スッキリ!!とコラボしたcoco壱の「ぜいたくキーマWカレー」

「CoCo壱番屋」に行くと朝の情報番組『スッキリ!!』とコラボした「13種類の野菜の恵み ぜいたくキーマWカレー」(ライス250g830円)なるものが目にとまった。
嫁はんが「これ、TVでやってた!! スッキリのコメンテーターみんな『美味しい、おいしい』って言ってたよ!」と説明。
う~ん、そりゃみんな「美味しい」って言うでしょうよ。
でも野菜が豊富なのが魅力的だったので注文してみた。「数量限定」だが夜10時頃でもまだあった。
ホウレンソウとミルクのグリーンカレーと、たっぷり野菜にかけられたキーマカレーのW。プラス甘酸っぱいラタトゥイユソースが付属される。
野菜は一緒に煮込むのではなく、トッピングされた状態。スプーンにのる大きさで食べやすい。
これがなかなか美味しい! 是非とも定番メニューにして欲しいくらい。CoCo壱のカレーの中で一番美味しいのではないだろうか?
でも『スッキリ!!』にロイヤリティー払ったり、2種類カレー+ラタトゥイユ、さらには別に野菜を乗せなければならない手間もかかるから、値段の割に儲けは薄いのではないだろうか?
美味しくて食が進み、もっとライス量を多くすれば良かったと思ったほどだった。
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中嶋悟選手のNOVA532が発売とな!
まだ地味なヘルメットを被っていた中嶋悟選手
Headway Technologyというメーカー(?)からNOVA532/BMWの1/43ミニカーが出るらしい。
本当に待望の発売だ。
1977~78年に全日本F2000選手権で大活躍した国産F2マシン。ヒーローズレーシングの星野一義選手と中嶋悟選手がドライブした。
由良拓也氏がデザインし、NOVAが製作した。
「532」というコードは聞き慣れないだろうが、ヨーロッパのレーシングカーが西暦+カテゴリー(例えばマーチ881は1988年のF1)に対して昭和53年のF2という、いかにも国産マシンを強調するネーミングなのである。
NOVA 532P (JAF GP 1978 /No.6) 中嶋悟
中嶋選手がJAF GP仕様、星野選手がグレート20レースとヨーロッパ遠征仕様の2種類出るそうだ。
星野選手は観戦したJAF GPで優勝した仕様でリリースして欲しかった。
当時のF2は型落ちシェブロンやマーチが主流。そこに割って入ったNOVA532のF1にも似た格好良さに魅かれた。
コジマエンジニアリングのKE008も国産F2だが、F1のKE007ほどの格好良さではなかった。
ヒストリックカーのイベントで出走した事があるらしいが、ドルフィンは'78年のレース以後は目にしていない。
JAF GP決勝終了後のパドックにて
ミニカーを集め始る少し前に星野選手のNOVA532のミニカーを見た記憶がある。
コレクションをはじめ改めてNOVA532が欲しくてオークションやミニカーショップを探したが見つけることはできなかった。
今回、ようやく入手することができるので嬉しい。
もう一台のNOVA532-星野車を紹介していないのは、入手してからのお楽しみなのだ。
この勢いでNOVA53Sもミニカー化して欲しい。(昭和53年の富士GCマシン)。
宇宙人襲来か!? いやいや、ホタルイカです
うわぁぁ~ッ!! アップで見ると意外にグロイ。
無添・くら寿司に行ったらホタルイカの寿司が回っていた。軍艦巻きで1カンに3匹乗っている。辛子味噌が付けられている。
美味し~い!
5皿投入するとタッチパネルに現れる「びっくらポン」。全席でできるようになってからなかなか当たらなくなってしまった。すぐにツブカンテとその仲間たちにむてん丸がやられてしまうのだ。
これだけの割合で添加物が含まれているのだろうか?
ナニーニ選手の鈴鹿1000キロ メルセデスCLK-GTR
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー来場記念
'96年にITCシリーズが終了した後、'97年鈴鹿1000キロレースでメルセデスCLK-GTRのドライバーとして再び鈴鹿にやってきたアレッサンドロ・ナニーニ選手。
この時に前年撮影したITCアルファ155の写真にサインを入れて頂いた。-のだが、サインを頂いた時のシチュエーションを覚えていない。きっと舞い上がってしまっていたのだろう。
ミニカーを集め始めて最初に発売されたサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーが「メルセデス」シリーズだった。
まだ製品の出来具合が良く分かっておらず、通勤前に3個購入したに過ぎなかった。「ビギナーズラック」などという都合のよい言葉は全く当てはまらず、レースカーは1台もGETできなかった。
どうしても好きなナニーニ選手のマシンが欲しくて、これまた経験の少ないネットオークションで落札したのだった。
スタート前のナニーニ選手
造形もさることながら細かく再現されたスポンサーロゴの美しさに京商1/64ミニカーの虜になってしまった。今見ても造形の粗さ等は感じない。
ボディにはナニーニ選手とティーマン選手のネームまで入っているから驚いた。ライトにもクリアパーツが仕様。着色こそないがエンジンも作られている。
マクラーレンF1-GTRをも駆逐するメルセデスCLK-GTR
前年まで無敵の強さを誇っていたマクラーレンF1-GTRをものともせずに快走するメルセデスCLK-GTR。ナニーニ組がトップでチェッカーを受けた。
ニッサン、トヨタのGT1マシンも出場して戦いを演じて欲しかった。
優勝したナニーニ選手、シュナイダー選手、ティーマン選手(左から)
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ラベルが可愛い 奈良クラブサイダー
一箱古本市・大門玉手箱が開かれたお宮さん近くの酒屋で販売されていた「奈良クラブサイダー」(189円)。
ビンのラベルが可愛らしいので買ってしまった。
サッカー関西1部リーグの奈良クラブを応援するコラボ商品。
枕詞「あをによし」の青と丹(に)=朱色がチームカラーで、そのイメージでラベルがデザインされている。
この大きさで330ml。かなり飲み応えがある。
程よい良い甘味と炭酸。当日暑かったので、ベタつき感が無い昔ながらのサイダーの清涼感は心地良かった。
町屋の酒屋さん。近日「ワインの王子様」なる試飲ができるワイン館ができるらしい。
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国立奈良女子大 記念講堂―とランボルギーニ・イオタ
一箱古本市・大門玉手箱が開かれたお宮さんのすぐ前が国立奈良女子大。
国立大の正門が細い路地に面している事に驚いた。
当日市民講座が開かれていた奈良女子大・記念講堂は明治時代の造りで重要文化財。和洋折衷の建築構造。
緑が多いキャンパスは「さすが国立大!」と思わせる雰囲気。
お宮さんの隣には骨董屋さん。建物の造りや雰囲気に古都・奈良を感じさせる。
正門前の路地にあった看板。
「あぁ、昔はこんな映画のポスターを貼った映画館の看板が地元の町にもよくあったなぁ」-などと、ノスタルジックな雰囲気に浸っていたが、横を見るとヌード劇場の看板が…。女子大近くなのにこの看板はいいのか?
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セブンイレブン先行発売 爽ー白いサワー
セブンイレブンで先行発売されているアイス「爽―白いサワー」を食べてみた。
パッケージから“カルピスサワー”をイメージさせられたが、似た感じだった。
食べている時はスッキリとした感じだったが、後から口に“あの”甘いベタつきが残った。
中身も白で“絵”的に面白くないな…
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奈良の一箱古本市「大門玉手箱」―とランボルギーニ・イオタ スイーツも美味しい!
土曜日に奈良で開かれた「一箱古本市~大門玉手箱」に行って来た。最近、古本市にハマってしまっている。
奥に見えるのは若草山
ネット検索をかけても出てこない小さな小さな神社の境内で開かれている。国宝が点在する奈良市にも、こんな小さなお宮さんがあるんだなぁ―と感じた。
奇数月が最終土曜日、偶数月が最終日曜日らしい。
本だけではなく、手作りグッズやグルメも販売するブースも多い(「一箱古本市」のレギュレーションに反しないように本も置いている)。狭い境内と宮舎だが、この中で十分楽しめる。
ショップの店員さんとの会話も楽しく、市の活気をもらって元気が出るようだ。
注文してから豆をひいて淹れてくれるコーヒー。こんなに贅沢なのに1杯200円とは安い!
珍しいホーローの「ペリカンポット」でお湯を注ぐと、きれいに泡が立ち香りが広がる。
バニラビーンズたっぷりのカスタードプリン。180円!
お土産に買って帰ったチーズケーキ。
タルト生地サクサクでチーズたっぷりで、中にはイチゴジャムも入っている。
「シロウトなので利益は考えていません」との事だけど、これで1ホール300円とは!
自家製パンとソーセージのホットドッグも食べたかったが、暑い日だったので日中は食欲無かった~。残念。
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「よ~いドン!」を見て 桜エビそば
関西テレビの番組「よ~いドン!」で静岡の桜エビが取り上げられていた。
それを見て桜エビが食べたくなった。
そこで「めん処さがみ」に桜エビそば(1100円)を食べに行った(「さがみ」が紹介されていた訳ではない)。
メニュー表のように綺麗にまとまったかきあげではなく、桜エビがバラバラとなってしまっている。
カツオの風味が良いつゆに浸けるそばは美味しい。喉越しも良いから暑い日はサッパリとする。
デザートに抹茶ソフトを注文したが、メニュー表と出来が全く異なっていた。
柔らかそうな写真のソフトクリームとは異なり、いかにも一人前用のパックを絞ったようなパサッとした感じで、添えてある小豆もほとんど粒餡状態…。

メニュー表と実物の比較
移籍後優勝を遂げたマンセルのフェラーリF1-89 フェラーリF1コレクションvol.19
フェラーリ移籍してすぐ開幕戦優勝したナイジェル・マンセル選手。だが、その後はフェラーリ640/F1-89のセミ・オートマの不具合でリタイア続きとなってしまった。
形状は割とカッコイイのだが、成績がついて行かなかった惜しいマシンだ。
第13戦ポルトガルGPでピットレーンを逆走したマンセル選手。黒旗が出たが無視して走行を続け、結局はセナ選手と接触してリタイア。
セナ選手の接触リタイアにより、危うく日本GP前にチャンピオンが決定してしまいそうになる事態を引き起こしてしまった。
マンセル選手のF1-89
京商1/64ミニカーでは小さすぎるせいか、丸いノーズ先端左右の平たくなった部分=“カモノハシ・ノーズ”が表現できていなかった。
しかし、フェラーリF1コレクションでは1/43スケールであるため、この特徴的部分が再現されている。
ステアリングのパドルシフトまでは再現されていないものの、メーターやサイドミラーの鏡面はしっかりできている。風防もクリアパーツだ。
日本GPでも結局はエンジンから火を吹いてリタイアしてしまったマンセル選手。
翌年は新加入のプロスト選手の陰に隠れてしまって、あまり良いとは言えないフェラーリ時代だった。
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