スーパーGT 鈴鹿1000キロ Vol.4 GT300編 痛さは強さ~ッ!
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.4
土曜日の鈴鹿の天気予報は一日曇り。急な天候の変化もある―というのでカッパも持って行ったのに、ほぼ一日ピーカン照り。真夏の祭典にふさわしく暑い一日でした。
今回“も”午前中ヘアピン~スプーン。午後に逆バンク~S字に移動して観戦。
写真撮りながら観戦していると楽しいのは何故だろう? 一台一台に集中するからだろうか?
GT300
4位:ARTA Garaiya 高木真一/松浦孝亮 組
5位:GAINER DIXCEL R8 LMS 田中哲也/平中克幸/余郷敦 組
6位:HANKOOK PORSCHE 影山正美/藤井誠暢 組
今年の鈴鹿では痛車ではなくなってしまったのが残念。
7位:GSR ProjectMirai BMW 番場琢/佐々木雅弘 組
流行りの痛車は面白いのでついつい多く写真を撮ってしまう。スポンサー様の思惑通りだ。
しかしながら、社会的に浸透してきた「初音ミク」以外は一体何の企業・何のキャラクターなのか分からない。
プロジェクト・ミライ―というのも初音ミクの一連なのだろうか? よく分からない。
8位:PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ 山岸大/井口卓人 組
先日、レンタルビデオ屋で「イカ娘」がアニメ作品になっているということが判った。が、単にアニメ番組がスポンサードしている訳ではないはず。未だに実体が良く分からない。
9位:IWASAKI MODAクロコ apr R8 岩崎祐貴/坂本雄也/小林賢二 組
10位:JLOC Exe ランボルギーニ RG3 坂本祐也/阪口良平 組
同じランボルギーニ・ガヤルドがベースながら、見比べると3位に入ったGT3と形が異なっている。
11位:MUGEN CR-Z GT 武藤英紀/中嶋大祐 組
予選で速さをみせつけたCR-Zだが、まだ安定性に欠けるようだ。
別システムながらプリウスとのハイブリッド対決は今後面白くなりそう。
12位:R'Qs Vemac 350R 和田久/城内政樹 組
ヴィーマックも早10年選手だとか。それでも完走12位に入るとはメンテナンスの努力が伺える。
13位:Team SGC IS350 折目遼/アレキサンドレ・インペラトーリ 組
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やあ!ニャンニャン ~我が家のニャンコの話~
今日は我が家の愛猫の話を―。
先代のニャンコが逝去して半年。嫁はんは週に何度かは泣いていて、そろそろ次のニャンコを迎え入れるかどうか相談してました。
里親を探している小ニャンコを一泊ホームステイさせてみたりもしていました。
でも、迎え入れたら十数年後にはまた同じような悲しみを受けると思うとドルフィンは踏ん切りがつきませんでした。
そんな時、嫁はんがバイト先から「お客さんが『駅前に見たこともないほどカワイイ仔猫(ノラ)がいる』って言ってたから身に来て」と電話してきました。夏休みを取っていたドルフィンは自宅にいたのです。
嫁はんのもとに行ってみると、彼女が持っている小箱の中から「ミビィ~」とか細い声が。既に保護されていたのです。
我が家に来た日
保護した時は仔猫だというのにガリ痩せし、頭部にはべったりと油がついていました。上の写真は2回ほど洗った後。それでもまだ“麻呂”のように黒く油が残って落ちていません。
体を洗うと黒い水に大量のノミが浮いてくるほどでした。
猫母乳に近いと言われるヤギミルクと、先代の残した成描用カリカリを与えてみました。
「ガッつく」とはこの事―と思うほどガツガツと音を立ててご飯をむさぼるほどでした。まだマトモに鳴くこともできない仔猫だというのに…。
ご飯をあげたのに近寄ると「シャー!」と威嚇するほどおびえていました。
来てから2~3日目。まだ目が荒んでいる…
翌日、ノミ取りの薬をつけたり、飼い主を探したりしました。
ドルフィンとしては仮に次にニャンコを飼うなら先代と同じ色合いのニャンコ(にゃらんと同じ色)が良かったのです。加えて、お医者さんは「長毛種だね。顔が黒くなるよ」と言っていたので「長毛はちょっと…」と思っていました。 結局は情が移って(?)我が家で受け入れることになりました。
ルンペンしていたので誕生日不明のため、ニャンコが来た日・8月22日=やあ!ニャンニャンの日を誕生日代わりにしています。 今日で我が家に来て2年が経過しました。
いつの間にか顔が黒くなっていて、いつの間にか大きくなっていました。今でもビビリは治らず、お客さんが来ると押入れの奥に隠れて出てきません。
出かける時は「いってらっしゃいニャー」。帰ってきたら「おかえりニャー」をしてくれます。
冬場、ふとんにもぐって来てくれるのが楽しみです。
梅を干すために飼ってきたザルが気に行って寝床に
「なんでぇ~こんなに可愛いのかよぉ~♪ “ねこ”という名の宝物ぉ~♪」って感じですね。
まだまだお転婆ニャンコ。大事な大事な家族の一員。いつまでも一緒にいたいものです。
暑さを吹き飛ばせ! 鈴鹿サーキットのB級グルメ
今や鈴鹿サーキットのBIGレースでは名物となった全国&三重県B級グルメ。
スタンド裏とシケイン広場(写真)にずらりとならぶ店舗。
事前にHPで「何を食べようか?」と候補を決めておくほど楽しみになっている。
三重地鶏カバブDON
スタンド裏フード広場で購入。
スパイシーな鶏肉とキャベツが乗った丼。
鶏のパサつきが気になった。思ったよりもご飯の量が少なかった。
ホルモンうどん
思ったよりもホルモンが多く入っていて嬉しかった。
高校生レストランまごの店 伊勢茶あずき最中
帰りの近鉄白子駅で購入。
TVドラマにもなった三重県に実在する高校生レストランとのコラボ商品。
作っているのは「肉まんあんまん」で有名な井村屋(昔はJGTCマシンもスポンサード)。
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スーパーGT鈴鹿1000キロ Vol.3 GT500編
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.3
GT500
10位:KEIHIN HSV-010 金石年弘/塚越広大 組
予選6番手
終盤、塚越選手がウエッズスポーツSCを130Rで抜いた途端にタイヤバースト。壁面激突の大クラッシュ。塚越選手は搬送されるも無事だったらしい。
ケイインとレイブリックはボディが鏡面仕上げになているので、縁石の紅白や芝の緑を反射して綺麗だ。
11位:RAYBRIG HSV-010 伊沢拓也/山本尚貴 組
予選14番手
愛車メーカーに関係なく応援しているチーム国光。今回の「優勝チーム当てクイズ」でもチー国を書いたのだったが…。
予選終了後の山元選手トークショー。
「予選で遅かった原因はつかめたので決勝は期待して下さい」とコメントしていたが…。
規定周回数クリアの完走扱いはレイブリックHSVまで。
81周リタイア:DENSO KOBELCO SC430 脇阪寿一/石浦宏明 組
絶大な人気は変わらない脇坂選手。
50周リタイア:ENEOS SUSTINA SC430 伊藤大輔/大嶋和也 組
予選3番手
リアタイヤのバーストによりリタイア。
34周リタイア:EPSON HSV-010 道上龍/中山友貴 組
9周リタイア:PETRONAS TOM'S SC430 中嶋一貴/ロイック・デュバル 組
予選ではQ3進出7番手。
くまモンカラーではなくなってしまって残念。
鈴鹿からキティちゃんとコラボと聞いていたので、マシンに描かれるか?―と期待していたがそれは無かった。
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スーパーGT鈴鹿1000キロ Vol.2 GT500編
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ Vol.2
スーパーGTは多くの車種が混走するので、今回の鈴鹿1000キロではなるべく数台で“絡んでいる”写真を撮ろうと心掛けてみました。
GT500
4位:カルソニックIMPUL GT-R 松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 組
予選5番手
5位:MOTUL AUTECH GT-R 本山哲/ミハエル・クルム 組
予選4番手
終盤まで2番手を走行。ニッサンGT-Rの1-2-3-4フィニッシュか? と思われていたが、シケインで一気に後退する。
6位:WedsSport ADVAN SC430 荒聖治/アンドレ・クート 組
予選で赤旗原因となったためタイム抹消で最後尾スタート。そこから徐々に追い上げての6位入賞は素晴らしい。
レース終盤、ケイヒンHSVが直前で大クラッシュ。映像では破片が当たっているように見えたが大丈夫だったのだろうか。
7位:ARTA HSV-010 ラルフ・ファーマン/小林崇志 組
予選8番手
8位:ウイダー HSV-010 小暮卓史/カルロ・ヴァン・ダム 組
9位:ZENT CERUMO SC430 立川祐路/平手晃平 組
予選8番手
ウエッズスポーツSCの後方でケイヒンHSVのクラッシュに遭遇。ゼントSCにも破片が当たっているように見えた。
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スーパーGT鈴鹿1000キロ 灼熱のレース決着!
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ 決勝
GT500
優勝:S Road REITO MOLA GT-R 柳田真孝/ロニー・クインタレッリ 組
ポール・ポジションからスタートするも途中他者との接触で後退。そこから追い上げての優勝はさすがディフェンディングチャンピオン。
通常レースなら終わってしまうところだが、挽回できるところが1000キロの面白さ。
ドルフィンの愛車も日産になり、胸を張ってのニッサン応援で優勝。
2位:KeePer Kraft SC430 国本雄資/アンドレア・カルダレッリ 組
予選9番手。
一時はニッサンGT-Rの1-2-3-4フィニッシュかと思われたところに割って入った。
3位:D'station ADVAN GT-R 安田裕信/ビヨン・ビルドハイム 組
予選11番手から着実に走りきって表彰台GET。
優勝:triple a vantage GT3 吉本大樹/星野一樹/吉田広樹 組
予選暫定ポールポジション獲得も車両規定違反でタイム抹消。そこから優勝―ってどんな追い上げぇ!? 漫画みたいな展開。
予選でのバンテージドライバー達の走りは鬼気迫るものを感じた。
2位:S Road NDDP GT-R 関口雄飛/千代勝正/佐々木大樹 組
前戦優勝でのウエイトハンデもものともせず予選2番手から決勝も2位。
3位:マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/青木孝行/澤圭太 組
予選5番手からスタート。
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逆転・コースレコード連発 スーパーGT ポッカ鈴鹿1000キロ予選
2012 Pokkaインターナショナル鈴鹿1000キロ
事前の天気予報では一日中曇り。急な天候の変化に注意―だったのだが、ほぼ一日ピーカン。夏らしい天気となった。
GT500
予選・Q3開始直前になって急に低い雲がサーキットを覆った。
降雨によるタイムロスを避けるためにいち早くピットを出たS RoadモーラGT-R。
Q3に進出したホンダHSV勢はケイヒンのみ。
雨が降ることは無かったが、最速タイムを出したのは―
ポール・ポジション:S Road REITO MOLA GT-R
予選2番手:ENEOS SUSTINA SC430
GT300
GT300クラスのQ3は参戦2戦目のハイブリッドカー、無限CR-Zがコースレコードを叩き出す。観客席から驚嘆の声が上がった。
―が、直後、Q1から常にトップを堅守してきたtriple a vantage GT3がCR-Zを上回るタイムでポール・ポジションを獲得。
だが、予選後の車検で車両規定違反がありタイム抹消となった。
繰り上がりで
ポール・ポジション:MUGEN CR-Z GT
予選2番手:S Road NDDP GT-R
明日の決勝は夜間走行無し。夕暮れまでにゴールを迎える。
優勝は?
清水名物? もつカレー
実家からの荷物の中に入っていた「清水名物 もつ煮込み カレーもつ」。
「カレーもつ」? 「もつカレー」? どっちだ??
清水の次郎長さんのイラストが描かれた紙パッケージの中にレトルトが入っている。
嫁はんが手抜き忙しい時のお昼に食べてみた。
柔らかくなったコテッチャンが具材となっている。
「柔らか~い!」お肉が好きな方には良いかもしれない。
―が、幼いころからホルモン焼き好きのドルフィンにとっては“柔らかすぎる”のだ。
もっと弾力が欲しい。
きれいに盛り付けられなかった…
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GTアジア初開催 ウイダーHSV-010 MYプレイバック鈴鹿1000キロ 2011
MYプレイバック鈴鹿1000キロ⑧
折からの不況と東日本大震災による省エネ協力によりレース距離が500キロに短縮。夜間走行も無くなってしまった「インターナショナルポッカGTサマースペシャル」。
その“穴埋め”なのか、サポートイベントとしてGTアジア・シリーズが初開催となった。
1台2000万円以上(1セット)のコンプリート・レーシングマシンを使い、アジア各国を転戦する“お金持ち”レースだ。
参加車両豊富でスーパーカー好きのドルフィンにとっては注目のレースだった。
―そう“だった”なのだ。
参加スーパーカーは豊富で魅力的だが、ドライバーの技量に差がありすぎてスタート直後から“パレード状態”。接戦展開など無くレースとしては退屈だった。
エントリーリストを見ると今年はGT300クラスにスーパーカー軍団が顔を揃え、逆にGTアジアは車種が絞られてきてしまった。
レース展開の面白さはGT300の足元にも及ばないGTアジアを開催するよりも、スーパーGTのフリー走行時間帯を増やしてくれた方が嬉しかった。
ノックダウン式予選Q2になる頃には本降りの雨。いやいや、かなりの豪雨になっていた。
コーナーでの観戦はできなかったが、ドライには無いスリリングなアタックにサーキットは興奮の坩堝(るつぼ)と化した。
3メーカーのマシンがQ3進出。時間を重ねる毎に最速タイムが更新され、最後の1周のタイムが順位を決するという片時も目が離せない状態。
S Road MOLA GT-Rの柳田選手が2戦連続のP.P奪取。
決勝レースを制したウイダー・ホンダHSV-010
エブロから出た1/43スケールの'10チャンピオンパッケージを購入。背景はファン感謝デーでステッカーに小暮選手にサインを入れて頂いたもの。
前年まではクリアケースに2名のドライバーのサインが入っていたチャンピオン・パッケージだが、この年から台座にサインが入るようになり一層高級感が出た。
NSXのようなウエッジ・スーパーカー・タイプではないものの、現代スーパーカー的(今で言うならフェラーリF12ベルリネッタのようなフォルム)なマシンだ。これはこれでカッコイイ。
トヨタも早くレクサスLF-AをGTに投入して欲しいものだ。
鈴鹿1000キロ予選まであと2日。今年も存分に楽しみたいものだ。
心配なのがGP広場でのイベントがほとんど無いことだ。半月後の鈴鹿50周年アニバーサリーデーに力を注ぎすぎてイベントがスカスカになってしまっている。
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