ブラバムBT46/Bファンカーのミニカーが発売とな!!

F1で猛烈な強さを発揮したロータス78~79のグランドエフェクト構造が明らかになっていない時代、他の構造でダウンフォース獲得をアプローチしたのがパルマラート・ブラバムBT46/Bだ。
基本シャシーは従来型BT46ながら、ファン構造を取り入れたニューマシンながら、デビュー戦で優勝してしまったのだからポテンシャルが高かったのか、王者N・ラウダの腕が良かったのか?
ラウダのヘルメット(復帰後)型ピンズと
ミニチャンプスから1/43モデルが出ていたようだが、現在ではプレミア価格が付いて入手困難。ドルフィンはRBA製1/43モデルの出物を数年前にオークションでGETした。
なんとこの人気F1マシンがトゥルースケールミニチュアズからレジン製1/43ミニカーとして#1ラウダ車と#2ワトソン車が発売になるらしい。
既に1台持っているマシンだが、予約を入れてしまった。持っているのがゼッケン「1」なので、今回は「2」にしようかと迷ったが、やはり好きなラウダ選手のマシンにしてしまった。
届けられるのが楽しみだ。
『TSM』『1/43』『5/24まで予約特価』
アルファ ブラバム BT46B ファンカー #1 スウェーデンGP 1978 優勝
『2012年発売予定』
こっちもメッチャ気になる!!
値段が高いのでロータス80(ウイング無し)だけ出してくれないだろうか?
1/43 ロータス F13台セット
1978年 -1980年 Type 79, 80 & 81
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じない町 まめてんカフェの 天然酵母パン
じない町古書散歩 と 露飾り と イオタ
パソコンのネット接続が悪かったので2日遅れになってしまったが、土曜日に大阪府富田林市にある小京都・じない町で行われた古書散歩とちりめん細工展に行って来た。
昔ながらの町並みが残り、軒先にマカロンのような布製飾り―つゆかざり―を吊るしていて綺麗だ。
ドルフィンの地元・静岡県にも伊豆地方に“つるし雛”というものがあり、似た感じで懐かしい。
カフェ「たびもぐら」にあったつゆかざり
花屋さんのつゆかざりは植物で表現
小さな試験管に植物を活け、ガラス製の“しずく”が途中とちゅうにつけられていて美しい。
じないまち交流館には多くのつゆかざりとちりめん細工が展示
マカロンのようなつゆかざりだけではなく“つるし雛”もあった。たくさん並ぶと壮観。
町のあちらこちらに一箱書店が展開されていて、古書や雑貨が売られていた。
昨年もおじゃましたじない町の元・本屋さんの青々堂。今回はにゃんこ店長に会えるかと思って期待していたが、あいにく町内パトロール中だそうで会えずじまい。
'70年代万年筆や文房具等のアンティーク品も当時価格で販売していたのは驚いた。
にゃんこ本コーナーには釘付け!
到着が午後近くだったので、にゃんこ本も数少なくなっていたのは残念。道の駅で買い物していなければ~!!
道の駅「しらとり」のはびきのうどん初体験
富田林・じない町の古書散歩へ向かう途中、嫁はんが「花と野菜を買いたい」と言いだし、道の駅しらとりに寄った。ホントは「ぱんろーど」のブランチチョイスをしたかったが時間が無かったので断念。
前々から気になっていた「はびきのうどん」を食べてみることにした。
遅い朝食なので名物のかすうどんはやめておいて、かまたまうどん(600円)を注文した。
無料で辛味を加えられると言うので中辛をお願い。
近くのワールド牧場から毎朝届けられる生みたて卵の卵黄がポンと落とされている。
全体をかき混ぜてから一口。「うまい!」
讃岐うどんほど強いコシではないが、ゆるゆるでもない。コシというよりもむしろ“もっちり”感が強い。嫁はんが「大阪のうどんはコシよりもっちり」と言っていた。
“ぶっかけ”に使うタレも美味しいが、タマゴも良い味と香りだ。混ぜてもタマゴの香りがふわ~っとしてくる。
「辛味」はトウガラシ一辺倒ではなく、香辛料を使ったスパイシーな辛さなのでうどんにマッチしている。
嫁はんが注文した天ぷらうどんは、天ぷら揚げたてがお出汁に浸かって、運ばれて来た時はまだパチパチッと音がしていた。これだけでも食欲が増進。
安い揚げたてうどん店も良いが、少々高めでもうどん好きにはたまらない。次回はぜひとも名物かすうどんを食べてみることにしよう。
目の前で絡んだ2台 マクラーレンMP4/5 その瞬間の写真も
'89年シーズンを圧勝するもチャンピオン決定戦で2台がぶつかり合うという後味の悪い結末を展開したマクラーレンMP4/5/ホンダ。
決勝日午前零時にゲートオープンし、走りに走って観戦場所を陣取った。そこはシケイン。
シーズンを象徴する決定的な瞬間が目の前で起こったのだった。
もう興奮しないはずがない。観戦した全ての中でも強い印象が残っているレースの一つだ。
ミニカーの背景は、ホンダ・ベルノが作った(?)チャンピオン記念ステッカー。この時代は勝利毎にステッカーが作られていたほど景気が良かった。
'89年日本GPで2台が絡んだ問題の瞬間
「次の周にしかけてくる」と分かったのでカメラを構えていがが、まさかぶつかるとは! 驚きと興奮でピントも甘い。

鈍い音とともに2台が絡む

シケイン入り口で止まる2台

慌ててマーシャルが駆け寄る

セナだけ再スタートし、シケインをショートカット

マシンを降りて駆け去るプロスト
セナがナニーニを抜いた瞬間

ナニーニのインに入るセナ ナニーニはセナの方を向いている

シケイン1つ目を先に抜けるセナ

歓声と拍手が沸き起こったのだが…
22年の時を越え、3月のファン感謝デーでマクラーレンMP4/5を走らせる佐藤琢磨選手
ジャン・アレジ選手と清々しいランデブー(バトル?)を見せてくれた
エキストラに行った映画「プリンセス・トヨトミ」TV放送
エキストラに行った映画「プリンセス・トヨトミ」がいよいよ明日TV放送となる。
ピントこそ合っていないが、ハッキリ自分と分かる映り込みをしていた事は映画館で確認済みだ。
大阪が舞台とあって、長期大阪ロケが行われていた。あれからもう2年も経つとは早いものだ。
エキストラ募集回数は多かったが、仕事の休日との兼ね合いで行けたのは2回ポッキリだった。
空堀商店街ロケと大阪城ロケだ。
大阪城ロケでは、当日の朝に「2時間早く来れる方は来てください。できるだけスーツ着用」と連絡が入った。
何人も来ないだろうと思っていたが、ほとんどの人が2時間前には集合。しかも真夏の炎天下でスーツ―中には3ピース着こんで来ている人もいたほど。大阪の人の“やる気”の凄さに驚いた。
ドルフィンはというと、とても暑くてスーツは着られず大阪のおっちゃんが着てそうな柄のシャツ(バリ島で買った夏でも涼しいもの)で行ったのだった。
最初の頃の空堀商店街ロケで知り合ったおじさんは、どんな内容の映画で誰が出ているのかも知らずに参加していた。しかし、ほとんどロケのレギュラー化していて大阪城ロケの時には“常連仲間”も増えていた。
エキストラ記念品のトートバッグ&ボトル 映画館で買ったピンズ
ロケの思い出もさることながら、ストーリーはかなり感動的で良い映画だった。
また大阪舞台の映画が来ないかな。
蘇った鈴木亜久里選手のラルース・ローラLC90/ランボルギーニ

3月の鈴鹿ファン感謝デーで21年ぶりにラルース・ローラLC90/ランボルギーニが走行している姿を見た。ドライバーはもちろんこのマシンで3位表彰台をGETした鈴木亜久里選手だ。
一昨年のファン感謝デーで展示されているのを見たが、よもや走行可能状態で保存されているとは思わなかった。
さすがはランボルギーニV12。エンジン音がメチャクチャ大きい。いきなりエンジン始動されたので飛び上るほど驚いた。
2年前のファン感謝デーで発売された「鈴鹿伝説」シリーズのミニチャンプス1/43ラルース・ローラ。
それまでの「鈴鹿伝説」シリーズとは異なって台座の背に亜久里選手の表彰台写真が掲載されていた。これは嬉しかった。パッケージを変えて再リリースしただけの事はある。
3位表彰台記念バージョンと言ってもいいだろう。
1/43スケールだけあって、造形&着色が精密である。エンジンの一部やリアサスのコイルまでも着色されている。
マシンだけでなくヘルメットやレーシングスーツの色彩が細かい点がまた嬉しい。
マシンから降りる亜久里選手
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辻利 抹茶のロールケーキ 発見

ファミリーマートで「辻利 抹茶のロールケーキ」(180円)を発見したので買ってみた。
「辻利」には本店カフェも味が落ちてきているように思えるが、未だブランド価値は高いらしい。抹茶パフェもあったが“とりあえず”安い方を試してみた。
基本的には「スプーンで食べるロールケーキ」の亜流である。本家も出している抹茶ロールにどこまで対抗できるか?
クリームはパッケージの写真にあるように、抹茶クリームと生クリームが二層になっている。トロットロの柔らかいクリームで「スプーンでしか食べられない」。
全体的にはお茶の風味は薄い。好みにもよるが、人によっては「食べやすい」と言うかもしれない。
「辻利」を名乗る意味が良く分からない。製造メーカーは関東のものであるし。ブランド名に版権代を支払うより独自開発に費用を注いで、より抹茶の風味の良い商品を出した方が良いのではないだろうか?
個人的にはローソン・プレミアムロールの抹茶と小豆のロールの方が好きだ。本家強し!
LM PよりGr.Cの方が好きだなぁ 最強最後のニッサンR92CP
JSPC最終となる'92年の全てのレースで勝利した日本最強Gr.Cカー、ニッサンR92CP。
予選で1300馬力だとか、富士の直線で400km/h以上測定したとか常軌を逸した非公式記録がある。
これだけのマシンをポルシェ956/962全盛期に開発・対決して欲しかったと思う。これはGr.Aでボルボやフォード全盛期にR32GT-Rで戦っていたら…という“夢の対決”と同じだ。
時は流れてル・マン等の耐久レースの花形はプロトタイプカーのLMPクラスになっている。
Cカー終盤のジャガーのように“F1にタイヤカバーを付けた”だけのマシンになっている。あまりにも贅肉を削がれて凹凸差が大きく、ダイエットしすぎの体型のようだ。
このような形状のマシンよりも、やっぱりCカーの方が格好良いと感じるし好きだ。形状に“まとまり”がある。
今年の鈴鹿ファン感謝デーで“初めて”R92CPの走行をチョットだけ見ることができた。
'92年はN1耐久やIMSA-GTレースを見に行っていて、JSPCは観戦に行っていなかったからだ。
京商1/64ミニカー「カルソニック・コレクション」にラインナップされた唯一のCカー。
Cカーのリアル系小スケール・ミニカーを持ったのはトミカを初めてだったので嬉しかった。もっとCカーをモデル化して欲しいと願っていたところ、後年京商1/64「ニッサン・レーシングカー・コレクション」で4台もラインナップされたのだった。
ポルシェ・レーシングで956た962のレーシングカラーを出してもらいたいものだ。
1台680円とレギュラー版に比べて高価だったが、給油口や排気口まで立体造形され、ホイールはクローム仕上げ。ベンチュリー車体底面やリアウイングの形状も細かい。「カルソニック」シリーズ中最高の出来だと感じる見事な造形&塗装美。
京商シリーズでも屈指の出来のミニカーだ。
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不思議なデザイン メルセデスSLK-VISION
阿倍野に出た時に、HOOP広場に展示されていたメルセデスの車両。その中でも目を引いたのがSLK-VISIONだ。
説明ボードによると―
「新しく考案したパターン『SLK-VISION』は、SLKのフォルムに共鳴したデザインです。
表面を鏡面にしたSLK 3Dデータにペイントパターンを写し込ませ、ボディーを構成する面ヤカーブ、ディテールをパターンの歪みや粗密の強弱によって表現したものです。
SLKがパターンのトンネルの中を走り抜けているかのような、実態と現象の間に存在するものとして制作しました」
―との事。
なんとなく「超人バロム1」のアントマンみたい…。
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