道の駅「しらとり」のはびきのうどん初体験
富田林・じない町の古書散歩へ向かう途中、嫁はんが「花と野菜を買いたい」と言いだし、道の駅しらとりに寄った。ホントは「ぱんろーど」のブランチチョイスをしたかったが時間が無かったので断念。
前々から気になっていた「はびきのうどん」を食べてみることにした。
遅い朝食なので名物のかすうどんはやめておいて、かまたまうどん(600円)を注文した。
無料で辛味を加えられると言うので中辛をお願い。
近くのワールド牧場から毎朝届けられる生みたて卵の卵黄がポンと落とされている。
全体をかき混ぜてから一口。「うまい!」
讃岐うどんほど強いコシではないが、ゆるゆるでもない。コシというよりもむしろ“もっちり”感が強い。嫁はんが「大阪のうどんはコシよりもっちり」と言っていた。
“ぶっかけ”に使うタレも美味しいが、タマゴも良い味と香りだ。混ぜてもタマゴの香りがふわ~っとしてくる。
「辛味」はトウガラシ一辺倒ではなく、香辛料を使ったスパイシーな辛さなのでうどんにマッチしている。
嫁はんが注文した天ぷらうどんは、天ぷら揚げたてがお出汁に浸かって、運ばれて来た時はまだパチパチッと音がしていた。これだけでも食欲が増進。
安い揚げたてうどん店も良いが、少々高めでもうどん好きにはたまらない。次回はぜひとも名物かすうどんを食べてみることにしよう。

