じない町古書散歩 と 露飾り と イオタ
パソコンのネット接続が悪かったので2日遅れになってしまったが、土曜日に大阪府富田林市にある小京都・じない町で行われた古書散歩とちりめん細工展に行って来た。
昔ながらの町並みが残り、軒先にマカロンのような布製飾り―つゆかざり―を吊るしていて綺麗だ。
ドルフィンの地元・静岡県にも伊豆地方に“つるし雛”というものがあり、似た感じで懐かしい。
カフェ「たびもぐら」にあったつゆかざり
花屋さんのつゆかざりは植物で表現
小さな試験管に植物を活け、ガラス製の“しずく”が途中とちゅうにつけられていて美しい。
じないまち交流館には多くのつゆかざりとちりめん細工が展示
マカロンのようなつゆかざりだけではなく“つるし雛”もあった。たくさん並ぶと壮観。
町のあちらこちらに一箱書店が展開されていて、古書や雑貨が売られていた。
昨年もおじゃましたじない町の元・本屋さんの青々堂。今回はにゃんこ店長に会えるかと思って期待していたが、あいにく町内パトロール中だそうで会えずじまい。
'70年代万年筆や文房具等のアンティーク品も当時価格で販売していたのは驚いた。
にゃんこ本コーナーには釘付け!
到着が午後近くだったので、にゃんこ本も数少なくなっていたのは残念。道の駅で買い物していなければ~!!



