宇宙人襲来か!? いやいや、ホタルイカです
うわぁぁ~ッ!! アップで見ると意外にグロイ。
無添・くら寿司に行ったらホタルイカの寿司が回っていた。軍艦巻きで1カンに3匹乗っている。辛子味噌が付けられている。
美味し~い!
5皿投入するとタッチパネルに現れる「びっくらポン」。全席でできるようになってからなかなか当たらなくなってしまった。すぐにツブカンテとその仲間たちにむてん丸がやられてしまうのだ。
これだけの割合で添加物が含まれているのだろうか?
ナニーニ選手の鈴鹿1000キロ メルセデスCLK-GTR
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー来場記念
'96年にITCシリーズが終了した後、'97年鈴鹿1000キロレースでメルセデスCLK-GTRのドライバーとして再び鈴鹿にやってきたアレッサンドロ・ナニーニ選手。
この時に前年撮影したITCアルファ155の写真にサインを入れて頂いた。-のだが、サインを頂いた時のシチュエーションを覚えていない。きっと舞い上がってしまっていたのだろう。
ミニカーを集め始めて最初に発売されたサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーが「メルセデス」シリーズだった。
まだ製品の出来具合が良く分かっておらず、通勤前に3個購入したに過ぎなかった。「ビギナーズラック」などという都合のよい言葉は全く当てはまらず、レースカーは1台もGETできなかった。
どうしても好きなナニーニ選手のマシンが欲しくて、これまた経験の少ないネットオークションで落札したのだった。
スタート前のナニーニ選手
造形もさることながら細かく再現されたスポンサーロゴの美しさに京商1/64ミニカーの虜になってしまった。今見ても造形の粗さ等は感じない。
ボディにはナニーニ選手とティーマン選手のネームまで入っているから驚いた。ライトにもクリアパーツが仕様。着色こそないがエンジンも作られている。
マクラーレンF1-GTRをも駆逐するメルセデスCLK-GTR
前年まで無敵の強さを誇っていたマクラーレンF1-GTRをものともせずに快走するメルセデスCLK-GTR。ナニーニ組がトップでチェッカーを受けた。
ニッサン、トヨタのGT1マシンも出場して戦いを演じて欲しかった。
優勝したナニーニ選手、シュナイダー選手、ティーマン選手(左から)
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ラベルが可愛い 奈良クラブサイダー
一箱古本市・大門玉手箱が開かれたお宮さん近くの酒屋で販売されていた「奈良クラブサイダー」(189円)。
ビンのラベルが可愛らしいので買ってしまった。
サッカー関西1部リーグの奈良クラブを応援するコラボ商品。
枕詞「あをによし」の青と丹(に)=朱色がチームカラーで、そのイメージでラベルがデザインされている。
この大きさで330ml。かなり飲み応えがある。
程よい良い甘味と炭酸。当日暑かったので、ベタつき感が無い昔ながらのサイダーの清涼感は心地良かった。
町屋の酒屋さん。近日「ワインの王子様」なる試飲ができるワイン館ができるらしい。
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国立奈良女子大 記念講堂―とランボルギーニ・イオタ
一箱古本市・大門玉手箱が開かれたお宮さんのすぐ前が国立奈良女子大。
国立大の正門が細い路地に面している事に驚いた。
当日市民講座が開かれていた奈良女子大・記念講堂は明治時代の造りで重要文化財。和洋折衷の建築構造。
緑が多いキャンパスは「さすが国立大!」と思わせる雰囲気。
お宮さんの隣には骨董屋さん。建物の造りや雰囲気に古都・奈良を感じさせる。
正門前の路地にあった看板。
「あぁ、昔はこんな映画のポスターを貼った映画館の看板が地元の町にもよくあったなぁ」-などと、ノスタルジックな雰囲気に浸っていたが、横を見るとヌード劇場の看板が…。女子大近くなのにこの看板はいいのか?
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セブンイレブン先行発売 爽ー白いサワー
セブンイレブンで先行発売されているアイス「爽―白いサワー」を食べてみた。
パッケージから“カルピスサワー”をイメージさせられたが、似た感じだった。
食べている時はスッキリとした感じだったが、後から口に“あの”甘いベタつきが残った。
中身も白で“絵”的に面白くないな…
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奈良の一箱古本市「大門玉手箱」―とランボルギーニ・イオタ スイーツも美味しい!
土曜日に奈良で開かれた「一箱古本市~大門玉手箱」に行って来た。最近、古本市にハマってしまっている。
奥に見えるのは若草山
ネット検索をかけても出てこない小さな小さな神社の境内で開かれている。国宝が点在する奈良市にも、こんな小さなお宮さんがあるんだなぁ―と感じた。
奇数月が最終土曜日、偶数月が最終日曜日らしい。
本だけではなく、手作りグッズやグルメも販売するブースも多い(「一箱古本市」のレギュレーションに反しないように本も置いている)。狭い境内と宮舎だが、この中で十分楽しめる。
ショップの店員さんとの会話も楽しく、市の活気をもらって元気が出るようだ。
注文してから豆をひいて淹れてくれるコーヒー。こんなに贅沢なのに1杯200円とは安い!
珍しいホーローの「ペリカンポット」でお湯を注ぐと、きれいに泡が立ち香りが広がる。
バニラビーンズたっぷりのカスタードプリン。180円!
お土産に買って帰ったチーズケーキ。
タルト生地サクサクでチーズたっぷりで、中にはイチゴジャムも入っている。
「シロウトなので利益は考えていません」との事だけど、これで1ホール300円とは!
自家製パンとソーセージのホットドッグも食べたかったが、暑い日だったので日中は食欲無かった~。残念。
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「よ~いドン!」を見て 桜エビそば
関西テレビの番組「よ~いドン!」で静岡の桜エビが取り上げられていた。
それを見て桜エビが食べたくなった。
そこで「めん処さがみ」に桜エビそば(1100円)を食べに行った(「さがみ」が紹介されていた訳ではない)。
メニュー表のように綺麗にまとまったかきあげではなく、桜エビがバラバラとなってしまっている。
カツオの風味が良いつゆに浸けるそばは美味しい。喉越しも良いから暑い日はサッパリとする。
デザートに抹茶ソフトを注文したが、メニュー表と出来が全く異なっていた。
柔らかそうな写真のソフトクリームとは異なり、いかにも一人前用のパックを絞ったようなパサッとした感じで、添えてある小豆もほとんど粒餡状態…。

メニュー表と実物の比較
移籍後優勝を遂げたマンセルのフェラーリF1-89 フェラーリF1コレクションvol.19
フェラーリ移籍してすぐ開幕戦優勝したナイジェル・マンセル選手。だが、その後はフェラーリ640/F1-89のセミ・オートマの不具合でリタイア続きとなってしまった。
形状は割とカッコイイのだが、成績がついて行かなかった惜しいマシンだ。
第13戦ポルトガルGPでピットレーンを逆走したマンセル選手。黒旗が出たが無視して走行を続け、結局はセナ選手と接触してリタイア。
セナ選手の接触リタイアにより、危うく日本GP前にチャンピオンが決定してしまいそうになる事態を引き起こしてしまった。
マンセル選手のF1-89
京商1/64ミニカーでは小さすぎるせいか、丸いノーズ先端左右の平たくなった部分=“カモノハシ・ノーズ”が表現できていなかった。
しかし、フェラーリF1コレクションでは1/43スケールであるため、この特徴的部分が再現されている。
ステアリングのパドルシフトまでは再現されていないものの、メーターやサイドミラーの鏡面はしっかりできている。風防もクリアパーツだ。
日本GPでも結局はエンジンから火を吹いてリタイアしてしまったマンセル選手。
翌年は新加入のプロスト選手の陰に隠れてしまって、あまり良いとは言えないフェラーリ時代だった。
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面白いレースだったITC鈴鹿 アルファ155V6TI ナニーニ/ラリーニ車

ITC鈴鹿は接戦で白熱して面白かった。観戦レースのベスト3に入るほどだ。それだけに参戦マシンには非常に強い思い入れがある。
しかし、アルファ155、とりわけ大好きなナニーニ選手のマシンは人気が高く値段も相当額になっていたので入手は困難であった。
hpiでDTMアルファ・ロメオのリリースが始まった時からITC鈴鹿仕様が出るのを待ちわびていたのだった。

鈴鹿1000㌔の際に頂いたナニーニ選手のサイン
そして発売されたのはITC鈴鹿仕様・アルファロメオ155V6TI マルティーニ#5/#6・2台組だった~!
本当はナニーニ車のリリースを待っていたのだが、彼のマシンだけが一向に出る気配がない。
そうこうしているうちに2台組が格安になっていて、1台分の定価くらいの売値になっていた。それならば―と購入に踏み切った。
同じマシン、同じカラーの2台組はチョットもったいない気もするが、やはり嬉しさが先にたつ。赤い車体のマルティーニ車とのセットだったら尚良かったのだが。

ラリーニ車を手前に配置された台座にはアルファロメオのエンブレムが
レースカーのモデルは、できれば自分が観戦した時の仕様のものを入手したい。
このミニカーは単に「ITC'96シーズンモデル」ではなく鈴鹿仕様になっている点が“ツボを押さえている”。
そのためミラー(ドアバイザーのような部分)の優勝(?)アルファマークの数も合っているのだ。

ミラーの優勝アルファマークまで再現(実車写真)
同じマルティーニ・アルファのラリーニ車とのカップリングで「単にゼッケン等だけの違いだろう」と思っていたが、ナニーニ車にはルーフに“ボッチ”が付いていたのだ。
コックピットまで詳細に覗き見る事はできないが、もしかしたら腕にハンデを負ったナニーニ用にまで再現されているかもしれない。


5号車と6号車が並んだ写真はレース中のものしかない

A・ナニーニ選手 ITC鈴鹿で
鈴鹿50周年アニバーサリー ナニーニ選手来場記念 唯一無二の優勝 ベネトンB189
秋の鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーに来場が決まったアレッサンドロ・ナニーニ選手のF1唯一の優勝が1989年の日本GPだ。
マシンはベネトンB189/フォード。
前年マシンB188を踏襲しつつノーズが細くなり、コクピット脇のエアインテークが薄く幅広くなってスタイル・バランスが良くなった。
自分で撮影したF1写真の中で一番のお気に入りカット
上の実車写真は現在では撮影不可能になっている構図だ。シケイン進入を望遠レンズで金網1枚を“飛ばして”撮影したもの。
ミニカー造形も構図もビミョ~に違うか…
B188から遅れること数年、ようやく発売されたミニチャンプスの1/43モデルは台座に「WINNER JAPAN GP 1989」の文字入る日本GP仕様になっているのが嬉しい。台座の“背”には「ベネトン・フォーミュラ1」のロゴが入っていて更に嬉しい。
近年の複雑に凝ったカラーリングのF1マシンに見慣れていると、原色をキッチリ区切りを付けて色分けしたベネトンのカラーは“少々古臭く”感じていた。だが、改めてミニカーを見ているとやっぱり綺麗で格好良いと感じる。

キャ○ルのロゴは自主規制で描かれていないがラクダは残してくれていたのは良かった。ラクダくらいは無いと結構間が空いてしまうものだ。
気になる点と言えばナニーニ選手のヘルメットだ。カラーがデカール処理されているのだが、曲面に貼りつけるための“切り込み”が“つながっていない”のだ。
在庫全てを見たが同じだった。重なってしまうのは仕方ないが、つながっていないのはいただけない。
フロントに立つピート管も2本あるところが1本だけになっている。
ロールバーももっと鋭角にして欲しかったところだ。

予選日の夜、ボウリング場で遊戯するナニーニ選手を見つけた。自作のベネトン応援旗を見せるととても喜んでサインしてくれた。その時からナニーニ選手のファンになってしまった(それまではベネトンチームのファン)。
ナニーニ選手の優勝で歓喜に沸いたレースだった。
レースもキャンプしたアフターレースも楽しかった週末。その思い出が凝縮したミニカーなのだベネトンB189は。













