トミカL.V.NEO スカイラインRSターボシルエットを台座ケースに収納

昨年4月に発売されたトミカリミテッド・ビンテージNEO1/64スケール スカイラインRSターボ・スーパーシルエット前期型をケースに収めることにした。
発売から1年も経ってようやく飾る事ができる。
昨年のF1日本GPの時に1,000円で購入してきたミニチャンプス製1/43スケールのトミカ・マーチ792のケースを流用する。同じ長谷見選手のマシンなので、トミカ・マーチには悪いが“保護ケース”に収まってもらう事にした。
そして先日、台紙制作に必要なインクジェット用写真専用紙を買って来て準備万端。
先に発売されたRSシルエット後期型の時は“鈴鹿レジェンドの台紙”を参考にデザインしたが、今回は違うデザインを試してみた。
ミニカーオリジナル台紙を制作する、いたちんサンのブログ『いたちんのtake it easy
』を読んでいて「自由な発想で台紙を作ると面白いな」と感じていたからだ。
スカイランRSシルエット前期型はロータス79と並ぶ“ドルフィンの好きな2大レーシングカー”なのと、ミニカー自体そこそこいい値段したので「宝物」をテーマに“上等な布の上に置いてあるような感じ”を出す事にした。本物の布を使うと厚みでクリアケースがはまらなくなってしまう。
無料写真素材の中から布を探し、少し“ぼかし”を入れて加工する。
やっぱり自分が撮った実車の写真も入れたいので、色調を抑えて配置してみた。
マシンの格好良さをストレートに見たいので、フロントカウルは外さず本体にセット。付属の長谷見選手フィギャは後期型と全く同じなので、今回は立たせない事にした。
1/43ミニカーの台座に1/64ミニカー1台を置くとは贅沢な作りだが、大好きなマシンなのでこれは良し。
後期型の台紙デザインも変えてみようか?
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