ナニーニ選手の鈴鹿1000キロ メルセデスCLK-GTR
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー来場記念
'96年にITCシリーズが終了した後、'97年鈴鹿1000キロレースでメルセデスCLK-GTRのドライバーとして再び鈴鹿にやってきたアレッサンドロ・ナニーニ選手。
この時に前年撮影したITCアルファ155の写真にサインを入れて頂いた。-のだが、サインを頂いた時のシチュエーションを覚えていない。きっと舞い上がってしまっていたのだろう。
ミニカーを集め始めて最初に発売されたサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーが「メルセデス」シリーズだった。
まだ製品の出来具合が良く分かっておらず、通勤前に3個購入したに過ぎなかった。「ビギナーズラック」などという都合のよい言葉は全く当てはまらず、レースカーは1台もGETできなかった。
どうしても好きなナニーニ選手のマシンが欲しくて、これまた経験の少ないネットオークションで落札したのだった。
スタート前のナニーニ選手
造形もさることながら細かく再現されたスポンサーロゴの美しさに京商1/64ミニカーの虜になってしまった。今見ても造形の粗さ等は感じない。
ボディにはナニーニ選手とティーマン選手のネームまで入っているから驚いた。ライトにもクリアパーツが仕様。着色こそないがエンジンも作られている。
マクラーレンF1-GTRをも駆逐するメルセデスCLK-GTR
前年まで無敵の強さを誇っていたマクラーレンF1-GTRをものともせずに快走するメルセデスCLK-GTR。ナニーニ組がトップでチェッカーを受けた。
ニッサン、トヨタのGT1マシンも出場して戦いを演じて欲しかった。
優勝したナニーニ選手、シュナイダー選手、ティーマン選手(左から)
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