ナニーニ選手の鈴鹿1000キロ メルセデスCLK-GTR | CLUB24-にいよんー

ナニーニ選手の鈴鹿1000キロ メルセデスCLK-GTR

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー来場記念

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-メルセデスCLK-GTR1

 '96年にITCシリーズが終了した後、'97年鈴鹿1000キロレースメルセデスCLK-GTRのドライバーとして再び鈴鹿にやってきたアレッサンドロ・ナニーニ選手。


 この時に前年撮影したITCアルファ155の写真にサインを入れて頂いた。-のだが、サインを頂いた時のシチュエーションを覚えていない。きっと舞い上がってしまっていたのだろう。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-メルセデスCLK-GTR2

 ミニカーを集め始めて最初に発売されたサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーが「メルセデス」シリーズだった。

 まだ製品の出来具合が良く分かっておらず、通勤前に3個購入したに過ぎなかった。「ビギナーズラック」などという都合のよい言葉は全く当てはまらず、レースカーは1台もGETできなかった。

 どうしても好きなナニーニ選手のマシンが欲しくて、これまた経験の少ないネットオークションで落札したのだった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-メルセデスCLK-GTR3
スタート前のナニーニ選手

 造形もさることながら細かく再現されたスポンサーロゴの美しさに京商1/64ミニカーの虜になってしまった。今見ても造形の粗さ等は感じない。

 ボディにはナニーニ選手とティーマン選手のネームまで入っているから驚いた。ライトにもクリアパーツが仕様。着色こそないがエンジンも作られている。

 灼熱の中観戦した鈴鹿1000キロレースの興奮が蘇るようだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-メルセデスCLK-GTR4

マクラーレンF1-GTRをも駆逐するメルセデスCLK-GTR


 前年まで無敵の強さを誇っていたマクラーレンF1-GTRをものともせずに快走するメルセデスCLK-GTR。ナニーニ組がトップでチェッカーを受けた。

 ニッサン、トヨタのGT1マシンも出場して戦いを演じて欲しかった。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-メルセデスCLK-GTR5

優勝したナニーニ選手、シュナイダー選手、ティーマン選手(左から)


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