星野選手がドライブしたランチア・ストラトス・ターボGr.5

星野一義選手がスーパーカーブーム真っ只中の'77年、富士フォーミュラレースでの「スーパーカーVSレーシングカー」というサポートイベントでランチア・ストラトス・ターボGr.5をドライブした。
「同じミニカーは再生産・販売しない」というルールがあるのか分からないが“単なる”ストラトス・ターボではなく「星野選手ドライブモデル」とネタを変えて発売された。
京商は以前に同じ型でアリタリアカラーとピレリカラー、そして『サーキットの狼』バージョンの3種をリリースしている。
前3種で入手できなかったのでチャンスだった。
『―狼』の主人公マシンとして登場以前、三保文化ランドのスーパーカーショーでマールボ○・ストラトス・ターボを見て大好きになった。チンスポイラーとロングテールでシュッとした(大阪的表現)フォルムになっている。
以前のモデルはダイキャストだったようだが、このモデルはレジン製に変更されている。
イベント登場版としての相違点はウインドウとリアに富士F2の主催団体VICIC(ビクトリー・サークル・クラブ)のステッカーが貼られている。それ以外は星野選手のネームすら入っていない。
台座にはランチアのエンブレムが付いている。

星野モデル発売後にマールボ○カラーもどきが発売されたが、タバコカラーを意識させないように赤ラインが丸くなってしまっているのでガッカリした。
ドリキン土屋圭市選手のアドバン・トレノ86
先日車名復活したトヨタ86。その元となるレビン・トレノAE86と言えば『イニシャルD』で一躍見直された車種である。
それ以前から“走り好き”にとっては人気車種だった。
富士フレッシュマンレース(現・チャンピオンレース)ではAE86クラスは出場台数も多かったし、ホモロゲーションが切れてもなお続けられていたほどだ。
私の友人には「D」以前から86に乗っていた者が4人もいる。
かれこれ7年くらい前にコンビニ限定で発売されていたBOURBONの“ミニカー付き缶コーヒー”。
缶コーヒーの上に透明ケースに入っていて車種が選べる事ができたのが嬉しかった。“おまけ”ではなくコーヒー料金+ミニカー料金で販売されていた。
1車種3~4のカラーバリーエーションがあった。アドバン・キャロットAE86は、若き日のドリキン・土屋圭市選手が駆っていたマシンだ。
富士フレッシュマンで6連勝し「賞金ドロボウ」とまで呼ばれるほどの偉業を果たした。
スポンサーロゴやレーシング・プロジェクト・バンドウのステッカーも再現されている。「K/TSUTIYA」のネームまで入り細かいディティールが嬉しい。
台座に「レース仕様」とプレートが付いているものの、車内は色違いの市販モデルをそのまま流用しているのでシートがノーマルのまま残っているしロールバーは無い。
しかし、これはトミカも同様。ボディの細かい塗装に免じて目をつぶろう。1/64モデルでドリキンの愛車が手に入ったのだから。

1991年に初めて頂いた土屋圭市選手のサイン。
またまたcoco壱「スッキリ!!」コラボ キーマWカレー 大盛りで
先日「CoCo壱番屋」の『スッキリ!!』コラボ「13種類の野菜の恵み ぜいたくキーマWカレー」を食べて美味しかったので、日をあけずにまた食べに行ってしまった。
前回、ライスが足りないくらいだったので大盛りにしてみた。
野菜が初回に食べた時よりしんなりしていてチョイ期待外れ。あのパリパリ感が良かったのに…。ランチの繁忙時間過ぎではあったが「ランチ用に仕込みすぎた残りか?」―と思わせる。
基本的には美味しいのだが。
販売期間はいつまでなのだろう?
日本黎明期のシルエットフォーミュラ セリカLBターボ
発売された当時は鼓動高らかに買いブログに書くも、以後はミニカーラックに収まったままになっているミニカー達。
“新商品”が発売されていない時こそ改めて見直したい。

ポルシェやBMWが活躍するドイツのシルエット・フォーミュラに日本のトヨタ・セリカが参戦した-との雑誌記事を見て驚いた。
ドイツのシュニッツァーが製作した車両はかなりカッコイイスタイルではないか。胸がトキメかないはずがない。しかも優勝までしてしまった。
相手にしているヨーロッパ勢のベース車両はスーパーカーである。対してセリカは走り好きの兄ちゃんが買える国産スポーツカーだ。“どれだけ凄いチューンアップをしているのか”を考えるとゾクゾクしてしまった。

後方からの方がカッコイイ
今は無きリアルX「トヨタ レーシング」の1台、トヨタ・セリカ・LB(リフトバック)・ターボ。
1/72スケールとしては初のモデル化なので期待した。あの日、興奮したスーパーマシンの登場を。
しかし、出たのは優勝マシンのゼッケン「56」。が、な~んか違うのだ。ノッペリとしているのだ。
スポンサーロゴが全く無いのが痛い。フロントスポイラーの“メガネマーク”すら無い。地上最低高も高すぎる。オフロード用市販車ではないかと思うほどだ。
リアは結構緻密に作られている。現在のGTマシンのように“市販車の形をしたカウル”ではなく、市販車にカウリングを加えているのが良く分かる構造だ。マツダRX-7 252iシルエットもこのような形状だったはず。
期待の割にはあまりリアルではないXだった。
徳島のお土産に そば米ぞうすい
友人から徳島のお土産に「そば米ぞうすい」を頂いた。
“ひいた”そばではなく、殻を取った実をそのまま使っている。
以前、徳島出身のオーナーが経営する日本料理店で頂いた事があり、その美味しさに魅かれて「そばの実」を買ってきて自分で作ったりした。
細かく刻んだ野菜やお揚げさんと一緒に口に入るこザラザラとしたそばの実の食感がとても心地良いのだ。
ただ、そばの実がなかなか売っていない。
友人にオーダーした訳ではなく、徳島で食べて美味しかったから買ってきてくれたそうだ。
フリーズドライなのでお湯を注いですぐにできる。
久しぶりに食べることができて嬉しい。友人に感謝。
シーズンが終わってみれば「花粉症」に効いていたかもしれない
ようやくスギ花粉症の季節が終わった。
終わってみれば今年の症状は軽かった。
ピーク時こそクシャミや鼻水が止まらない日もあったが、ティッシュの消費や薬飲用回数が明らかに少なかった。
昨年から体質改善のために食生活から改善していった事が効いていたのかもしれない。
「バナナが効く」と聞いていたので、会社でのおやつに毎日バナナを1~2本食べていた。エネルギーにもなるので午後休憩にはもってこいだった。
一番は嫁はんが意識して毎日“発酵食品”を食事に加えてくれた事かもしれない。
納豆、味噌汁に代表される大豆発酵食品。日本の食卓には“当たり前”のようだが、近年は摂取量が少なくなっていたかもしれない。
「ヨーグルトが良い」と言われている。しかし夏場は良いが寒くなると冷たさに挫折してしまう。シーズンを迎える大事な時期にだ。加えて、日本人にはヨーグルトよりも大豆系の方が体に合うようだ。
このまま続けて来年の花粉シーズンにはもっと軽い少々であっていたいものだ。
TVチャンピオン優勝 和菓子工房あん庵 の抹茶水まんじゅう&シュークリーム
TVチャンピオン「和菓子職人選手権」で優勝した和菓子工房・あん庵の抹茶水まんじゅう(130円)と和葛シュークリーム(168円)を購入。
笹の香りたつ水まんじゅうは“モッチリつるん”とした口当たり。口の中で広がるのは抹茶の香りと苦み。そこに白あんの甘味が加わると「快感」である。
シュークリームはカスタードの葛を使ってとろみをつけている。たっぷりクリームが入っているので、気を緩めるとクリームが横からボタッと落ちてしまうのだ(←やってしまった…)。あぁもったいない。
夏になると店頭カフェでかき氷が食べられる。今から楽しみだ。
鈴鹿アニバーサリーにケニー、レイニー、ローソン来場記念 ヤマハYZR500
鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーに、ケニー・ロバーツ氏、エディー・ローソン氏、ウェイン・レイニー氏が来場することになった。
3人とも2輪WGP500ccクラスで3度のチャンピオンを獲得し、尚かつ鈴鹿8耐にも参戦した超大物ライダーだ。
鈴鹿のイベントなのに3人ともヤマハYZR500を駆ったバリバリのヤマハ系人物(ローソン氏のみホンダで1回チャンプ)。やはりホンダでチャンピオンを獲ったフレディ・スペンサー氏は現役時代に鈴鹿でのレースを「走る。走る」と言いながらも2度も反故した経緯があるから声をかけなかったのかもしれない。
ガードナー氏は3月に呼んだので、残るホンダ系大物はマイケル・ドゥーハン氏しかいないか?
鈴鹿8耐でのW・レイニー選手
WGPの日本GPは'87年大会しか観戦に行っていないので、レイニー選手は鈴鹿8耐でしか姿を見ていない。
もうバイクを運転する姿は見られないが、トークショーで姿を拝見するのが楽しみだ。
鈴鹿8耐でのE・ローソン選手
平忠彦選手とのコンビで8耐制覇したローソン選手。アニバーサリーデーでもう一度テック21YZF750をライディングして欲しい。
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すき家 3種のチーズ丼
テニス帰りに久しぶりにすき家に寄った。
前々から食べてみたかった3種のチーズ丼(並380円)を注文。
おぉ、思っていたよりも多くのチーズがかけられている。なかりカロリー高そうだ。運動後でなくては躊躇してしまうところだ。
三種類のチーズが分かる色合いだが、ピザのようにトロリとしていたらもっと食欲が増すことだろう。
牛丼の味に深みが増すが、意外にくどくは無い。
サラダセットにすれば良かったと後から思うのだった。
みんなでつくる鈴鹿アルバムに掲載されています 2
鈴鹿サーキットのホームページにある「みんなでつくる“鈴鹿”アルバム」が更新されていた。
http://www.suzukacircuit.jp/50th/album/1960.html
1980年代~90年代にかけての「NEW」何点かはドルフィンの投稿写真だ。
前回の投稿で味をしめて、ミニカーが無いのでブログに掲載できない秘蔵写真を投稿したものだ。
レース写真に偏らないようにステッカーやチケットの写真も投稿した。レースのチケット等はレース写真と一緒にアルバムに貼って残している。
高橋徹選手とマーチ832/BMW
当時のF1への王道であるヨーロッパF2→F1への道を歩めそうなドライバーで“日本人初のF1ドライバー”誕生を“夢”見させてもらった。
ミニカー化して欲しい1台がコレ(とMCSⅣ)。
萩原光選手 鈴鹿のパドックで
萩原選手に頂いた唯一のサイン。中嶋選手の後にはこの人が―と思わせる勢いだった。
レイトンハウスのF1進出後には絶対にF1に乗っていたことだろう。
ルックスが良くて、当時星野選手と一緒にTV番組に出演されることもあった。
'88年F1日本GP決勝後に現れた本田宗一郎氏グランドスタンド裏でドライバーの“出待ち”をしていたところに現れた本田宗一郎氏。ホンダの地元初優勝で目がうるんでいた姿が忘れられない。
周囲のファンから「おめでとうございます!」の声が止まなかった。
'91年開幕戦2&4でF3000初優勝した片山右京選手と2位の小河等選手
喜ぶ右京選手とともに、鈴鹿に散った小河等選手の姿も投稿したかった。
気づけば投稿写真の大半は故人ばかりになってしまった。しかし「この人たちを忘れないでいて欲しい」という思いもあったのだ。
投稿第3弾に向けてまだまだあるぞ秘蔵写真!!
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