シーズンが終わってみれば「花粉症」に効いていたかもしれない
ようやくスギ花粉症の季節が終わった。
終わってみれば今年の症状は軽かった。
ピーク時こそクシャミや鼻水が止まらない日もあったが、ティッシュの消費や薬飲用回数が明らかに少なかった。
昨年から体質改善のために食生活から改善していった事が効いていたのかもしれない。
「バナナが効く」と聞いていたので、会社でのおやつに毎日バナナを1~2本食べていた。エネルギーにもなるので午後休憩にはもってこいだった。
一番は嫁はんが意識して毎日“発酵食品”を食事に加えてくれた事かもしれない。
納豆、味噌汁に代表される大豆発酵食品。日本の食卓には“当たり前”のようだが、近年は摂取量が少なくなっていたかもしれない。
「ヨーグルトが良い」と言われている。しかし夏場は良いが寒くなると冷たさに挫折してしまう。シーズンを迎える大事な時期にだ。加えて、日本人にはヨーグルトよりも大豆系の方が体に合うようだ。
このまま続けて来年の花粉シーズンにはもっと軽い少々であっていたいものだ。
