スーパーGT初登場!ホンダCR-Z vs トヨタ・プリウス ハイブリッド対決
20日に開催されたスーパーGT鈴鹿テストで、ホンダCR-ZのGT300仕様が一般初お披露目。
トヨタ・プリウスとのハイブリッド対決が展開された。
もうこうなったらニッサンもリーフを出すしかないか!?
まだ“こなれていない”角々しい印象だったCR-Z。シャークフィンは残しておいて欲しかったな。
ノーズに並んだ丸い穴二つが“鼻の穴”っぽくて“鼻息荒い”やんちゃ小僧―的なマスク。
カローラ・アクシオのデータがあるのか、見るからに“まとまった”スタイルのプリウス。
リアはストンと切り落とされたような形状。
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スーパーGT鈴鹿テストは1日中雨
20日金曜日に鈴鹿サーキットでスーパーGTのテスト1日目が行われた。
GT500は全チーム、GT300も主要チームはほぼ参加していた。
終日雨でGT走行の計4時間のうち、おおよそ1時間くらいしか雨が止むことは無く、風もあり肌寒いくらいだった。
マシンの写真等はまた明日から。
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ミニカーラックへの道45 ミニカーラック前の遮光用カーテン2
ミニカーラックへの道45 ミニカーラック前の遮光用カーテン2
ミニカーラックを置いているスペースの前に取り付ける遮光用カーテンの自作に取りかかる。
基本的には今まで使用していた“突っ張り棒”と“バリ島の布”を流用する。
今まで洗濯バサミで仮止めしていた布を袋状に縫って突っ張り棒を通す。我が家にはミシンが無いので自分で手縫いだ。嫁はんがやってくれるなんて事は無い。
布の下側も袋状にして買ってきた木の棒をカットして差し込む。
布を広げてチクチクやっていると、愛猫が様子を見にやって来る。
「ご主人~、なにやってんでちか?」
針を扱っているので飛びかからないでいて欲しいな…。
U字フックを取り付けて棒を引っかける。突っ張り機能と併用して固定。
買ってきた二連装の簾巻き上げ器を突っ張り棒に取り付ける。
簾の取り付け部分は平たいので、巻き上げ器の取り付け部も平たくなっていたが、なんとか棒に取り付けることができた。
ヒモが絡まないように慎重に作業。
とりあえず完成!
当初取り付けを考えていたロールカーテンの左右幅が長く、ラック設置場所に取り付けできなかった。
―それならば“内側”ではなく“外側”に取り付けてみたら―とも考えたが↓写真の右上に写っているようなエアコンが設置されているため、端からカーテンを取り付ける事が不可能だった。
下側にも棒を通したので、布がピンと張ってイイ感じに。だが、今までのように“のれん”をくぐる感じで「ちょっとミニカーを取り出しに…」とはいかなくなった。
さあ、御開帳だ。
簾は横棒が細かく入っているので綺麗に巻き上がる―という理屈は分かっている。それが上下の棒2本だけでどこまで上手く巻き上がるか…。
あらら…。
予想通りというか何と言おうか…、やはりきれいには巻き上がらなかった。
加えて布の重みもあるので、巻き上げに慎重を要する。
軽い棒を横に何本か通してみようか?
改良してダメだったら幅サイズが狭いブラインドカーテンの既成品に変更しよう。だが、これから毎月鈴鹿行きになるため資金不足。しばらくはこの状態で我慢しよう。
ラウダ選手初タイトルのフェラーリ312T フェラーリF1コレクション
富士のF1試走には観戦に行っていないので、走っている姿は見た事が無い。
しかし1992年頃、幕張メッセで開催されたワールド・ビンテージカー・ショーでゼッケン「1」を付けたラウダ選手のマシンを見た。好きなラウダ選手のマシンだけあって、見られて嬉しかった。
この時も展示車両はエイボン・タイヤを履いていた。現在のF1と違って前後タイヤサイズの差が大きい事を改めて感じる。ウエッジタイプのボディラインが一層強調される。これだけ後輪が大きいと「フロント用タイヤを後ろに付けてやろう」と思いたくもなるはずだ。
フェラーリF1コレクションの1/43ミニカーでは特徴的な前後ウイングがアルミ感たっぷりに表現されている。
’75年当時の流行、インダクションポット('90年代に復活)を備えたマシンは、ミニカーになっても巨大感がある。
ミニカーではタイヤサイズの差があまり感じない。サイズが異なっているのだろうか?
今年のF1GPにはレジェンド・ドライバーが招待されているようで、TVで見ていて「あ!アンドレッティだ!」「お!マンセルだ!!」「おぉ!ハントが来ている」(あ、これはライコネンのヘルメットだった)―と瞬間の映像に懐かしさを感じている。
ラウダ氏の姿にも「歳とったな~」と感じてしまった。
ゴールドリーフ・ロータス49B/C
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長身の郷秀樹が窮屈そうに乗り込むマットビハイクル 黒箱トミカ
国際連合機構の地球防衛軍組織の精鋭「Monster Attack Team」通称:MAT(マット)。
MATの専用車両がマットビハイクルだ。
『帰ってきたウルトラマン』の劇中車。特撮ヒーローの劇中車はハデなカラーリングとゴテゴテしい装飾がなされているが、マットビハイクルは赤ラインとMATのエンブレムのみが描かれるだけでベース車両のコスモスポーツのスタイルをそのまま生かしている。そこが今なお人気の理由でもある。
車高が低いこの車に長身の郷秀樹(団 時朗さん)が乗り込む様は窮屈そうに見える。
『帰ってきたウルトラマン』は強敵登場で前後編になると、夕陽のシーンで次回に続く事が多かった。
太陽からエネルギーの供給を受けられない状態で「この続きはどうなるんだろう?」と視聴者に次回を期待させられる終わり方にしている。
そこから『帰りマン』は「夕陽」「弱い」というイメージが付いてしまった。打破するために考案されたのが現在まで続く「ウルトラ兄弟」の設定のようだ。
- 商店街のおもちゃ屋さんで見つけた“黒箱トミカ”。バーコードが付いていたのでそう古いものではなく、現在でも流通販売されているかもしれない(そのおもちゃ屋には在庫もあった)。希少性云々よりも懐かしくて購入した。
アンテナやウイングは付かない。ホイールも通常版。ライトも銀塗装された単なるトミカのコスモスポーツのカラーバリエーションである。
しかし、MATのエンブレムがしっかりと印刷されているところが魅力的である。
「ワンダバダ、ワンダバダ、ワンダバダワン♪…」とメロディが聞こえてきそうだ。
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ミニカーラックへの道44 ラック前の遮光用カーテン
ミニカーラックへの道44 ラック前の遮光用カーテン①
ブログに写真を載せる時にはいつも外しているのだが、ミニカーラックの前には光の差し込みを防ぐためにカーテンを張っている。
横滑り式の通常カーテンでは左右に死角ができる。できればラック一面がイッキに見られるロールカーテンにしたいところだ。
しかし、元々“床の間”だったスペースにミニカーラックをおいているので幅が広い。ただでさえ高価なロールカーテン。幅広くなると値段が張る。
そこで既成のカーテンではなく、突っ張り棒に新婚旅行先のバリで買ってきた布を洗濯バサミで止めているだけなのだ。
突っ張り棒も使い始めて6年くらいになる。人間ならツッパリも卒業する歳月だ。最近ではちょっとした事で棒が外れて落下する事もしばしば。
愛猫がカーテンの後ろ(ミニカーラック側)に隠れて鳴く。「早くやって、やって!」と。
カーテンの前でネコジャラシを左右に動かしてやると、奥からダッと飛び出してジャラシを掴む“遊び”だ。
いつ頃から始めたのか覚えていないが、愛猫はこれが大好き。カーテンの奥からバッと手(前足)を伸ばし出す仕草が可愛らしくてしょうがない。
コレも白熱してくるとカーテンを引っ張って突っ張り棒が外れる→突っ張りのバネが弱まる事に。
「そろそろ限度か」とロールカーテンを買いに出た。一応目星はつけていた。
既成サイズで一番長いのは180㌢で4,000円弱。ところが、ラックを置いてある床の間の左右スペースは174㌢。6センチも長い! 突っ張り棒のように伸縮できないので取り付けられない。うわぁ…。
168㌢幅のブラインドカーテンはあったが、ブラインドは光が入るしホコリがたまるので嫌だ。
かと言ってオーダーにすると18,000円以上かかってしまう…。
購入を決して出かけただけに、失意のまま帰宅。
すると嫁はんがムチ打つように「今日は簾(すだれ)を出すから手伝って!!」と労働に借り出してくれる。
窓の外に簾を引っかける。そのままだと不便なので、嫁はんが買ってきておいた「簾巻き上げ器」なるものを取り付ける。
簾巻き上げ器…「これだ!!」。サイズが合うロールカーテンが無ければ自作すればいいんだ!!
この装置を使って突っ張り棒とバリの布で自作ロールカーテンに作り変えよう。
構想がまとまった。
第一次ランボルギーニ・イオタ捜索隊
どうしても見つけ出したくて捜索する事にした。
折しも会社で自家用車を「擦って修理に出した」という方が「近所にランボルギーニとか外車の修理をしている所がある」と話しているのを耳にした。
これはナイスなタイミング! イオタはレストアされた車両なのかもしれない。詳しい所在地を教えてもらい、目撃情報から初の休日となった今日、第一次捜索に行ってきた。
店の前には修理を待つフェラーリ458イタリアやポルシェが置かれていた。ガレージ内にもランボルギーニ・ムルシエラゴやスカイラインGT-Rが修理を受けていた。
だが、ここは板金系修理専門店らしく「レストア」している様子は伺えなかった。修理が終わればオーナーの元に返してしまうのだから店には無い。
ふと見ると、見覚えのある色とナンバーの458イタリア。クラシックカーラリーに参戦していた車両ではないか! 意外なところで再会してしまったものだ。
この458イタリアがドック入り
「飛鳥、ここも違ったよ…」という快傑ズバット/早川健の気持ちになった。
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S.I.G!目指すはミステロン 「キャプテン・スカーレット」追跡戦闘車
『サンダーバード』製作チームが次に送り出したスーパーマリオネーション作品『キャプテン・スカーレット』。
火星探検隊が火星人(ミステロン)の監視カメラを攻撃兵器を誤認して攻撃した事から始まったミステロンの地球攻撃。
キャプテン・スカーレットもミステロンの先兵にされ不死身となった。が、事故で自我に目覚め“死なない男”としてミステロンと戦う。
「敵に強靭な肉体を与えられ、後に自我に目覚める」辺りは後年の『仮面ライダー』にも通じる。
最終的に地球側は敗北するが、ミステロンとの和解で彼らの力で全てが修復されるという衝撃的な終わり方だった。
- 「キャプテン・スカーレット」
幼い子どもには難解なストーリーだったが、近所のお兄ちゃん達の影響でドルフィンも見ていたのだ。
同じく影響を受けた作品に『原子力潜水艦シービュー号~海底科学作戦』も挙げられる。シービュー号の模型も欲しいのだが、組み立てキットは発売されるも完成品が無いのが難。
話を元に戻そう―
キャプテン・スカーレットが所属する地球防衛組織スペクトラムの地上用メカ・追跡戦闘車がカッコ良かった。地球上に何台も配置されていて、乗務員が最寄の隠し場所に行って乗り込むのだ。
色々な場所から―トラックの荷台やビルの壁をブチ破って発進する姿は、サンダーバードのメカ発進プロセスとは異なる格好良さだった。
運転席が“後ろ向き”になってモニターを見て運転する―というメカ設定は子どもに理解できなかった。
1/43スケールくらいのミニカーが放送当時発売されていた。『バットマンカー』とともに持っていた。ドアが飛び出したりミサイルが出たり、後部キャタピラが下りたりするギミックを持っていた。
このミニカーの思い出から、近年になってキャラウイールの追跡戦闘車を入手した次第。小スケールなので昔のようなギミック類は無い。
格好良いと思う気持ちは子どもの頃と変わらない。
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おなかポッテリのバットマン 旧TVシリーズのバットマンカー

昔のアメリカンドラマの『バットマン』はピッッチピチのタイツ服を着ていて“腹が少し出ている”記憶がある。
近所のお兄ちゃんの影響で、子供の頃から『原子力潜水艦シービュー号』や『バットマン』を見ていた。
『ウルトラセブン』のポインターよりもバットマンカーの方が好きだった。
―そう“バットモービル”ではなく“バットマンカー”だったのだ。子ども同士でそう呼んでいただけで劇中での正式名称は不明。
当時は1/64スケール位とグレードの高い1/43スケール位のミニカーを持っていて、徹底的に遊びまくった。
1/43スケール位のミニカーには脱出装置や走らせるとエキパイから樹脂製の“火”がチョロチョロ出入りするギミックがあったように記憶する。

正にコウモリ! 日本の狭い道路には似合わないBIGサイズだ
ミニカーは復刻されたホットウィールの1966バットモービルである。
実車はフォード・リンカーンを改造して作られたそうで、車両先端部から後部へ続く“翼”のようなパーツが“コウモリ”を象徴している秀逸なデザイン。
バットマン&ロビンのシートを分けているロケット・フードも未来的なカッコ良さがあった。
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風も震えるヘアピンカーブ~No5はマンセルではなくマッハ号

怖いものかとGo!Go!Go!―
アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号。
子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。
コースサイドが即ガードレールで、ガードレールを突き破ったら爆発炎上―ってどんなレースだ!?
アメリカの実写(CG)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場している。公開からしばらく経つがTV放送されないなぁ。
十数年前にアニメがリメイクされた際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。その時はGT選手権のアトラクションで長谷見昌弘選手がドライブしたらしい。

『スピードレーサー』公開時、各社からリリースされたマッハ5のミニカー。好きだったからと言って大きなサイズで欲しいとは思わない。値も張るので。
そんな折、トミカからも発売された。手頃価格で手頃サイズはありがたい。通常版トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。
車体は見事に再現されているが、ホイールはやっぱりトミカだった。

映画の宣伝のためにヨコハマゴムが作り、東京オートサロン等でも公開された1/1スケールのマッハ号。「見たい見たい」と思っていた。
そして鈴鹿1000キロレースのイヨコハマゴムのイベントブースで見る事が出来た。
これに乗る事ができたら気分はもう三船剛。振り向きざまに手を上げて相図するのだが。
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