美しい流線スタイル フェラーリ330P4 フェラーリ・コレクションvol.20
流れるようなボディラインが美しいフェラーリ330P4。 現在でも人気のあるレーシングカーだ。
京商1/64ミニカー「フェラーリ4」でラインナップされたものの、引き当てることはできなかった。
それだけにフェラーリ・コレクションで1/43ミニカーが付いてきた時は嬉しかった。だが、このマシンはオープン仕様。
後に京商「フェラーリ7」で入手できた330P4もオープン仕様だった。そのため、未だにクローズ仕様の330P4の手持ちは無い。
ガルウイングドアが開くギミック付きのミニカーとなるとかなり高額になってしまうか?
現在のレーシングカーと違い付加パーツが無く、ズバリ曲線美そのものが感じられる。実際に当時胸を熱くさせた経緯が無くても惹かれるものがある。
大阪のモーターショーで
330P4の実車は'91年に大阪で開催されたモーターショーで1回だけ目にした。
意外に思えるほどコンパクトなボディにガルウイング式ドア。強いインパクトがあった。
周囲に人が多かったので車両全体の写真が撮れなかったのが残念だ。
コクピットやボンネットのラジエーターも作り込まれている
フェラ・コレのミニカーは廉価版ではあるが、スケールが大きいだけにコクピットも作り込まれているところが良い。
ステアリング中央のフェラーリエンブレムの再現やシフトレバーまで着色されているところなど、フェラーリ・コレクション随一の出来栄えではないだろうか。



