エンツォや458チャレンジ・カーもあったコーンズ・フェラーリ・ショールーム
ランボルギーニのショールームを出ると、御堂筋を挟んで斜め向かいにフェラーリのエンブレムが見えるではないか!
大阪・御堂筋 ショールーム巡り3
フェラーリ・オフィシャル・ディーラー コーンズ心斎橋ショールーム
敷地に緑地帯を設け、ピンクの花が咲く樹木を植えていて一層の品格が漂う。
3月のフェラーリ・レーシング・デイズでどっぷりとフェラーリ漬けになっていても尚、見入ってしまう。
ショールームには現行V12車両は無く、V8の458イタリアとカリフォルニアが展示されていた。
朱赤のエンツォ。販売車両課は不明だが、圧倒的な存在感を放っていた。
フェラーリ458チャレンジ・カー
ワンメイクレース専用車両も展示。
外観上の違いはセンターロック・ホイールや固定ウインドウ、エンジンカバーも赤ではなくカーボンっぽかった。
市販車のイタリアとカリフォルニアは十分写真を撮っているので、ここでは割愛した。
応接室。ここで商談できるようになりたい…。
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町屋を改造した たびもぐらカフェの抹茶シフォン+野草ジュース

PL花火芸術を観にせっかく富田林に行ったので、昼間はBSジャパン放送の番組『百年のまちなみ』でも特集されたじないまちを散策。
暑かったので、たびもぐらカフェにて休憩(ここも同番組で紹介されていた)。
町屋を改造したお店に、海外雑貨や手作り雑貨が並ぶ雰囲気あるお店だ。
ここで「きまぐれシフォンケーキ・セット」(550円)を頂いた。
フレーバーはきまぐれに変更されるそうだが、今回は抹茶。気泡が均一に入ったしっとりとした生地。抹茶の風味が良く出ている。
シフォン自体の甘さは控えめなので、添えてあるアイスクリームとぜんざいが良く合うのだ。
セットに付けたのは野草ジュース(野菜ではなく野草)。ジンジャーがベースになっている感じ。甘味が付けてあり爽やかなのど越し。体に良さ誘うな気がする(笑)。
古い町並みの背景に花火が見られたら良いのだが、花火の打ち上げ高度が低く、町自体が高い位置にあるために難しいようだ。
―と、いうことで友人が場所取りしてくれているポイントまで移動したのだった。
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ランボ・ファンにはたまらないランボルギーニ大阪「新」ショールーム
マクラーレンのショールームを出て、地下鉄心斎橋に向かうために御堂筋をブラブラ歩いていると、突如目に入って来たオレンジのマシン!!
大阪・御堂筋 ショールーム巡り②
ランボルギーニ大阪ショールーム
「こんなところにランボルギーニのショールームがあったのか…」と驚いていたら、なんと7月20日にオープンしたばかりらしい。できたてもできたて。
スーパーカーブームの頃からランボルギーニ好きだったのでこれは嬉しい。
ランボルギーニ・アヴェンタドール LP700-4
V12のフラッグシップ。ワルそうな顔つきがたまりません。
アヴェンタドールを見た時「そういえば“さっき”トミカのアヴェンタドールを買ったばかりだ」と思いだし、ゴソゴソとショルダーからトミカを取り出し、2ショット撮影したのが先日の写真だったのだ。
ランボルギーニ・ガヤルド LP570-4 スーパーレジェーラ
直線の中に曲線が混じり合うリアのフェンダー周囲のラインが綺麗で好きだ。
オープンカーなのでコクピットもバッチリ。
大阪モーターショーにランボルギーニ車を出展しているのがランボルギーニ大阪。今年のモーターショーへの出展は無かったが、次回は是非とも新車を出してきてファンの度肝を抜いて頂きたい。
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TVチャンピオン和菓子職人優勝 あん庵のアイスモナカ&桃の水ようかん
マクラーレン・ショールームでセナのMP4/4と市販車MP4・12Cを見た
街に出る用事があったら是非とも寄りたいと思っていたマクラーレン大阪 八光ショールーム。
アジア環太平洋で初のショールームとして今年の2月に誕生した。
地下鉄・本町駅と心斎橋駅の間、御堂筋沿いにある。
セナ選手が初タイトルを獲得したマクラーレンMP4/4 ホンダ
白/赤のカラーリングだがタバコロゴは消されていて、まるでミニカー(笑)。
恐らくデモカーかエンジンレスの車体と思われる(実戦使用車にしては綺麗過ぎる)。
ロールバーにはセナ選手のネームが入っている。

1/43ミニチャンプスとホンダが作ったチャンプ記念ステッカー
マクラーレンのテクノロジー年表がカッコイイ~! 部屋に飾りたいなぁ
ハミルトン選手のヘルメット―のミニチュア
今回最大の目的がこの車、マクラーレンMP4-12Cだ。
“いずれミニカーになるだろう”から、今のうちに実車を見て撮影しておこうと。
ディーラーのHPではオレンジの車体だったが、現在はシルバーの車体が置かれていた。
モノコック車体も無くなっていた。
一世代前のマクラーレンF1に比べて丸みを帯びてコンパクトなイメージ。
フェラーリっぽくも見えて個性が無くなってしまったような…。でもカッコイイ。
2シーター。内装も豪華~。
「座らせて下さい」とまで言い出せなかった…。
横からのスタイルはマクラーレンF1を彷彿させる。
ブレーキパッドはマクラーレン・オレンジ。
リアのエア・ブレーキ・スポイラーはボディと同化していてそれとは分からない。
GT3仕様車がGT300に参戦してくれたら嬉しいな。
御堂筋ショールーム巡り①
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スーパーGT鈴鹿テスト スーパーカー世代には堪えられないGT300の豪華ぶり
スーパーGT鈴鹿テスト GT300魅惑のスーパーカー編
GT2スーパーカーが大挙して投入された今年のGT300クラスはワクワクする。
今年の鈴鹿1000キロでもGT3クラスのスーパーカーで競われる「GTアジア」がサポートイベントとして開催されるらしい。
昨年はスーパーカー・レースとして楽しみだったが、同じ車両が使用されるとなるとGT300の方がレースのレベルがダントツに高い。GTアジアはドライバーの技量差が大きいので接戦が無く、スーパーカー・パレードになってしまうのだ。
スタイルもカッコイイが、ガルウイングドアが開く時もまたカッコイイ。
GAINER DIXCEL R8 LMS
今回のテストでは1台しか見なかったような…。
triple a vantage GT3
「でちゃう」と描かれたボディはある意味“痛車”だ。
「ハルヒ」ではなくノーマルカラーだった。チョット残念。
熟成が進んだランボルギーニ軍団。レースでの上位を期待。
GT500のGT-Rを見慣れると、GT300は「車高が高いなー(特にノーズ)」と感じてしまう。恐らく市販車よりかなり低いのだろうが。
GT300のスーパーカー軍団の中にあって、一番“庶民的”なスポーツカー、スバルBRZ。
スバルB4は鈴鹿で初優勝を遂げたので、BRZにも期待がかかる。
車両自体は毎年新調しているのだろうか? 何年も同一車体を使うには無理があるだろうが…??
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トミカ・ランボルギーニ・アヴェンタドール初回と実車アヴェンタドールを一緒に
トミカショップ大阪が梅田に移転して初めて行った。
なんばにあった旧店の頃は、店頭にヒストリックなトミカが展示されていてとても良かったのだが、梅田店では無くなってしまったのが残念だ。
トミカショップで7月の新車、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4の初回限定カラーが山ほどあったので、購入してみた。
帰りの道すがら、実車のアヴェンタドールとツーショットを撮る機会があり「今日、買っておいて良かった~」と思うのだった。
マットブラックの実車アヴェンタドール どこで見たかは次回に
トミカ初回限定カラーは、昔の京商1/64ミニカーに使用されていたようなギンギラ銀。
今回やNCCR大阪モーターショーの際に見た実車はマットブラックの車体だったので、マットブラックが良かったのだが、トミカで黒は地味なので無理だろう。
ガルウイング・ドアは開かないものの、リアのエンジン部も作られている。車内シートもバケットタイプに作られていて、まるで京商1/64ミニカーのようだ。
ホイールも通常トミカのものとは異なる(今後、このタイプが通常になったりして…)。
車体の凹凸感やリアウインドウの“段々”も良く表現されている。
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陳健一鉄人“直伝”「麻甜」の麻婆豆腐と杏仁豆腐
スーパーGT鈴鹿テストの際、友人から「陳鉄人の麻婆豆腐を出す店が梅田にできたらしい」と聞き、すぐさま行ってみた。
リニューアルされたヨドバシ梅田の8階ダイニングフロアにあった。
「麻甜」は四川飯店グループの直営ではなく、あくまで“直伝”であり“監修”なのだそうだ。
それでも「陳健一麻婆豆腐店」が無い大阪にとっては貴重な存在だ。
お腹を空かせて開店時間を待ちわびた。
「陳健一 麻婆豆腐セット」(ライス、スープ、ザーサイ付き 1,180円)。
麻婆豆腐は「大辛」「中辛」「小辛」そして温泉卵を乗せた「旨辛」の中から選べる。
陳さんの麻婆豆腐の辛さは分かっているので「大辛」を注文してみた。
アツアツをご飯に乗せて頂く。山椒の“シビレ”が少ないので、卓上の山椒(コショウ瓶のように実を磨り潰してかけるタイプ)を降りかける。
香り良く、豆板醤の甘味も感じられるが「大辛」にしては辛味が弱い。
さらに食べ進むと今一つ物足りなさが感じられてくる。「陳麻婆豆腐ってこんな感じだったかな?」「自分が慣れてしまって感激が薄くなったのかな?」と思う。
陳さんが言っていたコツのひとつ「豆板醤の“焦がし”」が足りないような…。辛いと言うよりは単に“味が濃い”だけのよな…。
“直伝”もオープンから時間が経過すると少しずつズレが生じてくるのかもしれない。芯が通っている直営店との違いかもしれない。
食後に杏仁豆腐(単品380円)を注文。
一口すると杏仁の香りが鼻に抜けて快感そのもの。つるんとした舌触りとともに食後に最適。
だが、これも食べ進むにつれ“本家”よりもミルクの味が強く感じられるようになった。ミルク含有量が多いのかもしれない。
それでもコンビニで売られるプレミアムな杏仁豆腐も200円そこらすると思えば「かなり美味しい」杏仁豆腐だろう。
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今年も鈴鹿8時間耐久オートバイレースがフィニッシュを迎えた
今年も真夏の祭典・鈴鹿8時間耐久オートバイレースがフィニッシュを迎えた。
そしてドルフィンは今年も行かなかった…。「来月にはGT鈴鹿1000キロもあるし」といい訳しつつ。
鈴鹿サーキットHPの1時間経過毎のリザルトを見ると、かなりサバイバルレースだったようだ。
優勝候補が次々と脱落する中、F.C.C. TSR Honda(J・レイ/秋吉耕佑/岡田忠之組)が今年も優勝。強い!
近年優勝はF.C.C.かヨシムラかといった感じだ。そのヨシムラは途中で脱落。
2位にはTOHO Racing with MORIWAKI(山口辰也/高橋裕紀/手島雄介組)。やった~! モリワキ2位だ。来年は是非とも優賞してほしい。
3位にYAMAHA FRANCE GMT94 MICHELIN YAMALUBE(D・チェカ/K・フォーレイ組)。
終盤、2番手まで浮上したBMWも脱落。同じく4番手までいったエヴァRTも脱落した。
写真は鈴鹿ファン感謝デーで撮影したもの
来年は金曜日だけでも見に行きたい。
でも今年のように歴代マシンが展示される事は無いんだよなぁ…。
参戦ライダー&スタッフの方々、なにより実際に観戦に行かれた皆様、アツ~い中、お疲れさまでした。楽しめましたでしょうか?
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