おなかポッテリのバットマン 旧TVシリーズのバットマンカー

昔のアメリカンドラマの『バットマン』はピッッチピチのタイツ服を着ていて“腹が少し出ている”記憶がある。
近所のお兄ちゃんの影響で、子供の頃から『原子力潜水艦シービュー号』や『バットマン』を見ていた。
『ウルトラセブン』のポインターよりもバットマンカーの方が好きだった。
―そう“バットモービル”ではなく“バットマンカー”だったのだ。子ども同士でそう呼んでいただけで劇中での正式名称は不明。
当時は1/64スケール位とグレードの高い1/43スケール位のミニカーを持っていて、徹底的に遊びまくった。
1/43スケール位のミニカーには脱出装置や走らせるとエキパイから樹脂製の“火”がチョロチョロ出入りするギミックがあったように記憶する。

正にコウモリ! 日本の狭い道路には似合わないBIGサイズだ
ミニカーは復刻されたホットウィールの1966バットモービルである。
実車はフォード・リンカーンを改造して作られたそうで、車両先端部から後部へ続く“翼”のようなパーツが“コウモリ”を象徴している秀逸なデザイン。
バットマン&ロビンのシートを分けているロケット・フードも未来的なカッコ良さがあった。
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