風も震えるヘアピンカーブ~No5はマンセルではなくマッハ号

怖いものかとGo!Go!Go!―
アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号。
子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。
コースサイドが即ガードレールで、ガードレールを突き破ったら爆発炎上―ってどんなレースだ!?
アメリカの実写(CG)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場している。公開からしばらく経つがTV放送されないなぁ。
十数年前にアニメがリメイクされた際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。その時はGT選手権のアトラクションで長谷見昌弘選手がドライブしたらしい。

『スピードレーサー』公開時、各社からリリースされたマッハ5のミニカー。好きだったからと言って大きなサイズで欲しいとは思わない。値も張るので。
そんな折、トミカからも発売された。手頃価格で手頃サイズはありがたい。通常版トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。
車体は見事に再現されているが、ホイールはやっぱりトミカだった。

映画の宣伝のためにヨコハマゴムが作り、東京オートサロン等でも公開された1/1スケールのマッハ号。「見たい見たい」と思っていた。
そして鈴鹿1000キロレースのイヨコハマゴムのイベントブースで見る事が出来た。
これに乗る事ができたら気分はもう三船剛。振り向きざまに手を上げて相図するのだが。
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