鈴鹿スーパーGTテスト GT300 こんなに“痛車”が増えたとは…編
鈴鹿スーパーGTテスト GT300 痛車編
うわ~ッ!! 痛車BMWが2台になってた!! 知らなかった~。
Team UKYO GSR ProjectMirai BMW
Team UKYO GSR 初音ミク BMW
うわ~ッ! コルベットも痛車になってた~ッ!!
DIJON音々CALLAWAYワコーズED
マッハ号になったフェラーリ458イタリア。意外にヴィーマックより似合っているところが怖い…。
マッハ号はGT3の458だが、昨シーズン走っていた458GT2はどこにいってしまったのだろう?
ピット裏にあったマッハ号カラーの1/1トミカ。これをドライブした~い!!
三船剛カッコイイね~。レーシングカードライブの際はレーシングスーツを着よう!
紫電のフォルムにこのカラーリングは実によく似合っている。スポンサードする際、紫電に白羽の矢を立てた人のセンスは素晴らしいなぁ。
紫電やガライヤって何年も走っているが、車体は新しくなっているのだろうか? 金属疲労もあるので同一車体で何年も参戦するのは難しいと思うのだが…??
ご存じの方、教えてください。
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最強!夢のラインナップ 「レーシングシアター」8耐ミニチュア・バイク編
鈴鹿サーキット「レーシングシアター」8耐ミニチュア・バイク編
「レーシングシアター」エントランスホールの奥には、写真に撮ったら「ホンモノ?」と見間違えるほど精密に作り上げられた歴代鈴鹿8耐レーサーのミニチュアカーが展示されている。
その展示車両はドルフィンのジャストミート世代ばかり。
この夢のラインナップで京商ブラインドBOXかチャンピオンバイクが完成品モデル化してくれ~ッ!!
1983年 elf-e Moto
漫画『ふたり鷹』でも大活躍したバイクの構造を覆したマシン。
フレームレスの前後片持ちサス、タンクを底部にエキパイを上部に通す―等、様々なアイデアが投入されている。
展示ミニカーのほとんどが市販プラモデルベースなのに対し、モデル化されていないelf-eをフルスクラッチしているところが凄い!!
実車が見られないので、ミニカーでも見られて嬉しい。カッコイイなぁーッ。
片持ちサスがある逆側も見たかった~!
1985年 TECH21ヤマハYZF750
8耐史上最もドラマチックな伝説を作ったK・ロバーツ/平忠彦組のレーサー。
負傷とトラブルを乗り越えて3位入賞した辻本聡/K・シュワンツ組のレーサー。
負傷して監督となった平忠彦氏。参戦3年目にして優勝を遂げたK・マギー/M・ウイマー組のレーサー。
ヤマハにしては珍しいリア片持ちサス。
8耐マイスター、W・ガードナー/M・ドゥーハン組のレーサー。ドゥーハン選手は8耐初優勝。
ホンダNR
楕円ピストンやカーボンをふんだんに使った500万円超の高級バイク。
鈴鹿8耐のマーシャル・バイクとしても登場。
ドルフィン地元のバイク屋のオーナーが乗っていたなぁ。
他にもまだまだ歴史に残る8耐ミニチュアバイクが展示されていた。
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鈴鹿サーキットの洋食屋「プッチタウン」の夏季限定 しらす冷静パスタ
スーパーGTのテストに行った時の昼食は、遊園エリアにある洋食屋「プッチタウンキッチン」でとった。
オムライスやハンバーグといった定番洋食メニューが用意されたファミリーなレストランだ。
雨に降られ温かいものが食べたかったが、夏季限定の「伊勢湾産しらすのおろしパスタ」(1,000円/サラダバー付き)という“地場産品”に魅かれてしまった。
大根おろしと水菜にかけられたドレッシングでアッサリと食べられる。
シラスもたっぷりかけられていて、パスタのゆで加減もGOOD。
暑い日に食べたらさぞかし美味しかったことだろう。いやいや、冷えた体に冷房が効いた室内で食べても美味しかったですよ。
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興奮・驚喜の鈴鹿「レーシングシアター」 2&4展示編 elf5やロータス99Tが!
鈴鹿サーキット新アトラクション「レーシングシアター」 展示編
「レーシングシアター」に入るとエントランスホール(無料エリア)に10台もの歴代2輪レーサーが待ち構えていた。
ガラス張りケースに上下二段に展示されている姿はまるでミニカー(笑)。
一番驚いたのは、ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに行かなければ見られないと思っていたelf5が展示されていた事だ。
ガラスの反射無く撮りたい~ッ!!
前後片持ちアームがカッコイイ!
重そうなアームのアルミ鋳造に時代を感じる。今ならカーボンか軽量デザインのアルミ合金になるのだろう。
加藤大治郎選手が全日本チャンピオンを獲得したホンダNSR250。
スポンサーになった仮面ライダー(バンダイ)カラーの8耐レーサー。
何年か連続で参戦していたはず。
初年度の仮面ライダー・ファイズ
参戦最後(?)になった仮面ライダー電王
鈴鹿サーキット50周年イベントにも来場決定したジム・レッドマンがチャンピオンを獲得したレーサー。
有料エリアに入るウエイティングルームの壁に展示された2輪、4輪レーサーのヘルメットの数々(ここまでは無料で見られる)。
傷や汚れがあるのでレプリカではなく、実際に使用されたヘルメットのようだ。
サインが入れられているものもあり、これは必見!
4輪レーサーでは長谷見昌弘選手や星野一義選手、中嶋悟選手、小林可夢偉選手のヘルメットもあった。
傷が生々しい平 忠彦選手
ウォルターウルフ・カラーの水谷 勝選手
青木宣篤選手
他にも八代俊二選手、岡田忠之選手等、“ジャストな世代”の選手のヘルメットが展示されていて嬉しかった。
壁にはまだまだスペースが残されているので、今後、もっと増やしていってもらいたい。
シアターから出た体験ゲームエリアに「ドライバー&ライダーの体勢」を展示。
4輪は佐藤琢磨選手
佐藤選手のヘルメットは2012年インディ500仕様!
このヘルメットってオークションに出されたのでは? 予選・決勝と数個あるのかな?
最後のホールにはF1と8耐を代表するマシンが展示。
日本中を熱くさせたロータス99T中嶋悟車
'78年スタン・ウッズ/チャーリー・ウィリアムズ組のホンダRCB1000。
隣には'00年VTR1000SPWが置かれる。
日本グランプリの代表車としてホンダ車ではないプリンスR380も展示されていた!
貴重な展示車の数々に興奮してしまったが、今後、周期的に展示内容を入れ替えないと「1回行けばいい」存在となってしまうだろう。
展示車の入れ替えに期待。
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鈴鹿に行ったら必見 モリワキ寄贈の鈴鹿モニュメント
週末開催の鈴鹿8時間耐久オートバイレースや、来月の鈴鹿1000キロレース、そしてF1等、これから鈴鹿サーキットに行かれる方も多いことだろう。
鈴鹿に行ったら“じっくり”見て頂きたいのが、グランドスタンド裏に立っているモリワキ・エンジニアリング寄贈の鈴鹿サーキットのモニュメントだ。
寄贈は数年前にされていたようだが、今までじっくりと見ることはなかった。
マフラー加工技術を駆使したサーキット型のパイプ。曲げられた箇所が加熱されてグラデーションがかかった色合いが美しい。
さらにはこのサーキット図は実際のサーキットの高低差も表現していたのだ! なかなかそこまでは気付かなかった。
「鈴鹿の道は世界に通ず」―本田技研工業の理念が書かれた台座。
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スーパーGT鈴鹿テスト GT500 ホンダHSVー010編
スーパーGT鈴鹿テスト GT500 ホンダHSV-010編
愛車が日産車なのでニッサンを応援しているものの、やはりチーム国光の応援はやめられない。
ミニカー・コレクションの観点からもチー国にチャンピオンを獲ってもらってチャンピオンパッケージの1/43レイブリックHSVをコレクションに加えたいものだ。
ARTA HSV-010
ウイダー HSV-010
金曜日午後の走行ではS字コーナーでバリアに突っ込む場面も。
EPSON HSV-010
金曜日のテスト走行では総合2番手のタイムを出した。
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13年ぶりに国サンにサインを頂いた
スーパーGT鈴鹿テストの午前走行が終わった後、ピット裏に行くとチーム国光レイブリックNSXの高橋国光監督にお会いできた。
現役の頃に比べて痩せてさすがにお年をとられたな―という感じだった。
最後に姿を見たのはドルフィンがまだレース熱バリバリの頃で、国さんもまだ現役で飯田章選手と組んでNSXに乗っていた。
サインを頂くのもその頃以来なので13年ぶりだ。
ちょうど雨と日光除けのためにGr.Aでチーム国光を結成した時に発売されたキャップを被っていたので「未だにこの帽子を被ってますよ」と伝えると「うわぁ、懐かしいなぁ。嬉しいなぁ」と言って下さった。
ひねくれた考えなら、新モデルが出る度に買い替えてくれた方が嬉しいのかもしれないが、ここは素直に国サンの言葉に自分も喜びを感じたのだった。
国さん指定の色を塗ってみました
国さんが被っていたニューモデルのキャップ、カッコ良かったなぁ…。
ニッサン応援とは言いつつもチーム国光だけは別格だ。
スーパーGT鈴鹿テスト GT500 トヨタSC430編
スーパーGT鈴鹿テスト GT500 トヨタSC430編
GT500に参戦する3メーカー車の中では一番古い型のSC430。登場当時に比べると見栄えする形状になっているが、ドルフィンは今一つ好きになれないのが本音。早くLF-Aを投入して欲しいものだ。
テスト2日目に2番手タイムを出したエネオス。
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鈴鹿サーキットの新アトラクション「レーシングシアター」は想像以上に面白かった
かねてよりアナウンスされ7月7日にオープンした鈴鹿サーキットの新アトラクション「レーシングシアター」に行ってみた。
大きく分けて「展示」「シアター」「体験ゲーム」の3構造になっている。
タイヤのパターンはコチラちゃん型
鈴鹿のHP上で紹介されていた時は“イメージ”イラストだと思っていたが、実際にライダーのオブジェが建物に走り込むように設置されていて驚かされた。これがなかなかカッコイイ。子どもとか乗って壊さないかな?
エントランスホールに入ると(無料エリア)壁にフォーミュラカーが展示されている。
「シアター」(有料エリア800円)ではこのマシンに乗った感覚でレースが行われる。
シアターの座席はバケットシート。ウエイティングガレージでの説明で「首、腰に疾患のある方」「乗り物酔いする方」はご遠慮ください―とあったので「やばいか?」と思っていたが、思ったよりはゆるい動きで大丈夫だった。
映像のCGが凄い。映像に連動して座席が動動くので「Gがかかりそうでかからない」という不思議な感覚だった。
ベースの車両を推測するにBARホンダのF1で、近年までアースカラーに施されていた車両ではないだろうか?
↓この車両?

「シアター」から出ると「体験ゲーム」エリア。
ライダーが受ける風を体験する風ルームや、2輪レーサーやフォーミュラカーのコクピットに乗車できる。このフォーミュラカーのコクピットはパドル・シフトではなく、シーケンシャル・シフトなのが泣かせる。
他にも色々なゲームが用意されている。シアターから出た人数がそのまま入るので、混んでいる時はゆっくり体験できないかもしれない。
お見苦しい顔をさらすよりは―と佐藤琢磨選手のインディ用ヘルメットを合成
展示も含めて想像以上に面白かった。
しかし、今後定期的に映像ソフトや展示車両の入れ替えをしないと「1回入ればいい」アトラクションになってしまう恐れがあるだろう。
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スーパーGT鈴鹿テスト GT500 ニッサンGT-R編
スーパーGT鈴鹿テスト GT500 ニッサンGT-R編
ドルフィンの愛車も日産車となり、晴れて応援第一がニッサンとなった。
―という訳でニッサンGT-Rから紹介。
生憎の雨ならば、雨降りらしい写真が撮れるように心がけていたのだが、いかがなものか…。
撮影写真の大半がピット上の3階テラス席からのものとなってしまった。
前走車の巻き上げる水煙で視界が厳しいことに。
S Road REITO MOLA GT-R
金曜日、土曜日、両日ともトップタイムを記録したディフェンディング・チャンピオン。
午後からの走行時間帯で1時間ほど雨が上がったので、逆バンク辺りまで出かけて撮影。
カルソニックIMPU
L GT-R
ノーズに風防のような黒のパーツを取り付けていた。ある時↑ ない時↓
このカラーリングを見ると「SC?」と思ってしまう。
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