黒/金イオタが一番好きだな UCCランボルギーニコレクション
UCCコーヒーに京商1/72ダイキャスト製プルバックカー「ランボルギーニ・コレクション」が付くキャンペーンが始まった。
ランボルギーニは色々な媒体でやり尽くした感がある。今回も目新しい車両は無かった。
ランボルギーニ・イオタの黒/金カラーがラインナップされていたので、このミニカーだけ入手した。
'78年頃のスーパーカーショーで見て以来、この色のイオタが大好きなのだ。

京商製だったかは分からないが、以前にも缶コーヒーに付いてきた1/72ダイキャスト・ミニカーとほぼ同じ造りだ。プルバック機能が付いている分、黒塗りウインドウで車内が造り込まれていない。
走行可能でありながら車高はできるだけ低くしようとしている努力が見られる。
フロントタイヤ後部のエアアウトレットは凹凸のメリハリが無く、ほとんど埋まっている状態。赤い車体に黒で“穴”が塗られていたら気になり難いかもしれない。

リアのオーバーフェンダーもいい感じに膨らんでいる。
テールランプ下のメッシュになっている部分が以前のダイキャスト・ミニカーと造りが異なっている。
ウイングやボンネットのリベット止めの表現されていて良い。
できればホイールも金であって欲しかった。

幾多のスーパーカーショーで色々な色のイオタ仕様車を見たが、黒/金が一番カッコ良かった。
それなのに、ミニカーとなるとCM’Sのものしか黒/金車はもっていなかった。イオタはカラーバリエーションが多くて、ブラインドBOXではなかなか巡り合えなかったのだ。
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