トミカ トヨタ86初回仕様っておっさん車?
トミカのトヨタ86 初回仕様をようやくGETできた。
近所の大手家電量販店「J」には発売から2日遅れで行ったら既に完売。「リミテッドか京商1/64になるまで待つか」と思っていた。ところが映画『愛と誠』を観にI.Y系ショッピングモールに行くとまだ沢山残っていた。あることろにはあるんだな…。
このI.Y系ショッピングモールにはトヨタのディーラーも入っていて屋内に多数の展示車が並んでいるのだが、86だけは置いていなかった。せっかく間近で見てやろうと思っていたのに、悔し~ッ!
トミカの初回限定カラーは、写真で見ると実車↑のような「パールホワイト」だと思っていたのだが、いざ開封してみたら「銀」だった…。おっさん車か?
フォルム的には良いのだが、ボンネットの凹凸がなんとなく“ラオウの額”っぽく見えてしまう。
トミカなので前後ランプが銀塗装なのは当たり前だが、フォグ&ウインカーが“ライン書き”なのが残念なところ。
リアのディフューザー部はスバル・インプレサっぽく実車さが出ていて良いが、プラ製後付けリアスポイラーとボディの間が埋まってしまっている所も残念。これも耐久性を追求するトミカなのだから仕方がないと言えば仕方ない。
車内インパネも割と上手に再現している。
「若者の車離れを解消する」という大義名分があるトヨタ86(実車)だが、インテリアの上品に作られているので売値も高い。これでは若者は“走る軽”に行ってしまい、結局はオッサンが乗ることになるのだ(ホンダCR-Zも乗ってるのはオッサンばかり)。
過剰な装備は失くして車体だけのグレードを設けても良かったのではないだろうか?
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