汽笛鳴らして全国を旅した「走れ!ケー100」 | CLUB24-にいよんー

汽笛鳴らして全国を旅した「走れ!ケー100」

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ケー100

 炭鉱で働いていた小型機関車に車輪を付けて日本を一周した、おおのしげひさサン主演のTVドラマ『走れ!ケー100』
 鹿児島で発見し組み立て、北海道・夕張に住む機関車の運転手をしていたお爺さんに見せに行くために“陸送”する話なのだ。
 “冒険旅行”は子供心に火を付け'70年代にかなり人気があった30分ドラマだった。
 2クール予定だったドラマは、あまりの人気のため2クール延長。日本海側と通って沖縄まで旅した。

走れ!ケー100 DVD-SET「めざせ!夕張編」
ケー100
放送終了後、近所のデパートに来たケー100

 数年前にアオシマから発売された1/43スケールのケー100モデル。
 太平洋側を通った前半のAカラーと、後半のBカラーが発売されたが、ドルフィンの地元・静岡を通ったAカラーを購入した。

 

  ドルフィンの通っていた小学校は国道1号線沿いにあり、いつかケー100(の撮影隊)が通るのではないかと気が気ではなかった(笑)。

 撮影からTV放送まで数カ月かかるという製作事情を知らない子どもは、TVを見て「もうここまで来ているからそろそろ通る頃だ」とケー100ファンの友人たちで話していたものだ。


 このモデルを見ていると「いつか全国を旅してみたい」―そう思っていた若き魂が蘇ってくる

K100-2
釜やメーター類のギミックが付いている


 劇中でケー100は“意思らしきもの”を持つ。さらには水上をも走れるのだ。
 ケー100は単なる乗り物では無く、主人公の“相棒”として活躍するのだ。そこがまた子供心をくすぐった。
 放送終了後に近所のデパートにやってきたケー100。むらがる子供たち。「壊れやすいので触らないでくださーい!」の係員の声が響いた。
 鉄製という設定のケー100だが、実際は外国製6輪の水陸両用車を改造し、FRPのボディを乗せたものだったのだ。
K100-3


 主題歌に「こーの車ぁ~♪ひ~とつだっけのもっのさ♪」―とあるように、一応ケー100は“車”なのだ。


 もう少し詳しく知りたい方は、ドルフィンのケー100特集ページ
 http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
 ―をご覧ください。



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