ターボだ!ジャンプだ!裏へ回れ!! 「ナイトライダー」ナイト2000
大好きで、今も見たい海外ドラマNo1の『ナイトライダー』。
特にスペシャル枠だったマイケル・ナイト誕生の第1話は見逃してしまっているので、是非ともレンタルDVD化して欲しいところだ。
トランザムをベース車に人工知能系システムと特殊装備で固めたナイト0000は『走れ!ケー100』にも似た“良き相棒”だ。
スペシャル版ではレーザー光線も使ったが、シリーズ版では予算の都合で“合成モノ”は使わず、もっぱらターボジャンプを駆使していた。ターボジャンプで大きな谷もひとっ飛び。急加速によってマイケルがシートに押し付けられる演技もマネしていた。
漆黒のトランザムのボンネットに光りが流れるオレンジライトと「ヒューンヒューン」の効果音がカッコ良い。
- ナイトライダー
- キャラウイールで2種のナイト2000を入手できた。一つはマイケルの相棒で正義の剣・K.I.T.T.。もう一つはライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.(写真奥)。
実はこのK.A.R.R.登場編も見ていないのだった。

大阪・日本橋に向かうメトロの階段を上がると真っ先に目に飛び込んできた1台の車。
尖ったノーズにブラック・ボデイ。左側だけ流線状に盛り上がったボンネット。何と言っても左右のリトラクタブルライトの間にオレンジのランプが並んでいる。
「これはナイト2000じゃないか~!?」思いもかけない出会いに驚喜してしまった。
このナイト2000はナンバー付き車両である。個人で一から制作している方のHPを見た事があるので、自作車かもしれない。
外観はホンモノそっくりで、シビレルほど格好良い。
プレートのナンバーは、普通ならナイト2000なので「20-00」と付けてしまうところを「71-10」(ナイト)にしているところなど憎いほど洒落っ気がある。
オーナーの『ナイトライダー』に対する想いがオーラーのように発せられている。

うぉぉ~ッ!! ハンドルまでこれかぁ!?
何気に車内を見ると、ハンドルまで劇中のようにグリップ式にしている!
コクピットは完全再現とまではいかないものの、らしくギミックが仕込まれている。
ここまで凝っているならば、もしや野島昭生氏の声を入れている「1/18スケール ダイキャストミニカー『ナイト2000 K.I.T.T』音声回路再現版」の音声回路を移植して仕込んでいるかもしれない。
走っているところを、フロントのスキャナーランプが光っているところを、見てみた~いッ!!
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