ワルシュタイナー・ビールを初めて見た アロウズA2/J・マス車 | CLUB24-にいよんー

ワルシュタイナー・ビールを初めて見た アロウズA2/J・マス車

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アロウズ・ワルシュタイナー1

 金の地に「Warsteiner」の白文字―古くはF1のアロウズ・チーム創立期からスポンサーとして名を轟かせ、M1プロカーやDTMマシンのボディにも描かれるドイツビールのロゴだ。

 そのワルシュタイナー・ビールを初めて目にした。今や日本にも輸入されていたのか!

 嫁はんが通っている海外雑貨を扱う「もぐら・カフェ」に置いてあったのだ。そこで1本分けてもらってきた(結構ビン好き)。

 細身のビンがカワイイ。


 ビール瓶と合わせたのはもちろんアロウズA2/フォード J・マス車ミニチャンプスだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アロウズ・ワルシュタイナー2

 ウイングカー時代の変わりF1で、マシン全体を1枚のウイングに見立てて設計された。

 フロントサス周辺をもカウリングし、ボディと一体化した。当時の雑誌では「人間魚雷」と呼ばれていた。

 当然、変わりF1大好きなドルフィンの琴線に触れるデザインだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アロウズ4

 日本でF1が開催されていない時期のマシンなだけに、御殿場オートパレス(現在は閉館)で実車を見られた時は感激モノだった。

 展示されていたのはNo29のR・パトレーゼ車 後期型。アルミやFRPの質感に“古さ”を感じたが、雑誌で見たよりは軽そうな印象を受けた。

 もっと底部を覗きこんで見たかったが、柵があり叶わなかった。


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