衝撃のランボルギーニ・イオタ目撃情報
先日ハモ食べ飲み会をした友人から写メが届いた。「これミウラかな?」とタイトル。
ダウンロードした写真を見て驚いた。幅広くなったリアのオーバーフェンダー、メッシュになったテール部…。こ、これはランボルギーニ・イオタ(ミウラSVJ?)ではないか!
スーパーカーブーム時代、一番好きな車だった。
クラシックカー・ラリーや旧車系ショーに行っても見ることはできなかった車が走っていたとは!! 驚きである。友人が運転する車の前を走行。信号待ちの時に写真を撮ったらしい。
「どこで目撃した?」のかと聞くと「家の近所」だと。えぇ~ッ!? 更に驚き。ドルフィンの家からもさほど離れてはいない。
場所を聞き、写真を見て納得。普通車でもすれ違いにポイントが必要な“細い道”から幹線道路に出る信号だ。何故そんな細い道をイオタは走っていたのだろう? 謎だ。
国の重要文化財に指定されている神社があるので、そこで車のお祓いでもしてきたのだろうか?
それにしても走行可能車両がこんなに近くを走っていたとは驚きも三重だ。
デジタル写真としては初となるイオタの写真 フェンダーが迫力でカッコイイ!!
友人が2秒ほどの動画も送ってくれた。
信号が青になった後、友人とは逆方向に曲がって行った。
もし、ドルフィンなら信号待ちの間に車の前に回り込んで写真を撮らせてもらっていた事だろう。もしくは次に停まるまで追跡。スーパーカー小僧復活である。
