マーティー世紀の大発明だ!!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」デロリアン1型
ドルフィンの大好きな映画BEST3は『インディジョーンズ/魔宮の伝説』『ローマの休日』そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だ。
あまりにもベタ過ぎるがそれだけ面白いのだ!
巧みに張られた複線と先が読めない展開にハラハラ・ドキドキする。
車がタイムマシン-という設定も奇抜だ(猫型ロボットが使うタイムマシンは“魔法の絨毯状”のもので、机の引き出しは単なる出入口)。
この映画を観終わった後にデロリアンという車が実際にある事を知った。
トップ写真手前は、従妹が「押し入れから出てきた」と送ってくれたキャラウィールのデロリアン映画1型。しかも新品ブリスター未開封状態のモノを。嬉しかった!
ステンレス製の実車ボディが良く表現されている。コックピット内も作られている。シルバーと黒で構成されているカラーリングだが、バックランプだけはクリア材の赤だ。

USJに展示されていたデロリアン 見られてカンドー!!
ここで『ウィキペディア』にも載っていないトリビアを-
「1」の冒頭シーンでマーティーがドクの研究室に行くが、そこには多くの時計が置いてある。その中に“時計台”型の時計があり、針に“ぶら下がっている人形”が付いている-のだ。
ビデオを観返した時に発見。冒頭で既に「ドクはマーティーの手紙を読んでいた」と示していたのだ!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った時の最大の目的は、デロリアンの劇中仕様車のレプリカを見る事であり、場内にいるドクと一緒に写真を撮る事だった。
ドク(もちろんクリストファー・ロイド氏本人ではない)と一緒に“マーティーのポーズ”をとり、記念撮影できた時は「超」が付くほど興奮した。
また行く事があれば、同じ事をしてしまうだろう。
トップの写真の奥はUSJで売られていたデロリアン型のライター。現在はトミカ(?)のデロリアンB.T.T.F仕様が販売されているらしいが、当時はライターくらいしかなかったのだ。
金属製で持つとズッシリと感じる。
USJに行った時にバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに乗らなかったのかって? あのテのアトラクションは酔うから乗れないんだなぁ。
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