ケン・アカバが乗ったマシン BMW3.5CSL 『赤いペガサス』
レース漫画の筆頭『赤いペガサス』。主人公、ケン・アカバが第一話で乗っていたマシンがBMW3.5CSLだった。
ケンはこのマシンでポルシェを追撃中に大クラッシュ。一度はレースから足を洗うのだった。ケンのBMWにはボンネットに彼のマークであるペガサスが大きく描かれていた。彼がメインスポンサーという訳ではないのに…。
- 赤いペガサス / 村上もとか

ケンがF1以外のレーシングカーを走らせた記録(漫画)に残る唯一のマシンだ。
ポルシェ935とともに時代を代表するGr.5シルエットフォーミュラー。スーパーカー好きな子供の頃「BMWって箱っぽいから」とあまり好きではなかったが、このシルエットフォーミュラはオーバーフェンダーや巨大ウイングが付いてゴッツくなったフォルムをカッコ良く感じていた。
数年前、サークルKサンクスで発売されたデルプラドの「世界のレーシングカーシリーズ」の1台。
手にした時、ズッシリとくる重量感。リアの給油口が印刷ではなく立体造形(同シリーズR32GT-Rは印刷)、エキパイがレーシングカーらしく左サイドに排出、ライト部にはクリアパーツを使用、車内にはロールバーが張られている等造りが細かいものの、何故かタイヤは市販車の溝付きタイヤ?? 詰めを欠くとは正にこの事。

モデラーさんが作ったSV01改
欲しかったミニカーが発売されて入手できてきた今日。やはりケンが所属するSVEのF1マシン達のミニカーも欲しいところだ。
『サーキットの狼』や『カペタ』のマシンがミニカーになっているのだから、そろそろ『赤いペガサス』シリーズを出してもいいのでは?
SV009(ケン/ロック)、SV01(ケン/ロック)、SV01改(ケン/ペペ/国光)、SV11(ケン/ペペ/日本GP)―の計10種類でどうだッ!! なんならソアーズやSV15も入れていいぞ!!!
