ミニカーラックへの道42 枠付きカバーを一気に2枚~油断大敵
ミニカーラックへの道42
しばし京商1/64ミニカーの発売も無く、予約している1/43ミニカーの発売もまだ先なので、このような“予算的に余裕がある”月にミニカーラックを作るのが一番。
―という訳で、ミニカーラックの前面に取り付ける枠付き透明カバーを一気に2枚製作することにした。
溝付き木枠をカットし、塗装。
ベンキ垂れ防止のために新聞紙を敷いているが、塗り終えた木枠を直に置くとペンキに新聞紙が付いてしまう。
そんな時に活用するのが京商1/64ミニカーのブリスターだ。この上に置くとベンキが垂れても「ペリッ
」とすぐに外すことができる。
木枠のペンキ塗りの傍ら、乾くまで透明材「サンデーシート」をカットする。
両者が出来上がったら組み立てだ。木枠の溝に木工用ボンドを流し入れ透明シートを組み入れる。
既に2枚も作り上げているので作業もスムーズだ。
―などと油断していたら、貼り付けた木枠がズレていた!
いったん乾いてしまうと木枠の溝がボンドで埋まってしまう。ペンキ塗りの作業工程を考えるとボツにしてしまうのはもったいない。溝に固まったボンドの除去作業が始まった。
そんな時に活用するのが京商1/64フェラーリ・ミニカーの小型ドライバーだ。溝の幅に合うので、カッターナイフとドライバーでゴリゴリと掃除する。
ようやく四方の枠をハメ終わったところで縦枠と横枠の間に隙間が生じている事に気づく。同じ設計図を基にカットしているので“仮り組み”はしていなかった。木枠が短かったのか、透明シートが大きすぎたのか…。またも油断。
このようなアバウトさが「プラモデルをマトモに作れない」所以だろう。
余った木枠を短くカットしサンドペーパーで大きさを調整、隙間に合わせる。パテ代わりにボンドで接合部を滑らかにして塗装。
「枠の下側にすれば目立たないか…」と納得しつつ透明カバー2枚完成。
あとは難しいラック本体への取り付けだ。
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