電気自動車初体験 日産リーフ試乗&プルバックカー
最近は「EV」との呼称が浸透して「電気自動車」と漢字書きすると“旧型”っぽい印象がついてしまう。でも「EV」と言おうとしてつい「DV」とか「AV」とか「ED」とか口を滑らせてしまいそうになるから怖い(ドルフィンだけ?)。
エンジン―いや、モーターを始動させると「ヒューン」という小さな音がするだけで振動は一切無い。「本当にモーターが動いているのだろうか?」と心配になるほどだ。
サイドブレーキが“引き”でも“フット”でもなく、シフトスイットの後方にあるので違和感がある。
アクセルを踏むと“滑るように”快適な加速をみせる。車重を感じさせないほどだ。
ブレーキ時にはエネルギー回生で充電が成される。消費と充電はモニターに表示されるのだ。
シートはホールド感があり腰にも優しく“高級感”がある。
EVはシステム上、高額になるが、作りも高級感にあふれている。車外やバッテリーのエンブレムはブルーメッキが施されているし、インテリアもしっかりとしている。
価格を抑えるために内外装を安っぽくしてしまうと、駆動系との“つりあい”が取れないのだろう。EVはまだまだ高級車なのだ。
土日休みではないので一日早く行ったのだ。
さすがにディーラーの販促品である。ディティールが細かくパール・ブルーの塗装が綺麗だ。
製造は缶コーヒーに付けられるプルバックカーや別自動車メーカーの車型キーチェーンも手掛けたメーカー。
台座にカーオブザイヤーW受賞や充電から家電への供給についても書かれているところがメーカー品らしくて良い。
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