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2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
SSTクラス優勝/総合17位
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW/M1000RR
星野知也/ハンネス・スーマー/吉田愛乃助 組
「SST」とか「NST」とか、鈴鹿8耐のストッククラスは名称が年毎に変わるが、今年はEWC規格の「SST」クラスとして開催。
マシンもEWCレギュレーションに基づいていて、細部が日本のストッククラスと異なるらしい。その解釈の違いでレース後の車検で失格になるチームもあった。
TONE RTは過去何度か海外のEWCシリーズに参戦しているだけあってレギュレーションに沿ったマシン作りをしていた。
ピットウォークでも大人気
TONE RTはSNSで発信するチーム情報の量が多いこともあってファンが多い。
情報量が多いと感情移入するので応援したくなる。
星野知也選手
スタート直後からTeam Étoileの大久保光選手と周回毎に順位を入れ替える激しいバトル。
M1000RR同士であり、最終この2チームが優勝・2位を分ける事になった。
第1スティントではSSTクラス強豪チームが相次いで転倒する展開。その中をクラス2番手でライダーチェンジ。
大阪モーターサイクルショーにも3日間来て下さったホッシー選手。
鈴鹿8耐出走経験が無い2名の若い選手を導いて優勝に貢献した。
トワイライトゾーンを走り抜け、ラストのスーマー選手に交代
ピットウォークで頂いたサインカードとステッカー
ハンネス・スーマー選手
BMWのファクトリー契約でBMW MOTORRADのリザーブライダーとしてEWCに参戦している。
発表された時は「よくTONE RTの助っ人にファクトリーライダーが加わったものだ」と驚いた。TONE RTがBMWとの結びつきを強めている証なのだな。
TONE RTでの8耐参戦は決定していたもののテストには参加できず、ウィーク突入した水曜日の公式テストで鈴鹿サーキット初走行となった。
初の鈴鹿サーキットでのレースであるのにも関わらず、第2スティントでクラストップに躍り出る速さを見せつけてくれた。流石はファクトリーライダーだ。
チェッカーライダーとして2番手とのマージンを考慮した安定したペースで走り切り、SSTクラス史上最多の周回の212周でゴールした。
写真は金曜日のナイトラン
ピットウォークで頂いたサインカード
吉田愛乃助選手
鈴鹿8耐初出走でありながらキッチリ仕事をこなした徳島の星!
8耐優勝したことで知事から徳島の観光大使に任命されたそうだ。
金曜日の予選で他車と接触して転倒。右足じん帯負傷と右拳を2針縫う怪我を負ってしまった。
それでも決勝では星野選手とスーマー選手の疲労を鑑みて1スティント24周を走破。トップを死守するガッツある走りを見せてくれた。
ピットウォークで頂いたサインカード
優勝のすずしかトロフィーを挙げる
SSTクラスシャンパンファイト
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWのピット裏
ホスピタリティのプレハブ前がショールームになっていた!
GPスクエアのダンロップブースに展示された全日本2022年型S1000RR
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
5位:BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/M1000RR
マルクス・レイテルベルガー/シルバン・ギュントーリ/イリア・ミカルキク 組
スーパーバイク世界選手権(WSBK)でも速さを見せつけているBMWファクトリー。EWCでも年々調子を上げてきている。
昨2023年も鈴鹿8耐終了時点で最終戦の自他チーム如何ではシリーズチャンピオンの可能性もあった。最終的にYART、ヨシムラSERTに次ぐ3位に入っている。
鈴鹿8耐も昨年6位で今年は5位とジワジワ成績を挙げているので、来年は表彰台争いに加わるのではないかと思わされる。
そのBMWを支えるのがダンロップタイヤ。EWCシリーズはEUダンロップ製らしいが、鈴鹿では住友ゴム製なのだそうだ。
長島哲太選手はじめ全日本のダンロップユーザーが開発してきたタイヤが戦闘力を高めているのが分かる。
BMWのピット裏にはケータリングのキッチンカーが来ていた
美味しそうだなぁ~。だけど関係者しか利用できない。
シルバン・ギュントーリ選手
昨年末で一旦は引退宣言したものの、一転、BMW入りしEWCを戦うとともにWSBKのテストライダーも勤める事になった。
MotoGPを経てWSBKチャンピオンを獲得。日本人には長年スズキのMotoGPテストライダーを務め、EWCではヨシムラの大黒柱だったので馴染み深い。
今年もシルバン選手にお会い出来た事は嬉しい。今でもヨシムラ入りして初めて鈴鹿でお会いした時に「うわぁ、シルバン・ギュントーリだぁ!」と憧れの目で見た日を思い出す。
日曜日に土曜日走行の写真にシルバン選手のサインを頂いた
ピットウォークで頂いたサインカード
カード裏面は走行写真になっていて、他の2人はそちらにサインを書いて下さっていた。
マルクス・レイテルベルガー選手
予選8番手でTOP10トライアル進出を果たした。
予選10~6番手の前半組の中で、いきなり2分5秒971というダントツのタイムを出してサーキット中から歓声が上がった。マルクス・レイテルベルガー選手は一躍注目を浴びるようになった。
後半組でもこのタイムをなかなか更新できず、過去最高の4番手グリッドを得た。
TOP10トライアルを走り終えたマルクス選手
お客さんは正直なもので、翌日曜日のピットウォークではBMWが異常はほどの人気ぶりだった。
スタート直後のヘアピンもトップで通過
更に決勝ではトップで1コーナーに突入。ここでもサーキット中が沸いた。観戦していたヘアピンも先頭で通過した。
シケインでYARTに抜かれてしまい1周目のラップリーダーには記録されなかった。
ピットウォークで頂いたサインカード
イリア・ミカルキク選手
色が異なるヘルメットを使用していた。
ピットウォークで頂いたサインカード
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
4位:DUCATI Team KAGAYAMA/PANIGALE V4R
水野涼/ハフィス・シャーリン/ジョシュ・ウォータース 組
ドゥカティのコーディネーター/パオロ・チャバッティ氏
トークショーBSステージのトップに登場したDUCATI Team KAGAYAMA。トークショーの後半に「ここでサプライズです」とドゥカティのスーパーバイク・コーディネーターのパオロ・チャバッティ氏が登壇。—と、司会のお姉さんが言うものの、一緒に来てステージ横のBSブースでファンサービスしていたので、集まったファンは「いつ登壇するのか?」「ただ付いて来ただけじゃないよな」と思っていたのだった…。
公式テストにも来られていたが、やはりチャバッティ氏が本戦にも来られていると「ドゥカティ・ファクトリーも注目し期待しているレースなんだな」と分かる。
更に「将来的には2台体制でMotoGPやWSBKライダーも参戦させたい」と、来年以降とても楽しみになってしまう事を言って下さった。
ドゥカティ3選手、加賀山監督、チャバッティ氏のサイン
今大会の招聘ライダーは悪くは無いが、正直、加賀山監督らしいサプライズ感が無かった。
参戦初年で不透明な部分があり「鈴鹿8耐に出たい」と発言していたMotoGP現チャンピオン、フランチェスコ・バニャイア選手を呼ぶにはファクトリー側が難色を示したであろう事は察するが(MotoGPタイトル争い真っ只中でもあるし)、ドゥカティ育成のMoto2ライダーを呼んで欲しかった。
アジアロードレースやオーストラリアSBKでドゥカティを使用しているライダーを使った感がある。
ドゥカティのお姉さんとパニガーレV4R
加賀山監督の愛車のパニガーレV4R
鈴鹿のde” LIGHTで購入したという加賀山監督のパニガーレV4R。
今年はTeam KAGAYAMAがドゥカティで参戦しているからか、チームde” LIGHTとして8耐トライアウト参加が無かった。パニガーレのデータ取りで参戦するかと思っていた。鈴鹿サンデーロードレースには走っているのに。
水野涼選手
全日本戦を戦いながらも8耐に向けてマシンを仕上げてきた。その成果が発揮されたレースだった。
表彰台獲得ではなく❝優勝できなかった❞事に本気で悔しがっていた。
TOP10トライアルで2番手タイムを出し、声援に応える水野選手
TOP10トライアルで水野選手は二巡目に登場。YART一巡目にマービン・フリッツ選手が出したトップタイムには届かなかったものの2番手タイムを記録した。
あわや最速タイム更新かと思われる走りにサーキット中が沸いた。
決勝・序盤戦でトップを奪う
WSBKファクトリー&チャンピオンマシンではあるが、それはスプリントレースでの事。耐久となると全くの未知数。チームカガヤマで耐久用のパーツ開発して仕上げたと加賀山監督は話していた。
昨年までEWCにファクトリーサポート参戦していたドゥカティチームのデータや経験については何も語られていなかったがどうだったのだろう? まさかドゥカティ内でWSBKとEWCの横のつながりが無かったとかお粗末な事は無いだろうに…??
ハフィス・シャーリン選手
昨年はオートレース宇部から参戦。転倒による脳震盪で決勝は走れなかったリベンジ戦になった。
元MotoGPライダーであるネームバリューからか、国際映像を使ったEWCの放送では水野選手よりも多く映っていた。
レース最終盤に「ペースが良かったから」とダブルスティントになった。
脱水と疲労もあってかヨシムラSERT/渥美心選手の追い上げを簡単に許してしまった。TV解説では「チームの作戦ミス」と話していたが、正直なところどうだったのだろう?
ジョシュ・ウォータース選手
鈴鹿8耐参戦は長く2回の2位表彰台経験もあるベテラン。
だが、年齢的な事もあってか決勝は2スティントと少なかったものの、ポジションを落とす事無くつなげているところは流石。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
2位:YART - YAMAHA/YZF-R1
ニッコロ・カネパ/マーヴィン・フリッツ/カレル・ハニカ 組
TeamHRCのように8耐スペシャルチームではなく、EWCにヤマハのオフィシャルチームとしてレギュラー参戦するYART。2023年のEWCチャンピオンチームだ。
だが、マシンはヨーロッパから運び込んだのではなく日本で作られた8耐用マシンではないかと思っている。
今年も鈴鹿8耐スペシャルカラーを纏ったマシンになった。
6月に行われた最初の鈴鹿8耐テスト(ほぼ全日本テスト)に全日本のYAMAHA FACTORYRACINGが参加。ヤマハファクトリーが8耐参戦しなくなった年からこのテストには参加していなかった。
今年、8耐テストにヤマハファクトリーが参加したのは全日本後半戦に備えて—という事もあるだろうが、ドルフィンはYARTのためのテストだったと推測する。
❝外側❞は全日本使用だが❝中身❞は8耐マシンだったのではないだろうか?
ヤマハファクトリーがテストしている事から「今年は最低でもポールポジション。ノートラブルなら優勝もあり得る」と予想したのだった。
土曜日の朝、出展ブースで買い物するYART3ライダー
リュックにチャームや缶バッヂを付けているところが可愛い
土曜日の朝、ゲートオープンしてサーキットに向かうお客さんに混じって青い服着た外国人3人組が歩いていた。こ、これはYARTの3人ではないか‼
お客さんが歩く中を徒歩で❝出勤❞しているとは!! GPスクエアのトークショーに出るからか? 同じ方向に歩いているためか、気付くお客さんが少ない。
物販ブースの焼き色が付いたタンブラーが気になられたようで、色々検討され購入されていた。仲が良いなぁ。
ここまでくると気付くお客さんも多なり人が集まってくる。
お客さんが求める写真やサインに気さくに応じられていた(隣のブースのお姉さんも写真撮りに来てたww)。なんという神対応! 予選・決勝は良い成績を収めて欲しいと願った。
ニッコロ・カネパ選手
スタートではBMW MOTORRADがトップを奪ったものの、2周目からはカネパ選手のYART、DUCATI KAGAYAMA、HRCがトップ争いを展開。
TOP10トライアルでは最終出走ライダーとして登場。
本人は「4秒台を狙った」と言うほど攻めた走りだったが、NIPPOコーナーで大転倒。ライダーを失ったマシンは4回転してスポンジバリアを乗り越えてフェンスに激突するほどだった。
通常のEWCではマシンを修復するのだろうが、8耐では日本のヤマハがマシンやパーツをファクトリー体制で供給しているはず。
WSSでタイトル獲得後、MotoGPフル参戦、GMT94YAMAHAでEWCチャンピオンを獲得しているチームの大黒柱。
ニッコロ・カネパ選手のサイン
カレル・ハニカ選手
レッドブル・ルーキーズカップのタイトル獲得後、Moto3、Moto2参戦経験がある。
カレル・ハニカ選手のサイン
IRF with AZURLANEのコスプレイヤーさんと
同じヤマハのよしみ(ピットも隣)でIRF with AZURLANEのコスプレイヤーさんと写真を撮るカネパ選手とハニカ選手。めっちゃ嬉しそう。
フリッツ選手がいないのは硬派だから? 単に出遅れたから?
マービン・フリッツ選手
ドイツ・スーパーバイクのタイトル獲得後、2017年にYARTに加入してから毎年走りを観てきたが、年々磨きがかかっている。
TOP10トライアル
一巡目ラストでTOP10トライアル史上最速の2分5秒130のタイムを出し、その後破られる事無くポールポジション決定! ヤマハファクトリーの息がかかった(たぶん)マシンを乗りこなす技量の高さを示した。
YART-YAMAHAは今季のEWCで3戦連続のポール獲得になった。
マービンフリッツ選手のサイン
昨年はHRCが全車周回遅れにしたが、今年のYARTはトップHRCと同一周回で走行。HRCにペナルティ加算があり、7秒86差の2位となった。
来年辺りはかなり好勝負になりそうな予感。
鈴鹿では初めての表彰台獲得に歓喜
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
3位:ヨシムラSERT Motul/GSX-R 1000
ダン・リンフット/渥美心/アルベルト・アレナス 組
センターに吉村不二雄会長のサイン 寄せ書き
ヨシムラ創業70周年を迎えた今年の鈴鹿8耐は是が非でも欲しい表彰台。優勝できれば最高。
そんな中、EWCシリーズランキング首位で鈴鹿にやってきたヨシムラSERT Motul。
毎年ロケットスタートを決めていたグレッグ・ブラック選手が公式テスト中のクラッシュで左手首を骨折。鈴鹿8耐は欠場が発表された。
ヨシムラSERTの正ライダーのひとり、エティエンヌ・マッソン選手はスズキCNチャレンジのライダーとして走る事が決まっている。
このまま2人で走るのか、誰かが加入するのか分からない状態で本戦ウィークがやって来たのだった。
ヨシムラSERT Motul記念撮影
ヨシムラジャパン加藤陽平社長、吉村不二雄会長、その間に長瀬智也氏
長瀬智也氏
ヨシムラの応援と鈴鹿8耐公式応援ソングを歌うために土曜日くらいからパドックをウロウロしていた。
ブリヂストントークショー
アレナス選手は急すぎてチームシャツが間に合わなかった?
スズキブーストークショー
DENSO鈴鹿8耐レースクイーン・山本ゆうサン
渥美心選手
ヨシムラSERTのリザーブライダーとしてシリーズを転戦。鈴鹿戦ではマッソン選手がスズキCNで走るので、渥美選手が正式メンバーとして発表されていた。
—が、そんな経緯はどうあれ、鈴鹿戦では渥美選手がエースライダーだ!
いつもはファンサービス旺盛な渥美選手だが、パドックでは「今、移動中なので」「後で」と断られてしまった。こんな事は今まで無かったので驚いた。
逆を言えばそこまでレースに集中するために自分を追い込んでいるという事だろう。奥様もそれができるようにサポートされていた。
ヨシムラ70周年記念の大会というプレッシャーは大きい。❝今できる事を全て出し切りたい❞❝この大会にかけたい❞気持ちが溢れていたと察した。
ヘルメット後頭部の「心」の文字が見えるように撮影
ブラック選手のようなロケットスタートは無いものの、スタートライダーとして序盤のスプリント戦を切り抜ける。
肩の部分が光るタイチのツナギ
ピット作業で給油キャップを閉め忘れたとしてライドスルーペナルティになり4番手に転落。
リンフット選手からマシンを受け継いだ渥美選手は陽が落ち視界が一番厳しい状態でもプッシュし続けた。場内アナウンスでも渥美選手がハイペースで3番手のDUCATI KAGAYAMA/ハフィス・シャーリン選手を追う状況が伝えられていた。
S字スタンドで観ていても目に見えて差が縮まってくる。手に汗握る終盤のハイライト。
「3位表彰台に行ってくれ!」と願う反面「転倒しないで」と無理しないで欲しいと思う気持ちがあった。
最終スティントで3番手#2DUCATI KAGAYAMA/ハフィス・シャーリン選手を追う#12渥美心選手
シャーリン選手を抜いてからも更に突き放す
シャーリン選手との差がかなりついたところでペースダウン。
ヨシムラSERTに3位表彰台をもたらした渥美選手の走りはきっと高評価を得た事だろう。今後の渥美選手のライダー人生を大きく変える事になるかも。
ダン・リンフット選手
2017年にモリワキのサードライダーとして鈴鹿8耐に初参戦してから着実にステップアップしてきている。
昨年のオートレース宇部での活躍を経て今シーズンからヨシムラSERTに正メンバーとして加入。
オートレース宇部が公開した動画で、最終スティントに臨むダン選手の葛藤には心打たれた。
TOP10トライアル
TOP10トライアルはダン選手のタイムでスズキ勢最高の5番手グリッドを獲得。
シリーズ戦を戦うマシンとは異なる❝鈴鹿スペシャル❞のマシンも手懐けている。
終盤にダン選手に交代する時のピットストップで給油キャップ締め忘れがあったらしく、ダン選手本人はペナルティの意味が分からないままライドスルーを消化したそうだ。
アルベルト・アレナス選手
2020年にMoto3チャンピオンを獲得後Moto2にステップアップ。以降ポイントは獲得するも苦戦が続いていたが昨年は3位に入った。
観戦に行ったMotoGPもてぎのMoto2を走っているがあまりマークしておらず、写真はあまり撮っていなかった。
8耐ウィークに入ってから第3ライダーとして発表された。就労ビザの発給が遅れて水曜日の直前テストにも間に合わなかった。金曜日のフリープラクティスが初めてのスズキ、初のEWCマシンでの走行になった。ほぼぶっつけ本番。
同じMoto2ライダーのバリー・バルタス選手のように、コーナーではマシンの内側に大きく体を巻き込むフォームを見せていた。
決勝では出番が無いように思われたが、渥美選手とダン選手が2スティントずつの走行後、二人の体力消耗を鑑みて1スティント担当。
初の耐久レースとは思えぬ落ち着いたバックマーカー処理とペースでポジションを落とす事無く役目を全うした。
決勝は各チーム、ライダー出走のタイミングが異なるものの、アレナス選手の走行が始まった時点でMotoGPザルコ選手、Moto2バルタス選手も走っていて、コース上には3人のグランプリライダーがいる豪華な時間じなった。
昨2023年Moto2もてぎ戦での写真にアルベルト・アレナス選手のサインを頂いた
今後のMoto2TV観戦ではアレナス選手やバルタス選手の活躍が気になってしまう。
鈴鹿8耐表彰式に一番最初に登場
「全てを出し切った」渥美選手の会心の笑み。
前夜祭でデモランしたヨシムラ記念車両
GSX-R1000(2007)
GS1000R(1980)
CB72(1964)
F1ドライバー角田裕毅選手とVERDYのコラボポップアップが東京に続いて大阪でも開催されると聞いて行ってきた。
今年の日本GPで角田選手のヘルメットにも描かれていた。
8月10日土曜日のみアイテム購入ができるとあって多くの希望者が集まった。
東京では角田選手が店を訪れ、入店できた方のみ会う事ができたらしい。大阪に来てくれるかどうかは不明。お盆で交通機関混んでいるし、地震もあったし…??
先着順ではなく、午前10時30分に入場抽選が行われる。
電車で行き道に迷うかもしれないので早めに行った。待ち列も前の方が❝結果❞が早く分かり、その後の時間の使い方も変わってくる。
到着した時には既に数十人が待っていた。しばらくして店のスタッフが列を整理。おかげで隣が壁になり❝日陰❞で待つ事ができた。暑いのでこれは大事。
車で来て路駐した者もいて、警察が取り締まる一幕もあった。
10時半になってもなかなか抽選が始まらない。
箱に手を入れて折った紙に「当たり」が書かれていたらOKらしい。
ドルフィンは予想通り予選落ちだった…。
クジ運は悪いのよ…。
「自分はクジ運悪い」と思って臨んだので、いつものような「絶対に」と願う執念に欠けていたのかもしれない。
スタッフが着ていたTシャツ
Tシャツとキャップとステッカー欲しかったな。残念。
友人にチケットを頂いて「北斗の拳 40周年大原画展」神戸会場に行ってきた。
少年ジャンプ週刊連載を読んでいた世代なので、もうドストライクの作品だ。
ちょうどアニマックスで放送開始になったのでアニメ1話から視聴してきた。
当日は外を歩きたくないほど蒸し暑かった。イノゲート大阪に荒木飛呂彦氏のモニュメントを見た後、電車を使って会場の神戸県立美術館へ。
最寄りの阪神・岩屋駅近くの洋食SAEKIさんでランチを頂いた後に美術館に向かった。
実は作者の原哲夫先生とは20数年前に遭遇した事がある—。
ドルフィンが講談社の年末パーティーに御呼ばれした際、帝国ホテルのお手洗いで横並びになったのだ。❝漢のロマン❞というヤツだ。
集英社で漫画を描かれていたので、その時は「まさか?」と思ったが、外に出た際にご家族と一緒にいるお姿を拝見して「原哲夫先生、ご本人だ!」と確認できたのだった。
その時はご挨拶もお話もできぬままだった。
チケット売り場横のオブジェ
漫画もさることながら、当時はファンロード誌でかなりいじられて盛り上がっていた。
ドルフィンも幾つか採用して頂いたものだ。
原画だけでなく、フィギャやフォトスペースもある。
トキが会場ドアを閉めようとしているッ!
スマホでアップにしなければ撮影OKと、太っ腹な原画展だ。嬉しい。
原画としての細かな筆跡は肉眼で収めるのだ。
ケンシロウフィギャ
二色カラーの原画
「北斗の拳」は人気作品だったので、頻繁にオールカラーや二色カラー、表紙になっていた。
作品も描き込みが細かいのに、更にカラーページまで仕上げなければならないのだから、当時の原先生は超ハードなスケジュールだった事だろう。
俺の名を言ってみろ!!
この頃のケンシロウの顔が好き
作者の画力が上がるにつれキャラクターの描き方が変わるのは漫画の常。
ケンシロウの顔も最初と最後では全然違うが、ドルフィンはジャギやアミバと闘う頃の顔が好きだ。
昔描いた↑の構図のケンシロウ
昔、看板に描いた北斗有名キャラ
ウイグル獄長、ジャギ、アミバはアニメになる前だったので、自分が思う色で塗っていた。
そう言えば、アニメではカナメプロが作画担当した回は顔つきがカッコ良くて当時のファンは沸いたものだ。
原哲夫先生の描く筋肉はただモッコリしているのではなくリアリティがある❝盛り❞なのだ。
連載デビュー作の『鉄のドンキホーテ』の頃から描き込みが細かく、迫力のある筆圧だった。
ハート様♥の腹を殴れるフォトスペース
北斗百裂拳
やはりレイはこのセリフ
F誌掲載のコマ
聖帝サウザー
タイヤは既製品のようだ。幼児用三輪車か?
聖帝サウザーの椅子 皆サウザーのポーズで写真を撮っていた
あまりじっくり見られないが見たい♡
レイの最期は泣ける
出版社を問わず多くの漫画家さんが描いた40周年お祝い色紙
鳥山明先生や荒木飛呂彦氏先生、高橋留美子先生も。
あだち充先生のジャギ様がカワイイ。
アニメ企画書
アニメの設定資料の映像は撮影禁止。
死ぬ死ぬと言いつつ長生きしたトキ
アニメのウィグル獄長編もカナメプロ作画だった
雲のジュウザ
原哲夫先生の仕事部屋と愛用道具
キャンバスにアクリルで描かれたケンシロウ
アクリル絵の具の凹凸や筆圧が分かり、身震いするほどの迫力があった。
カラー扉絵
原画展イメージ画の原画
ラオウと黒王号
わが生涯に一片の悔いなし!!
ドルフィンはこのセリフは好きではない。
あんたは「悔いなし」かもしれないけど、そのために多くの人を殺し、多くの人を悲しみと絶望の淵に追いやっているのだから。
大原画展に来られた著名人のサイン
つい最近描かれた安彦良和氏のイラスト
同じ美術館で開催されている「描く人、安彦良和」展で来られた際に寄られたそうだ。
原画展を出てグッズ売り場の最期に置かれたラオウとサウザーのゲーミングチェア
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
優勝:Team HRC with Japan Post/CBR1000RR-R SP
高橋巧/ヨハン・ザルコ/名越哲平 組
鈴鹿8耐最多周回・220周を記録しての優勝。しかもそれ以前の記録219周は二輪専用シケインができる以前のものなのだから、どれだけ凄い事か。
終盤までセーフティーカーが出なかったので「これは最多周回行くな」と予想できた。
今回のようにセーフティーカーや天候の変化が無いような状況は起こりにくいので、しばらく記録が破られる事はないだろう。
そしてホンダの鈴鹿8耐30勝達成。ホンダは8耐の勝利をグランプリのタイトル獲得と同等の重要性と位置付けているだけあって、毎年参加台数も多く力の入れようは全メーカートップだ。
ブリヂストンのトークショーで
昨年から速さに加え燃費も向上させてきているところは流石はファクトリーチーム。
盤石の体制で危なげなく優勝—と、思いきや、ゴール直前になって40秒のペナルティが加算された。観戦している時は状況が良く分からなかった。
ピットロードが開放され表彰式を待っている間、表彰台下に集まって来たHRCスタッフが「週に三回も練習していたのにな」とピットストップ動画をスマホで見直している様子を見て「ピットストップで何かあったんだな」と察した。
帰宅後、録画した動画で見ると、一瞬だが3人がマシンに触れている(ピットアウト時に2人まで手助けできる)。審判員もよくあんな一瞬を見落とさなかったなぁと感心する。
結果、2位のYART-YAMAHAと7秒86差の辛勝になった。
高橋巧選手
前人未踏の鈴鹿8耐6勝の大記録を達成し、新たな「ミスター8耐」が誕生した。
近年はヤマハファクトリー4連勝、KRT優勝、流行り病での中断…と、ホンダが7年間勝利から遠ざかっていた。それでも6勝目を挙げているのだから素晴らしいし、若い頃(20歳)から勝利していなければ成せない記録だ。
TOP10トライアルでは1本目に登場。暫定首位に躍り出たが、次のYART-YAMAHAのマービン・フリッツ選手に抜かれてしまった。
序盤のトップ争い
スタートライダーとして序盤の目まぐるしいトップ争いを一歩引いたポジションで伺い、チャンスになると首位に躍り出て二番手以降を引き離しにかかるベテランの走りを見せてくれた。
今年もチェッカーライダーを務めた。過去、終盤の急な天候悪化の中でも安定して走ってきている実績がある。
ザルコ選手からマシンを引き継ぎトップでチェッカーを受けた。
レース後に「最後に落ちていた黄腕章を踏んで転びそうになった」と話されていたが、それでも何事も無かったかのように走り切れるところが凄い。
ペナルティの事はゴールしてから知ったようだった。
ヨハン・ザルコ選手
今年の鈴鹿8耐、最注目ライダー。二年連続Moto2チャンピオンにして現役MotoGPライダー。昨シーズンには優勝も経験し、シリーズランキング5位になっている。
ザルコ選手がホンダに移籍した時から「鈴鹿8耐に出る」と噂されていた。そして決定の発表があった時は「ザルコ選手の走りが鈴鹿で観られる!」と喜んだ。
そしてザルコ選手参加の公式テストに行けなく悔しい思いをした。
今年は「8耐で走るザルコ選手を観に行った」と言っても過言ではないほど、大目的だった。
8耐のヘルメットは今季LCRホンダに移籍してからのカラーリングと同じ(だと思う)だが、8耐テストの時はMotoGPでのテスト用ヘルメットを使用していた。そちらも写真に収めたかった~ッ。
TOP10トライアルでは2015年に現役MotoGPラーダーとして参戦したヤマハファクトリーのポル・エスパロガロ選手が2分6秒000を記録し、当時のレコードを塗り替えたイメージが強い。
ザルコ選手にも、2022年に計時セッション「TOP10クオリファイ」でのHRC/長島哲太選手が記録した2分4秒934をも凌駕するタイムを出してくれるのでは⁉ と期待がかかった。
チームメイト高橋巧選手のタイムは上回ったものの、首位YART-YAMAHAの2分5秒130には届かず3番手に留まった。
ポールポジション奪取とはいかなかったものの、やはり「さすがはMotoGPライダー」。圧巻の走りだった。
トワイライトゾーンを走り切り、最終・高橋巧選手にマシンを預ける
これがザルコ選手を観る最後のスティントだと思うと「もう終わりなんだ」と寂しさが沸いた。
ヨハン・ザルコ選手と—
肩に手を置いてくださっているゥゥゥッ!
これはもう「俺たちダチだゼ」レベル⁉
首に巻いている手拭いはザルコ選手に因んでレッドブル(Xファイターズ)。
テストに行かれた友人は「ザルコ選手、神対応」と、紳士的なファンサービスを褒めちぎっていた。
だが「本戦では忙しくてそうもいなかいだろう」とのネガティブな予想に反し、丁寧な対応をして下さった。流石はMotoGPライダー! ファンサービスでも世界レベルだった。
土曜日に昨年のMotoGPもてぎ プラマック・ドゥカティの写真と―
昨年初観戦したMotoGPの写真にこんなにも早くサインを書いていただけるとは感激~!
日曜日に土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
名越哲平選手
今年、HRCに大抜擢。巧選手の❝次❞のエースを育てる目的だろうか。
カードにサインを頂くときに「いよいよ『名越伝説』の始まりですね」とお伝えすると「はい。はははは」と笑っておられた。8耐何勝する選手になるのだろうか?
金曜日のナイトランで
決勝では夜間走行はしなかったが、金曜日のナイトセッションまでは走行していた。
昨年他界した埜口遥希選手の魂と共に走っている事は皆が知っている。
この経験は全日本JSB1000に生かされる事だろう。シリーズ後半戦、強くなった名越選手の活躍に期待。
パルクフェルメでの巧選手と名越選手 30勝Tシャツの背後
ザルコ選手、吠える! 初参戦・初優勝!!
大トロフィーを掲げるHRC3選手
ザルコ選手の❝生❞バク転が見られるなんてッ!
GPでは勝利の際に見せてくれるバク転。それを8耐で、生で、目の前で見られるなんて感激! 頭の先までゾワゾワが走った!
高橋巧選手
ヨハン・ザルコ選手
名越哲平選手
HRCのピット
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・日曜日
ホンダレーシングギャラリーで一息つき、逆バンク方面に向かって歩く。
レースは折り返しを過ぎて上位陣の順位が安定してきた感じ。セーフティーカーは入らず、雨雲の気配すらない。
NIPPOコーナースタンド入り口付近の自販機でドリンクを補充。
4時間経過トップ Team HRC with Japan Post
SSTクラストップ TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
逆バンクスタンドに到着。最近はパドックに近いS字付近で足が止まってしまい、逆バンクすら行けてなかった。
席に折り畳みクッションを敷いて座っても金網が入らず撮影できる位置で、且つスピーカーの前辺りで日陰になっている場所に座る。そして陽の傾きで変わる日陰に合わせてジリジリと座る位置も移動してゆく。
逆バンクは看板の日陰ができる
DL勢トップのBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMは総合6番手
逆バンク進入にダンロップの看板が多かったので、DLタイヤで大躍進しているBMWを撮影。
青空にヒコーキが映える
2人で回していたヨシムラSERTが3人目のアルベルト・アレナス選手を投入したタイミングで、MotoGP、Moto2ライダー3名が同時に走る状況が生まれた。今回の注目選手達が同じコース上にいるところが素晴らしい。
Team HRC with Japan Post ヨハン・ザルコ選手
今大会最大のBIGネーム。現役優勝経験MotoGPライダー。
8耐でMotoGPライダーの走りが観られるのはとても嬉しい。来年はMotoGPとWSBKの谷間にうまい具合に開催できればいいな。ザルコ選手も「また参戦したい」と言ってくれているし。
Yoshimura SERT Motul アルベルト・アレナス選手
2020年Moto3チャンピオンを経て現Moto2ライダー。
グレッグ・ブラック選手の怪我により急遽抜擢され、金曜日に初めてヨシムラのマシンに乗った。
AutoRace Ube Racing Team バリー・バルトゥス選手
WGP500の世界チャンピオン、バリー・シーン選手にちなんで名づけられた。シーン選手もスズキに乗っていたので、スズキのチームで走るのは宿命か?
Moto2今季開幕戦・カタールGPで2位表彰台を獲得してノリにノッている。
アレナス選手も、バルトゥス選手もコーナーでめっちゃ体を内側に入れ込むフォーム。ドミニク・エガーター選手や野左根航汰選手のようだ。
鈴鹿8耐に参戦してくれたライダーは応援したくなるのが人情。Moto2後半戦は注目してTV観戦したい。かつて参戦したジョー・ロバーツ選手のようにタイトル争いをするようにブレイクするかもしれない。
遠くに積乱雲が発生しているが接近する気配ナシ
F1タイヤテストで知り合った友人と待ち合わせのためにS字スタンドに移動。
終盤は日陰になったS字スタンドでお喋りしながらの観戦。この時間は楽しかったし、自分ひとりだともっと無茶してしまいそうだったので助かった面もある。
突然、マシン転倒による砂煙が上がる!
砂煙が落ち着くと…TSRだぁぁッ!!
再スタートをきってピットで修復になった模様。
暗くなってきてコンパクトデジカメのフォーカスが届きにくくなってくる。
Yoshimura SERT Motul 渥美心選手
ピット作業でガソリンキャップをつけ忘れ、ドライブスルーペナルティを受けたヨシムラSERT。
渥美心選手に交代してハイペースで1分先を走るDUCATI Team KAGAYAMAを追い上げる激走が始まった。終盤の山場だ。
ドゥカティ/ハフィス・シャーリン選手の背後に付けるヨシムラSERT/渥美心選手
シャーリン選手を抜いた後もプッシュし続けて差を広げる渥美選手
ラスト30分を切ったところで友人と別れてパドックに戻る。
レース終了後のピトロード開放列に並ぶ。
閉められたシャッターの後ろに列ができているので、風が抜けなくて暑い。
マシンが全て車検場に移動した後にピットロード開放になった。
表彰台の下に向かって進む。
暫定表彰式
3位:Yoshimura SERT Motul
ヨシムラ70周年記念の年に見事に表彰台獲得。
応援する渥美心選手の❝やり切った感❞のある笑顔が印象的。
2位:YART - YAMAHA
昨年のチャンピオンでありながら鈴鹿8耐では初めての表彰台獲得。
ポール獲得ポイントも加わって、ヨシムラSERTを逆転してポイントリーダーとして最終戦ボルドール24耐に臨む。
優勝:Team HRC with Japan Post
最後のピット作業でのミスで40秒ペナルティを受けながらも7秒86差で3連覇達成。
高橋巧選手は鈴鹿8耐歴代最多の6勝目!
表彰式を待つポジションはHRCのスタッフの後ろだった。そこで「週3回(ピットストップ)練習してきたのにな」と話されていた。練習を積んでいてもミスが出る。それがヒューマンスポーツで面白い所。
シャンパンファイト
避けていたがかかってしまった…。
SSTクラス
3位:Taira Promote Racing
レース前週に他車の整備ミスに巻き込まれてマシン大破、柴田義将選手の怪我による欠場との悪条件を跳ね返しての3位表彰台は嬉しかっただろう。
2位:Team Étoile
EWCレギュラー参戦しているエトワールが意地の2位獲得。
優勝:TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
優勝経験チームとしてトラブル無く走り切り総合でも17位と健闘。
シャンパンファイト
花火
今年初めての花火観覧。ゴールの花火はピットロード開放待ち列に並んでいて見られなかった。
TV観戦された方は画面に映っていたのでご存じかと思うが、表彰式終わったくらいから遠くで雷雲がビカビカ光っていた。このまま雨になるかと思いきや、結局は降らなかった。
HRCのピット
ピット裏で選手の出待ちをしながら祭りの余韻に浸りたいところだが、翌日も炎天下での仕事が待っているのでサーキットを後にすることにした。
今年は過去一番暑かった!
ダメージが大きく、月曜日からは仕事が終わって帰宅して入浴、食事を終えると午後9時には眠くなっていた。それでも翌日はまだ眠い。辛い一週間を過ごしたため、ブログ更新はおろか写真整理もままならない状態だった。
来年までにはもっと体を作っておかねば!
サヨウナラ2024年の鈴鹿8耐
缶コーヒーブラックを煽って出発。はなんとか日曜日中には自宅に戻ることができた。
翌朝は洗濯をし干して、家のゴミ出しをしてから出勤したのだった。