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スーパーフォーミュラ 合同/ルーキーテスト
三宅淳詞選手/ThreeBond Racing/ホンダ
16日にThreeBond Racingから今季のスーパーフォーミュラに参戦すると発表になった。
2022年にTEAM GOHからデビューし第4戦オートポリスで3位表彰台を獲得して一躍注目を浴びた。
前半戦に比べ後半戦は低迷したためか、TEAM GOH消滅とともにシートを失ってしまい、とても残念に思っていた。
スリーボンドのカート大会でもお会い出来ていたので応援したい気持ちが大きく、今回のニュースはとても嬉しかった。今季は3位表彰台以上の成績を挙げて欲しいと願う。
反面、昨年は優勝経験もある福住仁嶺選手をもってしてもThreeBond Racingに初ポイントをもたらすのが精一杯だった事を考えると苦しい1年になるのは明白。その中でどこまでやり切れるかを見せて欲しい。
発表された2024年カラーは青部分が黒になり、黒部分が多くなった。しかし、ブルーやオレンジのラインが入ってなかなかカッコイイ感じだった。
木村偉織選手/B-Max Racing Team/ホンダ
SFライツ参戦を経てスーパーフォーミュラデビュー。
スーパーGTにも乗っているのに、未だに木村選手にお会いした事は無い。
午前のセッションでコースアウト
スポンジバリアに突っ込むところまではギリギリ行っていないが、赤旗出てセッション中断に。
ライツでもB-Max Racingだったので、慣れたチームでコミュニケーションは十分。自分好みのマシンにどこまで仕上げられるか?
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト
近年、ホンダ陣営からトヨタ陣営に移ったドライバーは年に1~2人はいる。
日本でメジャーな野球とかではシーズンオフになると契約解除とかトレードに出せるニュースが目に入るが、そんな野球を熱心に見ていないのでどれほどの割合とか成績なのか良く分からない。野球に比べたらトップ選手が少ないモータースポーツでは「え? この成績で放出⁉」「〇〇選手出すなら〇〇選手の方が…」と思ってしまう。メーカーの思惑もあるのだろうが、ホンダは若い選手を育てるが見切りも早いように受け取られる。
現在の4輪モータースポーツでは自動車メーカーがトップ選手を囲ってお金を出しているので選手も裕福だ(だからファンサービス悪くても成績さえ良ければOKの風潮が強い。選手が思うファンサービスは「指定された時間にファン対応する」=「仕事の内」なのだ)。
所属していたメーカーに切られても必ずしも他のメーカーに拾われる訳ではないのだから、移籍できた先では本当に崖っぷちになるのかも。
ドルフィンは4輪モーター誌をほとんど読んでいないのだが、こういう移籍云々の内容については言及されているのだろうか? されていてもやはりメーカーの顔色をうかがった内容になっていることだろう。メーカーの逆鱗に触れると取材協力してもらえないし、一番痛いのは❝広告を入れてもらえなくなる❞からだ。(←これは'90年代に某雑誌社の方から直接聞いた)
笹原右京選手/VANTELIN TEAM TOM’S/トヨタ
トムス36号車はフロントとリアウイング以外のボディがカーボン地のまま。右京選手はJAF-GP土曜日の第8戦で大クラッシュしてしまったのでマシンは大破したため新車を用意したのだろうか?
そこまでのクラッシュでも復帰できて良かった。一時代前だったら危なかったかも。ホント4輪は車両の安全性が高くなった。
2024シーズンではトムスの#37を付ける事になった。
右京選手も紆余曲折したレース人生を歩んできた。片山右京選手から名付けられたのでカート時代からメディアに取り上げられる事が多く、ドルフィンもずっと見て応援してきた。
ヨーロッパでのフォーミュラ・ルノー参戦からSRS-F受講。その後のFIA F-4、全日本F3でチャンピオンを獲れなかったからか、F1への道を閉ざされたどころかスーパーフォーミュラへも上がれずにいた。ポルシェカレラカップ・ジャパンを走り「ポルシェワークス・ドライバーを目指す」と話していた時期もあった。
コロナ蔓延があったためスーパーフォーミュラを❝代役❞としてシリーズ全戦できた。
無限からフル参戦した2022年には2勝した実力を発揮して欲しい。
将来、トヨタ陣営に移籍した大湯都史樹選手と再びコンビを組んでスーパーGTチャンピオンを獲得して欲しい。レッドブル・トムスGRスープラとか?
阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ
学校の遠い後輩になるのでカート時代から応援している。
SRS-F主席卒業しホンダ系戸田レーシングからF3参戦したが優勝できず。代役でスーパーフォーミュラに乗るチャンスを得ても速攻クラッシュ。この辺りが要因の一端か、ホンダ育成から外されてしまった(気が短い気性も災いしたか?)。
叔父・阪口良平選手や周囲の協力があってトヨタ陣営に移ってレース活動を続けることができたので、ドルフィンもホットした。
スーパーフォーミュラでは2位表彰台が最高位なので、今季こそは優勝して欲しい。立川祐路氏、石浦宏明氏、なんとか晴南選手を導いていって下さい!(会社経営に取り込むのはまだ早いですよ)
スーパーGTではポールポジションを獲得や優勝する速さを見せてくれているので、それをフォーミュラでも出して欲しい。
2023ライパGP
池上聖竜選手/TN45 with MotoUP & RS TAICHI
2022年FIM MiniGPで日本人として初の優勝、世界3位になった。
2023年シーズンはTN45 with MotoUP Racingから特別参戦枠でJ-GP3にフルエントリー。第3戦・菅生では全日本初ポールポジションを獲得した。
ライパGP1か月前のサンデーロードレースNGK杯J-GP3にも参戦して優勝した。
今季は出光アジアタレントカップに参戦。いよいよMotoGPへの道が見えてきた。既に世界で戦っている超有望株選手だ。
会えるのを楽しみにしていたが土曜日は来られず、日曜日からの参戦。
MFJ-GPの際にYouTube生配信された「ライダーインタビュー」での池上選手を見て「若いのに受け答えがしっかりしているな」と感心していた。
サインを頂く際にその事を伝えると「え? ホントですか⁉ 嬉しいです」と若者らしい素直な答えが返って来た。
昨年までミニバイクで戦うFIM MiniGPに参戦していただけあって、ミニバイクはお手の物。キレのあるコーナーリングで圧倒していた。「流石だなぁ」と感心するばかりだ。
ウォームアップで伊藤勇樹選手と
公式レースでは相まみえる事が無いふたり。
こういうところもイベントレースの面白いところ。
決勝レース
全日本の先輩ライダーとのバトルにも競り勝つ強さ!
日本で走るのはMotoGPもてぎ併催のアジアタレントカップくらいになってしまう。「MotoGP応援に行くよ!」と声をかけられている方もいた。
アジアタレントカップで大活躍して、年末のライパGPに凱旋参戦して欲しいな。
3位表彰台で長島哲太選手と いい師弟関係
レース後のチャリティオークションでは、先輩方に身ぐるみ剥がされてオークションに出品させられてしまった事は先述のとおり。裸で更衣室に駆けてゆく様はほほえましい。
池上聖竜選手に初めてサインを頂いた
MFJ-GPの写真にもサインを頂いた
この時は長島哲太レプリカヘルメットを被っていた。
走行写真を持って行ったら「あ! 凄い!」と驚かれていた。
スーパーフォーミュラ 合同/ルーキーテスト
大湯選手と福住選手がホンダ陣営からトヨタ陣営への移籍が発表され、今回のテストで新チームから走行した。
大湯都史樹選手/P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ
4輪の大湯選手、2輪の濱原颯道選手はモータースポーツ界に必要な選手だと思っている。
コロナ過で選手とお客さんが分断されていた時、素っ気ないピットビューイング時にいつも顔を見せてくれていたのを皆覚えているだろう⁉ 嬉しかったッ。
ファンサービスしてモータースポーツ界を盛り上げようとしてくれていた。
大湯選手はコロナで無観客レースになっていた時は送料も自腹でサイン入りクリアファイルをプレゼントしてくれていた。
ワクチンが回る頃になると、ファンと一緒にモータースポーツを楽しむ「カート運動会」を企画してくれた。
彼らのような存在が必要なのだ! そこまで動ける選手が他にいるだろうか? メーカー責任としてシートを用意すべきだと思う。
新天地でのびのびと大暴れして欲しい!
福住仁嶺選手/Kids com Team KCMG/トヨタ
ホンダ育成ドライバーとして2017年にGP3でランキング3位。翌年はレッドブルアスリートに選ばれてFIA F2に参戦。スーパーフォーミュラにもスポット参戦した。
F1への道も見えたように思われたがFIA F2では苦戦し、翌年から日本に戻ってスーパーフォーミュラとスーパーGTに参戦するようになった。
取り囲む状況は異なるが、岩佐歩夢選手のようでもある。
2021年はチーム・ダンディライアンで2勝してランキング2位にまでなったのに、翌年に弱小(失礼)ドラゴコルセへの移籍は解せなかった。
KCMGではドラゴコルセと変わらないかもしれないが、それでも放出したホンダを見返す活躍をして欲しい!
一昨年のThreeBondのカートイベントでは福住選手が運転する2人乗りカートに同乗させて頂いた事があるので応援しているッ!
2023ライパGP
藤田哲弥選手/Team HARADA with MR
2023年はTN45withMotoUPRacingから全日本ST600クラスに参戦。全戦でポイントを獲得してランキング13位だった。
先日、成人式に参加したとSNSに掲載していた。
長島軍団として土曜日はお昼過ぎに堺カートランドに到着。
到着後すぐに持ち込んだTN45号で練習走行を開始した。
長島軍団が走り出す
タイム表示とか無かったので、この魔改造ミニバイクは今回の競技車とどれほどの差があるのか分からなかった。知りたいッ!
決勝日の朝 チームの頭・原田哲也選手と
スタート後の第一スティントでのバトルに加わる
終盤のバトル
土曜日にMFJ-GPのST600の写真と―
日曜日に土曜日TN45号での走行写真にサインを入れて頂いた
大倉由揮選手/Team NAKANO with Suspension Edge
2023年は全日本モトクロスIA1クラスに小島庸平選手率いるHonda Dream Racing Bellsから参戦。ヤマハのジェイ・ウィルソン選手の連勝は止められなかったがシリーズランキング2位を確保。
井手翔太選手がアドバイス
決勝ではコースインフィールドは全日本選手は追い越し禁止になるが、練習走行ではOKなのでロードの選手にコーナーでインを突かれてしまう。
膝擦りではないが綺麗なフォーム
日曜日に土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
鳥谷部晃太選手/Team MORIMOTO with MOTOSALON
かつては大倉由揮選手とともにヤマルーブレーシングで全日本モトクロスIA2クラスに参戦していた。
2022年にはモトクロス・オブ・ネイションズに日本代表として参戦したが、22年シーズンをもって現役引退を表明した。
中須賀克行選手のレプリカ・ヘルメット&ツナギで参加
左腿部分には直筆サインが入っている(赤マル部分)
↑赤マル部分に中須賀選手直筆サインが入っている。
一本橋スローアタックで暫定1位の表彰台に座る
モトクロスで培ったバランス感覚で一本橋暫定1位についたものの、前田恵介選手、中山耀介選手に抜かれて3位に。
ダブル中須賀の瞬間!
この瞬間を待っていたものの「やった!」と喜んで力んでしまったためブレてしまった…。
土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト
2023年12月に行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテスト。中日の7日に行ってきた。
年を越えてしまったらファン感も無く、本レースはおろか事前テストにすら行けるかどうか分からないので、週末にライパGP観戦を控えていたが強行で行ってきたのだった。
イベントが立て込んでしまって時事的に古くなってしまったが、これから掲載を再開することにした。
TEAM MUGEN/ホンダ
岩佐歩夢選手
レッドブル育成選手として2023年はFIA F2を戦い、シーズン3勝してランキング4位で終えた。
F1シートに空きが無かったので今年はスーパーフォーミュラに参戦。今回のテストでもテオ・プルシェール選手、JUju選手と並んで大人気だった。
今までのヨーロッパで走っていた日本人ドライバーは、一度日本に帰って来たらF1への道は閉ざされてしまってきた。それには資金やバックアップするメーカーの判断もあっただろう。
―なので岩佐選手にはヨーロッパでの活動を継続して欲しかった。
ピエール・ガスリー選手やストフェル・バンドーン選手、昨年のリアム・ローソン選手のような外国人選手同様の道筋でF1へのレールに再び乗る事ができるだろうか?
たとえ今季チャンピオン争いをしても来年以降もスーパーフォーミュラに乗ってしまうのではないかと不安がある。
午後のセッションでクラッシュ。マシン修復していたのであまり写真が撮れなかった。
お昼休みのピットビューイング時に出てきてサイン会をしてくれたらしいが、タイミングが合わず全然姿を見る事すらできなかった。
日が暮れても待っていて、ようやくお会いすることができた。
岩佐歩夢選手に頂いた初サイン
大阪・守口市出身なので、大阪のTV局はもっと取り上げて欲しいな。
野尻智紀選手
ゼッケン「1」を付けるのもこれが見納め。
昨年は体調不良による欠場もありポイントを稼ぐチャンスが減ったが、今季はチャンピオン争いに絡んでくれる事だろう。
2023ライパGP
上江洲葵要選手/Team KUGIMURA with LTM&CM
2023年シーズンは王者・尾野弘樹選手と同じP.MU 7C GALESPEEDでJ-GP3を戦いランキング8位。
そして今年はCEV Moto3(ジュニア世界選手権)に挑戦! 世界戦への一歩を踏み出すことになった。
世界に向かう若武者がライパGPに参戦してくれて嬉しい。 しかも隣の羽曳野市出身なのだから、応援のし甲斐があるというもの。
めっちゃイケメン! アイドルで売ってもおかしくない!
愛称の「アーサー」の応援うちわ持って来ている方もいた。
「アーサー」の意味を話されていたんだけど、何だったかな…?
ピットから中山耀介選手、前田恵介選手らと見る
あ、やっちゃった…
転倒されたコーナーは路面の舗装材質が異なっていて段差やグリップ感が異なるようで、多くの方が転倒されていた。
TN45号にも乗って走行
Team KUGIMURA with LTM&CM
スタート前チーム紹介
ライダー交代のミッションー『DART SPORTS』誌をお客さんにアピール
土曜日に上江洲葵要選手のサインを初めて頂いた
日曜日にMFJ-GPでのJ-GP3の写真と—
土曜日のTN45号ライディングの写真にサインを頂いた
来季は全日本戦には参戦できないので、しばらくは葵要選手の走りは見られない。
ジュニア選手権で活躍して、また来年のライパGPに凱旋参戦して欲しいな。
釘村忠選手/Team KUGIMURA with LTM&CM
全日本モトクロスから全日本エンデューロに転向。4度のチャンピオンを獲得している。国際6日間エンデューロでは金メダルを獲得。
—でもロードは経験が浅いので苦戦💦
「今日はMVアグスタで来ました」とトークショーで話されていた。
エンデューロに詳しくないので「何でMVアグスタなんだろう?」と思ったら、釘村選手がMVアグスタ ジャパンに所属されているからのようだ。
でもツナギはしっかりロードのもの。
一本橋スローアタック
マシンもMVアグスタ仕様になっている。
2023ライパGP
羽田大河選手/Team NAKANO with Suspension Edge
2023年は全日本ST600に参戦していたが、シーズン中盤からPertamina Mandalika SAG TeamからMoto2に参戦することになった。が、怪我により思うような走りができなかった。
日本GPもてぎのパドックではスクーターで移動していたのを見て発見。手を振ったのに会釈で応えてもらったのが唯一の接点だった。
Moto2で使用のツナギで出走してくれた。嬉しい!
ライパGPではTN45 MotoUP Racing Teamの長島軍団として土曜日のお昼過ぎに堺カートランドに到着。
TeamNAKANOとTN45が持ち込んだ魔改造マシンとを乗り換えて走行。
レーサーに強力なダウンフォースが効いているように路面に吸い付いているのかの如く高速でスムーズなコーナーリングに魅了された。まるでフィギャスケートのようだ。観ていて圧倒される。
TN45の魔改造レーサー
決勝レースでは第一スティントの全日本トップライダー5名によるバトルを引っ張った。
次のスティントでは中山耀介選手とバチバチのバトル。
ライダー交代のタイミングのズレで井手翔太選手や南本宗一郎選手と対決する事も。
チェッカー前、最後のスティントでは最初のように4名による激しいバトルを見せてくれて大会を締めくくってくれた。
Team NAKANO with Suspension Edgeは特別賞
羽田選手には土曜日にMotoGP日本GPのプログラムに—
日曜日に土曜日走行のTeamNAKANOと—
TN45号での写真にサインを頂いた
2023ライパGP
中山耀介選手/NCXX RACING with RIDERS CULUB
2023年は全日本ST600クラスに参戦。そして鈴鹿8耐NSTクラス優勝メンバーのひとり。
土曜日から8耐NCXXRACINGのツナギを着て走ってくれた。
本大会で一番最初の転倒、走行中に膝スライダーの落下(瞬間を見た!)等、話題を作ってくれた。
「アタック90」
「一本橋スローアタック」では1位
日曜日の朝、たはらかすみサンにインタビューを受けるNCXXRACINGメンバー
決勝第一スティントで5台によるバトル
中盤にはTeamNAKANOの羽田大河選手とバトル
ゴール直前にも4台によるバトルが展開
トライアルデモでは素晴らしいリアクションを見せてくれた
土曜日に鈴鹿8耐と
MFJ-GPの写真に—
日曜日には土曜日走行の写真に中山選手のサインを入れて頂いた
「あ! 昨日の写真ですか⁉ 早い」
「昨日からNCXXRACINGのツナギで走ってくれたので嬉しかったです」とお伝えすると
「コケて擦っちゃいましたけどね(笑)」と話されていた。