CLUB24-にいよんー -43ページ目

KYOJO CUP開幕戦16〜19位 藤島選手/佐藤選手/荻原選手/おぎねぇ選手

KYOJO CUP開幕戦

 今週末に開催されるKYOJO CUP第2戦、第3戦はスーパーフォーミュラとの併催。

 さらにいつもはYouTube配信だけだが、J-SPORTでも放送があるらしい! 多くの方が観戦する事になるので、良いレースを期待したい。

 ドルフィンは鈴鹿8耐観戦中なので後から観る事にします。

 

16位:藤島知子選手/ENEOS⭐︎MOMO⭐︎BBS VITA

 KYOJO CUP設立の2017年から8年連続参戦。

 ずっとENEOSのスポンサードを受けていた気がする…?

 

トークショーで

 

藤島知子選手のサイン

 

17位:佐藤こころ選手/ELEVレーシングOS VITA

 全日本カートから今季KYOJO CUPに初参戦。

 

トークショーで

 

佐藤こころ選手のサイン

 

18位:荻原友美選手/KNC VITA

 KYOJO CUP初年から連続参戦。昨・2023年の産休を経て今シーズン復帰。

 

トークショーで

 

荻原友美友美選手のサイン

 

鈴鹿クラブマンMEC120レースでこの写真にサインを頂いた

 

 

19位:おぎねぇ選手/ORC.B-MAX.ワコーズVITA

 フォーミュラトヨタ設立2年目の’91年に参戦。鈴鹿1000㌔も走った事がありレース歴は長い。

 

 

トークショーで

 

おぎねぇ選手のサイン

 

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いよいよ来週は鈴鹿8耐 ~鈴鹿8耐サインコレクション

 来週はいよいよ鈴鹿8時間耐久オートバイレースが開幕する。

 2013年にケビン・シュワンツ選手の現役復帰を機に、’90年以来8耐を観に行くようになった。

 休日の都合もあって最初はテストや金曜日(入園料だけで入れた)だけの観戦だった。次第にのめり込んでテスト&金・土曜日(パスポート券で入れた)観戦が主流になった。

 2回の中止を挟んだコロナ明けの昨2023年から3間通し券のみになったので23年ぶりの決勝生観戦をしたのだった。

 シュワンツ選手を主に撮影した写真にサインを入れて頂くようになった。

 2015年から主要チームの3選手に走行写真にサインを頂くコレクションを本格的に始めたのだった。

 

 頂いた写真は年毎に決勝結果順にアルバムにまとめるようになった。

 アルバムにはサーキットで頂いた8耐ステッカーを貼っている。ステッカーには開催日も入っているので好都合なのだ。

 

2013~14年は写真が少なかったので1枚入れ1冊のアルバムに

15年からはハガキサイズ上下2枚入れを使用している

 

優勝チームで内容紹介

 

2013年 Musasiハルクプロ/高橋巧選手/レオン・ハスラム選手/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 

 

2014年 Musasiハルクプロ/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 テスト1日しか行けなかったので、1人で走っていたマイケル選手の写真しか無かった。

 左はSERTのマシンをテストする生形秀之選手

 

 

2015年 ヤマハファクトリー/中須賀克行選手/ポル・エスパロガロ選手/ブラッドリー・スミス選手

 左下はSSTクラス優勝の元全日本チャンプ・藤原儀彦選手

 

 

2016年 ヤマハファクトリー/中須賀克行選手/ポル・エスパロガロ選手/アレックス・ロウズ選手 

 

 

2017年 ヤマハファクトリー/中須賀克行選手/アレックス・ロウズ選手/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 テスト観戦初日は「サインを頂く写真が無いのが勿体ない」—と、SNSで見たヨシムラ40周年イベントで配られた色紙をヒントに❝チームカード❞を自作するようになった。

 ネットでチームロゴを引っ張ってくるのだ。写真プリントに出したり、自分のプリンターで出力していた。現在は全て自分のプリンター出力。

 テストと本戦のメンバーが入れ替わった時など、テスト版、本戦版も作っていた。

 

 

2018年 ヤマハファクトリー/中須賀克行選手/アレックス・ロウズ選手/マイケル・ヴァン・デル・マーク選手

 「カードに寄せ書き」が伝わりにくかったので、この年から選手名も入れるようにした。

 サインのバランスが良いチームは比較的好成績を残している。

 

 

2019年 KRTsuzuka8H/ジョナサン・レイ選手/レオン・ハスラム選手/トプラック・ラズガットリオグル選手

 

 

2022年 HRC/高橋巧選手/長島哲太選手/イケル・レクオーナ選手

 

 

2022年 HRC/高橋巧選手/チャビ・ビエルゲ選手/イケル・レクオーナ選手/長島哲太選手

 テスト日に頂いていたのでレクオーナ選手も入っている。

 テスト&本戦も金~日観戦+パドックパスを購入したので、ピットウォークではお姉さん撮影を捨てて海外参戦全チームと日本プライベーターもできるだけ頂いた。

 もうこの年を超えるコレクションン量はできないだろう。

 

 今年、2024年からは平日休みが取れなくなったのでテストに行けくなったのが痛いな。今までテスト日メインのところがあったから…。

 本戦は金曜日の仕事終わってからの出発なのでナイトセッションからスタートして土日のみの観戦。—なので走行写真が無いのでチームカードメインにサインを集めて行くことにした。

 楽しみだな~。

 

 

 

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KYOJO CUP開幕戦12〜15位 樋渡選手/山本選手/関手/保井選手

KYOJO CUP開幕戦

 

12位:樋渡まい選手/Car Beauty Pro RSS VITA

 

 

13位:山本龍選手/おさきにどうぞ☆VITA

 ド派手なドラゴンカラーのマシン。

 KYOJOでは表彰台を、VITA筑波シリーズではポールポジション獲得経験もあるベテラン。

 ドルフィンはKYOJO順位当て予想で「優勝」に入れた事もある。

トークショーで

 

山本龍選手のサイン

 

 

14位:関あゆみ選手/栄建設 TBR VITA

 ❝工事現場カラー❞がひと際目立つ。レーシングカーのカラーリングとして正解。

 重量感があるが、実重量は他車と変わらない(そりゃそうだ)。

トークショーで

 ゼッケン順に3組に分かれてのトークショー。本来なら最終組になる#779の関選手だが「トークショー後に直ぐにサーキットを後にしないと北海道に帰る便に間に合わない」との事で1組目に私服に着替えての登壇となった。

 

 

15位:保井舞選手/中央電材エムクラフトVITA

 

トークショーで

 

保井舞選手のサイン

スタッカーも頂いた

 

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KYOJO CUP開幕戦8~11位 バートン選手/宮下選手/永井選手/高野選手

KYOJO CUP開幕戦

 

8位:バートン・ハナ選手/PRIX WORKSHOP

 予選12番手から8位フィニッシュと大躍進!

 

ハート♡やー

✌ブイ✌サインをして下さった

トークショーで

バートン・ハナ選手のサイン

 

9位:富下李央菜選手/KTMS VITA

トークショーで

富下李央菜選手のサイン

 

10位:永井歩夢選手/BBS VITA

 2022年に神戸スポーツサーキットで開催された「大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい」で金本きれい選手と一緒に参加されている時に初めてお会いした。

 

トークショーで

 

永井歩夢選手に2022年フォーミュラ・エンジョイ初走行の写真と—

 

プログラムにサインを頂いた

 

11位:髙野理加選手/ORC⭐︎サウンドキッズVITA

 予選は15番手ながら11位にまでポジションアップ。

 

サムズアップ👍を頂きました

トークショーで

髙野理加選手のサイン

 

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KYOJO CUP開幕戦4〜7位 平川選手/佐々木選手/金本選手/岩岡選手

KYOJO CUP開幕戦

 

4位:平川真子選手/RSS vita

 F1マクラーレンのリザーブ&WECトヨタで走る平川亮選手の実妹(各メディアで毎度こう書かれるのは本人としてはどうだろう?)。

 兄・亮選手が応援に来ていないかな~と思ったが、WECスパと日程が被っているので来るはずもなかった…。

 その繋がりでルーキーレーシングが付いているのかな?

 

和柄の綺麗なヘルメット

 

トークショーで

 

平川真子選手のサイン

 

5位:佐々木藍咲選手/LHG Racing DRP VITA

 昨シーズンよりKYOJO CUPに参戦。

 

トークショーで

 

佐々木藍咲選手のサイン

 

6位:金本きれい選手/KeePerアポロ電工フジタ薬局VITA

 2021年に鈴鹿で開催されたKYOJO CUPにも参戦。翌2022年に神戸スポーツサーキットで開催された「大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい」永井歩夢選手とともに初めてお会いした。

 カート出身なので今でもカートレースにも参戦している。

 

傘持ちの女の子がかわいい

 

トークショーで

 

金本きれい選手のサイン

 予選は9番手ながらスタート直後から順位を上げていく辺りはベテランの風格。

 

岩岡選手との6番手争い

 

 

7位:岩岡万梨恵選手/フクダ電子VITA

 スーパー耐久や86/BRZレースを経て2022年からKYOJO CUPに参戦。昨年最高の5位よりも上位に入りたいところ。

 今季もS耐やマツダ FUN ENDURANCEにも参戦している。

 

グリッドには横断幕を持った応援団が集まっていた

 

トークショーで

 

岩岡万梨恵選手のサイン

 

 

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KYOJO CUP開幕戦 下野璃央選手 悔しい3位

KYOJO CUP開幕戦

 

3位下野璃央選手/Dr.Dry VITA

 ドラゴコルセ時代の2020年、TCRJ鈴鹿ラウンドで優勝。その熱い走りを観戦してファンになった。

 2年ぶりにKYOJO CUPに帰って来た。

 下野選手のSNSにはFIA-F4V.Granz、そしてシミュレーションやジムトレーニング写真が投稿されていて「かなり鍛えて走り込んで励んでいる」感じだ。

 それだけにKYOJO CUP開幕戦で翁長選手と斎藤選手に引き離され、優勝争いに加われなかったのは悔しいだろう。

 決勝後のトークショーでもなかなか笑顔が見られなかった。

 

 6月開催の鈴鹿クラブマンMEC120レースでは終盤にV.Granzクラスで首位争いを展開。走りにキレが出ていた。観戦していたYouTube配信では下野選手の名前が連呼されていた。

 トレーニングは決して無駄ではなかった。

 スーパーフォーミュラとの併催になる第2戦以降の巻き返しが楽しみだ。

 

トークショーで

 5月のKYOJO CUP開幕戦では明るい髪色だったが、6月の鈴鹿クラブマンでは黒目の茶髪になっていた。そちらの方が良く似合っていると思う。

 

下野璃央選手にプログラムと—

 

FIA-F4の写真にサインを頂いた

 

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KYOJO CUP開幕戦 逆転に次ぐ逆転 翁長選手vs斎藤選手 優勝争い

KYOJO CUP開幕戦

 

 5月12日に開催されたKYOJO CUP開幕戦。

 鈴鹿開催の際に土曜日練習走行は観ていたが、本戦(日曜日の朝に予選。その後決勝)は初めての観戦で楽しみだった。

 富士スピードウェイ到着時には既にKYOJO CUP予選が始まっていた。

 パドックに近いヘアピンで観戦。鈴鹿と違って富士のヘアピンは観覧エリアからコースまでが遠い。加えて風も強かったのでコンデジの小さなズームでも❝持って行かれる❞。デッカイ望遠レンズ使っている方はコツがあるのだろうな。

 

 ポールポジションはTeamMの斎藤愛未選手。2番手翁長実希選手。3番手下野璃央選手

 「今シーズンの優勝争いをする選手」と予想していたとおりの3名が上位に入った。そこから「X」の1~3位予想を応募した。

 

スタート直後のヘアピン

 ポールポジションの斎藤選手を1コーナーのインから並びかけた翁長選手。ヘアピンには翁長選手がトップで現れた。

 2番手斎藤選手に並びかける下野選手。

 

3周目に斎藤選手がトップに立つ

 3周目に斎藤選手がトップに立つ。その攻防戦の際に下野選手も背後に追いつく。

 

下野選手を引き離して斎藤選手と翁長選手のマッチレースに

 徐々に3番手の下野選手を引き離してゆくトップ2台。翁長選手は斎藤選手の背後でチャンスを伺う。

 

最終ラップの1コーナーで翁長選手が首位浮上

 最終ラップの1コーナーで勝負に出た翁長選手。トップに浮上した後は斎藤選手にチャンスを与える事無く引き離しにかかり、そのままチェッカー。

 

優勝:翁長実希選手/Car Beauty Pro RSS VITA

 2022年にKYOJO CUPチャンピオンを獲得。昨シーズンも三浦愛選手と優勝争いを展開した。

 その実績と86/BRZレースやS耐での走りから、今季のKYOJOは翁長選手の無双状態になるのでは? と考えていた。

 帰ってからYouTubeの配信コンテンツを見て「よくラストの1コーナーで飛び出さずに曲がれたなぁ」と、感心した。そんなコーナーリング技術はKYOJO選手の中でも飛び抜けていると思う。

 

トークショーでの翁長選手

 

翁長選手にプログラムと—

 

86/BRZレースの写真にサインを頂いた

 サインを頂く際に「翁長選手で優勝予想応募しました」とお伝えすると「絶対、当たりますよ」と笑顔を見せて下さった。

 

 

2位斎藤愛未選手/Team M 岡部自動車 D.D.R VITA

 今季から三浦愛選手が主宰するTeamMに移籍しての参戦。

 6月開催の鈴鹿クラブマンMEC120レースにも三浦選手とのペアでVITAプロアマクラス優勝を遂げて力を付けていっている。第2戦以降が楽しみ。

 

レジェンド・カップでマシンをシェアする古谷直広選手も激励

 スターティンググリッドの傘持ちはダンナ様・坪井翔選手

 そこにレジェンド・クラブ・カップでマシンをシェアする古谷直広選手も激励に来られ、握手を交わしていた。

 

坪井翔選手とグータッチ

 スタート前にスタッフがグリッドを離れる際、最後は坪井選手とのグータッチ。

 

トークショーで

 

斎藤愛未選手に初めてサインを頂いた

 

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ハイスピ終了記念:佐藤蓮選手/お誕生日:木村伊織選手 スーパーフォーミュラ開幕前テスト

スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

 写真は全て開幕前テストのもの。

 

佐藤蓮選手/PONOS NAKAJIMA RACING/ホンダ

 春アニメ『HIGHSPEED Étoile(ハイスピードエトワール)』が終了した。

 第11話のエンドカード(番組最後のイラスト)を描き、最終第12話で声優デビューしたのが佐藤蓮選手だ。

 イラスト上手とは聞いていたが、エンドカードはかなり良い仕上がりだった。

 「声優デビュー」は開幕前の東京オートサロンで発表されてから楽しみにしていて、1話か最終話だろうと予想していた。

 セリフも一言だけだったが、エンディングにもしっかりクレジットされていた。

 たった一言でもプロとの違いは明白。ドルフィンは他作品でも声優さんじゃない方が声を当てると凄く気になってしまう。役者さんの中には上手な方が極たまにいるが、大方は❝腹から声が出ていない❞感じなのだ。

 

佐藤蓮選手

 ピットビューイングに出てきて下さった。イケメンさんですなぁ。
 

佐藤蓮選手に12月のSFテストの写真にサインを頂いた

 アニメ好きと名高い蓮選手にお会いした際に「今季(2月時点)のオススメアニメは何ですか?」とお聞きしたところ、少し考えて『葬送のフリーレン』とお答えいただいた(「来季」と聞いたら『ハイスピ』になるかな?―と思ったので)。もちろん、その後に全話視聴しましたよ。


 2月の開幕前テストでナカジマレーシングは新カラーをお披露目。PONOSのオレンジが強く出されていて昨年までとのイメージが異なっていて、なかなか見慣れなかった。 


 開幕戦・鈴鹿では5位入賞したものの、続くオーポリと雨の菅生ではノーポイント。歯車が上手く噛み合わない感じだ。

 スーパーGTでは先の第3戦・鈴鹿で3位表彰台を獲得しているだけに調子を上げて行って欲しい。

 

 

木村偉織選手/B-MAX RACING TEAM/ホンダ

 SF第3戦・菅生の予選土曜日に25歳の誕生日を迎えた木村伊織選手。

 前の週の鈴鹿クラブマンMEC120レースの際にもお会いできた。礼儀正しく爽やかな好青年だ。

 数年イエロー主体のカラーリングだったB-MAXだったが、今季はガラリとブルーになった。コンドーレーシングと被ってしまうが、スポンサー様の意向なので仕方ない。

 

木村伊織選手

 2023年にB-MAXでスーパーフォーミュラライツのチャンピオンを獲得。今季からスーパーフォーミュラにステップアップした。

 昨年までSFやスーパーGTの際にお会い出来ないものかと探していたがタイミングが合わなかった。今回のテストで初めてお会い出来た。

 

初日に木村伊織選手に12月のSFテストの写真と―

 「黄色、懐かしい~」と話されていた。新カラーになると古い感じになるのだろう。

 

テスト2日目に初日走行の写真にサインを頂いた

 

 雨と濃霧の菅生戦において9位フィニッシュしてスーパーフォーミュラで初のポイントGET! この先が楽しみだ。

 

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朝ドラのロケ地・和歌山マリーナシティ ~デカフェス

 「特捜戦隊デカレンジャー20thデカフェス」観覧のために初めて訪れた和歌山マリーナシティ

 敷地内にある「ポルトヨーロッパ」はNHK大阪局が製作する連続テレビ小説=朝ドラのロケ地としても有名な❝聖地❞だ。

 ポルトヨーロッパを歩くと朝ドラのシーンが蘇る。

 

『ブギウギ』で東京・日帝劇場として使用

 新しいところでは『ブギウギ』東京編でスズ子が歌う日帝劇場や、『あさが来た』『まんぷく』『カムカム』で使用された❝大阪局お約束❞の建物。

 

『まんぷく』で福子が友人と行くラーメン屋台がある橋下

 

 

 

『カムカムエブリバディ』で深津絵里さんが歩いた大阪の街

 富田林市じないまちでもロケした『カムカム』。2代目ヒロイン・るいが岡山を飛び出して出てきた大阪の街として登場。ミュージカル調に踊るシーンが印象的。

 

 他にも映画『鋼の錬金術師』『ルパンの娘』でも使用されているらしい。

 

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』でマルタ島として使用

 マリーナシティに行った後にオンデマンドで作品を観て気付いた。

 

 昼食は敷地内の「黒潮市場」で。

 

 お土産屋や魚料理の店が入っている。

 価格を見ると結構高い! テーマパーク内に入っているので施設に支払う料金が上乗せされているのだろう。

 

春の地魚海鮮丼

 不味くはなかったが、内容が価格に見合わない気がした。

 

 海(紀伊水道)が見えるが当日は生憎の雨。

 『デカフェス』の握手会が終わって会場の外に出ると午後7時近くで雨も降っていてもう真っ暗。

 帰りは近くのインターから有料区間を含む京奈和自動車道を使った。

 京奈和自動車道の無料区間はエスケープゾーンが狭い1車線道路。外灯が無く雨に加え霧も出て先がほとんど見えない💦 こんな怖い状態でも後ろから車がプッシュしてくる。

 ようやく路肩に寄せられる場所を見つけて後ろの車を先行させる。さらにコイツに離されると先が見えない状態になるのでできるだけくっついて行きたかった。先行車もよくこんな状態で走れるものだ。

 エスケープゾーンが無いので道幅が極端に狭く感じる。もう恐怖のドライブだった。

 帰り着いた時はかなり神経をすり減らしてヘトヘトだった…。

 

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デカレンジャー20th『デカフェス』in 和歌山マリーナシティ

特捜戦隊デカレンジャー20thアニバーサリーステージ

 デカフェス

 爆上戦隊ブンブンジャー vs 特捜戦隊デカレンジャー

 

 去る2月11日の春らんまんの高知旅 in JR大阪駅~ヒーローの新休日~ 高知×特捜戦隊デカレンジャー20TH で開催が発表された『デカフェス』

 関西での開催と聞き、この時隣にいた方と「大阪でやって欲しいなぁ」「和歌山マリーナシティじゃないですか?」と話していた。

 その方の予想どおり、和歌山マリーナシティになった! 隣県でも和歌山市は遠いッ💦

 

デカフェスのチラシにはジャスミン/木下あゆ美さんの写真が無いッ

 1~2部はショーの終わりに別途料金でハイタッチ会があり、3部は写真撮影会がある。

 チケットを狙うは3部。

 —だが、発売開始から発売元の「あそビュー」がアクセス集中で繋がらず。繋ぐ事すらままならず「完売」を迎えてしまった…。

 あきらめていた時、ウメコ/菊地美香さんがSNSで「追加席が発売されます」と書き込んで下さっているのを見て速攻申し込み。GETできた次第。

 

当日の自作マスク 前日と微妙に異なる

 和歌山マリーナシティまでは鈴鹿サーキットより距離的には近いのだが、京奈和自動車道無料区間と一般道を使うために2時間チョイかかる。

 前日の映画舞台挨拶で「1部でTシャツプレゼントとサインボール投げやります」とあったので❝間に合えば❞1部当日券で購入しようと考えた。

 道中、雨が止んでいた場所もあったが、和歌山市内に近づくとやっぱり雨。

 初・和歌山マリーナシティに到着。10時のゲートオープン前からファンが集まって来ていた。テンション高まる~。雨降りのために防水シューズを履いてきて良かった。

 

正面ゲートより裏ゲートの方が会場に近かった

 マリーナシティについては別項目で掲載します。

 

 せっかく早く到着したので1部の当日券を購入したいのだが、当日券QRコードを読み込んでもエラーになってしまう。同じような方もおられた。

 物販の列が長くなっていく中、なかなか当日券が購入できない。

 しかも、電子チケットなのに、紙チケットに交換しなくてはならない。何の為の電子チケット⁉ ナンセンス! 

 紙チケット交換所で当日券の手続きもできるというのでそこで行った。かなり時間を費やしてしまった。

 物販列に並んでいたら1部開場に間に合わなくなるので諦めた…。Tシャツ欲しかったのになぁ。

 

 会場ホールに入ると、客席の後ろでデカレン香水が売られていた。

 1部の席は側面だがステージに近い場所で喜んだのも束の間、香水の匂いが強くて頭が痛くなりそうだった。自分のように臭いに敏感で弱い体質の方は他にもおられるだろう。せめて客席ホールの外で売るとか配慮が欲しかった

 

 

 ステージは「ブンブンvsデカレン」のタイトルどおりVシネマ『vsシリーズ』のような展開でワクワクさせられた。

 TVを見ていても思っていたのだが、ブンピンクの名乗りアクションは難しいし強い体幹必要だ。

 

 自分が後楽園のヒーローショーを観に行っていた頃はまだスカイシアターだった。近年の後楽園シアターGロッソや和歌山マリーナシティのように室内ホールだとワイヤーアクションが使えるから面白い。

 後楽園❝お約束❞のジェットコースターに立って登場—は無理だが…。

 火柱上がる! 

 ブンvsデカと思っていたらデカ繋がりでパトレン1号まで登場! これは驚いた。

 だが、ここで宇宙まで❝警察縦溝構造❞だったと思い知らされる(笑)。

 

後楽園のジェットコースター立ち上がり登場

 

 1部はやはり朝から和歌山到着は難しいようで、空席が目立っていた。しかも一番良い中客席央エリアは前5列以降の席が全て空席! 何で当日券をここから埋めようとしない! ナンセンス!

 ここが空席だったら役者さんもガッカリするだろうに。

 

 vsショーやトークショーは各回少しだけ異なっていた。

 1部トークショーでは「20年前に配役が決まった時にどこにいてどう思ったか?」とか話された。

 最後にデカスワンが登場。スワン役・石野真子さんからのメッセージクルーガー署長/稲田徹さんが読み上げた。ご本人も来て欲しかった~(石野真子さんアイドル世代なもので…)。

 デカレンジャー・スワットモードも参上した。

 サイキックラバーさんの生主題歌熱唱も、まだ客席が温まっていない感じ。

 

 映画舞台挨拶でも話されていたサインTシャツじゃんけん大会も良くて2回戦敗退…。

 サインボール投げなど近くにボールが飛んでこなかった…。

 

 最後にハイタッチ会。客席をブロック毎に分けてステージに向かう。

 「後楽園と静岡公演行きました」「大阪駅イベント行きました」「苅谷警部ロケ行きました」等、メンバー毎に一言お伝えしながら❝一瞬❞のハイタッチを楽しんだ。

 

 1部終演から2部上演中は「黒潮市場」で昼食をとったり雨の園内を散策したりしていた。

 SNSを見ると2部にはエージェント・アブレラが登場したらしい。

 

 最終3部の席は最上段だった。1部の席とは反対側だったので観方が異なって良い。見えなかったモニターも見られる。人が多いせいか、客席が反対側になったせいか、香水の匂いも気にならない。

 3部は「撮影会」がある事もあって満席。熱気も凄い。

 

 トークショーでは素顔のメンバーがステージ最上段に登場。センちゃん/伊藤陽佑さんがすぐ隣にィィィィ~!

 トークショーにはデカスワンとテツの上司・デカブライトも登場。おぉ、凄い!

 

 菊地美香さんが指導して「girls in trouble! DEKARANGER」の導入部分を会場を3つに分けてハモって歌った。

 サイキックラバーさんが「今回の映画では主題歌の 1、エマージェンシー♪ の部分で『6』まで入れたかった」と話された。

 主題歌生熱唱では1部と違って会場全体が超ノリノリ。振られるカラーペンライトが綺麗だ。本当にフェスだ! もちろん「5、6Get ON!」と歌う。

 この会場が一つになって歌った事が一番の思い出だな。
 

 最後の「写真撮影会」。てっきり映画舞台挨拶のように客席からメンバーを撮影するものと思っていたら❝一緒に撮影する❞ものだった。ひえ~ッ! 嬉しいッ!! でもこの大人数と⁉

 関空飛行機便の都合で急ぐ方優先で行われる事になった。

 が、後方から妙な熱気を感じたので振り向くと、ステージまで降りる事ができない車椅子の方とデカレンメンバーが写真撮影しているではないか! これは親切だ。

 

 客席をブロック毎に分けて撮影会に並ぶ。このブロック分けだと自分の場所は…最後やないか~ッ!

 みなさんが撮影している様子をず~っと見ていた。

 だが、あまりにも人数多過ぎて、途中2回の役者さん休憩が入った。

 疲れを見せるテツ/吉田友一さんに対して会場から「ナンセンス! ナンセンス!」のコールが沸き上がった。

 撮影会最後のブロックだったので、結局終わりまで見守ってしまった。会場の外に出るともう真っ暗。

 余韻を引きずりながら帰路についたのだった。

 

「高知県」ブースにあったサイン入りポスター

 会場内の歴代ヒーローサイン入りポスターは撮影禁止だった。

 「30thではもう❝ビジュアル的❞にもたないでしょ」とバン/さいねい龍二さん

 メンバーからは「先輩『カクレンジャー』が30th作ってる」「25thやれたらいいな」との声が上がった。

 25周年も30周年もやって欲しいし、また行きたい!

 

 特捜戦隊デカレンジャー、フォーエバーァァ~ッ!