CLUB24-にいよんー -42ページ目

鈴鹿8耐観戦に行ってきた~土曜日後編 フリー走行・TOP10トライアル

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・土曜日

 

 ピットウォークが終わり、しばらくピット裏で選手探しをしていたが早くもフリー走行の時間が迫って来た。

 前日に夜間走行は撮影したものの、明るい時間に8耐マシンを撮るのは今年が最初になる。ワクワクするし楽しみだ。

 パドックから近いS字スタンドに行く。

 朝、2ℓ水筒に氷とスポーツドリンクを入れ、250㎖水筒に氷だけを入れて持って来た。250㎖水筒はFM802で頂いた象印製で丸一日経っても氷が溶けない。

 2ℓ水筒を飲み切ったら自販機でペットドリンクを購入して水筒に入れ替え。氷を入れて冷たさを保たせる作戦だ。

 これだけ暑かったらドリンクには金を惜しまないで購入した。

 真夏に鈴鹿8耐を開催するのは冠スポンサーの意向なのだろうな。ドリンクが飛ぶように売れていた。

 

YARTとオートレース宇部 決勝のようなシーン

 翌日、海外から参戦する外国人選手にサインを頂けるように撮影する。日本人選手はMFJ-GPの際に頂く作戦だ。

 

全日本トライアル黒山健一選手も写真を撮りに来られた

 8フェス会場でトライアルデモを行うヤマハファクトリーの黒山健一選手もマイカメラを持って撮影に来られた。

 

S字スタンドから見た8フェス!会場

 交通教育センターエリアにある8フェス会場。NANKAIビレッジ、ステージ、8フェスステージ等が集まる。

 今年は疲れてしまって一切足を踏み入れる事ができなかった。残念ながらトライアルデモも観に行けなかった。

 

SSTクラスNCXX RACINGの背後にHRCとTSR

 45分の走行はあっという間に終わってしまった。

 

TOP10 トライアル

 天候が悪いと行われないので、開催できて良かった。やはり8耐予選はTOP10トライアルがあると盛り上がる。

 

津田拓也選手のオートレース宇部はWHITE SCORPIONコラボカラーのマシン

 8フェス!のトップで演奏したらしい秋元系女性グループ・WHITE SCORPIONとのコラボカラー。今年はサプライズではなく事前に「TOP10トライアル限定コラボカラー」として告知されていた。TOP10トライアル進出を完全義務として予選を走るのはチームとしても選手としてもプレッシャーだったはず。

 津田拓也選手のTOP10トライアルと言えば『暴れん坊将軍のテーマ』が代名詞だが、それさえも封じてWHITE SCORPIONの曲にしている。「コラボ」と言ってもスポンサーフィーが発生しているはずなので、そこは仕方が無い。

 

唯一のダンロップでの進出BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM

 ダンロップタイヤ使用チームとして唯一TOP10トライアルに進出したBMWワークスが4番手タイムを出した時はサーキット中が沸いた

 長島哲太選手をはじめとする開発陣の結晶、日本の住友ゴム製DLタイヤ。ここまで戦闘力があるタイヤになっていたとは!

 

TOP10トライアル後のマーカス・ライイターバーガー選手

 TOP10トライアルでの活躍が影響したのだろう、日曜日のピットウォークではBMWワークスが大人気だった。

 

TOP10トライアル2番手タイムを出したDUCATI Team KAGAYAMAの水野涼選手

 2分5秒台がポールポジション争いになった。

 DUCATI Team KAGAYAMAの水野涼選手がHRCを上回り2番手タイム。ウイニングランではガッツポーズや斜めに腕を上げたNo1ポーズでファンサービス。加賀山監督のエンターテインメント性を受け継いだ感じ。ホンダ時代より生き生きしているように見える。


Moto2・3のホンダ・アジアの青山博一監督が来られていた

 テスト日には古里太陽選手が来られていたらしいので、MotoGP、Moto2、Moto3の日本人ライダーの写真も用意して行ったが、出番は無かった…。SNSでバカンスしている写真が掲載されているだけだった…。

 

 

 TOP10トライアルが終わるとパドックに戻りしばらく選手の出待ち。

 前夜祭の案内アナウスンスがあるものの、既に2万歩超えしていて足の疲労がピークに達していた。

 前夜祭とナイトピットウォークは断念してホテルに向かう事にした。ドルフィンとしてだかなりの決断だ。このまま続行してはサーキットから駐車場まで歩かなければならないし、ホテルまで運転ができなくなってしまう。

 

 パドックトンネルを上がると、カワサキブースでKawasaki Webike Trickstarがトークショーを行っていた。

 

カワサキブース Kawasaki Webike Trickstar

 

陽が傾く

 

 宿泊は四日市。ネット予約したが超駅前だった。

 隣がタイムズ駐車場で、ホテルで駐車場予約するより安かった。

 荷物を置いたら兎に角食事だ。昼間は自分でも驚くほどお腹が空かず、持って行ったパンとジェル飲料だけで過ごせた。その反動で急激にお腹が空いてしまった。

 ホテルが駅前なので、以前に行ったとんてきの店「ちゃん」に行こうと車の中で決めていた。

 

トンテキ丼と餃子

 お腹を満たしてホテルに戻り、入浴してからプリントする写真の選定をした。

 コンデジ→スマホ→セブンイレブンのネットプリントにして、翌朝、セブンイレブンに寄ってプリントするのだ。

 

 3日間の観戦行程だと1回はランドリーで洗濯する。おおむね洗濯300円、乾燥100円くらい。荷物を減らせるのと、汗をかいた服をそのままにしておくと匂いが取れなくなるので。

 

 宿はネット予約したら「VOD見放題プラン」♥だったが、VOD動画見ながら寝入ってしまった…。よほど疲れていたのだろう。

 

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鈴鹿8耐を観戦してきた・土曜日前編 トークショー~ピットウォーク

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース・土曜日

 

 ドルフィンが1年で一番楽しみなイベント・鈴鹿8耐。今年は土曜日から本格観戦が始まるッ! テストや金曜日の昼間に行けなかった分を取り戻すぞ~!!

 —との気持ちとは裏腹に、前日にナイトランに間に合いたいので必死に走ったため、両脚—特にももにビッキビキに強烈な筋肉痛が襲っていた。転職して外の仕事になり体力、脚力もついてきたと思っていたがまだまだだった…。

 朝からこの状態では非常にマズい。不安を抱えながらサーキットに向かったのだった。

 

駐車場からトイレまでにスロープができていた

 

 土曜日の午前中は8耐マシンの走行は無く、以前は「鈴鹿4時間耐久」決勝が行われていたが、昨年から「ホンダ・グロム・カップ」と「カワサキ・TeamGREENカップ」が行われている。

 交通教育センターエリアで8フェスのライヴが行われていたりする。

 だが、一番のお楽しみはGPスクエアの各メーカーブースと交通教育センターのNANKAIステージで行われるライダートークショーだ。

 NANKAIステージまで行くのはぐるりと回って行かなくてはならず距離があるので、ドルフィンはGPスクエアに絞ることにした。以前はメインステージもGPスクエアにあったので便利だった。

 

 ゲートオープンしてGPスクエアに向かう。

 ふと前を見ると青い服着た外国人3人組が歩いていた。こ、これは…。

 

YARTライダー3名ぢゃぁないかァァッ⁉

 まさか、お客さんが歩く中を徒歩で❝出勤❞しているとは!! GPスクエアのトークショーに出るからか? 同じ方向に歩いているためか、気付くお客さんが少ない。

 早足で(筋肉痛で走れない)追いかける。

 

物販ブースでフツーに買い物しているゥゥゥッ!!

 物販ブースの焼き色が付いたタンブラーが気になられたようで、色々検討され購入されていた。仲が良いなぁ。

 ここまでくると気付くお客さんも多なり人が集まってくる。

 お客さんが求める写真やサインに気さくに応じられていた(隣のブースのお姉さんも写真撮りに来てたww)。なんという神対応! 予選・決勝は良い成績を収めて欲しいと願う。

 

 一番最初のトークショーはNANKAI ステージのRS-ITOH三陽工業からだが、GPスクエアではホンダブースのF.C.C. TSR Honda Franceから。

 

ホンダブース F.C.C. TSR Honda France

 

ブリヂストンステージの司会は宮城光さん

 BSステージでは様々なメーカーのチームが登壇してくれるので嬉しい。

 昔はダンロップもトークショーしてくれていたんだけどなぁ。

 

BSステージ DUCATI Team KAGAYAMA

 BSステージのトップは台風の目、DUCATI Team KAGAYAMA。ドゥカティのスーパーバイク・コーディネーターのパオロ・チャバッティ氏サプライズで登壇。—と、言っても一緒に来てステージ横のBSブースでファンサービスしていたので、皆知っていたのだが…。

 

ホンダブース SDG Team HARC-PRO

 Moto2ライダーのマリオ・アジ選手。初めて顔を拝見した。

 

トークショーを見に来ていた梅本まどかさん

 今年は写真撮影やサインGETに奔走していて「webオートバイ」のバイク女子面々やにゃんばちゃんに会う事なかった。

 

スズキブースのトップはTERAMOTO@J-TRIP Racing

 

怪しい雲が出てきた

 一時、怪しい雲が広がりポツリと雨粒を感じたものの、それっきりで再び夏空が広がり灼熱の一日になった。

 

 同時間帯に複数ブースでトークショーが行われるので、写真を撮りに行ったり聞いたりして移動が多くなる。

 

ホンダブース TOHO Racing

 

ヤマハブース IRF with AZURLANE

 IRFはアズールレーンのコスプレイヤーさんも一緒なので、そっち系ファンの方が多くて近寄れず。

 

スズキブース AutoRace Ube Racing Team

 スズキブースの司会は北川圭一さん

 Moto2ライダーのバリー・バルタス選手がいるので大注目。

 スズキは生形秀之選手渥美心選手といった応援するライダーが登壇するので、滞在時間が長かった。

 

BSステージ Yoshimura SERT Motul

 Moto2ライダーのアルベルト・アレナス選手がいる。

 

スズキブース Team SUZUKI CN CHALLENGE

 オールスズキメンバー!

 

BSステージ Team HRC with Japan Post

 現役MotoGP優勝ライダー、ヨハン・ザルコ選手擁するHRCがナンカイステージを終えてGPスクエアに登場! 集まるお客さんも多かった。

 

スズキブース Yoshimura SERT Motul

 スズキブースでは加藤陽平ディレクターも登壇して盛り上がった。

 トークショー後、登壇したオールスズキ系チームとファンの記念撮影が行われた。

 

 ピットウォークがあるのであまりゆっくりしていられない。休憩を兼ねて早めに行って並んでいないと入場時間に差が出てしまう。

 

ピットウォーク開始までのサインボード

 サーキットの係りの方が、待っている方のために(照れながらも)サインボードを出して楽しませてくれた。

 

 プレミアムシート保有者が最初に入場するのでパドックパスやピットウォーク券は10分から15分短くなってしまうのだ。

 優先入場者の列がキビキビ歩いてくれないと入場時間が短くなってしまう。

 
グロムカップ出場ライダー?も登場 SANTOKUDENKOU&TATEAKIMOTORS FKWORKS
 
 
青木琢磨さんも来られていた
 青木琢磨さんとツーショット写真を撮った…はずだったのに、ちゃんとシャッターが切れておらず撮れていなかった…。
 
Team Étoileのサポートしている川崎祥吾選手
 CIV-イタリア選手権に参戦している川崎祥吾選手がヘルプとして来られていた。
 来年は是非とも選手として出場してもらいたい。
 
IRF with AZURLANEのコスプレイヤーさん
 新たな鈴鹿8耐の名物となったアズールレーンのコスプレイヤーさん。
 
Yoshimura SERT Motulのチーム記念撮影
 
加藤陽平ディレクター、吉村不二雄会長、元TOKIOの長瀬智也さん
 鈴鹿8耐公式応援ソングを歌うKode Talkersのメンバーとしてパドックをウロウロしていた長瀬智也さん。あまりにも長髪、髭でどっかの❝教祖❞っぽかった。短髪だった方が好きだな。
 ダメ元でヨシムラのカードにサインを所望したが「移動中だから(笑)」と断られた。
 
 土曜日のピットウォークは時間に余裕があるので多くのチームを回ることができた。
 
アズレンのコスプレイヤーさんと写真をとるYARTのカネパ選手とハニカ選手
 YARTのニッコロ・カネパ選手とカレル・ハニカ選手が「一緒に写真を撮りたい」とたっての願いでアズレンのコスプレイヤーさんと記念撮影。
 腰に手をまわしているゥゥゥッ! 羨ましい。
 
 
FIM女子世界選手権に参戦する平野ルナ選手

 FIM女子世界選手権(FIM Women’s Circuit Racing World Championship)に単身渡欧して参戦している平野ルナ選手にお会い出来た。先日、ドニントンパークでの第4戦では9位フィニッシュし、着実に順位を上げている。

 SNSで来られていると発信があったので、支援Tシャツにサインを入れて頂こうと持って行った。

 

参戦支援Tシャツに平野ルナ選手のサインを入れて頂いた

 参戦体制が厳しい中でも後半戦は更に上位で戦える事を願っている。

 

まだまだ支援受付中

 

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KYOJO開幕戦の順位予想でG-SHOCK頂いた

 KYOJO CUPインタープロトシリーズは1~3位の順位予想を的中させると時計がもらえるキャンペーンを行っている。

 2024KYOJO CUP開幕戦で予想を的中させ、尚且つ「的中者多数の場合は抽選」で、シリーズをスポンサードしているG-SHOCKが当選した!

 実は予想的中自体は3回目、応募方法ミスを入れると4回目での当選だ。これまでずっと「やった! G-SHOCKゲットだぜ‼」と喜んでは当選通知が来なかったのだ。

 当選通知自体はレース翌週くらいには届いていたので「KYOJOの観戦リポと一緒にブログに掲載しよう」と思っていた。

 —が、なかなか発送の連絡が来ないので「フェイク通知?」「最終戦終わってから発送?」と不安になってしまった。

 鈴鹿8耐観戦中(KYOJO第2戦、3戦開催中)に発送連絡が来たのであった。

 

関谷正徳さんのサイン入りの当選通知

 鈴鹿8耐観戦から帰ると宅配便が届いていた。

 厳重に梱包された中に、優勝した翁長実希選手のサイン入りのケースが嬉しい。ケースも飾らねば!

 開幕戦の朝、翁長選手にお会いした際に「優勝予想は翁長選手にしました」とお伝えすると「あ! それ絶対当たりますよ!!」と笑顔でおっしゃった。その通り優勝されてG-SHOCKも当たる事になったのだ。ゲンが良い。

 

翁長実希選手のサイン入りケース

 お出かけやサーキットに行く時は着けて行こう!

 早速、嫁はんが「その時計使う?」と狙っている…。

 

 インタープロトモータスポーツ様、ありがとうございました!

 

 

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鈴鹿8耐2024 観戦に行ってきた~金曜日編

2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 転職した今年はテストにも行けず、土日しか休めなくなってしまったので、金曜日の仕事が終わってから出発—と強行。

 一度帰宅してサッとシャワーを浴びて出発。

 嫁はんがゴマシャけおにぎり、梅醤入り麦茶と保冷バッグに経口補水液のペットや蒟蒻ゼリー、ロックアイスを詰めて持たせてくれた。嬉しい。

 独身時代の昔、木曜日の仕事終わりに鈴鹿に出発する時にお弁当を作ってくれた事を思い出す。鈴鹿の遊園地入り口にあったベンチで食べたっけ。ご飯にエンドウ豆でベネトンのロゴを作ってくれてたなぁーと思い出す。

 

 土曜日の朝ではなく、金曜日の仕事終わりから出発したのは偏に「ヨハン・ザルコ選手にミニカーケースにサインを入れて頂きたい」から。土日のリュックは水筒と食料がメインになるので、ミニカーケースを持ち運びたくないからだ。

 テストに行けなかったので、土曜日にサインを頂けるように少しでも写真を撮っておきたかった。

 

 レース観戦に行く時はいつも車の中でレース関係の映画、TV,アニメの曲を聞いていくのが常だ。特に二輪は『汚れた英雄』主題歌『RIDING HIGH』は欠かせない。

 

 いいペースで鈴鹿まで走り切り「これなら夜間走行前にパドックを一回りできるかな?」と思ったのは甘かった。サーキット周辺道路はナイトランを見ずに帰るお客さんの車で渋滞していた!
 ようやく知り合いの駐車場に車を入れると、そこからダッシュ。一時は衰えた脚力だが最近は仕事でも足を使うので「今年は大丈夫」と思っていたが、走り出したら汗がブワッと噴き出すし、ももの筋肉が悲鳴を上げる。

 

サーキット入り口に到着ゥゥゥッ!

 帰るお客さんもまばらになっていてガランとした入口。電子チケットを見せてサーキットに向かう。

 今年もパドックパスを購入しているので激感エリアで写真を撮りたい。

 パドックまで行ってしまえばシャトルバスに乗って激感エリアまで行ける。座れる! 冷房が効いている!

 エスカレーターを上がってシャトルバス発着場に来たが、金曜日の最終便は6時20分だった。6時30分走行開始のナイトランには対応していなかったのだ! 

 既にナイトセッションは始まっていた。そのまま激感エリアまで走った…。

 「頭から水を被ったように」の例えのまんま、シャツやリネンのパンツはぐっしょぐしょ。車を降りた時にスプレーしてきた防虫剤は汗で流れ落ちてしまっている。

 

 さあ、鈴鹿8耐観戦のスタートだ!

 

 —と、カメラを構えたところで赤旗でセッション中断…。おいおい、パドックから歩いて来ても間に合ったんじゃね?

 

着いた早々、赤旗中断

 明るいうちに写真を撮らねば、コンパクトデジカメは暗いとフォーカスが届かなくなりピントが合わせられなくなる。

 水分補給しながらセッション再開を待つ。

 

 再開された時はもう陽が落ちかけていた。だが、激感のある2コーナー辺りはまだ明るかったのが救いだ。

 HRCは名越選手が走っていてザルコ選手はまだのようだった。

 

ドゥカティカガヤマとYARTヤマハ

 やっと観る事ができた今年の8耐マシンの走行。いいね~。海外勢がいるから全日本戦とは違う感じだ。

 全日本の選手はMFJ-GPの時にサインを入れてもらえるが、海外勢は土曜日と日曜日のお昼までがサインをもらえるタイミングだ。写真も海外勢を中心に撮っていた。

 

ザルコ選手だぁ~ッ!

 カメラの赤外線フォーカスが届くギリギリのタイミングでザルコ選手が走行を始めた。なんとか撮影できたものの、あまり良い写真ではなかった。

 

 完全にフォーカスできなくなったので、セッション終了前にピット裏に戻る事にした。

 セッション終了後、出待ちして最大の目的だったヨハン・ザルコ選手にミニカーケースにサインして頂く事ができた! 金曜日に来た甲斐があったというもの。これで次の日から荷物を減らす事ができる。

 オリジナルチームカードにサインを頂いたりと、1時間くらいはピット裏をウロウロしていた。

 昨年に続き、今年も一番最初にサインカードに3人のライダーのサインがそろったのはオートレース宇部レーシングだった。

 何度目かの鈴鹿になるアンソニー・ウエスト選手はもちろんのこと、Moto2ライダーのバリー・バルタス選手も気さくに応じて下さった。

 

 宿泊施設に向かう時間が来たので、金曜日はここまでで切り上げたのだった。

 

 

 

 

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”’90年以来の決勝観戦2023鈴鹿8耐初観戦時と同様ホンダ表彰台独占”

”鈴鹿8耐2022に行って来た4時間耐久、トライアル、Moto自慢盛りだくさん土曜・最終日編”

”おめでとう!2019鈴鹿8耐優勝Kawasaki Racing Team Suzuka 8H”

”2018鈴鹿8耐決勝/バトルが多いハンパなく面白いレースだった優勝ヤマハファクトリー”

”鈴鹿8耐が延期になったので…1987年鈴鹿8耐TECH21ヤマハ初優勝!”

 

 

KYOJO CUP開幕戦 及川選手/小林選手/金井選手/SALLY選手/山口選手/織戸選手

KYOJO CUP開幕戦

 

21位:及川紗利亜選手/IDMS Racing DRP VITA

 歯科医師をされていて、歯科訪問診療管理システム・IDMSがスポンサー。マシンには「歯」が描かれている。

 EVカートや日産リーフレースを経験。今季よりKYOJO CUPに参戦。

 

トークショーで

 ミスユニバースジャパン2022準グランプリだけあって表情が魅力的。

 

及川紗利亜選手のサイン

 

22位:小林眞緒選手/FLRセラHC猫VITA107

 早稲田大学自動車部出身。全日本学生ダートトライアルやジムカーナで優勝してきた。

 今季よりKYOJO CUPに参戦。

 

トークショーで

 

小林眞緒選手のサイン

 

23位:金井宥希選手/PMR Harem VITA

 モデルやキャンギャルをされていたママさんドライバー。

 今季よりKYOJO CUPに参戦。

 

トークショーで

 

金井宥希選手のサイン

 

24位:サリー選手/TRADE TECH VITA

 アウディA1 Fun CupやVITA耐久を経て昨年KYOJO CUPスポット参戦。

 今季よりKYOJO CUPにフル参戦。

 

トークショーで

 

サリー選手のサイン

 

 

25位:山口心愛選手/ファーストガレージ大和設備工業VITA

 
レジェンドカップでマシンをシェアする佐々木秀六選手が激励に

 日本大学を経て新潟国際自動車大学校モータースポーツ科で学ぶ。
 今季よりKYOJO CUPに参戦。
 山口選手のSNSを見ると、Moto2の小椋藍選手のファンのようだ。
 
トークショーで
 
山口心愛選手のサイン

 

リタイア:織戸茉彩選手/MAX ORIDO VITA

 織戸学選手の愛娘として有名。

 マシントラブルで4周でリタイア。

 

MAX織戸学選手が見守る

 

トークショーで

 

織戸茉彩選手のサイン

 

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