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2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
9位:SDG Team HARC-PRO. Honda/CBR1000RR-R FIREBLADE
國井勇輝/浦本修充/マリオ・アジ 組
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フリー走行後で不在だった國井選手はMFJ-GPの際に入れて頂こう。
ピットウォークで頂いた3選手サイン入りクリアファイル
プラグホルダー
頂いたものの、使い道が分からない…。
日曜日のピットウォークには浦本選手とアジ選手が登場
ファクトリーチーム・HRCが参戦を開始するまではホンダNo1チームとして8耐に臨んでいたハルクプロ。
昨年は2位表彰台を獲得し、そのチーム力は健在。
浦本修充選手
ここ数年、スペイン・スーパーバイク選手権に参戦しているので、浦本選手の走りが日本で観られるのは鈴鹿8耐だけ。
チェッカーライダーとして走行
國井勇輝選手
昨年は怪我のために出場できず悔しい思いをしたので、そのリベンジに激走。
予選6番手で臨んだTOP10トライアルでは好走を見せるも、BMWに及ばず前半組2番手で終了。最終6番手スタートになった。
國井選手もMoto2を走っていただけあって、体を内側に大きく巻き込むフォーム。
マリオ・アジ選手
離脱した小椋藍選手に代わって今季2024シーズンからIDEMITSU Honda Team AsiaからMoto2にステップアップ。
2023年もてぎMoto3の写真にもサインを頂いた
決勝でアジ選手を観ていないと思ったら、肩に痛みが出たそうで急きょ出走を取り止めになっていた。Moto2ライダーの走りを決勝でも観たかった。
11位:Astemo Honda Dream SI Racing/CBR1000RR-R
野左根航汰/羽田太河/作本輝介 組
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ピットウォークで頂いた3選手サイン入りクリアファイル
↑羽田選手は#36一馬選手のマシン下側にサインを入れて下さっている。
アステモのお姉さん♥
野左根航汰選手
YART-YAMAHAから参戦した2017年以来の鈴鹿8耐。
ライダーブルーの予選ではグループトップになる2分5秒633を出した。
TOP10トライアル2本目に出走。1本目の羽田選手のタイムを上回るペースだったが、最終シケインで転倒。その瞬間、サーキット中がどよめいた。
決勝ではペースが上がらないと思っていたら、体調不良に陥ってしまったらしい。
羽田太河選手
昨年末に観戦に行ったライパGPも走ってくれた羽田選手。今季はMoto2ヨーロピアンチャンピオンシップに参戦。2年ぶりの8耐&1000ccマシンだった。
全日本ST1000クラスの後半2戦に怪我の渡辺一馬選手の代役参戦する。
作本輝介選手
6月テストまでは2名体制だったが、7月公式テストからメンバーとして合流。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
10位:KM99/YZF-R1
ランディ・ドゥ・プニエ/ジェレミー・グラハニ/フロリアン・マリノ 組
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EWCフル参戦チーム内では4位、ヤマハ系チームでは2位、ダンロップタイヤ勢では2位という好成績を残した。
公式テストには来日できなかったものの、チームワークでトップ10圏内でフィニッシュし、EWCポイントを稼いだ。
KM99のお姉さん♥
ランディ・ドゥ・プニエ選手
鈴鹿8耐では過去幾多のチームから参戦してきた。❝素肌にツナギ❞のワイルドなイメージがある。
観戦に行った昨年のMotoGPもてぎでは、海外TVのリポーターとして来られていて、ホンダコレクションホールでお会いした。
MotoGPでチームメイトだった中野真矢氏と一緒に記念撮影
2023年のMotoGPもてぎ木曜日に
ジェレミー・グラハニ選手
過去大会で何度かお会いしたが、明るく気さくな方だった。
ランディ選手とジェレミー選手 2023年の鈴鹿8耐で
昨年の鈴鹿8耐の際、別チームだったランディ選手とジェレミー選手がピット裏でずーっとお喋りしていたので「仲が良いんだな」と思っていた。
今季、この2人が組むとしって「なるほど」と頷けた。
フロリアン・マリノ選手
12位:Team KODAMA/YZF-R1
児玉勇太/菅原陸/マックス・スタファー 組
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児玉勇太選手
宮崎から全日本に参戦するプライベーター。選手兼オーナーなので準備から走行までとても大変だ。
第一ライダーとして12番グリッドからスタート。
菅原陸選手
全日本ではST600に参戦。昨年に引き続きチーム・コダマから8耐を走った。
暗くなってくるトワイライトゾーンを走る。
マックス・スタファー選手
父、ジェイミー・スタファー氏が2007年にノリック/阿部典史選手と組んで鈴鹿8耐に参戦。その後も桜井ホンダで出場していた。
父の姿を見て育ったマックス選手も鈴鹿8耐出場を希望していて、ヤマハに打診したところチーム・コダマを紹介されたそうだ。
ジョシュ・ウォータース選手が走るオーストラリア・スーパーバイクに参戦している。
公式テストで初めて鈴鹿サーキットを初のブリヂストンで走行した。
アクシデント無く、チェッカーライダーとしてフィニッシュ。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
8位:Team SUZUKI CN CHALLENGE/GSX-R1000R
エティエンヌ・マッソン/濱原颯道/生形秀之 組
スズキCNチャレンジ3選手+佐原伸一監督のサイン
ロードレース活動から撤退していたスズキがファクトリー体制でサーキットに帰って来た!
カーボンニュートラル社会に対応する製品への技術フィードバックを目標に、40%バイオ由来のサステナブル燃料(elf Moto R40 FIM燃料)をはじめ多くのパートナー企業のエンジンオイル、タイヤ、車体、ブレーキ等サステナブルアイテムを採用したマシンで、新たに設定された「エクスペリメンタルクラス(EXP)」に、まさに❝走る実験室❞として参戦した。
車体はヨシムラSERTの全面協力により、ヨシムラSERTのGSX-R1000R EWC仕様がベースになっている。
スズキが再びファクトリー体制でサーキットに戻ってきてくれたのは喜ばしい事だ。
エティエンヌ・マッソン選手
2015、16、20年にEWCチャンピオンを獲得したベテラン。Yoshimura SERT Motulの正ライダーだが鈴鹿8耐のみスズキCNチャレンジからのエントリーになった。
経験と実績を買われてスズキCNチャレンジのライダーに呼ばれたのだろうか?
スタート直後から上位で走行
チェッカーライダーも務めた
決勝終了後、土曜日走行写真にマッソン選手のサインを頂いた
濱原颯道選手
全日本でヨシムラ入りした年にSERTから鈴鹿8耐に参戦した事もある(転倒リタイア)。
オートバイのメカニカルな理解力が高く、開発マシンにはもってこいの選手だと思う。
全日本や8耐では所属チームが無いまま浪人していたので「もう8耐で乗れないのかなって思ったりしたので、戻って来れて凄く嬉しい」とトークショーで話されていた。
濱原選手ヘルメット3色
生形秀之選手
エスパルスドリームレーシング主宰で応援している選手だ。昨年の連続した怪我から復帰してくれたのが嬉しい。
トークショーでは「選手(自分)もリサイクルでサスティナブルです」と自虐ネタを話されていた。
今年もエスパルスのマフラータオルを掲げて応援していた。
決勝日にインタビューを受ける生形選手
決勝は走行する事無く終わり、ご自身残念な思いもあったようだ。
日曜日に土曜日走行写真に生形選手のサインを頂いた
MCの北川圭一氏が加わったオールスズキメンバー
サスティナブルなマシンをレースで実験する計画を立ち上げて準備するうちに「頑張れば8耐に間に合うかも」と、8耐走行を目標にチームとマシンを作られたと佐原監督が話されていた。
プロジェクトはこれで終わりではなく次なる目標を作って進むのだそうだ。
ピットウォークで配られたサスティナブルなクリアファイル
通常の塩ビではなく紙っぽいの。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
20位:AutoRace Ube Racing Team/GSX-R1000R
津田拓也/アンソニー・ウエスト/バリー・バルタス 組
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昨年もそうだったが、今年もチームカードに3選手のサインを頂けたのはオートレース宇部が一番最初!
ピット裏パーテーション
8月25日にテレビ大阪でオートレース宇部の密着番組が放送されたのを見た。レースを知らない方にも魅力を伝えられるような構成になっていた。
レース観戦をかじった方には、チームが作ったYouTube配信番組の方が面白いと思う。
オートレース宇部のお姉さん♥
オートレース宇部は協力企業の女性スタッフにキャンギャルをお願いしている。
津田拓也選手
TOP10トライアル
今年は事前にTOP10トライアル限定カラーとして秋元系グループ「WHITE SCORPION」とのコラボを発表。
津田選手の代名詞ともいえる『暴れん坊将軍』のテーマを封印して、バリー選手と共に「ホワスピ」の曲を使用して走った。
津田選手もお客さんも❝心の中では暴れん坊将軍❞が流れていた。
一口にコラボと言っても❝お金❞が発生しているはず。プライベートチームとしては「よ~く考えよう お金は大事だよ♪」に代えられない。
「ホワスピ」は『8フェス! LIVEステージ』にも出演した。「ネタ的に観に行けたらいいな」くらいに思っていたが、やはりピットウォークの時間帯だったので観に行けなかった。
アンソニー選手が転倒した後、最後を走るのは津田選手かと思っていた。外国人選手の方が❝夜目❞が効くからだろうか? (夜間走行する際は事前に眼を慣らしておくと聞く)
バリー・バルタス選手
Moto2ライダー招聘をオートレース宇部が早々に発表。
かつてのチームカガヤマが招聘したドミニク・エガーター選手やジョー・ロバーツ選手のように頭角を現す選手になる可能性大。活躍して欲しいな。
WGP500チャンピオン、バリー・シーン選手にちなんで名付けられた。Moto2ではゼッケンもシーン選手のパーソナルゼッケン「7」を踏襲している。
今年、世界選手権75周年を記念したブリティッシュGPではバリー・シーン選手が纏ったカラーリングのマシンとヘルメットで走った。
初めてのスズキ車、EWCマシンにも適応した。マシンの内側に体を巻き込む❝GP乗り❞が格好良かった。
写真で笑っている表情が無いので気難しそうな印象だったが、お会いしたらなかなかの好青年だった。
公式予選、TOP10トライアルともにバリー選手がチーム最速。公式テストとレースウィークだけでよくここまでマシン&コースを攻略できたものだ。恐ろしい才能。
そんなバリー選手ですらMoto2ではポイント獲得すら難しい(チーム体制にもよるけど)のだから、世界のトップで戦う選手は凄いと改めて感じる。
バリー選手に土曜日に金曜日ナイトラン走行の写真と—
金曜日に昨年のMotoGPもてぎの写真にサインを頂いた
Moto2放送ではなかなかTVに写らないが、横に表示される順位チャートを見てバリー選手を応援している。
グランプリに帰ったらドミニク・エガーター選手のように鈴鹿8耐の魅力を仲間に広めて欲しいな。
アンソニー・ウエスト選手
WGP~MotoGP、WSS、アジアロードレースと多岐にわたったカテゴリーで走って来た大ベテラン。
鈴鹿は2018年のアジアロードレース&8耐以来? この年のアジアロードレースも観戦に行っていた。
今大会ではバリー・バルタス選手に鈴鹿サーキットの走り方を徹底指導されていたそうだ。
決勝後半は自身のヘルメットの暑さ対策不具合から、バリー選手のスペアを借りて走行。アンソニー選手オリジナルヘルメットでの走行写真が上手く撮れていなかったッ!
最終スティントでまさかの転倒!
ヨハン・ザルコ選手もそうだったが、アンソニー選手も常にパートナーの方と一緒に行動していた。日本人ではなかなかあそこまではできない。これも国民性?
レース後に見たらホワスピメンバーのサインが入っていた!
土曜日には8フェスやオートレース宇部ホスピタリティに登場したので、その前後にサインを入れたのだろう。
ピットウォークの際に配られていたメンバー写真が入ったティッシュ
ピットウォークの際に❝通路側❞で配られていたホワスピメンバーの写真が入ったポケットティッシュ。ティッシュは重宝するので3回頂いたらメンバー写真が異なっていて「全員分あるのかな?」と集めたくなったが、そこまで時間を費やせなかった。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
6位:Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R SP
伊藤和輝/日浦大治朗 組
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当初から日浦選手と伊藤選手の2人だけで8耐を走り切る体制で臨んだ。
2人体制というと2018年の伊藤真一選手と濱原颯道選手が走った年を思い出す。イトシン選手が手に怪我を負いながら辛くも走り切った。無理してでも走らなくてはならない状態だった。
だが、今年はホンダ陣営(TeamHRC)にスーパーサブとして荒川晃大選手が控えているので、ホンダで2人以上のトラブルが無い限り大丈夫だった。
2人体制でプライベーターとしては最上位の6位入賞を果たした。
伊藤和輝選手
伊藤選手がスタート&フィニッシュライダーを務め、5スティント走行。チェッカーに向かう最終スティントは身体的にかなりキツかったと話されていた。
今年の厳しい経験は全日本ロードレース後半戦に生きてくるはず。
金曜日のナイトラン
この時既に決勝のシミュレーションをしていたのかも。
決勝ラストスティント
日浦大治朗選手
3スティント走行。決勝での日浦選手の走行写真が少ないと思ったら走行自体少なかったのか。
2人の選手が4対4ではなかったのは伊藤選手が若いから?
TOP10トライアル
「鈴鹿マイスター」と呼ばれる日浦選手だが、TOP10トライアルでは思うようにタイムを更新できなかった。
桜井ホンダはトラブルなく8時間を走破した。
7位:TOHO Racing/CBR1000RR-R
清成龍一/渡辺一樹/榎戸育寛 組
土曜日のピットウォークは長蛇の列、日曜日はフリー走行後で榎戸選手しか出て来なかったので、2人のサインはMFJ-GPで頂く事にしよう。
ピットウォークで頂いたステッカー
2022年の8耐テストの際にトーホーレーシングのスタッフの方に助けて頂いた恩がある。
そんな特別な思いがあり応援している。
昨年の鈴鹿8耐では3位でゴールし表彰台に上がったものの、車検で失格となってしまった。
今大会は雪辱戦として表彰台を狙った。
トーホーの3ライダーは速いしレース巧者でかなりバランスが取れたメンバーではないだろうか。
清成龍一選手
今季開幕前テストでの転倒による怪我で全日本JSB1000を1戦、2戦と欠場。第3戦で復帰となった。
昨大会終盤、雨の中を脅威的スピードで走り抜けてサーキットを沸かせた。
今年はそこまで目立った活躍はなかったものの、転倒も無く着実に走り抜けた。
ピットウォークで配られていたカード
予選11番手でTOP10トライアルにはギリギリ進出できなかった。
渡辺一樹選手
今季は日本で走る一樹選手を観られる数少ない機会だった。
ヘルメットもトーホー・オレンジになって、イメージキャラクターのパンプキンに合っている。
スタートライダーとして序盤を戦う
パドックパスを持っていたのに、清成選手、一樹選手の姿を全然目にしていなかったッ!
トーホーレーシングのお姉さん♥
榎戸育寛選手
2023年シーズンをもって引退を表明した。が、今季EWCに参戦するTeam Étoileの渡辺一樹選手の代わりにル・マン24時間を、JSB1000では怪我の清成龍一選手の代わりにもてぎ戦を走った。
そして鈴鹿8耐には正ライダーとして参戦となった。
昨年のリベンジして表彰台で吠える姿を見たかった。
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
SSTクラス2位/総合18位
Team Étoile/BMW M1000RR
大久保光/亀井雄大/ロベルト・ロルフォ 組
今季・2024年シーズンからEWCでチャンピオン獲得を目標に10年計画で参戦を開始。初年はSSTクラスにフル参戦している。
SSTクラスはダンロップタイヤのワンメイクだが、ヨーロッパと日本では製造工場が異なるのでフィーリングが異なるらしい。暑くなった決勝では転倒するチームが続出した。
亀井選手、大久保選手、ロルフォ選手+川﨑祥吾選手のサイン
CIV-イタリア選手権に参戦中、Team Étoileの第4ライダーの川﨑祥吾選手もピットウォークに出て来られていた。土曜日ピットウォークで撮影の写真に日曜日にサインを頂いた。
お会いするのは初めて。鈴鹿8耐では裏方としてパドックを奔走されている姿を度々見かけた。
最終戦ボルドール24耐では走行予定なので楽しみだ。
スタート2周目のSSTクラス
大久保光選手
今季はWSSに参戦しているが、スケジュールがバッティングしていても大一番・鈴鹿戦は出走。
序盤のSSTクラストップ争い
序盤こそトップ争いをしていたものの、転倒やトラブルを避けるためにコンスタントなペースで走る事に切り替えて走行したそうだ。
亀井雄大選手
悲傷のヨシムラ離脱から一転、エトワール加入で世界挑戦の道が開けて良かった。
最終スティントでプッシュし2番手浮上
走り慣れた鈴鹿サーキット。2番手を走るTaira Promote Racingを追いかけ、最終ラップで大逆転。2位表彰台を獲得したのは流石。
ロベルト・ロルフォ選手
MotoGP、WSBKフル参戦経験もあるベテラン。初挑戦の鈴鹿8耐でも安定したペースで走り切った。
ロベルト・ロルフォ選手のカード2種
銀のすずしかトロフィーを掲げるTeam Étoile市川貴志代表と3ライダー
良い結果を残せてホッとされている亀井選手。長年本拠地として走り込んできた鈴鹿で、最後の最後に順位を逆転したので安堵の思いなのかも。
市販M1000RRが飾られたTeam Étoileのピット裏
8月22日は「やあ!(8)にゃんにゃん(22)」で、我が家の愛猫ねるたん(本名:こねこのねる)を保護して来た日です。
ルンペンしていたところを保護してきたので誕生日が分からないので、我が家に来た日を「誕生日」にしています。
今年で14歳になります。
未だに仔猫のような表情や仕草をするのでもうお婆ちゃんだということを忘れてしまいます。
階段の昇り降りも早いし❝秘密基地❞にしている押し入れ天袋にも駆け上がります(ふすまボロボロ…)。
—が、お盆前にカリカリを食べている時に左脚がガクンとなって転がってしまいました。
病院に連絡を入れて連れて行きました。先代が亡くなる前がそんな感じだったので…。
ビビリで完全室内飼いなのでカゴに入れると「だましたな~ッ! ころされるぅぅぅッ!!」と言わんばかりに「ぐお~んぐお~ん」と鳴くのです。
病院の診察台で固まるねるたん
診てもらうと特に異常は無く「経過観察」になりました。今も観察中です。
ねるたんは頭頂部にハートマーク♥があります。耳の位置によってハッキリ見えたりします。
これは以前から知っていたのですが、つい最近になって脚の裏にもハートマーク♥があるのが分かりました。14年近く気付きませんでした。
ベランダに来た野鳥が話しかけていました
トリさんがねるたんの方を見て鳴いているのです。
抱っこは嫌いなのに、ちょっとだけ体をくっつけにやって来るツンデレさん。
マッサージ機にかかっている時だけ膝の上に乗ってきます。振動が良いのかな?
ねるたんがいると我が家に笑顔が増えます。
まだまだ元気でいてね。
アレルギーがあるみたいなので、カリカリはチキンではなくターキー↓にしています
2024鈴鹿8時間耐久オートバイレース
SSTクラス優勝/総合17位
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW/M1000RR
星野知也/ハンネス・スーマー/吉田愛乃助 組
「SST」とか「NST」とか、鈴鹿8耐のストッククラスは名称が年毎に変わるが、今年はEWC規格の「SST」クラスとして開催。
マシンもEWCレギュレーションに基づいていて、細部が日本のストッククラスと異なるらしい。その解釈の違いでレース後の車検で失格になるチームもあった。
TONE RTは過去何度か海外のEWCシリーズに参戦しているだけあってレギュレーションに沿ったマシン作りをしていた。
ピットウォークでも大人気
TONE RTはSNSで発信するチーム情報の量が多いこともあってファンが多い。
情報量が多いと感情移入するので応援したくなる。
星野知也選手
スタート直後からTeam Étoileの大久保光選手と周回毎に順位を入れ替える激しいバトル。
M1000RR同士であり、最終この2チームが優勝・2位を分ける事になった。
第1スティントではSSTクラス強豪チームが相次いで転倒する展開。その中をクラス2番手でライダーチェンジ。
大阪モーターサイクルショーにも3日間来て下さったホッシー選手。
鈴鹿8耐出走経験が無い2名の若い選手を導いて優勝に貢献した。
トワイライトゾーンを走り抜け、ラストのスーマー選手に交代
ピットウォークで頂いたサインカードとステッカー
ハンネス・スーマー選手
BMWのファクトリー契約でBMW MOTORRADのリザーブライダーとしてEWCに参戦している。
発表された時は「よくTONE RTの助っ人にファクトリーライダーが加わったものだ」と驚いた。TONE RTがBMWとの結びつきを強めている証なのだな。
TONE RTでの8耐参戦は決定していたもののテストには参加できず、ウィーク突入した水曜日の公式テストで鈴鹿サーキット初走行となった。
初の鈴鹿サーキットでのレースであるのにも関わらず、第2スティントでクラストップに躍り出る速さを見せつけてくれた。流石はファクトリーライダーだ。
チェッカーライダーとして2番手とのマージンを考慮した安定したペースで走り切り、SSTクラス史上最多の周回の212周でゴールした。
写真は金曜日のナイトラン
ピットウォークで頂いたサインカード
吉田愛乃助選手
鈴鹿8耐初出走でありながらキッチリ仕事をこなした徳島の星!
8耐優勝したことで知事から徳島の観光大使に任命されたそうだ。
金曜日の予選で他車と接触して転倒。右足じん帯負傷と右拳を2針縫う怪我を負ってしまった。
それでも決勝では星野選手とスーマー選手の疲労を鑑みて1スティント24周を走破。トップを死守するガッツある走りを見せてくれた。
ピットウォークで頂いたサインカード
優勝のすずしかトロフィーを挙げる
SSTクラスシャンパンファイト
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWのピット裏
ホスピタリティのプレハブ前がショールームになっていた!
GPスクエアのダンロップブースに展示された全日本2022年型S1000RR