CLUB24-にいよんー -39ページ目

大阪モーターサイクルショー土曜日に行ってきた

大阪モーターサイクルショー2024

 

 土曜日に大阪モーターサイクルショーに行ってきた。

 今年はいつになく全日本ライダーの参加が少なくてテンションが低かった。ロードは開幕(JSB1000のみ)してしまっているので忙しいのかも。

 公式イベントでは現役の全日本ライダーの参加は皆無! その代わりなのかモトブロガーやインフルエンサーと呼ばれる方がゲストに呼ばれている。

 あまり良く知らないし、ブログやYouTube投稿して広告収入で飯食ってる方々の話聞いてもなぁ…。

 毎年、多くのお客さんが来られる。人が少ないうちに押さえたい所があるのでオープンより早めに到着するようにした。オープンまでの列での待ち時間は文庫本を読んでいた。

 昨年の鈴鹿8耐やシティトライアルを一緒に行った友人は更に早く到着していたようで、列の前方にいるのを発見。LINEで会話したりして時間を潰した。

 

 今年から招待券以外はほぼ電子チケットになった。入場時にQRコードを登録するので、スクショ撮って別人に分ける事はできない。

 上手く表示されないとか、当日に購入しようとしていたとかで入場がスムーズに流れない。

 

左が入場券 右が最入場券

 

 人が多いと写真が撮れないホンダブースの『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』パネルと「ゴールドウイング」「ホーク11」のみを撮影。

 

ホンダの『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』コラボ展示

 

 続いてヤマハブースの「大阪」パネルだけ撮影して移動。

 

 大阪モーターサイクルショー40周年記念Tシャツを購入。MC多聞恵美さんのサイン会に参加できるし、何より1着1,000円!が嬉しい。夏場に向けてTシャツが欲しいところだった。

 3日間で400着しかないので、うかうかしていると売り切れてしまうので朝一番に買っておきたかった。

 

40周年記念Tシャツ 多聞恵美さんにサイン入れて頂いた

 

 バイクセンサーブースで人が少ないうちに竹川由華さんにライパGPでの走行写真にサインを頂いた。

 

バイクセンサーの小林ゆきさんと竹川由華さん

 

 品切れになる前に(ならなかったが)ヨシムラガチャを1回だけやった。

 狙いは2023GSX-R10001986GSX-R750だったが…。

HAYABUSA X-1Rだった…

 もう1回やるか? 悩んだがダブっては身も蓋もないので止めておいた。

 

梅本まどかさん&宮城光さん JAPAN RIDERS オープニングトーク

 毎年大阪モーターサイクルショーではお馴染みの梅本まどかさんと宮城光さん。

 宮城光さんが会場を見て回っている時にツーショット写真を撮らせて頂いた。現役時代から含めて初めてのツーショット。

 

TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手

 毎年3日間、マシンとともに参加してくださる全日本JSB1000に参戦のホッシー選手。ほぼ1日ブースに立ってファンサービスされていた。とても嬉しいです。

 

MotoGPKチャンピオン、バニャイア選手仕様レプリカのドゥカティ・パニガーレV4

 パニガーレV4 2022 ワールドチャンピオン・レプリカ・バイク。カッコイイ! 1,500万円くらいするらしい。

 

ショウエイ 『バリバリ伝説』グンヘル

 「全日本ライダーの参加が少ない」とボヤキつつも各所イベント等のスケジュールはかなりタイトなので、急いで回っていた。

 そのせいで給水や昼食のタイミングを逸してしまい、後半疲れがどっと出る事になってしまった。失敗失敗。

 

 今回、各ブースで「SNSによるアンケートに答えるとプレゼント」が多く、登録、回答をブース前で行う人で動線が滞って動きにくかった

 

小川友幸選手、黒山健一選手によるトライアルデモ

 「白バイデモ走行」と開催場所が別になり、より奥まった場所になっていた。

 笑いを交えて超絶テクニックを披露して下さるのだから凄い。

 

ホンダブースでの下川原リサさん、中野真矢さん、ときひろみさんによる「MOTO RISE」トークショー

 

バイク情報番組Like a windブースのライクアウインジャー・たはらかすみサンとおくさおりサン

 

多聞恵美さんと宮城光さん

 

 

ミツバサンコーワの『HIGHSPEED Étoile』コラボ展示

 4月から放送のアニメ、ハイスピードエトワールのコラボヘルメットとバイク。

 現代版『サイバーフォーミュラ』みたいなもの? 

 

JAPAN RIDERSブースでの梅本まどかさん

梅ちゃん手渡し♡の「C賞」マルチネックガードとクリアファイル

 

南海部品ブースでの佐野勝人・優人選手トーク 司会は酒井大作選手

 

船田俊希選手、中島陽向選手、忍輪ジャー

 「ニリンジャー」なのだが、酒井選手は「ニンニンジャー」と東映戦隊ヒーローの名を言っていた(笑)。

 

「もっとMOTOあそび研究所」 by Like a wind

 津田拓也選手のご子息、津田雄飛選手が登場。

 「拓也選手は今日来られていますか?」の質問に「来ていません」と。

 ご子息のステージなので来られるだろうと期待していたが、外してしまった。これで疲れがどっと出たので会場を後にしたのだった。

 

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ようやくネットつながりました またよろしくお願いします

 ブラウザがすぐに落ちてしまう症状が出てしまいネットに繋げませんでしたが、別のブラウザを入れ込む事で解決しました。

 -と、言うほど簡単ではなく、新たなブラウザをダウンロードするためにはネットに繋がなくてはならず、今まで使っていたものではダウンロードする時間すら無く消えてしまうのでできなかったのです。

 正確な原因は分からないまま。

 

 これでようやく記事UPできるようになりました。

 大阪モーターサイクルショーをUPしていきます。と、もう間もなく東京モーターサイクルショーが始まってしまうので、ネタ的に古くなってしまうのですが。

 

 これからもよろしくお願いします。

ブラウザ調子悪くて更新できません

土曜日からブラウザを立ち上げてもすぐに落ちてしまう症状が出ています。

大阪モーターサイクルショーもUPできません。

スマホからではこの文章が精一杯。

直るまで更新や、みなさんのところにも行きにくくなります。

済みません。

開幕戦2位で上昇気運 山下健太選手/KONDO RACING スーパーフォーミュラ開幕前テスト

スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

 

鈴鹿2&4レース 2位:

山下健太選手/REALIZE Corporation KONDO/トヨタ

 開幕前鈴鹿テストで総合トップタイムをマークしたヤマケン選手。

 KONDO RACINGは割とシーズン序盤は好成績を残すので、今年もこのままなら開幕戦で好成績を残せると期待していた。

 何故シーズンを通して調子の良さを維持できないのだろうか? 選手が替わっても同じなので、チームとして何かあるのかも。

 

 開幕戦が開催された週末は雨ではなかったが、テスト日よりも気温が低かったくらいなので走行データが生かされたかな?

 

リアライズ・コンドー#3のピット

 予選は6番手ながら決勝はペースの良さとピットインの作戦が当たって2位表彰台を獲得。トップ野尻選手が独走過ぎたのであまりTVに映らなかったのが残念。

 昨年の第2戦・富士で久々に3位獲得で涙を見せた。メディアは「復調」と讃えて書いていた。が、その後は表彰台獲得はならなかった。

 今年こそはこのままのペースを保って優勝争いに加わって欲しい。きっとみんなそう思っている。

 

 

テスト初日に12月テストの写真に—

 

2日目には初日走行の写真にサインを入れて頂いた

 テストに参加した選手全員の初日走行の写真はプリントしていなかったが「ヤマケン選手は絶対、本番でも来る!」と思いプリントしてサインを頂いたのだった。

 

 

 今年はスーパーフォーミュラのミニカー、発売されないのかな?

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やっぱり中須賀選手は強かった / 3位 岡本選手 鈴鹿2&4レース

全日本ロードレース 開幕前JSB1000テスト

 

鈴鹿2&4レース 優勝

中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1

 F1が4月頭に開催される影響で開幕戦が例年より1か月早い3月になった「鈴鹿2&4レース」。ドルフィンはYouTube「motoバトルLIVE」での観戦。

 低温のためにタイヤが温まらず危険との判断で土曜日の予選がキャンセルされ、金曜日のフリー走行のタイムでスターティンググリッドが決まるという異例の状態。

 例年なら鈴鹿ファン感謝デーが開催されている日程。天気が良くて暖かい時もあったが、雪が降った日もあった。この時期の開催は❝雪が降る❞事も考慮に入れてあったのだろうか?

 テスト日もかなり寒かったので、その時のデータが生きたかもしれない。

 決勝日は晴天ではあったが風が強くて寒そうに見えた。ロードレースは❝転倒❞があり怪我の危険性があるので、通常以上にハラハラしながら観ていた。大怪我してしまうと1年棒に振ってしまう。

 4番手グリッドからスタート。長島選手の先行を許すが、追い上げて2番手に上がったところで赤旗中断。

 再スタートは減周無しのフル14周。ドゥカティの水野涼選手との対決になった。これは面白かったな。
 直線速度が鬼っ速いと驚かされたドゥカティ機だが、中須賀選手のヤマハファクトリー機も引けを取らなかった。あの速度から減速してコーナーリングする選手の技術が凄い!

 

テストで見たシーンが本当に決勝でも展開された

 中須賀選手得意のシケインで水野選手をパス。引き離されずに付いていく水野選手との最終勝負ぅ~ッ! と思ったところで黄旗セーフティーカー導入。そのままレース終了。

 最終勝負が見たかった。

 

 やっぱり中須賀選手は強かった。チャンスを作り出すフェイントとイケるとなったらズバッと仕掛ける判断と瞬発力。それが結果的には勝利につながったのだから。水野選手より一枚も二枚も上手だったと思わされるレースメイクだった。

 

当日走行の写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた

 夕方サーキットからの帰り際だったので、鬼のようなオーラは無く(ホッ)笑顔でサインして下さった。

 

ヤマハファクトリーのピット

 展示車ではなく、全て実走行車両がずらりと並ぶ。

 

ヤマハファクトリーのランデブー走行

 

3位:岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2/YZF-R1

 昨年最終戦で中須賀選手や水野選手と激しいバトルを展開したが、2&4レースでは苦しいレース展開だったように見受けられた。

 長島選手の脱落、ヨシムラの渥美心選手に3番手を奪われたものの、渥美選手の転倒によりポジションUPした3位だったのであまり喜べないかもしれない。

 ヤマハファクトリーの先輩、野左根航汰選手とのバトルは❝現役❞の意地で勝ちたい気迫があった。

 

テストで見たシーンが本当に決勝でも観られた その2

 

ファクトリーライダーの風格が備わって来た岡本選手

 

当日走行の写真に岡本選手のサインを入れて頂いた

 

 

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SF初ポール 阪口晴南選手/CERUMO・INGING スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

 

阪口晴南選手/VERTEX CERUMO・INGING/トヨタ

 スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースの予選で、晴南選手がSFで初めてのポールポジションを獲得した。

 晴れていても雪がチラつき、二輪・JSB1000の予選があまりにも低温なために中止になるほどのコンディションの中に行われた予選。Bグループの3番手でQ1突破。この時点では野尻智紀選手がトップだったので「やっぱり野尻選手は強いなぁ」と感心していた。

 Q2でスーパーラップを出してポールポジションを決めた。2番手以下はホンダ勢が続き、トヨタ勢では次が6番手の山下健太選手なのでトヨタの面目を保った事になる。

 隣市出身で学校の遠い後輩に当たるので下位カテゴリーから晴南選手を応援してきた。

 スーパーGTではポールポジションを獲っているので、その速さがフォーミュラで発揮して欲しいと願っていただけに初ポール獲得は嬉しい!

 さぁ、それを決勝レースに繋げていって良い結果を残して欲しい。大阪で言うなら❝アレ❞ですよ❝アレ❞。

 立川祐路監督、良き采配を頼みますよ!

 ゼッケンNoが昨年まで#39から#38に変更になった。

 

1日目のセッション終了後のスタート練習

 

セルモインギング#38ピット

 

 テスト2日目は雨は上がったものの、セッション開始時にはまだ水たまりが残るコース状態。

 多くのチームが走行を控える状態だった。中でもCERUMO・INGINGの晴南選手は他の選手が走り始めてもなかなかコースインしなかった。

 放送解説の土屋武監督が「このコンディションで走って得るものがあるかどうかはチーム判断」と話されていた。セルモの立川監督は完全にドライ路面になるまで出走を控えさせていたのかもしれない。

 テストでは総合8番手タイムを出して終了。36秒台には届かなかったが、晴南選手もチーム的にも上り調子になってきていると感じた。これを本番に出してくれれば…。

 石浦選手&国本選手で3連覇したセルモ・インギング黄金時代をもう一度、大湯都史樹選手とともに築いて欲しいところだ。

 

阪口晴南選手に12月テストの写真にサインを入れて頂いた

 

 

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優勝候補筆頭 野尻智紀選手/チーム無限 スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト

 

野尻智紀選手/Red Bull MOTUL MUGEN/ホンダ

 この週末にスーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースが開催される。

 ドルフィンが優勝候補の筆頭に挙げるのはチーム無限の野尻智紀選手だ。

 この週末は気温が低いためタイヤの温め方や使い方が重要になってくるはず。その引き出しが多いのは野尻選手かホンダなら山本尚貴選手、トヨタでは大嶋和也選手坪井翔選手山下健太選手ではないかと思う。

 難しいコンディションに対応できる高いチーム力ならチーム無限トムス。—なので野尻選手と坪井選手の戦いになると予想する。

  KONDO RACINGやNAKAJIMA RACINGは調子のムラがあるからなぁ…。フォーミュラニッポン時代は「NAKAJIMA RACINGでなければ勝てない」とドライバーに言わしめたくらいなのに。

 

ピットビューイングでの野尻選手

 忙しい中、二日間ともピットビューイングには出てきて下さった。嬉しい事だ。

 ピットビューイングでは野尻選手ご自身が黒と銀のペンを用意されていて、サインはそのペンを使用して行っていた。

 

12月テストの写真と—

 

日目に走行初日の写真にサインを入れて頂いた

 

 テスト二日目にようやくドライで走行できるようになった。

 今季のマシンカラーはフロントウイングに漢字で「無限」と描かれるようになった。

 2021年から車体に描かれていた『医療従事者の皆様 ありがとございます!』の一文が無くなった。コロナウイルス感染症が5類に移行した事にもよるのだろう。

 この一文がマシンに描かれている3年の間に野尻選手は二年連続チャンピオンを獲得しただけあって、感慨深いものがある。

 

 野尻選手はテストセッションの最後にタイムアタックを行わなかったようで、総合13番だった。

 テストで使用したタイヤを本番に何本か残さなければならないようで、本番を見据えて新品タイヤを残したのかもしれない。こういうところも優勝候補に推す要素だ。

 

 

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速ッ! 黄色い長島哲太選手 全日本ロードレース開幕前鈴鹿テスト

全日本ロードレース開幕前鈴鹿テスト

 

長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI/CBR1000RR-R

 「TeamKAGAYAMAがワークスドゥカティで参戦」のニュースに全て持って行かれた感があるオフシーズンだったが「長島哲太選手がダンロップタイヤでJSB1000参戦」もBIGなニュースだった。

 長年ブリヂストンタイヤ・ユーザーだった長島選手がダンロップタイヤに変更。しかもダンロップ・ワークスとして。

 JSB1000クラスではユーザーが少なく劣勢を強いられてきていたが、本格的な開発&実践参戦で「どうなるんだろう?」と楽しみになっている。

 テストで最初に走って来たマシンを見て「めっちゃ黄色ッ!」と声を上げてしまった。

 発表されたダンロップカラーのマシンは黒と赤のラインが入っていたが、テストということもあって全てイエロー。しかもレモンイエローに近く❝思った以上に黄色かった❞

 遠くからでも走ってくるのが分かる。

 

DUNLOP Racing Team with YAHAGIのトランスポーター

 JSB1000のテストではピット裏の控室は使用せず、全チームがトランスポーターやピット内で着替えと休憩を行っていた。

 長島選手も例に漏れなかった。

 ここ数年、日本でのレースは鈴鹿8耐だけでHRCの大きなトランポや裏の控室を使用していたので、トランポ周りにおられる長島選手の姿が目新しかった。

 HRCのワークスマシンではなく、他のプライベーター同様の新型CBR1000RR-Rキット車に購入できるパーツを組み込んだマシンなのだそうだ。

 長島選手の❝腕❞はもちろん、車両もさることながら、タイヤの完成度が高い、高すぎる。オフシーズンだけでできる事ではないはず。ダンロップは昨年のシーズン中からかなり開発に力を入れてきたに違いない。ワンメイクのST1000でのデータがJSB1000にどこまで生かせるのか分からない。

 3年計画で「優勝できるタイヤ」「ユーザーを増やせるタイヤ」を作り上げるそうだが現実味がある目標だ。

 二日間のテストは寒かったが、長島選手は転倒せずにプログラムをこなしていた。

 始まる前は失礼ながらもっと下位に沈んでしまうかと思っていた。今回のテストがシェイクダウンで、タイムアタック走行を行わずに総合5番手タイムというのには驚かされた。

 長島選手も「ファクトリーマシンに近づける事ができる」と話されていたので、シーズン中にはトップ争いに加われるかも。

 

 白地のマシンより新型CBR1000RR-Rの外見上の特徴でもあるウイングレットの形状が分かりやすい。

 昨年は鈴鹿8耐のテスト・本戦とライパGPで長島選手にお会いできる機会が多かった。

 

 今年の鈴鹿8耐はもちろんHRC+ブリヂストンタイヤになりますよね?

 

午前の走行写真に長島選手にサインを入れて頂いた

 写真をお見せすると「これ今日の⁉ 仕事が早い!」とお褒め頂いた。ありがとうございます。

 

 

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開幕戦で輝け! JUju選手 スーパーフォーミュラ開幕前テスト

スーパーフォーミュラ 開幕前鈴鹿テスト

 

JUju選手/TGM GP/ホンダ

 ドルフィンはキャンギャルよりも女性アスリートの方が好きだ。なのでスーパーフォーミュラではJUju選手を推す。

 野田英樹氏が幼少の頃から家族ぐるみで育成してきたので、その過程も取り上げられたメディアで見てきた。正直、スーパーフォーミュラにはまだ早いかな? とは思うが、せっかく乗れるチャンスがあるのなら生かした方がいい。

 開幕戦は直近でスーパーフォーミュラに参戦した女性ドライバー、タチアナ・カルデロン選手初戦12位以上であったら万々歳だと思っている。そしてシーズン中にポイント獲得して欲しい。

 2017年からJUju選手とスポンサー契約を続けているミキハウスは、スーパーフォーミュラでも引き続き支援。しかし、個人的スポンサーでもあるので、マシン全体がミキハウスカラーになるほどの「額」は出せなかったのだろう。

 大阪から鈴鹿に向かう名阪道を走るとミキハウスの大きな看板(工場?)が見えるのだが、これからはテンションが上がる。

 '80年代前半にミキハウスブームがあった。大人(特にヤンキー)もミキハウスのアパレルを着ていた。レイトンハウスはその後。

 JUju選手の参戦が決まった時に成績の方は未知数だが、こと各方面への❝露出❞に関しては随一なので、チームのタイトルスポンサーになるメーカーが出てくるだろうと思ったのはシロウトの浅はかさだったか。

 小さなスポンサーは何社か付いたようだ。

 TGMのガンメタにミキハウスの白赤が格好良く配置されている。

 テスト初日が雨、2日目にクラッシュして修理に時間がかかり、予定していたプログラムがこなせなかったそうだ。

 シーズン中にウエットコンディションになるような事があれば、今回のテストで得たものがきっと生かせるだろう。

 

 

TGM GPのピット

 

テスト2日目のピットビューイングでハウマン選手と

 テスト1日目はミーティングが長引いたため出て来ず。2日目は時間終了間際にラウル・ハイマン選手と一緒に登場してのフォトセッション。それも僅かな時間だった。

 シーズン中、走行終了直後にピットウォークの時間が設定されている場合は、ミーティングがあるので出て来ない可能性も見えてきた。走行直後の意見交換は成績を左右する大切なものなので、そればかりは仕方ない。

 JUju選手本人はファンサービスしたい意向にあるようだ。

 

野田一家のキャンピングカー

 色々なメディアに登場している日本国内移動用。TV等ではもっと大きいように見えた。

 

 テスト2日目は雨は上がったものの午前中は水たまりが残る状態。加えて冷たい風が吹いてどのマシンもタイヤが温まらない状態だった。

 デグナー立ち上がりでクラッシュ。フロント部分を痛めてしまった。

 

午後のセッションではノーズ交換して出走

 さあ、いよいよ開幕戦。

 今日まで幾多の有望視されていたドライバーが臨んできたが打ちのめされた難しいカテゴリー。最初から上手くいくとは思えないが、上手くいって欲しい! 今まで磨いてきたものを多くのモータースポーツファンに見せつけて欲しい!

 

JUju選手にサインを頂けた

 ようやく頂けた。嬉しい。

 

 

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EWCへの弾みをつけて! 渥美心選手/ヨシムラSERT 全日本ロード開幕前鈴鹿テスト

全日本ロードレース 開幕前鈴鹿テスト

 

渥美心選手/Yoshimura SERT Motul/スズキGSX-R1000R

 今シーズンはヨシムラSERT Motulの第4ライダーとして世界耐久選手権EWCに参戦する事になった。

 昨年まではSSTクラスだったが、いよいよメインクラスのEWCクラスから世界挑戦。しかも伝統ある「ヨシムラ」+「SERT」からなのだから凄いし期待も大きい。

 しかもスポット参戦する鈴鹿2&4レースには日本の「YOSHIMURA SUZUKI」ではなく、EWCの「Yoshimura SERT Motul」名でエントリーされている。

 車両的には昨年のJSB1000を戦ったものだろうが、鈴鹿8耐を見据えたマシン開発も含まれているはず。

 今季のEWCはスパと鈴鹿が8時間なので❝8時間用❞開発も重要なのかもしれない。特に鈴鹿戦はヨーロッパを転戦しているマシンを持ち込むのではなく、日本に置かれているマシンを使っているようなのだ。

 数少ない鈴鹿のデータを取るチャンスなので2&4レースで大きな手ごたえが欲しい。

 

午前のセッション最後に手を振って下さった

 ヨシムラは鈴鹿テストには本戦用のトランスポーターでは無く、無地の銀色荷台のポーターを使用していた。どのチームも寒いのでピット裏シャッターを閉め切っていた。そのため、はじめはどこがヨシムラのピットなのか分からなかった。

 シャツ着たスタッフさんの出入りで判明した次第。

 渥美選手にはセッション終了後にお会い出来た。

 

 

後ろはアステモ・ホンダの野左根航汰選手

 「JSB1000で応援する選手を一人だけ」上げるならば渥美選手を推す。

 テストでは2日間とも上位に付けていたので、2&4レースでは表彰台を期待してしまう。

 鈴鹿2&4レースで弾みを付けてEWCシリーズに臨んで欲しい。そして鈴鹿8耐はもちろんの事、開幕戦のル・マン24時間でも走る事ができたら嬉しいな。

 

渥美心選手に午前の走行写真と—

 

MFJ-GP練習日の写真にサインを入れて頂いた

 

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