スパーク 1/43 無限 SF23 チーム無限 M-TEC HR-417E スーパーフォーミュラ2023 #1 野尻智紀 モデルカー 模型 ミニカー SFJ001
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スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
野尻智紀選手/Red Bull MOTUL MUGEN/ホンダ
この週末にスーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースが開催される。
ドルフィンが優勝候補の筆頭に挙げるのはチーム無限の野尻智紀選手だ。
この週末は気温が低いためタイヤの温め方や使い方が重要になってくるはず。その引き出しが多いのは野尻選手かホンダなら山本尚貴選手、トヨタでは大嶋和也選手、坪井翔選手、山下健太選手ではないかと思う。
難しいコンディションに対応できる高いチーム力ならチーム無限かトムス。—なので野尻選手と坪井選手の戦いになると予想する。
KONDO RACINGやNAKAJIMA RACINGは調子のムラがあるからなぁ…。フォーミュラニッポン時代は「NAKAJIMA RACINGでなければ勝てない」とドライバーに言わしめたくらいなのに。
ピットビューイングでの野尻選手
忙しい中、二日間ともピットビューイングには出てきて下さった。嬉しい事だ。
ピットビューイングでは野尻選手ご自身が黒と銀のペンを用意されていて、サインはそのペンを使用して行っていた。
12月テストの写真と—
2日目に走行初日の写真にサインを入れて頂いた
テスト二日目にようやくドライで走行できるようになった。
今季のマシンカラーはフロントウイングに漢字で「無限」と描かれるようになった。
2021年から車体に描かれていた『医療従事者の皆様 ありがとございます!』の一文が無くなった。コロナウイルス感染症が5類に移行した事にもよるのだろう。
この一文がマシンに描かれている3年の間に野尻選手は二年連続チャンピオンを獲得しただけあって、感慨深いものがある。
野尻選手はテストセッションの最後にタイムアタックを行わなかったようで、総合13番だった。
テストで使用したタイヤを本番に何本か残さなければならないようで、本番を見据えて新品タイヤを残したのかもしれない。こういうところも優勝候補に推す要素だ。