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全日本ロードレース開幕前鈴鹿テスト
長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI/CBR1000RR-R
「TeamKAGAYAMAがワークスドゥカティで参戦」のニュースに全て持って行かれた感があるオフシーズンだったが「長島哲太選手がダンロップタイヤでJSB1000参戦」もBIGなニュースだった。
長年ブリヂストンタイヤ・ユーザーだった長島選手がダンロップタイヤに変更。しかもダンロップ・ワークスとして。
JSB1000クラスではユーザーが少なく劣勢を強いられてきていたが、本格的な開発&実践参戦で「どうなるんだろう?」と楽しみになっている。
テストで最初に走って来たマシンを見て「めっちゃ黄色ッ!」と声を上げてしまった。
発表されたダンロップカラーのマシンは黒と赤のラインが入っていたが、テストということもあって全てイエロー。しかもレモンイエローに近く❝思った以上に黄色かった❞。
遠くからでも走ってくるのが分かる。
DUNLOP Racing Team with YAHAGIのトランスポーター
JSB1000のテストではピット裏の控室は使用せず、全チームがトランスポーターやピット内で着替えと休憩を行っていた。
長島選手も例に漏れなかった。
ここ数年、日本でのレースは鈴鹿8耐だけでHRCの大きなトランポや裏の控室を使用していたので、トランポ周りにおられる長島選手の姿が目新しかった。
HRCのワークスマシンではなく、他のプライベーター同様の新型CBR1000RR-Rキット車に購入できるパーツを組み込んだマシンなのだそうだ。
長島選手の❝腕❞はもちろん、車両もさることながら、タイヤの完成度が高い、高すぎる。オフシーズンだけでできる事ではないはず。ダンロップは昨年のシーズン中からかなり開発に力を入れてきたに違いない。ワンメイクのST1000でのデータがJSB1000にどこまで生かせるのか分からない。
3年計画で「優勝できるタイヤ」「ユーザーを増やせるタイヤ」を作り上げるそうだが現実味がある目標だ。
二日間のテストは寒かったが、長島選手は転倒せずにプログラムをこなしていた。
始まる前は失礼ながらもっと下位に沈んでしまうかと思っていた。今回のテストがシェイクダウンで、タイムアタック走行を行わずに総合5番手タイムというのには驚かされた。
長島選手も「ファクトリーマシンに近づける事ができる」と話されていたので、シーズン中にはトップ争いに加われるかも。
白地のマシンより新型CBR1000RR-Rの外見上の特徴でもあるウイングレットの形状が分かりやすい。
昨年は鈴鹿8耐のテスト・本戦とライパGPで長島選手にお会いできる機会が多かった。
今年の鈴鹿8耐はもちろんHRC+ブリヂストンタイヤになりますよね?
午前の走行写真に長島選手にサインを入れて頂いた
写真をお見せすると「これ今日の⁉ 仕事が早い!」とお褒め頂いた。ありがとうございます。