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鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
V.Granz6位:BANKCY/藤波清斗 組/seven×seven v.Granz
決勝レースでは優勝争いをするも、終盤のSC中に追い越しをしてしまいドライブスルーペナルティを受けて順位を落としてしまった。
藤波清斗選手にスーパーGTリアライズGT-Rの写真と―
GTアジア・yogiboフェラーリ488 GT3の写真にサインを頂いた
一大勢力のeven×seven KF MOTORSPORT
even×seven KF MOTORSPORTはV.Granzに2台、VITAに2台ものマシンを送り出していた。
ドライバー、スタッフ共にショッキングイエローのTシャツを着ていて目立っていた。
VITA14位:井本大雅/荻原友美/武者利仁 組/even×seven VITA
KYOJO CUPに参戦している荻原友美選手。ママさん選手でお子さんもまだ小さいので、お忙しそうだった。
荻原友美選手にKYOJO CUP開幕戦の写真にサインを頂いた
「富士に来られたんですか? 応援よろしくお願いします」とお言葉を頂いた。
VITA総合6位・プロアマクラス2位:藤原大輝/奥住慈英 組/even×seven VITA
リタイア:山口礼/渡会太一 組/seven×seven v.Granz
V.Granz2位:OOK/佐藤公哉 組/G-TECH
HSCHI-ICHI Racingのスーツで参戦の佐藤公哉選手
トレードマーク(?)の色髪を止めて黒髪にされていた。
佐藤公哉選手にGT300 HACHI-ICHI GR Supra GTの写真にサインを頂いた
V.Granz5位:林寛樹/兒島弘訓/木村偉織 組/ZENKAIRACING vGranz
木村伊織選手にスーパーフォーミュラの写真と—
GT300 ARTA NSXの写真にサインを頂いた
VITA総合9位・プロアマクラス3位:吉村雅一/谷川達也 組/ヨシムラオートVITA
谷川達也選手にGTアジア・メルセデスAMG GT4の写真と―
N-ONEオーナーズカップの写真にサインを頂いた
「N-ONE! 懐かしい…」と言われていた。
谷川選手にサインを頂くのはJGTC参戦していた頃以来30年ぶりくらいかも。
VITA総合12位:プロアマクラス4位:DAISUKE/片岡龍也 組/TKRI 松永建設 VITA
昨年からスーパーGT観戦に行っていないので、最新の写真が無かったのが残念…。
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
V.Granz3位:阪直純選手/下野璃央選手/Team DrDry
KYOJO CUPやF4を走る下野璃央選手。Team DrDryの#87で参戦。Drago CORSEからTCR-Jシリーズに参戦した頃から注目してきた。
SNSでV.Granzで練習走行している投稿を目にしていたので、マシンへの習熟度は高い。
日曜日の決勝はYouTube配信観戦だったが、終盤のセーフティーカー解除後の1コーナーの突っ込みから激しいトップ争いを展開。終始画面に映って名前が連呼されていた。
観ている者を楽しませてくれる素晴らしい走りだった。
Team DrDry A-PEX MOTOR SPORTのピット
MEC120参戦チームのピット上にはチームとドライバー名のボードが掲げられている。
鈴鹿クラブマンレースは参戦チームが多いので、ピットも共同で縦2列、3列にマシンが置かれて整備されている。
阪直純選手と下野璃央選手
KYOJO CUP2024開幕戦の写真にサインを頂いた
予選に臨む下野選手
#87のフロントには識別にLEDライトが点灯している
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
コンデジカメを忘れてしまい、全てスマホ撮影写真です。
VITA総合:3位/プロ/アマクラス:優勝
三浦愛選手/斎藤愛未選手:Team M 岡部自動車 D.D.R
三浦愛選手が代表を務める「TeamM」が鈴鹿クラブマンレースMEC120に参戦すると開催直前になってからリリースがあった。これで観戦に行く決意をしたのだった。
TeamMからKYOJO CUPに参戦している斎藤愛未選手と三浦選手が組んでVITAでの耐久参戦。「斎藤選手に鈴鹿の経験値を高めてもらうため」なのだそうだ。
マシンはKYOJO CUPで使用しているものを使用。
富士でのKYOJO CUPの掲載がまだなので後先逆になってしまうが、先に鈴鹿クラブマンレースを掲載。
三浦愛選手と斎藤愛未選手
斎藤愛未選手にKYOJO CUPの写真にサインを頂いた
午前の練習走行前にTeamMお二人にお会いできた。その際に斎藤選手にサインを頂いた。
「あ! いい写真ですね。主人(坪井翔選手)がいれば良かったんですけど…」と言われたので「GTの時に頂きます」とお答えした。ありがとうございました。
斎藤愛未選手
練習走行では最初に三浦選手が出たのだが、写真は撮れていなかった。マシンとゼッケンを確認している間に交代してしまったようだ。
斎藤選手に多く練習してもらいたかったのだろう。
午後の予選は三浦選手が走行。
コクピットに納まってはいるが、なかなかコースインする気配なし。クルーがスマホを見せていてタイミングを計っている。予選タイムを見せているのか、サーキットアプリでコースの混雑状況を見ているのかは不明。
斎藤選手も応援にグータッチ
いよいよコースイン
セッション後半に入ったところでコースイン。1周目でタイヤを温め、2周目で5番手タイムを出して帰ってくる。僅か3周しかしていない! フォーミュラの予選か⁉ 流石はF3を走っていただけの事はある。凄い! 最小周回数で決勝に向けてタイヤを温存。
その後、谷川達也選手のヨシムラオートにタイムを更新されて6番手になるも、なかなか凄いモノを観せてもらった。
久しぶりに三浦選手の走りを観る事ができた(カートイベント以来)。
予選後の三浦選手と斎藤選手
決勝は「アマチュアドライバーがスタートドライバー」とのレギュレーションがあるので、斎藤選手がスタート担当だった。
YouTube配信観戦していたが、V.Granzの総合トップ争いを追っていたので、なかなかVITAは写らなかった。
チェッカーを受けてプロ/アマクラス優勝と放送されたのだった。
斎藤選手は昨年、ご主人の坪井翔選手と組んで出場して優勝。二連勝になるのだとか。凄いなぁ。
おめでとうございます!
鈴鹿クラブマンレース MEC120 土曜日
推しの猪爪杏奈選手が走ると言うので観戦に出かけた鈴鹿クラブマンレースだったが、カメラを忘れてしまいスマホでの撮影になってしまった。
ショックでヘアピンまで行く気力は失せ、S字で撮影。スマホのカメラではS字では被写体まで遠かった。
午前のフリー走行が始まると、先ずはお目当ての選手のマシンゼッケンの確認。スマホのカメラではなかなか視認する事ができずに四苦八苦。
カメラの解像度も悪いのでヘルメットで猪爪選手を確認する事も難しい状態だった…。
V.Granzクラス優勝:
大阪八郎/猪爪杏奈/荒川麟 組/Team DrDry
決勝レースはYouTube配信観戦。Team DrDry#86は3人体制で、猪爪選手は中盤を走行。
MEC120では「スタートはアマチュア・ドライバー」とのレギュレーションがあるそうだ。#86のプロ登録は荒川麟選手なのだそうで、解説の福山朗選手に「猪爪選手はTCR Japanでチャンピオン獲ってますよね?」と言われていた。
レースは中盤になるとピットイン作戦がチームによって異なるため、なかなか画面に映し出されなかったが、最終盤にトップ浮上した。
いつもどおり午前のフリー走行で撮影した写真を昼休みにプリントしに行って夕方にサインを頂く計画だったが、カメラを忘れてしまったため断念…。
予選後の車検場からマシンにのって帰ってくる猪爪選手
予選は荒川選手のみの走行だったので猪爪選手の出番は無し。
マシンを車検場に運ぶ際に、猪爪選手がヘルメットを持って一緒に行かれたので「マシンに乗った姿を撮れるかな?」と期待していた。
まさかノーヘル乗車でマシン押されて帰ってくるとは!
Team DrDryは2台体制だったが、#86は最新モデルでヘイローが装備されている。
予選を終えた荒川麟選手
予選では3番手タイムを出してピットイン。走行時間を多く残したまま終了した。
鈴鹿クラブマンレース第3戦/MEC120 土曜日
猪爪杏奈選手や三浦愛選手&斎藤愛未選手のTeamMがMEC120分耐久参戦に発表されたので、急遽、鈴鹿クラブマンレース土曜日に観戦に行く事にした。
富士のKYOJO CUP観戦の際は上手く写真が撮れなかったのでリベンジしたい。
耐久レースなので決勝日の方が走行時間が長くて楽しめるのだが、日曜日はテニスのレッスンが入っているのでそうそう休む訳にも行かない(前週はデカフェスで休んだ)。8耐テストにも行けないし。
ゲートオープンは遊園地の通常時間。お目当てのMECフリー走行も10時過ぎからなので時間に余裕がある。エコランで鈴鹿に向かった。
鈴鹿市に着くと先ずは8耐の際にお世話になる知り合いに挨拶。そこからサーキットへ。土曜日なので家族連れが多い。
撮影準備をしようとリュックを開けると—コンデジが無い! 慌てて荷造りして、充電していたコンデジを入れ忘れたッ‼ 何のために来たんだぁ~💦
加えて冷凍庫に入れて凍らせておいたジェル飲料も忘れた。 何て大ボケ!
まあ、これが泊まりで観戦に行く8耐とかではなくて良かった。今回を戒めにして気を付けよう。
2022年のF1日本GP金曜日も雨でコンデジが潰れてしまいスマホで撮影したので、今回もそうしよう。
—と言う事で、クラブマンレースの写真は全てスマホ撮影したものになります。
決勝日は分からないが、土曜日の観客は少ない。いつも顔を合わす方の姿も無かった。
パドックは大きなトランポこそ少なかったが、レースをするだけあって❝お金持ち車❞が多かった。
MEC1210分耐久は、KYOJO CUPにも使用されているVITA-01とクラブマンレースでも使用するVITAの上位グレードv.Granzの混走レースらしい。
午前のフリー走行は混走だったが、予選は時間帯を別にしていた。予選タイムで見ると1周12秒もv.Granzの方が速い! VITAのエンジンは1.5ℓだがv.Granzは2ℓだ。スタイルもフォーミュラっぽくもありLMPっぽくもある。
鈴鹿クラブマンレースは他にもポルシェカレラカップ、スーパーFJ、フォーミュラ・エンジョイ、FITチャレンジが開催される。
土曜日はフリー走行と予選なので、他のカテゴリーはほとんど観ていない。
ポルシェカレラカップ・ジャパン
スーパーFJ・フォーミュラ・エンジョイ
あんまり差が良く分からない…。
MEC120はフリー走行後に装備品チェックとピットへの訪問車検が行われた。参加台数が多いのでピットも複数台で使用している。
VITA-01
v.Granz
V.Granzはライトも装備されている。最新モデルはヘイローも付けられ、安全性も向上している。
車検場での装備品チェックの時間帯を狙って行くのだが、この時は両手にヘルメットやスーツ、グローブ、書類を持っているのでなかなかサインを所望し難い。
さらにチームメイト同士でお喋りしているので、タイミングも難しい。
猪爪杏奈選手
TeamM/三浦愛選手&斎藤愛未選手
下野璃央選手
ミストマシンが活躍
お昼時間に展示内容が少し変わったらしいホンダレーシングギャラリーに行ってみた。
角田裕毅選手のビザ・キャッシュアップRB VCARB01
2F入口に角田選手の2024年マシンが展示されていた。
4月のF1タイヤテストの後、そのまま置いていったのかな? パワーユニットは無いようで、封されていた。ショーカー?
V.Granzから予選開始。
Dr.DRYレーシングの#87は下野璃央選手が先に走行。その後、坂直純選手に交代。
#86は荒川麟選手(かな?)が走行してタイムを出した様なのでそこで終了。猪爪選手の出番は無かった。予選は全員走らなくてもいいのか。
予選後の車検場から帰ってくるDr.DRY#86/猪爪杏奈選手
続いてVITA-01の予選。
TeamMは三浦愛選手がコクピットに納まるが、なかなかコースインする気配なし。クルーがスマホを見せていてタイミングを計っている。予選タイムを見せているのか、サーキットアプリでコースの混雑状況を見ているのかは不明。
セッション後半に入ったところでコースイン。1周目でタイヤを温め、2周目で5番手タイムを出して帰ってくる。僅か3周しかしていない! フォーミュラの予選か⁉ 凄い! 最小周回数でタイヤを温存。
その後、谷川達也選手のヨシムラオートにタイムを更新されて6番手になるも、なかなか凄いモノを観せてもらった。
大好きなスーパー戦隊TOP3のひとつ『特捜戦隊デカレンジャー』。
土曜日に作品20周年を記念して製作された『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』の大阪上映の舞台挨拶会に行ってきた。
※映画内容には触れません。
今回の自作マスク
和歌山マリーナシティでの『デカフェス』前には観ておこうと思っていて、きっと大阪なら舞台挨拶があるだろうと期待していた。
果たして大阪での舞台挨拶が決定し、チケットぴあでの販売開始になった。
先行予約の抽選に外れ、全ては正規発売にかけるだけだった。平日の午前10時に発売というのは仕事中にネットに繋げなければならないのでキツイ💦
仕事の合間を見て午前10時にアクセスするもやはり❝混んでいて繋がらない❞。ようやくつながった時には「完売」。完敗だ…。
だが、これで終わりではなかった。「リセール」と言う何かしらの事情で行けなくなった方がチケット購入権を手放したものを購入できるシステムがあった。
毎日、空いた時間にはリセール情報を見るようにした。
リセールは出品者が3枚で出しても❝バラ購入ができない❞のだ。
舞台挨拶は12時30分回と14時30分回の2回あるのだが、映画鑑賞後には同窓会に向かわなくてはならないので、どうしても12時30分回に行きたかった。
3日前くらいになってようやく12時30分回1枚が出たのを発見して購入できたのだった。しかも「E列」という前の方の席だ。ありがたい。
当日はパンフを買いたかったので早めにT・ジョイ梅田に到着。
後から林剛史さん(デカブルー/ホージー)のSNSを見たら劇場前で記念撮影している写真がUPされていた。投稿時間から推測するに自分が到着した頃だった! なんというニアミス。あぁ、もうちょっと劇場前でウロウロしておけば良かった~ッ!!
ここ
映画は良いところも悪いところもあった。
ボスは実力と功績から、もう宇宙警察長官の椅子に座っていても良さそうなものだが…。
同じくデカレンジャーの面々も署長クラスに昇進、テツも特凶本部長になっていても…。
—と、思うのだが、それではドラマが面白くないので言いっこ無しだ。
パンフと入場者特典カード
舞台挨拶でデカレンジャーの面々5人が登場! え? 6人じゃあなくて5人⁉
ジャスミン/デカイエロー役の木下あゆ美さんが不在だ。一番好きなのにぃ〜!
木下さん不在理由は特に語られる事無く、舞台挨拶が進む。
そして期待通りの「撮影タイム」があった! 嬉しいッ!
用意してきたコンデジを構える。が、なかなかシャッターが下りない。ストロボ撮影にしたからか? 室内撮影は苦手だ。
20年ぶりにこのメンバーが集まる時に行く事ができた。感無量だ。
スマホ撮影に切り替える。が、撮影時間は短く、すぐに終了時間が来てしまった…。
ここ一番に弱いドルフィンだ。
スマホで撮影できた時はもう退場…
5人が着ているTシャツは翌日の『デカフェス』公演1回目にサイン入り・洗濯無しでプレゼントされるのだとか。
ドルフィンは記念撮影タイムがある3回目公演だけチケットを購入しているが、1回目の時間に間に合うように行って当日券を買うか?
舞台挨拶が終わった。
デカレンジャーキャストの面々も映画撮影と舞台挨拶&デカフェスは「同窓会」のようなもの。
そしてドルフィンも梅田から新大阪に移動して高校同窓会に行くのだった。
KYOJO CUP開幕戦
新エネルギー・ハイパーを動力とし、AIのサポートのマシンで競われる「NEX Race」。
架空のカテゴリーのレースアニメ『HIGHSPEED Étoile』(ハイスピード エトワール)。女性限定ではないが、多くの女性が参戦する辺りはKYOJO CUPに通じるところもある。
今年4月にHIGHSPEED Étoile Racing(ハイスピードエトワール・レーシング()が発足し、KYOJO CUPとEV-GPに参戦する事になった。
ドライバー2名はオーディションでシートを獲得した新人だ。
アニメは全12話の佳境に入っているが、今後のブルーレイやグッズ販売に向けて広告活動は続いていくものと思われる。
20位:清水愛選手/ハイスピードエトワール・レーシング VITA
「チャームポイントは髪が片側刈り上げになっているところです」と話されていた。
マシン側面には主人公・輪堂凛( りんどう りん )と浅河カナタ( あさかわ カナタ )が描かれている—のだが、グリッド上でもコーナーでも右側(浅河カナタ)しか撮影で来ていなかった…。
浅河カナタは大阪モーターサイクルショーに出展していたミツバサンコーワがパートナー企業になっている。
ハイスピレーシングの前田選手と清水選手
リタイア:前田琴未選手/ハイスピードエトワール・レーシング VITA
グリッドには着いていたが、1周でリタイア。マシントラブルがあったのだろうか?
大丈夫、輪堂凛もデビュー戦から連続リタイアだった。まだ先があるぞ!
アニメの声優さんが応援に来ていたらいいな~と思っていたが、来られていなかった。
スーパーフォーミュラ併催の大会だったらもしかしたら…。
KYOJO CUP開幕戦
インタープロトもそうだが、女性アスリート好きのドルフィンにとってKYOJO CUPも観戦するのが楽しみだった。
KYOJOで使用するマシン・VITA-01は2010年にウエストレーシングカーズが設計、製作するレース専用車で、ノーマルのトヨタ1NZ-FEの1.5ℓエンジンを搭載する。カウルの❝顔❞は3種類ある。全国でVITAのワンメイクレースが開催されている。
今回の富士チャンピオンズレースでは同じマシンを「レジェンド・カップ」でシェアする。
シリーズでは併催のVITA耐久レースとマシンシェアもしている。1日で2レースしたりするので耐久性のあるマシンだ。
今シーズンのスーパーフォーミュラ第4戦・富士で初めてサポートレースとして開催される。
28名のドライバーが参戦し、オフシーズンにオーディションが行われ新人選手も多い。
日曜日の朝に予選が行われ、2時間後には決勝になるハードスケジュール。
スタート1周目のヘアピン
2023年チャンピオンの三浦愛選手がTeamM監督選任となり、チーム移籍や新人も多く勢力図が変わり、誰が抜け出すのか分からない状態。
決勝後にはパドックのステージトラックでトークショーが行われる。参戦人数が多いので3回に分けてほぼゼッケンNo順に全員が登壇。
SNS等をチェックしているものの、ほとんどの選手が顔と名前が一致しないので、トークショーは選手を覚えるのに最適。
KYOJO目当てのお客さんも多いのでステージ前は賑わっている。
トークショー1回目
北海道から参戦の関あゆみ選手は終わって直ぐに発たなければ帰りの便に間に合わないとの事で私服に着替えて1回目のステージに登壇。
トークショー2回目
トークショー3回目
以前、SNSで「レース後のトークショーは(悔しくて)泣き出す選手もいた」とあったが、今回はやや不機嫌な選手はいたものの、泣き出すところまでには至らずホッ…。
ピット裏やトークショー後にプログラムにサインを頂きに回った。サインコレクターにとってはこれも楽しみのひとつ。
プログラムに頂いたサイン①
プログラムに頂いたサイン②
関あゆみ選手以外、全員に頂くことができた。
26位:岡本悠希選手/グッドスマイル初音ミク VITA
グッドスマイルレーシングが今季から『初音ミク レーシングプロジェクト KYOJO CUP 2024』として3年間挑戦する。
チーム代表兼監督に片岡龍也選手、アンバサダーにミクサポーターの荒井つかささんが就任。
ドライバーはオーディションで決定された岡本悠希選手。デビュー戦だ。
予選ではスピンする場面も
予選後、ピット裏のファンに「ビリじゃなかった~ッ!」と報告
常に明るくファン対応も良い。多くのファンに愛される人気選手になるだろうな。
❝速さ❞だけでオーディションに選ばれたんじゃないな—と感じた。
岡本選手、片岡監督、荒井アンバサダーのサインを頂いた
スターティンググリッドで
荒井つかさアンバサダー
スタート前、荒井アンバサダーとグータッチ
完走中最後尾ながらデビュー戦で無事チェッカーを受けた。
逆に言えばこれからの成長伸びしろがあるというもの。第2戦以降も目が離せない。
AIM Legend’s Club Cup 2024
インタープロト開幕戦ではレジェンドドライバーによるエキシビジョンレース「AIM Legend’s Club Cup 2024」も開催された。レジェンドの中にはドルフィンが活躍期を知らないお方もおられた。
鈴鹿では2019年のサウンド・オブ・エンジンでも行われた事がある。
マシンはVITAでKYOJOとシェアする。
エキシビジョンとはいえ豪華メンバーが❝レースをする❞のだから是非とも観ておきたいッ! 観ておきたいのだが、この日の最終プログラムなので観てしまうと大阪に帰る時間が遅くなり翌日の仕事に響いてしまう。
残念だがレジェンド・カップは観ないでサーキットを後にした。
—なのでトークショーまででレース写真は無いのだ。
トークショーはお昼から2組に分かれて行われた。トークショーの前後にプログラムにサインを頂けた。
プログラムには現在の顔写真と、現役バリバリ時代の顔写真が掲載されていて親切だ。
トークショー1組目
トークショー2組目
レースはやはりと言うべきか、若い選手が上位を占める結果になった。
優勝:黒澤琢弥選手(61)
レジェンド・カップには今回初出場にして初優勝。
2位:中谷明彦選手(66)
現在でも雑誌の企画でインプレッション等をされていて色々な車に乗る機会が多い。
3位:古谷 直広選手(60)
古谷選手も今回が初出場。
’93年に秋ヶ瀬サーキットで開催されたコジマブレーンファクトリーのレーシングカートイベントで、インストラクターをして下さった(↓写真)。言わば「師匠」的存在なのだ。
4位:長坂尚樹選手(71)
5位:関谷正徳選手(74)
6位:佐々木秀六選手(77)
かつての❝通り名❞「マムシの秀六」まで書いて下さった。
近年はこういった❝通り名❞を持つ選手がいなくなったなぁ。
7位:寺田陽次郎選手(77)
8位:岡本安弘選手(81)
9位:長谷見昌弘選手(78)
長谷見選手はドルフィンにとっては星野一義選手、高橋国光選手に並ぶ偉大な存在なのだ。
長谷見選手に京商1/64 スカイラインGT-R LMにもサインを入れて頂いた
近年でこそ温和な雰囲気になって、ファンも「長谷見さん、長谷見さん」と気軽に声をかけているが、昔は本当にピリピリと尖った雰囲気を醸し出していて近寄り難かった。
そのイメージが強いので、今でも声を掛けづらいところがある。
初めてお会いした↓写真の'83年など、かなり勇気を振り絞ってサインをお願いしに行ったものだ。
10位:藤井修二選手(73)
11位:鮒子田寛選手(78)
12位:多賀弘明選手(90)
90歳でレースするって! 超人か⁉
13位:片桐昌夫選手(85)
14位:長坂尚樹選手(71)
DNF:柳田春人選手(73)
トークショーでは「❝Z世代❞の柳田です」と笑いを取っていた。
インタープロト開幕戦
スープラGT4EVO
3位/3位:立川祐路選手/CERUMO CRA
2023年限りでスーパーGTを引退した立川選手がインタープロトデビュー! スープラGT4EVOを駆る。
トークショーでも「スーパーGTであれだけ騒がれて引退したんですけど」と照れ笑い。
インタープロトで立川選手の走りが観られるようになって、シリーズの注目も大きくなりそう。
トークショーで
笠原美香さんのインタビューに答える立川選手
❝みかっちゃん❞よりも、つい❝ミュラ子さん❞と呼んでしまう…。名称とスタイルのインパクト強かったから。
プログラムに立川選手のサインを入れて頂いた
レース1、2ともに阪口良平選手と終始テール・トゥ・ノーズで表彰台最後の1枠を争っていて、見応えがあった。
お二人ともこのバトルを楽しんでいるようにも感じた。
レース1のヘアピン
レース2 ダンロップコーナー
CERUMOピットでの坪井車と立川車
4位/4位:阪口良平選手/アキランドレーシング
❝ルーキー❞立川選手を追い詰めながらも抜ききれなかった。
トークショーで