スパーク 1/43 VANTELIN TOM’S SF23 No.36 VANTELIN TEAM TOM’S TRD 01F Super Formula 2024 坪井翔【SFJ035】 ミニカー
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インタープロト開幕戦
インタープロトレースは専用車「kuruma」と「CCS-R」そして「GR スープラGT4 EVO」の3クラス(?)がある。
スープラは4台が出走。完走すれば1台だけが表彰台から外れる事になる。
2020年に登場したスープラGT4。2023年にEVOにバージョンアップした。国内ではGT4を使用するレースはスーパー耐久の「ST-Zクラス」らしく、参加台数も少ないようだ。
インタープロトで混成レースにしたのは日本での使い道に困ったから? -と推測する。それでも4台は少ない!
スープラのオープニングラップ
スープラ・CCS-Rのトークショーメンバー
1位/1位:坪井翔選手/CERUMO CRA
予選ではインタープロト「kuruma」勢に割って入って総合3番手タイムを記録した。速いッ! 流石は昨年のスーパーGTチャンピオンだ。
しかし、スタートではクラスが違うので総合優勝は無理なのだ。(スーパーGTの予選でGT300がGT500の上位に食い込んでも、スタートが異なるようなもの)。
この好調さが翌週のスーパーフォーミュラ第2戦オートポリスにつながったと信じている。
坪井選手のグリッドには奥様・斎藤愛未選手の姿も
坪井選手を激励するモリゾウ氏
坪井選手を激励する関谷正徳氏
ヘルメットを被ってマシンに乗り込むところまで間近で観られるのもインタープロトの良いところ。
トークショーで
プログラムに坪井選手のサインを入れて頂いた
レース1、2ともにトップを譲る事無く圧勝。
2位/2位:山内英輝選手/NAVUL
昨年までCCS-Rクラスに参戦していたが、今季からチーム共々スープラクラスに参戦。
山内選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
山内選手にスーパーGT300スバルBRZの写真にサインを入れて頂いた
3、4番手を引き離すものの、坪井選手に仕掛けるところまでには至らなかった。
鈴鹿8耐テストの情報が公開されているが、今年から平日休みが全く取れなくなってしまったので、本戦の土日が待ち遠しい。
6月4〜5日のテストは、例年だとまだ全日本メンバーだけのテストになるはず。
海外勢が合流するのは6月19~20日頃になるのではないかと予想する。
今年はWSBKとBSBと日程が被るので、海外勢はどうなるのだろうか? MotoGP、Moto2ライダーが来てくれるのかな?
ヨシムラ70周年記念にケビン・シュワンツ氏は来られないのだろうか? 来て欲しいな。
全日本ロードレースJSB1000開幕前テスト
名越哲平選手/SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
テスト初日の午前中は白ボディだったが、午後からシーズンカラーのマシンになった。
ウイングレットがボディと同色ではないので、目立ってイイ感じだ。
ツナギは白のシーズンカラーと異なり黒ベースのものだった。
第3戦・菅生戦ではレース1:6位/レース2:8位。
ハルクプロが用意したマシンでありながら、なかなか表彰台争いまで行けないところがもどかしい。
名越選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた
岩田悟選手/Team ATJ/CBR1000RR-R
テストでマシンが走り来た時にイエローボディだったので「長島選手と同じダンロップのチーム?」と思うほど全体イエローだった。
シーズンが始まると昨年よりイエロー部分が増えたが白/青のATJカラーは健在だった。
今シーズンは度々好スタートでポジションアップするシーンがTV画面に映し出されている。
菅生戦ではレース1:8位/レース2:6位。
全日本ロードレースJSB1000開幕前テスト
野左根航汰選手/Astemo HondaDream SI Racing/CBR1000RR-R
長年在籍したヤマハから今季はホンダに移籍。Moto2挑戦が終了すると決まった辺りから噂されていたがやはり驚きだった。
シーズンが始まるとヘルメットはアステモの「赤」に変更されたが、開幕前テストではまだブルーだった。
第3戦菅生・土曜日を『motoバトルLIVE!』で観戦。予選4番手から絶妙なスタートでトップで1コーナーに進入。あまりにバッチリ決まったスタートに思わず声を上げてしまった。
序盤はトップ争いを展開していたが、次第に遅れてトップ3から大きく開けられての4位フィニッシュ。
タイヤは同じブリヂストンなので、こんなにも遅れをとってしまうのはマシン性能差-ファクトリーマシンとキットマシンの差なのだろうか?
観戦に行った昨年末のライパGPに参戦予定だったが、怪我のために欠場になってしまったので、ようやく走る姿を見てお会いする事ができた。
テスト日は寒くてほとんどの選手がピットからあまり出て来なかったが、野佐根選手は久しぶりの全日本だったせいか旧所属チームのヤマハファクトリーをはじめいろいろなチームのピットに顔を出して(挨拶回り?)いた。
ピット裏でお見かけする機会が一番多かった。
野佐根選手にJSB1000チャンピオン獲得の2020年の写真と―
チャンピオン獲得翌年から海外参戦になったのでなかなかお会い出来なかった。「8耐か全日本最終戦に遊びに来ていないかな?」とこの↑写真だけはサインを頂けるようにいつも持って行っていたのだった。
MotoGPもてぎ Moto2/Correos Prepago Yamaha VR46の写真と―
全て写真のゼッケンNoで書き入れて下さった。
テスト午前中の走行写真にサインを入れて頂いた
高橋巧選手/JAPAN POST HondaDream TP/CBR1000RR-R
昨年のST1000から今季チームごとJSB1000に参戦になった。
テストでは白カウルだったのが残念。翌日のテストにはシーズンカラーのカウルを使っていたのだが…。
やっぱり巧選手はチャンピオン獲得経験があるJSB1000で走ってもらいたかったので、今シーズンの活躍に期待したい。
鈴鹿8耐にはHRCから? それとも引退した高橋裕紀選手の代わりにTeamATJ日本郵便から?
巧選手に昨年のST1000写真にサインを入れて頂いた
テストは白カウルだったのでプリントしなかった。
インタープロト開幕戦
普通に「インタープロト」と言うと専用ワンメイク車両「kuruma」が頭に浮かぶが、レクサスCCS-Rやスープラも混走する。
スーパーGTでGT500とGT300のスタートが別々なように、CCS-Rとスープラも感覚を空けてのローリングスタートになる。
2014年から始まったCCS-Rの混走も今年で10年目。参戦車両も2台になってしまった。
完走すれば表彰台になるたった2台を参戦させる必要性があるのだろうか? 「kuruma」かスープラの台数を増やした方がいいのではないかと感じた。
レースでは終始2台のマシンが接近戦
大湯選手が攻めたてるもなかなか石浦選手を抜けない。
第2レースも接近戦だったが…
1位/1位:石浦宏明選手/CERUMO CRA
昨年、スーパーGT観戦には行かなかったので、久しぶりの石浦選手の走りを観られた。
石浦選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
トークショーは「インタープロト」組と「CCS-R&スープラ」組に分かれて行われた。
プログラムに石浦選手のサインを入れて頂いた
2位/2位:大湯都史樹選手/CERUMO CRA
大湯選手も今季からインタープロトシリーズに初参戦となった。そんな時に観戦に行けて嬉しいなぁ。
第2レースでは最終ラップで失速。スロー走行でだましだまし車を運び、全車ウイニングランが終了したくらいでフィニッシュとなった。
朝、お会いした大湯選手
常にファンサービス旺盛で楽しませてくれる大湯選手には本当に感謝しかない。
トークショーで
大湯選手にプログラムにサインを入れて頂いた
スターティンググリッドではまるで撮影会
大湯選手を激励するモリゾウ氏
インタープロト開幕戦
4位/3位:阪口晴南選手/K-tunes Racing
今季、GT300で所属していたK-tunes Racingに移籍。本人も「久しぶりに—」と話されていたが、観ている方も懐かしさを覚えた。
モリゾウ氏と記念撮影する晴南選手
やっぱり選手やチームスタッフもモリゾウ氏と写真撮りたいんだ。
晴南選手とツーショット写真を撮らせて頂いた
学校の遠い後輩にあたる晴南選手を応援している。
スタート前進行の際「スーパーGT富士のチケット」を持っているか、1,200円で入場証になる紙製リストバンドを購入すれば「フェラーリチャレンジ」以外のグリッドに入れた。
どこから入場していいのか分からないので聞いたら「ポルシェゲートから入れます」との事だった。—が、富士に詳しくないので「ポルシェゲートってどこ?」からだった。
グリッドでは選手はマシンから降りて記念撮影に応じたりして和やかな雰囲気。「え? いいの?」と思いつつも晴南選手とジュリアーノ選手とツーショット写真を撮らせて頂いた。
サインを頂いているファンの方もいたが、いつもガツガツしているのについ「グリッド上でサインは…」と臆してしまったのだった。
トークショーで
トークショーでは「LINEでつながってるから毎日話している」(小高選手・談)と仲が良いメンバーだけあって、フォーミュラやGTでは見られない❝くだけた❞感じでとても面白かった。
こんな❝フツーの兄ちゃん❞に見えるのに、自分ではとてもできない高度な運転技術と瞬時の判断力、知識と社交力他を備えているんだよなぁ。凄いなぁ。
第1レースでは予選9番手からのオーバーテイクショーで4位フィニッシュ。「エンジン交換した」とトークショーで話していたので功を奏したのだろう。インタープロトのレースに慣れている感じがした。
第2レースではタイヤがタレたロニー選手を抜いて表彰台GET。
6位/6位:国本雄資選手/アキランドレーシング
トークショーで
牧野選手を追う国本選手
7位/7位:牧野任祐選手/人馬一体 ドライビングアカデミー
今季からインタープロトに初参戦。
雰囲気が珍しいのか、フォーミュラやGTとは違いピット裏で動き回る姿を見かけた。
翌週のスーパーフォーミュラ第2戦オートポリスでは初優勝を飾る事になる。
モリゾウ氏と話す片岡龍也選手と牧野選手
牧野選手にスーパーフォーミュラの写真にサインを頂いた
相変わらず男にはチャチャッとサイン…。
トークショーでは爆弾発言で爆笑を取った
最初、ギャグで言っているのかと思ったら❝素❞で知らなかったらしい。
詳しくはYouTubeのアーカイブで確認を!
スターティンググリッド
マツダのドライビングサポートシステム「インテリジェント・ドライブ・マスター (i-DM) 」を用いたサーキットプログラム「人馬一体 ドライビングアカデミー」のチーム。
予選5番手と速さを見せるも、決勝では上位2台が脱落したが展開に不慣れなのか順位を落としてしまう。
スーパーフォーミュラ開幕前テスト
-写真は全て開幕前テストのもの-
第2戦優勝
牧野任祐選手/DANDELION RACING/ホンダ
スーパーフォーミュラ第2戦・オートポリスでSF初優勝を遂げた。
予選2番手からスタートでトップに躍り出てから一度もポジションを譲らずにフィニッシュ。
ピット裏では男性には塩対応の牧野選手だが、初優勝して涙を流すシーンにはジーンときてしまった。これで一段と強くなるだろうな。
開幕前テストでは白ベースのヘルメットだが、第2戦では赤ベースのヘルメットを被って優勝した。
12月テストの写真にサインを頂いた
この時はきっちりサインを書いて下さった。
第2戦:2位
岩佐歩夢選手/TEAM MUGEN/ホンダ
歴代レッドブル育成ドライバーが開幕戦から好成績を残していたのに対し、岩佐選手は9位。この時点でレッドブルから切られてしまうのではないかと危惧していた。かつてダニエル・ティクトゥム選手も良い成績を残せなくシーズン序盤で切られてしまった経緯があるから。
第2戦・オートポリスではポールポジションを獲得して「ついに本領発揮か?」と思われた。
-が、スタートで牧野選手に先行され、バトルを仕掛けられず逃げ切られてしまった展開は、2位フィニッシュとて悔しい結果のはず。このレース運びでは益々立場が苦しくなるのではないかと心配している。
ピットビューイングに出てきてくれた岩佐選手
テスト初日に12月テストでSF初ドライブの写真に―
2日目にはテスト初日の写真にサインを入れて頂いた
第2戦:3位
坪井翔選手/VANTELIN TEAM TOM'S/トヨタ
第2戦では予選6番手から3位表彰台を獲得。
ドルフィンは坪井選手が今季のチャンピオンになると予想していたので、このまま常に表彰台獲得していって欲しい。
先週のインタープロト・スープラでの優勝から好調を維持しているのかな?
テスト初日に12月テストの写真に―
2日目にはテスト初日の写真にサインを入れて頂いた
インタープロト開幕戦
1位/1位:福住仁嶺選手/K-Design
予選2番手からポールスタートのロニー・クインタレッリ選手を追い詰めて第1レースをトップでチェッカー。
流石は2020年、21年のチャンピオン。インタープロトのレース運びが上手いなぁ。
スターティンググリッド
福住選手を激励するモリゾウ氏
トークショーで
インタープロト・プロの選手はあまりピット裏に出て来られなかった。トークショーの際もピットビルとパドックの間にある建物(控室?)に一旦集合して、時間になったらステージに移動されていた。
他クラスではステージ横の音響テントに集合していたのだが、そこにスター選手いたらお客さんがそちらに集まってしまうからだろう。
スーパーフォーミュラの写真に福住選手のサインを頂いた
たまたまピット裏におられた福住選手にサインを所望したのだった。
第1レース結果
第2レースでは後続を引き離す
第2レースでは2番手争いが激化したこともあり、独走状態でトップチェッカー。
1-1(ピンピン)の優勝だった。
NAVULのピット
3位/2位:山下健太選手/NAVUL
予選7番手と、昨年のチャンピオンとしては不調そうに見えたものの、決勝ではじわじわと順位を上げて3位フィニッシュ。第2レースに向けて好ポジションを得た(第1レースの結果が第2レースのグリッドポジション)。
スタート前に関谷正徳氏と
インタープロト主宰の関谷正徳氏の決勝前グリッドを見て回られていた。
トークショーで
プログラムに山下選手のサインを頂いた
ヤマケン選手にはフォーミュラの写真にサインを頂いていたので、プログラムにサインを頂戴した。
無料配布された公式プログラムはオールカラーでサーキットや各レースの見どころ、写真入りで全選手紹介が入っていて有料モノと遜色が無い素晴らしいものだった。
気軽に観に来られた方でも会った選手に❝サインをもらえるようにできている❞。
今回、ドルフィンは主にプログラムにサインを頂いていた。
第2レースではペースが上がらないロニー選手を仕留めてトップの福住選手を追いたかったが、背後に阪口晴南選手が選手が迫りそれどころではなくなってしまった。
インタープロト開幕戦
インタープロトは鈴鹿で開催された2021年に土曜日の予選だけ観た事があった。ジェントルマンとプロが同じマシンをシェアするという面白い使い方をしていた。
プロの予選はフォーミュラのようにセッション終盤に3~4周走るだけだったので、少ししか走行を観られなかった。
今回は初めての決勝観戦。1大会2レース制で、レース1終了後にピットインせずそのままレース2のグリッドに着くのだ。
2位/4位 ロニー・クインタレッリ選手/TOMEI SPORTS
インタープロト参戦10年、チャンピオンに輝いた経験もあるのだが、ポールポジションを獲得するのは今回が初めてなのだそうだ。
スタート前のロニー選手
ロニー選手に先日購入した京商1/64ミニカー MOTUL AUTECH Zにサインを入れて頂く事が今回のミションだった。
トークショー後にサインを頂けた。しかも、松田選手のサインを入れるスペースを空けて下さっていた! さすが分かってらっしゃる!
スタート進行が終了したら直ぐに裏のヘアピンに移動。フォーメーションラップには間に合わなかったが、スタート1周目には間に合った。
ローリングを❝牛歩戦術❞で主導権を握って後続を引き離した1周目。追いすがる#37 キーパー号/福住仁嶺選手。
スタート直後のヘアピン
徐々に差を詰めて終盤にロニー選手をオーバーテイクする福住選手。
抜き返せずにロニー選手は惜しくも2位に。
第1レース終了後に車で移動して第2レースはダンロップコーナーで観戦。
第1レースの着順の2番手でスタートしてものの徐々に順位を落としてしまう。帰宅後にYouTubeでレースを観たが、放送解説では「タイヤがタレてしまっている」そうだ。
#44 山下健太選手に抜かれてしまう。
さらには#96 阪口晴南選手にも抜かれ、背後に#27 ジュリアーノ・アレジ選手が迫る。
一旦はジュリアーノ選手に先行されるも抜き返して4位フィニッシュ。
インタープロト トークショーで
ジュリアーノ・アレジ選手とロニー・クインタレッリ選手
御殿場から東京に引っ越したジュリアーノ選手。ロニー選手と一緒に遊んでいるとか…。
トークショー後、ピット裏に人が集まっていたので行ってみたら、ロニー選手とジュリアーノ選手が特別パッケージの『ろにジュリのマーチ』(中身はコアラのマーチ)を配布されていた。頂けてラッキー♪
パッケージにお二人のサインを入れて頂いた。
パッケージは展示保存。中身は帰ってから嫁はんと分けて1パックずつ食べました(コアラの—を食べたの何年振りだろうか?)。
ろにジュリのマーチ
5位/5位 ジュリアーノ・アレジ選手/TOMEI SPORTS
昨年はスーパーGTを観に行かなかったので、2年ぶりのジュリアーノ選手。
インタープロトのゼッケンは、父・ジャン・アレジ選手がフェラーリ時代に付けていたNo27!
スーパーフォーミュラ復帰して欲しいんだけどなぁ。
プログラムにもジュリアーノ選手のサインを頂いた
スタート前にツーショット写真を撮らせて頂いた
インタープロトはスタート前でも一緒に写真撮ってもらえるほど和やかな雰囲気だった。
6番手スタートながら2台脱落で4番手に。が、#96 阪口晴南選手に抜かれてしまう。
第2レースでは3番手争いに加わるも5位フィニッシュ。
週末、静岡に帰省する用事ができた。せっかくなら—と、地元の友人と富士スピードウェイで開催されるインタープロト&KYOJO開幕戦を観戦に行ってきた。
インタープロトは東京オリンピックの自転車競技で富士スピードウェイが接収された2021年に、鈴鹿クラブマンレースの一戦として開催された時に土曜日だけ観戦に行った事がある。本場・富士での開催はこれが初めてだ。
友人の愛車に乗り、お喋りしながら下道で富士スピードウェイへ。この時間が楽しい。
前日までと異なり怪しい天気だが、富士山は綺麗に見えていた。
到着すると思ったよりも多くの車が詰めかけていた。
観戦料金2,400円だけで駐車場料金は不要。ヘアピン立ち上がりのCパドックかスタンド裏に駐車できる。JAF割引やスピードウェイ入場料金1,200円で入れるのは土曜日までだった。
サーキットに到着し、車から降りると寒かった。風もある。天気予報を見て寒さ対策をしてきて良かった。
既にKYOJO CUPの予選が始まっていた。
ヘアピンで観戦&撮影。鈴鹿のヘアピンと違って富士はコースまで距離がある。加えて二重の金網が高いので❝金網を飛ばせない❞コンデジでは土手の上から撮影するしかない。
KYOJO予選が終わってからパドック&ピット裏へ。
お客さんが入れる「オープンピット」が二ケ所ある。そこからピットロードや、左右のピット内を観る事ができる。
1コーナー側のピットは併催のフェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・ジャパンのピットになっていた。
488チャレンジEVOを使用する最後のシーズンになるらしい。
—のだが、トークショーを観ていてレースは全く観なかった…。
フェラーリチャレンジのセーフティーカー
パドックではトークショーが行われるステージ・トラックが停まる。
スーパーカー&旧車の展示と同乗体験(有料)や、インタープロト・キッズのイベント他が行われていてファミリーで楽しめるようになっていた。
インタープロト・キッズ
フルカラーの無料プログラム
サーキットや各レースの解説、ドライバー紹介が掲載されているプログラムはフルカラーで無料!
ピット裏でお会いした関谷正徳氏にプログラム表紙にサインを頂いた際に「このプログラム、タダでもらえるっていいら?」と静岡弁で話され(笑)「はい。ありがとうございます。オールカラーで素晴らしいです」とお答えした。
さらにピット裏をウロウロしていると—
モリゾウ氏がいた~ッ!!
片岡龍也選手、牧野任祐選手と話をするモリゾウ氏
モリゾウ氏にもプログラムにサインを頂いたのだが、関谷さんの上だった…。
'78年JAF富士グランプリの際にプログラム表紙に長谷見選手にサインを頂いた後、生沢徹選手にもサインを頂いた時「あ! やべ、長谷見の上に書いちゃった💦」と重なって書かれた事があったと思い出された。
「金」が関谷氏、「銀」がモリゾウ氏のサイン
大会事務局で「スタート進行時にコース上まで入れるリストバンド(紙製)」を1,200円で購入。グリッド着いたKYOJO選手を撮影に行った。
確か「サーキット入場料だけでレース観戦やスタート前のコースに入れる」ってのがウリだったのに、入場料は高くなっているし、コースに行けるのも別料金とは…。
まあ、二つ合わせてもスーパーGTやフォーミュラに比べたら格安料金だ。
コースから退去したら、ヘアピンに向かう。
今季のKYOJOは三浦愛選手が出場せず、新人も多いので勢力図が変わった。
スタートから各所で激しいバトルが展開された。レース全体は帰ってからYouTube配信を見直そう。
順位予想的中!
KYOJO決勝が終わるとヘアピンからその足でドラサロ「クレインガーデン」で昼食。
前回—昨年のママチャリGPの時か? 食べた「ジャンボアジフライ定食」が美味しかったので、今回も注文。
美味しくボリューミーだった。
チョイ差で混んできた。早めに入店しておいて良かった。
ゆっくりする間も無く、レジェンド・クラブ・カップのトークショーが始まる。
ドルフィンがレースを観始める前後から活躍した往年の名選手がKYOJOでも使うVITAを使ってレースする。
二部構成のレジェンド・トークショー
星野一義氏、高橋国光氏とともに好きなドライバーの長谷見昌弘氏も出場される。
レジェンド選手にトークショーの出番待ち&終了後にサインを頂く。
続いてスーパーGTトップ選手が出場するインタープロト・トークショー。
インタープロトとスープラ、CCS-Rと別れての二部構成。
ここで初参加の牧野任祐選手が驚愕発言を! 詳しくはYouTube配信のアーカイブをチェック!
最後にKYOJO・トークショーがゼッケン順に3部構成で行われた。
選手の名前と顔が一致していなかったのでとても助かった。
トークショーの間にフェラーリチャレンジ決勝が行われていたので、そちらは全く見ていない。
いよいよインタープロト決勝のスタート前進行が始まる。
グリッドにマシンを着けた後に一旦マシンから降りる選手。気軽に写真撮影に応じて下さったりして和やかな雰囲気がある。
そこにモリゾウ氏も登場。選手ひとりひとりに激励の言葉をかけて回られていた。
インタープロトは予選で不調だった選手がマシンのセッティングやエンジン交換。上位に食い込んできて、こちらも激しいバトルが展開された。
3ワイドから接触!
インタープロトは2レース制で、レース1チェッカー後すぐにレース2が始まる。
その間に車でダンロップコーナーに移動。観戦ポイントを変える。
ここも高い二重の金網があるが、プロカメラマン用に金網を切られた隙間を狙って撮影。
帰りの時間もあるのでインタープロトまでで観戦終了して、最後のレジェンド・クラブ・カップ決勝は観ないでサーキットを後にした。
後ろ髪を引かれる思いだったが、この時間にサーキットを後にしないと帰宅が遅くなり翌日からの仕事に差し支える。それは一緒に行った友人も同じ。
新富士駅まで送ってもらい、そこから新幹線を乗り継いで帰宅したのだった。
また観戦に来たいものだ。
全日本ロードレースJSB1000 開幕前鈴鹿テスト
桜井ホンダは鈴鹿8耐に向けて2台の新型CBRを走らせていた。
伊藤和輝選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
JSB1000デビューの昨年は鈴鹿2&4レース以外の全てのレースでポイント獲得。今季はシングルゼッケンになった。
鈴鹿ともてぎの3レースを終えて最高9位。今季は表彰台に上って欲しい。
伊藤選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた
伊藤和輝選手と日浦大治朗選手
イケメンコンビ!
日浦大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
昨年スポット参戦した2&4レースで4位入賞。そのポイントだけでゼッケン「20」を獲得している。
今年も鈴鹿8耐に向け、2&4レースにスポット参戦。❝鈴鹿マイスター❞だけあって9位フィニッシュは素晴らしい。