鈴鹿8耐V2 長島哲太選手 ライパGP | CLUB24-にいよんー

鈴鹿8耐V2 長島哲太選手 ライパGP

2023ライパGP

 

長島哲太選手/TN45 with MotoUP & RS TAICHI

 ライパGPはRIDERSCULB関係者とヤマハ系ライダーが多いが、今年は3月のライデングパーティーから長島哲太選手率いる TN45 MotoUP Racing Teamとコラボで行事が行われて来た。今回も長島軍団が参戦して大会を盛り上げてくれた。

 長島選手と言えば今年の鈴鹿8耐でHRCが2連覇した立役者。6月の8耐テストでは姿を見せていたものの、足の怪我のために走行はできず「次のテストには乗れるようにします」と話されていた。そこからの大復活! そして優勝。ドラマチックだ。

 

 8耐で使用したツナギは胸部分のプリントが擦れて剥げていて、乗り込み量を物語っている。日本郵便のロゴが入っているので、レースウィーク期間に使用されたものかな?

 

 

HRCカラーに施されたマシン

 昨年は白地マシンだったみたいだが、今年はHRCトリコロールに施されていてひと際目を引いた。朝からピットロードに置かれていたのでRIDERSCULBが用意した車両と思われる。

 8耐ウィナーが乗るマシンらしい。

 レース後に撮影したので、転倒による擦り傷が入っている。

 

TN45からJ-GP3に参戦する池上聖竜選手と走る

 

土曜日のライダートークショー

 土曜日はナップス堺インター店で「トークショー&写真撮影会」をされて来たので、お昼過ぎにサーキット入り。

 

自ら持ち込んだMotoUP号でもライディング

 土曜日の練習走行では、自ら持ち込んだバリバリチューンのMotoUP号でも走行。このマシンのポテンシャルもレースで観たかったが、HRCカラーのマシンの方が似合っている。

 長島軍団はワゴン車に同乗してきたが、後部荷台にマシンを載せてきていた。

 

一本橋スローアタックにも参加

 あえなく脱輪してしまった…。

 

HRCカラーの本番車両でも走行

 やっぱりHRCのツナギにはHRCトリコロールのマシンがしっくりくる。

 TN45の藤田哲弥選手や池上聖竜選手にアドバイスしながら自らも走行。こんなにたっぷり長島選手の走りを観られるなんて嬉しいなぁ。

 

軽~く走っても膝擦ってる

 

スタート前チーム紹介

 

 レースのファーストスティントで全日本ライダー5人によるバトルが一番印象的だった。トップライダーの技量の高さが良く分かった。

 その中でも長島選手は常に1~2番手をキープ。

 

ピットアウトの一本橋 その後お客さんに手を振ってのコースイン

 ピットアウトの際は1コーナー側スタンド席にいるお客さんに大きく手を振ってのサービス。お客さんもノリノリで応える。

 

池上聖竜選手を表彰台から押し出そうとする いい空気感の子弟

 表彰式後のウオーターファイトでは、長島選手に水をかけさせて頂きましたッ! こんな機会は無いッ!

 

土曜日に鈴鹿8耐表彰式の写真に「V2」入りでサインを頂いた

 

日曜日には前日の写真にサインを入れて頂いた

 長島軍団は翌日にBabyFaceへの挨拶回りとRSタイチでのトークショーがあったので大阪にもう一泊。そのためレース後の交流会やチャリティオークションにも参加。ゆっくりされていた。

 オークションでは長島選手は着ていたTN45パーカー(トークショー写真で着ているもの)を脱いで出品。しかも4,500円で! これは入手するすしかないでしょ! 気合を入れて臨んだ落札ジャンケン大会は…2回戦で負けた…。

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村