CLUB24-にいよんー -47ページ目

リアム・ローソン選手の 無限SF23 ミニカーにサイン入りケースを合わせた

 スパーク製1/43ミニカー スーパーフォーミュラ2023年シリーズ リアム・ローソン選手のTEAM MUGEN SF23がようやく発売になり届いた。

 4月に予約して10月発売予定だったがなかなか発売にならず、12月にズレ込んでの発売になった。

 スーパーフォーミュラ開幕時に発売のリリースはあったので、ケースにサインだけ頂いてミニカーが届いてから交換しようとしている方も少なくはないはず。特に来季は日本にいない選手はそうしなければならない。

 ドルフィンもその仲間で「近い将来F1に上がる」リアム・ローソン選手に、鈴鹿2&4レース金曜日に別のミニカーケースにサインを頂いていた

 「近い将来」はすぐにやってきてローソン選手は2023年中に早くもアルファタウリでF1デビューを果たした。凄いなぁ。

 

 

ミニカーにサイン入りケースを合わせる

 ミニカーにサイン入りのケースを合わせる。サインを頂くときに「RedBull」も書いて下さるようにリクエストしたのだった。

 車体色が艶消し濃紺なので、シルバーで頂いたサインが映える!

 同じスパークのケースなのだが、合わせると微妙に❝ゆるい❞。ミニカーとケースを止めるテープは必須だ。

 —なので、ミニカーを購入した「ポストホビーミニカーショップ」さんは、ミニカーを覆う透明カバーに入れて送ってくれたのでとても助かるし嬉しい。

 

 ケースを交換した際に気付いたのだが、オリジナルケースには「車体表記の透明シール」が貼られていた!

 せっかくの透明シールを無駄にしてはならない。なんとか剥がせないものだろうか? と見ると、シールの右端に小さな❝チョボが折り曲げ❞られていた

 デカールやスクリーントーンを摘まむピンセットを使ってチョボからゆっくり剥がしてゆく。爪でガジガジすると切れたり折れたりするので焦らないように自分に言い聞かせて、ゆっくり、ゆっくり。

 剥がしたシールをサインケースに移植することができた。

 リアム・ローソン選手がF1で活躍してくれる事を楽しみにしながら、ミニカーを眺めよう!

 

↓無限パッケージも発売~ッ!

 

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波乱の大逆転 ST1000 全日本ロードレースMFJ-GP木曜日

全日本ロードレースMFJ-GP 木曜日

ST1000

 MFJ-GPは木曜日のテスト走行を観に行って、決勝はYouTube生配信観戦。

 ST1000クラスはトップ争いをしている選手が次々アクシデントでリタイアしてゆくという大波乱な展開。観ていて故意によるものではなく、勝ちにこだわり過ぎてのものというのは分かるが、近年稀にみる激しいレースだった。

 やっぱりクリーン&ノーアクシデントで決着を付けてもらいたかった。 

 

2位:シリーズチャンピオン

渡辺一馬選手/Astemo HondaDream SI Racing

 決勝はトップから離されて「チャンピオンは絶望的」な状況だったが、それでも最後まで諦めずに走り結果が付いてきた。この精神は見習わなくてはいけないなと痛感するのだった。

 ST1000クラスV3を達成した。 

 2013年に再び鈴鹿8耐観戦(テスト)に行った時から渡辺一馬選手の写真を上手く撮れない。

 コーナーリングが他の方と違うのだろうか? シャッターを押すタイミングで一馬選手が❝首を動かす❞のか「バッチリ撮れた!」という事が無い。

 意識するから余計に力んでしまうのかもしれないのだが…。

 

優勝:シリーズ2位

荒川晃大選手/MOTOBUM HONDA

 鈴鹿8耐後に調子を上げて2勝し、ST1000クラスにステップアップ・参戦初年度でランキング2位は凄い!

 レースの終盤には渡辺一馬選手のポジション如何ではチャンピオンにまで届きそうな感じだった。

 来季はどこのチームでどのクラスを走るのだろうか?

 

リタイア:シリーズ3位

國峰啄磨選手/TOHO Racing

 榎戸育寛選手とのトップ争いの末❝巻き込まれる❞形でリタイアになってしまった。勝ってチャンピオンを獲得したかっただろう。

 

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KOOD 10周年記念祭 サポートライダー・トークショー編(ほぼ写真)

KOOD10周年記念祭

 

 「KOODサポートライダー トークショー」が行われた。

 司会はMCシモ(和田鉄平)さん。

 ※ トークの内容は記憶しているもので、内容や語意に違いがあるかもしれません。

 

秋吉耕佑選手

 「KOODさんのパーツにはお世話になってます。パーツ管理もマシンの運搬も自分でやってます」「明日は修学旅行生の荷物を運びます」

 MC「今、修学旅行って自分で荷物を持って行かないんですね?」「ご自身でパーツ管理されているんですか?」

 「スズキ時代には8時出社で、私が何、加賀山就臣が何という感じで担当が決まってました」

 

津田拓也選手

 「僕はヨシムラ時代もそうでしたが、オートレース宇部でもチームが用意してくれたマシンに乗るだけだったので、時代の違いですか…」

 

桐石瑠加選手

 MC「桐石選手はお姉さんの世奈選手のマシンも整備されているんですよね」

 「はい。お店でもしていますし、サーキットでも自分の出番が無い時はマシンの様子を見に行ったりしています。」「私、ネイル黒にしているんですけど、これは爪の間が黒くなってしまうの隠すためなんです」

 MC「世奈選手が走っている時はどんな気持ちで観ているんですか」

 「世奈も心配ですけど、マシンも心配です。よく『バイクは転んでも直せるけど、人はそうはいかない』って言われますけど『マシンも直すの大変なんだけどな~』って整備していて思う時ありますね(笑)」

 

岡崎静夏選手

 MC「岡崎選手は今年の鈴鹿8耐にスタッフとして参加されたそうですね」

 「はい。フロントのアスクルシャフト交換していました。あれだけでも大変だったのに8時間走るのはかなる体力いると思います」「8耐に出てみたい気持ちはありますが、1000ccは大変ですね」

 

 「そう、1000㏄は体重が無いとマシンを抑え込めないから。JSBとかMotoGPみたいにマシンを押さえつける機能が無いから、直線はグゥッと押さえつけないとどっか行っちゃうんですよ。だから直線は疲れる。コーナーで休んでるんです(笑)」

 

 

 MC「今年の8耐は2人で走ったんですよね」

 「最初からの事ではなく、金曜日になって急にハフィスがドクターストップになってしまって2人で走る事になりました。やっぱり2人はキツイです」

 8耐金曜日の朝、オートレース宇部のピット裏でいつもは明るいハフィス選手がどんより落ち込んでいて、その横でチームが円陣でミーティングしていたのを思い出す。

 

 「僕もジョナサン・レイと組んだ時は2人で走りましたが、キツかった」

 「あれはジョナサン・レイが『賞金が1/3になるのは嫌だ』と言って2人で走ることになったんですよ」「僕は賞金よりも3人で走りたかった」

 MC「ジョナサン・レイ選手の鶴の一声で決まったんですね」

 

 

 「私は諦めが悪いので来年もレース参戦は続けます!」

 嬉しい報告が聞けた。

 

 楽しいイベントを開催してくれたKOODさんとゲストとして来場してくれた選手の皆さんに感謝。

 20周年、30周年と続いていって頂きたい。

 

2023鈴鹿8耐でオートレース宇部チームが使用したクイックチャージャー

 

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津田選手 VS 白バイ隊員 KOOD 10周年記念祭

KOOD 10周年記念祭

 

 クロモリアクスルシャフトを製造販売する「KOOD」の10周年記念祭。

 「事故のないバイクライフを創りたい」をテーマに、イベントのひとつとして行われた「白バイ隊員 VS 国際A級ライダー」

 

 「KOODのシャフトにして曲がるようになり制動距離も短くなった」と話してくれた白バイ隊員。奈良県警交通機動隊はKODDのアクスルシャフトを採用している。

 対する国際A級ライダーは、我らが津田拓也選手

 

津田選手のMotoGPカラーヘルメット

 MFJ-GP最終戦に使用したので「埜口遥希選手の追悼ステッカーが貼られていた」。

 側面のたこ焼きに刺さる❝爪楊枝❞は写真? グラデーションがかかった影も付いて実にリアルなもの。

 

 津田選手は「対決」には❝Myバイク❞を使用するものと思い、ご自分の愛車・スズキVストローム250を持ち込んでいた。

 準備万端にしていると—「公正を期すために両者❝白バイ❞を使用」ということが判明! 急きょ白バイに乗って感覚をつかんだのだった。

 

津田選手のスズキVストローム250

 スズキMotoGP機開発や2022年日本GP参戦時に使用しているゼッケン「85」が付けられている。

 

白バイ初ライドの津田選手

 「左右に重たいBOXを積んでいるのでコーナーでの倒し方が難しく、パイロンに当たりそうになりますね。前後に人を乗せているような重量感です」と話されていた。

 白バイ隊員の方も「初めて乗ってBOXの感覚をつかんで重量のある白バイを乗りこなすのは流石です」と話されていた。

 

 コースと車両に慣れるために慣熟走行は二周行った。

慣熟走行

 MCシモさんが「『対決』というのだから、津田選手が負けたらロード引退して奈良県警交通機動隊に入ってもらいましょう。白バイ隊員が負けたら全日本に参戦してもらうということで(笑)」と。

 津田選手が先行で、白バイ隊員が後行。勝負は追い付けるかどうか。『バリバリ伝説』のグンとヒデヨシの対決を彷彿させる闘いだ。

 前半は良かったが、後半の細かいセクションで追い付かれてしまった。

 実際に白バイ隊編入は無理としても「一日警察署長」はやって欲しいな

 

健闘をたたえ合う両者

 

津田ポリス 逮捕しちゃうぞ

 

今回参加の交通機動隊方々と津田選手 記念撮影

 

オートレース宇部さんも広報用写真撮影

 (Xに正面からの写真が掲載されています)

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津田選手、岡崎選手デモラン KOOD10周年祭 JSB宇部MotoGPカラー/JGP3JPホンダ

KOOD10周年記念祭

 

 名阪スポーツランド Dコースで開催されたKOOD10周年記念祭

 当日は「冷え込み」予報だったが、とても暖かくて穏やかな日だった。KOODさんは天候にも恵まれているなぁ。

 イベントとして全日本ロードレース津田拓也選手岡崎静夏選手によるデモランが行われた。今回の楽しみのひとつ。

 

先ずは各選手とマシンの写真を—

 

津田拓也選手/オートレース宇部 Racing Team/GSX-R1000R

 2023年シーズンからチームとともにJSB1000クラスに参戦。第5戦もてぎでポールポジション獲得。3回の3位表彰台獲得した。

 津田選手はJSB1000での優勝経験者だが、チームはJSB1000初参戦。しかも使用するスズキのマシンは表向きはメーカーがレースから手を引いているので、開幕前は苦しいシーズンになるのではないかと思っていた。

 そんな想像に反して成績は右肩上がりに。チームと津田選手の努力が伺える。

 

 急きょ2人で走ることになった鈴鹿8耐では中盤以降は表彰台圏内でのバトルになり、最終4位を獲得。

 予選TOP10トライアルにサプライズで登場したスズキMotoGPカラーのマシンは感動的だった『暴れん坊将軍』のテーマソングでアタックする津田選手の姿に全身鳥肌だった。

 鈴鹿8耐TOP10トライアルのみのカラーリングになったスズキMotoGPカラーは大きな反響だった。復活を望む多くのファンの後押しがあり、全日本最終戦・MFJ-GP日曜日決勝に復活することになった。TOP10トライアル終了後にはラッピングを剥がしてしまったらしい。

 MFJ-GPは決勝日に行けなかったので見られて嬉しい。

 

 スズキMotoGPカラーになったJSB1000のGSX-R1000R。当日、マシンを用意して会場に来られた中井貴之監督によると「ギリギリまでこの状態にして剥がします。パーツ無いので」との事だった。

 従来のオートレース宇部カラーの上にラッピングしているので、近くで見ると下地の凹凸が分かる。

 ラッピングでこんなに綺麗なパールブルーができるんだなぁ。

 ピットウォークでもここまで至近距離でじっくり見られない。貴重な体験をさせて頂けた。

 カウリングの❝フチ❞で綺麗にラッピングをカットしている。プロの仕事だ。自分ならカウル内側に折り込んで終わりにしてしまうだろう。

 ホイールにまでカラーリングを施している。

 もちろん「KOOD」さんのステッカーもある。

 なんと、現役JSB1000マシンにまたがらせて頂けた! 感激~!! しかも写真は中井監督が撮影して下さった。ありがとうございました。

 体固いので足引っかけないようにとか、服のファスナーやストラップで傷つけないようにと気を遣って恐る恐るだった。

 

岡崎静夏選手/JAPAN POST HondaDream TP/NSF250R

 23日は筑波サーキットで開催された「TPROサーキット走行会」に参加されていた。そこから26日早朝には名阪スポーツランドって移動が大変では? 全日本を転戦する方々にとってはそうでもないのかな?

 

MFJ-GP練習日の写真にもサインを頂いた

 今季は全戦でポイントを獲得。ランキング12位になった。ここ4年では一番良い成績。

 鈴鹿8耐ではチームATJのピットクルーとしてフロント・アクスルシャフト交換担当として携わった。

 

デモラン後にはマシンと一緒の撮影会

 女性のお客さんはマシンにまたがって一緒に記念撮影させてもらえてた。いいなぁ。

 ドルフィンはマシン横で一緒に写真を撮らせて頂いた。全日本戦のピットウォークではとてもそこまでさせてもらえないので嬉し~い♪

 

 岡崎選手も講師をされている「ぽすくまの親子バイク教室」のステッカーがフロントと両サイドに貼られる。

 リアスイングアームには「KOOD」さんのステッカーが。

 

岡座選手デザインのNTR製タイヤウォーマーを付けていた

 

「KOODサポートライダー 津田選手、岡崎選手 デモラン」

 

コースを確認する津田選手と岡崎選手

 まっ平なDコースにパイロンで走行コースを設定。お客さんはパイロンの❝内側❞に入って観覧する。

 超至近距離を走るレーサーは物凄い迫力。

 数周しか走らなかったので、上手く写真が撮れなかった…(泣)。

こんな至近距離でレーサーが走るところを観られるなんて!

 

ヘルメット、ツナギ、マシン全てMotoGPカラーで走る

 ウォーマーが無いので公道用タイヤを履いての走行。

 

 パイロンを中心に回転走行して❝膝擦り❞を魅せてくれた。

 リアがちょっと流れて一瞬ヒヤリとする場面も。

 

デモラン終了。拍手の中、スタート位置に戻ってくる

 走行を至近距離で観られる貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

 

 

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KOOD 10周年記念祭に行ってきた 津田選手、秋吉選手、岡崎選手、桐石選手がゲスト

 クロモリアクスシャフトを製造販売する金属製品製造コウワの二輪事業部「KOOD」10周年記念祭が「事故のないバイクライフを創りたい」をテーマに名阪スポーツランドで行われたので行ってきた。

 「KOOD」は同じアメブロに記事を書いていたので2015~6年頃に知ってフォローしていた。会社自体も近かったので❝地元企業❞的親近感があった。あいにくバイクは所有していないので商品購入には至っていないが…。

 2017年の大阪モーターサイクルショー鈴鹿4耐出場と8耐ブース出展等を見てきた。

 

 週末は寒波が来るとの予報。日曜日の朝はかなり冷え込みそうで道中の路面凍結が心配だったが、出発時間が遅かったこともあり杞憂に終わった。

 名阪スポーツランドは山の中にあるので午前中は冷え込んだものの、お昼前にはぽかぽかした陽気で良いイベント日よりになった。

 

 名阪スポーツランドの入場料が500円。イベント入場料500円は任意らしいが、全額「交通遺児育成基金」に寄付される上にTシャツまで頂けた。

 

プレゼントされたKOODのTシャツ

 会場は名阪スポーツランドのDコース。会場まで車やバイクに乗って来られる。バイクはクロモリシャフトの体験装着もできる。

 車を会場横に置けたので荷物を背負ってウロつかなくて済んだ。お昼ご飯も車内でとれた。

 

出展ブースが並ぶ会場

 イベントの司会はMCシモさん。オープニングから出展ブースの紹介をして回っていた。面白く分かりやすいトークだ。

 

 今回の目玉が全日本ロードレースJSB1000最終戦決勝鈴鹿8耐TOP10トライアルの反響を受けてスズキMotoGPカラーを復活させたオートレース宇部レーシングチームスズキGSX-R1000Rだ!

 最終戦MFJ-GPは練習日しか行けなかったのでMotoGPカラー車を観られなかったので楽しみにしていた。

 

クロモリシャフト開発にも携わっている津田拓也選手

MFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

 出展ブースに並ぶ車両も見応えがあった。

 

「越後屋ワークス」のホンダNSR250

 一番手前のプロアーム車両はまだ新車! 高級自動車が買える価格のようだ。ひえ~ッ!

 

 越後屋ワークスのデモカーはエンジン始動もしてくれた。2ストの音も煙も懐かしい。

 

日本郵便ホンダの岡崎静夏選手

 愛機JAPAN POST HondaDream TP NSF250Rでデモランを持ち込んでくれた。

 

岡崎静夏選手のサイン

 「今日は何日でしたっけ? 20…6…あ! 良い風呂の日だ!」と日付を書いて下さり、さらに「KOOD10周年!!」まで入れて下さった。

 岡崎選手はトークの中にKOODのようなスポンサー紹介を上手に入れるので流石だなぁと感心した。

 

村山運送.Honda Dream.K.W 秋吉耕佑選手

秋吉選手にMFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

P.MU 7C GALESPEED ChallengeFox 桐石瑠加選手

MFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

 ゲストの全日本ライダーの皆さんとゆっくり話す時間は十分あったものの、いざお話しできるとなると何を話して良いのか分からないのだった…。

 

テイスト・オブ・ツクバにも参戦しているピーエムシーYSS事業部のZ900RS

ショック体験機

 

ハーレーダビッドソン奈良

 

ウッドストック

 

カラーズインターナショナル ストライカー

 隼のフロントウイングカッコイイ。

 

奈良県警警察本部 交通部 交通機動隊

奈良県警の白バイはクロモリシャフトを採用している

 

白バイ隊員によるライディングアドバイス

 KOOD採用にあたっては「最初は私個人のバイクに『良いものがあるよ』と紹介されて使ってみたところ❝止まるし曲がる❞ようになったので、これは街で使う白バイに装着したい」と思ったからだそうだ。

 「オートバイに乗る基本的な操作ができれば、シャフトを替える事で制動距離も短くなるしコーナーの安定性も増します」と話された。

 「止まる1㌢が生死を分ける事もありますからね」とMCシモさん。

 

トラックの左右ミラーで見える大きさが違う実証実験

 左右のミラーで同じ大きさに見える位置が異なる。

 「トラックは幅が広いので運転席から左右のミラーの距離が違うために起こる現象。距離感が異なるので追い越しや左折の際は気を付けて欲しい」との事だった。

 

桐石瑠加選手も実際に乗り込んでミラーを確認

 桐石選手が左側から押して動かす白バイの大きさが、右に置かれた白バイと同じ大きさになったらクラクションを鳴らした。

 見ているお客さんもみんな「こんなに位置が違うのか」と驚いていた。

 

「サポートライダー デモラン」

パイロンで作られたコース確認する津田選手と岡崎選手

 こんな至近距離でJSB1000マシンが走るなんて!

 

デモランを終えた二人

 

「白バイ隊員VS津田拓也選手」

 津田選手は自分のバイクで走るものと思ってMyバイクを持ち込んでいたが、本番直前に白バイで走ると知り2周ほど慣熟走行。

 デモランイベントについてはまた後日UPします。

 

全日本ライダー・トークショー

 

じゃんけん大会 

 じゃんけんは岡崎選手と桐石選手が交代で。

 ドルフィンはじゃんけんに負けまくったが、最後に一番欲しかった「淡路島産玉ねぎ」を頂く事ができた。嬉し~い! これなら嫁はんも喜んでくれる。

 バイク用品の時は当たっても使い道がないのでじゃんけんに参加しなかった。

 

エンディングの挨拶

 午後2時には終了。全日本ライダーの皆さん、MCシモさん、お疲れ様でした。

 早い終わりだったので帰路も楽だった。

 会場から車を出す時も社長自ら車両誘導して下さっていた。

 

 KOODさん、これからも素晴らしい商品を創っていって下さい。素晴らしい周年祭ありがとうございました

 

サーキット周囲の山は紅葉して綺麗だった

 

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バス事業廃止する「金剛バス」で金剛山に行ってきた 千早城跡やカフェにも寄った

 先週の日曜日、金剛バス金剛山まで行ってきた。

 

 この金剛バス、12月20日をもってバス事業を廃止する事になった。赤字や人員不足が要因で、近畿圏ニュースで度々報じられ全国ニュースにもなった。

 今年9月になって急に持ち上がった話。ドルフィンは日頃バスを全く使っていないが、通勤通学や日常の足にしている方にとっては大打撃。

 運行経路になっている市町村や近くを走る近鉄バス南海バスを含めて協議が繰り返されてきた。代替運行が成されるようになったが、廃路線になるところも多い。

 事業廃止の決定が公表されてからというもの、富田林駅周辺に行くとバスを撮影している方の姿を見かけるようになった。

 

 以前から嫁はんと「バスを使って金剛山まで遊びに行きたいね」(いつもはマイカー使用)と話していたがなかなか実行に移せずにいた。バスの廃止ニュースが出たので「行けなくなる前に行こう!」と重い腰を上げたのだった。

 出発前日の土曜日には冷たい雨が降り、止んだ後には金剛山、葛城山には薄っすらと雪が積もっていた! が、翌週の天気予報の方が更に寒くなるようなのだ。日曜日は晴れるようなので予定通りの出発にした。

 どうせなら自宅から近いバス停から富田林駅までもバスを使って❝路線バスの旅❞にしたかったが、接続が悪いために止めた。

 

 登山する訳ではないので富田林駅を10時5分発のバスに乗って出発。ガチ登山客が多い。

 市街地でも道幅が狭い。軽自動車でちょうどいいくらいなので、バスは壁やガードレールギリギリを走る。「運転上手いなぁ」と感心しかり。

 千早赤阪村(大阪府下唯一の村)に入るとロードバイク(自転車)で登山している方が多くなる。道幅が狭いので少しは脇に寄って走ってくれればいいものを、全然避ける気も見せずに走る自転車。下ってくる自転車はノーブレーキでコーナーに突っ込んでくる。これは運転手さんも怖いだろうな。

 

終着・金剛山ロープウェイ駅

 代替運行になる新路線では「ロープウェイ駅」の一つて前の「金剛山登山口」までは運行されるらしい。

 何せ「金剛山ロープウェイ」も耐震強度不足から2019年から運休。2022年に正式廃止になっている。一度乗ってみたかった。

 現在では「ロープウェイ駅」は金剛バスと南海バスの転回用ロータリーと駐車場があるだけだ。

 

山間にある金剛山ロープウェイ駅

 ここから周辺散策。ヒンヤリとした空気が心地よい。

 日陰部分には前日に降った雪が僅かに残っていた。

 

駐車場にあった❝真っ赤なポルシェ❞。このタイプが一番カッコイイ

 ここまで来るのに緑の中を走り抜けてきたんだろうな。

 近隣ナンバーの車が多かったが、高知ナンバーの観光バスまで停まっていた。登山客だろうか?

 

金剛山には至る所に沢が流れている。豊かな水量がわかる

 沢の水に手を入れてみると冷たい—が、自宅の水道水の方がもっと冷たい(笑)。

 

ロープウェイと周辺散策用のマップがあるものの…

 せっかくなのでロープウェイの跡地まで登ってみた。

 途中にはかつては賑わいを見せていただろう売店の閉まった小屋があり、一層の侘しさを感じた。

 ロープウェイの建物手前には1本のロープがあるだけで立ち入りを禁止されている。簡単にまたげるのでその先まで行ってしまう人もいるだろうが、危険な匂いがするのでその先には行かなかった。

 

ロープウェイの建物 ケーブルはまだ張られている

 

 ここから下の「金剛山登山口」まで散策しながら徒歩で下ることにした。飲食店もあるのでお昼はそこで食べる予定だ。

 紅葉を期待したのだが、急な寒さと冷たい雨で中途半端な感じだった。

 

 植物大好きな嫁はんと野草や樹を探しながら歩く。色々と説明してもらいながらのんびり歩くのも良いものだ。

 いつも一人で出掛けるのはサーキットが多いが、こうして自然の中にいるもの気持ち良い。

 

 —が、あまりにものんびり歩いてきたので途中でトイレに行きたくなってしまった💦

 トイレ借りついでに「千早川マス釣り場」のレストルームで休憩する。

 金剛山からの清流・千早川を堰止めて作られた釣り場で、バーベキュー施設もあり人気が高い。この日も多くの方が釣りに来ていた。

 6〜8人くらいが掛けられるテーブルやお座敷がいくつもある大人数収容可能なレストラン。

 「マスの塩焼き」を前の席の方が食べていたのを見て自分も食べたくなったので注文(食券制)。

 川魚だが清流で育っているので泥臭さなど全くない。ふんわりと柔らかな身でとても美味しかった。

 

 ここでガッツリ食べてはいけない再びテクテク歩き出した。

 

 日本100名城「千早城旧跡」の案内板が出ていたので、ちょっと行ってみることにした。

 これが後々の危機を迎えることになるのだが…。

 楠木正成公の居城。まだ天守閣が無い時代の山城だ。

 石段を登ってゆく。急勾配な上に微妙に歩きにくい間隔と高さの石段に苦戦。

 「ちょっと登ればある」だろうと思っていたのが甘かった。先が見えない曲がりくねった石段をひたすら歩く。上下運動なので心臓にも負担がかかる。 

 途中で止めようかと思ったが「せっかくここまで来たのだから」と気持ちを奮い立たせて進んだ。

 ようやく到着。

 思った通り何もない空間が広がっているだけ…。山城跡なのでこんなものでしょう。

 後で分かったのだが、ここはまだ「二の丸」で「本丸」「千早神社」はまだこの先だった。いやぁ、もうそこまで行ける体力は無いッス。

 

千早城跡

 だが、本当に矢場いのは下りだ。日頃使わない筋肉ばかりを酷使する。

 特に膝にくる! 一週間経った今でも膝関節が痛いし腿裏の痛みが引かない…

 

 千早城跡の登り口からほどなくして「金剛山登山口」になる。

 ここにある山小屋風カフェ「もぐらの寝床」が目的地。じないまちにある「たびもぐらカフェ」のオーナーさんが山の売店だったと思われる建物をリノベーション(自力手作り)して作った店だ。車では何度か来たことがある。既に知っている方はいないのだが。

 山小屋っぽさを出したセンスの良い店内には薪ストーブが炊かれて暖かい。何組ものお客さんが食事を摂っている。

 奥のソファーがある席に行く。

 

薪ストーブが炊かれる店内

 店内には町ライブラリー的に本もたくさん置かれている。

 お店の外には野菜販売所もある。

 

ピザの石窯

 

 石窯で焼く「トマトソースのピザ」「ホットカフェオレ」を注文した。

 ここのピザを食べるのは今回が初めて。

 「トマトソースのピザ」は季節の無農薬自家栽培野菜(この日はカブとニンジンと茹で落花生)とモッツァレラチーズ、上にたっぷりルッコラが振りまかれている。

 ドルフィンは茹で落花生を食べる地域で生まれ育ったがピザに乗せるのは目から鱗だった。トマトソースにも合っていてめっちゃ美味しかった。ピザ生地もモッチリしていて、ピザだけでも食べに来たいくらいだ。

 外を歩いていた時に「ここのピザが美味しいんだよ」と話している登山客もいた。

 カフェオレはハンドドリップ。マグカップも可愛い。

 

 これだけではお腹も満たないので「焼き芋のアイスクリーム乗せ」も頼んだ。

 

店の前の道を走る金剛バス

 

 以前に来た時には無かった「mont-bell」ができていた! これも❝もぐら❞のオーナーが誘致したらしい。

 

 山の中にある店だからと思っていたが、いやいやどうして品揃えの豊富さに驚いた。

 大阪府と奈良県の境にある二上山~金剛山の連峰をデザインした限定Tシャツもあった。これ欲しかったけど…他に必要なものがあったので我慢。

 街にある店に行くよりも近い(笑)。

 

『ゆるキャン△』カリブー君のモデルになったモンタくん

 モンタくんは店長らしい。一緒に記念撮影させてもらった。

 

 mont-bellの向かいに「山の豆腐」が数百㍍下から移転して綺麗な建物になっていた。

 金剛山の湧水と国産大豆で作った豆腐が人気だが、今回は「おからドーナツ」を購入。揚げたてでまだ暖かかった。

 マシュマロのようにふんわりと軽くて美味しかった。

 

ここにもモニュメントが!

 

 山間の夕方は早い。陽が山に沈んできたのでそろそろ帰ることにした。

 登山客が多いし始発ではなく最終1コ前の便だったので、帰りのバスは満員に近かった。とても座って帰るどころではない。ほぼ全員が終点の富田林駅まで乗るだろう。

 車内と外気の温度差があるために、窓は曇ってしまっている。

 市街地でも暗くなる前に駅に到着した。

 楽しいバスの旅だった。

 

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シティトライアルジャパン 武井選手/磯谷選手/久岡選手/田中選手 磯谷選手のメットが凄い

2023全日本トライアル最終戦 シティトライアルジャパン

 

 天候悪化のためにセミファイナル復路は途中で中止になってしまった。

 が、武井選手、磯谷選手、久岡選手、田中選手は走行順が先だったので復路・セクション5~8を終えていたのだった。

 雨のために滑りやすくなっていたがまだ滑り止め仮り設置も無い状態だったので、かなりスリリングな状態での走行だった。それでもセクションを進める勇気と技術に集まった観客のボルテージは高まったのだった。

 

7位:武井誠也選手/HRCクラブ関東SWまるやまwith Fine motor school/RTL300R

 

中之島公園バラ園

 

8位:磯谷玲選手/Beta TRProduct/Evo 2T

磯谷選手のシティトライアルジャパン用カラーのヘルメット

 過去シティトライアルジャパン開催地が描かれている。

 濃い青地には大阪府章と大阪市章が入っている。細かい!

通天閣(第1回大会)

太陽の塔(第2、第3回大会)

SENNAN LONG PARK(泉南りんくう公園)(昨年:第4回大会)

大阪中央公会堂(今回:第5回大会)

 

 

9位:久岡孝二選手/HRCクラブMITANI/RTL301RR

 

10位:田中善弘選手/HRCクラブぱわあくらふと&ホンダドリーム八尾/RTL301RR

 

 今年初めて土日両日観戦に行ったシティトライアルジャパンはとても面白かった。

 大阪開催は必ずではないが、来年も近場都市で開催されるならば観戦に行きたい。

 

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シティトライアルジャパン ファイナリスト 3位野崎選手、4位小川選手、6位柴田選手

2023全日本トライアル最終戦 シティトライアルジャパン

 

 シティトライアルジャパンは2023全日本トライアルIAスーパークラスのランキングTOP10人だけが参戦できる。

 さらにセミファイナルで4人が振り落とされて、ファイナルに進出できるのは6名のみなのだ。

 

3位:野崎史高選手/Team NOZAKI YAMALUBE YAMAHA/TYS250Fi

 電動バイクの黒山選手に対し、野崎選手は従来通りのエンジン車でシーズンを戦ってきた。

 結構いい体格(失礼💦)ながら安定して上手いんだよなぁ。

 

土曜日の選手紹介でカメラ目線を頂きました~♪

 

野崎史高選手に昨年のシティトライアルジャパンの写真にサインを頂いた

 

決勝前 選手紹介

 

決勝 セミファイナル

 セミファイナルはセクション1でのクリーンを含む減点7で4番手で通過。

 

 

ファイナル

 

ファイナル最終セクションもこれでフィニッシュ

 

 雨が降り続くファイナルでも1回のクリーンを出して3位に食い込んだ。

 

 

4位:小川毅士選手/宗七音響Wise Beta Team/Evo 2T

 Betaのマシンで走る。

 小川毅士選手は昨年のシティトライアルジャパンは欠場していたので、今回初めて走りを観る。

 

土曜日の選手紹介での笑顔

 

2023 FIMトライアル・デ・ナシオン優勝報告会

 

決勝前の選手紹介

 

決勝 セミファイナル

 

ファイナル セクション4のラスト

 

 

6位:柴田暁選手/TEAM TRRS/TRRS

 

決勝日朝の練習

 

小玉絵里加選手が練習時間の終わりを告げに来た

 

決勝 セミファイナル

 午前のセミファイナル往路ではまだ陽もさす時もあり、このまま晴れるのではないかと思われた。

 が、セミファイナル復路頃から雨が降り出してしまった。

 

ファイナル

 

丸太のセクションでは落車してしまう

 

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電動バイクで参戦 黒山健一選手 シティトライアルジャパン

2023全日本トライアル最終戦 シティトライアルジャパン

 

黒山健一選手/Yamaha Factory Racing Team/TYE-2.2

 今季は電動トライアルバイクを実戦開発の参戦と発表されて「今年は苦しい戦いになるのかな?」と思っていた。

 大阪モーターサイクルショー電動トライアルバイクのTYE-2.0でデモ披露してくれた。さすが実戦投入するだけの事はあるいい感じだった。

 開幕戦の5位は「苦戦」なのか「上出来」なのか分からなかった。

 4位、5位と続いたので「これは苦戦なのかな?」と思っていた矢先の第4戦和歌山で2位表彰台

 そこからは優勝こそ無いものの表彰台を確実にGETして行った。1年でそこまで熟成させるとは流石だ。

 

練習は同じヤマハでもエンジン車を使う野崎史高選手と

 野崎選手はエンジン車を使用しているので、電動車との違いが分かる。

 

 

選手紹介でカメラ目線頂きました~♪

 

大阪モーターサイクルショーのデモの写真に黒山健一選手のサインを頂いた

 

決勝日

 会場に到着すると既にヤマハ2台の練習が始まっていた。

 朝は特に寒かったので、ベストを着ての練習。

 

選手紹介

 

セミファイナル

 

セミファイナル往路を終えて

 

ファイナル セクション1

 滑り止めが取り付けられたものの雨は降り止むことは無く、時間を追う毎に滑りやすい状況に変化してゆく。

 

復路・最終セクション4でまさかの落車!

 立てられた丸太3本を飛び移るセクションで落車。会場がざわめき立つが黒山選手は無事でひとまずはホッ。

 シティトライアルジャパンは4位フィニッシュ。

 

シーズン表彰式

 終わってみればシーズン3位。

 黒山選手は満足していない感じだが、電動トライアル車での参戦初年度でこの成績。熟成進んだ来季が楽しみ。

 

 

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