KOOD 10周年記念祭に行ってきた 津田選手、秋吉選手、岡崎選手、桐石選手がゲスト | CLUB24-にいよんー

KOOD 10周年記念祭に行ってきた 津田選手、秋吉選手、岡崎選手、桐石選手がゲスト

 クロモリアクスシャフトを製造販売する金属製品製造コウワの二輪事業部「KOOD」10周年記念祭が「事故のないバイクライフを創りたい」をテーマに名阪スポーツランドで行われたので行ってきた。

 「KOOD」は同じアメブロに記事を書いていたので2015~6年頃に知ってフォローしていた。会社自体も近かったので❝地元企業❞的親近感があった。あいにくバイクは所有していないので商品購入には至っていないが…。

 2017年の大阪モーターサイクルショー鈴鹿4耐出場と8耐ブース出展等を見てきた。

 

 週末は寒波が来るとの予報。日曜日の朝はかなり冷え込みそうで道中の路面凍結が心配だったが、出発時間が遅かったこともあり杞憂に終わった。

 名阪スポーツランドは山の中にあるので午前中は冷え込んだものの、お昼前にはぽかぽかした陽気で良いイベント日よりになった。

 

 名阪スポーツランドの入場料が500円。イベント入場料500円は任意らしいが、全額「交通遺児育成基金」に寄付される上にTシャツまで頂けた。

 

プレゼントされたKOODのTシャツ

 会場は名阪スポーツランドのDコース。会場まで車やバイクに乗って来られる。バイクはクロモリシャフトの体験装着もできる。

 車を会場横に置けたので荷物を背負ってウロつかなくて済んだ。お昼ご飯も車内でとれた。

 

出展ブースが並ぶ会場

 イベントの司会はMCシモさん。オープニングから出展ブースの紹介をして回っていた。面白く分かりやすいトークだ。

 

 今回の目玉が全日本ロードレースJSB1000最終戦決勝鈴鹿8耐TOP10トライアルの反響を受けてスズキMotoGPカラーを復活させたオートレース宇部レーシングチームスズキGSX-R1000Rだ!

 最終戦MFJ-GPは練習日しか行けなかったのでMotoGPカラー車を観られなかったので楽しみにしていた。

 

クロモリシャフト開発にも携わっている津田拓也選手

MFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

 出展ブースに並ぶ車両も見応えがあった。

 

「越後屋ワークス」のホンダNSR250

 一番手前のプロアーム車両はまだ新車! 高級自動車が買える価格のようだ。ひえ~ッ!

 

 越後屋ワークスのデモカーはエンジン始動もしてくれた。2ストの音も煙も懐かしい。

 

日本郵便ホンダの岡崎静夏選手

 愛機JAPAN POST HondaDream TP NSF250Rでデモランを持ち込んでくれた。

 

岡崎静夏選手のサイン

 「今日は何日でしたっけ? 20…6…あ! 良い風呂の日だ!」と日付を書いて下さり、さらに「KOOD10周年!!」まで入れて下さった。

 岡崎選手はトークの中にKOODのようなスポンサー紹介を上手に入れるので流石だなぁと感心した。

 

村山運送.Honda Dream.K.W 秋吉耕佑選手

秋吉選手にMFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

P.MU 7C GALESPEED ChallengeFox 桐石瑠加選手

MFJ-GP練習日の写真にサインを頂いた

 

 ゲストの全日本ライダーの皆さんとゆっくり話す時間は十分あったものの、いざお話しできるとなると何を話して良いのか分からないのだった…。

 

テイスト・オブ・ツクバにも参戦しているピーエムシーYSS事業部のZ900RS

ショック体験機

 

ハーレーダビッドソン奈良

 

ウッドストック

 

カラーズインターナショナル ストライカー

 隼のフロントウイングカッコイイ。

 

奈良県警警察本部 交通部 交通機動隊

奈良県警の白バイはクロモリシャフトを採用している

 

白バイ隊員によるライディングアドバイス

 KOOD採用にあたっては「最初は私個人のバイクに『良いものがあるよ』と紹介されて使ってみたところ❝止まるし曲がる❞ようになったので、これは街で使う白バイに装着したい」と思ったからだそうだ。

 「オートバイに乗る基本的な操作ができれば、シャフトを替える事で制動距離も短くなるしコーナーの安定性も増します」と話された。

 「止まる1㌢が生死を分ける事もありますからね」とMCシモさん。

 

トラックの左右ミラーで見える大きさが違う実証実験

 左右のミラーで同じ大きさに見える位置が異なる。

 「トラックは幅が広いので運転席から左右のミラーの距離が違うために起こる現象。距離感が異なるので追い越しや左折の際は気を付けて欲しい」との事だった。

 

桐石瑠加選手も実際に乗り込んでミラーを確認

 桐石選手が左側から押して動かす白バイの大きさが、右に置かれた白バイと同じ大きさになったらクラクションを鳴らした。

 見ているお客さんもみんな「こんなに位置が違うのか」と驚いていた。

 

「サポートライダー デモラン」

パイロンで作られたコース確認する津田選手と岡崎選手

 こんな至近距離でJSB1000マシンが走るなんて!

 

デモランを終えた二人

 

「白バイ隊員VS津田拓也選手」

 津田選手は自分のバイクで走るものと思ってMyバイクを持ち込んでいたが、本番直前に白バイで走ると知り2周ほど慣熟走行。

 デモランイベントについてはまた後日UPします。

 

全日本ライダー・トークショー

 

じゃんけん大会 

 じゃんけんは岡崎選手と桐石選手が交代で。

 ドルフィンはじゃんけんに負けまくったが、最後に一番欲しかった「淡路島産玉ねぎ」を頂く事ができた。嬉し~い! これなら嫁はんも喜んでくれる。

 バイク用品の時は当たっても使い道がないのでじゃんけんに参加しなかった。

 

エンディングの挨拶

 午後2時には終了。全日本ライダーの皆さん、MCシモさん、お疲れ様でした。

 早い終わりだったので帰路も楽だった。

 会場から車を出す時も社長自ら車両誘導して下さっていた。

 

 KOODさん、これからも素晴らしい商品を創っていって下さい。素晴らしい周年祭ありがとうございました

 

サーキット周囲の山は紅葉して綺麗だった

 

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