【ホンダ・レーシング/HRC HONDA】ホンダ HRC ベースボール キャップ オフィシャル ベースボールキャップ【P7】
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2023全日本トライアル最終戦 シティトライアルジャパン
氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda/RTL300R
昨年のシティトライアルジャパンを観戦し、ガッツある攻めの姿勢とイケメンさで一推しトライアルライダーになった氏川選手。
今年は写真をバンバン撮りまくった。
MFJのエントリーリストを見ると、同じチームの小川選手とはマシンが異なるようだ。氏川選手は昨年型マシンを使っている。
う〜ん、カッコイイ!
選手紹介で登壇
この後、トライアル国別対抗世界大会2023 FIMトライアル・デ・ナシオンで優勝メンバーとして報告会に小川友幸選手、小川毅士選手とともに登壇。
土曜日のイベント後に昨年のシティトライアルの写真に氏川政哉選手のサインを頂いた
決勝終了後にサイン帳に頂いたサイン
決勝日
今シーズン2勝し、ポイントランキング2番手で最終戦を迎えた。
ポイントリーダー小川友幸選手の順位次第では初のチャンピオン獲得となる大一番。
セクション1の丸太に登り状態を確認
選手紹介
セミファイナルスタート
歴史ある中央公会堂や市立図書館、奥には高層ビル。コースは丸太のアーチ。一番映えるポイント
セミファイナル往路をオールクリーンで終了。小川選手にプレッシャーをかける。
危うい場面でも持ち直し、気迫ある走りを魅せてくれた。セミファイナルの走りを観て「これは優勝するかも」と感じた。
—が、この後に雨が降り出して予断を許さぬ状況になりスリリングな展開になるのだった。
優勝を決めてファンに挨拶する
先行の小川選手が減点4になったため、最終走行前に優勝が決定した。
表彰式
優勝する姿を観る事ができて嬉しい!
来年はいよいよ帝王を陥落させ世代交代になるか? いっそ海外選手権にフル参戦してもらいたくもある。
シーズン表彰でのシャンパンファイト
帽子を投げて欲しかった~! 今はどのレースでも投げなくなったな。
2023全日本トライアル最終戦 シティトライアルジャパン
小川友幸選手/TEAM MITANI Honda/RTL301RR
ポイントリーダーとして最終戦に臨む。
本大会を3位以内で終わればチャンピオンが決定する。
ウエスト部分に「12冠」が描かれている。
土曜日に行われた練習走行でさえ、小川選手の順番になると多くの人が観覧に集まってきたのは凄い。
選手紹介で登壇した小川選手
この後、2023 FIMトライアル・デ・ナシオン優勝報告会にも登壇した。
土曜日に昨年のシティトライアルの写真に小川友幸選手のサインを頂いた
サインを頂く写真を選ぶために昨年大会の写真を見直した。天気の良い8月開催ということもあってか選手の顔が暗く写っているものばかりだった。
選手の顔を明るく調整すると背景が薄くなってせっかくの❝シティ感❞が無くなってしまうのだ。
この反省を基に今年は選手の顔に明るさを合わせて撮影する事に留意した。
決勝日朝の練習
前日に帰宅して撮影した写真を見返してみると、意外にもガッチ選手の写真があまり撮れていなかったので、日曜日はガッチ選手を撮りこぼさないように撮影。
天気が悪い事が幸いして、選手の顔と背景が写りやすい露出設定にできる。
自身で工具を使い微調整する場面も
まだリラックスムード
セミファイナル
DNFや減点される選手が多い中、足着きせずにオールクリーンでセクションをクリアしてゆく。流石だ。
ファイナルに臨む前、アシスタントの田中裕大選手と最後の打ち合わせ
優勝を争う氏川政哉選手がオールクリーンでプレッシャーをかけてくる。
最終戦は2位フィニッシュ。これによりシリーズチャンピオンが決定した。
シーズン表彰式
ランキング2位の氏川政哉選手とランキング3位の黒山健一選手
小川友幸選手と田中裕大選手
表彰式後に小川友幸選手に「V13」を入れてサインを頂いた
小川選手、全日本最高クラスV13おめでとうございます!
2023全日本トライアル最終戦・シティトライアルジャパン
トライアルという競技を世間一般に広めるために企画された「シティトライアルジャパン」。今年で5年目を迎えるが昨年から全日本戦(IAスーパーのみ)としてシリーズに組み込まれた。
しかも、これだけ大掛かりなセクションを組んでいるのにも関わらず「興味無い方にも観てもらえるように」と観戦無料なのだ! 藤原慎也実行委員長をはじめとする実行委員や選手に賛同してくれるメーカーの協力があってこそ。とても有難い事です。
この週末は全日本モトクロス、鈴鹿ミニモト4耐、スーパー耐久、ラリージャパンイベント他、2輪4輪のイベントが全国で重なりまくっていた。かなり観客も散ってしまったことだろう。
昨年のシティトライアルに来ていた難波祐香さん/にゃんばちゃん(モトクロス・MC)や梅本まどかちゃん(ラリー・選手)、安原さやさん(モトクロス)の姿は無かった。う〜ん残念。
雨の為、決勝は第1セクションと第2セクションを往復する4セクションのみに短縮して行われる事になった。
濡れて滑ると危険なので、セクションを構成する障害物には金網を取り付ける突貫工事が行われた。
晴れていても「クリアできるかできないかギリギリの間隔にした」「昨年よりも難しくなっている」(藤原委員長・談)のだから、雨ではクリーン(足着き、タイムオーバー無し)できる選手がいるのかどうなのか?(柿沼さん調で) 落車したら危険だ。
セクションを確認する選手とアシスタント
ドルフィンは雨予報が無かったので全く雨対策をして来なかったので、雨足が強くなった決勝はコンデジ撮影はあきらめて防水のスマホ撮影に切り替えた。
せっかくなので動画で撮影した。
黒山健一選手/Yamaha Factory Racing Team
#シティトライアルジャパン @citytrialjapan @ken1kuroyama #黒山健一 選手。決勝セクション1。@yamaha_race pic.twitter.com/yHfxZsD9ya
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 13, 2023
今季から電動トライアルバイク「TY-E 2.2」の開発参戦。特徴的なアイドリング音は好きだ。
氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda
#シティトライアルジャパン @citytrialjapan #全日本トライアル #氏川政哉 選手@HondaJP_Live
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 13, 2023
優勝がかかる決勝・第1セクション。 pic.twitter.com/gGiJa83HhY
ここまで全セクションをクリーンでくる素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれていた。
推しライダーの優勝するシーンが観られる⁉
最後に全参加選手が登壇して挨拶
これにて2023年シーズンが終了した。
選手はパドックに戻り、ファンサービス。
我々も一旦パドックに向かったのだが、小川選手のピットで動きがあったのでチームスタッフを追って再びステージ前に移動。
すると…神輿台の上にマシンが固定され、小川選手が乗り込むとガッチ神輿がワッショイワッショイ!!
#シティトライアルジャパン @citytrialjapan #全日本トライアル @Gatti_Ogawa #小川友幸 選手#全日本V13
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 14, 2023
ガッチ神輿!
すごい…。圧巻。 pic.twitter.com/ruAvsF0Dgi
スタッフ、関係者全員が「V13 Tシャツ」を着込んでいる。
でも同じチームの氏川選手もチャンピオンになる可能性があったので、きっと「V1 Tシャツ」も用意してあったんだろうな。
#シティトライアルジャパン@citytrialjapan @Gatti_Ogawa #小川友幸 選手、V13おめでとうございます! pic.twitter.com/fUUaNWsIru
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 12, 2023
この後、小川選手と「V13ポーズ」でツーショット写真を撮らせて頂いた。ありがとうございました。
寒くなって余韻に浸る事無く会場を後にしたのだった。
また来年もシティトライアルジャパンを観戦に行くぞ~!
2023全日本トライアル最終戦・シティトライアルジャパン
日曜日はいよいよ決勝。—なのだが、天気が芳しくない。天気予報サイト(日曜日の朝ってTVの天気予報番組が少ない!)によると一日中曇りで夕方から晴れてくるらしい。
今年の会場は公共交通機関で行けるので助かる。午前9時半頃だが会場最寄りの地下鉄御堂筋線・肥後橋駅から地上に出ると寒いくらいだ。
会場に到着すると既に練習が始まっていたぁぁぁッ!
10時40分オープニングなので1時間前に到着すればいいか—と思っていたのだが、オープニングには練習時間が含まれていなかった。そういえば昨日もそうだったか…。しまった! もったいない!
ヤマハの黒山健一選手と野崎史高選手が練習している。もうメンバー半分が練習を終わってしまっている感じだ。
現地集合の友人は既に到着して練習を観ていた。
黒山健一選手/Yamaha Factory Racing Team
2名1組で練習エリアに入る。選手の組み合わせは昨日と同じようだ。
まだ朝だが昨日よりお客さんが多い。
小川毅士選手/宗七音響Wise Beta Teamと氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda
レースクイーンのお姉さん♡ 昨日より増えて3名に!
ちょい出遅れて3名並んで写真撮っているシーンを逃してしまった…。
雨が降っても自らは傘もささずに会場を盛り上げてくれたMC陣
いよいよオープニング。
全日本ランキングTOP10名のライダーが一堂に並ぶ。
昨年は全日本IAスーパーの選手全員が土曜日の予選に臨んだが、かなり時間を押してしまったのでランキング上位
名に絞ったのかもしれない。
競技エリア周囲を囲む柵の外側には二重三重にお客さんが集まっている。このお客さんの多さは凄い。交通の利便性も関係あるかも。
全日本ランキングTOP10ライダー
選手紹介が終わると一人ずつ競技エリアエリアを二周して集まったお客さんに挨拶してくれる。ウイリーで走り抜けてくれる選手も。お客さんのボルテージもガンガン上がってくる感じが分かる。
人が多くてウイリーシーンは撮れなかった…。
一推しライダーの氏川政哉選手
セミファイナルスタート。2名1組ずつ第1レース開始。セクション1→4までの片道を行って1組終了。全選手終了後に折り返しセクション4→1の第2レースが行われる。
セミファイナルの結果で上位6名が決勝に進出する。
セクション1 磯谷玲選手/Beta TRProduct
重要文化財・中央公会堂を背景にした丸太のセクション。
人が多くて場所取りしていない限り撮影場所を選べない状態。
昨年はセクションが進むのを追って移動して観る事ができたが今年はそれができない。観覧エリアの幅が狭いのかな? と思ったが❝昨年は予選・土曜日の観戦❞だった。決勝日はこんなにも人が多くなるのか! 驚きだ。
セクション2 久岡孝二選手/HRCクラブMITANI
セクション2&3はパレットや木材で組んだ台のエリア。
小雨が降ったり止んだりして状況が刻一刻と変化してゆく。濡れた❝木材❞はかなり滑りそう。
落車したり時間内にクリアできずにDNF(フィニッシュできない)になる選手も少なくない。全日本最高クラスの選手でさえ苦戦する難しいコース。そのコースを設定して組んだのは藤原慎也実行委員長なのだ。
野崎史高選手/Team NOZAKI YAMALUBE YAMAHA
オールクリア(足を着かずにエリアを終える)すると大歓声が上がる。
小川友幸選手/TEAM MITANI Honda
歴史ある古い中央公会堂や市立図書館、その奥に高層ビルが建ち、コースは丸太のアーチ。今大会を象徴する構図だと思いこの角度からの撮影を狙っていた。
雨で濡れて滑る丸太のアーチの上まで落車せずに来られる選手は少ない。かなりスリリングな走行に観客は固唾を飲む静けさ。フィニッシュした時に安堵と歓喜によって響き渡る歓声と拍手。このメリハリ感がたまらない。
「曇り予報」だったので雨はすぐに止むだろうと思っていたが、一向に止む気配が無いどころか強さを増してくる。「雨予報」が無かったので雨具を持ってきていなかった。帽子と革ジャン(!)に染み込んでくる雨水。寒い。
レッドブルがサンプリングしているがとても飲む気になれない。
寒いだろうと暖かいお茶を水筒に入れてきたがトイレに行くために場所を離れられないのであまり飲まなかった。
復路の第5セクションは第4セクションを逆走するので撮影ポジションはそのまま確保しておきたかった。
友人2人は昼食に行ったが自分は残ることにした。
復路スタート。いきなり丸太のアーチにジャンプして飛び乗る超難関。晴れていても難しいのに雨で滑りやすくなっている。選手を補助するアシスタントさんの緊迫感も伝わってくる。
落車した時にマシンが選手の上に落下しないようにアシスタントさんがマシンを受け取るシーンも見られた。
田中善弘選手/HRCクラブぱわあくらふと&ホンダドリーム八尾
心配そうに見つめる小玉絵里加選手
各セクションに選手を案内したり、次の順番を促して競技を進める役割を担っているようで、雨具も着けずに動き回っていた。
武井誠也選手/HRCクラブ関東SWまるやまwith Fine motor school
2組4選手が復路を終了した時点で雨足が強くなり「危険」な状態になって来たので一旦競技が中止になった。
この後の競技運営について選手全員と大会委員との協議がもたれた。
協議の結果、①復路セクションは中止 ②セミファイナルは往路の結果のみ ③ファイナルは前2つのセクションのみで行う 事になった。
第6&7セクションは使用されないので、お客さんは移動する。
ドルフィンは空いていた第1セクション頂点に陣取る事ができた。
使用するセクションに滑り止めの金網を取り付ける突貫作業が行われた。昨年も土曜日の晩に雨が降ったので、日曜日に向けて滑り止め取り付け作業が行われた。
滑り止めが取り付けられる。後ろでMC柿沼佐智子さんと藤原慎也実行委員長が見守る
さすがに雨で帰ってしまう方もいたが、多くの方が勝負の行方を見届けようとコースの半分に集まる。
—ので、かなりの密集度になった。
2023全日本トライアル最終戦・シティトライアルジャパン
土曜日はプレイベントで選手紹介&トークショーや自転車&キッズのトライアルデモが行われるとの事だった。ところが、柵で囲まれたエリアで全日本選手の練習が始まった!
練習台から柵まで2㍍ほどしかないくらい。超至近距離! 今まで観たモーターサイクルショーや鈴鹿8耐のトライアルデモよりも遥かに近いッ!
あまりに至近距離過ぎて、マフラーからの排気圧がボン!と感じられるほど。
久岡孝二選手/HRCクラブMITANI
1回で2名が練習エリアに来る。時間で交代。
久岡選手はトップだったので、まだ「City Trial Japan」の文字も綺麗。この後はタイヤ痕が付くのだった…。
小川毅士選手/宗七音響Wise Beta Team
京阪電車「なにわ橋駅」出口を上がるとすぐの場所でトライアルマシンがジャンプしているッ。
ガラス張りの駅入り口建物に、中央公会堂が写っている。
黒山健一選手/ヤマハファクトリー&野崎史高/ヤマルーブの二人
どうです? この街中感。こんなに❝街の景観❞を残して開催できるモータースポーツはシティトライアルだけ。市街地開催のフォーミュラEなんてコースの周囲は金網張られてスポンサー看板が並んでいて❝街❞で開催しているのか狭いサーキットで開催されているのか分からない。
今回、中之島公園での開催と知った時に❝街中感が出る写真❞を撮りたいと思った。
一推しの氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda
やっぱりホンダの選手はホンダの❝台❞で撮らないとね。
柴田暁選手/TEAM TRRS
奥には土佐堀川が流れ、対岸のビル群の1階にはリバーサイドカフェやレストランが並んでいる。
この練習エリアでのジャンプ(台から台への)は対岸のカフェからも見えるんじゃないかな?
ちょい昔はもっと古いデザインの建物が並んでいたが、久しぶりに行ってみたら綺麗なビルに建て替えられていた。
小川友幸選手/TEAM MITANI Honda
ガッチ=小川選手の練習になるといきなり観覧客が増える。こんなにも人を集める選手って凄いなぁ。
土曜日イベントのひとつ「日本選手権自転車競技大会-トライアル」の選手によるデモが行われた。
全日本選手権自転車競技大会-トライアル選手のデモ
手前の2選手が今季チャンピオン争いをしているそうだ。
将来は世界選手権に行くか、MotoGPもてぎでのイベントに出た選手のようにレッドブル・アスリートとして活躍するのだろう。
丸太もウイリー状態でトントントンと飛んで行く
「キッズトライアルデモ」には黒山健一選手の甥ごさん、黒山陣選手と黒山たお選手が登場。
黒山陣選手は2023年全日本国際A級チャンピオンだ。そんな凄い選手を「キッズ」のくくりでいいのか⁉
黒山健一選手のSNSでデモを行う事が告知されていた。
黒山陣選手
黒山たお選手
午後3時過ぎるとビル風か、川に近いせいか寒くなって来た。持って行ったマイクロダウンを革ジャンの下に着込み、さらには使い捨てカイロも貼った(寒がりなので)。
「City Trial Japan」参加選手紹介&トークショー
「City Trial Japan」に参加できるのは最終戦前までのランキングTOP10人。
笑いありの楽しいトークショーだった。
続いて9月に開催された「2023国別対抗戦FIMトライアル・デ・ナシオン」に参戦した日本チームの優勝報告会が行われた。
小川友幸選手、宇治川政哉選手、小川毅士選手
優勝の金メダル
優勝が決まる直前の藤波貴久監督のリアクションの話が笑えた。
夕方5時からDJタイム、6時からBES、6時45分から強、7時半からET-KINGのライヴが行われたのだが、寒くて寒くてそこまで残れなかった。
週末急に寒くなったからなぁ。もう一週間前の気温だったら余裕だったのに…。
日曜日はいよいよ決勝。全日本チャンピオンが決定する。
会場からは御堂筋イルミネーションの灯が見える
せっかくなので御堂筋イルミネーションを見ながら帰った。
御堂筋に行くと寒さが緩和された。やはり川沿いだから寒かったのかな?
大阪市中之島公園・中央公会堂前広場で開催された全日本トライアル最終戦「City Trial Japan」2023観戦に行ってきた。
今年で5回目を迎えるシティトライアルジャパン。通天閣前商店街での初回に始まり、第2回、第3回は万博記念公園。昨年は全日本選手権に加わり泉南りんくう公園で開催された。
ドルフィンは昨年に続き2回目の観戦。
まさに大阪市のド真ん中・中之島中央公会堂前という超ロケーションが良い場所だ。ドルフィンも〇十年前に自主製作映画をこの場所で撮影したので思いで深い。その当時とは大きく姿を変えていた。
土曜日はプレイベント日。開始30分前に開場に到着してぐるり一周して下見。
そこには超非日常的空間が広がっていた。
❝シティ❞を象徴するようにコースが設定 第4セクションエンドから撮影
大正7年に完成した国指定重要文化財・大阪市中央公会堂。その奥には重要文化財・大阪府立中之島図書館、大阪市役所と歴史ある建造物群。その周囲には高層ビル群。横には土佐堀川が流れ、南側対岸にはオシャレなカフェやレストランが並ぶ。
こんな街中で景観を残して開催できるモータースポーツはトライアルくらいだ。感激すらある。見ておいてヨカッタ~!
コースに縦列するようにパドックテントが並ぶ
メーカーや協賛ブースが数多く出展
MCは柿沼佐智子さん。各ブースを紹介して回る
ホンダブース
トニー・ボウ選手の「顔出し」カッキーさんにもやってもらいたかった(笑)。
世界選手権17連覇のトニー・ボウ選手のマシンが展示
ダンロップブースでは輪(タイヤ)投げのゲームも行っていた
各ブースで頂いた
ヤマハブース
黒山選手の電動マシンTY-E 2.1を展示。
GASGASブース
藤原慎也選手のマシンを展示
大会実行委員長の藤原慎也選手
トライアルを認知・発展させるためにシティトライアルジャパンを企画運営している。
今年は参戦せずに委員長として会場設営や運営に奔走されていた。
藤原委員長に鈴鹿8耐のトラアルデモの写真にサインを頂いた
レディースクラスの小玉絵里加選手もスタッフとして大忙し
鈴鹿8耐のトライアルデモの写真に小玉選手のサインを頂いた
CityTrialJapanレースクイーンのお姉さん♡
レッドブルカーも来ていた
土曜日は頂いたが、日曜日は寒くて…
キッズエリアもある
新しい愛車が来た。
ホンダN-WGN…名前はマシンドルフィンⅧ世/愛称ゴンジロウ(発音としては団次郎さんと同じでゴン、ジロウ)
実は先代と同じ車種だ(マイナーチェンジしているが)。
先代N-WGNは残クレで代金半分を支払って購入。車検時期になりで残り半分を支払うか返却するかになった。
ここで残り半分の代金を支払い、一旦購入の形に。そして車を頭金にして次の残クレを設定した。
今回はオペレーティングリースでHONDA CARSが「所有者」になり「リース」という形態にした。月々支払い12,000円弱。なので自動車税を支払わなくていい。車検時に残り半分を支払う。
先代と同じ車体色が無くなったので、イメージカラーのフィヨルドミスト・パール(覚えられん!)に。
白ナンバーにしたかったが、前回のオリンピック記念が終了していたので万博記念ナンバーにした。ミャクミャクと妙なグレー柄と端っこに黄色が残る。う〜ん、完全な白が良かった。
新しい相棒、ゴンジロウ。これから宜しく。
先代ゴン太の車検切れから納車まで空白期間があった。半導体不足で車の生産が追い付かなかった。
当初は1か月から2か月になるかもと言われていたが、なんとか1週間で納まった。
その間は代車を借りていた。
それが赤いホンダ・ライフ。先々代…日産モコにする時に初めての軽自動車なので色々なメーカーを調べたり試乗した。候補車の一台にもライフがあった。これも何かの縁。
初めての赤い車。嫁はんと道の駅ドライブしたり鈴鹿にも1回行った。
実は赤い車には憧れがあった。が、今まで乗る機会が無かった。
学生時代に原田知世さんがCMする赤いカローラⅡに乗りたかった!
ドルフィンはセダンタイプよりも2BOXのハッチバック/リフトバックタイプの方が好きなのだ。
憧れのカロⅡ
スタイル良し走り良し。今でも格好良く見える。
この車で彼女とドライブしたかったなぁ。海行きたかったなぁ。—が、学生の手が届くような価格帯ではなかったし、人気があったので中古車でさえも品薄で高額だった。
リトラクタブルライト+ターボじゃあないWindyでも良かったが、それさえ高額だった。
リトラライト+ターボじゃぁなくてもWindyでもOK
社会人になってからスタイル+走りでスターレット・ターボを購入する事になるが、赤ではなくリミテッドのガンメタになった。
ホンダS-MXもLOWDOWNに赤が無く、赤に近いオレンジ(イメージカラー)にした。
もう若くないので今更、赤い車を所有したいとは思わないが、代車としてでも赤い車に乗れて良かった。
2023全日本ロードレースMFJ-GP JSB1000
週末は予定が入っていたので、木曜日の練習走行を観戦に行ってきた。金曜日までならパドックにも入れる事もある。
—なので写真は全て木曜日のもの。
当日は暑いほど天気が良かった。毎年MFJ-GPは革ジャンだが、今回も鈴鹿8耐と同じ服装+Tシャツ1枚で過ごせた。日が暮れはじめると風も出て寒くなるところで秋を感じた。
土日のレースは『motoバトルLIVE』でネット観戦。無料ネット配信してくれるのは本当に助かるし嬉しい。
レース2は3メーカーが表彰台を分け合う形になり、観ていて面白かった。
でもやっぱりホンダはHRCとして全日本に出て欲しいな。
レース1:優勝/レース2:優勝
水野涼選手/Astemo HondaDream SI Racing/CBR1000RR-R
レース1では最終ラップのシケインでヤマハファクトリーがリタイアした事もあったが、終始トップ争いを繰りひろげていた。
レース2では激しい闘いに競り勝っての優勝。
BSBで揉まれてきた甲斐があったというもの。水野選手の胸板もブ厚くなっていた。
レース1:リタイア/レース2:2位
岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2/YZF-R1
レース1での怪我もあったが、最後の最後までトップ争いを展開。
レース1:5位/レース2:3位
亀井雄大選手/YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN/GSX-R1000R
ヨシムラに移籍してようやくの表彰台。亀井選手のスマイルが帰って来た。
来季も楽しみだ。
2023MotoGPもてぎ Moto3クラス
Race:12位
古里太陽選手/Honda Team Asia/Honda
国内で走ったレースを観に行っていたので、GPライダーとして走る古里選手を観て感慨深いものがある。
決勝は中団でバトルを展開
チェッカーを受けて帰ってくる
先日のタイGPで堂々の2位フィニッシュ。初めての表彰台を獲得した。
パドックで古里選手を見かけたのだが、MotoGPライダーの出待ちポジション取りをしていたのでサインを頂きに動けなかった。
その後はチャンス無し…。
2019年MFJ-GP J-GP3/SRSコチラレーシング:2位
14歳でSRSのレース実践で全日本戦を走る。
2019年NGK杯 J-GP3/SRSコチラレーシング:優勝
2020年MFJ-GP J-GP3/太陽 with BATTLE FACTORY
観戦した際に鈴鹿の友人が「彼は勝負強くてこれからステップアップしていきますよ」と教えてくれた。
そのとおり、翌年にアジア・タレントカップでチャンピオンを獲り、2022年からMoto3にフル参戦するようになった。
Race:22位
アナ・カラスコ選手/BOE Motorsports/KTM
2018年にワールド・スーパー・スポーツ300クラスでモータサイクル世界選手権で史上初の女性世界チャンピオンを獲得。
SNSもフォローしていて、お会いしたいと思っていたが、チラと見かけただけで終わってしまった。残念。
Race:リタイア
鈴木竜生選手/Leopard Racing/Honda
マシア選手と一緒に登壇した前夜祭
「インドネシアの空港で誕生会を開いてもらったのですが、チームのみんな❝氷❞で当たってしまって体調を崩しています」
「今までずっとイタリアのチームだったので、これからもイタリアのチームで」と話していた。
佐々木選手と一緒にアライヘルメットのサイン会
パドックで頂いた鈴木竜生選手のサイン
Race:リタイア
デニス・オンジュ選手/Red Bull KTM Ajo/KTM
予選では2番手タイムを出す。
決勝ではトップ争いをするも転倒
4台による順位を入れ替える激しいトップ争いを展開するも転倒。リタイアになる。
佐々木選手の優勝を期待していたので、(申し訳ないが)少しホッとしたところもあった。
デニス・オンジュ選手のサイン
Race:リタイア
チャビエル・アルディガス選手/CFMOTO Racing PruestelGP/CFMoto
チャビエル・アルディガス選手のサイン
2023MotoGPもてぎ Moto3クラス
Race:7位
ダビド・アロンソ選手/GASGAS Aspar Team/GasGas
まだ子供らしい面影が残る17歳!
ピットウォークの際にダビド・アロンソ選手のサインをプログラムに頂いた
Race:8位
鳥羽海渡選手/SIC58 Squadra Corse/Honda
鳥羽選手にはお会い出来なかった。
Race:9位
山中琉聖選手/GASGAS Aspar Team/GasGas
土曜日午前のフリープラクティス(↑)では5番手タイムを出して予選への期待が高まった。が、うまく噛み合わず13番手スタートになってしまった。
決勝では中団での激しい順位争いの中でシングル9位フィニッシュ。
2017年のMFJ-GP・J-GP3に15歳で参戦していた山中琉聖選手。
将来、BIGになって欲しいと見続けてきた。Moto3に参戦できるようになっても苦しい期間が長かった。
2017年の山中選手のサイン
2018年鈴鹿4耐は16歳コンビで3位獲得
GPライダーになった山中琉聖選手のサイン
パドックでもピットウォークでも日本人ライダーのみならず、どの選手よりも長い時間ファンサービスして下さっていた。
プログラムにもサインを頂けた
山中選手これからの成長に期待している。