スパーク 1/43 リアライズ コーポレーション KONDO SF23 KONDO Racing TRD 01F スーパーフォーミュラ2023 山下 健太 モデルカー 模型 ミニカー SFJ003
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土曜日からブラウザを立ち上げてもすぐに落ちてしまう症状が出ています。
大阪モーターサイクルショーもUPできません。
スマホからではこの文章が精一杯。
直るまで更新や、みなさんのところにも行きにくくなります。
済みません。
スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
鈴鹿2&4レース 2位:
山下健太選手/REALIZE Corporation KONDO/トヨタ
開幕前鈴鹿テストで総合トップタイムをマークしたヤマケン選手。
KONDO RACINGは割とシーズン序盤は好成績を残すので、今年もこのままなら開幕戦で好成績を残せると期待していた。
何故シーズンを通して調子の良さを維持できないのだろうか? 選手が替わっても同じなので、チームとして何かあるのかも。
開幕戦が開催された週末は雨ではなかったが、テスト日よりも気温が低かったくらいなので走行データが生かされたかな?
リアライズ・コンドー#3のピット
予選は6番手ながら決勝はペースの良さとピットインの作戦が当たって2位表彰台を獲得。トップ野尻選手が独走過ぎたのであまりTVに映らなかったのが残念。
昨年の第2戦・富士で久々に3位獲得で涙を見せた。メディアは「復調」と讃えて書いていた。が、その後は表彰台獲得はならなかった。
今年こそはこのままのペースを保って優勝争いに加わって欲しい。きっとみんなそう思っている。
テスト初日に12月テストの写真に—
2日目には初日走行の写真にサインを入れて頂いた
テストに参加した選手全員の初日走行の写真はプリントしていなかったが「ヤマケン選手は絶対、本番でも来る!」と思いプリントしてサインを頂いたのだった。
今年はスーパーフォーミュラのミニカー、発売されないのかな?
全日本ロードレース 開幕前JSB1000テスト
鈴鹿2&4レース 優勝:
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
F1が4月頭に開催される影響で開幕戦が例年より1か月早い3月になった「鈴鹿2&4レース」。ドルフィンはYouTube「motoバトルLIVE」での観戦。
低温のためにタイヤが温まらず危険との判断で土曜日の予選がキャンセルされ、金曜日のフリー走行のタイムでスターティンググリッドが決まるという異例の状態。
例年なら鈴鹿ファン感謝デーが開催されている日程。天気が良くて暖かい時もあったが、雪が降った日もあった。この時期の開催は❝雪が降る❞事も考慮に入れてあったのだろうか?

テスト日もかなり寒かったので、その時のデータが生きたかもしれない。
決勝日は晴天ではあったが風が強くて寒そうに見えた。ロードレースは❝転倒❞があり怪我の危険性があるので、通常以上にハラハラしながら観ていた。大怪我してしまうと1年棒に振ってしまう。
4番手グリッドからスタート。長島選手の先行を許すが、追い上げて2番手に上がったところで赤旗中断。
テストで見たシーンが本当に決勝でも展開された
中須賀選手得意のシケインで水野選手をパス。引き離されずに付いていく水野選手との最終勝負ぅ~ッ! と思ったところで黄旗セーフティーカー導入。そのままレース終了。
最終勝負が見たかった。
やっぱり中須賀選手は強かった。チャンスを作り出すフェイントとイケるとなったらズバッと仕掛ける判断と瞬発力。それが結果的には勝利につながったのだから。水野選手より一枚も二枚も上手だったと思わされるレースメイクだった。
当日走行の写真に中須賀選手のサインを入れて頂いた
夕方サーキットからの帰り際だったので、鬼のようなオーラは無く(ホッ)笑顔でサインして下さった。
ヤマハファクトリーのピット
展示車ではなく、全て実走行車両がずらりと並ぶ。
ヤマハファクトリーのランデブー走行
3位:岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2/YZF-R1
昨年最終戦で中須賀選手や水野選手と激しいバトルを展開したが、2&4レースでは苦しいレース展開だったように見受けられた。
長島選手の脱落、ヨシムラの渥美心選手に3番手を奪われたものの、渥美選手の転倒によりポジションUPした3位だったのであまり喜べないかもしれない。
ヤマハファクトリーの先輩、野左根航汰選手とのバトルは❝現役❞の意地で勝ちたい気迫があった。
テストで見たシーンが本当に決勝でも観られた その2
ファクトリーライダーの風格が備わって来た岡本選手
当日走行の写真に岡本選手のサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
阪口晴南選手/VERTEX CERUMO・INGING/トヨタ
スーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースの予選で、晴南選手がSFで初めてのポールポジションを獲得した。
晴れていても雪がチラつき、二輪・JSB1000の予選があまりにも低温なために中止になるほどのコンディションの中に行われた予選。Bグループの3番手でQ1突破。この時点では野尻智紀選手がトップだったので「やっぱり野尻選手は強いなぁ」と感心していた。
Q2でスーパーラップを出してポールポジションを決めた。2番手以下はホンダ勢が続き、トヨタ勢では次が6番手の山下健太選手なのでトヨタの面目を保った事になる。
隣市出身で学校の遠い後輩に当たるので下位カテゴリーから晴南選手を応援してきた。
スーパーGTではポールポジションを獲っているので、その速さがフォーミュラで発揮して欲しいと願っていただけに初ポール獲得は嬉しい!
さぁ、それを決勝レースに繋げていって良い結果を残して欲しい。大阪で言うなら❝アレ❞ですよ❝アレ❞。
立川祐路監督、良き采配を頼みますよ!
ゼッケンNoが昨年まで#39から#38に変更になった。
1日目のセッション終了後のスタート練習
セルモインギング#38ピット
テスト2日目は雨は上がったものの、セッション開始時にはまだ水たまりが残るコース状態。
多くのチームが走行を控える状態だった。中でもCERUMO・INGINGの晴南選手は他の選手が走り始めてもなかなかコースインしなかった。
放送解説の土屋武監督が「このコンディションで走って得るものがあるかどうかはチーム判断」と話されていた。セルモの立川監督は完全にドライ路面になるまで出走を控えさせていたのかもしれない。
テストでは総合8番手タイムを出して終了。36秒台には届かなかったが、晴南選手もチーム的にも上り調子になってきていると感じた。これを本番に出してくれれば…。
石浦選手&国本選手で3連覇したセルモ・インギング黄金時代をもう一度、大湯都史樹選手とともに築いて欲しいところだ。
阪口晴南選手に12月テストの写真にサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
野尻智紀選手/Red Bull MOTUL MUGEN/ホンダ
この週末にスーパーフォーミュラ開幕戦・鈴鹿2&4レースが開催される。
ドルフィンが優勝候補の筆頭に挙げるのはチーム無限の野尻智紀選手だ。
この週末は気温が低いためタイヤの温め方や使い方が重要になってくるはず。その引き出しが多いのは野尻選手かホンダなら山本尚貴選手、トヨタでは大嶋和也選手、坪井翔選手、山下健太選手ではないかと思う。
難しいコンディションに対応できる高いチーム力ならチーム無限かトムス。—なので野尻選手と坪井選手の戦いになると予想する。
KONDO RACINGやNAKAJIMA RACINGは調子のムラがあるからなぁ…。フォーミュラニッポン時代は「NAKAJIMA RACINGでなければ勝てない」とドライバーに言わしめたくらいなのに。
ピットビューイングでの野尻選手
忙しい中、二日間ともピットビューイングには出てきて下さった。嬉しい事だ。
ピットビューイングでは野尻選手ご自身が黒と銀のペンを用意されていて、サインはそのペンを使用して行っていた。
12月テストの写真と—
2日目に走行初日の写真にサインを入れて頂いた
テスト二日目にようやくドライで走行できるようになった。
今季のマシンカラーはフロントウイングに漢字で「無限」と描かれるようになった。
2021年から車体に描かれていた『医療従事者の皆様 ありがとございます!』の一文が無くなった。コロナウイルス感染症が5類に移行した事にもよるのだろう。
この一文がマシンに描かれている3年の間に野尻選手は二年連続チャンピオンを獲得しただけあって、感慨深いものがある。
野尻選手はテストセッションの最後にタイムアタックを行わなかったようで、総合13番だった。
テストで使用したタイヤを本番に何本か残さなければならないようで、本番を見据えて新品タイヤを残したのかもしれない。こういうところも優勝候補に推す要素だ。
全日本ロードレース開幕前鈴鹿テスト
長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI/CBR1000RR-R
「TeamKAGAYAMAがワークスドゥカティで参戦」のニュースに全て持って行かれた感があるオフシーズンだったが「長島哲太選手がダンロップタイヤでJSB1000参戦」もBIGなニュースだった。
長年ブリヂストンタイヤ・ユーザーだった長島選手がダンロップタイヤに変更。しかもダンロップ・ワークスとして。
JSB1000クラスではユーザーが少なく劣勢を強いられてきていたが、本格的な開発&実践参戦で「どうなるんだろう?」と楽しみになっている。
テストで最初に走って来たマシンを見て「めっちゃ黄色ッ!」と声を上げてしまった。
発表されたダンロップカラーのマシンは黒と赤のラインが入っていたが、テストということもあって全てイエロー。しかもレモンイエローに近く❝思った以上に黄色かった❞。
遠くからでも走ってくるのが分かる。
DUNLOP Racing Team with YAHAGIのトランスポーター
JSB1000のテストではピット裏の控室は使用せず、全チームがトランスポーターやピット内で着替えと休憩を行っていた。
長島選手も例に漏れなかった。
ここ数年、日本でのレースは鈴鹿8耐だけでHRCの大きなトランポや裏の控室を使用していたので、トランポ周りにおられる長島選手の姿が目新しかった。
HRCのワークスマシンではなく、他のプライベーター同様の新型CBR1000RR-Rキット車に購入できるパーツを組み込んだマシンなのだそうだ。
長島選手の❝腕❞はもちろん、車両もさることながら、タイヤの完成度が高い、高すぎる。オフシーズンだけでできる事ではないはず。ダンロップは昨年のシーズン中からかなり開発に力を入れてきたに違いない。ワンメイクのST1000でのデータがJSB1000にどこまで生かせるのか分からない。
3年計画で「優勝できるタイヤ」「ユーザーを増やせるタイヤ」を作り上げるそうだが現実味がある目標だ。
二日間のテストは寒かったが、長島選手は転倒せずにプログラムをこなしていた。
始まる前は失礼ながらもっと下位に沈んでしまうかと思っていた。今回のテストがシェイクダウンで、タイムアタック走行を行わずに総合5番手タイムというのには驚かされた。
長島選手も「ファクトリーマシンに近づける事ができる」と話されていたので、シーズン中にはトップ争いに加われるかも。
白地のマシンより新型CBR1000RR-Rの外見上の特徴でもあるウイングレットの形状が分かりやすい。
昨年は鈴鹿8耐のテスト・本戦とライパGPで長島選手にお会いできる機会が多かった。
今年の鈴鹿8耐はもちろんHRC+ブリヂストンタイヤになりますよね?
午前の走行写真に長島選手にサインを入れて頂いた
写真をお見せすると「これ今日の⁉ 仕事が早い!」とお褒め頂いた。ありがとうございます。
スーパーフォーミュラ 開幕前鈴鹿テスト
JUju選手/TGM GP/ホンダ
ドルフィンはキャンギャルよりも女性アスリートの方が好きだ。なのでスーパーフォーミュラではJUju選手を推す。
野田英樹氏が幼少の頃から家族ぐるみで育成してきたので、その過程も取り上げられたメディアで見てきた。正直、スーパーフォーミュラにはまだ早いかな? とは思うが、せっかく乗れるチャンスがあるのなら生かした方がいい。
開幕戦は直近でスーパーフォーミュラに参戦した女性ドライバー、タチアナ・カルデロン選手の初戦12位以上であったら万々歳だと思っている。そしてシーズン中にポイント獲得して欲しい。
2017年からJUju選手とスポンサー契約を続けているミキハウスは、スーパーフォーミュラでも引き続き支援。しかし、個人的スポンサーでもあるので、マシン全体がミキハウスカラーになるほどの「額」は出せなかったのだろう。
大阪から鈴鹿に向かう名阪道を走るとミキハウスの大きな看板(工場?)が見えるのだが、これからはテンションが上がる。
'80年代前半にミキハウスブームがあった。大人(特にヤンキー)もミキハウスのアパレルを着ていた。レイトンハウスはその後。
JUju選手の参戦が決まった時に成績の方は未知数だが、こと各方面への❝露出❞に関しては随一なので、チームのタイトルスポンサーになるメーカーが出てくるだろうと思ったのはシロウトの浅はかさだったか。
小さなスポンサーは何社か付いたようだ。
TGMのガンメタにミキハウスの白赤が格好良く配置されている。
テスト初日が雨、2日目にクラッシュして修理に時間がかかり、予定していたプログラムがこなせなかったそうだ。
シーズン中にウエットコンディションになるような事があれば、今回のテストで得たものがきっと生かせるだろう。
TGM GPのピット
テスト2日目のピットビューイングでハウマン選手と
テスト1日目はミーティングが長引いたため出て来ず。2日目は時間終了間際にラウル・ハイマン選手と一緒に登場してのフォトセッション。それも僅かな時間だった。
シーズン中、走行終了直後にピットウォークの時間が設定されている場合は、ミーティングがあるので出て来ない可能性も見えてきた。走行直後の意見交換は成績を左右する大切なものなので、そればかりは仕方ない。
JUju選手本人はファンサービスしたい意向にあるようだ。
野田一家のキャンピングカー
色々なメディアに登場している日本国内移動用。TV等ではもっと大きいように見えた。
テスト2日目は雨は上がったものの午前中は水たまりが残る状態。加えて冷たい風が吹いてどのマシンもタイヤが温まらない状態だった。
デグナー立ち上がりでクラッシュ。フロント部分を痛めてしまった。
午後のセッションではノーズ交換して出走
さあ、いよいよ開幕戦。
今日まで幾多の有望視されていたドライバーが臨んできたが打ちのめされた難しいカテゴリー。最初から上手くいくとは思えないが、上手くいって欲しい! 今まで磨いてきたものを多くのモータースポーツファンに見せつけて欲しい!
JUju選手にサインを頂けた
ようやく頂けた。嬉しい。
全日本ロードレース 開幕前鈴鹿テスト
渥美心選手/Yoshimura SERT Motul/スズキGSX-R1000R
今シーズンはヨシムラSERT Motulの第4ライダーとして世界耐久選手権EWCに参戦する事になった。
昨年まではSSTクラスだったが、いよいよメインクラスのEWCクラスから世界挑戦。しかも伝統ある「ヨシムラ」+「SERT」からなのだから凄いし期待も大きい。
しかもスポット参戦する鈴鹿2&4レースには日本の「YOSHIMURA SUZUKI」ではなく、EWCの「Yoshimura SERT Motul」名でエントリーされている。
車両的には昨年のJSB1000を戦ったものだろうが、鈴鹿8耐を見据えたマシン開発も含まれているはず。
今季のEWCはスパと鈴鹿が8時間なので❝8時間用❞開発も重要なのかもしれない。特に鈴鹿戦はヨーロッパを転戦しているマシンを持ち込むのではなく、日本に置かれているマシンを使っているようなのだ。
数少ない鈴鹿のデータを取るチャンスなので2&4レースで大きな手ごたえが欲しい。
午前のセッション最後に手を振って下さった
ヨシムラは鈴鹿テストには本戦用のトランスポーターでは無く、無地の銀色荷台のポーターを使用していた。どのチームも寒いのでピット裏シャッターを閉め切っていた。そのため、はじめはどこがヨシムラのピットなのか分からなかった。
シャツ着たスタッフさんの出入りで判明した次第。
渥美選手にはセッション終了後にお会い出来た。
後ろはアステモ・ホンダの野左根航汰選手
「JSB1000で応援する選手を一人だけ」上げるならば渥美選手を推す。
テストでは2日間とも上位に付けていたので、2&4レースでは表彰台を期待してしまう。
鈴鹿2&4レースで弾みを付けてEWCシリーズに臨んで欲しい。そして鈴鹿8耐はもちろんの事、開幕戦のル・マン24時間でも走る事ができたら嬉しいな。
渥美心選手に午前の走行写真と—
MFJ-GP練習日の写真にサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ開幕前鈴鹿テスト
テオ・プルシェール選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/トヨタ
F1ザウバーの育成としてつかみ取った2023年FIA F2チャンピオンの肩書を引っ提げて全日本に参戦するプルシエール選手。 成績としてはレッドブル育成の岩佐歩夢選手を上回っている。岩佐選手の❝ホーム❞になる日本でその実力を見せたいところだ。
F1に空きシートが無かったために昇格できなかったようだが、日本での成績が振るわなかった場合は道が閉ざされてしまうかもしれない❝背水の挑戦❞になるのだろう。
テオ・プルシェール選手
日本のレースは初参戦ながら「F2チャンプ」の実力からJUju選手に次いで人気が高い。
時間がある時はピット裏でもサインに応じてくれる気軽さがは人気を一層高めることだろう。
テスト2日目に初日に撮影した写真にプルシエール選手のサインを入れて頂いた
IMPULのピット
ピットビューイングはほとんどの時間をJUju選手待ちに費やしてしまったので、IMPULの選手がピットビューイングの際に出てきてくれたかどうかは不明。
F2でもタイトル争いをした岩佐選手はチーム力がSF随一のTEAM無限。対するIMPULがどこまでマシンを仕上げられるのかも注目のところ。
昨年の本戦ではレインコンディションは無かったそうで、今回、ヨコハマの新レインタイヤを履くのは全チーム初めてだったとか。
プルシエール選手にとってもSFのレインタイヤで走る機会があったのは絶対にプラスになったはず。
初日スタート練習
テスト初日のセッション終了後にはグリッドで静止状態からのスタート練習が行われた。
過去、レッドブル育成として鳴り物入りでスーパーフォーミュラに参戦した3選手は開幕戦から圧倒する走りを見せてくれた。
「FIA F2チャンピオン」として環境やマシンへの適応力がどれほどのものか楽しみな所。
願わくばシーズンを通してチャンピオン争いを展開して欲しい。
S字でコースアウト
赤旗で中断していたセッションの再開後のコースイン直後、S字でコースを外れる場面も。
タイヤ温め中で速度が遅かったのでコーナーをカットするだけで復帰。
二日間のテスト走行では6番手のタイムをマーク。
テスト仕様タイヤの内、何セットかは開幕戦で使用しなければならないそうで、トップタイム争いをしないチームもあった。
全日本ロードレース 開幕前テスト
今季最大の話題、WSBKでチャンピオンを獲得しているドゥカティのワークスマシンを持ち込んだTeam KAGAYAMA。加賀山就臣監督の手腕にはいつも驚かされる。こんな話、フツーではまとまらない。
なんてワクワクさせられるんだろう。
水野涼選手/DUCATI Team KAGAYAMA/ドゥカティPanigale V4R
加賀山監督が選手時代から所属していたスズキがレース活動撤退したことで、かなり以前から模索・交渉されていたと推測させられる。
リリース等によると、2023MotoGP日本GPの際にも打ち合わせに来てドゥカティ・コルセのスポーティングディレクター、パオロ・チャバッティ氏とMotoGPドゥカティのゼネラルマネージャー、ジジ・ダッリーニャ氏と会談していたとか。
MotoGPもてぎのパドックで加賀山監督をお見かけした時は、そんなBIGな話をしに来ているとは思いもよらなかった。
MotoGPもてぎのパドックでの加賀山監督
2月の参戦発表会イタリア大使館で-と、やることがデカイ!
今回の開幕前テストにはチームウエアやピット内装飾、トランスポーターのペイント(ラッピング?)全てが揃っていた。年末の正式リリースによる発表から年末年始を挟んで僅か2ケ月で揃えるのは難しい。かなり前には話がまとまって、スポンサー、サポート企業には打診されて内密に準備が進められていたのだろう。
もしかしたらライダー決定が一番最後になったのかも。MFJ-GP後のホンダの出かたで水野選手が離脱を決意したらしいので。
準備段階ではドゥカティには❝勝てる❞選手何名かのラインナップが提示されていたのかもしれない。水野選手のMFJ-GP二連勝はドゥカティ側も納得のはず。
ワゴン車
トランスポーター
水野涼選手
「motoバトルLIVE」はじめ幾多のメディアに取材されていた。
それでも❝忙しさ❞や❝プレッシャー❞の雰囲気を纏うことなく、以前と変わらぬファンサービスをされいた。有難いです。
水野選手に昨年MFJ-GP練習日の写真と、TOPに掲載した当日午前中の写真にサインを頂いた。
マシンは組み上がったばかりの正真正銘シェイクダウンだったらしい。
それでもキッチリセットアップされていてテスト初日は8番手、2日目は4番手の好タイムを出していたのが凄い。
さらには転倒者続出の寒い二日間を無転倒で終了し、ニューマシンを傷つけなかった。一昨年までのBSB武者修行で大きくなった。
パニガーレV4Rもそうだが、TONE RTのBMW M1000RRのように大きなウイングレットは特徴的なのだが、カーボン地のままなので写真を撮っても目立たない。Team TAROみたいにウイングレットにも色が入ると良いのだが…。
ヘアピン旋回中やS字でインに倒し込んだ時がウイングが分かるので撮ってみたが、路面と色が近くてやはり目立たない…。
パニガーレV4R