CLUB24-にいよんー -49ページ目

激闘Moto3 優勝マシア選手、2位佐々木選手、3位オルガド選手 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto3クラス

 

 TVで観ていてもそうだが、Moto3は集団でのバトルが多く毎周毎コーナーで順位を入れ替える激しい闘い。小型のマシンが集団で来るので目が追い付かない。

 佐々木選手はじめ日本人選手の母国GPでの優勝・表彰台を観たいのでサーキット中の皆が一喜一憂。コーナーのあちらこちらで歓声が上がる。

 

#53デニス・オンジュ選手-#71佐々木歩夢選手-#96ダニエル・オルガド選手-#5ジャウメ・マシア選手と優勝経験者がトップ集団を形成

 マシア選手が徐々にリードを築き、3人での2番手争いが激化。

 #53オンジュ選手が転倒。2番手争いは2台に。

 観ていて「今はバトルせずにとりあえずマシア選手に追いつこうよ!」と声を上げてしまう。

 

Race:優勝

ジャウメ・マシア選手/Leopard Racing/Honda

 ポールポジションを獲得し、予選から好調だった。

 シリーズポイントランキング首位。

 第17戦タイGP終了時点で、2番手の佐々木選手に17ポイントリードしている。このまま行ってしまうのか?

ジャウメ・マシア選手のサイン

 

 

Race:2位

佐々木歩夢選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Husqvarna

 今季最高が2位ながらシリーズランキング2番手に付けている。

 優勝してマシア選手を抜いてチャンピオン獲得して欲しい。

 来季はMoto2ステップアップが決定している。

 チャンピオン争いを展開しているだけあって、パドックでも多くのファンが集まる。

 

佐々木歩夢選手のサイン

 初めて佐々木選手にお会い出来た。

 

アライヘルメットの鈴木竜生選手と佐々木選手のサイン会

 「X」で参加募集したサイン会だったが、外れてしまった。

 

 予選は8番手と苦しい位置からのスタートだったが、2周くらいでトップ争いに加わった。

 

#96オルガド選手との2番手争い

 ファイナルラップ。ダウンヒルからの90°コーナーでオルガド選手が佐々木選手をパス。

ビクトリーコーナーで差を詰める佐々木選手。テール・トゥ・ノーズになる。

 

オルガド選手が先行して最終コーナーをクリア

 ↑この後、オルガド選手が観ている目の前の縁石に乗り上げてバランスを崩す。スリップストリームから飛び出して並びかける佐々木選手。「行けーッ!」

 その後はV席スタンドで直接は観えず、サーキットビジョンに頼るのみ。

 両者フィニッシュ。どうだったの? あまりに接近しすぎてどちらが先だったのかよく見えなかった。

 大歓声が上がる。あぁ、2位獲得したんだ。やった~ッ!

 

日章旗を掲げて戻ってくる佐々木選手

 

Race:3位

ダニエル・オルガド選手/Red Bull KTM Tech3/KTM

 僅かにリアタイヤが浮いている所を撮れた。

 

 シリーズランキングは4番手に付けている。

 

 

表彰式

 優勝には惜しくも届かなかったが、佐々木選手の表彰台が観られた!

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苦戦、野佐根選手、サム・ロウズ選手 Moto2 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 

Race:20位

アルベルト・スーラ選手/Forward Team/MV Agusta

アルベルト・スーラ選手のサイン

 

Race:21位

セナ・アジウス選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Kalex

セナ・アジウス選手のサイン

 

Race:22位

フェルミン・アルデゲール選手/GT Trevisan SpeedUp/Boscoscuro

 

ピットウォークに出てきてくれたアルデゲール選手

 女性方が「イケメン」「イケメン」と騒いでいた。確かに!

フェルミン・アルデゲール選手のサイン

 

Race:25位

ローリー・スキナー選手/OnlyFans American Racing/Kalex

 

コレクションホールで会ったローリー・スキナー選手とジョン・ホプキンス コーチ

 MotoGP観戦に行って初めてお会いしたのがスキナー選手。

 木曜日のホンダコレクションホールをお二人で見に来られていた。サイン頂いておけば良かったな。

 

Race:リタイア

セルジオ・ガルシア選手/Pons Wegow Los40/Kalex

 2022年にMoto3ランキング2位を獲得し、Moto2にステップアップ。

 レースでは安定してポイントを稼いでいる。

 Moto3時代に優勝争いをしていたので名前は聞いていた。

 

決勝では転倒リタイア

セルジオ・ガルシア選手のサイン

 慌ててサインペンではなく、ボールペンを渡してしまった💦

 

Race:リタイア

野左根航汰選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team/Kalex

 全日本JSB1000チャンピオンを獲得しWSBK参戦を果たした。が、そこから苦闘が始まった。中須賀選手を破って全日本チャンプになった野佐根選手ならやってくれる!と期待し応援してきた。

 今季、遂にMoto2フル参戦を果たした。

 開幕戦の予選でクラッシュ。腰椎の骨折という重症。復帰までに時間がかかった。復帰しても思うような走りができていなさそうで、苦しさが伝わって来ていた。

 

母国GPでも転倒リタイアになってしまった

 チームメイトのゴンザレス選手共々チーム離脱の発表が成された。来季は?

 

3年ぶりにお会いする野佐根選手

 

Moto2ライダーになった野左根航汰選手のサイン

前夜祭にチームメイトのゴンザレス選手と登壇

会場はチームカラーの青と黄の光が広がった

 

Race:リタイア

サム・ロウズ選手/ELF Marc VDS Racing Team/Kalex


 Moto2で9シーズン、MotoGPで1シーズン活躍。

 ベテランサム選手も来シーズンはWSBKに新規参入するMarc VDS Racingとともに活動の場を移す事が発表された。

 WSBKライダーにして鈴鹿8耐3勝のアレックス・ロウズ選手と双子の兄弟。アレックス選手には8耐でお会いした事はあったが、サム選手とは初めて。

 兄弟で鈴鹿8耐走って欲しいな。

 

サム・ロウズ選手のサイン

決勝レース この写真を撮った直後に転倒

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元GPライダー、ビンダー選手 ランク2位アルボリーノ選手 Moto2 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 

 ここからはMoto2ライダーでサインを頂いた方を決勝順位で紹介。

 金曜日にパドックに入った時間には既にMoto3選手は出走前、Moto2選手は準備段階に入っていてピットからの出入りが多かった。サインはその時や走行後に頂いたりしていた。

 顔までは覚えていないので、サインを頂いた時に周囲の方に「今のどなたですか?」と聞いて助けて頂いていた。

 特にMotoGP走行中はMoto2、3の選手が多く姿を見せてくれていたので、あっちいったりこっちいったりと楽しかった。

 

Race:10位

ダリン・ビンダー選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Kalex

 昨年、Moto3からいきなりMotoGPに昇格した。が、1年でシートを失いMoto2から仕切り直しになった。

 今季のオーストリアGPで脊椎骨折の大怪我を負って、日本GP出走も不透明だった。ライスポの『選手名鑑』にもビンダー選手の紹介は無かった。

 もてぎで復帰走行してくれて良かった。

ダリン・ビンダー選手のサイン

 

 

Race:11位

トニー・アルボリーノ選手/ELF Marc VDS Racing Team/Kalex

 2023年シーズン、ペドロ・アコスタ選手とタイトル争いを繰り広げている。

 もてぎでは予選からチームメイトのサム・ロウズ選手の8番手に対し13番手と振るわなかった。

トニー・アルボリーノ選手のサイン

 

 

Race:12位

ジョー・ロバーツ選手/Italtrans Racing Team/Kalex

 2018年、ケビン・シュワンツ氏が総監督を務めたTeam KAGAYAMA U.S.A.から鈴鹿8耐に参戦してくれた。11位フィニッシュだった。

 こうして❝本業❞のMotoGPの場でお会い出来て嬉しい。

 

カッコイイっす

ジョー・ロバーツ選手のサイン

ピットウォーク時にエンジン始動し調整をしていた

 

 

Race:13位

アロンソ・ロペス選手/GT Trevisan SpeedUp/Boscoscuro

 

 

ピットウォークの際にプログラムにアロンソ・ロペス選手のサインを頂いた

 

Race:14位

イサン・グエバラ選手/GASGAS Aspar Team/Kalex

 

イサン・グエバラ選手のサイン

 

Race:19位

羽田太河選手/Pertamina Mandalika SAG Team/Kalex

 せっかくのMoto2参戦なのに、羽田選手のちゃんとした写真撮れていなかった~💦

 パドックでもスクーターに乗った羽田選手に向かって手を振って、会釈して頂いた時にしか姿を見ていない。

 

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MotoGP昇格・アコスタ選手 Moto2:3位~6位 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 

Race:3位

ペドロ・アコスタ選手/Red Bull KTM Ajo/Kalex

 2023年ポイントランキング首位を突っ走り、早くも来季はGASGASファクトリー・レーシング・テック3からMotoGPクラス昇格が決定している。まだ19歳と若い! 将来大活躍する可能性が高い!

 トップランカーとしてチェックしていたのだが…サインもらい損ねてしまっていた…。残念。

 Moto2、Moto3にはレッドブル系選手が多いので「もらっている」と勘違いしてしまった。パドックに入った時はせわしなく動いていたので、チェックする余裕が無かった。

 アコスタ選手も木曜日のプレイベント「Minibike GP」に参加されたので、自分のトラブルが無ければお会い出来ていただろうに…惜しい…。

 

予選

 予選では4番手タイムだった。

 

決勝

 スタートで2番手にジャンプアップしたが、すぐに小椋選手に抜き返された。

 ホンダ・アジアの2台には追い付けなかったものの、ディクソン選手を抜いて3位表彰台を確保した。

3位表彰台 

 シャンパンファイトの際には目に入るのが嫌でサングラスをかけていた。

 

 

Race:4位

ジェイク・ディクソン選手/GASGAS Aspar Team/Kalex

 予選では3番手タイムをマーク。

 決勝はスタートでアコスタ選手に抜かれ、そのままチェッカーだった。

 

ジェイク・ディクソン選手のサイン

 

 

Race:5位

フィリップ・サラッチ選手/QJMOTOR Gresini Moto2™/Kalex

 

グレシーニMoto2はピットウォークでマシン2台を展示してくれた

 

 

Race:6位

マヌエル・ゴンザレス選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team/Kalex

 野佐根選手のチームメイト。来季は2人とも移籍する事が決まっている。

 

ピットウォークに出てきてくれた

 

プログラムにサインを頂いた

 どの選手にサイン帳に頂いているのか分からなくなっていたので、ピットウォークではプログラムにサインを頂いていた。

 

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1-2フィニッシュ Honda Team Asia チャントラ選手&小椋藍選手 Moto2

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 MotoGPクラス以外は金曜日には撮影しておらず、土曜日も午後からスタンドで観戦したので、実質土曜日午前と決勝のみの撮影になっていて撮影枚数も少なかった。

 その内、失敗しているものを除くとホントに僅かな枚数になってしまった。

 

Race:優勝

ソムキャット・チャントラ選手/ IDEMITSU Honda Team Asia/Kalex

 TVや雑誌やSNSで見ると、温和で明るくファンサービスが良い感じだったが、実際もそのままのナイスガイだった。

 一旦、レーサーに乗るとあんなに鋭い走りをするようなライダーになるのだから、切り替えが凄い。

 

ナイスガイのチャントラ選手

ソムキャット・チャントラ選手のサイン

 

土曜日フリー走行からトップタイムをマーク

 予選を前にした午前のフリー走行もトップタイムで終わる。

 拍手やホーンで称えるお客さんに手を振るチャントラ選手。

 

予選でポール獲得

 予選でも圧巻のポールポジション獲得。

 インタビューが行われるポディウムに戻ってきてチームスタッフとガッチリの握手。

 

決勝 一度もポジションを奪われず独走優勝

 序盤に築いたマージンを生かしきり、小椋選手が差を詰めてきても動じずにフィニッシュ。

 

マーシャルさんに出迎えられて帰ってくる

 

Race:2位

小椋藍選手/ IDEMITSU Honda Team Asia/Kalex

 昨年は最終戦までチャンピオン争いを繰り広げてくれ、日本GPでも優勝してくれた。

 今季は開幕前に負った怪我のために調子を崩していた。「母国GPではなんとか!」期待と希望を交えて応援していた。

 近い将来MotoGPライダーになる選手の走りを目に焼き付けていた。

 

姿を見せればすぐにファンが集まる人気ぶり

 まだお会いした事がない小椋選手。日本でのホームコースの桶川スポーツランドには行く事ができないし、鈴鹿に来られる事などないので、なんとかパドックに入っている間にお会いしたかった。

 

小椋藍選手のサイン

 

プログラムにもサインを頂けた

 

小椋藍選手とのツーショット写真

 小椋選手にお会い出来て嬉しい~♪

 コンデジは自撮りできるようにファインダーが上がるのだが、自分もそうだが、選手はファインダーを見てしまうので目線が上になってしまうのだった。

 後々、金曜日には40度もの熱があったとライスポに書いてあるのを読んで、わずらわせてしまって申し訳なかったかな~? と気を病んでいる。

 

土曜日フリー走行

 

転倒した姿がサーキットビジョンに映し出される

 フリー走行中に場内アナウンサーの絶叫。サーキットビジョンを見ると小椋選手の転倒が映し出されていた。

 「マヂかぁぁぁッ⁉」身体への影響は? 怪我は? 不安になる。

 どうやら午後に控える予選には出走できそうなので一安心。

 

予選

 予選でチームメイトのチャントラ選手に及ばず2番手スタートになった。

 体調不良に陥っている事はレース終了まで公表されていなかった。

 

決勝

 スタートで出遅れたものの、すぐにポジションアップ。

 「あと少し。あと少しなんだけど…」トップを走るチャントラ選手にはなかなか追い付けなかった。

 3番手アコスタ選手も後続を引き離して小椋選手を追ってくる。膠着状態のままフィニッシュ

 

3番手アコスタ選手が追って来る

 

声援を受けて一番最後に帰って来た小椋選手

 優勝こそできなかったものの2位表彰台を獲得。
 

Moto2表彰台

 「君が代」を聴けず残念ではあるが表彰台にあがる姿を見られて嬉しい—という複雑な心境で表彰式を見る。

 

Honda Team Asiaのテントパドック

 常設ピットにもホンダ・アジアの区画があるので、こちらはMoto3か?

 遠目でカウルナシなのでマシンの大きさが分からない。

 

常設ピットにもHonda Team Asiaのピットがある

 

青山博一Honda Team Asia監督

 全日本GP250チャンピオンを経てWGP250ccクラスにフル参戦。

 2009年にWGP250ccチャンピオンを獲得したレジェンドライダー。

 鈴鹿サーキット50周年イベントでのデモランは見たものの、ご本人を生で拝見した事はなかった。

 

初めて青山監督にサインを頂いた

 

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アプリリアRNF フェルナンデス選手&オリベイラ選手 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス

 

Sprint:10位/Race:9位

ラウル・フェルナンデス選手/ CryptoDATA RNF MotoGP™ Team /Aprilia

 Moto2ランキング2位を得て2022年にKTMからMotoGP昇格。今季アプリリアのサテライトチームに移籍した。

 

 

決勝前ウォームアップ

 

決勝レース 雨足が強くなった頃

 11番手スタートから、一時は8番手くらいまで浮上。最終9位フィニッシュ。

 

 

 

Sprint:14位/Race:18位

ミゲール・オリベイラ選手/ CryptoDATA RNF MotoGP™ Team /Aprilia

 Moto2ランキング2位を得て2019年にMotoGPクラスに昇格。デビューシーズンにKTMで2勝も挙げている。以後も毎年優勝してきた。

 今季からアプリリアのサテライトに移籍してから精彩を欠いている感じ。

 ブラッド・ビンダー選手とともにサインを頂き損ねてしまった。MotoGPライダーは全員コンプリートしたつもりになっていたので頂けるチャンスをフイにしてしまった。

 さらにミゲール選手は木曜日のプレイベント「Minibike GP in 2023」に参加されていたので、順当にもてぎに着いていたら完全にお会い出来ていたはず…。残念だ。

 

 

決勝前ウォームアップ

 

レース序盤には5番手まで浮上

 16番手スタートながらレース序盤にはマルケス選手をも抜いて5番手に浮上した(↑上写真)。

 その後に4番手にまで順位を上げて、雨での強さを見せてくれた。

 ―が、レース中盤になって転倒したのかな? ちょうどドルフィンが帰途につき駐車場に向かっている頃。

 

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王座争い ベゼッキ選手 VR46 & 去就は?ディ・ジャ選手 Gresin MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス

 

Sprint:6位/Race:4位

マルコ・ベゼッキ選手/Mooney VR46 Racing Team/Ducati

 2022年、VR46アカデミー出身にしてMotoGPクラス昇格初年で表彰台にのぼり大いなる才能を開花させたベゼッキ選手。

 今季は初優勝もし、ポイントランキング3番手でもてぎにやって来た。ここで好成績を上げて上位2人に追いつきたいところだったが…。

 

パドックテント裏でファンサービス

 

マルコ・ベゼッキ選手のサイン

 チャンピオン候補であり将来有望なベゼッキ選手にはサインを頂いておきたかったので、パドックテント裏でサインを頂けてラッキー♪

 

 もてぎではスプリント、本戦ともに優勝どころか表彰台にあがれず、ポイント差を広げられてしまった。もてぎのコースは苦手なのかな?

 

決勝前ウォームアップ

 

雨の決勝 レインに❝乗り換え❞ての1周目

 さらに、日本GP後のトレーニング中に鎖骨を骨折。

 続くインドネシアには出場したものの、本来のパフォーマンスを出せなかった。

 

VR46のロゴはグレート!

 ヤマハのアンバサダーに就任したので、もしかしたらバレンティーノ・ロッシ選手が来日するかな? と期待していたが、それは❝夢❞に終わってしまった。

 次はロッシ選手が来場する時にMotoGP観戦に行きたい。きっとパドックに入ったファンはお会いしたくて殺気立つだろうな。

 

 

欠場しているルカ・マリーニ選手のマシンを展示

 マリーニ選手の走りも見たかった。

 

Sprint:8位/Race:8位

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手/Gresini Racing MotoGP™/Ducati

 なかなか良い成績をあげることができず、来季はマルク・マルケス選手の移籍に伴い、押し出される形でシート喪失してしまった(日本GP開催時点ではまだ発表されていなかった)。

 続くインドネシアGPで自己最高4位入賞。そしてオーストラリアGPでは初の3位表彰台を獲得。シーズン後半に入って上り調子になってきている。これでシート(ホンダしか残っていないけど)得られるかな?

 

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手のサイン

 「49」の書き方が面白い。

 

プログラムにもサインを頂けた

 

後ろからマルケス選手が来る 来季シートを象徴するような構図

 話には聞いていたが、Gresini Racingのカラーは、TECH21カラーを彷彿させられる綺麗な独特のブルーだ。このカラーのウエアだったら欲しい気がする。

 二種類のカラーリングのヘルメットを使用していた。

 

前夜祭

 日本食「寿司が好き」と答えた選手に対するお約束の質問「ワサビは食べたか?」に、「好きで食べたよ」と答えるディ・ジャ選手。クワルタラロ選手も「好き」と答えた事から「❝ファビオ❞はワサビ好き」ということになった。

 

決勝前ウォームアップ

 

決勝 雨足が強くなってきた頃

 

 

ピットウォークでは欠場したアレックス・マルケス選手のマシンを展示

 もてぎの前戦、インドGPで骨折。日本GPの欠場が発表された。連戦になると直す期間が無いので「うわっ! マヂかぁ~ッ!!」だった。

 マルク選手と兄弟で走っているところを観たかった!

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鈴鹿8耐V2ポル選手 & フェルナンデス選手 GASGAS Tech3 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス

 

Sprint:11位/Race:15位

ポル・エスパロガロ選手/GASGAS Factory Racing Tech3/KTM

 ヤマハが12年ぶりにファクトリー体制で鈴鹿8耐に臨んだ2015年。Monster Yamaha Tech 3のライダーだったポル・エスパロガロ選手ブラッドリー・スミス選手を招集した。中須賀克行選手とのトリオで優勝を飾った。

 この御何年もMotoGPもてぎが開催される時には中須賀選手は2人と食事し、その様子がSNSにも掲載されていた。それほどチームワークが良かった。

 2016年の鈴鹿8耐TOP10TRIALでポル選手が出した2'06.000のスーパーラップはその後何年も更新されなかった。

 それだけ凄い選手であってもMotoGPでは優勝できていない。世界の高みMotoGPの奥深さを痛感せられる。

 鈴鹿8耐に2連覇した選手なので応援していた。ホンダやKTM時代には優勝できそうなチャンスが何度かあり歯がゆさを感じていた。

 

プログラムに頂いたポル・エスパロガロ選手のサイン

 サイン帳に頂いているものと思って❝保険❞でプログラムに頂いておいた。帰って整理したところ、これしか頂いていなかった。ヨカッタ…ほっ。

 

ポル・エスパロガロ選手とのツーショット写真

 鈴鹿8耐参戦の当時、ドルフィンは「ツーショット写真を撮る」という事をしていなかったので、今回初めて撮らせて頂けた。

 7年ぶりにお会い出来た。

 

 

決勝では雨の中、スリックステイ組

 

 

GASGASは土曜日ピットウォークの時MotoGPクラスで唯一シャッターを開けてくれていた

 シャッターを開けて整備作業を見せてくれていた。

 マシン展示で茶を濁すより、こういう所を見せてくれないとピットウォーク入った意味がない。

 

GASGAS、ハスク、KTMのイベントブース

 

Sprint:12位/Race:7位

アウグスト・フェルナンデス選手/GASGAS Factory Racing Tech3/KTM

 今季Moto2チャンピオンとしてステップアップ。

 KTMのサテライトチームながら上位フィニッシュする事もある(その餌食がホンダとヤマハ…)。

 正直、TVではあまり写らないので、どのようなレース展開をしているのかまだ分からない。

 

❝出勤❞時にファンサービスするフェルナンデス選手

アウグスト・フェルナンデス選手のサイン

 

 

 

決勝レース

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見参!カル・クラッチロウ選手 Yamalube RS4GP Racing MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス

 

Sprint:18位/Race:13位

カル・クラッチロウ選手/Yamalube RS4GP Racing Team/Yamaha

 7月末にカル様(漫画家の藤原らんか先生がそう呼んでいるので)の日本GPワイルドカード参戦が発表された。現役で走っているところを観たことがないまま一線を退いてしまったので、これは嬉しいニュースだった。

 さらには鈴鹿8耐土曜日にトークショーしに来てくれた。

 生カル様を拝顔できてMotoGP観戦へのテンションも高まっていったのだった。

 

鈴鹿8耐でのカル様

 このトークで「もてぎに開発参戦でき、日本のファンの前で走るのは光栄」「8耐は観ている方がいいな」と話されていた。

 

ヤマハ・ヤマルーブのテント裏

 

ピットウォークで展示されたクラッチロウ機

ファクトリー機と仕様が異なっている

 「開発のためのワイルドカード参戦」だけあってファクトリー機と仕様が異なっていた。

 反対側になるが、マフラー形状がKTMのような形状のものが使われていた。8耐で展示されていたレーサーはファクトリー機と同じものだった。8耐後にもてぎで行われたプライベートテストでも同じレーサーが使われていた様子。

 フロントウイングレットもドゥカティっぽい箱形状。

 フロントブレーキ・ホイール周辺も違うものが装着されていた。

 これが来季マシンにどう反映されるのだろうか?

 

カル・クラッチロウ選手のサイン

プログラムにもサインを頂けた

 

カルツーショット写真

こんな素晴らしい笑顔をくださった!

 鈴鹿8耐でお会い出来た後「ツーショット写真を撮れていたら、もてぎで写真にサインをいれてもらえたのになぁ」と反省しきりだったが、こうしてサングラスを外して素敵な笑顔を頂けたのなら帳消ししても尚余るほどの感激!

 

 YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN加賀山就臣監督が、もてぎに来られない藤原らんか先生のTシャツを「友人の藤原らんかからあたたへのプレゼントです」と渡されていた。

 この時、加賀山さんの後ろから「8耐に出るように言って。8耐に出るように言って」と囁いていたのだった。

 

 BSB、WSS、WSBKを経てMotoGPにステップアップは現在では珍しいルート。

 レーシングライダー歴のほとんどをヤマハかホンダの日本メーカー車に乗っていたので日本でもファンが多い。

 LCRホンダ時代に3勝を挙げている。

 2021年に一線を退いてヤマハのテストライダーになった。

 

スモークが薄いバイザーを使っているので獲物を狙う❝目❞が見える

 

決勝前ウォームアップ

 

 決勝では多くの選手が1周目でレインへの❝乗り換え❞する中、スリックで2周目に突入したものの、雨足が強くなり2周目には乗り換え。スリックステイのギャンブルは裏目に出てしまった。

 

スリックステイ組

 荒れた雨のレースを走り抜き13位フィニッシュ。ポイントGETだぜ~!

 

 

 

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弱虫ペダル・アレイシ選手 & ビニャーレス選手 Aprilia Racing MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス

 

Sprint:リタイア/Race:5位

アレイシ・エスパロガロ選手/Aprilia Racing/Aprilia

 MotoGP参戦歴は長いものの初優勝は2022年。この年は表彰台獲得も多くランキング4位になった。

 今季カタルーニャGPではスプリント、本戦ともに優勝「ピンピン」達成した。

 アレイシ選手が契約しているヘルメットメーカー・OGKカブトがSNSでアレイシ選手が来日の際に大阪にあるカブト本社に来社し「大阪城に行って武将のカブトを被ってもらう」―ような事を書いていたので「火曜日くらいに大阪城に行ってみようか?」と企んでいた。

 そしたらアレイシ選手が大阪に来たのは月曜日だったぁ~! 早いッ! インドGP終わって翌日には日本入りとは!! (もてぎに比べらた)こんな近くまで来ていたなんて〜!

 

アレイシ選手 カメラ目線頂きました~

 

アレイシ・エスパロガロ選手のサイン

 

 決勝日の朝、雨宿りしていた時に一緒の軒下だった方がアレイシ選手のファン。岡山から下道を自走して来られたそうで「41」のTシャツを着ておられた。ヒーローウォークでアレイシ選手とゆっくりお会い出来たかな?

 

 自転車好き、日本の漫画が大好きで、日本GPスペシャルカラーとして『弱虫ペダル』が描かれたヘルメットを被り話題になった。

 ドルフィンの技量では走行中のアレイシ選手のヘルメットにジャスピンすることはできなかった…。

 

決勝前ウォームアップ

 

 決勝ではレインに❝乗り換え❞後に2番手にポジションアップ。トップのマルティン選手がオーバーランした隙に首位浮上。レース序盤をトップで走行した。

 逃げ切り体制になりそうだったが、マルティン選手の速さの前に陥落。

 

OGKカブトのブースに展示されたアレイシ選手のスペシャルヘルメット

 

アプリリア・ブースのフォトスポット

 

アプリリア・レーシングのパドックテント裏

 

前夜祭に登壇したアレイシ選手とマーベリック選手

 カタルーニャGPでの1-2フィニッシュした後にお互いのマシンを乗り換えてウイニングランしたいきさつや、アレイシ選手の「弱虫ペダル」ヘルメットについての話があった。

 

 

Sprint:9位/Race:19位

マーベリック・ビニャーレス選手/Aprilia Racing/Aprilia

 MotoGPクラスでは日本メーカーのスズキに始まりヤマハ在籍期間が長かったので、とても馴染みがある。一時期はヤマハでチャンピオンを獲得するのではないか? という勢いがあった。

 2021年途中からアプリリアに移籍。 

 

 集まったファンにサインし、写真撮影にも応じてファンサービスしてくれていた。

 トレードマークのような口髭を綺麗に剃っていて若返った感じ。

 

マーベリック・ビニャーレス選手のサイン

プログラムにもサインを頂けた

 

マーベリック・ビニャーレス選手とツーショット写真

 

 

ピットロード入り口で急ブレーキによるジャックナイフ

 

決勝前ウォームアップ

 決勝ではスタート直後の1コーナーで接触、転倒するも再スタート。これで大きく順位を落としてしまった。

 

強くなる雨足に苦戦

 

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