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2023MotoGPもてぎ Moto3クラス
TVで観ていてもそうだが、Moto3は集団でのバトルが多く毎周毎コーナーで順位を入れ替える激しい闘い。小型のマシンが集団で来るので目が追い付かない。
佐々木選手はじめ日本人選手の母国GPでの優勝・表彰台を観たいのでサーキット中の皆が一喜一憂。コーナーのあちらこちらで歓声が上がる。
#53デニス・オンジュ選手-#71佐々木歩夢選手-#96ダニエル・オルガド選手-#5ジャウメ・マシア選手と優勝経験者がトップ集団を形成
マシア選手が徐々にリードを築き、3人での2番手争いが激化。
#53オンジュ選手が転倒。2番手争いは2台に。
観ていて「今はバトルせずにとりあえずマシア選手に追いつこうよ!」と声を上げてしまう。
Race:優勝
ジャウメ・マシア選手/Leopard Racing/Honda
ポールポジションを獲得し、予選から好調だった。
シリーズポイントランキング首位。
第17戦タイGP終了時点で、2番手の佐々木選手に17ポイントリードしている。このまま行ってしまうのか?
ジャウメ・マシア選手のサイン
Race:2位
佐々木歩夢選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Husqvarna
今季最高が2位ながらシリーズランキング2番手に付けている。
優勝してマシア選手を抜いてチャンピオン獲得して欲しい。
来季はMoto2ステップアップが決定している。
チャンピオン争いを展開しているだけあって、パドックでも多くのファンが集まる。
佐々木歩夢選手のサイン
初めて佐々木選手にお会い出来た。
アライヘルメットの鈴木竜生選手と佐々木選手のサイン会
「X」で参加募集したサイン会だったが、外れてしまった。
予選は8番手と苦しい位置からのスタートだったが、2周くらいでトップ争いに加わった。
#96オルガド選手との2番手争い
ファイナルラップ。ダウンヒルからの90°コーナーでオルガド選手が佐々木選手をパス。
ビクトリーコーナーで差を詰める佐々木選手。テール・トゥ・ノーズになる。
オルガド選手が先行して最終コーナーをクリア
↑この後、オルガド選手が観ている目の前の縁石に乗り上げてバランスを崩す。スリップストリームから飛び出して並びかける佐々木選手。「行けーッ!」
その後はV席スタンドで直接は観えず、サーキットビジョンに頼るのみ。
両者フィニッシュ。どうだったの? あまりに接近しすぎてどちらが先だったのかよく見えなかった。
大歓声が上がる。あぁ、2位獲得したんだ。やった~ッ!
日章旗を掲げて戻ってくる佐々木選手
Race:3位
ダニエル・オルガド選手/Red Bull KTM Tech3/KTM
僅かにリアタイヤが浮いている所を撮れた。
シリーズランキングは4番手に付けている。
表彰式
優勝には惜しくも届かなかったが、佐々木選手の表彰台が観られた!