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毎週、ドラマ『パリピ孔明』の放送日になると「あぁ、MotoGP観戦のために夜行バスに乗ったなぁ」と思い出す。『-孔明』初回が出発日でリアタイできなかったからだ。
そして木曜日には「あぁ、このくらいの時間にはパニくっていたな」と思い出すのだ。
まだまだMotoGP観戦の余韻に浸っている。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:4位/Race:6位
ジャック・ミラー選手/Red Bull KTM Factory Racing/KTM
LCRホンダ時代の2017年、ハルクプロから鈴鹿8耐に参戦してくれたミラー選手。あの時は高橋巧選手と中上貴晶選手とのトリオだった。
8耐でお会できて以来「チャンピオン獲ってくれ!」と応援してきた。ドカ時代の2021年は惜しかった。
速くて走りでは魅せてくれるけど、転倒リタイアも多い。ちょっと❝シュワンツ系❞ライダーなのかも。「やってくれるかもしれない」という期待させてくれる選手だ。
ドゥカティから今季KTMに移籍。現在、最強のドゥカティからの移籍で「これで優勝は難しくなるかな?」と思った。優勝こそ無いものの上位でフィニッシュする事もある。今期中にチャンスあるかな?
来季はテストライダー契約になるとか噂されているけど、やっぱり現役で走っていて欲しい。
ジャック・ミラー選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
8耐以来のミラー選手とのツーショット写真
日本へは髭ぼうぼうではなく、モミアゲとアゴ髭は剃っていて、シュッとしてカッコイイ顔立ちに。
ピット裏でも精力的にファンサービスしてくれていた。こういうところも嬉しいなぁ。
今季から装備品の契約がアルパインスターズになり、ヘルメットにも星マークが入る。
KTM RC16のリアには❝荷台❞のようなリアウイングが付いている。
アジアラウンドからは伝統のスチールフレームから❝新素材❞(カーボン?)フレームを使用しているらしい。レーシングマシンで鉄フレームでやってきていた事に驚いた。
ドルフィンが次にMotoGP観戦に行ける時まで現役で走っていて欲しいな。
決勝前ウォームアップ
薄いスモークのバイザーなので❝目❞が見えてカッコイイ
決勝レース
ピットウォークで展示されたミラー機
ピットウォークではKTMはミラー選手のマシンを展示していた。
Sprint:2位/Race:リタイア
ブラッド・ビンダー選手/Red Bull KTM Factory Racing/KTM
MotoGPクラスに昇格して以来、KTMファクトリー一筋。デビュー3戦目での優勝には驚かされた。
ブラッド・ビンダー選手とラウル・フェルナンデス選手のお二人だけMotoGPクラスではサインをもらい損ねていた。
チャンスが無かった訳ではないが❝既に頂いている❞と勘違いしていたのだ。
パドックでは慌ただしく色々な選手にサインを頂いていたので、誰がまだ頂いていないのか分からなくなってしまっていた。Moto2クラスのアノ選手も…。
金曜日午後のプラクティス
予選Q2にダイレクト進出を決める金曜日のプラクティスで1分43秒489を記録。レコードを塗り替えた。
ピットインするビンダー選手、後ろは同僚ミラー選手
土曜日のスプリントでは2位表彰台
完全に独走状態だったマルティン選手には追い付けず、2番手争いから抜け出してチェッカー。
2位ビンダー選手、優勝マルティン選手、3位バニャーヤ選手
決勝前ウォームアップ
レインへの❝乗り換え❞後、上位を狙うも…
8週目の第3コーナーで転倒・リタイア
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:13/Race:12位
ジョアン・ミル選手/Repsol Honda Team/Honda
チーム・エクスター・スズキでワールドチャンピオンを獲得。MotoGPでスズキ躍進の立役者だ。
MotoGPクラスに上がって以来スズキだったが撤退に伴ってホンダに移籍。
ワールドチャンピオン2人を擁するレプソル・ホンダは勝ちまくり-のはずが…。あれ? これってF1でもホンダは経験しているじゃぁないか! フェルナンド・アロンソ選手とジェンソン・バトン選手、2人のチャンピオンを擁したマクラーレン・ホンダ。
やはりスズキグッズを身に着けたファンの方がサインを頂きに行くのをよく見た。
ジョアン・ミル選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
ジョアン・ミル選手とのツーショット写真
現役のチャンピオン経験者4人とツーショット写真を撮らせてもらえてめっちゃ感激~! まるで夢のようだった。
来季もレプソル・ホンダで走ってくれる。ミル選手にホンダを立て直してもらいたい。
金曜日のフリー走行で転倒したミル選手のマシンが帰って来た
展示車ではなく、ついさっきまでサーキットを走っていたマシンがこんな近くに!
金曜日と土曜日に転倒。走らんマシン相手にかなり無理に攻めていたのかな?
決勝前ウォームアップ
雨の決勝で中団から抜け出せなかった
不出場
アレックス・リンス選手/LCR Honda/Honda
MotoGPクラスでは6年に渡りチーム・エクスター・スズキ一筋。初優勝も飾った。スズキ躍進のもう一人の立役者。
今季、スズキの撤退に伴いLCRホンダに移籍。
今季「不調」「走らん」と言われているホンダ213Vで優勝。しかもサテライトチームで。これは凄い! 実力の高さを示してくれた。
イタリアGPスプリントで転倒・骨折で欠場していたリンス選手だが、日本では走る気満々でもてぎに来てくれた。
SNSでも「日本に来た」と掲載してくれていた。
しかし、松葉杖をつきながらの痛々しい姿。ピット裏から控室までのわずかな距離でもスクーターの後ろに乗せての移動だった。
MotoGP観戦に来て最初の❝流し撮り❞がコレ↓
アレックス・リンス選手のサイン
アレックス・リンス選手とツーショット写真
金曜日のフリー走行の感触から続けて走れないと、土曜日以降の走行はキャンセルされた。
走行写真は最終コーナー激感エリアからの撮影だけになってしまった。
来季2024年はモンスターエナジー・ヤマハに移籍。ホンダは僅か1年で終わってしまった。
LCRホンダのパドックテント裏
Sprint:20/Race:14位
ステファン・ブラドル選手/LCR Honda/Honda
MotoGPホンダのテストライダーとしてワイルドカードや代役として参戦してきた。
リンス選手が欠場を決めた後、土曜日から決勝までLCR Hondaで走行。
ステファン・ブラドル選手のサイン
鈴鹿8耐に参戦した時に会っているはずなのに、サングラスしていたら誰か分からなかった。
近くにいた方に教えて頂いてブラドル選手と判明したのだった。
リザーブ選手も万が一のために帯同して来ているんだなぁ。
雨の決勝では序盤はスリックのまま走り続けた
結局、雨足が強くなってレインに乗り換えた。
ピットウォークで展示されたブラドル機
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:15/Race:10位
ファビオ・クアルタラロ選手/Monster Energy Yamaha MotoGP™/Yamaha
2021年ワールドチャンピオン。
MotoGPクラスに上がって以来、ヤマハ一筋で来ているので日本にもファンが多い。パドックでもクアルタラロ選手のピット裏には人が多かった。子供も「ファビオーッ! ファビオーッ!」と呼びかけていた。
人気選手なので当然、控室からピットまでは❝柵❞で通路が作られていた。
ファビオ・クアルタラロ選手のサイン
ワールドチャンピオンなので「金ペン」で
プログラムにもサインを頂けた
クアルタラロ選手とツーショット…
カメラを構えても横からサインのアイテムを出されると即そちらに向いてしまうので、2枚連写しても横向き顔になってしまっていた…。これもクアルタラロ選手が多くのファンにサインしたいという優しさか…。
それでもクアルタラロ選手と一緒に写真が撮れて嬉しいッ!
SNSも頻繁に更新。バッキバキの腹筋を披露している(笑)。
ハードブレーキでリアが浮く 一番上手く撮れた写真
ヤマハの地元・日本GPであるのにも関わらず、クアルタラロ選手の腕をもってしてもシングル順位に入れず苦戦。
これはヤマハに対しても怒るわ!
その怒りの効果あってか、続くインドネシアGPでは3位表彰台を獲得。
決勝前ウォームアップ
雨の決勝ではレインへの❝乗り換え❞で14番手スタートから10位フィニッシュ。
ピットウォークではヤマハは3選手のマシンを展示
ヤマハブースの展示車
モンスターエナジー・ヤマハのパドックテント裏
ピットウォークで頂いたA4カード 片面ずつ印刷されている
Sprint:16/Race:17位
フランコ・モルビデリ選手/Monster Energy Yamaha MotoGP™/Yamaha
2017年のMoto2チャンピオンを経てMotoGPクラスにステップアップ。2020年にはヤマハでランキング2位にまでなった。
ここ2年はヤマハ機の不調から中位~下位に沈んでしまい影が薄くなってしまっている。
我慢ならず来季2024年はドゥカティ・プリマ・プラマック・レーシング移籍をサマーブレイク明けに発表した。
ピット裏でサインに応じるモルビデリ選手
フランコ・モルビデリ選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
モルビデリ選手とのツーショット写真
慌ててブレちゃった…。
カラフルなモルビデリ選手のヘルメット
決勝 水しぶきを上げて走る
ピットウォークで展示されたモルビデリ機
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:17位/Race:11位
中上貴晶選手/LCR Honda IDEMITSU/Honda
不調が叫ばれるホンダRC213Vでも最大限のパフォーマンスで走る中上選手。
苦しい戦いながらファンも応援し共に戦う。
金曜日の早朝に応援マスクを着けてパネルと撮影
決勝日にはこのマスクとIXONの「30」Tシャツスタイルで応援。
↓これの黒T
パドックで今年1月のIXONトークショーでの写真にサインを入れて頂いた
日本GPだけあって姿を見せればファンが集まるので競争率が高い。何回かトライしてようやくサインを頂けた。
MotoGPのサーキットで中上選手にお会いできるなんて嬉しい。
↑この写真を撮った時にはまだ観戦の決意していなかったからなぁ。
土曜日、IXONブースに来られた中上選手
ブースエリアにあるIXONブースに人が集まっているので行ってみると「この後、中上選手来場」との事。なんと良いタイミング!
間もなく中上貴晶選手が登場! サイン会が始まった!!
IXONグッズを買って整理券をもらった方…と、思っていたら集まった方にサインをして下さった。プログラムにサインを入れて頂いた。やったーッ! 嬉しい~ッ!
プログラムにサインを入れて頂いた
来季も残留が決定したのは喜ばしい。
今季はシングルフィニッシュを目指し、来季マシンのパフォーマンスが向上したら彼岸の表彰台を獲得して欲しい(さすがに今季は難しいと思う)。
くれぐれも焦って転倒・怪我だけはしないで欲しいと願う。
今季のマシンはマスクが黒なので、ストレートを走って来ると遠目では分かりにくい💦 以前の白マスクが好きだったな。
日本GPスペシャルヘルメットが綺麗。
アライブースで展示してもよかったんじゃぁないかな。
土曜日スプリントレースでは、なかなか前の集団に追いつく事ができずやきもき。中上選手の苦しさが伝わって来た。
LCRホンダのパドックテント裏
雨の決勝では転倒リタイアだけは避けたいと慎重な走りのように見えた
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:7位/Race:3位
マルク・マルケス選手/Repsol Honda Team/Honda
125cc、Moto2でのチャンピオンを経て、MotoGPクラスではレプソルホンダで6度のワールドチャンピオンを獲得したマルケス選手はスーパースターだ。
2020年の骨折以来、苦戦を強いられている。
体調面もさることながらホンダのマシンの性能不足が言われていて、他のホンダ系選手が苦戦する中で上位に入る成績を上げているのはマルケス選手の技量あってこそと思わされる。
遂にホンダに愛想をつかしたマルケス選手は2024年にはホンダを離れてドゥカティ・グレシーニレーシング移籍が発表された。
日本人としては❝ホンダ❞のマルケス選手であって欲しいが、トップ争いをする姿も見たい。
MotoGPのパドックパスを購入して、マルケス選手にサインを頂く事は最大の目標だった。パスがあってもどこまで入れるか分からなかったし「競争率高いから難しいだろうな」と思っていた。
ゲートオープン後に❝達人の方❞に付いてダッシュ。マルケス選手の控室近くの❝柵❞前で出入待ちすることにした。
もう控室に入ってしまったのか? まだ来ていないのか?
MotoGPクラスの選手が❝出勤❞し始めても姿を見かけない。マルケス選手待ちをするファンの間にも焦りと諦めが見え始めた頃、マルケス選手のヘルメットを被った二人乗りスクーターがやってきた。
ヘルメットを被ったまま❝柵❞の内側に入る一人。ヘルメットを脱いだその顔は…マルケス選手! 集まる人々。
生マルケス選手だぁぁぁぁッ!!
―が、手を振り何か言いながら控室に入ってしまう。あぁ…ダメだったかぁ…。
すると「『ちょっと待ってくれ』って言ってた」と言葉が分かる方が声を上げた。本当に出てきてくれるのかな? もうドキドキしている。
しばらくするとドアが開き、マルケス選手が出てきてくれた。
待っていたファンにサインをするマルケス選手
サイン帳に「金ペン」でマルケス選手にサインを頂いた
やった! 待っていた甲斐があった!! 最大のミッション達成だ。嬉し~い!! 憧れのマルケス選手にお会いできてサインを頂けるなんて感激~。
さすがに集まる人が多くてとてもツーショット写真撮影まで撮る余裕がない(ヒーローウォークではあったみたい)。
しばらくファンサービスして控室に入っていった。
その後、控室~ピット間の移動では、マルケス選手のような人気選手の場合は❝新たな柵❞で通路が作られてファンに囲まれないような策が取られていた。選手が通路のどちらを向いてくれるかは運次第。
欲を出してプログラムにもサインを頂こうとしたが、午前のフリープラクティスの往復では両方とも失敗。ヘルメットを持った方や子供にサインされるのでやっぱり難しい。朝頂いておいてヨカッタ~。
それでも午後のプラクティスへの往復の際にプログラムにサインを頂けた。一人が出した黒マジックで何人かにサインした中のひとりだった。嬉しい。こんなにチャンスがあるなんて! 高額だけどパドックパスを購入した甲斐があった。
プログラムに頂いたマルケス選手のサイン
ツーショット写真を撮るチャンスもあった。もう感涙!
❝ホンダ❞のマルケス選手だ。
もう次にMotoGP行けるとしても、マルケス選手は別メーカーなんだよなぁ。
足を出してバランスを取り、ハードブレーキでリアが浮く
日本GP仕様のヘルメットを見ると『ザ・カゲスター』を連想してしまう。
スプリントレースでも4番手争いの
決勝に向けたウォームアップ
このポジションなら、決勝でのハードなライディングで❝肘擦り❞が撮れるかも⁉ と期待したが、降雨でそこまでバンクさせることが無くなってしまった。
決勝 レインタイヤに❝乗り換え❞直後の混戦
雨の中、3番手に浮上。さすがはマルケス選手だ。
水飛沫(白い部分)を上げて走る
レース中断する前に脱出したのでマルケス選手の表彰台は見られなかった。
ピットウォークでは日本GPだけにマルケス選手のマシンは展示
ピットウォークではホンダ勢はシャッターを閉め切っていたが、ホンダの地元GPだけにマルケス選手のマシンは展示してくれていた。LCRはブラドル選手のマシンだった。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:3位/Race:2位
フランチェスコ・バニャーヤ選手/Ducati Lenovo Team/Ducati
2022年ワールドチャンピオン。
今季ももてぎ、続くインドネシア終了時点でもポイントランキング首位を堅持。マルティン選手、ベゼッキ選手の追撃を振り切れるか?
中央エントランスにはMotoGPレギュラー選手全員のパネルが展示されているが、シーズン振り返りパネルにもバニャーヤ選手の写真がある。
フランチェスコ・バニャーヤ選手のサイン
パーソナルゼッケンの「63」を書き入れて下さった。
プログラムにもサインを頂けた
金曜日にパドックに入って選手待ちしていると、早いうちに❝出勤❞して来られたバニャーヤ選手。
集まったファンにサインや写真の対応をされていて「ワールドチャンピオンなのにファンサービス良いなぁ」と感心し好感が持てた。
他の方に習い、ドルフィンもツーショット写真をお願いするも、スマホの自撮りでシャッターが上手く押せず、↓下写真のようになってしまった…(泣)。
以後、ツーショット写真にはスマホの使用は止めるのだった。
幸運にもお会い出来るチャンスがやってきた、「今度こそ!」とツーショット写真に再チャレンジ。スマホは上手くいかないので、コンデジの自撮りモードに。
ところがテンパッていて再び失敗。自分のアホ~ッ!
もうチャンスはないだろうと「そぉりー。わんもあ、ぷりーず」とお願いして撮らせて頂いた。
そんなアホにもしっかり写真を撮らせて頂いて感謝、感激デス。ホント、ワールドチャンピオンなのにファンサービス良いなぁ。
バニャーヤ選手とツーショット
ピットテントから出てくるバニャーヤ選手
フロントフォーク部分にも小さなウイングレットが付いているファクトリーマシン。
スプリントでは3位表彰台
決勝では❝乗り換え❞で一時トップ浮上するもマルティン選手に抜かれてしまう
出陣するDucati Lenovoの2人
リラックスムードの前夜祭
決勝前ウォームアップ Ducati Lenovo編隊
ドゥカティ・レノボのパドックテント裏
Sprint:19位/Race:16位
ミケーレ・ピロ選手/Ducati Lenovo Team/Ducati
ドゥカティのテストライダーとしてカタルーニャGPで負傷したエネア・バスティアニーニ選手のリザーブとして参戦。
ピロ選手は26年までドゥカティのテストライダーとしてデスモセディチ機とMotoEの開発&ワイルドカード参戦をする予定。
ミケーレ・ピロ選手のサイン
ライスポの『選手名鑑』に掲載されていなかったので、ピロ選手の顔が良く分からず、周囲の方に聞いてサインを頂けた。
正直、バスティアニーニ選手にもお会いしたかった。
テストライダーとして乗り込んではいるものの、やっぱりテストライダー組は上位にはなかなか行けないものなのだな。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:優勝/Race:優勝
ホルヘ・マルティン選手/Prima Pramac Racing/Ducati
サマーブレイク明けから勝ち星を上げ、ポイントランキングでトップのフランチェスコ・バニャーヤ選手に肉薄する勢いをみせているマルティン選手。
もてぎでの二連勝でその差を更に縮めた。
中央エントランスにはMotoGPレギュラー全選手のパネルが立てられていた。
ファンは推し選手の前で写真を撮るのだ。
ホルヘ・マルティン選手のサイン
チャンピオン候補なのでサインはもらっておきたかったので嬉しい。
フルブレーキでリアが浮く
足を出してバランスを取りリアが浮く—この写真が撮りたかった。
スプリントレース トップでチェッカー
危なげなく独走でポール・トゥ・ウイン。
表彰台では『本日の主役』のタスキがけ
一旦、表彰台に立つも「忘れてた!」という感じでスタッフのもとに取りに行ってのタスキがけ。
解説の青木ノブさんに「水戸のドンキで買ったんでしょうね」と言われていた。
決勝でもバニャーヤ選手の前に出る
決勝レースはレインタイヤへの❝乗り換え❞で順位を落とすが、あっという間にトップに返り咲き。
雨でも強さを見せてくれた。この勢いは止まらないッ!
次のインドネシアではスプリントで優勝し、ポイントランキング首位浮上するも決勝で転倒リタイア。バニャーヤ選手に逆転を許してしまう。
混迷の2023年シーズン。このまま好調を維持して初タイトル獲得なるか?
Sprint:5位/Race:リタイア
ヨハン・ザルコ選手選手/Prima Pramac Racing/Ducati
Moto2で2年連続チャンピオンを獲得してMotoGPクラスでの活躍を期待していた。
ヤマハ・テック3からMotoGPにステップアップしたが、ドルフィンとしてはスズキに行って欲しかった(スズキでMotoGPマシンテストしていたので)。そして鈴鹿8耐にも出て欲しかった。
ヨハン・ザルコ選手のサイン
「鈴鹿8耐に出て欲しかった」という思いがあったので、ザルコ選手にお会いしてサインを頂ける日を待ち望んでいた。
プログラムにも頂けた
チャンスがあったので、プログラムにもサインを頂いた。
ザルコ選手とツーショット
写真で見るような髭もじゃではなく、綺麗に剃っていて一層男前。
来季はLCRホンダ入りなので応援のし甲斐がある。
あ! こっち見てる⁉
追記:第16戦オーストラリアGPで初優勝! 素晴らしい! 来季のホンダ移籍に向けて弾みがついた。
決勝では転倒リタイアに終わってしまう
インドネシアでも転倒リタイア。続いてしまうのはマズイな。
ピットウォークでマシンが展示
2023MotoGPもてぎ観戦記・エピローグ
夢のような4日間。モビリティリゾートもてぎを後にしてレンタカーで宇都宮に向かう。
一度大きく左折する場所があるのだが、その場所が分からない。そもそも正確な帰りルートを辿っているのかすら分からない。
「どこか止まったらナビをセット」するつもりが、止まらずに来てしまった。後続がいたので一旦、路肩に停めてナビを「宇都宮駅」にセット。
少し進むと渋滞していた…ように見えただけで信号待ちで停まっていただけだったようだ。車の台数はそこそこあったが流れている。いや、かなり速い速度で走っているので焦る。
「雨だから暗くなるのも早い」と感じていたが、サングラスをかけたままだった💦 ここでも焦る気持ちが出ていたのか…。今回は「焦り」で失敗している。気を付けねば。
宇都宮に近くなるにつれ雨は上がって来た。
新交通システム 宇都宮LRT
噂の「宇都宮LRT」。行きがけにも見たが、カッコイイ路面電車だ。宇都宮市を出るまでの道なりに走っている。
レンタカーは満タン返しなので、到着までに給油しなくてはならない。行きがけに反対車線(帰り側)のガソリンスタンドをチェックしていた。行き側よりも軒数が少ない。
ギリギリまで粘ったら通り過ぎてしまい、しばらくガソリンスタンド探してウロウロしてしまった。
レギュラーガソリン 1,000円
予定より2時間早く6時頃にはレンタカーを返却(早くなっても代金は返却されない)。
同じ時間帯にレンタカー返却に来ていたMotoGP帰りの方も何人かおられた。
宇都宮餃子を食べたかったが、帰りの夜行バスで匂ってしまうので止めておいた。そして東京駅に着くまでは気を抜けないので先ずは東京駅を目指す。
JR宇都宮―東京 1,980円
スーツケースがあるので乗り換えず1本で行ける便を探す。スマホの乗り換え案内を見て、駅の表示を見て電車に乗り込む。
2時間の旅だ。寝てしまうと夜行バスで寝られなくなるのでライスポを読んでいる。
「次は終点〇〇」え? 終点? まだ50分くらいしか乗って行ないのに??
ここはどこだぁぁぁぁッ!?
宇都宮行きの電車(結局同じ電車が折り返し運転)に乗って宇都宮に向かうハメに。往復2時間近いロスだ。最後まで何があるか分からない。これが時間カツカツだったら夜行バスに乗り遅れていた。
宇都宮駅に行くとMotoGP帰りの方もチラホラ。しかし、すぐ姿が見えなくなったので皆新幹線利用なのか。
時間待ちの間に少しお腹に入れておく。
駅のファミマの「全粒粉 エビとブロッコリーのサラダサンド」 320円
今度こそ東京行きの電車に乗り込む。確かに通った記憶がある駅を通過している。
午後9時過ぎに東京駅に到着。一安心。
夜行バスまで時間があるので八重洲地下街で何か食べておきたい。が、時間が遅く閉まっている店が多い。
ラーメン屋さんが4軒集まっているところがやっているようだ。時間はあるのでせっかくだから人気店に入ってみよう。30~40分待ちの行列店に並んだ。
六厘舎 味玉つけめん 普通盛り1,040円
うどんのように太い麺。普通盛りでもかなりの量がある。濃厚スープに浸して頂く。
美味しい。が、ドルフィンには濃厚過ぎて全部食べ切れなかった。そばのようにチョットだけ浸けて食べれば良かったんだと気付いた時にはもう遅かった…。
玉子や具は全部頂きました。
集合時間よりも早く八重洲バスターミナルに到着。トラブル発端の場所。一周してきた。既に懐かしくもあり胸がモヤモヤする場所でもある。
あとは帰りのバスを間違わなければ良いだけだ。
東京―大阪 夜行バス 5,290円 7月にネット予約
旅行保険 500円
予約できたサイトが異なるためか、価格が違うし保険勧誘もあった。
帰りの夜行バスは京都経由。行きは週末に向けての旅行で満員だったが、帰りは座席に余裕があった。
行きの便で発見したリクライニング位置で少しは寝られた。
休憩のサービスエリア どこだ?
京都駅経由で—
大阪に帰って来た
あべのQ'sモール前に午前7時着予定が遅れた。帰宅してみれば10時前。2019年に同じ工程を踏んで月曜日の朝に帰宅後出社で計画していたが、それでは無理だった。時間のある時でよかった。
嫁はんはとっくに出勤していなかった。
「帰るまでが遠足です」と言われるが、「帰って荷物を解体して洗濯を終えるまでがMotoGPです」だ。
4日間、汗をかいた服が洗濯機に入れられるのを待っている。
洗濯機を回しながら、嫁はんが沸かしてくれた風呂に浸かり汗を流す。洗濯日和だった。
今回のMotoGP観戦総費用を計算したところ105,515円だった(スーツケース代、最寄り駅~阿倍野までの運賃含まず)。チケット代が半分の43,000円を占める。
【チケット総額、交通費、レンタカー代、食費、物販品購入】
追記:再計算したら10万円超えていた。やっぱり…。
この額は4輪レース観戦を含めた年間レース観戦費用に近い。やっぱり費用かかるんだなぁ。
ここ何十年かはレース観戦に行く道中は単なる❝移動❞でしかなかったが、5泊4日(になるのかな?)の旅は刺激的だった。
’76年F1 in JAPAN観戦の道中くらい思い出深いものになった。生涯忘れる事は無いだろう。
~Fin
2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑪FINAL
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
残すところMotoGP決勝のみになってしまった。この時点でまだ❝最後まで観る❞か❝途中で帰る❞か迷っていた。
当初の予定では、決勝後Motoステージの日本人ライダートークショーを見終えて午後5時予定。そこから3時間あれば渋滞があっても午後8時のレンタカー返却時間には間に合う。深夜バスは東京駅を11時50分発なので3時間あれば余裕。
ところが、木曜日にとんでもない大失態を犯したので、東京駅に着くまでは何があるか分からない—と、不安になった。
駐車場を出るまでに1時間を要したら…? 交通事情で知らない場所に誘導されたら? 2時間で宇都宮までたどり着けるだろうか? スマホで「MotoGP 渋滞」と検索をかけると「行きの2.5倍時間がかかった」とあった。これでは間に合わない…。
グリッドに着くためのウォームアップランが始まった。
雲行きが怪しい。もてぎの気象には疎いのでお天気サイトが頼り。サイトによるとこの後は雨予報。
観戦位置からではマーシャル・フラッグや頭が写り込んでしまうことも
マルコ・ベゼッキ選手/Mooney VR46 Racing Team
マルケス選手は攻めた走りをする。これは決勝レースでは❝肘擦り❞も撮れるか?
マルク・マルケス選手/Repsol Honda Team
雲行きがあやしいのでバイザー色を薄いものに替えている選手もいた。
❝目❞が写り込んでカッコイイ。
カル・クラッチロウ選手/Yamalube RS4GP Racing Team
ジャック・ミラー選手/Red Bull KTM Factory Racing
全車グリッドに着いてスタート進行中に雨がポツリポツリと落ちてきた。
雨具を着る方の数も次第に多くなってくる。ドルフィンは帰りのスーツケースに濡れたポンチョを入れたくない(入れるビニール袋は持ってきているけど)ので、ギリギリまで折り畳み傘をさして対応。
次第に暗い雲がサーキットを覆ってきた
轟音とともにMotoGP決勝スタート。
#MotoGP_jp #MotoGP日本GP
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
MotoGPクラスのオープニングラップ。
ほとんどが乗り換えでピットイン。 pic.twitter.com/AqGNmJrSRA
1周目終わったところで大半の選手がレイン履いたマシンへの乗り換えのためピットイン。
MotoGPってピットロードで追い越ししていいの?
滅多に観られない❝乗り換え❞が観られるスタンド席の方は高額チケットを買った甲斐があるというもの。
雨足が強くならないと睨んでギャンブルに出る選手も何人か。
レイン交換後の周
スリックで走行の暫定トップ集団
スタンド等では傘はご法度だが、観戦しているキャンプ地は後ろが土手なので傘が迷惑ならない。周囲の方も傘とカッパを併用している。
ドルフィンは傘を金網に押し付けるようにしてコンデジを雨から守りつつ撮影。座っていた椅子は畳んで簡易リュックに収める。
既に靴どころか膝下はぐちょぐちょ。新しく購入したリュックの防水機能は役に立った。
雨は降っているものの寒くは無い。
止むどころか雨足が強くなる 2~3コーナー
マルティン選手がトップ浮上
マシンが上げる水しぶきも多くなる
慎重に走っている感じの中上選手
中上貴晶選手/LCR Honda
もう雨が激しくてコンデジのフォーカスが届かなくなってきた。写真撮影はここまでだ。
これは「ここで帰れ」との天啓かもしれない。
↓この写真が最後に撮影したカット
思った即行動だ。
荷物を背負いキャンプ地を後にする。さようならMotoGP。
グランドスタンドの階段を駆け上がる。中央エントランスを通らずG・Z席に行く道を進み「東エントランス」横からコレクションホール前に出た。
ドルフィン同様、帰り始める方も多く見られた。「これは早くしないと駐車場出るのに混むかな?」と早足になる。
帰りは雨だったのと急いでいたので写真は撮れていない。
車に到着。神戸から来られたというお隣サンはまだおられるようだ。
直ぐに車を出せるように身支度はしておいたので出発だ。他の帰り車に気を付けながら慎重に駐車場を進む。まだ前後に車は少なくスムーズに南ゲートまで行く事ができた。脱出成功!
3日前に通った南ゲート。一番左側が退場ゲートになっていた。
一般道に出るところで交通整理をしている方が左方向に行けと指示を出してきた。それでは逆方向なので「右に行けないんですか?」と聞いたところ「行けるよ」と返してきたので行かせてもらった。それなら最初から行かせてくれよ。
こうしてモビリティリゾートもてぎを後にした。
「最初で最後」のMotoGP観戦の覚悟でやって来た。
だけど、めっちゃ楽しかった! この楽しさを知ってしまったら止められない。
「毎年」とはいかないだろうが、資金を貯めて2年後か3年後にはまた観戦に来たい。そのためにはもう4輪レースを観に行っている場合じゃぁない。ミニカー買ってる場合じゃぁない!
よく「F1だけ」「MotoGPだけ」観戦に行かれる方がいる。「全日本も観てよ!」と思っていたが、BIGレース観戦のためにはそれだけに集中しないと資金が貯まらないので、今更ながら気持ちが分かった。
全日本ロードレースMFJ-GP・木曜日
JSB1000以外は鈴鹿で唯一のレースになる最終戦MFJ-GP。
推しの桐石姉妹の走りを観られるのも年一回(イベント除く)。これは写真撮りに行くしかないッ!
所属のチャレンジフォックスも隣市にあって近いので一層応援する熱も上がる。
『Webオートバイ』のパドック生配信で、土曜日に瑠加選手が、日曜日は世奈選手と瑠加選手姉妹で登場してくれた。
本当に仲の良い姉妹なんだなと感じた。まだご覧になっていない方はYouTubeのアーカイブご覧ください。
JP250
桐石世奈選手/Challenge Fox Racing
予選9番手/決勝13位・クラス7位
お昼にJP250テント村に行ってみたけど姿が見えず。ブリーフィング後の夕方に「もう帰っちゃったかな~?」と念のためのぞいてみたらおられてサインを頂けた。
J-GP3
桐石瑠加選手/P.MU 7C GALESPEED ChallengeFox
予選22番手/決勝20位
あ!見てくれた⁉
ピットインする最後の周。こっち見てくれたようで動揺して手ブレ。
朝一番にお会い出来て素敵な笑顔とサインを頂戴できました。幸せ~♡
来季も応援していきますよ!