CLUB24-にいよんー -50ページ目

全日本ロードレースJSB1000 開幕前鈴鹿テストに行ってきた

 全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4レースに向けたテストに行ってきた。

 先週、スーパーフォーミュラの開幕前テストに行ってきたばかりだが、平日に休めるのもこれが最後。本戦にもしばらく行けそうにないので、早い段階から計画していた。

 スーパーフォーミュラは早々にテスト予定を発表し「ピットビューイングも行う」としてきたが、全日本ロードは10日くらい前とかなりギリギリになってから❝鈴鹿サーキット側❞からの発表だった。こういう部分も4輪に比べて積極性が無いと受け取れてしまう

 テストから盛り上げていかなきゃ。特に2&4レースはスポット参戦も多く、これだけのメンバーが全日本最高クラス・JSB1000クラスにそろうのは何年ぶり―という面白い要素があるのに!

 天気予報では晴れっぽいが風が強そうだったので、防寒・防風対策の服装にした。

 走行は9時半からだがゲートオープンは10時だったので、寒いので車内で待機していた。—のだが、前日に9時20分に変更になっていたぁぁぁッ! せっかく早く着いていたのにィ~ッ‼

 慌てて入場してヘアピンに向かったのだった。ありやりゃ。

 

 動けば暑いが、止まると風で寒くなる。

 ヘアピン到着時には走行開始から30分くらい経過してしまっていた。45分間のセッションなのに…。

 

 最大の話題はこのテストで一般お披露目になるドゥカティ・ワークスマシンを持ち込んだ水野涼選手/DUCATI Team KAGAYAMA

 さらにはダンロップタイヤに移籍した長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI、EWCに参戦する渥美心選手亀井雄大選手のスポット参戦、JSB1000クラスに復帰するチャンピオン経験者・高橋巧選手と野左根航汰選手

 渡辺一樹選手、渡辺一馬選手のスポット参戦…。もう見どころ盛りだくさん。

 

長島哲太選手/DUNLOP Racing Team with YAHAGI

 思ったよりレモンイエローだった。遠目でも目立つので「あ! 来た!」とすぐに分かる。

 

中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAMと水野涼選手

こんなシーンがもうすぐ本戦で観られる⁉

 気温が低いせいか、一日中転倒による赤旗中断が多かった

 

 中断中にプレスカメラマンから「マシンがパーツを落としていった」とコースを清掃するマーシャルさんに伝えられた。

 観客席側からは光の加減でハッキリと確認できたのだが、マーシャルさんはなかなか見つけられない—という場面もあった。

 

 午前中は45分のセッションが2本。

 セッション終了するとパドックに向けて移動した。

 この日はJSB1000走行時間以外は特に走行予定は無かったようだ(たまに他クラスの練習や走行会が入っていたりする)。

 

午前のセッションのトップは中須賀選手

 3番手タイムを出した清成龍一選手は足を引きずって車に乗って出て行ったところを目撃。転倒されて病院に行ったのかも。

 

DUCATI Team KAGAYAMAのトランポ。カッチョイイ~!

 本戦用トランスポーターで来ていないチームも少なくなかった。ピット裏の控室も使用せず、選手はトランスポーター内やピット内で着替えや休憩をされていた様子。費用節約のためだろう。こういった部分でも4輪との資金力の差が垣間見られる。

 

 午後のセッションは逆バンクからスタート。午後になって一層風が強くなって寒さも厳しくなった。それとともに花粉による目の痒みが襲ってくる。

 

旗のたなびきで風の強さが分かろうというもの

 

 2輪は転倒もあり得るからか、本戦カラーになっていないマシンも多々あった

 

野佐根選手/Astemo HondaDream SI Racingと水野選手

 生粋のヤマハライダーだった野佐根選手がMoto2から帰ってきてホンダ移籍。

 乗りこなしてトップ争いに加わって欲しいな。

 

多く写真を撮ってしまうドゥカティの水野選手

 テスト終了後にサインを頂くため、セッション終盤にサーキットを離れて撮影した写真の一部をプリントしに行ってきた。

 寒いので選手はなかなか外に出て来られなかったが粘った。もうしばらく来られそうにもないから。

 

 ロングバケーションもこれで終わり。そしてまた、次の曲が始まるのです-。

 

 帰るころには暗くなっていた。

 サーキットから名阪・関インターに向かう道中、後半は市街地から山間部に入る。

 外灯が無いので、先行車の後ろに付いて走りたい所だったが今回は信号の都合で先頭になってしまった。

 暗闇の中、車のライトが届かない境界線くらいで❝何かが飛び出す❞影が見えた! 急ブレーキをかけると野良鹿、しかも二頭も!(角が無い) 後続を少し引き離しておいて良かった。

 道を塞ぐ形で二頭が立ち止まってしまった。対向車も来ていたのでパッシングして知らせるとともに鹿の姿を見えるようにした。

 パッシングで鹿は反対側の茂みに入っていった。

 こんなに大きな動物の飛び出しに遭遇したのは初めて。驚いた~。

 

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1992年F1日本GP 鈴木亜久里選手と片山右京選手 ジャック・ビルヌーヴ選手参戦F3

1992年 F1第15戦日本GP

 

8位:鈴木亜久里選手/フットワークFA13/無限ホンダ

 予選16番手からサバイバルレースを切り抜けて入賞まであと一歩だった。

 スポンサーだったフットワークがアロウズを買収して日本のチームになった。エンジンもこの年から供給を開始した無限で、あとタイヤがBSだったらオールジャパンだった。

 フットワークに就職していた高校時代の友人が「F1参戦したから会社が傾いた」と怒っていた。その彼も今や全国規模の運送会社社長。

 

11位:片山右京選手/ベンチュリー・ラルースLC92/ランボルギーニ

 F1デビューイヤーで初の日本GP。

 鈴鹿ではオーバーテイクシーンも見せてくれ完走してくれた。

 

チェッカーを受けて帰ってくる

 シーズン中リタイアが多かっただけに、見せ場を作っての完走で声援が大きかった。

 

PIAAのお姉さん♡

 

グッドイヤーのお姉さん♡

 友人が「めっちゃ好みや♡」と言っていた。

 

 サポートレース全日本F3だった。やはりF1との併催はF1を目指すドライバーの闘いF3がいいよなぁ。

 ’92年シーズンはアンソニー・リード選手がチャンピオン、シリーズ2位がジャック・ビルヌーヴ選手、3位がリカルド・リデル選手と、3名の外国人選手が優勝を分け合いシーズン上位を占めた。日本人選手は1勝もできなかった。

 

優勝リカルド・リデル選手/TOM'S 032F/トムス-トヨタ

 開幕4連勝して圧倒的強さを見せた。

 

2位:ジャック・ビルヌーヴ選手/TOM'S 032F/トムス-トヨタ

 後にF1ワールドチャンピオンとなるジャック選手が全日本F3に参戦していた。

 日本に来てコンピューターゲームにハマり、目を悪くしたとか…。

 

スポンサー、伊藤ハムのテレカ

 

中野信治選手/ラルトRT36/無限 

 前年までフォーミュラ・ボクスホールに参戦していて、この年から全日本F3とF3000にダブルエントリー。

 5年後にF1デビュー。

 

近藤真彦選手/ラルトRT35/無限

 

#8ジャック選手、#7田中哲也選手、#16影山正美選手

 

 

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フォーミュラ・リージョナルにフル参戦 猪爪杏奈選手

 スーパーフォーミュラ開幕前テスト初日・水曜日の朝と昼にはFRJ(フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ)のテストも行われた。

 今シーズン、FRJにフル参戦する事が発表された猪爪杏奈選手/HELM ユピテル羽衣6 も走行するとあって、是非観ておきたかった。

 ところが水曜日は朝一番に絶対に外せない用事があったので、それを済ませてから出発。走行時間までには到着する事ができた。

 スーパーフォーミュラの走行後に行われたピットビューイングで、ピットに置かれたマシンをチェック。

 猪爪選手のグッズを身に着けたファンの姿も見られた。

 昨年はTCR ジャパンシリーズユピテル 羽衣6 童夢シビックで参戦。全世界で開催されているTCRを含めて初の女性チャンピオンとなった。

 全世界のシリーズ戦を対象に行われたマシンのカラーリング人気投票でも1位を獲得した。

 FRJにフル参戦するにあたりユピテル羽衣6も引き続いてのスポンサードとなった。

 「羽衣6」ユピテルのキャラクターらしいのだが、調べても媒体がハッキリ良く分からなかった…。3人なのに何故「6」?

 3人のキャラクターやユピテルもドルフィンの地元・静岡と関係しているので応援にも熱が入る。

 

猪爪選手が出てきて下さったので写真を撮らせて頂いた

 FRJは昨シーズン第5戦のみのスポット参戦で4位と5位獲得。今季は表彰台。そして優勝する姿が見たい。

 しかしながらFRJには昨年スーパーフォーミュラに代役参戦した大草りき選手近藤翼選手佐々木孝太選手、そしてトムスからは中村賢明選手が参戦。一筋縄にはいかないだろう。

 

 45分の第2セッションは小雨が降る状態。なかなか良い写真が撮れなかった💦

 鈴鹿では2&4レースのサポートレースとして開幕戦が開催される。

 

猪爪選手にサインを入れて頂いた

 走行後に撮影した写真をプリント。夕方、撤収する際にサインを入れて頂いたのだった。

 

 猪爪選手の2024年の活躍が楽しみだ。

 

猪爪選手は「CARトップ」誌で執筆連載されている

 

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めっちゃ寒い! スーパーフォーミュラ開幕前テスト 2日目

スーパーフォーミュラ開幕前テスト 2日目

 

 事前の天気予報では二日間とも雨だったが、なんとか木曜日は「曇り」に持ち直してくれた。

 「寒くてもいいから雨だけは勘弁して」と思っていたが、本当にめっちゃ寒い1日だった。

 1日目は上下ブリーズテックの肌着にTシャツ、シャツ、ベネトンのスキーブルゾン、ヤッケ。下はブリーズテックの上に膝サポーター、ネックウォーマー、防風パンツ、靴はワークマンの防水サファリシューズだったので雨でも寒くは無かった。

 2日目は寒くなる予報だったので更にマイクロダウンも着込んで、足首と腹、腰に使い捨てカイロも仕込んだ。—それでも寒かった! しかも腰のカイロは「マグマ」だったが、風がある時は全然熱を感じないほど。

 コンデジのズームですら強風に持って行かれるのに、大きな望遠レンズで撮影している方は大変だろうなと思う。

 テスト観覧者も10時の遊園地ゲートオープンと一緒に入場。

 ヘアピンに行きたかったが時間的に少々キツかったので止めておいた。—が、入場から走行まで30分あったので歩いても間に合ったので行けば良かった。てっきりいつもどおり15分しかないものと勘違いしていた。
 

 逆バンクで撮影することにした。

 午前のセッション開始時はコースの一部はまだ水たまりが残っていたようで、走行開始時間になっても走り始めるマシンはちらほら程度。

 「このコンディションで走って得るものがあるかどうかチーム判断によります」と、放送解説の土屋武監督の話。

 ラウル・ハイマン選手小林可夢偉選手が最終コーナーにあるらしい水たまりに乗ってスピン・コースアウト。赤旗中断になる。

 

坪井翔選手/VANTELIN TOM’S

 今季は坪井選手がチャンピオン候補筆頭じゃないかな。

 

 JUju選手がコースインの際のタイミングが悪く、1コーナーに差しかかった山本尚貴選手と交錯しそうになったらしい。

 

山本尚貴選手とJUju選手

 

山本尚貴選手/PONOS NAKAJIMA RACING

 昨年のスーパーGT菅生戦での大クラッシュからカムバック。

 

 赤旗中断するタイミングで場所移動。セッション終了に向けて逆バンクからS字方面に。

 コーナーリングを上から撮影できるS字2コ目の山の上に行くが、ここがまたモロ風が吹き付けてきて寒い。コンデジを持つ手が震えるので写真がブレる💦

 

テオ・プルシェール選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL

 サーキットとSF23への習熟が最優先?

 

大湯都史樹選手/VERTEX CERUMO・INGING

 初日で全然写真が撮れていなかったと思ったら、午前のセッションでクラッシュして走行できていなかったらしい。

 サイドポンツーン後部のカウルはカーボン地のままだが、一晩の修理で走行できるようになっていた。

 大湯選手のヘルメットが青系になり、同じセルモ・インギングの阪口晴南選手と似た感じになって判別が難し~。

 

2日目のお昼はスーパーで買ってきたおにぎり

 朝食もトーストで炭水化物生活が続く…。

 

 2日目のピットビューイングはたっぷり1時間(初日は30分)。

 今日こそはJUju選手にサインを頂きたい! と真っ先にTGMのピット前に行く。ピット裏に「ピットビューイング〇時から 走行終了後〇時からサイン会します」と張り紙がされていたのだ。

 待っている間、SF23のカウルを見ていたが❝市販フォーミュラ❞でこんなにも空力を追求した形状になっているんだなと感心していた。シャシーよりもカウルはもっと需要があるのだろうが、多く製造しなくてはならないのにこの細かさって凄いな。

 カーボンのカウリングに貼れるカッティングシートの粘着力はどれほどのものだろうか…等々。

 

 他のチームのピット前に選手が出てきてファン対応してくれているのを横目に、じっと我慢の子であった…。

 待つこと45分。JUju選手とラウル・ハイマン選手がピット前に登場。チョコっとの写真撮影タイムで終わってしまった! うわぁ~。12月のルーキーテスト時と同じパターンだ。しかも時間が短いッ。

 

ラウル・ハイマン選手とJUju選手

 走行終了後も長い事待っていたが2~3人にサインしたところで「ハイ! これで終了でーす!」と打ち切られてしまった。

 ルーキーなのでミーティングに時間がかかるだろうし、それが本業だから仕方ないが、それなら張り紙いらないじゃぁないか! チームとして対応を考えて欲しい。

 ただ、待っている間は人が密集して❝風よけ❞になって寒さを凌げた(笑)。

 

鈴鹿クラブマンレース用・フォーミュラEnjoy

 逆バンクにいた時に気になっていた。前日に走行があったフォーミュラ・リージョナルかと思ったら、鈴鹿クラブマンレース専用車両のフォーミュラEnjoyのマシンが並べられていた。

 

鈴鹿クラブマンレース用・鈴鹿スーパーFJ

 フォーミュラEnjoyの後ろには鈴鹿スーパーFJのマシンも並べられていた。

 2024年シーズン前の参加者募集用宣材写真でも撮るのだろうか?

 

 午後のセッションはロードレースでは度々行っているS字トンネルを抜けて2コーナー方面のS字1コ目に行ってみた。

 

野尻智紀選手/Red Bull MOTUL MUGEN

 テスト最後のアタック合戦ではタイムを縮めて来なかったが、それはそれ、テストなので目的があってのこと。やはりシーズンが始まれば野尻選手は強いはず。

 

 赤旗中断中に再びS字スタンドに戻る。

 

プルシエール選手コースアウト

 セッション再開後、コースイン直後にS字でコースアウト。大事には至らず、コーナーをショートカットしたような状態でコース復帰。

 

ラウル・ハイマン選手/TGM GP

 昨年、B-Maxからスーパーフォーミュラに参戦したハイマン選手。

 今回も「テストだけ」だったが、最後のアタック合戦では一時トップタイムをマーク。最終17位で終わる好走を見せた。レギュラーシート獲得に一歩近づいた?

 

山下健太選手と阪口晴南選手

 テスト2日目のトップタイムはKONDO RACINGの山下健太選手が出した。このまま好調を維持してくれたら良いが、KONDO RACINGは昔っからムラっ気があるので安心できない。

 

 開幕前のテストでありながら多くの観戦者がいた。もしかしたら10年くらい前の本戦・土曜日以上の観客動員数はあったのではないだろうか? それほど人気が高まっている。

 昔のブログを整理していて思い出したが、スーパーGTですら鈴鹿1000㌔最終年辺りはGPスクエアの出店やイベントは乏しくて「真夏の祭典」の「❝お祭り感❞が無かった」と書いてあった。今ではもう人の海状態で、かつてそんな状態だったとはとても思えない。

 よく10年くらいでここまで人気を高められたものだ。やはりプロモーション効果だろうか? JRPが幅を利かせるのも分かる。

 スーパーフォーミュラに関してはレース内容自体面白くなってきていると感じる。昔はスターティンググリッド順にパレードしてフィニッシュだった。順位が変わるのは義務のピットストップで—くらいだった。

 2輪ロードレースもそのくらいやって欲しいものだ。レース内容は面白いのに…。

 

 テスト終了後にはサインを頂きにピット裏を徘徊。主目的のJUju選手は1時間は出て来ないだろうと、トヨタ系チームを回ってみる。

 

大嶋和也選手と石浦宏明監督

 トランスポーター前で大嶋選手と今季からROOKIE Racingの監督に就任した石浦選手が何かの撮影に応じていた。

 

 もうテストに来る機会も無くなり、本戦もしばらくは行けそうにもないので、この日は最後の最後まで粘った。その成果は後日UPします。

 

 

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スーパーフォーミュラ開幕前テスト 雨の初日に行ってきました

スーパーフォーミュラ開幕前テスト 初日・水曜日

 

 例年、鈴鹿ファン感謝デーの翌日から行われるスーパーフォーミュラ開幕前テスト。今年はF1開催の影響で開幕戦が1か月早まり、ファン感も無し。開幕前テストも2月に行われた。

 初日の水曜日は午前中にどうしても外せない用事を済ませた後に出発。終日雨予報だったが、3月から仕事の都合で平日に休みが取れなくなるので無理してでも行っておきたかった。後述するが水曜日には行きたい理由もあった。


 駐車場には多くの車が停まっていた。こんな雨の日に遊園地に来る方は少ないので、ほとんどがSFテスト観戦の方なのだろう。

 もしかしたら駐車場からサーキットに到着する間が一番雨が激しい時間帯だったかもしれない。それほど激しい雨が打ち付けていた。

 サーキットに着いた頃は午前の走行セッションも残り30分にも満たないくらいだったが、雨が小降りになったのでS字に行ってみた。コーナーで写真を撮っている兵は少なくなかった。

 レインコンディションのために走っているマシンは少なかった。後で知ったが、到着する前にコースアウト&クラッシュが続出するほど激しい雨だったらしい。

 

大嶋和也選手/docomo business ROOKIE 

 S字到着直後は大嶋選手がほぼ単独走行している状態。

 場内放送で「昨年は雨が降らなかったため、ヨコハマの新しいレインタイヤを付けて走るのは今回が初めてになる」のだそうだ。

 

JUju選手/TGM GP 佐藤蓮選手/PONOS NAKAJIMA RACING

 昨年は3月のファン感の際に「SF23になりカラーリングがようやく間に合ったチームもあった」とアナウンスされていたが、今年は1か月も早く新カラーリングにしなくてはならなかったのだから、チームは大忙しだった事だろう。

 前年と全く異なる新カラーリングになっているチームが多く見慣れない感じと移籍によって、マシンを見ただけでドライバーの判別がしにくかった。

 

国本雄資選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL

 国本選手はリアを滑らせてカウンターを当てるほどのダイナミックな走行だった。雨でなくてはなかなか観る事ができないシーンだ。

 

 走行後、お昼休みには30分のピットビューイングが行われた。雨も上がってくれたので助かった。

 マシンは整備中で❝いつもどおり❞カウルをピットの外に出して見せてくれている。新カラーになっているのでそれだけでも嬉しい。

 

イエローからブルーになったB-Max

 イエローのイメージが強いB-Maxがブルーになり、KCMGもグリーンから水色になったことで、KONDO RACINGと合わせて3チームが青系カラーになった。

 従来のDrago CORSENAKAJIMA RACINGがオレンジになって、今年は似た配色が多い。車体色を決めるスポンサー様の意向があるだろうが、もうちょっとバラエティな配色が良いのだが…。

 

 推しのJUju選手のサイン会待ちをしていたが「ミーティングが長引いた」との事で取りやめになったのは残念。

 

お昼ごはんはおにぎり

 昼食は自分で握っていったおにぎり。炭水化物中心生活の始まり。

 

 水曜日に行きたかったのは、猪爪杏奈選手が走るFORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIPのテストも水曜日だけ行われるからだ。

 昨年TCRJでチャンピオンを獲得した猪爪選手がフォーミュラ・リージョナルに参戦するとあって、写真を撮っておきたかった。

 

猪爪杏奈選手/ユピテル 羽衣6

 スーパーフォーミュラの昼休み時間に45分の走行セッションがあった(朝もSF走行前に1セッション)。

 

 午後のSF走行時間になると再び雨が降り始めたので、ピットビル3階席から撮影。

 12月テストの時もピットビル3階から撮影したので、新カラーになってはいるも代わり映えしないのは自分的にちょっとな…。

 かと言って、ポンチョ着てコーナーで写真撮るのもコンデジが死ぬ可能性があるのでやりたくないし…(2022年F1日本GP金曜日にやらかした)。

 

小林可夢偉選手/Kids com KCMG Cayman

 ストレートで水煙を上げて走る姿は嫌いではない。空気の流れが分かって面白いと思う。

 

テオ・プルシェール選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL

 

 この日のセッショントップタイムは牧野任祐選手だった。

 

 セッションチェッカーの後はスタート練習が行われた。

 周回を追えてグリッドに並び、1台ずつ静止状態からスタート。

 

ピット裏に停められた撮影車

 何の撮影に使われたのか、いつ使われたのか不明。

 

 夕食は「天草」へ。

 いつも混んでいるので一人で入るのが憚られるのだが(4人がけ席しかない)、予約席はあったものの平日とあって大丈夫だった。

 

鈴鹿名物・じゃんじゃん焼き

 ホルモンのじゃんじゃん焼き+もやし+うどんで。

 特製みそだれで香ばしく焼いて、めっちゃ美味しい。味が濃いのでご飯と一緒に食べたくなる。炭水化物で炭水化物を食べる状態。

 

餃子

 他の席の方が注文しているのを見て食べたくなってしまった。

 

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にゃんにゃんにゃん 2月22日は 猫の日 先代ふみクンのお散歩

 今日は先代にゃんこ・ふみクンのお話。

 ふみクンは嫁はんが独身の頃に保護し、仔猫から育てたにゃんこ。

 賢くて嫁はんの実家のお店番もしていて、お客さんが来られると教えてくれた。甥っ子が生まれた時も泣いていたら教えに来てくれた。喧嘩も強かったようで「地域のNo2くらいのポジションにいるらしい」と嫁はんが言っていた。

 自由に家と外を行き来していた。ドルフィンが実家にお邪魔していた際、横滑りのドアを❝開けて❞ふみクンが帰ってくるなり「おかぁは~ん、ごはぁ~ん」と❝喋った❞時には驚いた。

 

背中に「八」の字がある

 「ねこは家に付く」と言うが、甥っ子がアトピーだったため、やむなく我が家に引き取った。

 私にとっては初めてのねことの同居だった。

 実家では自由に外と行き来していたが、ウチは共働きなのでたとえ裏口でも日中開けっ放しにはできない。散歩は朝と晩に限定され、ふみクンにとってはかなりストレスになっていた事だろう。

 

 ある朝、いつものように裏口を開けるとふみクンは散歩に出かけた。

 小1時間くらいで帰ってきてくれていたが、この日はやけに帰りが遅かった。

 普段なら私より遅い出勤時間の嫁はんが彼の帰宅を待って裏口を閉めて出勤してくれるのだが、生憎テニス合宿に出ていて不在だった。

 出勤時間が迫り「裏口を開けて出るか?」「遅刻するか?」の選択に迫られた。

 出勤時間ギリギリになって「ふにゃぁ~」と声を出してふみクンが帰って来た。

 その姿は体中に植物の種が付いていたのだ! これには驚いた。いつもは凛々しく男前のふみクンが❝済まなそうな❞顔つきになっていたのが忘れられない。

 笑いたかったがそれどころではない。放っておいては家中に種が巻かれてしまう。嫁はんもいない。どうしたものか。

 

 究極の選択に迫られた私は「種を取る」を選んだ。

 お風呂場に連れて行き、手と櫛で種をほとんど取り除いたのだった。ふみクンも分かっているのか嫌がらずになされるがままにいてくれた。

 「後は頼むよ!」と言い残し、種を取り終わるや猛ダッシュで出勤した。

 かれは一体どこまで散歩に行ったのだろう? 種まみれになって帰って来たのは後にも先にもこの時だけだった。

 帰宅した嫁はんにその話をすると大笑いだった。

 

 秋になると今でもこの話で彼を偲ぶのだった。

 

二代目・ねるたん

 ファミマのねこの日スイーツと

↓これ使っています

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マイケル・シューマッハ選手もミカ・ハッキネン選手もリタイア 1992F1日本GP

1992年 F1第15戦日本GP

 

リタイア:ミハエル・シューマッハ選手/ベネトンB192/フォードHB

 F1フル参戦初年度で優勝1回。シリーズランキングはウイリアムズの二人に次ぐ3位になる大活躍。

 鈴鹿でも表彰台を期待したが、序盤にリタイアしてしまった。

 ドルフィンとしてはF1ドライバーになったシューマイケル選手を観るのは初めてになる。

 全日本F3000菅生でお会いしているし、ベネトンドライバーになったので応援していた。

 ’92年からキャメルがメインスポンサーになり、ほぼイエローとグリーンの❝同系色❞のカラーリングになり、ベネトンらしいカラフルなカラーリングで無くなってしまったのがとても残念だった。

 

 日本GPから有線放送「USEN440」がスポンサーに付くので、開催前の渋谷にベネトンB192が展示された。

 「鈴鹿で❝生きたマシン❞を観るから」と言いつつもコンパクトカメラ片手に仕事帰りに撮りに行った。ベネトンもシューマイケル選手も好きだし。

 

シューマイケル選手、ブランドル選手のヘルメットもあった

 展示車はサイドポンツーンがブルーだったので色合いがグリーンよりも綺麗だった。

 

 鈴鹿サーキット前GPコレクションにも、この年くらいからベネトンB188が展示されるようになった。

 ベネトンのマシンと言ったらやっぱりこのカラフルさが綺麗で好きだ。

 

リタイア:ミカ・ハッキネン選手/ロータス107/フォードHB

 2019年鈴鹿10H参戦の際にサインを入れて頂いた。

 F1フル参戦2年目で4位が最高位。

 「王子様」的ルックスから日本でも人気(特に女性)が高かった。レースファンはF3から対決があったシューマイケル選手とのバトルを楽しみにしていた部分が多かったはず。

 前’91年の日本GPにイエローハットがロータスのスポンサーに付く発表会に仕事で行かせてもらった。この時に初めて生のハッキネン選手とお会いした(-が、仕事だったので特にサインとかは頂いていない)。

 プレス向け写真撮影の際、イエローハットの社長がロータス102Bのサイドポンツーンに腰を掛けようとして「バキッ!」と音が鳴って、顔を真っ赤にして慌てて立ち上がった姿が忘れられない。

 

 

リタイア:ジョニー・ハーバート選手/ロータス107/フォードHB

 シーズンを通してリタイアが多かった。最高は6位が2回。

 ベネトン時代からハーバート選手は好きだったし全日本F3000にも参戦していたので良い走りを観たかった。

 

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新チャンプ ナイジェル・マンセル選手もリタイア 1992F1日本GP

1992年 F1第15戦日本GP

 

リタイア:ナイジェル・マンセル選手/ウイリアムズFW14B/ルノー

 ナイジェル・マンセル選手が圧倒的な強さを見せたシーズンで、第11戦で早々とチャンピオン決定。ウイリアムズはコンストラクターズチャンピオンも決めてWタイトルを獲得した。

 日本GPへは’92年新チャンピオンとしてやってきた。予選ではポールポジションを獲得したものの、決勝はリタイアに終わった。

 マンセル選手は「荒い」と言われている。確かにスピンしたり縁石に大きく乗り上げたり激しくインを刺してきたりするが、マシンがキッチリしている時は壊したりしないし、ましてや自滅で大破させるような事はしていない。

 ’89年、’90年の日本GPの際は、ボウリング場で延々とやってくるファンにず~っとサインをし続けてくれたほどサービス精神旺盛だった。

 だからマンセル選手が好きで応援していた。特に’91年のセナ選手との数々のバトルではマンセル選手を断然応援していた。

 チャンピオンを獲得は本当に喜ばしかった。

 

土曜日のレイン路面でスピン

 ハイテクマシンでもやっちゃう時はやっちゃう。

 

決勝はエンジンから火が出てリタイア

 ウイリアムズ1-2体勢だったがエンジントラブルでリタイア。炎を上げながらピットロードに入って来た。

 最強と呼ばれたウイリアムズFW14での快走を観たかった。

 

 

 

7位:ステファノ・モデナ選手/ジョーダン192/ヤマハ

 

リタイア:マウリシオ・グージェルミン選手/ジョーダン192/ヤマハ

 ヤマハOX99の自然吸気V12エンジンを搭載している。

 

現在もヤマハコミュニケーションプラザに展示されている

 

9位:J.J.レート選手/ダラーラBMS192/フェラーリ

 

13位:エマニュエル・ナスペッティ選手/マーチCG911B/イルモア

 

リタイア:エリック・コマス選手/リジェJS37/ルノー

 

リタイア:ティエリー・ブーツェン選手/リジェJS37/ルノー

 サウンド・オブ・エンジンで来られた際にサインを入れて頂いた。

 

 

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鈴鹿SPエンジン投入でもリタイア アイルトン・セナ選手 1992F1日本GP

1992年 F1第15戦日本GP

 

リタイア:アイルトン・セナ選手/マクラーレンMP4/7/ホンダ

 ホンダのF1活動終了(第二期)に伴い、鈴鹿でのF1開催以来見慣れてきた「セナ選手とホンダのタッグ」もこれで見納め。

 地元で必勝を期すために「鈴鹿スペシャルエンジン」を投入したホンダだがの、予選ではウイリアムズ二台に及ばず、決勝もエンジントラブルによりたった3周でリタイアに終わった。

 

土曜日予選

 ’90年日本GPの「仕返しでぶつける」、'91年のスタート前に着順を決めていた「八百長」があり、セナ選手の人間性に疑問を感じていた。

 加えてセナ選手を異様に持ち上げるフジTV。それに乗っかって「セナ様」と呼んで強烈な応援をする方々の登場に嫌気がさし、当時はほぼ❝アンチ❞の立場にあった。

 -が、ホンダでのラストレースをリタイアで終わると寂しいものがあった。

 

決勝はリタイア

 シケイン席で観戦していたので、エンジントラブルにより東コースショートカット・ロードにマシンを入れるところを観る事ができた。

 

マシンから降りる

 

ホンダエンジン搭載車の展示

 シケイン裏側のエリアには第二期F1参戦関連のF1マシンが展示されていた。

 テント下に台に乗せられていたものの、雨が降った土曜日には地面がぐしゃぐしゃになってあまり良い環境ではなかった。

 

ウイリアムズFW09

 第二期F1活動で初優勝を遂げたマシン。

 ’83年シーズン開幕前にエンジン供給することになったウイリアムズの鈴鹿テストを観に行ったので思い入れのあるマシン。

 そしてマシンを再び目にするのもその時以来だったので、展示されていて嬉しかった。

 

無限F1用・MF351Hエンジン&開発車

 ホンダの撤退に伴い後を引き継ぐ形で、ホンダの自然吸気V10エンジン・RA101Eをベースにした無限の3.5ℓV10エンジンを開発するための車両。

 マシンはホンダV10を搭載していたタイレル010を買い取ってテスト車にした。

 

さ~て、このマシンは何でしょうか?

 遊園地・ジョイフル広場の時計台下に展示されていたマシン。

 マシン名の表示が無く、マールボロカラーを纏っているので「マクラーレン?」と言っている方が多かったが、ドルフィンと友人は「お!? マールボロカラーのローラT90だ!」と直ぐに分かった。F3000マシンの中でも好きなモデルだ。

 当時は白ボディであっても大概のマシンは判別できた。

 

 

 

5位:ジャン・アレジ選手/フェラーリF92AT


 ’91年にタイレルでの活躍が目にとまりフェラーリ入りを果たしたアレジ選手だったが、在籍期間はフェラーリが❝どうしようもない低迷期❞で可哀そうだった。

 アンダーパネルとサイドポンツーンの間に隙間がある「ダブルデッキ」構造を持っている。❝変わりF1❞大好きなドルフィンにとっては❝フィルムに残しておきたい❞マシンだった。

 

12位:ニコラ・ラリーニ選手/フェラーリF92AT

 

 

6位:クリスチャン・フィッティパルディ選手/ミナルディ192/ランボルギーニ

 ’92年はランボルギーニ・エンジンを使用したミナルディだったが、日本GPでクリスチャン・フィッティパルディ選手が獲得した6位「1」ポイントがチームで唯一のポイント獲得になった。

 

14位:ジャンニ・モルビデリ選手/ミナルディ192/ランボルギーニ

 

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1992年 F1日本GP セカンドだけの表彰台

1992年 F1第15戦 日本GP

 

 日本人初のF1レギュラードライバーになった中嶋悟選手が引退し、鈴鹿サーキットでの開催も6年目となり❝新たなステージ❞になった感があった。

 仮設スタンドが増えてチケットが取り易くなった。

 当時は東京に住んでいたので木曜日の晩に夜行バスを使って名古屋まで。翌朝、近鉄特急(社会人・独身だったので資金に余裕があった)で白子、バスで鈴鹿サーキットまでの行程だった。

 駐車場に停めた大阪からの友人の愛車・トヨタ86レビンの後部座席に寝かせてもらった。友人はテントを張って外で寝た。運転席はバケットでリクライニングができないので、雨が降った土曜の晩は助手席をリクライニングさせて車内に二人で寝た。

 宿泊用荷物は予め友人宅に送り、積んで来てもらった。

 東京に住んでいた数年間、鈴鹿でのレース観戦はこのパターンで友人の86レビンに車中泊させてもらった。若かったので狭い後部座席でも寝られた。

 帰りも名古屋から夜行バスで東京まで帰った。月曜日は半休を取っていた。最寄りの下赤塚駅からアパートに戻る道すがら、一緒に住んでいた彼女が出勤のために歩いてきたので「ただいま」「行ってらっしゃい」と交わした記憶がある。

 写真は出勤途中に渋谷道玄坂にあるビックカメラにフィルムを出して、帰りに現像フィルムを受け取っていた。

 失敗している写真が多々あるので同時プリントにすると勿体ないので、当時はフィルムをテレビに映せるフジフィルムの「フォトビジョン」を持っていて、それで吟味してプリントに出していた。

 

 予選日には最終コーナー内側にあったキャノンの望遠レンズ試写台に行って撮影するのも毎年の楽しみだった。

 試写台は時間制だったので、自分が使用できる時間帯にマシンが走ってくれるかどうかが運命の分かれ道だった。

 

この年くらいからリストバンドが使われるようになった

 

 決勝は有力チームのエースドライバーが皆脱落し、セカンドドライバーだけで表彰台を占める結果になった。

 

優勝:リカルド・パトレーゼ選手/ウイリアムズFW14B/ルノー

 「F1最強マシン」の呼び名も高いハイテク装備のFW14B。

 マンセル選手が圧倒的に強く、パトレーゼ選手は日本GPでの1勝のみに留まったが後はほぼ2位か3位に入る安定性があった。自身のF1キャリアで最高のランキング2位になった。

 マンセル選手がリタイアした後はトップを堅守しての優勝。

 

チェッカーを受けて帰ってくるパトレーゼ選手

 

2位:ゲルハルト・ベルガー選手/マクラーレンMP4/7A/ホンダ

 ホンダがF1活動終了する最後(第2期)の日本GPとなり「鈴鹿スペシャル」エンジンを投入。

 ドルフィンの記憶では、この「鈴鹿スペシャルを投入」と言われた時は大概リタイアしている。なのでこのフレーズを聞くと「やめてくれ~!」と叫びたくなる。

 優勝を期待されたセナ選手がリタイアした後、何とか2位表彰台に立ちホンダの面目躍如した。

 ベルガー選手は❝ここぞの時❞を必ず押さえている頼りになる選手だと思う。

 

3位:マーティン・ブランドル選手/ベネトンB192/フォードHB

 

 

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