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2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド②
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけ。「観戦ガイド」など本当に知りたい所が書かれていなかったりしたので苦労した。
体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした—
金曜日のゲートオープンは8時30分だが、7時前に車を後にして入場ゲートがある中央エントランスに向かう。
早く行くのには訳がある。最寄りのトイレの❝大用❞は混雑するので、早めに行ってエントランスのトイレを使おうという魂胆だ。
前日も暑かったので、鈴鹿8耐とほぼ同じ服装だ。
駐車場から歩くと中央エントランス方面のトンネルがあるが…。
結局は坂道を下るか階段を降りるかの違いだけ。
しかし、決勝終了後は坂道は封鎖され、トンネル通行のみになる。
中央エントランスに到着すると巨大なパネルが設置されている。これがよく写真で見るゲート前のパネルかぁ。MotoGPライダー一人一人と2023年シーズンの戦いの写真がある。
目の前にするとめっちゃ気持ちが高揚する。
人が多くならないうちにパネルを撮影しておく。
広い芝生のエリア。ゲート前に広大な芝があるのは気持ちが良い。ここで前夜祭が行われる。
上に見える❝線❞は空中散歩「メガシップラインつばさ」のワイヤー。
わんこさんを散歩している方もいる(わんこさんと一緒に観戦できるエリアもある)。普通に公園のようだ。
前夜祭やDJ&トークステージが行われるセット。向かって左側に巨大モニターがある。
ステージの右側に北ゲート駐車場やホテルからのシャトルバス発着場がある。
ブースもまだ眠っている
前日の夕方はまだバタバタと設営していたが、朝にはもう出来上がっていた。
ゲートオープン30分くらい前からスタッフがやってきて開店準備を始める。
サーキットへのゲート
F1と違って1時間半前くらいはまだ人もまばら。こののんびり加減がまたいい。
他の方がそうしているように折り畳みイスを置いて周辺を散策。
この時に気付いたのが「パドックパス引き換え所」。
ドルフィンはコンビニチケットだったので、せっかくならカッコイイパスに引き換えてもらおうと並んだ。ゲートオープンの30分前くらいには引き換えが始まった。
ここで危うかったのは「パドックにはコンビニチケットでは入れなかった」のだ。
後から見ると公式HPのチケットページに「●引換券での販売です。レース開催期間中にモビリティリゾートもてぎチケットセンター窓口にて引換を実施いたします。」と記載されていたのを見逃していた。
反面、ドルフィンはもてぎの「お問い合わせ先」に「コンビニ購入の一般観戦券とパドックパスはちゃんとしたチケットに交換してもらえますか?」とメールで質問。その回答に「交換はできません」とあったので、パドックパスも交換できずコンビニチケットのまま使用するものと思っていた。その時に「パドックパスは交換が必要」と書いてくれた良かったのに。
パドックパスは引き換えが❝必要❞
金曜日に日曜日までの引き換えができる。
追記:2024年にデジタルチケット化されてもパドックパスは専用チケットへの引き換えが必要だった。
パス下にあるバーコードを通さないと通行できないのだ。
またやらかしてしまうところだった…。
観戦券は列に並んだものの❝ちゃんとしたヤツ❞には引き換えてもらえなかった。
8時前くらいになるとゲート前に入場するための七列に整列させられる。
自由席観戦券 11,500円
9/29(金)パドックパス 25,000円
ゲートでの❝もぎり❞やペンでのチェックは入らず、見せるだけで通れる。
ゲート正面にあるプログラム販売所で真っ先に 公式プログラム 1,500円 を購入。
代金受け渡しがちょうどになるように札とコインを握りしめてダッシュで購入。金額丁度で支払うようにして時間を節約。ロスタイムはほとんど無し。
サインを頂くのに使えるので必須アイテムだ。
ゲート前で並んでいた時に、今まで何回も観戦に来られて慣れている方がいたので「初めてで分からないので付いていきますね」と話していて、ゲートオープンと同時にその方々について速足で地下トンネルに向かった(走っちゃダメ)。
公式HPにも記載されていなかったが、パドックへの入口はグランドスタンド裏にあるスタンド出入口にある下り階段。下りは階段。上りはエスカレーター。
地下トンネルへの階段が長いのなんの。鈴鹿サーキットの下りの倍くらいありそうだ。
下る際は左側の階段を使用。上りはエスカレーター
階段を下ったところにバーコードを通す検札所がある。
バーコードリーダーを持った警備員2名とMotoGPの日本人担当者1名が立っている。
ここで一波乱が起きた。
金曜日パドックパスに対してバーコードリーダーがエラーになってしまうのだ。全員がここで足止め。
「朝一番から並んだ意味なくなるだろ!」「なんで事前にテストしとかないんだ!」「朝の10分が勝負なんだよ!」罵声が飛ぶ。
MotoGP担当者が「機械が分かる者を呼んできます」と奥に向かう。「走れ!」その背に罵声が飛ぶ。
チケット買った者として当然文句は言うが、強行突破して秩序を乱す事はしない。
バーコード担当者が来る前に、外国人の責任者らしき方が来てチケットを一枚一枚見て「OK!」「OK!」とGOサインを出してくれた。カッコイイ!
再び熟練者についてダッシュ。目指すはマルケス選手の控室!
地上に出てプレハブの控室の間を走り抜ける。自分一人だったら全く分からないところだった。
到着! ここにマルケス選手が来る(居る?)のか!!
朝の出勤時にサインを頂かないと、以後はチャンスは薄いらしい。
足止めされている間に既に入室してしまったのだろうか? まだこれから来るのだろうか?
ここでパドックパスでどこまで入れるか? が判明した。
TV中継の際にパドックでのシーンが映った時にリポーターの後ろに❝柵❞があったので、F1の「インフィールドパス」のように❝パドックの先ッポだけ入れる❞だけなのだろうか? と不安があった。選手がその近くを通ってくれなければアウトなのだ。
控室とピット裏テントの前にそれぞれ柵がある
プレハブの選手控室の周囲と常設ピットの裏にあるチームテントの裏に緑の柵がある。柵の内側以外はOKなのだ。ほぼ全日本パドックパスと同じ! (もっとプレミアムなクレデンシャルがあると柵の内側やテント内にも入れる。)
プレハブは何棟かが横一列で隣接、前後三列で一区画として柵で囲まれている。その間は通路になっていてそこはイケイケだ。
マルケス選手やクワルタラロ選手のような人気選手が控室とテント間を移動する時には更に青い柵が用意される。青い柵と柵の間にできた通路を選手が通るのだ。
警備員の無線(?)に連絡が入り「そろそろ通りそう」になると柵で通路を作って準備する。
ファンは青い柵の外でサインを待つのだが、柵のどちら側に選手が行ってくれるのかは運任せ。
時系列を元に戻すと―
マルケス選手を待ちながらも周辺に他の選手が来られたらサインを頂きに行ったりしていた。
スケジュール的にMoto3、そしてMoto2の順に選手が動き出していた。Moto3、2の選手は分からないので、誰かがサインをもらいに行った後に付いていき「今の誰でした?」と聞いていた。
次第にMotoGP選手も姿を見せ始めた。
ホテルからスクーターで来る選手もいれば、車に乗って来る選手もいる。
アプリリア/マーベリック・ビニャーレス選手
MotoGPの選手であっても「NO!」と言って立ち去る事無く、皆さんサインや写真に応じて下さる。これは素晴らしく嬉しい。
もっとスター然とツンツンして無視して通り過ぎてしまうかと思っていたが、全然そんな事は無かった。
2022ワールドチャンピオン:フランチェスコ・バニャーヤ選手
集まってきた一人一人にサインや写真対応。ワールドチャンピオンなのに高飛車になる事無く、ファンサービスめっちゃ良い! なんて素晴らしい人間なんだ~ッ!
遂にその時がやって来た!
スクーターに二人乗り、両者同じマルケス選手のヘルメットを被っている。やっぱり後ろがマルケス選手だよな? まさかコスプレ?
手に升を二つ持ちヘルメットを被ったまま緑の柵に入ってしまう。本人なの?
被っていたヘルメットを脱ぐと―マルク・マルケス選手ご本人だぁ~ッ! 生マルケスっ!!
サインを頂こうとみんな集まってくる。
―が、手を振り何か言いながら控室に入ってしまう。あぁ…ダメだったかぁ…。
すると「『ちょっと待ってくれ』って言ってた」と言葉が分かる方が声を上げた。本当に出てきてくれるのかな? もうドキドキしている。
しばらくするとドアが開き、マルケス選手が出てきてくれた。
サインをするレプソルホンダ/マルク・マルケス選手
待っている時に慣れた方が「マルケス選手はヘルメットは必ずサインしてくれる」と言っていたとおり、ヘルメットやバイザーは優先的にサインを入れていた。
ドルフィンもサイン帳にサインして頂けた。嬉しい! まさかマルケス選手にサインを頂けるとは!! 感激だぁ~! 朝からテンション爆上がり。
確かにこの後、控室―テント間では2回失敗している。朝に頂いておいて良かった~。
今回はサインを頂くアイテムはサイン帳だけにした。写真やアイテムを取り出す時間が成否の分かれ道だと思ったからだ。
驚くべき事に、ひとつ何万円もするレプリカヘルメットを持ってきてサインを頂いている方が多い! 4輪ファンのミニカーとは単価が違う(ミニカーは数多く持ってくるか…)。凄いなぁ。
Moto3、Moto2の選手はフリー走行後によく出てきてくれていた。
あちらに行ってサインを頂き、こちらに行って写真を撮り、もう楽しくて楽しくて仕方ない。ドルフィンのようにサイン集めが好きな者にとっては夢のような時間だ。
「パドックパスを買ってもそれほど選手に会えないのではないだろうか?」と疑問視していたところがあった。それだけに木曜日のミニバイクGPに行けなかった事が悔やまれた。
だが、そんな❝悔い❞を忘れさせてくれるように多くの選手にお会いすることができた。
パドックパス(金曜日)25,000円は安い!
Moto3 佐々木歩夢選手
初めてお会い出来た。チャンピオン獲ってMoto2にステップアップして欲しい。
Moto2 小椋藍選手
藍選手には絶対に会いたかったので嬉しい。
お姉さんの華恋選手にはサインをよく頂いていたが、藍選手は初めてお会い出来た。
急いでいる時は「また後で見つけて下さ~い!」と去っていった。期待させてくれるセンスの良い言い方だ。
ドゥカティ/ペッコ(バニャーヤ)選手とピロ選手が出走に向かう
やはり走行前はサインをしないか2~3人にする程度で足早にテントに消えてゆく。
ファンも分かっているので深追いしない。
テント裏ではこんな感じ
ヤマルーブ・ヤマハ/カル・クラッチロー選手
走行後にはサインに応じて下さる(早く着替えたいだろうけど)。
テント裏ではこんな感じ
ムーニーVR46ドゥカティ/マルコ・ベゼッキ選手
いつどこに選手が現れるか分からないので落ち着いて昼食をとることができない。
そのためのジェル飲料であったり、食べやすいコッペパンなのだ。
暑い日だったので、水筒のスポーツドリンクを飲み干してしまい、自販機でアクエリアス190円を購入した。
転倒したミル選手のRC213Vが戻ってくる
フリー走行で転倒したジョアン・ミル選手のマシンがトラックに積まれて戻って来た。
展示車ではなく、たった今まで走っていたマシンを間近で観られた。
ドライバーズサロン(ドラサロ)
一般観客も食事できる。いや、むしろほぼ一般客しか利用していない。
チーム関係者はホスピタリティを利用するので、せいぜいMotoGP運営スタッフが来るくらい。
2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド①
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけ。「観戦ガイド」など本当に知りたい所が書かれていなかったりしたので苦労した。
体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした—
ホンダコレクションホール
パーク入場料だけで入館できる。
MotoGP期間までホンダ・グランプリマシン展が開催されていた。木曜日にゆっくり観たいと思っていたが、到着が遅れた為ゆっくり観られるほどの時間はなかった。
二階ホールにずらりと並んだGPマシン
企画展だけではなく、常設展示エリアにもGPマシン、8耐マシンが展示されていた。
こんな機会は滅多にない。圧倒される台数。たまりませんわ!
一台一台ゆっくり色々な方向から写真を撮っておきたかったが、台数が多過ぎたのと時間がそこまで無いのと、トラブルで走りまくって疲れてしまっていたので全車は撮り切れなかった。
❝変わりバイク❞好きドルフィンはelfのレーサーが3世代も展示されていたのは感涙モノだった。
Wウィッシュボ-ン・サスのelf2
所蔵している初代elf-eも展示して欲しかった(あれは耐久マシンだからか?)。
チャンピオンバイクのミニカーになっているelf3
鈴鹿・レーシングシアターで見たelf5
展示マシンについては、かなり後になりますが掲載します。
コレクションホールに来たもう一つの目的は「選手が来るのでは?」という期待だ。
ホンダ系ライダーや、レジェンド:フレディ・スペンサー氏が来てくれないだろうか? と、めっちゃ期待して行った。
フレディ・スペンサー氏は会えなかったが、木曜日か金曜日に会ったとSNSに写真掲載している方がいた。
外国人を見るとドキッとしてしまう。
外国のTVクルーと一緒にいたのは…今年の8耐でも走ったランディ・ドゥ・プニエ選手じゃぁないか!
サーキットでのイカツイ雰囲気は無く、笑顔を向けて下さった。
TVの仕事で来ていたランディ・ドゥ・プニエ選手
体形やチームシャツを着ていたので「選手かも?」と思っていた(全選手の顔と名前は覚えきれなかった)。
後からライスポの選手名鑑で調べてみると―
Moto2:アメリカンレーシングのローリー・スキナー選手とジョン・ホプキンス コーチ
ジョン・ホプキンス コーチは、ヤマハ、スズキ、カワサキを経験した元MotoGPライダーだった。
中野真矢氏が来場。自身が駆ったMotoGPマシンと再会!
中野真矢氏とミノルタ・ホンダRC212V
さらには元チームメイトのランディ選手も加わっての写真撮影会になった。
その様子は中野氏のSNSに掲載された。
ランディ・ドゥ・プニエ選手と中野真矢氏
疲れてエントランスのベンチに腰掛けて選手が来るのを待っていたが一向に来る気配は無い。
さすがにHRCの外国人カメラクルーが来た時は「もしや!?」と心臓の鼓動が激しくなったが、景色動画撮影で終わったようだった。
ドルフィンの他にも選手待ちのファンが数名いたが、希望が叶う事は無く閉館時間が来てしまった。
車で少しだけコースの方に行ってみた。
グランドスタンド裏のブースは設営中のところが多い。木曜日の夕方でまだ設営中とは! 明日の朝までに間に合うのか?
コースをランニングしている
激動の木曜日が終わる…
このまま園内に留まることはできず、一旦ゲートに出て❝入場待ち列❞に並ぶ。
まだ午後6時前だが南ゲートの外にはもう入場待ちしている車の列ができていた。
雲が出てきたのと、ゲート前には外灯が無いので暗い。慣れている方はトイレ横のベンチにランタンを置いて談笑している。
公式HPによるとゲートオープンは午前6時だ。
やることも無いのでランタンの灯で車中泊準備にはいる。
車に目張りをし、寝袋を出して車内を車中泊できるようにスーツケースを中心に荷物を配置する。
照明器具は必要
4種類の照明器具を持って行った。
LEDランタン、LEDライト、キャンプ用ライト、ボールペン+ライト
一番重宝したのは何かのイベントでもらったボールペンにLEDライトが付いているペン(写真一番右)。昼はサインを頂いた時に忘れないように名前を書くボールペン。サーキットから車までの帰りでは足元を照らせるライトになるのだ。道路を横断する際に車に注意を向けさせる事もできる。
キャンプ用ペンライトは防水だが重い。その点、ボールペンは軽くて持ち運びに便利だった。
ランタンは車内全体を照らす時。100均で買った広範囲と収束の2機能付いたライトは本を読む時に胸に乗せて使った。トイレに行く際に足元を照らすのにも使えた。
ボールペンライトが長時間使用できたので、キャンプ用ライトは出番が無かった。
夕食はチキンラーメン丸かじり。ペットのお茶は口を付けてしまうと痛むので、100均水筒に取り分けて飲む。
午後7時頃だがもう就寝。夜行バスで寝られず、トラブルで走り回ったので心身共に疲れていたので早く眠りにつけた。
日産デイズは前後シートを倒してもフラットにならないので、体を「くの字」にし足を高くして寝る。我が家で軽自動車を選ぶ際にフラットにならない点で候補から落ちたな—と、思い出した。
就寝体勢が悪いので午後11時過ぎに目が覚めてしまった。4時間チョイは寝られたので良しとしよう。
胸にライトを置いて文庫本を読む。
すると午前零時頃に「12時30分にゲートオープンしますので準備しておいてください」とメガホンで案内している声が聞こえてきた。
後から聞くと一般道まで待ち列が伸びてしまったから繰り上げられたようだ。
駐車場ゲートオープンは繰り上げられる事があるので注意だ。
前売り一般駐車券 3,500円を購入。上の地図でS5、6、7に停められる。
日々のサーキットへの移動やトイレの位置を考えて駐車エリア一番奥(赤マル)に停めたいがために列に並んでいたのだ。退場の際はかなり不利になるかもしれない。
ゲートで前々車がつまづいたので入場がかなり遅れてしまった。
誘導員の指示に従いながら真っ暗な中、車を移動させる。なんとか希望位置に停めることができた。
車の目張りにしているのは、ホンダS-MXに乗っていた時に浸かっていた純正装備。四方位シャットダウンできる。我が家の軽・N-WGNの窓一に合わせて切り込みを入れて100均で買った吸盤を取り付けて使用した。
車を停めた後、お隣の車の方に「3日間よろしくお願いします」とご挨拶。
その方は神戸から自走(!)してきたらしい。翌夕方に車内をチラ見したら後部はフラットに改造し、テーブルに小型TVを置いて野球観戦されていた。車中泊に慣れている! しかも折り畳み自転車を積んできてサーキット内を移動されている。
自走して来られるなら折り畳み自転車は必要だ。
本戦開始を前にアドレナリンが出ているのか、午前2時過ぎになっても大きな声で話をしているのは周囲に迷惑だ。
音がするのが分かっている下駄でガランゴロンと歩く非常識な輩もいる。
そして一晩に2~3回はどこかで自動車盗難防止の大きな警報が鳴るので目を覚ましてしまう。
駐車場から最寄りのトイレ
駐車場近くには常設トイレがある。明るくなってから気付いたのだが仮設の洗面所も隣に併設されていた。
❝大用❞は洋式で、ウォシュレットは無いが便座クリーナーは設置されている。
さらには分別ゴミ捨て場もあった。
写真後ろに見える小山の中腹からの照明があったが、それでも駐車場は暗い。
朝食にバナナとレーズンバターロール、パックの味噌汁の素をペットの水で溶いて飲む。このためのステンのマグカップと割り箸も持って行った。
昼食用にコッペパン1個、ジェル飲料1個、脱酸素剤入りパックの和菓子1個、1ℓ水筒にスポーツドリンクを入れてリュックに入れて行く。
いよいよ金曜日がスタート。朝7時前にはサーキットに向けて歩き出したのだった。
2023MotoGPもてぎ観戦記・プロローグ
初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
モビリティリゾートもてぎも1999年以来なのでほとんど忘れてしまっていて、初めて行くサーキットと同じ感覚だ。
道中、車中泊、観戦エリア、パドックパス etc…。全てが分からない事だらけ。
公式HPでさえ、見るページによって違う事が書いてあったりした。ネットでも「観戦ナビ」を検索したが❝知りたいところが書かれていない❞のだ。
色々な方の観戦記も探して読んだ。参考になった事もあった。
ドルフィンは一応「最初で最後」の観戦になるが、来年以降に観戦される方の参考になればと、忘備録 兼 観戦ガイドを書くことにした。
初めてなので「バスツアー」の方が安パイだ。乗れば到着できるし、ベッド、風呂、電源(これ大事)が確保される。
反面、時間が制約される。日々の到着・出発時間があるので朝晩の時間が削られる。
ドルフィンは金曜日にパドックパスを購入したので、時間を削られるのは痛い。前夜祭も最後まで観たい。
なので—
大阪―東京間は夜行バス
東京―宇都宮間はJR
宇都宮―サーキット間はレンタカー にして「車中泊」することにした。
大き目のスーツケースをリサイクル店で1,000円で購入し、4日間の荷物を詰め込む(ブログ「MotoGP観戦への道」参照)。
出発は水曜日の晩。サーキットには木曜日から行く。
火曜日くらいだったかもてぎ公式HPにイベント情報が追加された。
木曜日に「MotoGP™プレイベント Minibike GP in 2023」がパーク内モトレーサーで開催されることになった。
写真はもてぎ公式HPより
MotoGP、Moto2ライダー8名が参加してくれる。これは嬉しい! 木曜日なら観客も少ない(実際は多くの方が集まったらしい)ので選手に会える絶好のチャンス!!
東京から宇都宮までの乗り換えを上手くすれば(朝は通勤快速がある)午前11時30分の開始時間に間に合う。もうワクワクだ。
―だが、この気焦りが後々重大な過失を招くことに…。
大阪―東京 夜行バス 4,090円 7月にネット予約
何十年ぶりかの夜行バス使用。
夕方にお風呂に入り夕食もとると、もうじっとしていられない。集合場所のあべのQ’sモール前に早めに到着。だが、他の乗客らしき姿が見えず「ここでいいのか?」と不安になる。
出発時間近くになってバスが到着。専用駅ではなく路駐なのでそうなっているのかも。
翌朝 海老名サービスエリアで撮影
4列シートなので一人分のスペースに余裕はない。
リクライニングしても寝られない。腰が痛くなる。冷房寒い。他人の香水(?)臭い。
明け方くらいになってようやく自分に合ったリクライニング位置が分かった。帰りはこのポジションで。上着ももう一枚余分に着込もう。
午前7時東京八重洲バスターミナルに到着。バスはこの先、ディズニーランドまで行く。
スーツケースを受け取ってJR東京駅に向かう。
迷路のような八重洲地下街の道案内、真っすぐ行っても右に行っても東京駅。どうなっているんだ?
スーツケースを押しながら速足。もう迷って分からなくなったので、一旦地上に出て探す。
JR東京駅に着くも新幹線口だったりして在来線の改札やチケット売り場を探すのも大変💦
チケットセンターは列ができているので自販機を探す。
自販機では宇都宮まで一気に買えない(?)ので、最大料金の1,390円まで買って後は清算することに。ここを最小区間料金にしておけば良かった…と、後から悔やむ。
ホームに到着し「間に合った~」と、ここでお茶でも飲もうかと入れていたリュックを降ろそうとしたら、
背負っているはずのリュックが無い!
バスの網棚に置き忘れてきたのだ!!
MotoGPのチケットやカメラも入っている❝絶対に必要なもの❞なのに!
もう頭の中はパニック。今まで犯した事が無い大失態。宇都宮行き快速に間に合わせたいがために焦っていたからだ。
気持ちを落ち着かせて今やらなければいけない事を考える。バス乗務員と宇都宮のレンタカー会社への連絡だ。
控えていたバス会社に電話してみるが9時まで留守電らしい。9時まで…!
バスはもうディズニーランドに向かって出発しているので、とりあえずバスセンターに戻る。
JRの改札に訳を言って一時出してもらおうとしたが却下された。1,390円を棒に振って改札を出る。チケットセンターで購入した旅券なら出られたみたいだ。
バスセンターの方にバス会社か乗務員の連絡先を聞いてみる。教えて頂いたバス会社の連絡先は自分が控えていた番号と違うのでかけてみる。
つながった!
会社の方に事情を説明する。「後ほど送り返す事もできます」と言われたが「これからの旅に必要なものなんです」と伝えると「乗務員に連絡を取ってみます」としてくれた。
折り返しの連絡が入るまでの間が長い。
自分の気持ちの中ではディズニーランドまで受け取りに行くつもりでいた。
バスセンターの大きなコインロッカーにスーツケースを入れる。早朝だったので空いていたのは幸いだ。
バス会社からの連絡で、バスはディズニーランドの先にある「市川塩浜」駅にあるホテルの臨時駐車場にいて「9時までだったら待てる」その後は車庫に入って乗務員が仮眠するとの事。
JR京葉線に急ぐ。昔、ディズニーランドに行ったので、京葉線が地底奥底にあるのは分かっている。レンタカー会社には「4時間遅れます」と連絡を入れた。
京葉線改札近くはディズニーランドに行くお客さんでごったがえしていてなかなか先に進めない。
1本乗り損ねたがその次の電車に乗り込む。
大阪に引っ越したので「もうディズニーランドは生涯行く事は無いだろう」と思っていたが、こんな形でディズニーランドの姿を見る事になろうとは…。
20年前に行った時よりもディズニーシーもできて広くなっている!
そして「市川塩浜駅」に到着。もう9時になってしまう。
ホテルは隣接していた。ホテル受付で「夜行バスが停まっている駐車場」を教えて頂き、念のために地図を写真に撮る。
ダッシュで向かうが何かおかしい。方向を見誤って逆に走っていた。まだ焦る気持ちがある。
毎日のウォーキングやジョギングはこのためにやってきたのではないかと思った。走って走って走りまくった。
深夜バスの黄色が見えた。乗務員さんが待っていてくれた。
お詫びとお礼を伝え、書類に記入してリュックを受け取る。
周囲を見るとホテル近くまでショートカットできるルートがあった。そこを走り抜けて駅に到着。
東京―市川塩浜駅 320円×往復
バスセンターのコインロッカー 400円
ペットボトルお茶 180円(汗かいて喉が渇いた)
ワンミスで2,610円と2時間半の遅れだ。せっかくミニバイクGPを観られたのにダメになってしまったショックが大きい。
改めて在来線 東京―宇都宮までの旅券 1,980円を購入。
スマホの乗換案内で調べる。丁度、直通で行く便があったので乗車。鈍行2時間の旅だ。
3時間半の遅れで宇都宮に到着。
レンタカー9月28日9時~10月1日20時 83時間 禁煙車 22,660円(遅れたのは自分の責任なので9時からの使用は変わらず)を前払い。
レンタカー日産デイズ もてぎの駐車場で撮影
事前にネットで調べておいた宇都宮駅近くのスーパー・オータニで食料を買い込む。
毎食サーキットでの食事を買っていたら費用がかかりすぎる。火を使わずに保存が効くものを考えておいた。
お茶2ℓペット1本
スポーツドリンク2ℓペット2本
水2ℓペット1本 (500mℓで良かったが無かった)
バナナ4本入り2袋
チキンラーメン3袋 (丸かじりする)
コッペパン ジャム、粒あん、ピーナッツ各1個(各日昼食用)
レーズンバターパン1袋(朝食用)
合計 1,805円 これで朝・昼・晩をもたせる。1日1食はサーキット販売のものを食べるつもりでいる。
もてぎへの道のりはプリントアウトしていたが、レンタカーにナビが付いていたので併用する。
片側2車線+LRTの道路。LRTは「次世代型路面電車システム」として先日運行が開始されたとのニュースを見た。
広い道路で流れもスムーズなのだが、飛ばし過ぎないためだろうか、すぐに信号に引っかかりフラストレーションがたまる。
しばらく道なりに走行するのだが、ナビが「迂回しろ」「迂回しろ」とうるさい。そんなに混雑していないのに。
かなりもてぎに近くなったところで2車線が1車線に減る。これが帰りの渋滞の原因か? 鈴鹿でさえサーキット前から2車線あるのに渋滞するのだ。1車線では渋滞は必至だ。
途中拡張工事をしていたので数年後には2車線になっているかもしれない。
サーキットに向かうのに看板が無いので不安になる。
1回大きく曲がるとろが良く分からないので「道の駅 もてぎ」に入ってスマホのナビで確認する。
ようやくモビリティリゾートもてぎに到着できた。なんとかホンダコレクションホールを見られる時間はありそうだ。
MotoGPのチケットを持っていても木曜日は入場料 1,800円+駐車場料金 1,000円が必要になる。
車をメインゲート横の駐車スペースに停めて徒歩でコレクションホールまで行く事も考えていたが、午前中に走り回って足が疲れてしまっていたので車で入ることにした。
入場料金を確認しに車を降りると、元MotoGPライダーの中野真矢さんがゲート横の事務所にパスを受け取りに来られていたところだった。
今日はこの後、選手の誰かに会えるかな? 会えるといいな。
期待しながら車をコレクションホールに走らせる。歩いていたら結構な距離があった💦
金曜日からの駐車場の確認もしておいた。
次回:ホンダコレクションホール編
3年乗って来た愛車・ホンダN-WGN=マシンドルフィンⅧ世・愛称「ゴン太」(ワゴンのゴン)。
流行りの残クレで購入したので車検が来るタイミングで残り半分を支払って乗り継ぐか、下取りに出して次に乗り換えるかの選択になった。
考慮の末、愛着はあるものの後者にしてゴン太を下取りに出すことにした。
新しい子も同じN-WGNだが、同色ガーデングリーンがもうラインナップされて無いというので色は異なる。色も内装色も好きだったんだけどなぁ。
次も残クレだが、ホンダからリースする形で税金、メンテ代込みの月々支払いになる。税金とバッテリーが1回交換できるというのが魅力的だった。
1年に1~2回、神戸に行く用事があるので、これが最後のロングラン(と言っても距離的には近いが)になる。
用事が済んだ後、メリケンパークで記念撮影。
時間が遅くなったのでカワサキミュージアムには行けなかった。
ポートタワーは改修工事中。
10月に入ったら早々にお別れになる。
2023鈴鹿8耐
7位:Honda Asia-Dream Racing with SHOWA/CBR1000RR-R
ザクワン・ザイディ選手、アンディ・イズディハール選手、ナカリン・アティラプワパ選手、玉田誠監督サイン寄せ書き
ナカリン・アティラプワパ選手とアンディ・イズディハール選手
右は通訳してくれていたお姉さん
あまり注目されていないものの、毎年着実に上位入賞しているところが凄い。
Moto2に行く選手になったらいいな。
ザクワン・ザイディ選手
ザクワン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
アンディ・イズディハール選手
アンディ選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
ナカリン・アティラプワパ選手
ナカリン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
2023鈴鹿8耐
10位:Team ATJ/CBR1000RR-R
高橋裕紀選手、岩田悟選手、小山知良選手、岡崎静夏選手サイン寄せ書き
ホンダトークショー
岩田悟選手、小山知良選手、高橋裕紀選手、岡崎静夏選手
全日本J-GP3に参戦している岡崎静夏選手
ATJのフロントタイヤ担当として8耐に参加。
今年は公私ともに仲の良い3人で8耐を走り切り10位に食い込んだ。
ATJのピット裏
岩田悟選手
金曜日の写真に岩田悟選手にサインを入れて頂いた
高橋裕紀選手
ピットウォークで頂いた高橋選手のステッカー
小山知良選手
小山知良選手のテスト日の写真にサインを頂いた
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ⑤
いよいよ今夜、夜行バスで出発する。
MotoGPに行く事を決め、チケットを購入し、8耐が過ぎ、まだ先と思っていた事がもう明後日。
不安と期待。
もう❝次❞は無い。
「虫が多い」とSNSで見たので、急遽、人肌用の虫よけを荷物に入れた(車中泊・車内撒き用は準備済み)。入りきれなくなったので、サンダルは外した。
MotoGPに行こうと決めたのはSNSで物凄く楽しそうな情報が流れていたから。
自分もそんな楽しくなるような、行ってみたくなるようなポストやブログができたらいいな。
気になる事と言えば―
『らんまん』最終回がリアタイできない
『あまちゃん(再)』最終回がリアタイできない(本放送見ていないので)
『パリピ孔明』初回リアタイできない
夜行バスに乗るなんて何十年ぶりだろうか。きっと夜は寝られない。
正直、記憶力が悪いのでMotoGPライダーでさえ名前と顔、ゼッケンが覚えきれていない💦
「家に帰るまでがMotoGPです」とか言うが、実際のところは「帰ってきて荷物を解体して」「洗濯終わる」までがMotoGPだ。
きっと月曜日は写真整理しながら洗濯機を回して干している事だろう。
無事に往復し、楽しい旅行でありますように。
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ④
夜行バスでの出発を明日に控え、スーツケースに入れる荷物の詰め込みはほぼ完了した。
・着替え シャツ、Tシャツ、パンツ、靴下、スポーツスパッツ 4日分
・お風呂セット タオル、保湿クリーム
・おはようセット 歯ブラシ、ポケットティッシュ
・寝袋
・コンデジ充電器
・シガープラグ(レンタカーから充電)
・モバイルバッテリー(8耐の時に購入したポータブル送風機がモバイルバッテリー機能もあった)
・ランタン
・キャンプ用ペンライト
・雨具 ポンチョ&雨合羽のズボン&雨用キャップ
・雨靴
・サンダル
・傘(観戦時はポンチョだが、車中泊時にトイレ行ったり風呂行ったりする時に必要)
・帽子
・車中泊用目張り(S-MXに乗っていた時に購入したものを改造)
・観戦用折り畳みイス
・文庫本(夜寝られない時に読む)
・持病薬
・ジェル飲料(落ち着いて昼食が取れない時便利)
・ウエットティッシュ(汗拭き、風呂に入れない時)
・ごみ入れ用ビニール袋
・ひも(荷物は減る事は無いので、お土産買って増えた分、寝袋を外に出した時スーツケースにくくりつけ用)
・買い出し用トートバック(サーキットに入る前に食料調達する 当選した南本宗一郎選手サイン入り)
これに当日、シェーバー、アフターシェーブローション、サングラス、手袋、携帯充電器を入れて完成する。
スーツケースを大きなものを買いすぎたかな? と思ったらパンパンになってしまった。当初寝袋はケースの上に紐でくくっていこうと思っていたけど。
ワクワクするなぁ。
あ、家の二階で荷造りしたけど、階段持って降りられるかな…??
京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ③ タイヤもの他
京都国際マンガミュージアムで開催中の「村上もとか展」後期展示と京まふイベントの一環として「村上もとか先生 講演会とサイン会」が行われた。
講演会禄その③
こうやってブログに残さないと、自分自身、村上もとか先生のお言葉を❝聞いただけ❞で忘れてしまうので、忘備録としても残しておきたい。
トークの内容はドルフィンがノートにメモした内容をリライトしたものです。言葉遣いや内容に違いがあるかもしれませんのでご了解を。
タイヤものについては…次の人に描いて欲しいですね。
この写真は'77年の日本GPですね。
村上もとか先生が撮影した'77F1日本GP写真
プレスルームやドラサロ、地下トンネル、混み合う売店の様子まで撮影されている。
ドラサロやスタンドのシーンあった!
サイン会で『赤いペガサス』最終巻に村上もとか先生のサインを入れて頂いた
「高校の頃に買った初版本です」とお伝えすると「そうなの!」と驚かれた様子。
表紙をめくったところにサインをとめくられたが、古くて焼けていたので「表紙にお願いします」と表紙に書き入れて頂いた。
高校は全寮制だったので、入学の際に持っていたコミックスは友人に譲ってしまい、初版で持っているのは最終巻のみ。
モトクロスに関しては親戚がB級ライセンスを持っていて競技に出ていたので『アウトラン』というチームを作って、一緒に応援しながら写真を撮っていました。
バーバキューしながら観るのが楽しみでした。
一緒に参加しているのが楽しいですね。
ちょうどアウトドアが充実してきた時代でもあったので、モトクロスはウケると思ったのですが…時代が早かったですね。
うぉぉぉッ! ドルフィンの質問3回目だぁッ! レース好きドルフィンにとっては一番聞きたかったところ。
京都で気に入っているのは「嵐山」です。渡月橋や竹林…そこで過ごしたいくらいなんですが…無理ですねぇ。
子どもの頃に朝、ちゃんと起きれなかったんです。中高になっても直らなくて。
時間通りに通う人にはなれないだろうな、自分の家にいて好きなように寝ていてできる仕事が良いなと思っていました。
後に漫画に出会って漫画家になったのですが、実際に始めたらとんでもない事だったんですね。全然寝られない(笑)。
『ドクン』はレースものが最初ですね。コクピットに納まって心拍が物凄く上がるのが印象的だったので。
(映画)『ミッドナイトエクスプレス』を観て心音が効果的に使われていて、これは他の時にも使えるなと。
ちば先生のように週に4~5日は歩くようにしています。歩いているときは漫画描かなくていいから(笑)。
『侠医冬馬』はプロダクションを解散した後なので、自分ひとりとリモートでかわのいちろう先生に描いてもらっているので、連載のペースを半減して書き溜めての連載にしてもらっています。
司会:村上もとか先生と荒木飛呂彦先生は歳取らないと言われていますから。
ある意味荒木先生は吸血鬼ですね(笑)。
健康のために味噌汁飲んでいます。
気に入った言葉…「おこしやす」(笑)
人気のあるのも無かったものも線一本一本描いてきたので、どれも可愛い。
強いて言えば『渚』かな。
生まれ育った神奈川・江の島を舞台に女の子を主人公にしています。
あの時代を思い出してあの時代の雰囲気を描きたかった。
どれか一作と言ったらこれを渡したいです。
最後に村上もとか先生からのお言葉が。
これで2回目になりますが、我々漫画家は一生の内でなかなか読んで下さる方に会う事がありません。
自分たちが思いを込めて描いた原画を観て下さった方との交流ができるのはとてもうれしいです。
ありがとうございました!
トークショーの終わりに村上もとか先生からサプライズ!
コンビニで販売されている縮刷版の『仁-JIN-』と『龍-RON-』を合わせてサイン入りで50名にプラゼント!!
会場には約150名が入っているので確率は1/3! 講演会事前申し込みの番号が抽選対象。
クジ運悪いからな~。
抽選箱から番号が書かれた紙を取り出す村上先生。スタッフがホワイトボードに番号を書いていく。
「あと20枚です」スタッフが言う。まだ番号が書かれない。ハラハラドキドキ。
キタ~ッ! 当たった~ッ!! めっちゃ嬉しい。先生、ありがとうございます。
「27」番がドルフィン
スタッフからランダムで袋に入ったコミックが渡される。好きな『仁-JIN-』が手渡された。ラッキ~♪
今回行った甲斐があったよぉ。
一人一人とお話ししながらのサイン会
村上もとか先生、ありがとうございました。
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ③
もてぎリゾートの週間天気予報を見ると、金曜日、土曜日に雨が降るらしい。毎日チェックしているが、この辺りは覚悟しなくちゃぁいけない。
問題はコンパクトデジカメの防水対策。
雨が降ったから写真撮れませんでした―では、もてぎまで行った甲斐が無い。
しかし、昨年のF1金曜日のようにカメラに浸水して写真撮れないばかりかカメラまでダメになってしまうのは痛い。
もう一度ネットでコンデジの防水カバーを探してみる。
コンデジのキットはあるにはあるが、ズームが使えるほどレンズ部の高さがない。
あぁ、そうだった。だから自作しようとしたのだった。
自作防水カバー3号、4号
昨年のF1後に浸水した反省からボディ部とレンズ部の接続部分の切り込みを少なくしてみたり工夫してみた。
が、天性の不器用さからはみ出した接着剤が手に付いてカバーが接着剤だらけになってしまったり、接続部を少なくした分❝折り曲げ部❞に❝腰❞が出てうまく接着できなかったりと悪戦苦闘。
防水カバー、3号、4号と作ってはみたものの使用に耐えうるものではなかった。
自作はあきらめて、再度市販防水カバーを探してみる。
そうか! コンデジで無ければデジタル一眼レフカメラのカバーを転用したらいいのか!! 「大は小を兼ねる」のだッ!
もう時間が無いので即配のア●ゾンで一眼用防水カバーを購入(中国製だった)。
写真↓を見ればコンデジと大きさの違いが分かる。
要はこれをどう使うかだ。ポイントはフォーカスの赤外線を発射する部分が透明部分に当たる事だ。
隙間にタオルを詰めてみたりした。
なかなか赤外線発射口が透明部分に当たらない。失敗したかなぁ…。ちょっとイラつく。
いっそのこと…。
一眼レフカメラのレンズ部分にコンデジを突っ込んでみた(笑)。
意外にもこれでイケた!
このカバーの出番が来ない方が良いのだが。