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2023ライパGP
池上聖竜選手/TN45 with MotoUP & RS TAICHI
2022年FIM MiniGPで日本人として初の優勝、世界3位になった。
2023年シーズンはTN45 with MotoUP Racingから特別参戦枠でJ-GP3にフルエントリー。第3戦・菅生では全日本初ポールポジションを獲得した。
ライパGP1か月前のサンデーロードレースNGK杯J-GP3にも参戦して優勝した。
今季は出光アジアタレントカップに参戦。いよいよMotoGPへの道が見えてきた。既に世界で戦っている超有望株選手だ。
会えるのを楽しみにしていたが土曜日は来られず、日曜日からの参戦。
MFJ-GPの際にYouTube生配信された「ライダーインタビュー」での池上選手を見て「若いのに受け答えがしっかりしているな」と感心していた。
サインを頂く際にその事を伝えると「え? ホントですか⁉ 嬉しいです」と若者らしい素直な答えが返って来た。
昨年までミニバイクで戦うFIM MiniGPに参戦していただけあって、ミニバイクはお手の物。キレのあるコーナーリングで圧倒していた。「流石だなぁ」と感心するばかりだ。
ウォームアップで伊藤勇樹選手と
公式レースでは相まみえる事が無いふたり。
こういうところもイベントレースの面白いところ。
決勝レース
全日本の先輩ライダーとのバトルにも競り勝つ強さ!
日本で走るのはMotoGPもてぎ併催のアジアタレントカップくらいになってしまう。「MotoGP応援に行くよ!」と声をかけられている方もいた。
アジアタレントカップで大活躍して、年末のライパGPに凱旋参戦して欲しいな。
3位表彰台で長島哲太選手と いい師弟関係
レース後のチャリティオークションでは、先輩方に身ぐるみ剥がされてオークションに出品させられてしまった事は先述のとおり。裸で更衣室に駆けてゆく様はほほえましい。
池上聖竜選手に初めてサインを頂いた
MFJ-GPの写真にもサインを頂いた
この時は長島哲太レプリカヘルメットを被っていた。
走行写真を持って行ったら「あ! 凄い!」と驚かれていた。
スーパーフォーミュラ 合同/ルーキーテスト
大湯選手と福住選手がホンダ陣営からトヨタ陣営への移籍が発表され、今回のテストで新チームから走行した。
大湯都史樹選手/P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ
4輪の大湯選手、2輪の濱原颯道選手はモータースポーツ界に必要な選手だと思っている。
コロナ過で選手とお客さんが分断されていた時、素っ気ないピットビューイング時にいつも顔を見せてくれていたのを皆覚えているだろう⁉ 嬉しかったッ。
ファンサービスしてモータースポーツ界を盛り上げようとしてくれていた。
大湯選手はコロナで無観客レースになっていた時は送料も自腹でサイン入りクリアファイルをプレゼントしてくれていた。
ワクチンが回る頃になると、ファンと一緒にモータースポーツを楽しむ「カート運動会」を企画してくれた。
彼らのような存在が必要なのだ! そこまで動ける選手が他にいるだろうか? メーカー責任としてシートを用意すべきだと思う。
新天地でのびのびと大暴れして欲しい!
福住仁嶺選手/Kids com Team KCMG/トヨタ
ホンダ育成ドライバーとして2017年にGP3でランキング3位。翌年はレッドブルアスリートに選ばれてFIA F2に参戦。スーパーフォーミュラにもスポット参戦した。
F1への道も見えたように思われたがFIA F2では苦戦し、翌年から日本に戻ってスーパーフォーミュラとスーパーGTに参戦するようになった。
取り囲む状況は異なるが、岩佐歩夢選手のようでもある。
2021年はチーム・ダンディライアンで2勝してランキング2位にまでなったのに、翌年に弱小(失礼)ドラゴコルセへの移籍は解せなかった。
KCMGではドラゴコルセと変わらないかもしれないが、それでも放出したホンダを見返す活躍をして欲しい!
一昨年のThreeBondのカートイベントでは福住選手が運転する2人乗りカートに同乗させて頂いた事があるので応援しているッ!
2023ライパGP
藤田哲弥選手/Team HARADA with MR
2023年はTN45withMotoUPRacingから全日本ST600クラスに参戦。全戦でポイントを獲得してランキング13位だった。
先日、成人式に参加したとSNSに掲載していた。
長島軍団として土曜日はお昼過ぎに堺カートランドに到着。
到着後すぐに持ち込んだTN45号で練習走行を開始した。
長島軍団が走り出す
タイム表示とか無かったので、この魔改造ミニバイクは今回の競技車とどれほどの差があるのか分からなかった。知りたいッ!
決勝日の朝 チームの頭・原田哲也選手と
スタート後の第一スティントでのバトルに加わる
終盤のバトル
土曜日にMFJ-GPのST600の写真と―
日曜日に土曜日TN45号での走行写真にサインを入れて頂いた
大倉由揮選手/Team NAKANO with Suspension Edge
2023年は全日本モトクロスIA1クラスに小島庸平選手率いるHonda Dream Racing Bellsから参戦。ヤマハのジェイ・ウィルソン選手の連勝は止められなかったがシリーズランキング2位を確保。
井手翔太選手がアドバイス
決勝ではコースインフィールドは全日本選手は追い越し禁止になるが、練習走行ではOKなのでロードの選手にコーナーでインを突かれてしまう。
膝擦りではないが綺麗なフォーム
日曜日に土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
鳥谷部晃太選手/Team MORIMOTO with MOTOSALON
かつては大倉由揮選手とともにヤマルーブレーシングで全日本モトクロスIA2クラスに参戦していた。
2022年にはモトクロス・オブ・ネイションズに日本代表として参戦したが、22年シーズンをもって現役引退を表明した。
中須賀克行選手のレプリカ・ヘルメット&ツナギで参加
左腿部分には直筆サインが入っている(赤マル部分)
↑赤マル部分に中須賀選手直筆サインが入っている。
一本橋スローアタックで暫定1位の表彰台に座る
モトクロスで培ったバランス感覚で一本橋暫定1位についたものの、前田恵介選手、中山耀介選手に抜かれて3位に。
ダブル中須賀の瞬間!
この瞬間を待っていたものの「やった!」と喜んで力んでしまったためブレてしまった…。
土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト
2023年12月に行われたスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテスト。中日の7日に行ってきた。
年を越えてしまったらファン感も無く、本レースはおろか事前テストにすら行けるかどうか分からないので、週末にライパGP観戦を控えていたが強行で行ってきたのだった。
イベントが立て込んでしまって時事的に古くなってしまったが、これから掲載を再開することにした。
TEAM MUGEN/ホンダ
岩佐歩夢選手
レッドブル育成選手として2023年はFIA F2を戦い、シーズン3勝してランキング4位で終えた。
F1シートに空きが無かったので今年はスーパーフォーミュラに参戦。今回のテストでもテオ・プルシェール選手、JUju選手と並んで大人気だった。
今までのヨーロッパで走っていた日本人ドライバーは、一度日本に帰って来たらF1への道は閉ざされてしまってきた。それには資金やバックアップするメーカーの判断もあっただろう。
―なので岩佐選手にはヨーロッパでの活動を継続して欲しかった。
ピエール・ガスリー選手やストフェル・バンドーン選手、昨年のリアム・ローソン選手のような外国人選手同様の道筋でF1へのレールに再び乗る事ができるだろうか?
たとえ今季チャンピオン争いをしても来年以降もスーパーフォーミュラに乗ってしまうのではないかと不安がある。
午後のセッションでクラッシュ。マシン修復していたのであまり写真が撮れなかった。
お昼休みのピットビューイング時に出てきてサイン会をしてくれたらしいが、タイミングが合わず全然姿を見る事すらできなかった。
日が暮れても待っていて、ようやくお会いすることができた。
岩佐歩夢選手に頂いた初サイン
大阪・守口市出身なので、大阪のTV局はもっと取り上げて欲しいな。
野尻智紀選手
ゼッケン「1」を付けるのもこれが見納め。
昨年は体調不良による欠場もありポイントを稼ぐチャンスが減ったが、今季はチャンピオン争いに絡んでくれる事だろう。
2023ライパGP
上江洲葵要選手/Team KUGIMURA with LTM&CM
2023年シーズンは王者・尾野弘樹選手と同じP.MU 7C GALESPEEDでJ-GP3を戦いランキング8位。
そして今年はCEV Moto3(ジュニア世界選手権)に挑戦! 世界戦への一歩を踏み出すことになった。
世界に向かう若武者がライパGPに参戦してくれて嬉しい。 しかも隣の羽曳野市出身なのだから、応援のし甲斐があるというもの。
めっちゃイケメン! アイドルで売ってもおかしくない!
愛称の「アーサー」の応援うちわ持って来ている方もいた。
「アーサー」の意味を話されていたんだけど、何だったかな…?
ピットから中山耀介選手、前田恵介選手らと見る
あ、やっちゃった…
転倒されたコーナーは路面の舗装材質が異なっていて段差やグリップ感が異なるようで、多くの方が転倒されていた。
TN45号にも乗って走行
Team KUGIMURA with LTM&CM
スタート前チーム紹介
ライダー交代のミッションー『DART SPORTS』誌をお客さんにアピール
土曜日に上江洲葵要選手のサインを初めて頂いた
日曜日にMFJ-GPでのJ-GP3の写真と—
土曜日のTN45号ライディングの写真にサインを頂いた
来季は全日本戦には参戦できないので、しばらくは葵要選手の走りは見られない。
ジュニア選手権で活躍して、また来年のライパGPに凱旋参戦して欲しいな。
釘村忠選手/Team KUGIMURA with LTM&CM
全日本モトクロスから全日本エンデューロに転向。4度のチャンピオンを獲得している。国際6日間エンデューロでは金メダルを獲得。
—でもロードは経験が浅いので苦戦💦
「今日はMVアグスタで来ました」とトークショーで話されていた。
エンデューロに詳しくないので「何でMVアグスタなんだろう?」と思ったら、釘村選手がMVアグスタ ジャパンに所属されているからのようだ。
でもツナギはしっかりロードのもの。
一本橋スローアタック
マシンもMVアグスタ仕様になっている。
2023ライパGP
羽田大河選手/Team NAKANO with Suspension Edge
2023年は全日本ST600に参戦していたが、シーズン中盤からPertamina Mandalika SAG TeamからMoto2に参戦することになった。が、怪我により思うような走りができなかった。
日本GPもてぎのパドックではスクーターで移動していたのを見て発見。手を振ったのに会釈で応えてもらったのが唯一の接点だった。
Moto2で使用のツナギで出走してくれた。嬉しい!
ライパGPではTN45 MotoUP Racing Teamの長島軍団として土曜日のお昼過ぎに堺カートランドに到着。
TeamNAKANOとTN45が持ち込んだ魔改造マシンとを乗り換えて走行。
レーサーに強力なダウンフォースが効いているように路面に吸い付いているのかの如く高速でスムーズなコーナーリングに魅了された。まるでフィギャスケートのようだ。観ていて圧倒される。
TN45の魔改造レーサー
決勝レースでは第一スティントの全日本トップライダー5名によるバトルを引っ張った。
次のスティントでは中山耀介選手とバチバチのバトル。
ライダー交代のタイミングのズレで井手翔太選手や南本宗一郎選手と対決する事も。
チェッカー前、最後のスティントでは最初のように4名による激しいバトルを見せてくれて大会を締めくくってくれた。
Team NAKANO with Suspension Edgeは特別賞
羽田選手には土曜日にMotoGP日本GPのプログラムに—
日曜日に土曜日走行のTeamNAKANOと—
TN45号での写真にサインを頂いた
2023ライパGP
中山耀介選手/NCXX RACING with RIDERS CULUB
2023年は全日本ST600クラスに参戦。そして鈴鹿8耐NSTクラス優勝メンバーのひとり。
土曜日から8耐NCXXRACINGのツナギを着て走ってくれた。
本大会で一番最初の転倒、走行中に膝スライダーの落下(瞬間を見た!)等、話題を作ってくれた。
「アタック90」
「一本橋スローアタック」では1位
日曜日の朝、たはらかすみサンにインタビューを受けるNCXXRACINGメンバー
決勝第一スティントで5台によるバトル
中盤にはTeamNAKANOの羽田大河選手とバトル
ゴール直前にも4台によるバトルが展開
トライアルデモでは素晴らしいリアクションを見せてくれた
土曜日に鈴鹿8耐と
MFJ-GPの写真に—
日曜日には土曜日走行の写真に中山選手のサインを入れて頂いた
「あ! 昨日の写真ですか⁉ 早い」
「昨日からNCXXRACINGのツナギで走ってくれたので嬉しかったです」とお伝えすると
「コケて擦っちゃいましたけどね(笑)」と話されていた。
『三重ホンダヒートvs静岡ブルーレヴズ 戦に角田裕毅選手来場』とSNSで発信された。
現役日本人F1ドライバーの角田裕毅選手が来られるならば!—と、行ってきた。
まだ一度も❝生❞でご本人を目にした事が無い(F1も1回しか行ってないし)。この機を逃しては❝現役F1ドライバー❞のうちにドルフィンは彼の姿を見る事は無いだろう。
月曜日(今日)のような寒さだったら道中の名阪山間部では路面凍結の恐れがあっただろうが、日曜日は大丈夫だった。
それでも最大防寒体制をとっていった。
向かうは三重交通G スポーツの杜 鈴鹿・スタジアム。三浦知良選手が三重ポイントゲッターズ在籍中に「練習していないかな?」と何かの帰りに寄った事があった(練習していなかったが)。
三重交通G スポーツの杜 鈴鹿・スタジアム
F1開催時の鈴鹿グランドスタンド並みに選手のバナーが掲げられているスタンド裏。キッチンカーやイベントも行われている。鈴鹿のGPスクエアに比べたら狭いスペースではあるが、逆に凝縮されているのでお祭りムードが盛り上がっている感じがした。
ラグビーファンに混じった角田選手目当てのファンも少なくはない。
観戦券を持ったスタジアム入場者を対象に角田選手のサイングッズが当たる抽選会があるというので、チケットもかなり売れていた様子。
だが、ドルフィンはそこまで資金の余裕が無いのと「チケット買ったら試合をガチ見したい」との根っからの貧乏性があるので本懐がブレてしまう事になるので購入しなかった。あくまでメインは角田選手に会う事だ。
展示のアルファタウリ AT02 ありがとう号
会場にはF1・アルファタウリやパワーユニット、角田選手のヘルメットが展示されていた。
パワーユニット RA621H
ラスベガスGP仕様が綺麗
タイムスケジュールでは先にホンダヒートの選手との撮影会があるのだが、角田選手ファンが陣取っている様子。もう入れる余地なし。
歓声とともに角田選手が登場! 感激~! たぶんF1日本GPのトークショー等に比べたら何倍も至近距離だろう。
3列目くらいから手を上に伸ばして撮影。
三重ホンダヒート/キアラン・クローリー監督と角田選手
ヘルメットを持っているのかと思ったら、ラグビーボールだった。
渡されたボールをキッチリ「HONDA」のロゴが正面に見えるように持ち替えているところは流石プロ。
写真(オン・オフ時両方)で見たらゴツイ顔付きに感じたが、初めて本人を目にすると割と柔らかい感じだった。よくSNSで「かわいい」と言われているが、本当にその通りだ(自分の年齢的にそう見えるのか?)。
普通にしているとホンダヒートのスタジアムコートを着ている普通の23歳の青年だ。F1マシンを使ってあんな激しく鋭い走りをするのだから分からないものだ。
三重ホンダヒートのHPでは「混乱を避ける為、長時間での撮影はご遠慮いただき、お客様同士譲り合っての撮影にご協力ください」とあったが、誰一人ポジションを替える気配は無い。
写真撮影のプレス(特に赤のビブス付けた人)がず~っと立って撮影するので(↑の写真は座った瞬間に)、最前列にいる方も立って撮影するので後ろからではなかなか写真が撮れない(↓)。
三重ホンダヒートのコーチ陣と角田選手
外国人のコーチ陣とフツーに英会話している。流石だ
今年の抱負を聞かれて「無線で叫ばないようにします」と笑いを誘った。
「昨年と変わらず毎レースに全力を出し切ります。ファンの皆さんに楽しんでもらえるレースをします」と話された。
10分間の写真撮影会はあっという間に終了してしまった。
撮影後、マシンリア方向にいるファンの方何名かにサインをされていた。ここでもサインを頂けず。
スタンドでコーチ陣と観戦
ここでもコーチ陣と話しながら観戦されていて楽しそうだった。
対戦の静岡ブルーレヴズはヤマハが母体。ここでホンダvsヤマハのMotoGP対決が再現された。
会場入り、ステージの入退場でもサインを頂けなかった。「今日は運が無い日かな」と思いつつも最後まであきらめず。
観戦チケットを購入して試合を見ていなかったのが功を奏したのか、必死に角田選手の動きを追っていた。
スタジアムを出る動きをキャッチして真っ先に向かったのだった。
やったぁ~ッ!! 角田裕毅選手のサインGETだぜッ!
スタジアムではワンチャンあるかどうかで人も多いのでミニカーは置いてきた。サイン帳か写真かで迷ったが写真にした。
真っ新な金ペンを用意して行ったが、ペンを軽く持って書かれたのでインクがカスレてしまったのが残念💦 思えば小林可夢偉選手にフェラーリ・レーシング・デイズで初めてサインを頂いた時も同様にカスレてしまっていた。
それでも初サインGETできて嬉しい~ッ!! 日本人ドライバーでF1現役中にサインを頂けたのは初めてだ。可夢偉選手はザウバーとケータハムの間なので❝現役❞ではなかった。
嬉しいなぁ。来た甲斐があった。これで何も無くて帰るのとは気持ちが違う。
たぶん、次にサインを頂けるのは何年後かにF1を引退した後かな…。それまでF1で優勝する初の日本人になって欲しいな。
帰り際の角田選手
このような機会を作ってくれたホンダ、三重ホンダヒート、そしてわざわざオフシーズンに来て下さった角田選手ありがとうございました。
2023ライパGP
前田恵介選手/NCXX RACING with RIDERS CULUB
2023全日本ロードレース最終戦・MFJ-GP ST1000クラスではカワサキ/岩戸選手との3番手争いを展開。執念の3位表彰台を獲得。今季初表彰台をGETしてシーズンを終えた。
土曜日の朝から素敵な笑顔頂きました♪
土曜日は全日本戦のTeam GYTR YAMAHAのツナギで走行。
体が大きい前田選手が50ccフレームのNCXXRACINGのマシンにまたがると、ミニバイクに乗っているように見えてしまう。
「体をキュッとしなくちゃいけないから乗り辛いですよぉ」と話されていた。
大倉由揮選手にアドバイスする前田選手
前田選手も「X」に書かれていたが、カテゴリーは違えど元YAMALUBE RACING TEAMの同期。所属メーカーが異なろうが今でも仲が良い姿は見ていて気持ちが良い。
大倉選手はモトクロスなのでロードの経験は少ないそうだ。
2019年大阪モーターサイクルショー YAMALUBEブースで
鳥谷部晃太選手、前田恵介選手、大倉由揮選手
この時の3人が今回、大阪の地に再集結されたのは嬉しい。
「一本橋スローアタック」
体格に合わせて(?)YAMAHA RACINGのR-125を借りての出走。
それが功を奏して2位獲得!
1位の中山耀介選手とともにチームに大量ポイントをもたらした。
2023鈴鹿8耐NST優勝マシンにまたがる
土曜日のプログラム終了後に着替えてきてマシン乗車。
「やっぱりこの大きさが丁度いいですよぉ。ミニバイクは小さ過ぎちゃって乗りにくい」と話されていた。
日曜:決勝日には8耐NCXXRACINGのツナギに
8耐のツナギで8耐NCXXRACINGカラーのマシンに乗られるので、暑かった夏の日を思い出す。
NCXXRACINGは8耐ウイークにならないと本番カラーのマシン&ツナギにならないのでとても貴重だ。
NCXX RACING with RIDERS CULUBは2位を獲得!
トライアルデモでNCXXRACINGメンバーを飛び越える野崎史高選手
前田選手が「うわッ! 触ってるよ!!」って顔になってる
土曜日に鈴鹿8耐の写真と—
MFJ-GPの写真に
前田選手はいつも写真に感心して大きなリアクションをとって下さるのでとても嬉しい。
日曜日には土曜日走行の写真に前田選手のサインを入れて頂いた