CLUB24-にいよんー -53ページ目

「村上もとか展」講演会編 その②『仁-JIN-』『侠医 冬馬』 京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ② 『仁-JIN-』『侠医 冬馬』

 京都国際マンガミュージアムで開催中の「村上もとか展」後期展示と京まふイベントの一環として「村上もとか先生 講演会とサイン会」が行われた。
 

講演会は事前申し込みで約150名が聴講

 事前申し込み番号順に入室。ドルフィンは「27番」だった。

 向かって右側最前列横5席くらいは「関係者席」。なんとか最前列だけは確保できた。

 

講演会禄その②

 トークの内容はドルフィンがノートにメモした内容をリライトしたものです。言葉遣いや内容に違いがあるかもしれませんのでご了解を。

 『仁-JIN-』編になっていきなりドルフィンの質問が読まれたぁッ! 嬉しいッ! もうドッキドキ。

 『幕末百話』ですね。

 あと幕末に日本を訪れた外国人の書いた本です。外国人の目から見たら日本人は「武士」と「町人」は違う人種だと思ったみたいです。それだけ顔つきが違ったんです。

 写真を見ると農民は真っ黒で(カメラを)睨みつけて写っていますし、武士は堂々としています。体つきも違います。

 武士は小さな体に大きな刀を差しているので滑稽な感じに見えたのでしょう。

 日本の歴史の中で幕末が一番身体が小さかったようです。

 仁は170㌢代なので、江戸時代に入り込むと頭一つ上になります。そういった違いも描きたかった。

 

展示カラー原画

 

 『三宅仁(みやけまさし)』氏がモデルでは? と言われますが、関係ありません。

 「仁」という名前のお医者さんは多いんです。その親もお医者さんが多いのでそう名付けるのでしょう。

 「南方」は『南方熊楠』氏から頂きました。『エースをねらえ!』の「宗方 仁」ではないです(笑)。一時違いですが(笑)。

 

付箋が沢山貼られている先生の参考資料

 『日本の性病』は幕末の世紀末的なところまで書かれた本です。性従事者の平均寿命が20~21歳くらいだったとということにショックを受けました。花魁と呼ばれている方でさえ25歳くらい。

 この時代の女性を救うことはできないだろうか? と、ふと思った事が『仁-JIN-』の発端です。

 

 (著者の)苅谷春郎先生とは面識がないのですが、漫画を描いていたら苅谷先生のところに「おまえの本、パクられているぞ」と話が行ったらしく、先生に「書かせて頂きました」と挨拶させて頂きました。

 苅谷先生は五代続いている医者一族で、幕末の頃の事が家の中で生々しく残っているんです。「昔の事」ではないんです。

 

 この二冊からスタートしました。
 

村上もとか先生の医療メモ

 「風景画」大好きで、時間があったら自分で描きたいくらいですが、だいたいの場合は写真見せてスタッフに描いてもらってます。

 盛岡の風景は「ここがいい!」と来ました。人間なんて自然の中の一粒でしかないと。自分漫画の中でもそうはない事です。

 編集さんのおかげで色々な先生を紹介してもらい、その中でも現役でバリバリやっているお医者さんを紹介してもらいました。

 最初「漫画というものを理解していないな」と思う先生で「どう話をしたらいいか?」と悩んでいるうちに、その先生が移動になり、次の先生が漫画の知識が凄かったです。

 漫画に出てくる医療シーンを切り抜きでファイルしていて、手塚先生の漫画も「これはウソです」と説明してくれるんです。「(江戸時代に)ペニシリン作るのは難しいです」と言われて方向性が変わりました。

 薬学の先生に相談して江戸時代にあったものでペニシリンを作るレシピを書いてもらいました。

 

 またドルフィンの質問が紹介された~ッ! (実は前回に送った質問)心拍数あがるぅぅぅッ!

 

 坂本龍馬が出てきた時点で読者の方は(龍馬が斬られたら)「仁が手術するんだろうな」と思う訳じゃないですか。 

 「これをやりたい」とお医者さんに投げかけて「これだけの道具が必要」と教えてもらいました。

 幕末になると技術的に進んでいて、火縄銃を作っていた人たちがその技術で銀細工を作っていたりして。その人たちに注射針とかを作るようにしました。

 西洋の技術も入って来ていました。

 (連載)10年かけて小ネタでそれらの道具をそろえていき、最後に坂本龍馬を手術するようにしました。

 

 

 仁のいない世界が『侠医 冬馬』です。

 (助けられない)悔しさが医学を発展させていきます。

 カミさんが「仁がいたら全て解決するのにね」って言われてます(笑)。

 

 冬馬は大阪を舞台にしていますが、私は大阪をよく知らなかったんです。

 大阪には日本で初めての全身麻酔を使っていた機関がありました。大阪と長崎は直結していたんです。

 大阪だと歴史的人物を出すのが難しいです。これから先は❝あの❞大物も出していきます。

 

前回、村上もとか先生とライブドローイングされたかわのいちろう先生の手形石膏

 前回の講演会の際に手形を取られたそう。

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鈴鹿8耐 5位 若返った桜井ホンダ

2023鈴鹿8耐

 

5位:Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 今年は濱原選手が抜け、伊藤選手と初参戦の荒川選手を迎えてリニューアルした感じ。「ライダーの勉強の年になるのかな?」と思いきや、そんな見方をしていた自分が恥ずかしくなるくらいの健闘を魅せてくれた。

 各ライダーのポテンシャルが高く結束力も強かった。

 

ピットウォークで頂いたステッカー

 

日浦大治朗選手

 鈴鹿マイスターだけあって速いッ!

 全日本最終戦MFJ-GPも出て欲しいな。

 8耐本戦でヘルメットカラーがリユーアルされた。

 

テスト日の写真に日浦大治朗選手のサインを頂いた

 

伊藤和輝選手

 8耐で揉まれて走り込んだ成果が出て、全日本第6戦オートポリス・レース1では9番手スタートながらバトルの末に5位フィニッシュ。沸かせてくれた。

 

 

テスト日の写真に伊藤和輝選手のサインを頂いた

 

荒川晃大選手

 8耐後に目覚ましい成長を遂げて全日本第6戦オートポリスのST1000レース2で初優勝! ステップアップ1年目で優勝とは!

 前日のレース1でもトップ榎戸育寛選手を追いまくっての2位表彰台だった。

 

TOP10トライアル走行

 TOP10トライアル出走の大抜擢。

 

 

テスト日の写真に荒川晃大選手にサインを頂いた

 

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初観戦 MotoGPもてぎ への道 ② 悩む服装と荷造り

観戦 MotoGPもてぎ への道 ②

 

 意を決して今年初めてMotoGPもてぎ観戦に行く。

 行き慣れた鈴鹿サーキットと違って分からない事だらけ。期待半分、不安半分というところだ。

 歩く距離も8耐の比ではないと考え、ウォーキングも継続している。

 

 今一番悩んでいるのが服装

 最初は秋冬のサーキットウエアにしている「革ジャンでいいかな」と思っていたが、連日の夏日が全然治まる気配が無い。もう「8耐と同じような服装の方が良いのかな?」とさえ感じている。夕方の冷え込みの為にマイクロダウンを持っていればいいかなと。難しい。

 

 忘れ物しないように早いうちから荷造りを始めている。

 雨装備や暑さ寒さも含めて、鈴鹿に行く時は車に積んでいける荷物も全て持って行かなければならない。この時期はF1同様、MotoGPも1日は雨が降る。10日間予報では3日間とも雨なんて辛い予報も出ているし…。ポンチョや雨靴は必要だ。昨年の動画を見ると雨が降ったら寒そうだ。

 

 夜行バスや乗り換えがあるのでキャリーケースがあると便利なのだが、それを使うような旅行をした事がないので持っていない。

 通販で安く買おうかと考えていると、嫁はんが「1回だけならリサイクル店で買ったら?」とアドバイスをくれた。

 地元でも有名な破格の安さになるリサイクル店が開く日に行って、大き目のキャリーケースを購入してきた。寝袋も入れていける大きさだ。

 

1,000円で購入したキャリーケース

 

 実は鈴鹿8耐の初日・金曜日に10年使っていたハードシェル型リュックのチャックというかファスナーというかジッパーが壊れてしまった。金曜日の午後予選の間、昼食も兼ねてSUZUKA-ZEでチャックを直そうとやってみたがダメだった。

 夜に写真プリントも兼ねてイオン鈴鹿でリュックを買った。予定外の出費は痛かった~。しかし、そのリュックでは使いにくい(現在はテニス用にしている)。

 後日カバン修理の店に持って行くが3~4,000円かかるそうで、それなら新品を購入にした方が良い。が、同じものは既に無く、近いものを探した。長年使ってきたのでリュック内の構造も同じようなものでないと使いにくいのだ。

 

新たに購入したリュック

 似た感じのものを選んだが、一回り小さかった! シェルも以前のものほど硬質ではなかった。あとはもう使い慣れるしかないか…。

 

 これにはいつもレース観戦するときの装備を入れてゆく。

 常備薬

 使い捨てカイロ(夏場でも持っている)

 手拭い&冷感タオル

 S字フック(リュックを金網に引っかける)

 四つ折りクッション

 ビニール袋(大)

 一眼鏡

 クリアファイル

 マスク

 サイン帳、ボールペン&サインペン

 コンデジ

 ペンライト(足元照らし用)

 日焼け止め(塗った方が疲労が軽減される)

 これに昼食、水筒が加わる。

 

 

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京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ①

京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ①『六三四の剣』『龍-RON-』

 京都国際マンガミュージアムで開催中の「村上もとか展」後半展示と京まふイベントの一環として「村上もとか先生 講演会とサイン会」が行われた。

 子どもの頃『熱風の虎』に出会い、その後『赤いペガサス』をはじめとする❝タイやもの❞で熱中して今日に至った。多大な影響を受け、実際にお会いしたい漫画家さんだった。

 7月の かわのいちろう先生とのライブドローイングでは、実際に原稿にペン入れする作業が観られて感動モノだった(年末か年明け頃に掲載予定の生原稿)。

 今回も絶対に参加しようと決めていた。

 ミュージアム公式サイトで募集した150名の参加者が、応募先着番号順に入室。この「先着番号」で講演会の最後にサプライズがあったのだった。

 前回は撮影禁止(ライブドローイングでネタバレになるから?)だったが、今回は静止画はOK、動画はNGだった。

 ―が、スクリーン投影のために教室内の照明が暗くて写真がなかなか上手く撮れなかった。

 

 多目的室を埋めたファンの拍手の中、村上もとか先生がご登壇。

 司会は前回同様、ミュージアム学芸室員の雁矢泰紀氏。雁矢氏は学芸員だけあって作品に詳しい! そして掘り下げ方が上手だ。

 トークの内容はドルフィンがノートにメモした内容をリライトしたものです。言葉遣いや内容に違いがあるかもしれませんのでご了解を。

 

司会:先日、ちばてつや先生と練馬でトークショーというか対談をされたそうですね。

 

 はい。練馬区は私もちば先生も住んでいて、漫画家密度が高い地域なんです。

 昔は朝、喫茶店に入るとバリバリ描いている漫画家さんがいて、その前に編集さんが列を成しているのを目の前で見られたくらいです。

 今では喫茶店で消しゴムのカス出しながら書いてたら怒られちゃいますが(笑)。

 

 ちば先生は大病を患ったのですが「運動したら治った」そうで、やっぱり漫画家は運動しないといけないなと。

 以後、野球チームを作ってやってます。ちば先生のところは大所帯で女性チームもあるんです。

 

一番上手く撮れた村上もとか先生

 

司会:ちば先生のチームとはよく試合されているのでしょうか?

 

 ❝弱いチーム❞ということでウチに白羽の矢が立ちまして、何度か試合しています。

 

司会:漫画家さんは忙しいというイメージですが「いついつ試合しよう」という感じで決めているのでしょうか?

 

 忙しいので「この日に」となるとなかなか決まらないので、ゆるいしばりで「やらない?」という感じにしています。

 あと、毎年、石神井公園でお花見の会はやってました。高橋留美子さんとか色々な漫画家さんに声をかけて。

 昭和50年代から平成、令和と来て2019年の春まで続いていました。

 お花見客が増えてきたのでいったん中止にしようとしたらコロナになっちゃって。

 

 ここから事前にネットで募集した村上もとか先生への質問に答えて下さる形式になった。

 前回は口頭紹介だったが、今回は質問内容がスクリーン表示になったので分かり易かった。

 父が鹿島の生まれで剣道をやっていた人間でしたので、私が子どもの頃から時々剣道の話をしてくれました。息子にやれとは言わない父でした。

 父が子供の頃は道場へは子供でも指を切って❝血判❞を捺して入門していたそうです。父は5歳でも体が小さかったので(指を切るのは)可哀そうに思ったのか「どこか赤ギレはないか?」と聞かれて「ここ擦りむいている」と、その血で捺したらしいんです。

 いつか剣道を描いてみたいなと思った原点です。

 

 剣道の基本を間違えちゃいけないなと、当時のチーフ(アシスタント)と一緒に子供の道場に半年くらい通いました。

 素振りと足運びはやりました。人の繋がりはできました。

 剣道の先生に取材するより若くて現役の選手や指導者に取材したいので紹介してもらいました。

 それで「押忍!」とガクランを来た美剣士がやってきたのですが、それが『ドラゴン桜』(作者)三田紀房君だったんです。彼や彼から紹介された方に取材させてもらいました。

 

司会:先生は取材を大切にする方だなと印象があります。

 

 『六三四の剣』にしてもレース漫画にしてもリアルな表現とフィクションがあって、フィクションが読者に迫らないといけない。そのためにバックの調べが大事なんです。

 さいとうがかお先生が描く劇がも徹底的に取材されているから長年読者に支持されいるんです。

 

 何故「中学生編」を描かなかったのかとよく聞かれました。

 描きたいところが「子供時代の破天荒な時」と「剣に目覚める青年期」だったので。

 中学生時代も何度か(六三四と修羅の対決が)あったでしょうが、そこは結果報告だけで。

 

 六三四と嵐子…読者の創造にお任せします。あの出会い方なんで一波乱も二波乱もあったはずですが、結婚したかもしれませんね。

 

 初めて盛岡に行った時、川が流れていて奥に岩手山がバーンと見えて…ここを舞台に描きたいな思いました。

 雪の中を防具を持って歩く少年の姿が見えました。

 

 当時は「地方の時代」と言われていて、『博多っ子純情』とか『土佐の一本釣り』とか地方出身の漫画家さんが地方を描くヒットしていました。

 私は東京と神奈川をうろうろしていたので、それが羨ましくて。

 岩手を取材した時に岩手弁はいいなと思いました。「けろ」の可愛らしさに惹かれました。

 

 

 タイトルが「ロン」なので「え? 麻雀の話?」とか言われました(笑)

 近くのお寿司屋さんに中国人のアルバイトがいまして、『龍』はどう書くのか聴いたところ「『LONG』ですね」ということでしたが日本語読みの「RON」でスタートしました。

 後で家の近所の飲み屋さんの看板が「RON」になっていまして「これは違うだろ」と思っていました。スタッフが行った時に「漫画と同じ名前ですね」と聞いたところ「社長が『龍-RON-』が大好きで」と知って「(RONはウソなので)マズったかな」と思いました(笑)

 

 京都に「大日本武徳会武道専門学校」という施設がありまして、戦後GHQに本気で潰された高等学校です。どんな人材を育てていたのか調べているうちに惹かれました。

 武士道の高潔な精神がありこの学校、旧制中学・高校の青春を描いてみたいと思いました。

 元々はバンカラモノを描きたいということもありました。

 日本の一番日本らしい場所―京都で育って、日中をまたにかけて活躍する主人公。

 描く時から「漫画人生の中で一番長い話になるだろう」と思いました。

 はじめから「日中をまたにかけて活躍する」としたら興味ない人は離れてしまうので、読者と一緒に成長するようにしていきたかった。人生はどうなるのか分からない。

 読者の方は❝剣道モノ❞と思ったらどんどん違って行って「何だこれは?」と思ったことでしょう。思わぬ方向に人生が進んで行く方が面白いなと。

 

 日本の田舎の風景で田んぼの中にいる鶴―というイメージでした。

 

 「てい」が女優の道に進む構想は無く、新幹線に乗っているときに京都付近で閃いた―と、前回のトークショーで話されていた。

 

 女優の道に進んで行って満映(満州映画協会)を調べて行ったら「あれ?」と、そこで坂根田鶴子監督について知りました。

 

 遊郭の方について書かれた本を読むと、昔の日本の地方は貧しくて農村の女性は性従事者として働くことが多かったと。

 お客さんの心を掴む言葉が「寒い」だったそうです。お客さんもシンパシーを感じていたのでしょう。

 

司会:「てい」にどんな表情をさせたらいいかというのは?

 

 ムンクの絵(『思春期』)で若い女性の目が忘れられなかったので。悲劇の底を見てきた表情が心に残りました。

 現場に実際には無い雪を降らせる表現は漫画ならではの表現だな、漫画家になって良かったと思うのはこういう表現がハマった時です。

 あとはムンク先生のおかげです(笑)

 

司会:中国取材で大変だったことは?

 

 1990年からスタートしたのですが、その頃から中国の姿がどんどん変わっていったので、中国の写真を撮るのは今しかないなと、色ろな方にお願いして訪中団として行く事ができました。

 ほぼ政府後援みたいなパスで、ガイドも付いて中国政府関係の場所も見せてもらえました。

 「満映も見たい」と言いましたら「どうぞどうぞ」と。父が映画会社で働いていたので「全く同じだ」と思いました。

 当時の中国のオープンセットは本当に家を建てちゃうものでしたが、満映は日本式で表側だけを作ったものでした。

 トイレにもつい立てがあって「あ、ここは日本だ」と感じました。

 

村上もとか先生が撮影した取材写真もいくつか紹介された

 

 

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コスプレイヤーさん大人気 IRFアズールレーン 鈴鹿8耐

2023鈴鹿8耐

 

40位:IRF with AZURLANE/YZF-R1


 伝統あるヤマハの社内チーム・磐田レーシングファミリー。昨年からゲーム「アズールレーン」とコラボしたチーム体制になり、ゲームファンからも注目されるようになった。
 昨年、あべのハルカスで開催された8耐トークショーにも来て下さった。

尊みを感じて桜井さん、シスルさん、楪くれはさんのサイン
 
 本来は3選手にサインを頂いた後にチャンスがあればレイヤーさんにも頂きたいなと考えていたが、ピットウォークでも選手にはお会い出来なかった。

 

フリー走行後の抜き打ち車検

 

川名拳豊選手

 

遠藤晃慶選手

 

澤村元章選手

 

決勝レース

 

あぁッ! 運ばれている…

 

アズールレーンのプリンツ・オイゲン、ボルチモア、信濃―なのらしい

 レースクイーン経験者ではなく、コスチュームプレーヤーさんを起用したところが斬新。

 衣装も奇抜で完成度が高い。土曜日に初めて見た時(↓)に「凄い! カッコイイ!」と声を上げてしまった。

 

尊みを感じて桜井さん

 昨年から8耐に参戦。ハルカストークショーにも来て下さった。

 

楪くれはさん

 

シスルさん

 九尾の狐のシッポが大変そう💦

 

 

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京都国際マンガミュージアム「村上もとか展」後半&講演会に行ってきた

 京都国際マンガミュージアムで開催された「村上もとか先生講演会」に行ってきた。

 6月から始まった「村上もとか原画展」も一部入れ替えた後半の展示になっている。

 月末にMotoGPもてぎ観戦が控えてはいるものの「村上先生にお会いできるチャンスはこれが最後かもしれない」と思い参加を決意したのだった(『熱風の虎』を読んで以来、この7月の講演会でようやく初めてお会い出来たくらいだから)。

 ちょうど『京まふ』とのアニメイベントも開催されているので、みやこめっせ会場も覗いていこうかと思ったら、会場に入るだけでもチケットが必要になるので止めてしまった。京都国際マンガミュージアムも第二会場になっている。

 

村上もとか先生のコミックスが置かれた企画棚

 英語版、中国語版も置かれていた。

 

村上もとか原画展

 一部展示内容が変更されている。

 スマホでなら撮影OK。

 お喋りしている方の話が聞こえてきたのだが、東京・弥生美術館で開催された原画展よりも❝近くで見られた❞そうだ。

 

『風を抜け!』カラー原稿

 後半展示で加わった原稿のひとつ。

 今回も『ドロファイター』の原稿は無くて残念…。

 

 原画展内の『ゲンガノミカタ』(原画の見方)で紹介されていた『赤いペガサス』最終話最終ページの原画。

 印刷されない鉛筆書き。

 説明文によると「次回作『ドロファイター』のアメリカ取材に行くための気持ちが抑えきれずに書かれていた」とのこと。

 感動的なラストシーンの下に、こんなおちゃめな落書きがされていたとは! ひえ~ッ!

 

このページのこの部分↓

 

 原画展を見終わった後に、併設カフェの「前田珈琲」でコラボメニューを注文。

 前回は「六三四の剣セット」を注文したので、今回は「仁のカフェラテ」を注文。

 壁に多くの漫画家さんがサインイラストを描かれた部屋はお客さんでいっぱいだったので、離れの部屋で中庭とミュージアム校舎を眺めながら頂いた。

 

村上もとか先生講演会「フィクションの中の現実性」

 この日の目的、講演会とサイン会。

 ネット予約の順番に入場。先生の近くには行けなかったが、なんとか最前列は確保。前回とほぼ同じ場所だ。

 今回は女性の姿が多かったように見えた。

 前回、冷房でかなり寒かったので上着を持って行ったのだが、ファンの熱気と外気も高かったのでそこまで寒くはならなかった。

 

 嬉しい事に写真撮影OKだった(動画はダメ)ので、村上もとか先生のお姿を写真に収めることができた!

 講演会は事前に募集した質問に答えるという内容だった(後日内容をUPします)。

 初めて聞く話が多く、とても興味深い内容ばかりだった。

 

 休憩を挟んでサイン会

 この日に売店で購入した『「仁-JIN-」「龍-RON-」僕は時代と人を描いてきた』にサインをして頂く。

 購入時に整理券が配られる。

 前回買わなくて良かった~ッ ホッ。

 丁寧にサインを書いて下さるので、その間にお話しする事もできて嬉しかった。

 あ゛~ッ、だけど緊張したぁ~!

 先生、ありがとうございました。

 大好きな村上もとか先生にサインを頂き、少しお話できて感激。

 

 本の購入者はサイン会に参加できるので、何人になったのか分からない。

 かなり時間がかかったかもしれない。

 名残惜しいが次の日テニスの試合だったので、ここでミュージアムを後にしたのだった。

 

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スタート直後に… TONE RT SYNCEDGE4413 BMW 鈴鹿8耐 今日はボルドール

2023鈴鹿8耐

 

総合45位:NSTクラス13位

TONE RT SYNCEDGE4413 BMW/M1000RR

 本日開催されているEWC最終戦ボルドール24耐にも参戦中!

 

綿貫舞空選手、中冨伸一選手、星野知也選手、吉田愛乃助選手サイン寄せ書き

 吉田選手は席を外していたが、中富選手が「これだったら愛乃助もいるだろ?」と呼んで下さった。嬉しい~、ありがとうございます。

 

ナイトピットウォークでの中冨伸一選手、綿貫舞空選手、星野知也選手とTONEのお姉さん♡

 TONEは人気チームなのでフ金曜日からァンが集まっていてなかなか行けず、ナイトピットウォークでようやくサイン会に行くことができた。

 サインを頂くのに夢中でお姉さんだけを撮るのをわすれてた…。

 

 決勝レースでスタート直後の1~2コーナーで砂煙が。見るとTONEのマシンが横たわっていたぁぁッ!

 スタート担当の星野選手は無事だったようで歩かれていて一安心。

 しばらくすると再スタート。

 スタンドから割れんばかりの大拍手・声援が沸き起こった。

 トラブルから復帰する時に拍手して応援するのっていいな。

 これで終わらず、修理再スタートして完走。この経験はボルドール24耐できっと生きてくるはず。

 

星野知也選手

 

テスト日の写真に星野知也選手のサインを頂いた

 

中冨伸一選手

 通常の全日本戦ではブルー部分のヘルメットがTONEカラーに合わせて赤に。マシンにマッチしてカッコイイ。

 

テスト日の写真に中冨伸一選手のサインを頂いた

 

サインカードも頂いた

 

綿貫舞空​​​​​​​選手

 

テスト日の写真に綿貫舞空​​​​​​​​​​​​​​選手のサインを頂いた

 

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NSTクラス3位 Team TATARA aprilia 鈴鹿8耐

2023鈴鹿8耐

 

総合19位/NSTクラス3位:

Team TATARA aprilia/RSV4 Factory

 EWCクラスも含めて唯一外国車で表彰台にのぼった

 公式テストではなかなかマシンのセッティングが決まらず、本戦ではかなり苦戦しそうな感じだった。テスト後の全日本戦でもマシンは気難しそうだった。

 ―が、予選は26番手。NSTクラスでは4番手と、そう悪くはないスタート順位だった。

 決勝では特に目立たなかったものの(失礼)、確実にマシンをつなげて3位フィニッシュは凄い! これまでの苦労が実った。

 

ピットウォークで頂いた千社札

 

Team TATARAのお姉さん♡

 

表彰式での和田留佳選手、サミュエル・カバリエリ選手、新庄雅浩選手

 

新庄雅浩選手

 さすが! ❝漢❞の意地を見せてくれた。

 一発の早さよりもマシンを仕上げる事に重点を置いている気がした。

 

新庄雅浩選手に公式テストでの写真にサインを入れて頂いた

 

ピットウォークでの新庄選手とサミュエル選手(下向いちゃった💦)

 

和田留佳選手

いつもステキな笑顔デス

 予選では速さをみせつけてくれた。

 ご自身のSNSでもネームにしているくらい「アプリリア乗り」が板についている。

 

テスト日の写真に和田留佳選手のサインを入れて頂いた

 

サミュエル・カバリエリ選手

 

サミュエル・カバリエリ選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた

 お会いしたのは今回が初めて。

 

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NSTクラス2位 Kawasaki Plaza Racing Team 鈴鹿8耐

2023鈴鹿8耐

 

総合18位/NSTクラス2位:

Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R

 金曜日のフリー走行でチームの主軸・岩戸選手がクラッシュし、ドクターストップがかかったため急きょ2人で予選・決勝を走ることになった。

 連覇はできなかったものの底力を見せてNSTクラス2位に入った。

 

表彰式の佐野優人選手、岩戸亮介選手、岡谷雄太選手

 国内チームとしてはカワサキが一番前面に押し出していたチーム。

 

岡谷雄太選手

 今季はワールド・スーパー・スポーツにステップアップ。激戦の中で強くなった感じがする。

 

金曜日の写真に頂いた岡谷雄太選手のサイン

 

 

佐野優人選手

 南海サポートライダーとして大阪モーターサイクルショーにも来てくれたし、8耐当日のナンカイステージでのトークショーにも登壇した。

 今季からKawasaki Plaza Racingに加入したが、チームワークは抜群だった。

 本戦3日間はナンカイライダーズミートの冷感タオルを使っていたので、お見かけするとタオルを振って優人選手を応援していた。

 

チェッカーを受けて帰って来た

 

7月テストの際に頂いた佐野優人選手のサイン

 

カワサキブースと虹

 

ブース内に展示されていたPlaza RacingのZX-10R

 

BSブースで頂いたKawasaki Plaza Racingのリストバンド

 

 

岩戸亮介選手

写真は全て7月の公式テスト

 本戦金曜日のフリー走行で激しくクラッシュ。大きな外傷は無いものの、脳震盪の為にドクターストップがかかって以後の走行はキャンセルになった。

 心配していたが、土曜日のカワサキトークショーには3人一緒に登壇していて「怪我は大丈夫です。大事を取って走行を取り止めます」と話されていたので一安心。

 

7月テストの際に岩戸亮介選手のサインを頂いた

 

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NSTクラス優勝 NCXX RACING with RIDERS CLUB 鈴鹿8耐

2023鈴鹿8耐

 

総合14位/NSTクラス優勝

NCXX RACING with RIDERS CLUB/YZF-R1

 予選こそアケノスピードにNSTクラストップを奪われたものの、決勝前まで「今は行くべき時じゃないよ」と自分たちの今の仕事に集中するように指示していたと原田監督のコラムで語られていた。

 そのとおりに3人のライダーは決勝でも「自分との闘い」とでも言わんばかりに確実に走りきって、昨年果たせなかったクラス優勝を遂げた。

 そんなチーム戦略を知らずに観ていても、本当に危なげなく淡々と首位を走っていた感じだった。この「淡々と」がどれだけ難しい事か。

 

土曜日のピットウォーク

 

日曜日のピットウォーク

 NCXX RACINGはテストの間はずっと黒ボディのマシンに全日本戦だったりアジアロードのツナギで走行していた。

 本戦でしかマシン+ツナギのカラーリングは観られないので、とても貴重だ。トランスポーターまでもテストまで伊藤レーシングのものだった。

 テスト日にNCXX RACINGを示すものはチームTシャツくらいだった(隣のピットのTEAM FRONTIERと色が近いので見分けが付きにくかった)。

 「本戦だけ見せるカラーリング」+レジェンド・原田哲也氏が監督する事もあってスペシャル感があるチームだった。

 

NCXXのお姉さん♡

 

伊藤勇樹選手

 

金曜日の写真に伊藤勇樹選手のサインを頂いた

 暑さで金ペンがダメになってしまい、黒サインペンで書いて頂いたので目立たない…。

 

前田恵助選手

 

金曜日の写真に前田恵助選手のサインを頂いた

 

中山耀介選手

 

金曜日の写真に中山耀介選手のサインを頂いた

 

原田哲也監督

 ファンサービスでマシンに跨って下さった。

 「出場して~!」の声もかかっていた。

 

原田哲也監督に頂いたサイン

 6月のテスト日に撮らせて頂いたツーショット写真にもサインを書いて頂いた。

 テスト日も含めて原田哲也氏にサインを頂いたのは2012年の鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーの時以来。

 

 

 

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