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2023鈴鹿8耐
もう一つの地元・静岡のチームが推し選手・平野ルナ選手を擁するDr.Dry Racing TMR with ACE CAFE。
ACE CAFEのデザインも好きなのだ。
金曜日のクラッシュ後、静岡県沼津市まで加工されたパーツを取りに往復したそうだ。ドルフィンの実家よりも遠いので、その距離感が良くわかる。
徹夜で修復して土曜日の予選を走ることができたそうだ。スタッフの壮絶な作業が凄い!
30位:Dr.Dry Racing TMR with ACE CAFE/GSX-R1000R
ピットウォークでの梶山選手、平野選手、榎本セナさん
テスト日から駆けつけてチームの裏方もこなす榎本セナさん。素晴らしいな。
ピットウォークで頂いたサイン入りA4ミニポスター
応援グッズのアームカバーを購入して付けて行った
(毎日洗いました)
大石正彦選手
webオートバイのレース後インタビューでは「選手は今回が最後」と言われていたが本当に? 寂しいなぁ。
平野ルナ選手
鈴鹿8耐から新しいヘルメットカラーになった。
ナトランになるアンカーも勤めた。
「今回からサインが新しくなりました」と言われたので、新ヘルメットの金曜日の写真にサインを入れて頂いた
平野ルナ選手と榎本セナさん
梶山知輝選手
レース終盤の走行スティントの際に雨が降ってきて、本人はピットい入ってレインに替えたかったがピットとの疎通が上手くいかず、堪えて走っていたそうだ。
テスト日の写真にサインを入れて頂いた
2023鈴鹿8耐
土曜日から合流した友人が大のYARTファンだったので、今年は例年より肩入れして観戦した。
EWCシーズンカラーではなく、鈴鹿8耐スペシャルのヤマルーブカラーになっていた。赤ラインが入ってなかなか格好良かった。
7月のテストでは1台ヤマルーブカラーのマシンが持ち込まれたが、タイミング悪く撮影…いや、観る事すらできていなかった。
22位:YART YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC/YZF-R1
「ヤマハファクトリーのマシン」と噂されるように、予選ではHRCを凌駕する速さだった。
予選、そしてTOP10トライアルでのトップタイム合戦は見応えがあった。
ヤマハのお姉さん♡
ヤマハブースに展示の8耐スペシャルのヤマルーブカラーR-1
決勝レース序盤はトップ争いを展開していたが、徐々にHRCに後れをとっていった。が、YARTとしてはEWCシリーズチャンピオン獲得のために大量得点を獲得する事。
ところが、場内モニターに映し出されたカレル選手がマシンを押す姿!
ピットでの修復し再スタート。怒涛の追い上げも凄まじかった。
ニッコロ・カネパ選手
8耐カラーの写真にサインを入れて頂きたかったので、金曜日はYARTを必至に撮っていた。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
マーヴィン・フリッツ選手
サインを頂いた金曜日ナイトランの写真は、今大会一番のお気に入り写真。
まだ暗くなり始めた頃に逆バンク内側激感エリアで撮影。コンデジで普通に撮影すると手前の金網でフォーカスが止まってしまうので工夫して撮影。奇跡の一枚になった。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
カレル・ハニカ選手
8耐用スペシャルカラーのヘルメットで走ってくれた。
ヘルメットには招き猫、舞妓さん、桜、ピカチュウ等、外国の方が思う❝日本を象徴するもの❞が描かれている。
スペシャルカラーのヘルメットが分かるようにUPで撮影した写真にサインを入れて頂いた
サインを頂く際に「でぃす ヘルメット べりぃ クール」とお伝えしたら「Oh! Thank you」と喜んで下さった。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
レース終了後、スプーンコーナーからマシンを押して帰って来たカレル選手に「アンソニー・デルハールEWCスピリットトロフィー」が贈られた
8月22日は愛猫「ねる」たんが我が家にやって来た日で「8(やあ)22(にゃんにゃん)の日」と制定しています。
最寄り駅近くでルンペンしていたところを保護してきたので、正確な誕生日が分からないのです。たぶん、生後1か月にも満たないくらいの仔猫でした。
着た頃 目が病気がちらしく今でも調子が悪い時もあります
ルンペンしていた時に怖い目にあったのでしょう、警戒心が強く、今でも家の前に宅配や郵便の方が来ただけで隠れてしまうのです。
―なので、我が家に遊びに来たほとんどの方はねるたんの姿を見た事が無いのです。稀に警戒しながらも姿を見せてくれる時もあるのですが…。
来た時は耳、鼻先、足先、シッポが黒だけであとは真っ白な体でした。
保護の相談に行ったペットショップの方が「この子は顔が黒くなりますよ。(探すなら)すぐに里親見つかりますよ」と言われたのですが、ここから顔が黒くなるなど想像できませんでした。
そして成長とともに徐々に顔が黒くなりました。
長毛のにゃんこさんを飼うのは初めて。
シャムとラグドールが混じっているのか、毛が細くて撫でるととても気持ちが良いのです。撫でている側が気持ち良いからといって撫ですぎると怒られます(苦笑)。
抱っこは嫌いなのに、微妙な接地でチョットだけ身体をくっつけてきます。
ねるたんのおかげで我が家にも笑顔が増えました。
13歳ですが、仔猫の頃と変わらぬ表情をする時があって一層可愛く思えます。まだまだ元気でいて欲しいと願っています。
アレルギー持ちっぽいので、カリカリも「ターキー」にしています
2023鈴鹿8耐
故郷・静岡清水出身、生形秀之選手の最推しチーム。
生形選手は怪我で走れなかったが、表彰台争いができるチーム体制を作り上げているところが素晴らしい。まだ怪我が完治していないがピットで指揮を執りあるいは準備・片付けも行っていた。
S-PULSE DREAM RACING-ITEC/GSX-R1000R
アクシデントを乗り越えて走り切る姿はまさに❝侍❞。
みんなで歌おう!『王者!侍エスパルス』
王者の星が 俺を呼ぶ
俺はサムライ 呼ばれたからは
鉄の心臓 止まるまで
熱い血潮の 燃え尽きるまで
ステップ踏みしめ 体を張った
エスパルスの
エスパルスの旗のもと
友人も勤める望月商事が建てたホスピタリティ
エスパルスドリームレーシングのお姉さん♡
渥美心選手
EWCフル参戦し24時間レースの経験も積んできただけに、レーシングライダーとしての成長を感じるレースウィークだった。
走りや駆け引きを観て「やるなぁ」「凄い!」と感心しきりだった。
EWC最終戦・ボルドールも怪我無く完走して欲しい。
TOP10トライアル
TOP10トライアルはクラッシュしたマシンの調整も兼ねていたとか。
Webオートバイの決勝後配信では「EWCシリーズではストッククラスで思うように走れないところがありますが、8耐では気持ち良く走れました」「オートレース宇部さんともバトルも楽しかった」と話されていた。
渥美心選手と藤原克昭監督と
金曜日の午前のテスト走行終了後に、渥美選手と藤原監督と一緒に写真を撮らせて頂けた。嬉しい~。
午前の走行では総合4番手タイムを出して好調さが伝わって来た。
更に、渥美選手が「ペン持ってます?」と言われるので、どなたかにサイン書かれるのかな? と思ってペンをお渡しすると、午前の走行で使用したスライダーにサラサラとサインを書いて「良かったらあげます」と、私に手渡して下さった。
「え⁉ 嬉しい~ッ!」突然だったので感嘆の声を上げてしまった。ありがとうございますッ! 超ぉぉ嬉しいッ!!
帰ってケースに入れて飾るようにしている。
渥美心選手仕様のスライダー
8耐テストの写真にもサインを入れて頂いた
チームの柔らかい雰囲気も午前中までだった…。
ジョシュ・ウオータース選手
午後の走行で他車に追突されてクラッシュ。
右手を怪我して翌日からの走行が不明な状況に。マシンも大きく壊れてしまった。
渥美心選手、ジョシュ・ウオータース選手、マーセル・シュロッター選手
何てことだ。好調だっただけにどう声をかけて良いのか分からない。
生形選手も忙しく動き回っていた。まだ完治していないのに…。
結局、ジョシュ選手は土曜日からは走行せず、決勝は2人で臨むことになった。
レースウィーク中はサインを頂きに行くどころではない。自分はただ、応援するだけだった。
マーセル・シュロッター選手
タイムも出すが何と言っても勝負強い印象だった。前回エスパルスで走った時よりもさらに強くなった感じだ。
オートレース宇部/津田選手との3番手争いが続く
ヨシムラSERTに続き3番手を走行。オートレース宇部が続き、一時期はスズキ勢が2-3-4番手を走行していた。
ここまで好調なら表彰台も夢ではない! 「表彰式の時はエスパルスのマフラータオルを振り回そう!」と早くも考えていた。
あぁ、HRCに周回遅れに…
何かおかしい? と、思ったらカウルが外れていた!
これでピットインして修理。順位を落とすことになってしまった。
チームとしては悔しいだろうな。
チェッカーを受けて帰って来た渥美選手
お疲れ様でした。
エスパルスを応援して観戦していたのでとても楽しかった。
次に渥美選手にお会いできる機会は北川圭一杯かな?
2023鈴鹿8耐
GPスクエアやパドックに展示されていた車両等を紹介。
MotoE
GPスクエアにある「ENERGICA presents 8耐LIVE STUDIO」に展示されていたMotoEマシン。
あまり見る機会が無いので興味深かった。
8耐会場で国内初公開! ホンダCBR600RR
HRCがパドックの足として利用していた電動スクーターEM1e:
ヤマハブースのカル様YZR-M1
YARTのYZF-R1
IRFアズールレーンのYZF-R1と装備品
スズキブースのヨシムラSERTのGSX-R1000R
レース車と同じダークレッド・メタリック。日本的に言えば光沢深紅のカラーリングがカッコイイ。
写真だと全日本と同じ「赤」のように映ってしまい表現できないのが残念。
カワサキブースのKawasaki Plaza RacingのZX-10R
アケノスピードピット裏のYZF-R6?
ブリヂストンブースでは前年同様、4メーカーの耐久マシンを展示。
F.C.C. TSRホンダのル・マン24時間優勝車両
2019年鈴鹿8耐 TECH21YAMAHA
TECH21カラーはいつ見てもカッコイイし、心揺さぶられる。
2021年EWCチャンピオン獲得 ヨシムラSERT
右側が綺麗な2019年鈴鹿8耐優勝 KRT Ninja ZX-10RR
カワサキワールドに当初展示(後に企画展でレース車が展示)されていたTカーかな?
ブリヂストンブースの写真をSNSに投稿するとランダムでもらえる各チームのリストバンド。カワサキプラザを頂いた。
と、ガチャガチャで当たったBSステッカー。
2023鈴鹿8耐・決勝
鈴鹿8耐の決勝を観戦するのは平忠彦/エディ・ローソン組が優勝した1990年以来。
初めて観戦に行った頃はまだ学生で世はバイクブーム。客さんはめちゃくちゃ多かった。暑さもギリギリまで我慢してプールに行ったりコカ・コーラのBIGサイズを購入していた。
だが、今ではあの当時と❝暑さが違う❞。給水を我慢していたら脱水症状で倒れてしまう。1ℓ水筒にスポーツドリンクを入れ、350㎖水筒に氷だけ。350㎖のミネラルウォーターを毎日用意して、ミネラルウォーターにはパック味噌汁を溶かして飲んでいた。
日曜日は流石にコース脇の売店でスポーツドリンクを追加購入した。
トップYART、続くHRC、ヨシムラSERT、TSR、TOHO
スタート直後は例年通りスプリント的混戦のトップ争い。もっとHRCが独走するかと思っていたので嬉しい誤算。
予選でも速かったYARTがトップを奪う。
ドルフィンはエスパルスドリームレーシング推しだが、一緒の友人はYART推し。この展開は白熱する。
―が、やはり前2日間の疲れが出てきてチョットうとうともしてしまう。
それでは―と、土曜日も観戦したS字の木陰のあるエリアに場所移動。
豪雨どころかサーキット上空には雲がかからない。木陰にはいるだけで暑さがかなり抑えられる。
二度の転倒も跳ねのけて走行続ける#74アケノスピード
涼しくて一息つける。―と、またうとうとしてくる。
そんな時にアナウンスの絶叫が。モニターにYARTが押しているところが映し出される! なんてこったい!
予選はヤマハファクトリーの息がかかっていても、ファクトリーなら決勝では止まらない。
Team de"LIGHTのパニガーレV4R
遠くに見える海に白波が確認できるほど風はあった
YART YAMAHAが復帰! マシンは大事には至らなかったらしい
止まる前と変わらぬ速さでポジション挽回に激走。まるで漫画だ。
涼しい木陰を後にして8耐ウィークに入って初めての逆バンクに移動。
移動中に昼食に「ホルモンうどん」とスポーツドリンクを購入。
エスパルス/渥美心選手とオートレース宇部/ダン・リンフット選手の3番手争いはライダーチェンジしても変わらず続いている。この時点でトップHRC。2番手ヨシムラSERT。スズキ勢が2-3-4番手に付けていた。
推しのエスパルスドリームレーシングが表彰台圏内! もうこの時は「表彰式の時はエスパルスのマフラータオルを振り回そう」と考えていた。
エスパルス/シュロッター選手とオートレース宇部/津田選手の3番手争い
両チーム共、選手の怪我で2人体制で決勝に臨んでいる。
一時期はかなりテール・トゥ・ノーズの争いになっていたが、少し差が出て落ち着いた。
友人が「YARTと言い、Team長野と言い、推しが次々トラブル発生して、あとは心さん(エスパルス)だけだ」と言い出す。
ぎやぁ~! そこまで言わないでくれぇぇッ!
そんな嫌な予感どおり…。
エスパルスのマシンのカウルが脱落しているぅぅぅぅッ!
なんてこったい! これでポジションダウンしてしまう。あぁ…。
IRF with AZURLANEも運ばれている
次第にトラブルが発生するチームが多くなってきた。
クラッシュによるセーフティーカー導入
ここまでセーフティーカーが入ってこなかったが、遂に初めての導入。
トップHRCは最高周回数を更新しそうなペースだったが、これで難しくなってきた。
このタイミングで旧ダンロップコーナーの土手スタンドに移動。
セーフティーカーすぐ後ろはDr.Dry Racing TMR with ACE CAFE/平野ルナ選手
半周おきに2台のセーフティーカーが入るが、ブルーのNSXが引っ張る組の先頭はDr.Dry Racing TMR with ACE CAFEの平野ルナ選手。解除後の混戦をどう対処するか?
SC解除くらいのタイミングで虹が出た
サーキットでは雨が降っていないが、遠くの方では雨が降っているのだろう、虹が出た。
何度も言うようだが「豪雨」確率、終日90%予報はどこに行った? いや、行ってくれたのは良かったが、持ってきているポンチョが重い。
ゴール前にお土産を買っておこうとGPスクエアに移動。
金曜日からの3日間はパーク入場は8耐チケットが必要になる。いわば8耐観戦者のみが利用できる。
だが、昔と違ってプールに行く事も無くアトラクションに乗ることも無くガチ観戦しているので無駄なサービスだった。遊園地内に行く事も無かったので「8耐コラボメニュー」も食べるのを忘れてしまっていた。
優勝に向かって走るホンダのブースに伸びる虹の橋
一緒の友人がまだ行っていない2コーナー内側激感エリアに移動。
シャトルバスの運選手さんも「この空は雨来ますよ」と言っていた。
そのとおりシャトルバスの発着場から空を観ると真っ黒な雲が迫って来ていた。風向きからしてこれはもしや❝8耐のお約束❞が…。
8耐らしく夕陽を受けて走るマシンを撮影。
斜めから夕陽が差すものの、上空は雲に覆われはじめて暗くなってきていた。
Yoshimura SERT Motul/グレック・ブラック選手
この後、大活躍するTOHO Racing/清成龍一選手
ポツリポツリと水滴を感じ始めたところで「これは退却時」と、激感エリアを後にする。
シャトルバス発着場に着いたタイミングでバスがやって来てくれた。そして雨脚も強まる。引き際が良かった…。
バス内では場内放送が流れている。そこでアナウンスが雨の中、清成選手が雨の中スリックタイヤで他者より十数秒速いタイムで周回している脅威を伝えていた。スゲーッ! これぞ長年世界で走り8耐も4勝の清成選手の技術!! 2番手ヨシムラSERTを追う。漫画『ふたり鷹』でもそんなシーンがあったような??
場内も沸く。
雨が降っている場所とあまり降っていない場所の差が大きいようで、各チームレインタイヤに交換するか難しいところ。
エスパルスはレインにチェンジ。ここでバクチに出ないと上位復帰できない状況になっている。
ヨシムラSERTもレインにチェンジ。
ピットアウトした後の1コーナーでまさかの転倒! 場内モニターには清成選手のすぐ後ろで火花をあげて滑るマシンの姿が映し出された。あぁッ! 清成選手のプレッシャーがミスを招いたか?
光の応援カラーに染まるグランドスタンド
雨も止んでチェッカー。
光の応援カラーに染まったグランドスタンドを観ることができた。これは想像以上に綺麗だ。
8時間の戦いがフィニッシュ。
表彰式 優勝:Team HRC with Japan Post
翌日の車検で2位フィニッシュのTOHO Racingが失格になってしまった。表彰式で喜びを爆発させていただけに可哀そうだ。
鈴鹿8耐を初めて観戦した’84年もホンダの表彰台独占だったが、今年も同じだ。
長島選手のお子さんかな? 「パパ~! パパ~!」の声援があった。
シャンパンファイト
NSTクラス優勝:NCXX RACING with RIDERS CLUB
花火が打ち上げられる。今季初めて花火を見た。
夏の終わりを感じる。
スプーンからマシンを押して帰って来たYART/カレル・ハニカ選手にアンソニー・デルハールEWCスピリットトロフィーが贈られた
土曜日にカル・クラッチロー選手にサインを頂き、今大会最大のミッションを完遂したので、日曜日に元スマップの森レーサーや、TOKIOの長瀬サンが来られている事などすっかり頭から飛んでしまっていた。
名残惜しいが次の日は仕事だ。
後ろ髪を惹かれつつサーキットを後にした。
やっぱり現地決勝観戦は迫力があっていい。
「道中、渋滞するだろうからコンビニで軽食を買って車の中で食べよう」とコンビニに寄ってからスタート。
しかし、思ったほど渋滞しておらず、友人と二人だったので喋りながら帰れたので眠気に襲われることなく当日中に帰宅することができた。
春から徒歩通勤にして鍛えてきた効果が出て3日間楽しく過ごすことができた。
次回から詳しくUPします。
2023鈴鹿8耐・決勝
6月のテストから観戦してきて早いものでもう決勝の朝が来た。
決勝観戦は1990年以来。ここ数年は土曜日で帰って日曜日は休息がてら生放送視聴しながら写真整理をするのが恒例だった。決勝の雰囲気を忘れていた。
人の多さが金曜日、土曜日とはケタ違い。3日間通し券しかないのに日曜日だけ来る人がなんて多い事だろう。
ゲートオープンから人が多い
決勝も、土曜日から合流した友人と一緒に行動。
どのお天気サイトも「豪雨」の確率が朝から90%だったので、ポンチョをリュックに入れてきた。が、まだ天気はもっている。
サーキットゲートのオープンはまだだったので、人が溢れる! これが決勝日かッ!!
とりあえずはパドックパスを使って朝のピット裏に行ってみる。
オートレース宇部ピット裏に、バイク情報番組『Like a wind』に出演されているたはらかすみサンがおられた。
たはらかすみサン。朝一番から素敵な笑顔を頂いた
そこへ「8耐LIVE STUDIO」のリポーターとしてピット裏で情報収集していた難波祐香サン/にゃんばちゃんがたはらサンと合流。オートレース宇部チーム取材のアポを取っていた。
にゃんばちゃんのキュートな笑顔を頂きました
にゃんばちゃんには今年の大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを入れて頂いた
美女の笑顔を頂けて気持ち良い一日がスタート!
「8耐LIVE STUDIO」のリポーターRurikoサンに愛車・隼の写真にサインを頂いた
愛車の写真だったので喜んで下さった。
TSRホンダのライダーだったフレディ・フォーレイ氏。Eurosportのリポーターとして日本にもやって来た
TSRに在籍していただけあって日本でも人気が高く、歩いていても呼ばれたり写真&サインを所望されていた。
motoちゃんねる(?)の収録をする北川圭一さん
北川圭一さんに昨年の北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
8フェス会場にあるNAKAI特設エリアでのトライアルパフォーマンスを観る。
土曜日は途中からだったので、日曜日は最初から観戦。
小玉絵里加選手
藤原慎也選手
ジャックナイフからの急降下。感覚的にはほぼ垂直に落ちているとか。
#鈴鹿8耐 #suzuka8h @FujiwaraShinya1 @Erika_Kodama#酒井大作 選手@NANKAI_BUHIN
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 12, 2023
鈴鹿8耐の南海ビレッジで行われたトライアルパフォーマンス。
藤原慎也選手の神業! pic.twitter.com/NoGMq7djIX
藤原選手に昨年のシティトライアルの写真にサインを頂いた
今年のシティトライアルは大阪・中之島が会場。大阪らしい素晴らしいロケーションなのに全て無料席になるらしい! 大盤振る舞いッ!!
絶対に行くぞッ! 中之し~まブルぅスよぉ~♪
エリカ様には昨年のトライアルパフォーマンスの写真にサインを頂いた
トライアルパフォーマンスを観終わり、ピットウォークの列に並ぶことにした。日曜日のピットウォークは朝9時半からと早い時間。
パドックトンネルを上がると、もう長蛇の列! 列に並んでいた時にパラッと雨がほんの一瞬降ったが、後は大丈夫だった。ピットウォークの時間に雨降られるとサイン頂けなくてどうしようもないから助かった。
ピットウォークを3日間入れたので目標にしていた「より多くのチームにサイン寄せ書きカードを書いてもらう」事が出来た。EWCレギュラーチームはクリアできた。
NCXX RACING with RIDERS CLUBの原田哲也監督
マシンにまたがり伏せるポーズのサービス。カッコイイですッ!
「出場して~!」の声も上がっていた。
オートレース宇部の応援に青木琢磨さんが来られていた(友人撮影)
琢磨さんが再びバイクに乗る事を発表した2019年8耐テストの写真にサインを入れて頂いた
これでようやく、青木三兄弟、青木宣篤さん、青木琢磨さん、青木治親さんのサインがそろった。
二輪イベントの時はず~っと写真を持って行っていたが、なかなかお会い出来なかったので嬉しい!
そういえばお姉さんはあんまり撮らなかったなぁ…。
コカ・コーラ カラーのシビックTypeRセーフティーカー
HRC/チャビ・ビエルゲ選手とマネージャーのレオン・キャミア氏
WSBKでTeamHRCの監督をしている元WSBKライダーのレオン・キャミア氏。姿は見かけていたが、サインを頂くチャンスが無かった。
「ヤング割」か「#鈴鹿8耐」の投稿を見せたらスタンド脇の金網後ろから観られるというので、スタートはそこで見ようと思って行ってみたら、スタート時間はVIPシートだけだった。残念。
東コースをぐるりと回ってS字スタンドからスタートを観ることにした。夏の日差しの照り返しもあって暑い。一日の中で一番暑さを感じた時間帯。
8時間耐久オートバイレースがスタート!
今年もヨシムラSERTのグレッグ・ブラック選手がロケットスタート。1コーナーまでに2番手との差が大きく開いた。
マシンの始動性も良いのかもしれないが、スタートが抜群に上手い。
#鈴鹿8耐 #suzuka8h@greggblack
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 6, 2023
現代の“ロケット”
ロケット・ブラックだ! pic.twitter.com/6B4VPur33A
そんな中…
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手がコースアウトぉぉぉッ! スタートの団子状態で行き場を失ったか?
これで終わったかと思っていたら、再始動!
スタンドから拍手が沸き、応援する声援が上がった。
初めて8耐・4耐を観戦した時に、転倒した選手がマシンを起こし再び走り始めた時に拍手が沸いて「こういうのいいな」と感じた。それが今でも続いていた事も嬉しい。ロードレースには選手とお客さんの一体感がある。
―次回へ続く
2023鈴鹿8耐・土曜日
今大会はレジェンドのゲストがおらず「寂しいなぁ」と思っていた矢先、❝ヤマハが❞MotoGP日本GPにワイルドカード参戦するカル・クラッチロー選手のトークショーをすると発表してくれた!
こんな素晴らしい事ってあるか⁉ ヤマハさん、ありがとぉぉぉぉぉッ!!
カル様来場が決定してからめっちゃテンション上がった。
カル・クラッチロー選手のヤマルーブカラーのヤマハYZR-M1
鈴鹿8耐が終わった週にもてぎでプライベートテストを行った。この展示していたマシンを使用したのかな?
GPスクエアのヤマハブースには金曜日からマシンが展示されていた。
金曜日にトークショー時間と場所を確認しておいた。
この狭いステージでトークショーするの? 人が溢れてしまうんじゃないの?
司会のお姉さん 綺麗な声だった
ヤマハのお姉さん♡
当日は早くから行ってポジションを確保。
―していたのだが、最前列にはYSPでチケットを購入したから抽選で選ばれた方が来ることに。まぁ、それは役得ということで仕方ないか…。
全員❝立ち見❞。前の方は座った方が後ろの方が見易いのでは?
ヤマハのお兄さん(?)の前説で場が温まりいよいよカル様が登場!
LCRホンダでMotoGP3勝したグレートな選手だ。
「ヤマハからMotoGPワイルドカード参戦の話があった時に『それならば日本GPで』と話しをしてそれが実現しました」
「開発のために参戦するのですが、シーズン後半なので新しいパーツも試すことになります」
「鈴鹿8耐出場のオファーがあったらどうしますか?」の質問に
「今までも何度か話を頂いたけど、MotoGPとのスケジュールが合わなくて実現しなかったんだ。う〜ん、とても(参戦に)興味はあるけれど、観ている方がいいかな(笑)」
ホンダが8耐オファーしていた事は当時ニュースになっていたがカル様参戦には至らず、当時LCRホンダでチームメイトだったジャック・ミラー選手が参戦してくれた。
ようやく生でカル様を拝見することができた。
#鈴鹿8耐 #Suzuka8h @calcrutchlow @yamaha_race
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 7, 2023
カル様、鈴鹿に降臨。
強面だけど優しそうな方でした。 pic.twitter.com/wftZorePKD
カッコイイっす!
1時間くらい後に交通教育センターにあるNANKAIステージでもトークショーが行われた。
ヤマハブースでは後ろがよく見えなかったのでどれほどの人が集まっていたのか分からなかったが、NANKAIステージは場所が広いだけあって、ステージ前には多くのファンが集まった。これにはカル様もご満悦。
サーキット側には来た様子はなく、トークショー後すぐに帰ったのかな?
なんと、カル様にサインを頂けた! 舞い上がるほど嬉しいッ!
カル・クラッチロー選手のサイン
ミニカーやサイン帳ではなく、キャラクターゼッケンを配したカードだったのが良かったのかな? 「Oh!? Good!」と快くサインをして下さった。
今大会最大のミッション完了!
MotoGPもてぎが楽しみだ~! 今年は遂に行きます!
2023鈴鹿8耐・土曜日
鈴鹿8耐は土曜日から交通教育センター敷地でNANKAIビレッジや8フェスが開催される。
これも楽しみの一つ。
朝一番からオープニングトークが行われていた。
トライアルパフォーマンス
酒井大作選手MCで藤原慎也選手&小玉絵里加選手によぶ爆笑トライアルデモ。
昨年より難易度が高いセットで技術を魅せてくれた。
二人とも今年からGASGASのマシンにスイッチ。
酒井大作選手に寸止めする小玉選手
12月のシティトライアル行くぞ~ッ!
トライアルを観ていた國武舞・清水国明さん
ステージ司会の多聞恵美さんと竹内さくらさん
「南海部品70周年記念トーク」
酒井大作選手、清水国明さん、宮城光さん
トーク上手の3人がそろい❝深夜放送ノリ❞になったトーク。清水節全開! 華を添えるナンカイメイトも苦笑。
'80年代鈴鹿4耐、8耐で話題を振りまいた清水国明さん。生でお話が聞けるなんて嬉しいなぁ。
カル・クラッチロー選手の来場が発表されるまでは國武舞・清水国明さんにサインを頂くのが第一ミッションだった。
IRF with AZURLANE/YZF-R1
土曜日になるとキャンギャルのお姉さま方も来場
アズールレーンのコスプレイヤーさん
土曜日、最大のイベントは—
カル・クラッチロー選手、鈴鹿に降臨!
ヤマハブースで
日本GPでワイルドカード参戦が決定したMotoGPライダーのカル・クラッチロー選手がヤマハブースとNANKAIステージでトークショー。
初めて生カル様を観られた。
トークショーの時間帯によっては土曜日のピットウォークは捨ててもいいと思っていたが、なんとか時間帯がズレてくれた。
ヤマハブースでは前の方で観られたが、NANKAIステージでは後方だった。
NANKAIステージで
詳しくは後日UPします
8フェスステージでのソナーポケット
曲は知らなくても耳から入ってくるだけで体がリズムをとってノッてしまう。楽しい。
フェス、スゲーッ!
スプラッシュステージ
ホンダブースでのHRCトークショー
ATJトークショー
メーカーブースでのトークショーも徐々に開催されるようになって嬉しい。
選手の生の話が聞けるのでハシゴして観ていた。
ポーターブル送風機もそうだが、暑さ対策として色々と用意して行った。
1ℓ水筒にスポーツドリンクを、350㎖水筒に氷だけ、350㎖ペットのミネラルウォーター。水筒はFM802で頂いた象印のものだが、炎天下1日持ち歩いても中の氷が溶けなかった。スポーツドリンクを飲んで氷と水を補充。
ミネラルウォーターが半分くらいなったところでミニパックの味噌汁を2つ投入!(だいたいお昼ごろ)冷や汁っぽく飲む。脱水対策には味噌汁はかなり効果的なのだ。(絵面が悪かったので写真は撮らなかった)
梅干しのおにぎりと一緒に摂取するとより効果的らしいので、ピットウォーク列待ちの間にお昼ご飯にしていた。
ピットウォークを終えて8耐フリープラクティスはS字の木陰で観戦。
木陰で風も吹いていたので体が楽になった。
応援しているエスパルスドリームレーシングもTOP10トライアルに進出。
しかしながら、金曜日にジョシュ・ウオータース選手が追突されて転倒。土曜日に右手骨折のために欠場と発表されてしまった。
フリープラクティス中に到着したばかりの友人と合流。以後、一緒に行動することに。
6年ぶりにTOP10トライアル開催が決定!
楽しみだな~。
一番衝撃的だったのは、もちろん―
AutoRace Ube Racing Teamの津田拓也選手。
走ってきたマシンを観て「あれ? 青いぞ??」と驚いた。
TOP10トライアルのためだけにサプライズでスズキMotoGPカラーのカウリングを装着するという粋な計らい!
そしてかかる曲は津田選手のテーマソング『暴れん坊将軍』。もう鳥肌立ちまくりだった。
どんな速いタイムを出すよりも記憶に刻まれたはず。
やっぱり一台ずつのタイム合戦になるTOP10トライアルは白熱する。
夕方からナイトピットウォーク。
例年通り暗くなってからだとコンデジで写真が撮り難かったが、まだ陽があるうちなので助かった。
Team長野はバイク神社のお祓いを執り行った
サーキット各所からライブ配信する「ENERGICA presents 8耐LIVE STUDIO」のオートバイ女子部、茅ケ崎みなみさん、難波祐香さん、Rurikoさんもナイトピットウォークにいた
「ENERGICA presents 8耐LIVE STUDIO」
ナイトピットウォークが終わってから8フェスステージでの前夜祭に行ったのだが、選手のトークショーは終わってしまっていた。
土曜日のばんは宿泊が四日市だったので、友人とともにサーキットを後にした。
四日市駅前は夏祭りだった。
四日市きみちゃんラーメンで夕食
魚介だし系のスープが脱水気味の身体に染みる。
2023鈴鹿8時間耐久オートバイレース
金曜日から鈴鹿8耐観戦に行ってきた。
例年なら金~土観戦で日曜日は休息がてらBS12の生放送観戦していたが、今年は土曜日チケットが無かったので「それならば!」と、平忠彦/エディ・ローソン組が優勝した1990年以来の決勝観戦をしようと決意していた。
ピットウォーク券が無かったので、それならばとパッドックパスも購入と例年になく資金を投入したのだった。もう決勝まで観られるのも今年限りかもしれないし…。
気になる天気は10間予報から見始め、雨だったり酷暑だったりとめまぐるしく変わった。ドルフィンとしては雨よりは酷暑の方がマシ—という考え方。
酷暑予報があったので慌ててポータブル腰掛送風機を購入。出発までに届くか心配だったが流石はア〇ゾン、商品到着が早かった。
送風機のおかげで助かった―というほど有効的ではなかったが、汗をかいたときに背中に風を送って濡れたシャツを乾かすことができた。
今回の自作マスク-鈴鹿8耐はやっぱりTECH21
せっかく作ったマスクなのだが、暑くて一度外してしまうともう着けられない。
せめて人が集まる場所だけでも…と思っていたが息苦しくてできなかった。2日目、3日目も同様だった。
日常的に通勤時に日焼け防止のためのアームカバーをしているのだが、8耐観戦に向けてエースカフェ・トランスマップの応援グッズのアームカバーを購入した。
鈴鹿に向かう道中でも雨が降っている場所があったが、駐車場に着いたくらいで、物凄い土砂降りになった。
すぐに止んだので、まるで夕だちならぬ朝だ…、いや、スコールだ。
日中は晴れそうなので少しは涼しくなるのだろうか?
ゲートオープンしていよいよ鈴鹿8耐観戦のスタート!
金曜日はまだ人もまばら。
GPスクエアもさほど混んではいない。
「8フェス」エリアは土曜日からのオープンになる。
朝8時過ぎでもう蒸し暑い。
今回一番気になっていたヤマハブースで土曜日に開催されるカル・クラッチロー選手のトークショー時間を確認。
ステージにはクラッチロー選手が日本GPで乗るMotoGPマシンのYZR-M1が展示されていた。ヤマルーブのスペシャルカラーでカッコイイ!
同じステージ上には8耐のYART YAMAHAのやはりヤマルーブ・8耐スペシャルカラーのYZF-M1も展示されていた。
クラッチロー選手のトークショーについてはまた後日UPします。
朝一で素敵な笑顔を頂戴しました♡
GPスクエアであまりゆっくりもできない。金曜日はパドックパスで2コーナー内側激感エリアで撮影することにしていたからだ。テストでは行けなかったので、ここで写真を撮りたかった。
激感エリアまではシャトルバスが巡回している。バスの中はエアコンがガンガン効いていて助かる。
人でいっぱいだろうと思っていたが、いざ到着してみたら金曜日はまだ少なかった。多少出遅れてもまだ大丈夫だった。
Team HRC/チャビ・ビエルゲ選手
F.C.C.TSRホンダ・フランス/マイク・ディメリオ選手
マシンが近くて迫力があったいいですな。
午前中の「8耐テスト走行」枠が終わると、一旦パドックに行ってみる。この日初めてのパドック散策。
やっぱりテストの時と違って仮設のホスピタリティハウスが建っていたり、トランスポーターも大きい。
控室の前には❝プール用❞のテントがずらりと並んでいる。
地元の友人も務めている望月商事が建てているエスパルスドリームレーシングのホスピタリティ
望月商事はイベント会社として静岡県では有名。
走行終了したマシンの抜き打ち車検も行われている
パドックエリアにはNinja GREEN CUPやHRC GROM CUP参加チームやサポートメーカーのテントが並ぶ
昨年まではここに4耐出場チームのテントが並んでいたのだが…。
やはり8耐のサポートイベントは鈴鹿4時間耐久オートバイレースが相応しい。何で別々の日に開催するようにしてしまったのだろう?
結局Ninja CupとGROM Cupの走行は全く観ていなかったりする。
「鈴鹿8耐フリープラクティス」枠には再び激感エリアへ。
早めに戻り休憩を兼ねてピットウォークの列に並ぶ。
初日のせいか係員が列の作り方を把握しておらず、二転三転してしまう始末。
ピットウォーク単体のチケットは発売されていないものの、やはりプレミアムシートの方が優先入場になる。
金土日と3回ピットウォークに参加できるので(クラッチロー選手のトークショー時間によっては土曜日の回は捨てる気持ちでいた)、多くのチームにカードにサイン寄せ書きしてもらおう! との目標を立てた。
EWCレギュラーの海外チームは必須として、選手の顔が分からないチームもピットウォークなら可能になる。チームロゴが分かるところは専用カードを作って持って行った。
最初はDr.Dry Racing TMR with ACE CAFEから。
アームカバーの腕をクロスして「エーックス!」の合言葉。
ピットウォーク中にリュックのチャックが破損。もう長い事使っていたからなぁ。
二つのチャックで両開きができるところ、片方が壊れてしまって不便極まりない。水筒も落ちそうになる。大ピンチだ。
どうやっても直らなかったので、とりあえずその場凌ぎの品を購入するしかない。
公式予選はピット裏-特にHRCホスピタリティの外から室内にあるモニターを観ながら状況把握。
ホスピタリティの中にはレオン・キャミアSBK TeamHRC監督の姿もあった。今回チャビ・ビエルゲ選手に帯同して来ている。キャミア監督にはサインもらえなかったなぁ~。
レッドライダーとして走行したチャビ・ビエルゲ選手がトップタイムを出した時の沸き上がり方は凄かった。
キャミア監督、スタッフがピット内に駆け入り労をねぎらった。
―が、その直後、YART YAMAHAのカレル・ハニカ選手がトップタイムを更新! HRCとYARTのタイム合戦は面白かった。
夕方からは「8耐ナイトプラクティス」
コンデジでは暗くなるとフォーカスが取れなくなってしまうので多少陽が残っているうちが撮り時。
逆バンク内側激感エリアに行ってみることにした。
逆バンク内側の激感エリア
コーナー内側であっても金網一枚がある。コンデジでは金網でフォーカスが止まってしまうので走行マシンにピントが合わない。
そこで工夫して一度レンズを金網から外に出してピントを固定してから流し撮りをしてみることにした。
金網枠から上手く外れてシャッターを押せたら…
YART YAMAHA/マービン・フリッツ選手
↑ビギナーズラックと言うか、奇跡の一枚が撮れたッ!
薄暗くなってきたら、コンデジの「夕景モード」「や「夜景モード」にしてみたがブレブレ写真ばかりになってしまった。
暗くなって写真が撮れなくなったので、早めに撤収。
土曜日からサインを頂くための写真をプリントしに行かねは。
イオンモール鈴鹿で写真をプリントしつつイオンで翌日の食糧と水を購入。
さらに壊れてしまったリュックの代わりを購入(予定外の出費にとほほ…)。
イオンモール鈴鹿向かいのすき家で夕食
汗をかいた後の味噌汁は有効だ。
そして宿に向かうのだった。
一日があっという間だった。