豪雨確立90%! 2023鈴鹿8耐・決勝 トライアル~ピットウォーク~スタート編 | CLUB24-にいよんー

豪雨確立90%! 2023鈴鹿8耐・決勝 トライアル~ピットウォーク~スタート編

2023鈴鹿8耐・決勝

 

 6月のテストから観戦してきて早いものでもう決勝の朝が来た。

 決勝観戦は1990年以来。ここ数年は土曜日で帰って日曜日は休息がてら生放送視聴しながら写真整理をするのが恒例だった。決勝の雰囲気を忘れていた。

 人の多さが金曜日、土曜日とはケタ違い。3日間通し券しかないのに日曜日だけ来る人がなんて多い事だろう。

 

ゲートオープンから人が多い

 決勝も、土曜日から合流した友人と一緒に行動。

 どのお天気サイトも「豪雨」の確率が朝から90%だったので、ポンチョをリュックに入れてきた。が、まだ天気はもっている。

 

サーキットゲートのオープンはまだだったので、人が溢れる! これが決勝日かッ!!

 

 とりあえずはパドックパスを使って朝のピット裏に行ってみる。

 オートレース宇部ピット裏に、バイク情報番組『Like a wind』に出演されているたはらかすみサンがおられた。

 

たはらかすみサン。朝一番から素敵な笑顔を頂いた

 

 そこへ「8耐LIVE STUDIO」のリポーターとしてピット裏で情報収集していた難波祐香サン/にゃんばちゃんがたはらサンと合流。オートレース宇部チーム取材のアポを取っていた。

 

にゃんばちゃんのキュートな笑顔を頂きました

 

にゃんばちゃんには今年の大阪モーターサイクルショーでの写真にサインを入れて頂いた

 

 美女の笑顔を頂けて気持ち良い一日がスタート!

 

「8耐LIVE STUDIO」のリポーターRurikoサンに愛車・隼の写真にサインを頂いた

 愛車の写真だったので喜んで下さった。

 

TSRホンダのライダーだったフレディ・フォーレイ氏。Eurosportのリポーターとして日本にもやって来た

 TSRに在籍していただけあって日本でも人気が高く、歩いていても呼ばれたり写真&サインを所望されていた。

 

motoちゃんねる(?)の収録をする北川圭一さん

 

北川圭一さんに昨年の北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた

 

 8フェス会場にあるNAKAI特設エリアでのトライアルパフォーマンスを観る。

 土曜日は途中からだったので、日曜日は最初から観戦。

 

小玉絵里加選手

 

藤原慎也選手

 ジャックナイフからの急降下。感覚的にはほぼ垂直に落ちているとか。

 

藤原選手に昨年のシティトライアルの写真にサインを頂いた

 今年のシティトライアルは大阪・中之島が会場。大阪らしい素晴らしいロケーションなのに全て無料席になるらしい! 大盤振る舞いッ!!

 絶対に行くぞッ! 中之し~まブルぅスよぉ~♪

 

エリカ様には昨年のトライアルパフォーマンスの写真にサインを頂いた

 

 トライアルパフォーマンスを観終わり、ピットウォークの列に並ぶことにした。日曜日のピットウォークは朝9時半からと早い時間。

 パドックトンネルを上がると、もう長蛇の列! 列に並んでいた時にパラッと雨がほんの一瞬降ったが、後は大丈夫だった。ピットウォークの時間に雨降られるとサイン頂けなくてどうしようもないから助かった。

 ピットウォークを3日間入れたので目標にしていた「より多くのチームにサイン寄せ書きカードを書いてもらう」事が出来た。EWCレギュラーチームはクリアできた。

 

NCXX RACING with RIDERS CLUBの原田哲也監督

 マシンにまたがり伏せるポーズのサービス。カッコイイですッ!

 「出場して~!」の声も上がっていた。

 

オートレース宇部の応援に青木琢磨さんが来られていた(友人撮影)

 

琢磨さんが再びバイクに乗る事を発表した2019年8耐テストの写真にサインを入れて頂いた

 これでようやく、青木三兄弟、青木宣篤さん、青木琢磨さん、青木治親さんのサインがそろった。

 二輪イベントの時はず~っと写真を持って行っていたが、なかなかお会い出来なかったので嬉しい!

 

 そういえばお姉さんはあんまり撮らなかったなぁ…。

 

コカ・コーラ カラーのシビックTypeRセーフティーカー

 

HRC/チャビ・ビエルゲ選手とマネージャーのレオン・キャミア氏

 WSBKでTeamHRCの監督をしている元WSBKライダーのレオン・キャミア氏。姿は見かけていたが、サインを頂くチャンスが無かった。

 

 「ヤング割」か「#鈴鹿8耐」の投稿を見せたらスタンド脇の金網後ろから観られるというので、スタートはそこで見ようと思って行ってみたら、スタート時間はVIPシートだけだった。残念。

 

 東コースをぐるりと回ってS字スタンドからスタートを観ることにした。夏の日差しの照り返しもあって暑い。一日の中で一番暑さを感じた時間帯。

 

 8時間耐久オートバイレースがスタート!

 今年もヨシムラSERTのグレッグ・ブラック選手がロケットスタート。1コーナーまでに2番手との差が大きく開いた。

 マシンの始動性も良いのかもしれないが、スタートが抜群に上手い。

 

 そんな中…

 TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手がコースアウトぉぉぉッ! スタートの団子状態で行き場を失ったか?

 これで終わったかと思っていたら、再始動!

 スタンドから拍手が沸き、応援する声援が上がった。

 初めて8耐・4耐を観戦した時に、転倒した選手がマシンを起こし再び走り始めた時に拍手が沸いて「こういうのいいな」と感じた。それが今でも続いていた事も嬉しい。ロードレースには選手とお客さんの一体感がある。

 

 ―次回へ続く

 

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