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ライパGP・日曜日
前日と同じ時間に家を出発したが、日曜日の朝は道がすいていたので15分くらいで堺カートランドに到着。それでも一般駐車場に停まる車は前日よりも多い。
一般入場は8時半。入場口の前で友人と待ち合わせて並ぶ。並んでいる間も先に並んでいた方とお喋りして仲良くなる。
入場後に昨日仲良くなった方とも合流。知り合いが増えるのも楽しい。
朝から既ににゃんばちゃん(難波祐香さん)とたはらかすみさんは選手にインタビューのお仕事中だった。サンテレビ(ネットでも視聴可)で放送の「バイク情報番組 Like a wind」用の動画撮影かな?
中須賀選手にインタビューするにゃんばちゃんとかすみん
かすみんはレースクイーン兼参加ライダーと大忙し。
たはらかすみサン レースクイーン仕様とライダー仕様
にゃんばちゃんはMC担当がメイン
土曜日には来られていなかった中野真矢さんの姿も。
中野さんのライダーとしての走りを観た事がないのでとても楽しみ。
56designの白パーカーからツナギに着替えた中野選手
中須賀選手と中野選手が談笑
中野選手やっぱり膝擦るんだ! フォームがカッコイイ‼
MotoGP・San Carlo Honda Gresiniカラーのミニバイク。痺れます!
現役全日本ライダーやレジェンドライダーが普通に歩いているので、朝からテンション上がりっぱなし。
ピットの高さも低いので、ピット上の観覧エリアで見ていても話し声が聞こえてくるくらい。
ドローン撮影もされていた MFゴーストかぁ⁉
午前9時からウォームアップ走行開始。
いつも爽やかな秋風のような井手翔太選手
が、この写真撮影直後に…
転倒! しかもカウル破損‼
大倉選手から冷やかされる?(本当は「大丈夫?」って言ってるのかも…)
転倒して仲間内から冷やかされるシーンなんて、全日本戦では絶対にとても見られない。貴重なシーンだ。
ピットに戻ると多くの選手が集まってくる
なんでも#40は急きょ試乗車を持って来たのだそう。決勝までに直せるのかな?
ピットアウト 一本橋の練習
ピットアウトする際に「ピットアウト時は一本橋を通る」ルールがあるので、ウォームアップで練習していく。
池上聖竜選手と伊藤勇樹選手
日曜日からの参加はもう一人、TN45 with MotoUP RacingからJ-GP3に参戦した池上聖竜選手。
全日本J-GP3でポールポジションも獲得。来季はAsia Talent Cupに参戦が決まっている期待の15歳だ。青田買い青田買い!
#29Team NAPSで走る竹川由華さんとぶんみか(柳美花)さんにインタビューするにゃんばちゃん
華があります!
お二人のために集まったファンも少なくない。
Sちゃん
コース上に用意された#21ヤマハYZF-R125と撮影中。
追記:「単車倶楽部/Girls Biker」誌2月号の表紙撮影でした
「単車倶楽部・Girls Biker」誌でバイク女子「“Sちゃん”と行くライパGP観戦ツアー」が催行されていた。
他にも駐車場で「モトモト」誌による「モトモト&カブonly撮影会」が行われていたが、覗きに行く余裕が無かった。
10時から30分間「チーム撮影・ピットウォーク」が行われた。
賑わいを見せるピットウォークのコース上
チーム毎の記念撮影を、お客さんもコースに出て撮影ができる。車両を動かすためにピットウォークはピットレーンには入れず、コース上のみ。
この時間に撮影が終わった選手とお喋りしたりサインを頂いたり写真撮影したりできたので、レース始まる前からお客さん盛り上がりっぱなし。
#21 TeamYAMAHA 南本宗一郎選手、岡本裕生選手、中須賀克行選手
いやぁ、もうこのまま「ヤマアファクトリー2024鈴鹿8耐参戦発表会」でいいじゃない?
TeamYAMAHAはこの撮影後、スポンジバリアを机代わりにしてサイン会になってしまっていた。
長島哲太選手自らマシンを押して撮影場所に
お客さんは観覧エリアに戻り、参加選手全員での記念撮影。
長島選手、原田選手、中須賀選手がマシンにまたがり、その周囲に参加選手が集まる。
この後、いよいよ3時間耐久のスタート。
ライパGP2023 土曜日
「アタック90」が終わり12時過ぎ頃に長島哲太選手 ご一行MotoUPチームが到着。
長島哲太選手は同じくライパGPに参戦する竹川由華さんとぶんみかさんと、ナップス堺インター店で「トークショー&写真撮影会」をされて来たのだ。Xで情報が流れてきていたので「参加は午後からだな」と予想できていたが、12時までのイベント終わりで30分もかからず到着していたので逆に「早かった!」と思った。
MotoUPのバリバリチューンされたミニバイク
MotoUPのバリバリチューンされたミニバイク。エンジン始動を見に来た原田哲也さんに「音量オーバーで失格!(笑)」と言われていた。
ピットレーンにもホンダHRCカラーの「45」号車が置いてあった。どちらで走るのだろう?
藤田哲弥選手がMotoUP号で練習に出てゆく
MotoUP号とHRCカラーの45号車
ピットインした藤田選手と長島選手、羽田大河選手がミーティング。
13時から屋根のある休憩エリア付近で「トップライダー トークショー」が行われた。
最初は原田哲也選手、中須賀克行選手、長島哲太選手の3人からスタート。
「年功序列は守ってもらわないと。もし平忠彦さんが走っていたら僕は❝絶対に❞抜きませんからね」と、中須賀選手に念を押す原田選手
原田選手の話術が面白い。こんなに話し上手だったの? 「❝クール❞デビル」のイメージがあったから驚いてしまった。
中須賀選手も長島選手も全日本戦や8耐でのトークショーよりも砕けた内容で、終始お客さんを笑わせて下さった。
#ライパGP @RidersClub_1978
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) December 11, 2023
ライダートークショー#原田哲也 選手 #中須賀克行 選手#長島哲太 選手 @tetsuta45 pic.twitter.com/9SWy2iTEYf
原田哲也選手
中須賀克行選手
長島哲太選手選手
全日本ライダーもトークショーに参加
当初、参加予定だった野佐根航汰選手が怪我のために自身のインスタで不参加を表明されいて、来られなかったのは残念だ。
岡本裕生選手
南本宗一郎選手
前田恵助選手
前田選手と伊藤選手は土曜日は全日本戦のツナギだったが、日曜日にはNCXXレーシングのツナギで出走。
中山耀介選手
全選手中、初転倒やスライダー落下等、土曜日は終始❝ネタ❞を提供して仲間内からイジられていた。
井手翔太選手
伊藤勇樹選手
鳥谷部晃太選手
全日本モトクロスからの参戦。
「ツナギとヘルメットは中須賀選手のレプリカです。ツナギにはサインも入っています」と、腿の部分に入ったサインを見せてくれた。
決勝では❝目玉ヘルメット❞編隊が観られるか?
大倉由揮選手
今季の全日本モトクロスでランキング2位を獲得。
釘村忠選手
全日本エンデューロから参戦。
トークショーには登壇されなかったが—
羽田大河選手
Moto2・Pertamina Mandalika SAG Teamのツナギだったので、見ていてテンション上がる。
藤田哲弥選手
中須賀選手と長島選手 CM撮りのようなシーン
ライパ事務局(?)からのリクエストでの写真撮影。
「雑談しながら歩いてきてください」「雑談って…(笑)」とのやりとり。
ドルフィンの頭の中にはかつてのネルソン・ピケ選手と中嶋悟選手のエプソンCM曲、矢作渉さんの『約束』が流れていた。「いつか見た 夢のよう…」。
このシーンだけでも涙出そう。
トークショーの後は「公式予選」が始まった。
#56羽田大河選手、#21南本宗一郎選手
羽田選手がミニバイクでブイブイいわせる! コーナーの旋回が凄い‼ まるでダウンフォースが効いてるかの如く吸い付くように高速コーナーリング。圧倒されてしまう。これがMoto2ライダーか。
羽田選手、#45長島哲太選手 TN45MotoUP対決
#31原田哲也選手、#45MotoUP号の長島選手
原田選手と長島選手とではライディングフォームが異なる(バイクの違いもあるが)。時代の差か…。
長島選手、#21岡本裕生選手
来季の全日本ではガチでこの対決が観られる?
中須賀克行選手
最終戦MFJ-GPでは見られなかった、岡山戦で使った新カラーヘルメットを使ってくれていた。初めて見られたので嬉しい! まさかライパGPで被ってくれるとは!
ぶんみかさんとにゃんばちゃん
夕方、気が付くとにゃんばちゃん(難波祐香さん)が来られていた。日曜日のMCをされるのだそう。やった~♪
ぶんみかさんと竹川由華さんは長島選手と一緒にナップス堺インター店でトークショーした後に現着。
ぶんみかさん
レースに出ているだけあって慣れたフォームで走っていた。
竹川由華さん
竹川さんとぶんみかさんが来られるとパァッと華が現れたようですぐに分かる。
走行はじめは❝恐る恐る感❞がある走りだった。
転倒してしまいました
コース上で「一本橋スローアタック」が行われた。足を着かずゆっくり走った選手が優勝になる。
ここでの成績も決勝でのポイントにつながる。
お客さんもコースの芝上まで入れて、すぐ間近で観戦できた。
伊藤勇樹選手
トップで登場した伊藤選手。いきなり足を着いてしまい選手仲間はじめ観客からも容赦ないブーイングが(笑)。
泣きの再トライでクリア。
暫定1位の伊藤選手を撮るにゃんばちゃん
井手翔太選手
成功したものの、後半ダッシュし過ぎた。
釘村忠選手
鳥谷部晃太選手
オフロード選手のバランスを生かして成功。
大倉由揮選手
鳥谷部選手の成功を受けてオフロード選手として期待がかかったが、アッサリ失敗。「まさか!」の声が上がった。
暫定表彰台で次なる選手を見守る面々
原田哲也選手
再トライで成功も、時間が早すぎた。
岡本裕生選手
車体の大きさが災いして即コースアウト。
南本宗一郎選手
前田恵介選手
足を出してバランスを取る作戦で成功。
中山耀介選手
長島哲太選手
1位:中山耀介選手、2位:前田恵介選手、3位:鳥谷部晃太選手
「一本橋」後も午後5時までフリー走行が行われた。
8耐NST優勝マシンにまたがる前田選手
「やっぱりこの大きさが丁度いいですよぉ。ミニバイクは小さ過ぎちゃって乗りにくい」と話していた。
泊まりなのでのんびりされている選手も多かった。
ドルフィンも20分くらいで帰れるのでゆっくりしたかったが「今日撮影した写真に明日サインを入れて頂く」ために写真プリントしに行くので、5時半過ぎにはサーキットを後にしたのだった。
選手が近いし、和やかな雰囲気でとても楽しかった。内容も濃かったので次の日も楽しみだ。
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト 木曜日
テオ・プルシェール選手/ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/TOYOTA
2023年FIA F2選手権チャンピオンのテオ・プルシェール選手が来季のスーパーフォーミュラにインパルから参戦する事が発表された。
色々な記事を読んでいたらプルシエール選手のSF参戦は無いとされる意見が多かったので、走りを観るのは今回のテストで最初で最後になるだろうと思っていた。
プルシエール選手は3日間のテストで2日間のみの走行だった。木曜日のラストはかなり遅い時間までチームとミーティングしていたので、この時にかなり話が詰められたのだろう。
木曜日の最後になるセッション4の終盤にはトップタイムをマーク。この時はサーキットが沸いた。最終4番手で終えるほど乗れていた。
初の鈴鹿で2日間乗っただけでこの成績は、F2チャンピオンは伊達じゃないということだろう。
本格参戦となればチャンピオン争いに絡むと期待される。しかもチームがインパル! そしてエースナンバー「19」!
若くてイケメンで高身長。これは人気出る!
天は二物を与え過ぎだよぉ~。
テオ・プルシェール選手のサイン
当日撮影した写真にもサインを頂いた
自分も含め10人弱がミーティングが終わるのをず~っと待っていた。
もう真っ暗になった中で、当日撮影した写真にサインを入れて頂いた。もうこれが最後になると思っていたから。
途中でペンライトを灯してくれる方がいて、その灯りを頼りにサインされていた。
来季の活躍が楽しみだ。シーズンを、他のサーキットをどう攻略していくのだろう?
星野一義 IMPUL総監督のサイン
星野さんにお会い出来たらサインを頂かなきゃね。
ライパGP2023
「RIDERS CLUB」が主宰する全日本ライダーが参加するミニバイク耐久レース「ライパGP」。
堺カートランドで開催するので、プラザ坂下に次ぐ最寄り開催地だ。だが行った事は無い。なんと嫁はんが若い頃に友人がミニバイクレースに参戦したときに観に行った事があるらしい。自分よりも先に嫁はんが行っているサーキットがあるなんて…。
ライパGPを知ったのは昨年。「なんて豪華なライダーが参加するイベントなんだ!」と驚いた。が、同じ開催同日にF1日本GPがバッティング。F1金曜日観戦を先に決めてチケットも購入していたので資金的にも休日的にも行けなかった。雨で散々だったF1観戦後に「ライパGPを早く知っていたらそちらにしていたのに…」と後悔したものだった。
今季はSNS等で案内が無かったので開催されないものかと思っていたら、昨年よりも時期が遅い12月になった。同じ日に近畿スポーツランドでは「北川圭一杯」が開催なのだ。当初はそちらに行くつもりでいたが、有料イベント(3,000円)ながらそれが苦にならないメンバーの豪華さと近場ということもあってライパGPを選んだのだった。
お客さんの間でも「北川圭一杯とバッティングしちゃってねぇ…」という声がちらほら聞こえた。
主要メンバーの原田哲也氏や中野真矢氏が実際に走っているところを観た事が無いので、是非観たいという思いが強い。
第二駐車場からはこの視界が精いっぱい
土曜日の朝で20分弱で到着。
地図上では山の中にあるので近スポのように❝1車線しかない山道❞か? と恐る恐るだったが、ワインディングはあったものの最後まで二車線道路でホッとした。
一般駐車場にはもう何台か停まっていた。
入口の観覧者受付
受け付けでネット予約の名前を伝え、首から下げるクレデンシャルと駐車場使用証(ダッシュボードに置く)を受け取る。
堺カートランドは観覧エリアがピット上か1コーナースタンドしかない。コースをぐるりと回って写真が撮れる近スポと違う。そこはちょっと残念だ。
他の周囲は垣根ができていてコースが見られないようになっている。
1コーナースタンドの脇から
すでに到着している全日本選手やライダースクラブの参加選手が普通に歩いていてワクワクする。
「ガッついてはいけない! 今日明日はサインを頂く時間はあるのだから!!」—と、分かっていても選手を見かけるとサインを頂きに行ったり写真を撮らせて頂いたりしてしまう。貧乏性だ。
出展ブースや車両展示、キッチンカーも用意されている。
NSTクラス優勝のNCXX RACING with RIDERS CLUB/ヤマハYZF-R1
ITALJET DRAGSTER 2023年ニューカラー カッコイイ~!
豚骨ラーメン、唐揚げ、カレーのキッチンカー
ピットレーンには既にマシンが並ぶ
朝から本大会のメインであるレジェンド・原田哲也選手が各所に声をかけたりファンにサインや写真撮影に応じて動き回らていた。
コースやピットエリアには入れないが、思っていたよりも動ける範囲が広かった。
レース中の❝ミッション❞エリアや選手との交流会で使われる休憩所
午前9時から練習走行時間。
各チームにコースインを促し自らも先陣を切って走行を開始する原田選手。いよいよ原田選手走りが観られる!
ピット上の観覧場所で隣り合わせた方と仲良くなってお喋りしたり、一緒に選手にサインや写真撮影に行ったりしていた。全日本戦を追いかけているという強者。色々と教えて頂いた。
ピット上の一部エリアが選手の個人写真撮影場所になっている事に気付いた。走行していない選手が次々やって来るのだ。走行を観ながらもそちらが気になってソワソワウキウキ。
下のピットエリアでは選手達が走行選手の走りを観て談笑していてほのぼのとした雰囲気。その話も聞こえてくるので面白い。
参加選手も楽しんでいるのが伝わってくる。
膝すり当たり前!
コースの一部で舗装面が変わっている所があり、そこでの転倒が多かった。
TeamYAMAHAはファクトリー体制⁉
TeamYAMAHAは新型YZF R15を投入! バックステップはBabyFace製を取り付けていた。す、凄い…!
11時から最初の競技「アタック90」が開始。
普通に走れば60秒を切るコースで、1周を90秒に近づけて走るというもの。全選手参加で行われる。
1周ウォームアップで2周目に計測だ。コースの掲示板にタイムを表示すると選手がそれを見て調整するので表示されなかった。
第1組目がスタート
周囲の木々は紅葉していた
原田哲也選手
優勝は南本宗一郎選手、2位は岡本裕生選手
コース上に設けられた表彰台の近くまでお客さんも行く事ができた。嬉しいなぁ。
他の選手も周囲に来て囃し立てているのも楽しい。
内容盛りだくさんだったので整理がつかず、初日の様子もとりあえずここまでで「後編」に続く。
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテスト 木曜日
JUju(野田樹潤)選手/TGM Grand Prix/ホンダ
今回の合同/ルーキーテストのメインはJUju選手とテオ・プルシェール選手だ。来年、日本で走らないだろう選手の走りを観てサインを頂くのを目的に出かけた。
色々な記事を読んで、二人ともスーパーフォーミュラのテストを受けてはいるが、参戦には至らないだろうと思ったからだ。
JUJU選手においては日本で走らないでヨーロッパで戦い続けて認められて欲しいと願っている。
インからラスムス・リンド選手が
TGMGPからテスト走行するラスムス・リンド選手とのフォトセッション
JUJU選手は野田秀樹(元)選手の娘で、野田氏自身がたどってきたようにヨーロッパをメインにレース参戦する環境を整えている。野田氏、応援する周囲の人々の並々ならぬ苦労があることだろう。
幼い頃から走り込んできた姿はメディア記事で見てきた。現状では❝女性ドライバー❞という括りはあるものの、かなりポテンシャルは高そうだ。何せ❝17歳❞です。スーパーフォーミュラをドライブ。しかもトップから2.2秒差で!
将来どこまで昇り詰められるか楽しみにしている。
野田秀樹選手にラルースで走った’94年F1日本GPの写真にサインを頂いた
スーパーGTの監督をされている時にプリントして、ようやくサインを頂けた。—が、新品ペンなのに❝出❞が悪かった…。
フォトセッションで
TGMが募集したピット見学ツアーの方々(?)との記念撮影かな?
なんとかJUju選手にサインを頂く事ができた
ピットビューイングでのTGMピット前や、裏のパドックでもJUJU選手に会おうと多くの方が集まっていた。金曜日も観戦に行ったレース仲間によると(集まった人数が)「ジェンソン・バトン選手を超えた!」らしい。
もし日本で走るとなると、チームとしても注目が集まってスポンサーを集めやすいかも。
今季、大湯選手をもってしてもポイント獲得が難しかったので、チーム力が弱いのは否めない。
JUju選手とツーショット写真 嬉し~い♡
ほとんど海外活動になるJUJU選手は鈴鹿サーキットも初めての走行らしい。
走り慣れた日本人選手や、鈴鹿初でも上位カテゴリーで実績がある海外選手に比べたら遅かった。しかしながら午後セッション最後のタイム合戦でもトップから2.2秒落ちで走っていたのだ。
さらにコースアウトもマシンを壊すような事もしなかった。野田秀樹氏が「他の選手に迷惑をかけることは無いと判断した」と言われていたがその通りだった。
午後セッション途中で撮影した写真をプリントしてにコンビニへ。
その後はピットビル3階テラス席からピットイン・アウトを観ていた。
ヘルメットをUPで撮影できるチャンス。
遠目❝羽根❞のように見えたヘルメットだが、日本国旗を翼(?)のようにデザインしていた。
昔からJUJU選手をスポンサードしてきた『miki HOUSE』のロゴも見える。名阪道で大阪に帰る途中に『miki HOUSE』の看板が見える。JUJU選手が日本で走ったら昔の『LEYTON HOUSE』のように『miki HOUSE』ブームが起こるか?
昼休みの終わりにサインをもらえなかったファンに野田氏が「セッション終了後にサインしますから」と言っていたのを信じ、ドルフィンはじめ多くのファンがセッション終了後からず~っと柵の外で待っていた。
ブリーフィングや各種TVの取材等を受け終わった時には陽が落ちて周囲は真っ暗。それでも待っているファンに駆け寄ってサインをしてくださった。嬉しいなぁ。
午前走行の写真にJUJU選手のサインを頂く事ができた
スーパーフォーミュラ合同/ルーキーテストの木曜日に行ってきた。
本当は行く予定にしていなかった。
F2チャンピオンが来ようが元F1ドライバー、ダニエル・クビアト選手が来ようが(結局来なかったが)今季の4輪レースはファン感謝デーで終わりにすると自分の中で区切りをつけていた。週末にはライパGPに行くので、その前に行くのも資金的にも家庭内的にも非常に苦しいのだ。
だが、JUju選手がスーパーフォーミュラをテストするというので我慢できなくなった。
来季、JUju選手が日本で走るとは決まっていないので、この機を逃しては—という思いだ。
昨年のF1日本GP金曜日に行く事にしたのも、当初はJUJU選手が参戦していたW-seriesが併催予定だったからに他ならない。結局日本では開催されず、なかなかJUJU選手の走りを観る機会が無かった。
「暖かくなる」との天気予報を信じていたが、鈴鹿に着いてみると怪しげな雲が立ち込めていた。
ゲートオープン後、すぐにヘアピンに向かう。いつもながらゲートオープンから走行開始まで10分しかないのはキツい。
ヘアピンで撮った写真をプリントして夕方にそれにサインを頂こうという作戦なのだ。
テストなのにヘアピンは多くの方が来ていた。スーパーフォーミュラは一時期に比べて人気が上がったと感じる。テストには来季SFに参戦しないかもしれない海外の選手も走るので、走りを観られる貴重な機会だ。
JUju選手
性別は置いておいて、若干17歳でスーパーフォーミュラを操縦できる事自体が凄い。
午前のセッションでヘアピンだけでも2台のコースアウトがあって赤旗中断があった。
セッション中断中に撮影場所を移動。
シケイン立ち上がりで撮影しようとしたものの、風が強くてコンデジの短いズームレンズでさえ振られる。さらに帽子も飛ばされる。
ここでの撮影はやめてパドックに向かうことにした。
パドックはピット裏に付けるトランポの前に柵が設けられていて観客は立ち入り禁止。チームや選手は観客にウロウロされずに済むが、観客としては選手にサインを頂くチャンスがかなり少なくなってしまった。
多分、今後のテストやレース時もこうなるだろう。パドックパスを持つ効果が薄れてしまう。
お昼休みの間にピットビューイングが行われた。マシンを整備しているところを前から観られる。
事前の公式案内では「サイン会は行われません」とあったが、チームによっては選手が出てきてくれてサイン会をしてくれていた。
これも日本レースプロモーション会長に就任した近藤真彦/マッチさんが「もっとファンサービスして欲しい」と公言したおかげかもしれない。
発言した本人も自ら実践し、サインや写真撮影に応じていた。
ドルフィンもマッチさんと初ツーショット写真を撮らせて頂く事ができた。観客から「あんなマッチさん初めて見た」という言葉も聞こえた。
近藤真彦氏のサイン
TGM GPのピット
前日から観戦に来ていた方の話では「JUju選手はサイン会してくれた」との事だったので、入場後はTGM GPのピットへまっしぐら。
—が「後のスケジュールもあるので、今日はフォトセッションだけです」との案内が。
え~⁉ 残念だぁ~ッ!
TGM ラスムス・リンド選手とJUju選手のフォトセッション
女性からも「可愛い~」の声が上がっていたJUju選手。
後ろには岡田秀樹氏の姿が…。
86/BRZレースに参戦している池島実紅選手がTGMのヘルプで来られていた。記録動画撮影されていた。
SNSはかなり前からフォローしているが、初めてお会い出来た。めっちゃ美人!
池島実紅選手
池島実紅選手のサイン
日付聞かれて間違って教えてしまった…。ホントは「7日だった…」。
パドックにはスケジュール3日目のルーキーテストのみを走る海外選手も来られていた。
レース仲間に教えて頂いてサインを頂く事ができた。
デビッド・ヴィダーレス選手
トムスで走行予定
デビッド・ヴィダーレス選手のサイン
ベン・バーニコート選手のサイン
トムスで走行予定
オリバー・ラスムッセン選手のサイン
インパルで走行予定
午後からはS字に行ってみた。走行しない選手が割とここに来ていたりする。
アプリ「SFgo」のリポーターをしている土屋武氏と太田格之進選手、小山美紀選手の姿も見られた。
「SFgo」リポーターの土屋武氏と特別ゲスト太田格之進選手
小山美姫選手のサイン
注目のF2チャンピオン テオ・プルシェール選手
SNS掲載のタキ井上氏の話ではプシエール選手はテストだけで来季もF2参戦するようなので、今回は走行を観られる少ないチャンスかもしれない。
2日目総合で6番手タイムを出して、スーパーフォーミュラでもやれる事を証明した。
来季、インパルの「19」を付けて参戦して欲しいな。
陽が陰って来て、風も強く寒くなって来たのでパドックに移動。ピットビル3階テラス席からピットイン・アウトを見ることにした。
冷たく強い風で寒い。
使い捨てカイロを使ったり、携帯していたマイクロダウンを着込んでもまだ寒い。
強風の中でセルモの美羽ちゃん巨大旗を持つ
セッション終了後にはパドックでJUju選手出待ちしていた。
完全に暗くなっても各選手の出待ちしている方は少なくなかった。
帰宅してお風呂に入って、嫁はんが作ってくれていた熱~いシチューを頂いて暖まるのだった。
全日本ロードレースMFJ-GP 木曜日 JSB1000
レース1:リタイア レース2:出走せず
シリーズチャンピオン
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM
開幕戦から第7戦・岡山まで全戦優勝でシリーズチャンピオン・全日本V12を決定した。最終戦MFJ-GPでは「誰が中須賀選手の連勝を止めるか?」が注目だった。
決勝はYouTube生配信観戦。レース1は岡本裕生選手、水野涼選手と終始トップ争いを繰り広げ、いいレースだった。あのシケインまでは。
トップ岡本選手に130Rで差を詰めてシケインでインに飛び込んだ。が、無理をしたのか転倒。火花を上げて岡本選手を巻き込んでスポンジバリアに激突してしまった。ドルフィンは観ていてレーシングアクシデントに見えた。が、YouTube生配信観戦のチャットでは「ミサイル」と揶揄する書き込みがあったが、わざとではないのであの言い方は良くない。あえて「ミサイル」というなら'90F1日本GPのアイルトン・セナ選手のようにわざとぶつかる事を言うものだ。
中須賀選手も人間。ミスもすれば無理もする。逆に「既にチャンピオンを決めているから岡本選手に譲る」ような奢った走りにならないところが素晴らしいと思う。
岡山戦では「新カラーのヘルメット」を使用。この「新カラーヘルメット」の中須賀選手を撮りたかったが、木曜日の練習走行では残念ながら使用していなかった。
「新ヘルメットは決勝だけか…」と思っていたが、決勝でも従来のカラーを使用していた。
中須賀選手は練習走行でもセッション最終ラップには観客に手を振ってくれるので嬉しい。さすがファクトリーライダーであり全日本チャンピオンだ。
レース1:4位 レース2:4位
シリーズランキング4位
名越哲平選手/SDG Honda Racing
シーズン序盤は3位表彰台があったものの、中盤からは厳しい戦いになってしまった。
今やホンダを担う選手だ。
「motoバトルliven」のインタビューを受けていた
レース1:3位 レース2:8位
シリーズランキング6位
津田拓也選手/AutoRace Ube Racing Team
KOOD10周年記念祭を先にUPしてしまったが、MFJ-GP日曜日には、鈴鹿8耐でセンセーショナルを巻き起こしたスズキMotoGPカラーを復活させての出走だった。
レース1では3位表彰台を獲得したものの、MotoGPカラーでの日曜日はペースが上がらず苦しい走りになってしまった。
チームとしてJSB1000クラス初参戦ながらシリーズランキング6位獲得は素晴らしい。
来季も楽しみだが、スズキは表立ってレース活動を止めているので、ベースになるマシンやパーツの開発が遅れるのでは無ないかと心配になる。
↓DVDでもスズキMotoGPカラーでのTOP10トライアルは取り上げられていた
スパーク製1/43ミニカー スーパーフォーミュラ2023年シリーズ リアム・ローソン選手のTEAM MUGEN SF23がようやく発売になり届いた。
4月に予約して10月発売予定だったがなかなか発売にならず、12月にズレ込んでの発売になった。
スーパーフォーミュラ開幕時に発売のリリースはあったので、ケースにサインだけ頂いてミニカーが届いてから交換しようとしている方も少なくはないはず。特に来季は日本にいない選手はそうしなければならない。
ドルフィンもその仲間で「近い将来F1に上がる」リアム・ローソン選手に、鈴鹿2&4レース金曜日に別のミニカーケースにサインを頂いていた。
「近い将来」はすぐにやってきてローソン選手は2023年中に早くもアルファタウリでF1デビューを果たした。凄いなぁ。
ミニカーにサイン入りケースを合わせる
ミニカーにサイン入りのケースを合わせる。サインを頂くときに「RedBull」も書いて下さるようにリクエストしたのだった。
車体色が艶消し濃紺なので、シルバーで頂いたサインが映える!
同じスパークのケースなのだが、合わせると微妙に❝ゆるい❞。ミニカーとケースを止めるテープは必須だ。
—なので、ミニカーを購入した「ポストホビーミニカーショップ」さんは、ミニカーを覆う透明カバーに入れて送ってくれたのでとても助かるし嬉しい。
ケースを交換した際に気付いたのだが、オリジナルケースには「車体表記の透明シール」が貼られていた!
せっかくの透明シールを無駄にしてはならない。なんとか剥がせないものだろうか? と見ると、シールの右端に小さな❝チョボが折り曲げ❞られていた。
デカールやスクリーントーンを摘まむピンセットを使ってチョボからゆっくり剥がしてゆく。爪でガジガジすると切れたり折れたりするので焦らないように自分に言い聞かせて、ゆっくり、ゆっくり。
剥がしたシールをサインケースに移植することができた。
リアム・ローソン選手がF1で活躍してくれる事を楽しみにしながら、ミニカーを眺めよう!
↓無限パッケージも発売~ッ!
全日本ロードレースMFJ-GP 木曜日
ST1000
MFJ-GPは木曜日のテスト走行を観に行って、決勝はYouTube生配信観戦。
ST1000クラスはトップ争いをしている選手が次々アクシデントでリタイアしてゆくという大波乱な展開。観ていて故意によるものではなく、勝ちにこだわり過ぎてのものというのは分かるが、近年稀にみる激しいレースだった。
やっぱりクリーン&ノーアクシデントで決着を付けてもらいたかった。
2位:シリーズチャンピオン
渡辺一馬選手/Astemo HondaDream SI Racing
決勝はトップから離されて「チャンピオンは絶望的」な状況だったが、それでも最後まで諦めずに走り結果が付いてきた。この精神は見習わなくてはいけないなと痛感するのだった。
ST1000クラスV3を達成した。
2013年に再び鈴鹿8耐観戦(テスト)に行った時から渡辺一馬選手の写真を上手く撮れない。
コーナーリングが他の方と違うのだろうか? シャッターを押すタイミングで一馬選手が❝首を動かす❞のか「バッチリ撮れた!」という事が無い。
意識するから余計に力んでしまうのかもしれないのだが…。
優勝:シリーズ2位
荒川晃大選手/MOTOBUM HONDA
鈴鹿8耐後に調子を上げて2勝し、ST1000クラスにステップアップ・参戦初年度でランキング2位は凄い!
レースの終盤には渡辺一馬選手のポジション如何ではチャンピオンにまで届きそうな感じだった。
来季はどこのチームでどのクラスを走るのだろうか?
リタイア:シリーズ3位
國峰啄磨選手/TOHO Racing
榎戸育寛選手とのトップ争いの末❝巻き込まれる❞形でリタイアになってしまった。勝ってチャンピオンを獲得したかっただろう。
KOOD10周年記念祭
「KOODサポートライダー トークショー」が行われた。
司会はMCシモ(和田鉄平)さん。
※ トークの内容は記憶しているもので、内容や語意に違いがあるかもしれません。
秋吉耕佑選手
「KOODさんのパーツにはお世話になってます。パーツ管理もマシンの運搬も自分でやってます」「明日は修学旅行生の荷物を運びます」
MC「今、修学旅行って自分で荷物を持って行かないんですね?」「ご自身でパーツ管理されているんですか?」
「スズキ時代には8時出社で、私が何、加賀山就臣が何という感じで担当が決まってました」
津田拓也選手
「僕はヨシムラ時代もそうでしたが、オートレース宇部でもチームが用意してくれたマシンに乗るだけだったので、時代の違いですか…」
桐石瑠加選手
MC「桐石選手はお姉さんの世奈選手のマシンも整備されているんですよね」
「はい。お店でもしていますし、サーキットでも自分の出番が無い時はマシンの様子を見に行ったりしています。」「私、ネイル黒にしているんですけど、これは爪の間が黒くなってしまうの隠すためなんです」
MC「世奈選手が走っている時はどんな気持ちで観ているんですか」
「世奈も心配ですけど、マシンも心配です。よく『バイクは転んでも直せるけど、人はそうはいかない』って言われますけど『マシンも直すの大変なんだけどな~』って整備していて思う時ありますね(笑)」
岡崎静夏選手
MC「岡崎選手は今年の鈴鹿8耐にスタッフとして参加されたそうですね」
「はい。フロントのアスクルシャフト交換していました。あれだけでも大変だったのに8時間走るのはかなる体力いると思います」「8耐に出てみたい気持ちはありますが、1000ccは大変ですね」
「そう、1000㏄は体重が無いとマシンを抑え込めないから。JSBとかMotoGPみたいにマシンを押さえつける機能が無いから、直線はグゥッと押さえつけないとどっか行っちゃうんですよ。だから直線は疲れる。コーナーで休んでるんです(笑)」
MC「今年の8耐は2人で走ったんですよね」
「最初からの事ではなく、金曜日になって急にハフィスがドクターストップになってしまって2人で走る事になりました。やっぱり2人はキツイです」
8耐金曜日の朝、オートレース宇部のピット裏でいつもは明るいハフィス選手がどんより落ち込んでいて、その横でチームが円陣でミーティングしていたのを思い出す。
「僕もジョナサン・レイと組んだ時は2人で走りましたが、キツかった」
「あれはジョナサン・レイが『賞金が1/3になるのは嫌だ』と言って2人で走ることになったんですよ」「僕は賞金よりも3人で走りたかった」
MC「ジョナサン・レイ選手の鶴の一声で決まったんですね」
「私は諦めが悪いので来年もレース参戦は続けます!」
嬉しい報告が聞けた。
楽しいイベントを開催してくれたKOODさんとゲストとして来場してくれた選手の皆さんに感謝。
20周年、30周年と続いていって頂きたい。
2023鈴鹿8耐でオートレース宇部チームが使用したクイックチャージャー