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鈴鹿8耐合同テスト
暦の上では ディセンバー 鈴鹿8耐本戦が開幕!
ドルフィンも観戦に行っているはず。
でも、ブログ上ではまだ7月テストの様子を掲載。
BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM/M1000RR
EWCにシリーズ参戦しているBMWワークスチーム。EWCシリーズランキング3番手に付けている。
昨年の8耐ではTOP10トライアルに進出する速さを見せつけてくれた。
BMWトリコロールではなく、白の部分が黒になって凄みを帯びたカラーリングになった。
7月のテストではピットに日本人のサポート隊が入っていたが、どこがやっているのだろう?
マルクス・レイテルベルガー選手
イリア・ミカルキク選手
ジェレミー・グラハニ選手
SANMEI Team TARO PLUSONE/M1000RR
TeamTAROのBMWはウイングレットにも色が入っているので、写真映えする。
関口太郎選手
関口選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
奥田教介選手
出口修選手
鈴鹿2&4や6月テストでは村山運送ホンダで走っていたが、TAROに移籍。なんらかの事情でしょう。
Shinshu activation project Team NAGANO/S1000RR
超プライベーターながら、地道な活動で人気が高いチーム。
昨年のあべのハルカストークショーでは長野からリモート出演してくれた。
櫻山茂昇選手
6月テスト
6月テストではJSB仕様のマシンのためライトはグラフィック。❝片目ウインク❞になっていた。
東村伊佐三選手
6月テスト
岡村光矩選手
ウインクカウル
鈴鹿8耐合同テスト
Team TATARA aprilia/RSV4 Factory
MotoGPでは速さを示しているアプリリア。EWCには参戦せず、日本のチーム・タタラが箱型ウイングレットを持つRSV4を使用している。
6月テストの写真も含めて掲載。
新庄雅浩選手
経験豊富な新庄選手をもってしてもRSV4の熟成には手を焼いている様子だった。
新庄選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
和田留佳選手
6月テストでは#32車と2台走らせていた。
サミュエーレ・カヴァリエリ選手
イタリア・スーパーバイク選手権に参戦している。
アプリリアからの要請で今季のJSB1000もてぎ戦にもスポット参戦した。鈴鹿はこれまでに走った事あったのかな?
鈴鹿8耐合同テスト
Team de"LIGHT/Panigale V4R
今大会唯一のドゥカティ使用チーム。EWCにレギュラー参戦しているドゥカティ・ワークスと競演して欲しかったがワークスチームは来日せず。残念だなぁ。
ウイングレット付きのパニガーレV4Rに市販もしているオリジナル開発のパーツを組み込んでいてカッコイイ。
奥田貴哉選手
6月のテスト
6月のテストの際はドゥカティのイタリアンレッドだったが、7月テストではカラーリングこそ違うものの2台とも夏の太陽が反射するメタリックのカラーになっていた。
長谷川修大選手
6月のテスト
片岡誉選手
昨年のあべのハルカス鈴鹿8耐トークショーに来て下さった。
鈴鹿8耐合同テスト
F.C.C. TSR Honda France/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
アラン・テシェ選手、ジョシュ・フック選手、マイク・ディメリオ選手のサイン寄せ書き
寄せ書きカードも最初にジョシュ選手にお願いすると「みんな書いてよ」と他のメンバーに回してくれる(毎年!)。本当にナチュラルに親切な方だ。
テスト終了後の外国人ライダーの集会
左からチャビ・ビエルゲ選手、マルセル・シュロッター選手、ジョシュ・フック選手、マイク・ディメリオ選手、アラン・テシェ選手、イケル・レクオーナ選手
鈴鹿8耐ウィーク突入まで一週間を切ったところで「ジョシュ・フック選手がトレーニング中に右肩骨折したため、鈴鹿8耐をキャンセル」と発表された!
長年、TSRホンダの主軸として走ってきた選手なだけにショック!
全日本参戦中は鈴鹿市に住んでいた事もあったし、今年の鈴鹿ファン感謝デーにもTSRの代表として来場してくれた。そして気軽にファンサービスしてくれる。
残念だし寂しいなぁ。
他の選手も最後の最後に怪我しないようにして欲しいとハラハラしている。
ジョシュ・フック選手
シーズンカラーのマシンを1台走らせていたが、そちらでのジョシュ選手の写真は撮れていなかった…。
EWCシリーズを1ポイント差で2番手に付けているTSRは二人体制で臨むのだろうか?
イケル・レクオーナ選手がMotoGP代役参戦が無ければ、長島選手のTSR入りもあったかもしれない。
鈴鹿8耐合同テスト
テストの醍醐味のひとつはチーム2台のランデブー走行が観られる事。
距離をあけている時もあれば割と接近しているときもあって、なかなか良いチャンスに写真を撮れないでいる。
Honda Dream RT SAKURAI Honda/CBR1000RR-R FIREBLADE
日浦大治朗選手
ヘルメットカラー変えたのかな?
伊藤和輝選手
伊藤選手もヘルメットカラーかえたのかな?
荒川晃大選手
ツナギはまだ全日本のモトバムホンダのもの。
荒川選手には初めて全日本ST600チャンピオンを獲得した昨年のMFJ-GPの写真と―
今年の鈴鹿2&4レースのJSB1000の写真にサインを頂いた
Team ATJ/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
岩田悟選手と岡崎静夏選手
Webオートバイの生配信インタビューに応えているところ。
T-Proつながりで岡崎選手もお手伝いに来ていたらしい。
高橋裕紀選手
小山知良選手
鈴鹿8耐合同テスト
Team HRC/CBR1000RR-R FIREBLADE
6月テストで走ったタラン・マッケンジー選手が落選し、WSBKにHRCから参戦しているチャビ・ビエルゲ選手とイケル・レクオーナ選手を招集し、高橋巧選手とともに連覇を目指すことになった。
怪我で正規メンバーから外れてしまったはずの長島哲太選手が復帰明けのテスト初日でトップタイムをマーク。誰よりもマシンを理解して操れる事を示した。
そんな折、イケル選手が負傷が癒えないアレックス・リンス選手の代わりに三度MotoGPに参戦するとのニュースが持ち上がった。参戦予定のブリティッシュGPは8耐決勝当日なので欠場。そして長島選手が参戦になると…。
チャビ・ビエルゲ選手、高橋巧選手、イケル・レクオーナ選手、長島哲太選手、宇川徹監督のサイン寄せ書き
イケル・レクオーナ選手
今季のMotoGPに2回代役参戦し、今回ブリティッシュGPの参戦が決定すると3度目。来季もMotoGP復帰の噂がある。
そうなると8耐には参戦できなくなってしまう。このテストが最後になってしまうのか?
今大会最大のスター選手なだけに不参加になるのは本当に残念。
レクオーナ選手に今季代役参戦したMotoGP/ホンダRC213Vの写真にサインを入れて頂いた
テスト初日に観戦された方は初日に撮った写真にサインを入れて頂いていた。羨ましい。
チャビ・ビエルゲ選手
6月のテストを経て8耐初参戦。本戦でもWSBKライダーの速さを見せつけて欲しい。
高橋巧選手
今年優勝すると宇川徹監督が持つ8耐優勝5回の最高記録に並ぶらしい。
長島哲太選手
怪我の為一旦は正規メンバーから外れたものの、ははり手塩にかけて開発してきたマシンだけあって理解・操作は誰よりもレベルが高い。
心強いスーパーサブになるのか、それとも逆転で正規メンバーになるのか…?
3月のファン感謝デーでMotoGPマシン、ホンダRC213V長島号をデモランした写真にサインを入れて頂いた
6月テストの時も姿を拝見していたものの両松葉杖姿だったのでサインを頂くのを控えていた。
鈴鹿8耐合同テスト
6月のテストにはEWCレギュラーチームは参加しなかったので、今回のテストは海外勢の撮影やサインを頂くのがメインと言っても過言ではなかった。
ヨシムラ SERT Motul/GSX-R1000R
EWCポイントランキングではトップのYARTに大きく差を付けられての4番手。鈴鹿で大量ポイントを獲得して差を埋めて最終戦に臨みたいところ。
ヨシムラとしては来年が70周年!
グレッグ・ブラック選手、シルバン・ギュントーリ選手、エティエンヌ・マッソン選手、加藤陽平監督サイン寄せ書き
右下の余白は、本戦で吉村不二雄社長が来られたらサインを入れて頂きたいと思っている。
全日本のトランスポーターよりも大きい
シルバン・ギュントーリ選手
昨年は直前になって流行り病にかかって出場叶わなかった。
昨年のテスト翌日にチームスタッフと一緒に富士登山を成し遂げて❝体力の化け物❞を証明した(笑)。
シルバン選手に昨年のテストでの写真にサインを入れて頂いた
グレッグ・ブラック選手
昨年は渡辺一樹選手と二人体制になっても大検討して3位表彰台を獲得。名を轟かせた。
前夜祭にも登壇してくれた。
グレッグ選手に昨年の写真にサインを入れて頂いた
エティエンヌ・マッソン選手
朝、ゲートオープンとともにセッション開始に間に合うようにヘアピンに向かって走った。
ヘアピン頂点くらいでヨシムラのシャツを着て荷物をキャリーに乗せて歩いている方を追い抜いた。自分より前方にいるのは関係者のみ。もしや…? と思って一応朝の挨拶だけはした。
午後にヨシムラのピットから出て来られた亀井雄大選手に遭遇。やはり朝の方は亀井選手だったか! 髪型を変えていたので亀井選手かどうか自信が無かった(ドルフィンは髪型を変えただけで人の顔の区別がつかなくなるのだ)。
亀井雄大選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
京都国際マンガミュージアム併設のカフェ「前田珈琲」で、「村上もとか展」コラボメニューを頂きに行った。
やはりコラボメニューは押さえておかねば。
カフェへは一旦ミュージアムを出なくてはならない。再入場可。逆にカフェだけの利用もできる。
コラボメニューのポスター
ミュージアムは二度目だがカフェに入るのは初めて。
カフェの壁面に描かれた漫画家さんの直筆イラストサインに圧倒される。これを見るだけでも行く価値がある。
京都精華大学学名誉教授・竹宮惠子さんのイラストが中心に描かれている
大好きな桂正和先生もあった
『六三四の剣カフェラテセット』1,100円
六三四がラテアートで描かれている。絵を崩さずに飲むのが難しい。
剣道の面を模した黒胡麻モナカとセット。
京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」
村上もとか先生、かわのいちろう先生 ライブドローイング
トークショーの後、村上もとか先生が『侠医冬馬』の生原稿にペン入れをする様子をモニターに映し出す「ライブドローイング」イベントが行われた。
トークショー同様、撮影は禁止。
年末頃に誌面に掲載される予定の「鉛筆下書きがなされた1ページ」にペン入れをする手元をカメラで写して投影するというもの。
村上先生が人物が鉛筆で描かれた原稿とペン類を取り出されて準備をされる。
「一昨日ネームにOKが出て、昨日、下書きしたものです」
主キャラクターは村上先生が描かれ、周囲のキャラクターはかわの先生がデジタルで描かれるんですね。
ペン入れをはじめると無口になるのかと思いきや、司会の学芸員さんの質問等に答えながらペンを進められる村上先生。
「現場では話をしながら描いているので気になりません」
「考えている時は前で何を喋っていても聞こえてこないです」
「賑やかな家庭で育ったので、シーンとしているより周りが喋っていた方がいいんです」
村上もとか先生―の写真が撮れなかったので、手型石膏
村上先生からアシスタントさんに絵の指導とかされるのでしょうか?
「先輩が指導します。よほど絵の感じが変な時は『どう描いているのかな?』と見てから指導します。ウチではチーフが指導します。この世界はどこか徒弟制度が残っているんです」
下書きは済ませせあるものの、再度下書き線を描き直ししながらペン入れを進める。
会話が途切れ会場がシンと静まった時に❝効果音のように❞カリッカリッとペンの音が響いてくる。
「描く時に最終の下書き線を入れないと気になってしまうんです」
髪―顔の輪郭―目―鼻、口―胴の順にペン入れされる。
「ウチは切り貼りをよくやります。原稿を分割して各専門のアシに回さないと作業が停滞しますから」
企画展で展示している生原稿を見て頂くと、切り張りされているのが良くわかると思います。
かわの「今はデジタルなのでアシが同じ場所にギュッと詰まっていることがないですね」
時間が押してきているので、次にかわの先生の作画にカメラを写す。
今回は会場での作業用にiPADを使われていた。
かわの「村上先生がアナログで描かれた後にデジタルで描くので、後ろの人物が浮かないように村上先生と話し合っています」
「デジタルの線は綺麗すぎて雑味が無いというか、アナログは黒の線の中にも白が混じるんです。デジタルは黒は黒なんです。」
「(デジタルペンの)最初の設定を注意しなくてはなりません」
カラー原稿も出されて
かわの「これも(手前の)冬馬と背景は別々に描いています。色も村上先生が着けています」
「デジタルで描いたそのままだと浮いてしまうので、色ムラが出るように処理します」
かわのいちろう先生は京都芸大で教鞭をとられているので、解説がとても分かり易かった。
ペン入れ後にコピーをとって指示を書き込んで「指示書」にする。コピーは奥様がされるそうだ。
予定を1時間以上も押してしまったためライブドローイングは終了となった。
最後に両先生からのお言葉があった。
かわの「村上先生のところに(アシスタントとして)来て、勉強させてもらったものが全てです。他のところだったら今までやってこられたのかな? と」
「2年くらいだけだったのですが、その後もつながりがあって、京都にいても❝共同作画❞として作品に参加できたのは良かったです」
村上先生
「今こうしてやってこられたのも読者の方が50年間いてくれたお陰です。感謝します」
「昭和30年頃は漫画は❝悪書❞として『漫画を読んだらダメだ』とPTAに焼かれたりもした時代もありました。その後’80年代になって漫画全盛期がありました。」
「どんなに簡単に描いているような漫画家の先生であっても膨大な時間をかけて作業しています。そうではなかったら読者の支持は得られません。皆さんが支持してくれたから世の中が変わってくれたんじゃないかと思います」
「全漫画家を代表してお礼申し上げます。ありがとうございました」
8月9日 NHK『ザ・バックヤード』で村上先生の仕事場が映るそうだ。
ここで初めて休憩が設けられ、その後サイン会が行われた。
ミュージアム売店で『侠医冬馬』コミックス7巻を購入し、整理券をもらう。
サイン本の転売防止のために書き込んでい頂く名前を整理券の裏に書いておく。
ドルフィンは「3番」をGETだった。
サイン会ではキャラクターを描いて頂いたり写真撮影はNGだったが、割とゆっくりとしていて村上先生とお喋りする時間があったのは嬉しい。
シャシャッと流れ作業でサインを入れるのではなく、名前を入れて頂けて逆に嬉しい。「村上先生にお会い出来た」記念になった。もう永久保存版だ!
村上もとか先生とかわのいちろう先生のサイン
トークショー編①でも書いたように、’80年代に少年サンデー企画で頂いたサインをお見せする事もできた。
そしてこの日 最大のミッション…
『赤いペガサス』SV01のミニカーにサインを入れて頂く事を発動!
快くサインを入れて下さった。物凄く嬉しいィィィィッ!
「細かいデカールは自作しました」とお伝えすると。
「え! そうなの?」
―と、ミニカーを目元に近づけて見て下さった。これも感激だぁ~!
よく考えると、村上先生の縦型サインと横型サインを両方頂くことができたのだ。
時間も夕刻になったので後ろ髪惹かれながらも京都国際マンガミュージアムを後にしたのだった。
朝から強く降っていた雨も上がっていた。
鈴鹿8耐合同テスト2日目
YART YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC/YZF-R1
前日のテスト1日目、生憎の雨天ながらYART YAMAHAがトップタイムをマーク。雨でも速い事が証明された。
昨年は予選も速く「全日本ヤマハ・ファクトリーのエンジンを載せている」とも噂されたほど。
写真を撮り終わって気付いたのだが、まだ❝8耐特別カラー❞ではなかった! いや、特別カラー車もあったらしいのだが撮れていなかった。残念。2日目は走らなかったか?
YART YAMAHAサイン寄せ書き
現在、EWCランキングでは2番手TSRを僅か1ポント差で押さえての首位。鈴鹿戦はターニングポイントになる。
お昼休みにヤマハのトランスポーター前でTVのインタビュー取材が行われた。
ライダーひとりずつ出てきてインタビューを受けるのだが、その横でドルフィン達はサイン待ちしていたのだった(笑)。
キッチリ列を作って並んでいたので、インタビューが終わったライダーはひとりずつサインをして下さった。ドルフィンは先ず寄せ書きカードに書いて頂いて、列の後ろに回って写真にサインを頂いていたのだった。
テスト二日目はランデブー走行が多かった
マービン・フリッツ選手
マービン選手のシューズ。こんなんどこで買ってくるんだ?
昨年の写真にサインを入れて頂いた
ニッコロ・カネパ選手
昨年の写真にサインを入れて頂いた
カレル・ハニカ選手
昨年の写真にサインを入れて頂いた
これにてようやく昨年の3ライダー写真にサインGET。