CLUB24-にいよんー -58ページ目

今年こそ! SDG Honda 鈴鹿8耐タイヤテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

SDG Honda Racing/CBR1000RR-R

國井勇輝選手と名越哲平選手

 今回、スペイン選手権を翌週に控えた浦本修充選手は不参加だった。

 

北川圭一さんが「Motoバトルチャンネル」のインタビューに訪れる

 

名越哲平選手

 EWC仕様で本番に向けて仕上げていっている感じ。

 昨年はレース序盤にアクシデントに巻き込まれてしまったが、今年は「打倒ファクトリー」の最右翼。

 

名越選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた

 

國井勇輝選手

 EWC仕様ながらテストカラーのマシンをライディング。

 國井選手、背が伸びた感じがするんですけど。

 

SDG Honda Racingのピット

 

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推しの TransMapRacing with ACE CAFE 鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

TransMapRacing with ACE CAFE/GSX-R1000R

 

カードに平野選手と大石選手にサインを入れて頂いた

 鈴鹿2&4レースでトライアウトに失敗。トライアウト2ndの鈴鹿サンデーロードレースは不出場だったが、主催者推薦で本戦出場が決定した。

 

今回も平野ルナ選手の応援で自作TransMapRacing with ACE CAFEマスクを着けて行った

 

大石正彦選手

 練習用ヘルメットで走行。逆にこのヘルメットでの走行を観るのは久しぶり。

 

平野ルナ選手

 8耐出場が決まってホッとしている。やはり❝推し❞が出ない8耐はクリープを入れないコーヒーのようなもの。

 ルナ選手が女性アスリートとしてどこまで昇りつめられるのか見届けたい。

 

平野ルナ選手に鈴鹿2&4レースの写真にもサインを入れて頂いた

 

謎の覆面ライダー(この場合の「覆面」は非公表の意)

梶山知輝選手

 昨年の鈴鹿8耐でトランスマップのメンバーとして参戦。今回のテストにも召集されたが、まだ正式決定ではないらしい。

 

TransMapRacingのピット

 

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燻し銀チーム 村山運送ホンダ 鈴鹿8耐タイヤテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

MurayamaUnso.Honda Dream.K.W/CBR1000RR-R

 「これどこで配っていたんですか?」と今野選手。

 「自作しました」とお伝えすると

 「凄い! いいですね。あ、俺で最後なんですね」と〆のサインを入れて下さった。


村山運送ホンダのピットと秋吉選手

 どんな天候、アクシデントも即座に対処できてしまうメンバーがそろった燻し銀チーム。急な雨好きそうだな~。

 全日本でも今季からサクランボ・ピンクの可愛いカラーになった。

 

秋吉耕佑選手

 

鈴鹿2&4レースの写真に秋吉選手のサインを入れて頂いた

 「これヘアピンですか? いい写真ですね」とお褒め戴き、頭真っ白。舞い上がってしまった~。

 自分でもよく撮れたなと、お気に入りの写真だ。

 

出口修選手

 

出口選手に鈴鹿2&4レースの写真サインを入れて頂いた

 

 

今野由寛選手

 

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このメンバーで Team ATJ with 日本郵便 鈴鹿8耐タイヤテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

Team ATJ with JAPAN POST/CBR1000RR-R

高橋裕紀選手、岩田悟選手、小山知良選手

記念撮影後、3人そろっているうちにカードにサインを入れて頂いた

 昨年は3ライダー+監督とフルメンバーであべのハルカス・トークショーに来て下さった。

 その際に2022年のサインカードは一番最初に完成した―はずだったのだが…。

 

岩田悟選手

 8耐本番直前になって流行り病に感染して欠場になってしまった。

 今年こそ、このメンバー3名で8耐に臨みたい。

 

高橋裕紀選手

 

小山知良選手

 

 トークショーで話されていたように公私ともに仲が良い3選手。チームワークもバツグン。

 

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SSTクラス連覇へ Kawasaki Plaza Racing Team 鈴鹿8耐タイヤテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

SSTクラス

Kawasaki Plaza Racing Team/Ninja ZX-10R

 2022年大会では同年に立ち上がった新チームながらSSTクラス優勝を遂げた。

 今年はKRTが不参加なので、同じマシングラフィックのカワサキプラザが映えるだろうな。

 

岡谷雄太選手、岩戸亮介選手、佐野優人選手サイン寄せ書き

 昨年のメンバー清末尚樹選手が引退してしまったので(8耐復帰を期待していたが)、昨年はエヴァ・トリックスターで走った佐野優人選手が新加入になった。

 サインカード、3人のバランスが良く書いて下さりゼッケンも全員が「64」で揃えてくれた。こういうチームは結束力が高くて良い成績を残せる(過去の経験上)。

 

岩戸亮介選手

 全日本ST1000クラスでもカワサキプラザで走り、チームの中心的存在。

 いつもワンコさんを掲載しているTwitter読んでます。

 

佐野優人選手

 昨年はエヴァ・トリックスターのライダーとしてあべのハルカス・トークショーに来て下さった。

 南海部品サポートライダーとして今年の大阪モーターサイクルショーにも来られていたようだが、その時はお会い出来なかった。

 

 残念ながら岡谷雄太選手の写真は撮れていなかった…。

 

カワサキプラザレーシングのピット

 

 SNSで「チームはテストに参加しませんが、自分はテストの様子を見に行きます」と書かれていた渡辺一樹選手

 本当にチームロゴも何もない白Tシャツ姿で各チームのピットを視察(?)されいた。

 

渡辺一樹選手に北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた

 

一足先にKawasaki Webike Trickstarのカードにサインを入れて頂いた

 

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SST優勝奪還へ レジェンド原田監督率いるNCXXヤマハ 鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

SSTクラス

NCXX RACING with RIDERS CLUB/YZF-R1

 昨年はSSTクラストップ走行中の最終盤に同じヤマハのYARTと絡んでリタイアに終わってしまった。

 今年はクラス優勝奪還にライダー編成を変えて臨む。

 3選手にはコロナ前ぶりにサインを頂くことができた。

 

 テストではEWC仕様のNCXXカラーのマシンも走ったみたいだが、タイミング悪く撮影できなかった。

 

伊藤勇樹選手

 アジアロードレースが主戦場。

 鈴鹿戦のJSB1000にもスポット参戦しているが、なかなかお会いする機会が無かった。

 

伊藤勇樹選手に昨年の鈴鹿8耐の写真と―

 

2021年MFJ-GPの写真にサインを頂いた

 

前田恵助選手

 

前田恵介選手に昨年のMFJ-GPでのチーム記念撮影の写真と―

 記念撮影の横から撮影させて頂いたが「この写真いいなぁ。髪、長ッ(笑)」と言われていた。

 

2021年鈴鹿2&4レースの写真にサインを頂いた

 

中山耀介選手

 

中山耀介選手に今年の鈴鹿2&4の写真にサインを頂いた

 

NCXX RACING with RIDERS CLUBのピット

 NCXXのシャツの赤紫とノビー監督率いるTeam Frontierのシャツのピンクが似ていて見間違えてしまう💦

 

原田哲也監督

 ドルフィンの世代にとってはWGP250ccクラスチャンピオンとしてのレジェンド

 コロナ前からツーショット写真&サインを頂くチャンスを伺っていたので、ようやく念願叶った。嬉しいなぁ。

 2012年、鈴鹿サーキット50thイヤーのファン感謝デー以来、2度目のサイン頂戴。

 

WGP250ccチャンピオン獲得年の写真(ネットから拝借)に原田哲也監督のサインを頂いた

 

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まだメンバー不確定? ディフェンディングチャンピオン・HRC 鈴鹿8耐タイヤテスト

鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 今回のテストでの最注目は唯一のファクトリー参戦するTeamHRCだ。

 ヤマハファクトリーは今年も出ず、KRTも不参加表明した今大会。❝勝って当たり前❞は相当なプレッシャーになっているはず。

 

 2019年の4メーカー正面対決は面白かったな~と、2019年大会のDVDを何度も見直してしまうのだった。そして最後の場面は❝分かっていても❞、❝何度見ても❞「あ゛~ッ!!」と声をあげてしまうのだった。

 

Team HRC/CBR1000RR-R

 優勝した昨年メンバーのイケル・レクオーナ選手が来るかと思いきや、WSBKでチームメイトのチャビ・ビエルゲ選手とWSSに森脇緑さんのMIE MS Racing Honda Teamから参戦しているタラン・マッケンジー選手を招聘した。

 違うメンバーにもチャンスを与えようとする❝勝者の余裕❞かと思いきや、レクオーナ選手はWSBKでのクラッシュによる負傷で来られなかったらしい。

 開発から中心になっていた長島哲太選手はなんと両松葉杖姿! 4月のテストで負傷したらしい。お話を聞くと「7月のテストには走れるように調整しています」との事だった。

 もう一人の優勝メンバー・高橋巧選手は姿を見かけなかった。

 HRCは未だメンバー不確定。

 

チャビ・ビエルゲ選手

 2日目のタイヤメーカーテストで総合トップタイムを出したのはビエルゲ選手。流石はWSBKで上位を走るだけの事はある。

 ビエルゲ選手は鈴鹿サーキットは初めてではなく、昨年、レクオーナ選手と共にプライベートテストで来日・走行している。

 このテストでレクオーナ選手に決定したのだろう。

 

2022年スーパーGTの際に来場紹介されたレオン・キャミア監督、レクオーナ選手、ビエルゲ選手

 

 WSBKやWSSで走る選手が新たに来てくれるのは嬉しい。日本―鈴鹿でもWSBK開催して欲しいな。昔、開催した時に集客が悪かったから無理かなぁ。

 

 コーナーではかなりインに身体を入れ込む姿勢をとるので、アウト側から写真を撮るとヘルメットがほとんど見えなくなってしまう。

 

 今回のテストでどちらかが振り落とされるかもしれないので、走行写真にサインを頂こうと午後からプリントしに行ったのだった。

 

チャビ・ビエルゲ選手にテスト走行写真と―

 

ネットから頂戴したWSBKの写真にサインを頂いた

 

 

タラン・マッケンジー選手

 各所で「父親は新沼謙治-ニール・マッケンジー選手」と紹介される。

 パパ・マッケンジー選手も鈴鹿8耐を走り、ドルフィンはそのレースを観戦しているッ。この時も場内アナウンスでしきりに「新沼謙治」と連呼されていた。

 今回パパは来ていなかったのかな? 次回テストや本戦には来て欲しいな(タラン選手がHRCライダーに抜擢された場合)。

 タイヤメーカーテストでは総合5番手のタイムを記録。

 「HRC機体で5番手かぁ」と思うなかれ、タラン選手は恐らく今回が初めての鈴鹿だ。しかもたぶん初めてのEWC仕様のファイヤーブレード。初めて尽くしでここまで乗りこなすのは流石だ。

 Moto2も経験しているので、ここから再びGPに返り咲く事はないだろうが、WSBKで活躍しそう。

 

ジョシュ・ウオータース選手と談笑するマッケンジー選手

 写真で見るより本人はおちゃめさんな若者だった。

 

タラン・マッケンジー選手にテスト走行写真と—

 

ネットから拝借したWSSの写真にサインを頂いた

 ペトロナスカラーがカッコイイじゃぁないか!

 

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エスパルスドリームレーシング 不死鳥のように 鈴鹿8耐タイヤテスト

2023鈴鹿8耐合同タイヤテスト

 

S-PULSE DREAM RACING - ITEC/GSX-R1000R

 エスパルスは鈴鹿2&4でも走った渥美心選手の参加を発表。

 生形秀之選手はリハビリ中なのであと2人は? ―というところで合同テストにはジョシュ・ウオータース選手加入がアナウンスされた。

 もう一人はY・K選手かな? 

 

ジョシュ・ウオータース選手

 ヨシムラやMotoMAPと、スズキ系チームで8耐に参戦してきたのでGSX-R1000Rは乗り慣れている。

 まさかエスパルスで走る日が来ようとは!

 最初、走行を観た時は「え? 清成選手じゃないの?」と思ってしまった。清成龍一選手モデルのアライヘルメットを被っていたからだ。「ジョシュナリ・モデル」と本人は話されていたそうだ(笑)。

 8耐仕様のマシンで走行していた。

 

HRCのタラン・マッケンジー選手と話すジョシュ・ウオータース選手

 

エスパルスのピット

 SNSで読んでエスパルスのピットに退院されたばかりの生形秀之選手が来られているということだったのでのぞいてみた。

 ピットの奥に松葉杖ながら生形選手の姿が! エスパルスのマフラータオルを掲げるドルフィンに気付いて出て来て下さった。

 あぁ、ここまで回復されて…。よかった。ホッとした。

 「8耐には間に合いませんが頑張って回復します」と握手の手を伸ばして下さった。いつもの握手の握力より弱かったが、また走りを観られる日も近いと分かって嬉しかった。ちょっと泣きそうになってしまった。

 あ! 安心して生形選手の写真撮るの忘れてた…。

 

 クラッシュ後の様子を読むに選手生命どころか普通の生活すらできるのだろうか? という不安が伝わって来た。

 それでも生形選手は前だけを向いて治療・リハビリを行ってきた。ドルフィンなどつまらない事ですぐにへこたれてしまう。人間として尊敬できる

 これからの生形選手を見続け応援していきたい。

 

 

エスパルス・サインカードにジョシュ・ウオータース選手のサインを入れて頂いた

 フライングで3人目にY・K選手の名前を入れちゃっていた。間違ったら書き直します。

 

 サインを頂いた時にジョシュ選手から手渡しで頂いたA4サイズのアライヘルメットのポスター。こっちのヘルメットを被って欲しかったな。ちょうどオレンジだし。

 

 次のテストは3人そろうかな?

 

 

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初日一番時計 オートレース宇部 津田選手/リンフット選手/シャーリン選手 鈴鹿8耐テスト

2023鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト

 

 水曜〜木曜と二日間あった鈴鹿8耐テスト。初日水曜日に一番時計を記録したのはオートレース宇部だった。

 てっきりHRCが初日から突き放していくかと思っていただけに、これは面白くなってきた。

 正直、KRTが不参加なので、抜きんでているファクトリーチームはHRCだけ。決勝でHRCを倒せば優勝にグッと近くなるというもの。

 

オートレース宇部 Racing Team/GSX-R1000R

 最初に津田選手にサインを頂いているのを見たチームオーナーさん(後から知った)が協力してくれて一番早く3名のサインがそろった。

 さらにダン・リンフット選手とツーショット写真まで撮って下さった。ありがとうございました。

 

津田拓也選手

 

 コースインから津田選手が先頭で引っ張る形になった。赤旗中断後の再スタートも先頭だった。気合の入り方が違う!

 今回はまだ耐久仕様ではないようだ(ライト部分)。

 

 

津田選手には2&4レースの写真にもサインを入れて頂いた

 2&4レースも同じポイントから撮影したので同じような写真になってしまった。

 

ダン・リンフット選手

 モリワキやMotpMap S.W.T.から8耐参戦経験あり。今年のEWCル・マン24時間にもWójcik Racingから代役参戦していたので優勝を争う技量に申し分ない。

 

ナイスガイのダン選手

 

優勝した2023BSB スーパーストックでのホンダ CBR1000RR-Rの写真にサインを頂いた

 写真はネットから拝借。

 現在スーパーストック・シリーズランキング首位。

 

ハフィス・シャーリン選手

 元MotoGPライダー。中上貴晶選手とルーキー・オブ・ザ・イヤーを争っていた。

 鈴鹿8耐には2017年にTeamKAGAYAMAから参戦経験あり。

 明るくてきさくな方だ。芸人の石田靖さんに似てない?

 

オートレース宇部のピット

 

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夏が動き出す 鈴鹿8耐テスト二日目に行ってきた

 鈴鹿8耐公式テスト・二日目に行ってきた。ここから今年の夏が始まるッ。

 

 例年ならテストは火曜日・水曜日だったが、海外組が前週末開催のレースに参戦してからの来日はスケジュール的に厳しいだろうからと日程を一日ズラしたのだろう。

 その措置があったがKRTは大会に参戦せず、スーパーバイク世界選手権からは現状ではHRCの二人のみと寂しい感じ。

 さらには良く週末にEWCスパ24時間があるため、EWCレギュラー組も今回のテストには不参加だった。

 

ゲートオープン前には観覧者が列を成していた。みんな待ち遠しい

 10日くらい前から毎日天気予報を見て一喜一憂。前日に見た木曜日の予報は午後から雨。写真は午前中に撮っておかねば—と、レース観覧者ゲートオープン直後にヘアピンに向かった。

 ここ数年、体力不足から足がツル事がしばしばあったので、通勤でウォーキングして鍛えていた。

 毎日イメージして歩いていたとおり、スマホの万歩計で測ると自宅〜会社までとゲート〜ヘアピンまでほぼ同じ距離だった。これはウォーキングのしがいがあったというもの。

 更には今流行りのスポーツレギンスも装着。

 

今回のマスクは平野ルナ選手の応援でエースカフェ・トランスマップ

 ゲートオープンから走行開始まで10分しかない。オープン待ちの先頭でもこれはキツイ。

 走りましたよ。他の方と違って大きなレンズのカメラを持っていない事(コンデジなので)とウォーキングの効果もあってヘアピン到着と同時にトップ集団がヘアピン通過くらいだった。曇っていて気温が高くなかったことも幸いした。

 

 テスト初日は4メーカー合同テストだったが、二日目はタイヤメーカーテストなので海外メーカー仕様チームも走る。

 

オートレース宇部の津田拓也選手がトップ集団を引っ張る

 

 走行開始から数周過ぎたあたりで、斜め前方からガリッガリガリ…と嫌な音が!

 コンデジモニターから目を外してそちらを見るとマシンが弾み転がっているぅぅぅぅッ!! 瞬間、2015年のケーシー・ストーナー選手の転倒が脳裏を横切った。

 

 他選手との巻き添えは無かった。グリーンで停まったマシンをカメラの望遠で見ると―ヨシムラ! 亀井雄大選手か⁉

 

 

 スポンジバリアの陰になって亀井選手の様子が分からい。が、なかなか立ち上がらない。レース開催時と違ってヘアピンに救急車は準備されていない。なかなか救急車が来ない! 早く早く。苛立ってしまう。

 マーシャルが駆けつけるころには亀井選手は座り込むくらいになっていた。大事には至らなかったようで少し安心。でも骨折とかなければいいが…。

 

 当然ながらヨシムラのこの日の走行はキャンセルされた。夕方くらいにSNSで亀井選手が容態を報告されているのを読んで一安心。

 

「俺がHONDAのNo1だ!」バトル

 

KRP三陽工業&MATSUBA RS-ITOHのランデブー

 

 午前中の走行では赤旗中断が数回あって荒れた感じだった。まだマシンとライダーが仕上っていないからだろうか。

 タイヤメーカーテストの後には8耐特別スポーツ走行になる。こちらは走行参加チームが少ない。 

 

鈴レーのランデブー

 

 お昼休みにはパドックへ。

 2&4レースの写真と体制が決まっているチームのサイン寄せ書き用カードを持って行った。―のだが、数が多すぎて選手を見かけてもすぐに取り出せないこがしばしば。自滅だ…。

 

 ↑スタッフさんと思っていたら、チームオーナーさんだったみたい💦

 

 

注目のTeam HRCは黒ボディのまま

 HRCはピット内に長テーブルを並べて一人一台のパソコン。それが数十人! ピットの前から見ると全員がこちら(正面)を向いているので怖い! 近寄りがたい恐怖で写真撮れなかった…。

 ヤマハファクトリーも参戦初年、二年目くらいはこんな感じだった。

 

 ピットからの出待ちをしていて午後の走行開始に出遅れてしまった。

 逆バンクに行きたかったがS字で撮影。

 

 するとポツリポツリと雨が降って来た。

 降り始めたところでほとんどのチームは走行を止めてしまった。まだいくらも撮影していなかったのに。

 どうやら東コースはポツリくらいだったが、西コースではかなり降っていたようだ。

 「天気はもつだろう」と荷物を減らしたくて雨具を車に置いてきてしまったので、本降りになる前にとりあえずはピットビルまで戻っておかねば。

 

すぐに大雨になりそうな雲がやってきた

 

 東コースでは雨はポツリくらいで止んだが、ほとんどのチームは走行再開しないままだった。

 

S-PULSE DREAM RACING - ITECのピット

 SNSで読んでエスパルスのピットに退院されたばかりの生形秀之選手が来られているということだったのでのぞいてみた。

 ピットの奥に松葉杖ながら生形選手の姿が! ドルフィンに気づいて出て来て下さった。

 あぁ、ここまで回復されて…。よかった。ホッとした。

 「8耐には間に合いませんが頑張って回復します」と握手の手を伸ばして下さった。いつもの握手の握力より弱かったが、また走りを観られる日も近いと分かって嬉しかった。

 あ、安心して生形選手の写真撮るの忘れてた…。

 

ピット前で「Motoバトルチャンネル」のインタビューをする北川圭一さん

 

エスパルスのジョシュ・ウオータース選手とHRCのタラン・マッケンジー選手がお喋り

 HRCが招へいしたタラン・マッケンジー選手のパパは、かつて鈴鹿8耐も走ったWGPライダーのニール・マッケンジー選手。パパ来てないのかな? レオン・ハスラム選手のようにパパ帯同して欲しいな。

 

 午後も8耐特別スポーツ走行の時間帯があったが、もうほとんどのチームが撤収作業を開始していた。

 テスト2日目はあまり来ていないので、こんなに早く撤収作業にかかるとは思わなかった。雨も再び降り始めた事もあるだろう。

 

 4輪フォーミュラやGTではテストが終わると選手は速攻で帰ってしまうが、2輪では選手も一緒に撤収作業を行っている。

 合間を見てサインを頂きにいく。

 

 

 2017年から始めたサイン寄せ書き用カード、選手の方々には割と好評。「おぉ⁉ これ凄いッ!」とか「どこで配っていたんですか?」とか。「自作しました」とお伝えすると驚き喜んで下さって嬉しい。

 

 7月のテストではいよいよEWCチームもやってくる。楽しみだ。

 ただドルフィンはASDの気があるので、外国の方の顔の区別が本当に難しいので毎回苦労する。

 次回テストも天気が良ければいいな。

 

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