CLUB24-にいよんー -58ページ目

雨も跳ね返す激アツさ シティトライアルジャパン決勝 前編

2023全日本トライアル最終戦・シティトライアルジャパン

 

 日曜日はいよいよ決勝。—なのだが、天気が芳しくない。天気予報サイト(日曜日の朝ってTVの天気予報番組が少ない!)によると一日中曇りで夕方から晴れてくるらしい。

 今年の会場は公共交通機関で行けるので助かる。午前9時半頃だが会場最寄りの地下鉄御堂筋線・肥後橋駅から地上に出ると寒いくらいだ。

 会場に到着すると既に練習が始まっていたぁぁぁッ!

 10時40分オープニングなので1時間前に到着すればいいか—と思っていたのだが、オープニングには練習時間が含まれていなかった。そういえば昨日もそうだったか…。しまった! もったいない!

 ヤマハの黒山健一選手野崎史高選手が練習している。もうメンバー半分が練習を終わってしまっている感じだ。

 現地集合の友人は既に到着して練習を観ていた。

 

黒山健一選手/Yamaha Factory Racing Team

 

 2名1組で練習エリアに入る。選手の組み合わせは昨日と同じようだ。

 まだ朝だが昨日よりお客さんが多い。

 

小川毅士選手/宗七音響Wise Beta Teamと氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda

 

レースクイーンのお姉さん♡ 昨日より増えて3名に!

 ちょい出遅れて3名並んで写真撮っているシーンを逃してしまった…。

 

雨が降っても自らは傘もささずに会場を盛り上げてくれたMC陣

 

 いよいよオープニング

 全日本ランキングTOP10名のライダーが一堂に並ぶ。

 昨年は全日本IAスーパーの選手全員が土曜日の予選に臨んだが、かなり時間を押してしまったのでランキング上位

名に絞ったのかもしれない。

 競技エリア周囲を囲む柵の外側には二重三重にお客さんが集まっている。このお客さんの多さは凄い。交通の利便性も関係あるかも。

 

全日本ランキングTOP10ライダー

 選手紹介が終わると一人ずつ競技エリアエリアを二周して集まったお客さんに挨拶してくれる。ウイリーで走り抜けてくれる選手も。お客さんのボルテージもガンガン上がってくる感じが分かる。

 人が多くてウイリーシーンは撮れなかった…。

 

一推しライダーの氏川政哉選手

 

 セミファイナルスタート。2名1組ずつ第1レース開始。セクション1→4までの片道を行って1組終了。全選手終了後に折り返しセクション4→1の第2レースが行われる。

 セミファイナルの結果で上位6名が決勝に進出する。

 

セクション1 磯谷玲選手/Beta TRProduct

 重要文化財・中央公会堂を背景にした丸太のセクション。

 人が多くて場所取りしていない限り撮影場所を選べない状態。

 昨年はセクションが進むのを追って移動して観る事ができたが今年はそれができない。観覧エリアの幅が狭いのかな? と思ったが❝昨年は予選・土曜日の観戦❞だった。決勝日はこんなにも人が多くなるのか! 驚きだ。

 

セクション2 久岡孝二選手/HRCクラブMITANI

 セクション2&3はパレットや木材で組んだ台のエリア。

 小雨が降ったり止んだりして状況が刻一刻と変化してゆく。濡れた❝木材❞はかなり滑りそう。

 落車したり時間内にクリアできずにDNF(フィニッシュできない)になる選手も少なくない。全日本最高クラスの選手でさえ苦戦する難しいコース。そのコースを設定して組んだのは藤原慎也実行委員長なのだ。

 

野崎史高選手/Team NOZAKI YAMALUBE YAMAHA

 オールクリア(足を着かずにエリアを終える)すると大歓声が上がる。

 

小川友幸選手/TEAM MITANI Honda

 歴史ある古い中央公会堂や市立図書館、その奥に高層ビルが建ち、コースは丸太のアーチ。今大会を象徴する構図だと思いこの角度からの撮影を狙っていた。

 雨で濡れて滑る丸太のアーチの上まで落車せずに来られる選手は少ない。かなりスリリングな走行に観客は固唾を飲む静けさ。フィニッシュした時に安堵と歓喜によって響き渡る歓声と拍手。このメリハリ感がたまらない。

 

 「曇り予報」だったので雨はすぐに止むだろうと思っていたが、一向に止む気配が無いどころか強さを増してくる。「雨予報」が無かったので雨具を持ってきていなかった。帽子と革ジャン(!)に染み込んでくる雨水。寒い

 レッドブルがサンプリングしているがとても飲む気になれない。

 寒いだろうと暖かいお茶を水筒に入れてきたがトイレに行くために場所を離れられないのであまり飲まなかった。

 復路の第5セクションは第4セクションを逆走するので撮影ポジションはそのまま確保しておきたかった。

 友人2人は昼食に行ったが自分は残ることにした。

 

 復路スタート。いきなり丸太のアーチにジャンプして飛び乗る超難関。晴れていても難しいのに雨で滑りやすくなっている。選手を補助するアシスタントさんの緊迫感も伝わってくる。

 落車した時にマシンが選手の上に落下しないようにアシスタントさんがマシンを受け取るシーンも見られた。

 

田中善弘選手/HRCクラブぱわあくらふと&ホンダドリーム八尾

 

心配そうに見つめる小玉絵里加選手

 各セクションに選手を案内したり、次の順番を促して競技を進める役割を担っているようで、雨具も着けずに動き回っていた。

 

武井誠也選手/HRCクラブ関東SWまるやまwith Fine motor school

 

 2組4選手が復路を終了した時点で雨足が強くなり「危険」な状態になって来たので一旦競技が中止になった。

 この後の競技運営について選手全員と大会委員との協議がもたれた。

 

 協議の結果、①復路セクションは中止 ②セミファイナルは往路の結果のみ ③ファイナルは前2つのセクションのみで行う 事になった。

 第6&7セクションは使用されないので、お客さんは移動する。

 ドルフィンは空いていた第1セクション頂点に陣取る事ができた。

 

 使用するセクションに滑り止めの金網を取り付ける突貫作業が行われた。昨年も土曜日の晩に雨が降ったので、日曜日に向けて滑り止め取り付け作業が行われた。

 

滑り止めが取り付けられる。後ろでMC柿沼佐智子さんと藤原慎也実行委員長が見守る

 さすがに雨で帰ってしまう方もいたが、多くの方が勝負の行方を見届けようとコースの半分に集まる。

 —ので、かなりの密集度になった。

 

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街中モータースポーツ感が半端ない! シティトライアルジャパンに行ってきた 土曜日後編

2023全日本トライアル最終戦・シティトライアルジャパン

 

 土曜日はプレイベントで選手紹介&トークショーや自転車&キッズのトライアルデモが行われるとの事だった。ところが、柵で囲まれたエリアで全日本選手の練習が始まった!

 練習台から柵まで2㍍ほどしかないくらい。超至近距離! 今まで観たモーターサイクルショーや鈴鹿8耐のトライアルデモよりも遥かに近いッ!

 あまりに至近距離過ぎて、マフラーからの排気圧がボン!と感じられるほど。

 

久岡孝二選手/HRCクラブMITANI

 1回で2名が練習エリアに来る。時間で交代。

 久岡選手はトップだったので、まだ「City Trial Japan」の文字も綺麗。この後はタイヤ痕が付くのだった…。
 

小川毅士選手/宗七音響Wise Beta Team

 京阪電車「なにわ橋駅」出口を上がるとすぐの場所でトライアルマシンがジャンプしているッ。

 ガラス張りの駅入り口建物に、中央公会堂が写っている。

 

黒山健一選手/ヤマハファクトリー&野崎史高/ヤマルーブの二人

 どうです? この街中感。こんなに❝街の景観❞を残して開催できるモータースポーツはシティトライアルだけ。市街地開催のフォーミュラEなんてコースの周囲は金網張られてスポンサー看板が並んでいて❝街❞で開催しているのか狭いサーキットで開催されているのか分からない。

 今回、中之島公園での開催と知った時に❝街中感が出る写真❞を撮りたいと思った。

 

一推しの氏川政哉選手/TEAM MITANI Honda

 やっぱりホンダの選手はホンダの❝台❞で撮らないとね。

 

柴田暁選手/TEAM TRRS

 奥には土佐堀川が流れ、対岸のビル群の1階にはリバーサイドカフェやレストランが並んでいる。

 この練習エリアでのジャンプ(台から台への)は対岸のカフェからも見えるんじゃないかな?

 ちょい昔はもっと古いデザインの建物が並んでいたが、久しぶりに行ってみたら綺麗なビルに建て替えられていた。

 

小川友幸選手/TEAM MITANI Honda

 ガッチ=小川選手の練習になるといきなり観覧客が増える。こんなにも人を集める選手って凄いなぁ

 

 土曜日イベントのひとつ「日本選手権自転車競技大会-トライアル」の選手によるデモが行われた。

 

全日本選手権自転車競技大会-トライアル選手のデモ

 手前の2選手が今季チャンピオン争いをしているそうだ。

 将来は世界選手権に行くか、MotoGPもてぎでのイベントに出た選手のようにレッドブル・アスリートとして活躍するのだろう。

 

丸太もウイリー状態でトントントンと飛んで行く

 

 「キッズトライアルデモ」には黒山健一選手の甥ごさん、黒山陣選手黒山たお選手が登場。

 黒山陣選手は2023年全日本国際A級チャンピオンだ。そんな凄い選手を「キッズ」のくくりでいいのか⁉

 黒山健一選手のSNSでデモを行う事が告知されていた。

 

黒山陣選手

 

黒山たお選手

 

 午後3時過ぎるとビル風か、川に近いせいか寒くなって来た。持って行ったマイクロダウンを革ジャンの下に着込み、さらには使い捨てカイロも貼った(寒がりなので)。

 

「City Trial Japan」参加選手紹介&トークショー

 「City Trial Japan」に参加できるのは最終戦前までのランキングTOP10人

 笑いありの楽しいトークショーだった。

 

 続いて9月に開催された「2023国別対抗戦FIMトライアル・デ・ナシオン」に参戦した日本チームの優勝報告会が行われた。

 

小川友幸選手、宇治川政哉選手、小川毅士選手

 

優勝の金メダル

 

 優勝が決まる直前の藤波貴久監督のリアクションの話が笑えた。

 

 夕方5時からDJタイム、6時からBES、6時45分から、7時半からET-KINGライヴが行われたのだが、寒くて寒くてそこまで残れなかった。

 週末急に寒くなったからなぁ。もう一週間前の気温だったら余裕だったのに…。

 

 日曜日はいよいよ決勝。全日本チャンピオンが決定する。

 

会場からは御堂筋イルミネーションの灯が見える

 せっかくなので御堂筋イルミネーションを見ながら帰った。

 御堂筋に行くと寒さが緩和された。やはり川沿いだから寒かったのかな?

 

 

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大阪中之島で開催!シティトライアルジャパンに行ってきた 土曜日前編

 大阪市中之島公園・中央公会堂前広場で開催された全日本トライアル最終戦「City Trial Japan」2023観戦に行ってきた。

 

 今年で5回目を迎えるシティトライアルジャパン。通天閣前商店街での初回に始まり、第2回、第3回は万博記念公園。昨年は全日本選手権に加わり泉南りんくう公園で開催された。

 ドルフィンは昨年に続き2回目の観戦。

 まさに大阪市のド真ん中・中之島中央公会堂前という超ロケーションが良い場所だ。ドルフィンも〇十年前に自主製作映画をこの場所で撮影したので思いで深い。その当時とは大きく姿を変えていた。

 

 土曜日はプレイベント日。開始30分前に開場に到着してぐるり一周して下見。

 そこには超非日常的空間が広がっていた。

 

❝シティ❞を象徴するようにコースが設定 第4セクションエンドから撮影

 大正7年に完成した国指定重要文化財・大阪市中央公会堂。その奥には重要文化財・大阪府立中之島図書館大阪市役所と歴史ある建造物群。その周囲には高層ビル群。横には土佐堀川が流れ、南側対岸にはオシャレなカフェやレストランが並ぶ。

 こんな街中で景観を残して開催できるモータースポーツはトライアルくらいだ。感激すらある。見ておいてヨカッタ~!

 

コースに縦列するようにパドックテントが並ぶ

 

メーカーや協賛ブースが数多く出展

 

MCは柿沼佐智子さん。各ブースを紹介して回る

ホンダブース

 トニー・ボウ選手の「顔出し」カッキーさんにもやってもらいたかった(笑)。

 

世界選手権17連覇のトニー・ボウ選手のマシンが展示

 

ダンロップブースでは輪(タイヤ)投げのゲームも行っていた

 

各ブースで頂いた

 

ヤマハブース

 黒山選手の電動マシンTY-E 2.1を展示。

 

 

GASGASブース

 

藤原慎也選手のマシンを展示

 

大会実行委員長の藤原慎也選手

 トライアルを認知・発展させるためにシティトライアルジャパンを企画運営している。

 今年は参戦せずに委員長として会場設営や運営に奔走されていた。

 

藤原委員長に鈴鹿8耐のトラアルデモの写真にサインを頂いた

 

レディースクラスの小玉絵里加選手もスタッフとして大忙し

 

鈴鹿8耐のトライアルデモの写真に小玉選手のサインを頂いた

 

CityTrialJapanレースクイーンのお姉さん♡

 

 

レッドブルカーも来ていた

 

土曜日は頂いたが、日曜日は寒くて…

 

キッズエリアもある

 

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よろしくN-WGN 代車で初の赤い車

 新しい愛車が来た。

 ホンダN-WGN…名前はマシンドルフィンⅧ世/愛称ゴンジロウ(発音としては団次郎さんと同じでゴン、ジロウ)

 実は先代と同じ車種だ(マイナーチェンジしているが)。

 先代N-WGNは残クレで代金半分を支払って購入。車検時期になりで残り半分を支払うか返却するかになった。

 ここで残り半分の代金を支払い、一旦購入の形に。そして車を頭金にして次の残クレを設定した。

 今回はオペレーティングリースでHONDA CARSが「所有者」になり「リース」という形態にした。月々支払い12,000円弱。なので自動車税を支払わなくていい。車検時に残り半分を支払う。

 

 先代と同じ車体色が無くなったので、イメージカラーのフィヨルドミスト・パール(覚えられん!)に。

 白ナンバーにしたかったが、前回のオリンピック記念が終了していたので万博記念ナンバーにした。ミャクミャクと妙なグレー柄と端っこに黄色が残る。う〜ん、完全な白が良かった。

 

 新しい相棒、ゴンジロウ。これから宜しく。

 

 先代ゴン太の車検切れから納車まで空白期間があった。半導体不足で車の生産が追い付かなかった。

 当初は1か月から2か月になるかもと言われていたが、なんとか1週間で納まった。

 

 その間は代車を借りていた。

 それが赤いホンダ・ライフ。先々代…日産モコにする時に初めての軽自動車なので色々なメーカーを調べたり試乗した。候補車の一台にもライフがあった。これも何かの縁。

 初めての赤い車。嫁はんと道の駅ドライブしたり鈴鹿にも1回行った。

 

 実は赤い車には憧れがあった。が、今まで乗る機会が無かった。

 学生時代に原田知世さんがCMする赤いカローラⅡに乗りたかった!

 ドルフィンはセダンタイプよりも2BOXのハッチバック/リフトバックタイプの方が好きなのだ。

 

憧れのカロⅡ

 スタイル良し走り良し。今でも格好良く見える。

 この車で彼女とドライブしたかったなぁ。海行きたかったなぁ。—が、学生の手が届くような価格帯ではなかったし、人気があったので中古車でさえも品薄で高額だった。

 リトラクタブルライト+ターボじゃあないWindyでも良かったが、それさえ高額だった。

 

リトラライト+ターボじゃぁなくてもWindyでもOK

 社会人になってからスタイル+走りでスターレット・ターボを購入する事になるが、赤ではなくリミテッドのガンメタになった。

 ホンダS-MXもLOWDOWNに赤が無く、赤に近いオレンジ(イメージカラー)にした。

 

 もう若くないので今更、赤い車を所有したいとは思わないが、代車としてでも赤い車に乗れて良かった。

 

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水野選手W優勝! 岡本選手、亀井選手 全日本ロードレースMFJ-GP JSB1000

2023全日本ロードレースMFJ-GP JSB1000

 

 週末は予定が入っていたので、木曜日の練習走行を観戦に行ってきた。金曜日までならパドックにも入れる事もある。

 —なので写真は全て木曜日のもの。

 当日は暑いほど天気が良かった。毎年MFJ-GPは革ジャンだが、今回も鈴鹿8耐と同じ服装+Tシャツ1枚で過ごせた。日が暮れはじめると風も出て寒くなるところで秋を感じた。

 

 土日のレースは『motoバトルLIVE』でネット観戦。無料ネット配信してくれるのは本当に助かるし嬉しい

 レース2は3メーカーが表彰台を分け合う形になり、観ていて面白かった。

 でもやっぱりホンダはHRCとして全日本に出て欲しいな。

 

レース1:優勝/レース2:優勝

水野涼選手/Astemo HondaDream SI Racing/CBR1000RR-R

 レース1では最終ラップのシケインでヤマハファクトリーがリタイアした事もあったが、終始トップ争いを繰りひろげていた。

 レース2では激しい闘いに競り勝っての優勝。

 BSBで揉まれてきた甲斐があったというもの。水野選手の胸板もブ厚くなっていた。

 

レース1:リタイア/レース2:2位

岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2/YZF-R1

 レース1での怪我もあったが、最後の最後までトップ争いを展開。

 

レース1:5位/レース2:3位

亀井雄大選手/YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN/GSX-R1000R

 ヨシムラに移籍してようやくの表彰台。亀井選手のスマイルが帰って来た。

 来季も楽しみだ。

 

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Moto3 古里選手、カラスコ選手、鈴木選手、オンジュ選手、アルディガス選手 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto3クラス

 

Race:12位

古里太陽選手/Honda Team Asia/Honda

 国内で走ったレースを観に行っていたので、GPライダーとして走る古里選手を観て感慨深いものがある。

 

決勝は中団でバトルを展開

 

チェッカーを受けて帰ってくる

 先日のタイGPで堂々の2位フィニッシュ。初めての表彰台を獲得した。

 

 パドックで古里選手を見かけたのだが、MotoGPライダーの出待ちポジション取りをしていたのでサインを頂きに動けなかった。

 その後はチャンス無し…。

 

2019年MFJ-GP J-GP3/SRSコチラレーシング:2位

 14歳でSRSのレース実践で全日本戦を走る。

 

2019年NGK杯 J-GP3/SRSコチラレーシング:優勝

 

2020年MFJ-GP J-GP3/太陽 with BATTLE FACTORY

 観戦した際に鈴鹿の友人が「彼は勝負強くてこれからステップアップしていきますよ」と教えてくれた。

 そのとおり、翌年にアジア・タレントカップでチャンピオンを獲り、2022年からMoto3にフル参戦するようになった。

 

Race:22位

アナ・カラスコ選手/BOE Motorsports/KTM

 2018年にワールド・スーパー・スポーツ300クラスでモータサイクル世界選手権で史上初の女性世界チャンピオンを獲得

 SNSもフォローしていて、お会いしたいと思っていたが、チラと見かけただけで終わってしまった。残念。

 

Race:リタイア

鈴木竜生選手/Leopard Racing/Honda

 

マシア選手と一緒に登壇した前夜祭

 「インドネシアの空港で誕生会を開いてもらったのですが、チームのみんな❝氷❞で当たってしまって体調を崩しています」

 「今までずっとイタリアのチームだったので、これからもイタリアのチームで」と話していた。

 

佐々木選手と一緒にアライヘルメットのサイン会 

 

パドックで頂いた鈴木竜生選手のサイン

 

Race:リタイア

デニス・オンジュ選手/Red Bull KTM Ajo/KTM

 予選では2番手タイムを出す。

 

決勝ではトップ争いをするも転倒

 4台による順位を入れ替える激しいトップ争いを展開するも転倒。リタイアになる。

 佐々木選手の優勝を期待していたので、(申し訳ないが)少しホッとしたところもあった。

 

デニス・オンジュ選手のサイン

 

Race:リタイア

チャビエル・アルディガス選手/CFMOTO Racing PruestelGP/CFMoto

チャビエル・アルディガス選手のサイン

 

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Moto3 アロンソ選手、鳥羽選手、山中琉聖選手 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto3クラス

 

Race:7位

ダビド・アロンソ選手/GASGAS Aspar Team/GasGas

まだ子供らしい面影が残る17歳!

 

ピットウォークの際にダビド・アロンソ選手のサインをプログラムに頂いた

 

Race:8位

鳥羽海渡選手/SIC58 Squadra Corse/Honda

 鳥羽選手にはお会い出来なかった。

 

Race:9位

山中琉聖選手/GASGAS Aspar Team/GasGas

 土曜日午前のフリープラクティス(↑)では5番手タイムを出して予選への期待が高まった。が、うまく噛み合わず13番手スタートになってしまった。

 決勝では中団での激しい順位争いの中でシングル9位フィニッシュ。

 

 2017年のMFJ-GP・J-GP3に15歳で参戦していた山中琉聖選手。

 将来、BIGになって欲しいと見続けてきた。Moto3に参戦できるようになっても苦しい期間が長かった。

2017年の山中選手のサイン

 

2018年鈴鹿4耐は16歳コンビで3位獲得

 

GPライダーになった山中琉聖選手のサイン

 パドックでもピットウォークでも日本人ライダーのみならず、どの選手よりも長い時間ファンサービスして下さっていた。

 

プログラムにもサインを頂けた

 山中選手これからの成長に期待している。

 

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激闘Moto3 優勝マシア選手、2位佐々木選手、3位オルガド選手 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto3クラス

 

 TVで観ていてもそうだが、Moto3は集団でのバトルが多く毎周毎コーナーで順位を入れ替える激しい闘い。小型のマシンが集団で来るので目が追い付かない。

 佐々木選手はじめ日本人選手の母国GPでの優勝・表彰台を観たいのでサーキット中の皆が一喜一憂。コーナーのあちらこちらで歓声が上がる。

 

#53デニス・オンジュ選手-#71佐々木歩夢選手-#96ダニエル・オルガド選手-#5ジャウメ・マシア選手と優勝経験者がトップ集団を形成

 マシア選手が徐々にリードを築き、3人での2番手争いが激化。

 #53オンジュ選手が転倒。2番手争いは2台に。

 観ていて「今はバトルせずにとりあえずマシア選手に追いつこうよ!」と声を上げてしまう。

 

Race:優勝

ジャウメ・マシア選手/Leopard Racing/Honda

 ポールポジションを獲得し、予選から好調だった。

 シリーズポイントランキング首位。

 第17戦タイGP終了時点で、2番手の佐々木選手に17ポイントリードしている。このまま行ってしまうのか?

ジャウメ・マシア選手のサイン

 

 

Race:2位

佐々木歩夢選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Husqvarna

 今季最高が2位ながらシリーズランキング2番手に付けている。

 優勝してマシア選手を抜いてチャンピオン獲得して欲しい。

 来季はMoto2ステップアップが決定している。

 チャンピオン争いを展開しているだけあって、パドックでも多くのファンが集まる。

 

佐々木歩夢選手のサイン

 初めて佐々木選手にお会い出来た。

 

アライヘルメットの鈴木竜生選手と佐々木選手のサイン会

 「X」で参加募集したサイン会だったが、外れてしまった。

 

 予選は8番手と苦しい位置からのスタートだったが、2周くらいでトップ争いに加わった。

 

#96オルガド選手との2番手争い

 ファイナルラップ。ダウンヒルからの90°コーナーでオルガド選手が佐々木選手をパス。

ビクトリーコーナーで差を詰める佐々木選手。テール・トゥ・ノーズになる。

 

オルガド選手が先行して最終コーナーをクリア

 ↑この後、オルガド選手が観ている目の前の縁石に乗り上げてバランスを崩す。スリップストリームから飛び出して並びかける佐々木選手。「行けーッ!」

 その後はV席スタンドで直接は観えず、サーキットビジョンに頼るのみ。

 両者フィニッシュ。どうだったの? あまりに接近しすぎてどちらが先だったのかよく見えなかった。

 大歓声が上がる。あぁ、2位獲得したんだ。やった~ッ!

 

日章旗を掲げて戻ってくる佐々木選手

 

Race:3位

ダニエル・オルガド選手/Red Bull KTM Tech3/KTM

 僅かにリアタイヤが浮いている所を撮れた。

 

 シリーズランキングは4番手に付けている。

 

 

表彰式

 優勝には惜しくも届かなかったが、佐々木選手の表彰台が観られた!

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苦戦、野佐根選手、サム・ロウズ選手 Moto2 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 

Race:20位

アルベルト・スーラ選手/Forward Team/MV Agusta

アルベルト・スーラ選手のサイン

 

Race:21位

セナ・アジウス選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Kalex

セナ・アジウス選手のサイン

 

Race:22位

フェルミン・アルデゲール選手/GT Trevisan SpeedUp/Boscoscuro

 

ピットウォークに出てきてくれたアルデゲール選手

 女性方が「イケメン」「イケメン」と騒いでいた。確かに!

フェルミン・アルデゲール選手のサイン

 

Race:25位

ローリー・スキナー選手/OnlyFans American Racing/Kalex

 

コレクションホールで会ったローリー・スキナー選手とジョン・ホプキンス コーチ

 MotoGP観戦に行って初めてお会いしたのがスキナー選手。

 木曜日のホンダコレクションホールをお二人で見に来られていた。サイン頂いておけば良かったな。

 

Race:リタイア

セルジオ・ガルシア選手/Pons Wegow Los40/Kalex

 2022年にMoto3ランキング2位を獲得し、Moto2にステップアップ。

 レースでは安定してポイントを稼いでいる。

 Moto3時代に優勝争いをしていたので名前は聞いていた。

 

決勝では転倒リタイア

セルジオ・ガルシア選手のサイン

 慌ててサインペンではなく、ボールペンを渡してしまった💦

 

Race:リタイア

野左根航汰選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team/Kalex

 全日本JSB1000チャンピオンを獲得しWSBK参戦を果たした。が、そこから苦闘が始まった。中須賀選手を破って全日本チャンプになった野佐根選手ならやってくれる!と期待し応援してきた。

 今季、遂にMoto2フル参戦を果たした。

 開幕戦の予選でクラッシュ。腰椎の骨折という重症。復帰までに時間がかかった。復帰しても思うような走りができていなさそうで、苦しさが伝わって来ていた。

 

母国GPでも転倒リタイアになってしまった

 チームメイトのゴンザレス選手共々チーム離脱の発表が成された。来季は?

 

3年ぶりにお会いする野佐根選手

 

Moto2ライダーになった野左根航汰選手のサイン

前夜祭にチームメイトのゴンザレス選手と登壇

会場はチームカラーの青と黄の光が広がった

 

Race:リタイア

サム・ロウズ選手/ELF Marc VDS Racing Team/Kalex


 Moto2で9シーズン、MotoGPで1シーズン活躍。

 ベテランサム選手も来シーズンはWSBKに新規参入するMarc VDS Racingとともに活動の場を移す事が発表された。

 WSBKライダーにして鈴鹿8耐3勝のアレックス・ロウズ選手と双子の兄弟。アレックス選手には8耐でお会いした事はあったが、サム選手とは初めて。

 兄弟で鈴鹿8耐走って欲しいな。

 

サム・ロウズ選手のサイン

決勝レース この写真を撮った直後に転倒

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元GPライダー、ビンダー選手 ランク2位アルボリーノ選手 Moto2 MotoGPもてぎ

2023MotoGPもてぎ Moto2クラス

 

 ここからはMoto2ライダーでサインを頂いた方を決勝順位で紹介。

 金曜日にパドックに入った時間には既にMoto3選手は出走前、Moto2選手は準備段階に入っていてピットからの出入りが多かった。サインはその時や走行後に頂いたりしていた。

 顔までは覚えていないので、サインを頂いた時に周囲の方に「今のどなたですか?」と聞いて助けて頂いていた。

 特にMotoGP走行中はMoto2、3の選手が多く姿を見せてくれていたので、あっちいったりこっちいったりと楽しかった。

 

Race:10位

ダリン・ビンダー選手/Liqui Moly Husqvarna Intact GP/Kalex

 昨年、Moto3からいきなりMotoGPに昇格した。が、1年でシートを失いMoto2から仕切り直しになった。

 今季のオーストリアGPで脊椎骨折の大怪我を負って、日本GP出走も不透明だった。ライスポの『選手名鑑』にもビンダー選手の紹介は無かった。

 もてぎで復帰走行してくれて良かった。

ダリン・ビンダー選手のサイン

 

 

Race:11位

トニー・アルボリーノ選手/ELF Marc VDS Racing Team/Kalex

 2023年シーズン、ペドロ・アコスタ選手とタイトル争いを繰り広げている。

 もてぎでは予選からチームメイトのサム・ロウズ選手の8番手に対し13番手と振るわなかった。

トニー・アルボリーノ選手のサイン

 

 

Race:12位

ジョー・ロバーツ選手/Italtrans Racing Team/Kalex

 2018年、ケビン・シュワンツ氏が総監督を務めたTeam KAGAYAMA U.S.A.から鈴鹿8耐に参戦してくれた。11位フィニッシュだった。

 こうして❝本業❞のMotoGPの場でお会い出来て嬉しい。

 

カッコイイっす

ジョー・ロバーツ選手のサイン

ピットウォーク時にエンジン始動し調整をしていた

 

 

Race:13位

アロンソ・ロペス選手/GT Trevisan SpeedUp/Boscoscuro

 

 

ピットウォークの際にプログラムにアロンソ・ロペス選手のサインを頂いた

 

Race:14位

イサン・グエバラ選手/GASGAS Aspar Team/Kalex

 

イサン・グエバラ選手のサイン

 

Race:19位

羽田太河選手/Pertamina Mandalika SAG Team/Kalex

 せっかくのMoto2参戦なのに、羽田選手のちゃんとした写真撮れていなかった~💦

 パドックでもスクーターに乗った羽田選手に向かって手を振って、会釈して頂いた時にしか姿を見ていない。

 

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