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2023MotoGPもてぎ Moto2クラス
Race:3位
ペドロ・アコスタ選手/Red Bull KTM Ajo/Kalex
2023年ポイントランキング首位を突っ走り、早くも来季はGASGASファクトリー・レーシング・テック3からMotoGPクラス昇格が決定している。まだ19歳と若い! 将来大活躍する可能性が高い!
トップランカーとしてチェックしていたのだが…サインもらい損ねてしまっていた…。残念。
Moto2、Moto3にはレッドブル系選手が多いので「もらっている」と勘違いしてしまった。パドックに入った時はせわしなく動いていたので、チェックする余裕が無かった。
アコスタ選手も木曜日のプレイベント「Minibike GP」に参加されたので、自分のトラブルが無ければお会い出来ていただろうに…惜しい…。
予選
予選では4番手タイムだった。
決勝
スタートで2番手にジャンプアップしたが、すぐに小椋選手に抜き返された。
ホンダ・アジアの2台には追い付けなかったものの、ディクソン選手を抜いて3位表彰台を確保した。
3位表彰台
シャンパンファイトの際には目に入るのが嫌でサングラスをかけていた。
Race:4位
ジェイク・ディクソン選手/GASGAS Aspar Team/Kalex
予選では3番手タイムをマーク。
決勝はスタートでアコスタ選手に抜かれ、そのままチェッカーだった。
ジェイク・ディクソン選手のサイン
Race:5位
フィリップ・サラッチ選手/QJMOTOR Gresini Moto2™/Kalex
グレシーニMoto2はピットウォークでマシン2台を展示してくれた
Race:6位
マヌエル・ゴンザレス選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team/Kalex
野佐根選手のチームメイト。来季は2人とも移籍する事が決まっている。
ピットウォークに出てきてくれた
プログラムにサインを頂いた
どの選手にサイン帳に頂いているのか分からなくなっていたので、ピットウォークではプログラムにサインを頂いていた。
2023MotoGPもてぎ Moto2クラス
MotoGPクラス以外は金曜日には撮影しておらず、土曜日も午後からスタンドで観戦したので、実質土曜日午前と決勝のみの撮影になっていて撮影枚数も少なかった。
その内、失敗しているものを除くとホントに僅かな枚数になってしまった。
Race:優勝
ソムキャット・チャントラ選手/ IDEMITSU Honda Team Asia/Kalex
TVや雑誌やSNSで見ると、温和で明るくファンサービスが良い感じだったが、実際もそのままのナイスガイだった。
一旦、レーサーに乗るとあんなに鋭い走りをするようなライダーになるのだから、切り替えが凄い。
ナイスガイのチャントラ選手
ソムキャット・チャントラ選手のサイン
土曜日フリー走行からトップタイムをマーク
予選を前にした午前のフリー走行もトップタイムで終わる。
拍手やホーンで称えるお客さんに手を振るチャントラ選手。
予選でポール獲得
予選でも圧巻のポールポジション獲得。
インタビューが行われるポディウムに戻ってきてチームスタッフとガッチリの握手。
決勝 一度もポジションを奪われず独走優勝
序盤に築いたマージンを生かしきり、小椋選手が差を詰めてきても動じずにフィニッシュ。
マーシャルさんに出迎えられて帰ってくる
Race:2位
小椋藍選手/ IDEMITSU Honda Team Asia/Kalex
昨年は最終戦までチャンピオン争いを繰り広げてくれ、日本GPでも優勝してくれた。
今季は開幕前に負った怪我のために調子を崩していた。「母国GPではなんとか!」期待と希望を交えて応援していた。
近い将来MotoGPライダーになる選手の走りを目に焼き付けていた。
姿を見せればすぐにファンが集まる人気ぶり
まだお会いした事がない小椋選手。日本でのホームコースの桶川スポーツランドには行く事ができないし、鈴鹿に来られる事などないので、なんとかパドックに入っている間にお会いしたかった。
小椋藍選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
小椋藍選手とのツーショット写真
小椋選手にお会い出来て嬉しい~♪
コンデジは自撮りできるようにファインダーが上がるのだが、自分もそうだが、選手はファインダーを見てしまうので目線が上になってしまうのだった。
後々、金曜日には40度もの熱があったとライスポに書いてあるのを読んで、わずらわせてしまって申し訳なかったかな~? と気を病んでいる。
土曜日フリー走行
転倒した姿がサーキットビジョンに映し出される
フリー走行中に場内アナウンサーの絶叫。サーキットビジョンを見ると小椋選手の転倒が映し出されていた。
「マヂかぁぁぁッ⁉」身体への影響は? 怪我は? 不安になる。
どうやら午後に控える予選には出走できそうなので一安心。
予選
予選でチームメイトのチャントラ選手に及ばず2番手スタートになった。
体調不良に陥っている事はレース終了まで公表されていなかった。
決勝
スタートで出遅れたものの、すぐにポジションアップ。
「あと少し。あと少しなんだけど…」トップを走るチャントラ選手にはなかなか追い付けなかった。
3番手アコスタ選手も後続を引き離して小椋選手を追ってくる。膠着状態のままフィニッシュ
3番手アコスタ選手が追って来る
声援を受けて一番最後に帰って来た小椋選手
優勝こそできなかったものの2位表彰台を獲得。
Moto2表彰台
「君が代」を聴けず残念ではあるが表彰台にあがる姿を見られて嬉しい—という複雑な心境で表彰式を見る。
Honda Team Asiaのテントパドック
常設ピットにもホンダ・アジアの区画があるので、こちらはMoto3か?
遠目でカウルナシなのでマシンの大きさが分からない。
常設ピットにもHonda Team Asiaのピットがある
青山博一Honda Team Asia監督
全日本GP250チャンピオンを経てWGP250ccクラスにフル参戦。
2009年にWGP250ccチャンピオンを獲得したレジェンドライダー。
鈴鹿サーキット50周年イベントでのデモランは見たものの、ご本人を生で拝見した事はなかった。
初めて青山監督にサインを頂いた
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:10位/Race:9位
ラウル・フェルナンデス選手/ CryptoDATA RNF MotoGP™ Team /Aprilia
Moto2ランキング2位を得て2022年にKTMからMotoGP昇格。今季アプリリアのサテライトチームに移籍した。
決勝前ウォームアップ
決勝レース 雨足が強くなった頃
11番手スタートから、一時は8番手くらいまで浮上。最終9位フィニッシュ。
Sprint:14位/Race:18位
ミゲール・オリベイラ選手/ CryptoDATA RNF MotoGP™ Team /Aprilia
Moto2ランキング2位を得て2019年にMotoGPクラスに昇格。デビューシーズンにKTMで2勝も挙げている。以後も毎年優勝してきた。
今季からアプリリアのサテライトに移籍してから精彩を欠いている感じ。
ブラッド・ビンダー選手とともにサインを頂き損ねてしまった。MotoGPライダーは全員コンプリートしたつもりになっていたので頂けるチャンスをフイにしてしまった。
さらにミゲール選手は木曜日のプレイベント「Minibike GP in 2023」に参加されていたので、順当にもてぎに着いていたら完全にお会い出来ていたはず…。残念だ。
決勝前ウォームアップ
レース序盤には5番手まで浮上
16番手スタートながらレース序盤にはマルケス選手をも抜いて5番手に浮上した(↑上写真)。
その後に4番手にまで順位を上げて、雨での強さを見せてくれた。
―が、レース中盤になって転倒したのかな? ちょうどドルフィンが帰途につき駐車場に向かっている頃。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:6位/Race:4位
マルコ・ベゼッキ選手/Mooney VR46 Racing Team/Ducati
2022年、VR46アカデミー出身にしてMotoGPクラス昇格初年で表彰台にのぼり大いなる才能を開花させたベゼッキ選手。
今季は初優勝もし、ポイントランキング3番手でもてぎにやって来た。ここで好成績を上げて上位2人に追いつきたいところだったが…。
パドックテント裏でファンサービス
マルコ・ベゼッキ選手のサイン
チャンピオン候補であり将来有望なベゼッキ選手にはサインを頂いておきたかったので、パドックテント裏でサインを頂けてラッキー♪
もてぎではスプリント、本戦ともに優勝どころか表彰台にあがれず、ポイント差を広げられてしまった。もてぎのコースは苦手なのかな?
決勝前ウォームアップ
雨の決勝 レインに❝乗り換え❞ての1周目
さらに、日本GP後のトレーニング中に鎖骨を骨折。
続くインドネシアには出場したものの、本来のパフォーマンスを出せなかった。
VR46のロゴはグレート!
ヤマハのアンバサダーに就任したので、もしかしたらバレンティーノ・ロッシ選手が来日するかな? と期待していたが、それは❝夢❞に終わってしまった。
次はロッシ選手が来場する時にMotoGP観戦に行きたい。きっとパドックに入ったファンはお会いしたくて殺気立つだろうな。
欠場しているルカ・マリーニ選手のマシンを展示
マリーニ選手の走りも見たかった。
Sprint:8位/Race:8位
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手/Gresini Racing MotoGP™/Ducati
なかなか良い成績をあげることができず、来季はマルク・マルケス選手の移籍に伴い、押し出される形でシート喪失してしまった(日本GP開催時点ではまだ発表されていなかった)。
続くインドネシアGPで自己最高4位入賞。そしてオーストラリアGPでは初の3位表彰台を獲得。シーズン後半に入って上り調子になってきている。これでシート(ホンダしか残っていないけど)得られるかな?
ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手のサイン
「49」の書き方が面白い。
プログラムにもサインを頂けた
後ろからマルケス選手が来る 来季シートを象徴するような構図
話には聞いていたが、Gresini Racingのカラーは、TECH21カラーを彷彿させられる綺麗な独特のブルーだ。このカラーのウエアだったら欲しい気がする。
二種類のカラーリングのヘルメットを使用していた。
前夜祭
日本食「寿司が好き」と答えた選手に対するお約束の質問「ワサビは食べたか?」に、「好きで食べたよ」と答えるディ・ジャ選手。クワルタラロ選手も「好き」と答えた事から「❝ファビオ❞はワサビ好き」ということになった。
決勝前ウォームアップ
決勝 雨足が強くなってきた頃
ピットウォークでは欠場したアレックス・マルケス選手のマシンを展示
もてぎの前戦、インドGPで骨折。日本GPの欠場が発表された。連戦になると直す期間が無いので「うわっ! マヂかぁ~ッ!!」だった。
マルク選手と兄弟で走っているところを観たかった!
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:11位/Race:15位
ポル・エスパロガロ選手/GASGAS Factory Racing Tech3/KTM
ヤマハが12年ぶりにファクトリー体制で鈴鹿8耐に臨んだ2015年。Monster Yamaha Tech 3のライダーだったポル・エスパロガロ選手とブラッドリー・スミス選手を招集した。中須賀克行選手とのトリオで優勝を飾った。
この御何年もMotoGPもてぎが開催される時には中須賀選手は2人と食事し、その様子がSNSにも掲載されていた。それほどチームワークが良かった。
2016年の鈴鹿8耐TOP10TRIALでポル選手が出した2'06.000のスーパーラップはその後何年も更新されなかった。
それだけ凄い選手であってもMotoGPでは優勝できていない。世界の高みMotoGPの奥深さを痛感せられる。
鈴鹿8耐に2連覇した選手なので応援していた。ホンダやKTM時代には優勝できそうなチャンスが何度かあり歯がゆさを感じていた。
プログラムに頂いたポル・エスパロガロ選手のサイン
サイン帳に頂いているものと思って❝保険❞でプログラムに頂いておいた。帰って整理したところ、これしか頂いていなかった。ヨカッタ…ほっ。
ポル・エスパロガロ選手とのツーショット写真
鈴鹿8耐参戦の当時、ドルフィンは「ツーショット写真を撮る」という事をしていなかったので、今回初めて撮らせて頂けた。
7年ぶりにお会い出来た。
決勝では雨の中、スリックステイ組
GASGASは土曜日ピットウォークの時MotoGPクラスで唯一シャッターを開けてくれていた
シャッターを開けて整備作業を見せてくれていた。
マシン展示で茶を濁すより、こういう所を見せてくれないとピットウォーク入った意味がない。
GASGAS、ハスク、KTMのイベントブース
Sprint:12位/Race:7位
アウグスト・フェルナンデス選手/GASGAS Factory Racing Tech3/KTM
今季Moto2チャンピオンとしてステップアップ。
KTMのサテライトチームながら上位フィニッシュする事もある(その餌食がホンダとヤマハ…)。
正直、TVではあまり写らないので、どのようなレース展開をしているのかまだ分からない。
❝出勤❞時にファンサービスするフェルナンデス選手
アウグスト・フェルナンデス選手のサイン
決勝レース
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:18位/Race:13位
カル・クラッチロウ選手/Yamalube RS4GP Racing Team/Yamaha
7月末にカル様(漫画家の藤原らんか先生がそう呼んでいるので)の日本GPワイルドカード参戦が発表された。現役で走っているところを観たことがないまま一線を退いてしまったので、これは嬉しいニュースだった。
さらには鈴鹿8耐土曜日にトークショーしに来てくれた。
生カル様を拝顔できてMotoGP観戦へのテンションも高まっていったのだった。
鈴鹿8耐でのカル様
このトークで「もてぎに開発参戦でき、日本のファンの前で走るのは光栄」「8耐は観ている方がいいな」と話されていた。
ヤマハ・ヤマルーブのテント裏
ピットウォークで展示されたクラッチロウ機
ファクトリー機と仕様が異なっている
「開発のためのワイルドカード参戦」だけあってファクトリー機と仕様が異なっていた。
反対側になるが、マフラー形状がKTMのような形状のものが使われていた。8耐で展示されていたレーサーはファクトリー機と同じものだった。8耐後にもてぎで行われたプライベートテストでも同じレーサーが使われていた様子。
フロントウイングレットもドゥカティっぽい箱形状。
フロントブレーキ・ホイール周辺も違うものが装着されていた。
これが来季マシンにどう反映されるのだろうか?
カル・クラッチロウ選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
カルツーショット写真
こんな素晴らしい笑顔をくださった!
鈴鹿8耐でお会い出来た後「ツーショット写真を撮れていたら、もてぎで写真にサインをいれてもらえたのになぁ」と反省しきりだったが、こうしてサングラスを外して素敵な笑顔を頂けたのなら帳消ししても尚余るほどの感激!
YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINの加賀山就臣監督が、もてぎに来られない藤原らんか先生のTシャツを「友人の藤原らんかからあたたへのプレゼントです」と渡されていた。
この時、加賀山さんの後ろから「8耐に出るように言って。8耐に出るように言って」と囁いていたのだった。
BSB、WSS、WSBKを経てMotoGPにステップアップは現在では珍しいルート。
レーシングライダー歴のほとんどをヤマハかホンダの日本メーカー車に乗っていたので日本でもファンが多い。
LCRホンダ時代に3勝を挙げている。
2021年に一線を退いてヤマハのテストライダーになった。
スモークが薄いバイザーを使っているので獲物を狙う❝目❞が見える
決勝前ウォームアップ
決勝では多くの選手が1周目でレインへの❝乗り換え❞する中、スリックで2周目に突入したものの、雨足が強くなり2周目には乗り換え。スリックステイのギャンブルは裏目に出てしまった。
スリックステイ組
荒れた雨のレースを走り抜き13位フィニッシュ。ポイントGETだぜ~!
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:リタイア/Race:5位
アレイシ・エスパロガロ選手/Aprilia Racing/Aprilia
MotoGP参戦歴は長いものの初優勝は2022年。この年は表彰台獲得も多くランキング4位になった。
今季カタルーニャGPではスプリント、本戦ともに優勝「ピンピン」達成した。
アレイシ選手が契約しているヘルメットメーカー・OGKカブトがSNSでアレイシ選手が来日の際に大阪にあるカブト本社に来社し「大阪城に行って武将のカブトを被ってもらう」―ような事を書いていたので「火曜日くらいに大阪城に行ってみようか?」と企んでいた。
そしたらアレイシ選手が大阪に来たのは月曜日だったぁ~! 早いッ! インドGP終わって翌日には日本入りとは!! (もてぎに比べらた)こんな近くまで来ていたなんて〜!
アレイシ選手 カメラ目線頂きました~
アレイシ・エスパロガロ選手のサイン
決勝日の朝、雨宿りしていた時に一緒の軒下だった方がアレイシ選手のファン。岡山から下道を自走して来られたそうで「41」のTシャツを着ておられた。ヒーローウォークでアレイシ選手とゆっくりお会い出来たかな?
自転車好き、日本の漫画が大好きで、日本GPスペシャルカラーとして『弱虫ペダル』が描かれたヘルメットを被り話題になった。
ドルフィンの技量では走行中のアレイシ選手のヘルメットにジャスピンすることはできなかった…。
決勝前ウォームアップ
決勝ではレインに❝乗り換え❞後に2番手にポジションアップ。トップのマルティン選手がオーバーランした隙に首位浮上。レース序盤をトップで走行した。
逃げ切り体制になりそうだったが、マルティン選手の速さの前に陥落。
OGKカブトのブースに展示されたアレイシ選手のスペシャルヘルメット
アプリリア・ブースのフォトスポット
アプリリア・レーシングのパドックテント裏
前夜祭に登壇したアレイシ選手とマーベリック選手
カタルーニャGPでの1-2フィニッシュした後にお互いのマシンを乗り換えてウイニングランしたいきさつや、アレイシ選手の「弱虫ペダル」ヘルメットについての話があった。
Sprint:9位/Race:19位
マーベリック・ビニャーレス選手/Aprilia Racing/Aprilia
MotoGPクラスでは日本メーカーのスズキに始まりヤマハ在籍期間が長かったので、とても馴染みがある。一時期はヤマハでチャンピオンを獲得するのではないか? という勢いがあった。
2021年途中からアプリリアに移籍。
集まったファンにサインし、写真撮影にも応じてファンサービスしてくれていた。
トレードマークのような口髭を綺麗に剃っていて若返った感じ。
マーベリック・ビニャーレス選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
マーベリック・ビニャーレス選手とツーショット写真
ピットロード入り口で急ブレーキによるジャックナイフ
決勝前ウォームアップ
決勝ではスタート直後の1コーナーで接触、転倒するも再スタート。これで大きく順位を落としてしまった。
強くなる雨足に苦戦
毎週、ドラマ『パリピ孔明』の放送日になると「あぁ、MotoGP観戦のために夜行バスに乗ったなぁ」と思い出す。『-孔明』初回が出発日でリアタイできなかったからだ。
そして木曜日には「あぁ、このくらいの時間にはパニくっていたな」と思い出すのだ。
まだまだMotoGP観戦の余韻に浸っている。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:4位/Race:6位
ジャック・ミラー選手/Red Bull KTM Factory Racing/KTM
LCRホンダ時代の2017年、ハルクプロから鈴鹿8耐に参戦してくれたミラー選手。あの時は高橋巧選手と中上貴晶選手とのトリオだった。
8耐でお会できて以来「チャンピオン獲ってくれ!」と応援してきた。ドカ時代の2021年は惜しかった。
速くて走りでは魅せてくれるけど、転倒リタイアも多い。ちょっと❝シュワンツ系❞ライダーなのかも。「やってくれるかもしれない」という期待させてくれる選手だ。
ドゥカティから今季KTMに移籍。現在、最強のドゥカティからの移籍で「これで優勝は難しくなるかな?」と思った。優勝こそ無いものの上位でフィニッシュする事もある。今期中にチャンスあるかな?
来季はテストライダー契約になるとか噂されているけど、やっぱり現役で走っていて欲しい。
ジャック・ミラー選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
8耐以来のミラー選手とのツーショット写真
日本へは髭ぼうぼうではなく、モミアゲとアゴ髭は剃っていて、シュッとしてカッコイイ顔立ちに。
ピット裏でも精力的にファンサービスしてくれていた。こういうところも嬉しいなぁ。
今季から装備品の契約がアルパインスターズになり、ヘルメットにも星マークが入る。
KTM RC16のリアには❝荷台❞のようなリアウイングが付いている。
アジアラウンドからは伝統のスチールフレームから❝新素材❞(カーボン?)フレームを使用しているらしい。レーシングマシンで鉄フレームでやってきていた事に驚いた。
ドルフィンが次にMotoGP観戦に行ける時まで現役で走っていて欲しいな。
決勝前ウォームアップ
薄いスモークのバイザーなので❝目❞が見えてカッコイイ
決勝レース
ピットウォークで展示されたミラー機
ピットウォークではKTMはミラー選手のマシンを展示していた。
Sprint:2位/Race:リタイア
ブラッド・ビンダー選手/Red Bull KTM Factory Racing/KTM
MotoGPクラスに昇格して以来、KTMファクトリー一筋。デビュー3戦目での優勝には驚かされた。
ブラッド・ビンダー選手とラウル・フェルナンデス選手のお二人だけMotoGPクラスではサインをもらい損ねていた。
チャンスが無かった訳ではないが❝既に頂いている❞と勘違いしていたのだ。
パドックでは慌ただしく色々な選手にサインを頂いていたので、誰がまだ頂いていないのか分からなくなってしまっていた。Moto2クラスのアノ選手も…。
金曜日午後のプラクティス
予選Q2にダイレクト進出を決める金曜日のプラクティスで1分43秒489を記録。レコードを塗り替えた。
ピットインするビンダー選手、後ろは同僚ミラー選手
土曜日のスプリントでは2位表彰台
完全に独走状態だったマルティン選手には追い付けず、2番手争いから抜け出してチェッカー。
2位ビンダー選手、優勝マルティン選手、3位バニャーヤ選手
決勝前ウォームアップ
レインへの❝乗り換え❞後、上位を狙うも…
8週目の第3コーナーで転倒・リタイア
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:13/Race:12位
ジョアン・ミル選手/Repsol Honda Team/Honda
チーム・エクスター・スズキでワールドチャンピオンを獲得。MotoGPでスズキ躍進の立役者だ。
MotoGPクラスに上がって以来スズキだったが撤退に伴ってホンダに移籍。
ワールドチャンピオン2人を擁するレプソル・ホンダは勝ちまくり-のはずが…。あれ? これってF1でもホンダは経験しているじゃぁないか! フェルナンド・アロンソ選手とジェンソン・バトン選手、2人のチャンピオンを擁したマクラーレン・ホンダ。
やはりスズキグッズを身に着けたファンの方がサインを頂きに行くのをよく見た。
ジョアン・ミル選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
ジョアン・ミル選手とのツーショット写真
現役のチャンピオン経験者4人とツーショット写真を撮らせてもらえてめっちゃ感激~! まるで夢のようだった。
来季もレプソル・ホンダで走ってくれる。ミル選手にホンダを立て直してもらいたい。
金曜日のフリー走行で転倒したミル選手のマシンが帰って来た
展示車ではなく、ついさっきまでサーキットを走っていたマシンがこんな近くに!
金曜日と土曜日に転倒。走らんマシン相手にかなり無理に攻めていたのかな?
決勝前ウォームアップ
雨の決勝で中団から抜け出せなかった
不出場
アレックス・リンス選手/LCR Honda/Honda
MotoGPクラスでは6年に渡りチーム・エクスター・スズキ一筋。初優勝も飾った。スズキ躍進のもう一人の立役者。
今季、スズキの撤退に伴いLCRホンダに移籍。
今季「不調」「走らん」と言われているホンダ213Vで優勝。しかもサテライトチームで。これは凄い! 実力の高さを示してくれた。
イタリアGPスプリントで転倒・骨折で欠場していたリンス選手だが、日本では走る気満々でもてぎに来てくれた。
SNSでも「日本に来た」と掲載してくれていた。
しかし、松葉杖をつきながらの痛々しい姿。ピット裏から控室までのわずかな距離でもスクーターの後ろに乗せての移動だった。
MotoGP観戦に来て最初の❝流し撮り❞がコレ↓
アレックス・リンス選手のサイン
アレックス・リンス選手とツーショット写真
金曜日のフリー走行の感触から続けて走れないと、土曜日以降の走行はキャンセルされた。
走行写真は最終コーナー激感エリアからの撮影だけになってしまった。
来季2024年はモンスターエナジー・ヤマハに移籍。ホンダは僅か1年で終わってしまった。
LCRホンダのパドックテント裏
Sprint:20/Race:14位
ステファン・ブラドル選手/LCR Honda/Honda
MotoGPホンダのテストライダーとしてワイルドカードや代役として参戦してきた。
リンス選手が欠場を決めた後、土曜日から決勝までLCR Hondaで走行。
ステファン・ブラドル選手のサイン
鈴鹿8耐に参戦した時に会っているはずなのに、サングラスしていたら誰か分からなかった。
近くにいた方に教えて頂いてブラドル選手と判明したのだった。
リザーブ選手も万が一のために帯同して来ているんだなぁ。
雨の決勝では序盤はスリックのまま走り続けた
結局、雨足が強くなってレインに乗り換えた。
ピットウォークで展示されたブラドル機
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:15/Race:10位
ファビオ・クアルタラロ選手/Monster Energy Yamaha MotoGP™/Yamaha
2021年ワールドチャンピオン。
MotoGPクラスに上がって以来、ヤマハ一筋で来ているので日本にもファンが多い。パドックでもクアルタラロ選手のピット裏には人が多かった。子供も「ファビオーッ! ファビオーッ!」と呼びかけていた。
人気選手なので当然、控室からピットまでは❝柵❞で通路が作られていた。
ファビオ・クアルタラロ選手のサイン
ワールドチャンピオンなので「金ペン」で
プログラムにもサインを頂けた
クアルタラロ選手とツーショット…
カメラを構えても横からサインのアイテムを出されると即そちらに向いてしまうので、2枚連写しても横向き顔になってしまっていた…。これもクアルタラロ選手が多くのファンにサインしたいという優しさか…。
それでもクアルタラロ選手と一緒に写真が撮れて嬉しいッ!
SNSも頻繁に更新。バッキバキの腹筋を披露している(笑)。
ハードブレーキでリアが浮く 一番上手く撮れた写真
ヤマハの地元・日本GPであるのにも関わらず、クアルタラロ選手の腕をもってしてもシングル順位に入れず苦戦。
これはヤマハに対しても怒るわ!
その怒りの効果あってか、続くインドネシアGPでは3位表彰台を獲得。
決勝前ウォームアップ
雨の決勝ではレインへの❝乗り換え❞で14番手スタートから10位フィニッシュ。
ピットウォークではヤマハは3選手のマシンを展示
ヤマハブースの展示車
モンスターエナジー・ヤマハのパドックテント裏
ピットウォークで頂いたA4カード 片面ずつ印刷されている
Sprint:16/Race:17位
フランコ・モルビデリ選手/Monster Energy Yamaha MotoGP™/Yamaha
2017年のMoto2チャンピオンを経てMotoGPクラスにステップアップ。2020年にはヤマハでランキング2位にまでなった。
ここ2年はヤマハ機の不調から中位~下位に沈んでしまい影が薄くなってしまっている。
我慢ならず来季2024年はドゥカティ・プリマ・プラマック・レーシング移籍をサマーブレイク明けに発表した。
ピット裏でサインに応じるモルビデリ選手
フランコ・モルビデリ選手のサイン
プログラムにもサインを頂けた
モルビデリ選手とのツーショット写真
慌ててブレちゃった…。
カラフルなモルビデリ選手のヘルメット
決勝 水しぶきを上げて走る
ピットウォークで展示されたモルビデリ機