IXON イクソン MotoGP #30 中上貴晶 公式グッズ Tシャツ サイズ:XL
楽天市場
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:17位/Race:11位
中上貴晶選手/LCR Honda IDEMITSU/Honda
不調が叫ばれるホンダRC213Vでも最大限のパフォーマンスで走る中上選手。
苦しい戦いながらファンも応援し共に戦う。
金曜日の早朝に応援マスクを着けてパネルと撮影
決勝日にはこのマスクとIXONの「30」Tシャツスタイルで応援。
↓これの黒T
パドックで今年1月のIXONトークショーでの写真にサインを入れて頂いた
日本GPだけあって姿を見せればファンが集まるので競争率が高い。何回かトライしてようやくサインを頂けた。
MotoGPのサーキットで中上選手にお会いできるなんて嬉しい。
↑この写真を撮った時にはまだ観戦の決意していなかったからなぁ。
土曜日、IXONブースに来られた中上選手
ブースエリアにあるIXONブースに人が集まっているので行ってみると「この後、中上選手来場」との事。なんと良いタイミング!
間もなく中上貴晶選手が登場! サイン会が始まった!!
IXONグッズを買って整理券をもらった方…と、思っていたら集まった方にサインをして下さった。プログラムにサインを入れて頂いた。やったーッ! 嬉しい~ッ!
プログラムにサインを入れて頂いた
来季も残留が決定したのは喜ばしい。
今季はシングルフィニッシュを目指し、来季マシンのパフォーマンスが向上したら彼岸の表彰台を獲得して欲しい(さすがに今季は難しいと思う)。
くれぐれも焦って転倒・怪我だけはしないで欲しいと願う。
今季のマシンはマスクが黒なので、ストレートを走って来ると遠目では分かりにくい💦 以前の白マスクが好きだったな。
日本GPスペシャルヘルメットが綺麗。
アライブースで展示してもよかったんじゃぁないかな。
土曜日スプリントレースでは、なかなか前の集団に追いつく事ができずやきもき。中上選手の苦しさが伝わって来た。
LCRホンダのパドックテント裏
雨の決勝では転倒リタイアだけは避けたいと慎重な走りのように見えた
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:7位/Race:3位
マルク・マルケス選手/Repsol Honda Team/Honda
125cc、Moto2でのチャンピオンを経て、MotoGPクラスではレプソルホンダで6度のワールドチャンピオンを獲得したマルケス選手はスーパースターだ。
2020年の骨折以来、苦戦を強いられている。
体調面もさることながらホンダのマシンの性能不足が言われていて、他のホンダ系選手が苦戦する中で上位に入る成績を上げているのはマルケス選手の技量あってこそと思わされる。
遂にホンダに愛想をつかしたマルケス選手は2024年にはホンダを離れてドゥカティ・グレシーニレーシング移籍が発表された。
日本人としては❝ホンダ❞のマルケス選手であって欲しいが、トップ争いをする姿も見たい。
MotoGPのパドックパスを購入して、マルケス選手にサインを頂く事は最大の目標だった。パスがあってもどこまで入れるか分からなかったし「競争率高いから難しいだろうな」と思っていた。
ゲートオープン後に❝達人の方❞に付いてダッシュ。マルケス選手の控室近くの❝柵❞前で出入待ちすることにした。
もう控室に入ってしまったのか? まだ来ていないのか?
MotoGPクラスの選手が❝出勤❞し始めても姿を見かけない。マルケス選手待ちをするファンの間にも焦りと諦めが見え始めた頃、マルケス選手のヘルメットを被った二人乗りスクーターがやってきた。
ヘルメットを被ったまま❝柵❞の内側に入る一人。ヘルメットを脱いだその顔は…マルケス選手! 集まる人々。
生マルケス選手だぁぁぁぁッ!!
―が、手を振り何か言いながら控室に入ってしまう。あぁ…ダメだったかぁ…。
すると「『ちょっと待ってくれ』って言ってた」と言葉が分かる方が声を上げた。本当に出てきてくれるのかな? もうドキドキしている。
しばらくするとドアが開き、マルケス選手が出てきてくれた。
待っていたファンにサインをするマルケス選手
サイン帳に「金ペン」でマルケス選手にサインを頂いた
やった! 待っていた甲斐があった!! 最大のミッション達成だ。嬉し~い!! 憧れのマルケス選手にお会いできてサインを頂けるなんて感激~。
さすがに集まる人が多くてとてもツーショット写真撮影まで撮る余裕がない(ヒーローウォークではあったみたい)。
しばらくファンサービスして控室に入っていった。
その後、控室~ピット間の移動では、マルケス選手のような人気選手の場合は❝新たな柵❞で通路が作られてファンに囲まれないような策が取られていた。選手が通路のどちらを向いてくれるかは運次第。
欲を出してプログラムにもサインを頂こうとしたが、午前のフリープラクティスの往復では両方とも失敗。ヘルメットを持った方や子供にサインされるのでやっぱり難しい。朝頂いておいてヨカッタ~。
それでも午後のプラクティスへの往復の際にプログラムにサインを頂けた。一人が出した黒マジックで何人かにサインした中のひとりだった。嬉しい。こんなにチャンスがあるなんて! 高額だけどパドックパスを購入した甲斐があった。
プログラムに頂いたマルケス選手のサイン
ツーショット写真を撮るチャンスもあった。もう感涙!
❝ホンダ❞のマルケス選手だ。
もう次にMotoGP行けるとしても、マルケス選手は別メーカーなんだよなぁ。
足を出してバランスを取り、ハードブレーキでリアが浮く
日本GP仕様のヘルメットを見ると『ザ・カゲスター』を連想してしまう。
スプリントレースでも4番手争いの
決勝に向けたウォームアップ
このポジションなら、決勝でのハードなライディングで❝肘擦り❞が撮れるかも⁉ と期待したが、降雨でそこまでバンクさせることが無くなってしまった。
決勝 レインタイヤに❝乗り換え❞直後の混戦
雨の中、3番手に浮上。さすがはマルケス選手だ。
水飛沫(白い部分)を上げて走る
レース中断する前に脱出したのでマルケス選手の表彰台は見られなかった。
ピットウォークでは日本GPだけにマルケス選手のマシンは展示
ピットウォークではホンダ勢はシャッターを閉め切っていたが、ホンダの地元GPだけにマルケス選手のマシンは展示してくれていた。LCRはブラドル選手のマシンだった。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:3位/Race:2位
フランチェスコ・バニャーヤ選手/Ducati Lenovo Team/Ducati
2022年ワールドチャンピオン。
今季ももてぎ、続くインドネシア終了時点でもポイントランキング首位を堅持。マルティン選手、ベゼッキ選手の追撃を振り切れるか?
中央エントランスにはMotoGPレギュラー選手全員のパネルが展示されているが、シーズン振り返りパネルにもバニャーヤ選手の写真がある。
フランチェスコ・バニャーヤ選手のサイン
パーソナルゼッケンの「63」を書き入れて下さった。
プログラムにもサインを頂けた
金曜日にパドックに入って選手待ちしていると、早いうちに❝出勤❞して来られたバニャーヤ選手。
集まったファンにサインや写真の対応をされていて「ワールドチャンピオンなのにファンサービス良いなぁ」と感心し好感が持てた。
他の方に習い、ドルフィンもツーショット写真をお願いするも、スマホの自撮りでシャッターが上手く押せず、↓下写真のようになってしまった…(泣)。
以後、ツーショット写真にはスマホの使用は止めるのだった。
幸運にもお会い出来るチャンスがやってきた、「今度こそ!」とツーショット写真に再チャレンジ。スマホは上手くいかないので、コンデジの自撮りモードに。
ところがテンパッていて再び失敗。自分のアホ~ッ!
もうチャンスはないだろうと「そぉりー。わんもあ、ぷりーず」とお願いして撮らせて頂いた。
そんなアホにもしっかり写真を撮らせて頂いて感謝、感激デス。ホント、ワールドチャンピオンなのにファンサービス良いなぁ。
バニャーヤ選手とツーショット
ピットテントから出てくるバニャーヤ選手
フロントフォーク部分にも小さなウイングレットが付いているファクトリーマシン。
スプリントでは3位表彰台
決勝では❝乗り換え❞で一時トップ浮上するもマルティン選手に抜かれてしまう
出陣するDucati Lenovoの2人
リラックスムードの前夜祭
決勝前ウォームアップ Ducati Lenovo編隊
ドゥカティ・レノボのパドックテント裏
Sprint:19位/Race:16位
ミケーレ・ピロ選手/Ducati Lenovo Team/Ducati
ドゥカティのテストライダーとしてカタルーニャGPで負傷したエネア・バスティアニーニ選手のリザーブとして参戦。
ピロ選手は26年までドゥカティのテストライダーとしてデスモセディチ機とMotoEの開発&ワイルドカード参戦をする予定。
ミケーレ・ピロ選手のサイン
ライスポの『選手名鑑』に掲載されていなかったので、ピロ選手の顔が良く分からず、周囲の方に聞いてサインを頂けた。
正直、バスティアニーニ選手にもお会いしたかった。
テストライダーとして乗り込んではいるものの、やっぱりテストライダー組は上位にはなかなか行けないものなのだな。
2023MotoGPもてぎ MotoGPクラス
Sprint:優勝/Race:優勝
ホルヘ・マルティン選手/Prima Pramac Racing/Ducati
サマーブレイク明けから勝ち星を上げ、ポイントランキングでトップのフランチェスコ・バニャーヤ選手に肉薄する勢いをみせているマルティン選手。
もてぎでの二連勝でその差を更に縮めた。
中央エントランスにはMotoGPレギュラー全選手のパネルが立てられていた。
ファンは推し選手の前で写真を撮るのだ。
ホルヘ・マルティン選手のサイン
チャンピオン候補なのでサインはもらっておきたかったので嬉しい。
フルブレーキでリアが浮く
足を出してバランスを取りリアが浮く—この写真が撮りたかった。
スプリントレース トップでチェッカー
危なげなく独走でポール・トゥ・ウイン。
表彰台では『本日の主役』のタスキがけ
一旦、表彰台に立つも「忘れてた!」という感じでスタッフのもとに取りに行ってのタスキがけ。
解説の青木ノブさんに「水戸のドンキで買ったんでしょうね」と言われていた。
決勝でもバニャーヤ選手の前に出る
決勝レースはレインタイヤへの❝乗り換え❞で順位を落とすが、あっという間にトップに返り咲き。
雨でも強さを見せてくれた。この勢いは止まらないッ!
次のインドネシアではスプリントで優勝し、ポイントランキング首位浮上するも決勝で転倒リタイア。バニャーヤ選手に逆転を許してしまう。
混迷の2023年シーズン。このまま好調を維持して初タイトル獲得なるか?
Sprint:5位/Race:リタイア
ヨハン・ザルコ選手選手/Prima Pramac Racing/Ducati
Moto2で2年連続チャンピオンを獲得してMotoGPクラスでの活躍を期待していた。
ヤマハ・テック3からMotoGPにステップアップしたが、ドルフィンとしてはスズキに行って欲しかった(スズキでMotoGPマシンテストしていたので)。そして鈴鹿8耐にも出て欲しかった。
ヨハン・ザルコ選手のサイン
「鈴鹿8耐に出て欲しかった」という思いがあったので、ザルコ選手にお会いしてサインを頂ける日を待ち望んでいた。
プログラムにも頂けた
チャンスがあったので、プログラムにもサインを頂いた。
ザルコ選手とツーショット
写真で見るような髭もじゃではなく、綺麗に剃っていて一層男前。
来季はLCRホンダ入りなので応援のし甲斐がある。
あ! こっち見てる⁉
追記:第16戦オーストラリアGPで初優勝! 素晴らしい! 来季のホンダ移籍に向けて弾みがついた。
決勝では転倒リタイアに終わってしまう
インドネシアでも転倒リタイア。続いてしまうのはマズイな。
ピットウォークでマシンが展示
2023MotoGPもてぎ観戦記・エピローグ
夢のような4日間。モビリティリゾートもてぎを後にしてレンタカーで宇都宮に向かう。
一度大きく左折する場所があるのだが、その場所が分からない。そもそも正確な帰りルートを辿っているのかすら分からない。
「どこか止まったらナビをセット」するつもりが、止まらずに来てしまった。後続がいたので一旦、路肩に停めてナビを「宇都宮駅」にセット。
少し進むと渋滞していた…ように見えただけで信号待ちで停まっていただけだったようだ。車の台数はそこそこあったが流れている。いや、かなり速い速度で走っているので焦る。
「雨だから暗くなるのも早い」と感じていたが、サングラスをかけたままだった💦 ここでも焦る気持ちが出ていたのか…。今回は「焦り」で失敗している。気を付けねば。
宇都宮に近くなるにつれ雨は上がって来た。
新交通システム 宇都宮LRT
噂の「宇都宮LRT」。行きがけにも見たが、カッコイイ路面電車だ。宇都宮市を出るまでの道なりに走っている。
レンタカーは満タン返しなので、到着までに給油しなくてはならない。行きがけに反対車線(帰り側)のガソリンスタンドをチェックしていた。行き側よりも軒数が少ない。
ギリギリまで粘ったら通り過ぎてしまい、しばらくガソリンスタンド探してウロウロしてしまった。
レギュラーガソリン 1,000円
予定より2時間早く6時頃にはレンタカーを返却(早くなっても代金は返却されない)。
同じ時間帯にレンタカー返却に来ていたMotoGP帰りの方も何人かおられた。
宇都宮餃子を食べたかったが、帰りの夜行バスで匂ってしまうので止めておいた。そして東京駅に着くまでは気を抜けないので先ずは東京駅を目指す。
JR宇都宮―東京 1,980円
スーツケースがあるので乗り換えず1本で行ける便を探す。スマホの乗り換え案内を見て、駅の表示を見て電車に乗り込む。
2時間の旅だ。寝てしまうと夜行バスで寝られなくなるのでライスポを読んでいる。
「次は終点〇〇」え? 終点? まだ50分くらいしか乗って行ないのに??
ここはどこだぁぁぁぁッ!?
宇都宮行きの電車(結局同じ電車が折り返し運転)に乗って宇都宮に向かうハメに。往復2時間近いロスだ。最後まで何があるか分からない。これが時間カツカツだったら夜行バスに乗り遅れていた。
宇都宮駅に行くとMotoGP帰りの方もチラホラ。しかし、すぐ姿が見えなくなったので皆新幹線利用なのか。
時間待ちの間に少しお腹に入れておく。
駅のファミマの「全粒粉 エビとブロッコリーのサラダサンド」 320円
今度こそ東京行きの電車に乗り込む。確かに通った記憶がある駅を通過している。
午後9時過ぎに東京駅に到着。一安心。
夜行バスまで時間があるので八重洲地下街で何か食べておきたい。が、時間が遅く閉まっている店が多い。
ラーメン屋さんが4軒集まっているところがやっているようだ。時間はあるのでせっかくだから人気店に入ってみよう。30~40分待ちの行列店に並んだ。
六厘舎 味玉つけめん 普通盛り1,040円
うどんのように太い麺。普通盛りでもかなりの量がある。濃厚スープに浸して頂く。
美味しい。が、ドルフィンには濃厚過ぎて全部食べ切れなかった。そばのようにチョットだけ浸けて食べれば良かったんだと気付いた時にはもう遅かった…。
玉子や具は全部頂きました。
集合時間よりも早く八重洲バスターミナルに到着。トラブル発端の場所。一周してきた。既に懐かしくもあり胸がモヤモヤする場所でもある。
あとは帰りのバスを間違わなければ良いだけだ。
東京―大阪 夜行バス 5,290円 7月にネット予約
旅行保険 500円
予約できたサイトが異なるためか、価格が違うし保険勧誘もあった。
帰りの夜行バスは京都経由。行きは週末に向けての旅行で満員だったが、帰りは座席に余裕があった。
行きの便で発見したリクライニング位置で少しは寝られた。
休憩のサービスエリア どこだ?
京都駅経由で—
大阪に帰って来た
あべのQ'sモール前に午前7時着予定が遅れた。帰宅してみれば10時前。2019年に同じ工程を踏んで月曜日の朝に帰宅後出社で計画していたが、それでは無理だった。時間のある時でよかった。
嫁はんはとっくに出勤していなかった。
「帰るまでが遠足です」と言われるが、「帰って荷物を解体して洗濯を終えるまでがMotoGPです」だ。
4日間、汗をかいた服が洗濯機に入れられるのを待っている。
洗濯機を回しながら、嫁はんが沸かしてくれた風呂に浸かり汗を流す。洗濯日和だった。
今回のMotoGP観戦総費用を計算したところ105,515円だった(スーツケース代、最寄り駅~阿倍野までの運賃含まず)。チケット代が半分の43,000円を占める。
【チケット総額、交通費、レンタカー代、食費、物販品購入】
追記:再計算したら10万円超えていた。やっぱり…。
この額は4輪レース観戦を含めた年間レース観戦費用に近い。やっぱり費用かかるんだなぁ。
ここ何十年かはレース観戦に行く道中は単なる❝移動❞でしかなかったが、5泊4日(になるのかな?)の旅は刺激的だった。
’76年F1 in JAPAN観戦の道中くらい思い出深いものになった。生涯忘れる事は無いだろう。
~Fin
2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑪FINAL
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
残すところMotoGP決勝のみになってしまった。この時点でまだ❝最後まで観る❞か❝途中で帰る❞か迷っていた。
当初の予定では、決勝後Motoステージの日本人ライダートークショーを見終えて午後5時予定。そこから3時間あれば渋滞があっても午後8時のレンタカー返却時間には間に合う。深夜バスは東京駅を11時50分発なので3時間あれば余裕。
ところが、木曜日にとんでもない大失態を犯したので、東京駅に着くまでは何があるか分からない—と、不安になった。
駐車場を出るまでに1時間を要したら…? 交通事情で知らない場所に誘導されたら? 2時間で宇都宮までたどり着けるだろうか? スマホで「MotoGP 渋滞」と検索をかけると「行きの2.5倍時間がかかった」とあった。これでは間に合わない…。
グリッドに着くためのウォームアップランが始まった。
雲行きが怪しい。もてぎの気象には疎いのでお天気サイトが頼り。サイトによるとこの後は雨予報。
観戦位置からではマーシャル・フラッグや頭が写り込んでしまうことも
マルコ・ベゼッキ選手/Mooney VR46 Racing Team
マルケス選手は攻めた走りをする。これは決勝レースでは❝肘擦り❞も撮れるか?
マルク・マルケス選手/Repsol Honda Team
雲行きがあやしいのでバイザー色を薄いものに替えている選手もいた。
❝目❞が写り込んでカッコイイ。
カル・クラッチロウ選手/Yamalube RS4GP Racing Team
ジャック・ミラー選手/Red Bull KTM Factory Racing
全車グリッドに着いてスタート進行中に雨がポツリポツリと落ちてきた。
雨具を着る方の数も次第に多くなってくる。ドルフィンは帰りのスーツケースに濡れたポンチョを入れたくない(入れるビニール袋は持ってきているけど)ので、ギリギリまで折り畳み傘をさして対応。
次第に暗い雲がサーキットを覆ってきた
轟音とともにMotoGP決勝スタート。
#MotoGP_jp #MotoGP日本GP
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
MotoGPクラスのオープニングラップ。
ほとんどが乗り換えでピットイン。 pic.twitter.com/AqGNmJrSRA
1周目終わったところで大半の選手がレイン履いたマシンへの乗り換えのためピットイン。
MotoGPってピットロードで追い越ししていいの?
滅多に観られない❝乗り換え❞が観られるスタンド席の方は高額チケットを買った甲斐があるというもの。
雨足が強くならないと睨んでギャンブルに出る選手も何人か。
レイン交換後の周
スリックで走行の暫定トップ集団
スタンド等では傘はご法度だが、観戦しているキャンプ地は後ろが土手なので傘が迷惑ならない。周囲の方も傘とカッパを併用している。
ドルフィンは傘を金網に押し付けるようにしてコンデジを雨から守りつつ撮影。座っていた椅子は畳んで簡易リュックに収める。
既に靴どころか膝下はぐちょぐちょ。新しく購入したリュックの防水機能は役に立った。
雨は降っているものの寒くは無い。
止むどころか雨足が強くなる 2~3コーナー
マルティン選手がトップ浮上
マシンが上げる水しぶきも多くなる
慎重に走っている感じの中上選手
中上貴晶選手/LCR Honda
もう雨が激しくてコンデジのフォーカスが届かなくなってきた。写真撮影はここまでだ。
これは「ここで帰れ」との天啓かもしれない。
↓この写真が最後に撮影したカット
思った即行動だ。
荷物を背負いキャンプ地を後にする。さようならMotoGP。
グランドスタンドの階段を駆け上がる。中央エントランスを通らずG・Z席に行く道を進み「東エントランス」横からコレクションホール前に出た。
ドルフィン同様、帰り始める方も多く見られた。「これは早くしないと駐車場出るのに混むかな?」と早足になる。
帰りは雨だったのと急いでいたので写真は撮れていない。
車に到着。神戸から来られたというお隣サンはまだおられるようだ。
直ぐに車を出せるように身支度はしておいたので出発だ。他の帰り車に気を付けながら慎重に駐車場を進む。まだ前後に車は少なくスムーズに南ゲートまで行く事ができた。脱出成功!
3日前に通った南ゲート。一番左側が退場ゲートになっていた。
一般道に出るところで交通整理をしている方が左方向に行けと指示を出してきた。それでは逆方向なので「右に行けないんですか?」と聞いたところ「行けるよ」と返してきたので行かせてもらった。それなら最初から行かせてくれよ。
こうしてモビリティリゾートもてぎを後にした。
「最初で最後」のMotoGP観戦の覚悟でやって来た。
だけど、めっちゃ楽しかった! この楽しさを知ってしまったら止められない。
「毎年」とはいかないだろうが、資金を貯めて2年後か3年後にはまた観戦に来たい。そのためにはもう4輪レースを観に行っている場合じゃぁない。ミニカー買ってる場合じゃぁない!
よく「F1だけ」「MotoGPだけ」観戦に行かれる方がいる。「全日本も観てよ!」と思っていたが、BIGレース観戦のためにはそれだけに集中しないと資金が貯まらないので、今更ながら気持ちが分かった。
全日本ロードレースMFJ-GP・木曜日
JSB1000以外は鈴鹿で唯一のレースになる最終戦MFJ-GP。
推しの桐石姉妹の走りを観られるのも年一回(イベント除く)。これは写真撮りに行くしかないッ!
所属のチャレンジフォックスも隣市にあって近いので一層応援する熱も上がる。
『Webオートバイ』のパドック生配信で、土曜日に瑠加選手が、日曜日は世奈選手と瑠加選手姉妹で登場してくれた。
本当に仲の良い姉妹なんだなと感じた。まだご覧になっていない方はYouTubeのアーカイブご覧ください。
JP250
桐石世奈選手/Challenge Fox Racing
予選9番手/決勝13位・クラス7位
お昼にJP250テント村に行ってみたけど姿が見えず。ブリーフィング後の夕方に「もう帰っちゃったかな~?」と念のためのぞいてみたらおられてサインを頂けた。
J-GP3
桐石瑠加選手/P.MU 7C GALESPEED ChallengeFox
予選22番手/決勝20位
あ!見てくれた⁉
ピットインする最後の周。こっち見てくれたようで動揺して手ブレ。
朝一番にお会い出来て素敵な笑顔とサインを頂戴できました。幸せ~♡
来季も応援していきますよ!
2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑩
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
決勝日のお昼も木曜日に買い出ししたコッペパン(ジャムマーガリン)とジェル飲料+ガリガリ君1本+レッドブル1本。フードエリアからいい匂いがしてくるが、混んでいたのと高額なため止めておいた。レッドブル飲んだらそんなにお腹空かないのだ。
これで買い出しで購入した食料は食べ切った。飲み物はレッドブル飲んだおかげで2ℓペット半分、水も半分余った。お茶は当日朝で飲み切った。ほぼ予定通りだった。
レース中は写真撮るのに夢中になるので❝食べながら観る❞ということができないのだ。レースの合間は移動かブースを見て回るので、簡単に食べられるモノが一番いい。
Moto2決勝もキャンプ地で観戦。
第3~4ターン方面とアンダーブリッヂ~ビクトリーコーナーが観られる。
手前のオーバルコースには「激感エリア」があるが誰もいない。この激感エリアはどこにも紹介されていなかった。パドックパスで入れるのだろうか? ここで写真を撮ればドアップが撮影できるほど近い。試してみたいな。
ちなみにドルフィンの写真はコンデジのズームを利かせて、さらにトリミングしている。
#MotoGP_jp #MotoGP日本グランプリ #Moto2
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
オープニングラップ pic.twitter.com/tMjCWJNjzT
ソムキャット・チャントラ選手/IDEMITSU Honda Team Asia
スタートからダントツ、ぶっちぎりのチャントラ選手。
一方、小椋選手はスタートで出遅れてしまったのでハラハラ。
しかしすぐにポジションアップして2番手争いグループに。
序盤の激しい2番手争い。昨年に続き日本GPで優勝するところを観せてくれ~ッ!
野佐根航汰選手/Correos Prepago Yamaha VR46 Team
22番手スタートの野佐根選手。レース中盤に転倒リタイアになってしまう。
来季はチームから離れる事になったが、怪我等で力を発揮できないままなので、まだ海外で走って欲しい。
レッカーで戻ってくる野佐根選手のマシン
この写真を撮った直後、ロウズ選手の姿が急に消えて…
ウォールの向こうに砂煙が上がった。
直ぐに立ち上がり、悔しがるロウズ選手。無事を確認できた観客からは拍手が起こる。
再スタートを試みるがエンジンがかからず。
一旦救護テントに入るのだった。
第3ターンでセルジオ・ガルシア選手が転倒
チャントラ選手と小椋選手 この差が詰まらない!
小椋選手とアコスタ選手の差も広がらない
スタートから独走でチャントラ選手が優勝!
マーシャルがフラッグを振ってチャントラ選手を出迎える
チャントラ選手はとても明るくて人当たりが良いので日本にもファンが多い。
昨年、小椋華恋選手(あねっち)がSNSにUPした写真で、小椋家に泊まりに来たチャントラ選手が❝弟の部屋に入り浸る友人❞—みたいで面白かった。
ゆっくりコース一周して帰って来た小椋選手
長年在籍した出光ホンダ・アジアを離れ、新チームMT Helmets-MSiに移籍する小椋選手。
紅白の出光カラーで走る日本GPもこれが最後。
表彰式 2位トロフィーを掲げる小椋選手
ゴール後は例によってスタンド中央上段に移動して表彰式を撮影。やっぱり日本人選手が表彰台にのぼる所を見たいし撮りたいよね。そのままイベントエリア回りをはじめるのだった。
3位は来季MotoGP/GASGASファクトリー・レーシング・テック3にステップアップするペドロ・アコスタ選手。
「あと5分でデモフライト」のアナウンスがあり「そうだった!」と、慌ててイベントエリアから戻る。
F1日本GPでは航空自衛隊ブルーインパルスだったが、MotoGPではF-2B戦闘機がデモフライトした。
F-2Bは日米共同開発の対艦/近接対地支援戦闘機。「A]が単座で「B」が複座型。
ブルーの基地でもある松島基地から飛来。
#MotoGP_jp #MotoGP日本GP @JASDF_PAO @matsushimabase
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
F-2B戦闘機デモフライト pic.twitter.com/wqfTBA7cWZ
戦闘機を見るのは初めて。空が見えやすい場所に移動したのだが、コンデジのモニターでは(言い訳)なかなか追い切れなかった。「近くを走るレーシングカーに比べたら、大空を飛行する戦闘機なら撮影できる」と豪語していたが、全然ダメだった…。
動画はSNSにUPするためにスマホで撮影。
飛行の姿に遅れて爆音が降り注がれる。これが戦闘機のジェット音か! 凄い!
僅か2分位のフライトで終わってしまった。「え? もう終わり??」という感じ。わざわざ松島から来たのだからもっと飛んでよ~!
鈴華ゆう子さんによる国家独唱が行われた。
澄んだ伸びのある美しい歌声だった。
―と、その時、メインストレート上を再びF-2Bがサプライズ飛行。TVでは音しか入っていなかった。TVで写して欲しかったな。
2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑨
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
イデミツ・アジアタレントカップ レース2
キャンプ地とした日曜日の観戦ポイントで、この日最初のレース「イデミツ・アジアタレントカップ」レース2を観戦。
申し訳ないが、アジアタレントカップは日曜日になって初めて観た。
ゼッケンとヘルメットが違うだけでマシンは全て同じでカラーリングも一緒。集団で来られると全然分からない💦
ヴェーダ・エガ・プラタマ選手が土曜日のレース1に続いて優勝。日本開催で日本人ライダー以外が勝つのは初めてだとか。将来、アジアロードレースやGPのホンダアジアで活躍するかな?
僅か10分間のMotoGPウォームアップが終わった後、メインストレートに停められたトラック(?)に集まるMotoGPライダー達。
ライダー一同が❝専用車❞に乗り込んでコースを1周する「RIDERS PARADE」。F1ならクラシックカーにドライバーが乗り込んでパレードするのと同じだ。
トラックは日本のナンバー付きなので❝荷台❞だけ持ち込んでいるのか?
パレード車は危険が無いようにゆっくり走行。
ノビー/上田昇氏がライダーにインタビュー。その様子がサーキットビジョンに映し出される。
自分は最終コーナーにいるので、パレード車が来るのはまだまだ先だ。
コースマーシャルの方々もフラッグを振って出迎える
ピンクのシャツ(8耐チームノビーのシャツ?)がノビー氏
パレード車は時々停まり、ライダーが降りて観客席に圧縮ガス(?)のバズーカでアイテムを撃ち入れてくれる。いいなぁ。中身なんだろう? 目の前で撃ち込んでくれないかな? キャッチしたいなワクワク。
その昔、ワコールがF3000のスポンサーになった時に、マシンのプリント入りパンティーをカプセルに入れてスタンドに投げ入れた事を思い出す。
ようやくビクトリーコーナーに姿を現したパレード車
あれあれ? 止まってしまったぞ??
観客席が無いのに止まってしまうパレード車。
そして、ライダー達が続々と降り始めてしまうではないか!
↑この並びのパネルを見ると『西部警察』のロケ移動で使われたトランポ↓を思い出す。
そのまま徒歩でピットに戻る?
―のかと思ったら「HERO WALK」会場に行くのだった。そうだったのかぁ~!
最終コーナー付近の方はパレードを近くで見られなかった。
「HERO WALK」会場 パドックパスorプレミアチケットが必要
土曜日はMotoGP、Moto3クラスが、日曜日は全クラスのヒーローウォークが行われる。この為のポジション取りをする必要があるらしい。
ヒーローウォークの様子も実況付きでサーキットビジョンに映し出される。
サーキットビジョンを見ていると、パドックでチョチョイとするサインよりも❝丁寧に❞サインしてくれるようだった。
カメラマン、スタッフ、多くの方が入っているので遠目には誰がどこか分からない
日曜日はパレード車から会場に移動したのでMotoGPライダー全員が参加したようだが、土曜日は❝任意❞の参加なので全員ではなかったらしい。その代わり集まるファンの数は日曜よりも少ない。
全日パドックパス買う方の気持ちが分かる。
土曜日のヒーローウォークの様子 G席ビジョン
Moto3決勝レース。5人の日本人ライダーが参戦しているので気持ちが昂る。
中でも日本人予選最上位の7番グリッドに付ける佐々木歩夢選手の優勝に期待がかかる。
Moto3オープニングラップ
#53デニス・オンジュ選手-#71佐々木歩夢選手-#96ダニエル・オルガド選手-#5ジャウメ・マシア選手と優勝経験者がトップ集団を形成
セカンドグループ以降でも日本人選手がバトルを展開。もう目が離せない。
#80ダビド・アロンソ選手-#27鳥羽海渡選手-#72古里太陽選手
#24鈴木竜生選手が#43チャビエル・アルティガス選手にインを刺される
鈴木選手は転倒リタイアになってしまう。サーキットビジョンに映し出されると場内からは大きな落胆の声が上がった。
#6山中琉聖選手—#44ダビド・ムニョス選手-#80ダビド・アロンソ選手と続く
山中琉聖選手は昨日の予選で調子が良かったが、決勝では苦戦している様子。
7台での6番手争い。
トップグループは毎週ポジションを替える
TVで観ていてもそうだが、Moto3は集団でのバトルが多く毎週毎コーナーで順位を入れ替える。
佐々木選手の母国GPでの優勝・表彰台を観たいので皆が一喜一憂。
#5マシア選手が一歩抜け出す
マシア選手が徐々にリードを築き、3人での2番手争いが激化。
#53オンジュ選手が転倒。2番手争いは2台に。
観ていて「今はバトルせずにとりあえずマシア選手に追いつこうよ!」と声を上げてしまう。
ファイナルラップ。ダウンヒルからの90°コーナーで#オルガド選手が#71佐々木選手をパス
ビクトリーコーナーで差を詰める佐々木選手
↑この後、オルガド選手が観ている目の前の縁石に乗り上げてバランスを崩す。スリップストリームから飛び出して並びかける佐々木選手。「行けーッ!」
その後はV席スタンドで直接は観えず、サーキットビジョンに頼るのみ。
両者フィニッシュ。どうだったの? あまりに接近しすぎてどちらが先だったのかよく見えなかった。
大歓声が上がる。あぁ、2位獲得したんだ。やった~ッ!
日章旗を掲げて戻ってくる佐々木選手
拍手やホーンが響く中、佐々木選手が戻ってくる。
Moto3表彰台 2位の佐々木選手がトロフィーを上げる
母国GP優勝できず悔しいでしょうが、2位表彰台おめでとうございます!
ポディウムから表彰台に上がるまで時間があるので、その間に表彰台が見えるスタンド中央最上段に移動。遠目ではあるが表彰式を観ることができた。一般観戦チケットでも行ける場所多いんだな。
そして、そのままイベントブース巡りをするのだった。
全日本ロードMFJ-GP・木曜日の走行を観に行ってきた。
MotoGP観戦に行ってきたばかりで資金的にヒジョ~にキビシーッ! 「え? また行くの⁉」と嫁はんもイイ顔してはくれない(言われて当然だが)。
しかし、JSB1000以外のクラスは鈴鹿で唯一のレース。そしてシーズン前に怪我をしたエスパルスドリームレーシング/生形秀之選手の復帰戦。今大会のBIGニュース、渥美心選手がヨシムラからスポット参戦するところを見たかった。
EWCの今季最終戦・ボルドール24耐で第4ライダーに抜擢された渥美選手。来季の正ライダー可否を占う重大なレースだ。
日曜日は地元で約束があったし、金曜日までならパドックに入れるので木曜日に行く事にした。
今回は「❝次❞のための写真撮影がメイン。サインを頂くのは二の次」と心に決めて出発。
ゲートオープンが遅いので、いつもより遅く出発。逆に交通量が増えて走り難いし時間もかかってしまった。しかも代車だ。
朝から暖かい日だったため、車のエアコンを効かさなくても良かった。
チャンピオン争いが僅差のST1000
年1カードで入場。走りましたよ。全員(そんなにいないけど)ブッちぎりでヘアピンに到着。それでもST1000クラス走行の終盤。
まだF1の仮設スタンドが残っていたが。「ラッキー♪ 仮設からも写真が撮れる」と思ったら、進入禁止になっていた。解体工事も入っていたようだ。
JSB1000
な~んか嫌な匂いがすると思ったら、JSB1000で使用する新燃料のせいだった。
本当にエコなの? ってくらい臭い。
復帰戦になる生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING ITEC
怪我から復帰の生形選手。嬉しい反面「転ばないように」とハラハラ。
今回はお会い出来なかった。
しかし、金曜日の走行で転倒・骨折してしまったらしいとチーム公式Xに掲載されていた。土曜日以降もキャンセル。
あぁ゛~ッ! これは傷位以上に精神的に痛いかもしれない。
それでも「#がんばれおがちゃん」!
YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINのライダーとして参戦の渥美心選手
EWCフル参戦や鈴鹿8耐でエスパルス/スズキでの活躍が認められ、EWCのヨシムラSERTの第4ライダーに大抜擢。
「ヨシムラ」と言えば4輪・F1では「フェラーリ」に匹敵するレーシングブランド。これまでの努力が認められて良かったとともに、本戦からは来季のヨシムラSERT入りをかけた戦いになる。
エスパルスで走った鈴鹿2&4レースのように楽しみつつ良い成績を上げて欲しいと願う。
同じYOSHIMURA SUZUKI RIDEWINでもレギュラーの亀井選手とカラーリングが異なる。
亀井選手は全日本のヨシムラ・レッドだが、渥美選手はEWC ヨシムラSERTのダークワインレッド。もしかしたら鈴鹿8耐のマシンをEWC仕様からJSB仕様にし、デカールを貼り直したのかもしれない。
亀井雄大選手/YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN
ST600 井手翔太選手/AKENO SPEED
鈴鹿で唯一のレースであるJ-GP3やJP250の推しライダー桐石姉妹や中原美海選手写真もとっておきたかった。
JP250 桐石世奈選手/Challenge Fox Racing
チャレンジフォックスは隣市なので応援も一入。
JP250 中原美海選手/UOS Oil Racing Team OUTRUN
鈴鹿を走るのは2019年ぶり(かな?)。
久しくお会い出来なかったので、JP250参戦は嬉しかった。
夕方から風が出てきたがさほど寒くは無かった。
それよりも「蚊」が多くて何か所も刺されてしまった。土日観戦に行かれる方は虫よけがあった方がいい。
金曜日に行っていたら梅本まどかちゃん来ていたのになぁ。
MFJ-GP木曜日の写真はMotoGPの合間に掲載していきます。
帰りは久々に関の川森食堂。
特製味噌ダレで炒められたホルモン。キャベツのシャキシャキ感。出汁のきいた赤味噌の味噌汁。うんま~い!
牛脂+味噌+コメ…もう最強でしょう!
牛ホルモン焼き定食