愛車・ゴン太と最後のロングラン
3年乗って来た愛車・ホンダN-WGN=マシンドルフィンⅧ世・愛称「ゴン太」(ワゴンのゴン)。
流行りの残クレで購入したので車検が来るタイミングで残り半分を支払って乗り継ぐか、下取りに出して次に乗り換えるかの選択になった。
考慮の末、愛着はあるものの後者にしてゴン太を下取りに出すことにした。
新しい子も同じN-WGNだが、同色ガーデングリーンがもうラインナップされて無いというので色は異なる。色も内装色も好きだったんだけどなぁ。
次も残クレだが、ホンダからリースする形で税金、メンテ代込みの月々支払いになる。税金とバッテリーが1回交換できるというのが魅力的だった。
1年に1~2回、神戸に行く用事があるので、これが最後のロングラン(と言っても距離的には近いが)になる。
用事が済んだ後、メリケンパークで記念撮影。
時間が遅くなったのでカワサキミュージアムには行けなかった。
ポートタワーは改修工事中。
10月に入ったら早々にお別れになる。
着実に上位に入る Honda Asia-Dream Racing with SHOWA 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
7位:Honda Asia-Dream Racing with SHOWA/CBR1000RR-R
ザクワン・ザイディ選手、アンディ・イズディハール選手、ナカリン・アティラプワパ選手、玉田誠監督サイン寄せ書き
ナカリン・アティラプワパ選手とアンディ・イズディハール選手
右は通訳してくれていたお姉さん
あまり注目されていないものの、毎年着実に上位入賞しているところが凄い。
Moto2に行く選手になったらいいな。
ザクワン・ザイディ選手
ザクワン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
アンディ・イズディハール選手
アンディ選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
ナカリン・アティラプワパ選手
ナカリン選手にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
10位に食い込んだ Team ATJ 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
10位:Team ATJ/CBR1000RR-R
高橋裕紀選手、岩田悟選手、小山知良選手、岡崎静夏選手サイン寄せ書き
ホンダトークショー
岩田悟選手、小山知良選手、高橋裕紀選手、岡崎静夏選手
全日本J-GP3に参戦している岡崎静夏選手
ATJのフロントタイヤ担当として8耐に参加。
今年は公私ともに仲の良い3人で8耐を走り切り10位に食い込んだ。
ATJのピット裏
岩田悟選手
金曜日の写真に岩田悟選手にサインを入れて頂いた
高橋裕紀選手
ピットウォークで頂いた高橋選手のステッカー
小山知良選手
小山知良選手のテスト日の写真にサインを頂いた
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ⑤ 出発
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ⑤
いよいよ今夜、夜行バスで出発する。
MotoGPに行く事を決め、チケットを購入し、8耐が過ぎ、まだ先と思っていた事がもう明後日。
不安と期待。
もう❝次❞は無い。
「虫が多い」とSNSで見たので、急遽、人肌用の虫よけを荷物に入れた(車中泊・車内撒き用は準備済み)。入りきれなくなったので、サンダルは外した。
MotoGPに行こうと決めたのはSNSで物凄く楽しそうな情報が流れていたから。
自分もそんな楽しくなるような、行ってみたくなるようなポストやブログができたらいいな。
気になる事と言えば―
『らんまん』最終回がリアタイできない
『あまちゃん(再)』最終回がリアタイできない(本放送見ていないので)
『パリピ孔明』初回リアタイできない
夜行バスに乗るなんて何十年ぶりだろうか。きっと夜は寝られない。
正直、記憶力が悪いのでMotoGPライダーでさえ名前と顔、ゼッケンが覚えきれていない💦
「家に帰るまでがMotoGPです」とか言うが、実際のところは「帰ってきて荷物を解体して」「洗濯終わる」までがMotoGPだ。
きっと月曜日は写真整理しながら洗濯機を回して干している事だろう。
無事に往復し、楽しい旅行でありますように。
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ④ 荷造りほぼ完了
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ④
夜行バスでの出発を明日に控え、スーツケースに入れる荷物の詰め込みはほぼ完了した。
・着替え シャツ、Tシャツ、パンツ、靴下、スポーツスパッツ 4日分
・お風呂セット タオル、保湿クリーム
・おはようセット 歯ブラシ、ポケットティッシュ
・寝袋
・コンデジ充電器
・シガープラグ(レンタカーから充電)
・モバイルバッテリー(8耐の時に購入したポータブル送風機がモバイルバッテリー機能もあった)
・ランタン
・キャンプ用ペンライト
・雨具 ポンチョ&雨合羽のズボン&雨用キャップ
・雨靴
・サンダル
・傘(観戦時はポンチョだが、車中泊時にトイレ行ったり風呂行ったりする時に必要)
・帽子
・車中泊用目張り(S-MXに乗っていた時に購入したものを改造)
・観戦用折り畳みイス
・文庫本(夜寝られない時に読む)
・持病薬
・ジェル飲料(落ち着いて昼食が取れない時便利)
・ウエットティッシュ(汗拭き、風呂に入れない時)
・ごみ入れ用ビニール袋
・ひも(荷物は減る事は無いので、お土産買って増えた分、寝袋を外に出した時スーツケースにくくりつけ用)
・買い出し用トートバック(サーキットに入る前に食料調達する 当選した南本宗一郎選手サイン入り)
これに当日、シェーバー、アフターシェーブローション、サングラス、手袋、携帯充電器を入れて完成する。
スーツケースを大きなものを買いすぎたかな? と思ったらパンパンになってしまった。当初寝袋はケースの上に紐でくくっていこうと思っていたけど。
ワクワクするなぁ。
あ、家の二階で荷造りしたけど、階段持って降りられるかな…??
日本GP撮影写真公開「村上もとか展」講演会編 その③ タイヤもの他 京都国際マンガミュージアム
京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ③ タイヤもの他
京都国際マンガミュージアムで開催中の「村上もとか展」後期展示と京まふイベントの一環として「村上もとか先生 講演会とサイン会」が行われた。
講演会禄その③
こうやってブログに残さないと、自分自身、村上もとか先生のお言葉を❝聞いただけ❞で忘れてしまうので、忘備録としても残しておきたい。
トークの内容はドルフィンがノートにメモした内容をリライトしたものです。言葉遣いや内容に違いがあるかもしれませんのでご了解を。
タイヤものについては…次の人に描いて欲しいですね。
この写真は'77年の日本GPですね。
村上もとか先生が撮影した'77F1日本GP写真
プレスルームやドラサロ、地下トンネル、混み合う売店の様子まで撮影されている。
ドラサロやスタンドのシーンあった!
サイン会で『赤いペガサス』最終巻に村上もとか先生のサインを入れて頂いた
「高校の頃に買った初版本です」とお伝えすると「そうなの!」と驚かれた様子。
表紙をめくったところにサインをとめくられたが、古くて焼けていたので「表紙にお願いします」と表紙に書き入れて頂いた。
高校は全寮制だったので、入学の際に持っていたコミックスは友人に譲ってしまい、初版で持っているのは最終巻のみ。
モトクロスに関しては親戚がB級ライセンスを持っていて競技に出ていたので『アウトラン』というチームを作って、一緒に応援しながら写真を撮っていました。
バーバキューしながら観るのが楽しみでした。
一緒に参加しているのが楽しいですね。
ちょうどアウトドアが充実してきた時代でもあったので、モトクロスはウケると思ったのですが…時代が早かったですね。
うぉぉぉッ! ドルフィンの質問3回目だぁッ! レース好きドルフィンにとっては一番聞きたかったところ。
京都で気に入っているのは「嵐山」です。渡月橋や竹林…そこで過ごしたいくらいなんですが…無理ですねぇ。
子どもの頃に朝、ちゃんと起きれなかったんです。中高になっても直らなくて。
時間通りに通う人にはなれないだろうな、自分の家にいて好きなように寝ていてできる仕事が良いなと思っていました。
後に漫画に出会って漫画家になったのですが、実際に始めたらとんでもない事だったんですね。全然寝られない(笑)。
『ドクン』はレースものが最初ですね。コクピットに納まって心拍が物凄く上がるのが印象的だったので。
(映画)『ミッドナイトエクスプレス』を観て心音が効果的に使われていて、これは他の時にも使えるなと。
ちば先生のように週に4~5日は歩くようにしています。歩いているときは漫画描かなくていいから(笑)。
『侠医冬馬』はプロダクションを解散した後なので、自分ひとりとリモートでかわのいちろう先生に描いてもらっているので、連載のペースを半減して書き溜めての連載にしてもらっています。
司会:村上もとか先生と荒木飛呂彦先生は歳取らないと言われていますから。
ある意味荒木先生は吸血鬼ですね(笑)。
健康のために味噌汁飲んでいます。
気に入った言葉…「おこしやす」(笑)
人気のあるのも無かったものも線一本一本描いてきたので、どれも可愛い。
強いて言えば『渚』かな。
生まれ育った神奈川・江の島を舞台に女の子を主人公にしています。
あの時代を思い出してあの時代の雰囲気を描きたかった。
どれか一作と言ったらこれを渡したいです。
最後に村上もとか先生からのお言葉が。
これで2回目になりますが、我々漫画家は一生の内でなかなか読んで下さる方に会う事がありません。
自分たちが思いを込めて描いた原画を観て下さった方との交流ができるのはとてもうれしいです。
ありがとうございました!
トークショーの終わりに村上もとか先生からサプライズ!
コンビニで販売されている縮刷版の『仁-JIN-』と『龍-RON-』を合わせてサイン入りで50名にプラゼント!!
会場には約150名が入っているので確率は1/3! 講演会事前申し込みの番号が抽選対象。
クジ運悪いからな~。
抽選箱から番号が書かれた紙を取り出す村上先生。スタッフがホワイトボードに番号を書いていく。
「あと20枚です」スタッフが言う。まだ番号が書かれない。ハラハラドキドキ。
キタ~ッ! 当たった~ッ!! めっちゃ嬉しい。先生、ありがとうございます。
「27」番がドルフィン
スタッフからランダムで袋に入ったコミックが渡される。好きな『仁-JIN-』が手渡された。ラッキ~♪
今回行った甲斐があったよぉ。
一人一人とお話ししながらのサイン会
村上もとか先生、ありがとうございました。
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ③ カメラの防水対策
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ③
もてぎリゾートの週間天気予報を見ると、金曜日、土曜日に雨が降るらしい。毎日チェックしているが、この辺りは覚悟しなくちゃぁいけない。
問題はコンパクトデジカメの防水対策。
雨が降ったから写真撮れませんでした―では、もてぎまで行った甲斐が無い。
しかし、昨年のF1金曜日のようにカメラに浸水して写真撮れないばかりかカメラまでダメになってしまうのは痛い。
もう一度ネットでコンデジの防水カバーを探してみる。
コンデジのキットはあるにはあるが、ズームが使えるほどレンズ部の高さがない。
あぁ、そうだった。だから自作しようとしたのだった。
自作防水カバー3号、4号
昨年のF1後に浸水した反省からボディ部とレンズ部の接続部分の切り込みを少なくしてみたり工夫してみた。
が、天性の不器用さからはみ出した接着剤が手に付いてカバーが接着剤だらけになってしまったり、接続部を少なくした分❝折り曲げ部❞に❝腰❞が出てうまく接着できなかったりと悪戦苦闘。
防水カバー、3号、4号と作ってはみたものの使用に耐えうるものではなかった。
自作はあきらめて、再度市販防水カバーを探してみる。
そうか! コンデジで無ければデジタル一眼レフカメラのカバーを転用したらいいのか!! 「大は小を兼ねる」のだッ!
もう時間が無いので即配のア●ゾンで一眼用防水カバーを購入(中国製だった)。
写真↓を見ればコンデジと大きさの違いが分かる。
要はこれをどう使うかだ。ポイントはフォーカスの赤外線を発射する部分が透明部分に当たる事だ。
隙間にタオルを詰めてみたりした。
なかなか赤外線発射口が透明部分に当たらない。失敗したかなぁ…。ちょっとイラつく。
いっそのこと…。
一眼レフカメラのレンズ部分にコンデジを突っ込んでみた(笑)。
意外にもこれでイケた!
このカバーの出番が来ない方が良いのだが。
「村上もとか展」講演会編 その②『仁-JIN-』『侠医 冬馬』 京都国際マンガミュージアム
京都国際マンガミュージアム 「村上もとか展」講演会編 ② 『仁-JIN-』『侠医 冬馬』
京都国際マンガミュージアムで開催中の「村上もとか展」後期展示と京まふイベントの一環として「村上もとか先生 講演会とサイン会」が行われた。
講演会は事前申し込みで約150名が聴講
事前申し込み番号順に入室。ドルフィンは「27番」だった。
向かって右側最前列横5席くらいは「関係者席」。なんとか最前列だけは確保できた。
講演会禄その②
トークの内容はドルフィンがノートにメモした内容をリライトしたものです。言葉遣いや内容に違いがあるかもしれませんのでご了解を。
『仁-JIN-』編になっていきなりドルフィンの質問が読まれたぁッ! 嬉しいッ! もうドッキドキ。
『幕末百話』ですね。
あと幕末に日本を訪れた外国人の書いた本です。外国人の目から見たら日本人は「武士」と「町人」は違う人種だと思ったみたいです。それだけ顔つきが違ったんです。
写真を見ると農民は真っ黒で(カメラを)睨みつけて写っていますし、武士は堂々としています。体つきも違います。
武士は小さな体に大きな刀を差しているので滑稽な感じに見えたのでしょう。
日本の歴史の中で幕末が一番身体が小さかったようです。
仁は170㌢代なので、江戸時代に入り込むと頭一つ上になります。そういった違いも描きたかった。
展示カラー原画
『三宅仁(みやけまさし)』氏がモデルでは? と言われますが、関係ありません。
「仁」という名前のお医者さんは多いんです。その親もお医者さんが多いのでそう名付けるのでしょう。
「南方」は『南方熊楠』氏から頂きました。『エースをねらえ!』の「宗方 仁」ではないです(笑)。一時違いですが(笑)。
付箋が沢山貼られている先生の参考資料
『日本の性病』は幕末の世紀末的なところまで書かれた本です。性従事者の平均寿命が20~21歳くらいだったとということにショックを受けました。花魁と呼ばれている方でさえ25歳くらい。
この時代の女性を救うことはできないだろうか? と、ふと思った事が『仁-JIN-』の発端です。
(著者の)苅谷春郎先生とは面識がないのですが、漫画を描いていたら苅谷先生のところに「おまえの本、パクられているぞ」と話が行ったらしく、先生に「書かせて頂きました」と挨拶させて頂きました。
苅谷先生は五代続いている医者一族で、幕末の頃の事が家の中で生々しく残っているんです。「昔の事」ではないんです。
この二冊からスタートしました。
村上もとか先生の医療メモ
「風景画」大好きで、時間があったら自分で描きたいくらいですが、だいたいの場合は写真見せてスタッフに描いてもらってます。
盛岡の風景は「ここがいい!」と来ました。人間なんて自然の中の一粒でしかないと。自分漫画の中でもそうはない事です。
編集さんのおかげで色々な先生を紹介してもらい、その中でも現役でバリバリやっているお医者さんを紹介してもらいました。
最初「漫画というものを理解していないな」と思う先生で「どう話をしたらいいか?」と悩んでいるうちに、その先生が移動になり、次の先生が漫画の知識が凄かったです。
漫画に出てくる医療シーンを切り抜きでファイルしていて、手塚先生の漫画も「これはウソです」と説明してくれるんです。「(江戸時代に)ペニシリン作るのは難しいです」と言われて方向性が変わりました。
薬学の先生に相談して江戸時代にあったものでペニシリンを作るレシピを書いてもらいました。
またドルフィンの質問が紹介された~ッ! (実は前回に送った質問)心拍数あがるぅぅぅッ!
坂本龍馬が出てきた時点で読者の方は(龍馬が斬られたら)「仁が手術するんだろうな」と思う訳じゃないですか。
「これをやりたい」とお医者さんに投げかけて「これだけの道具が必要」と教えてもらいました。
幕末になると技術的に進んでいて、火縄銃を作っていた人たちがその技術で銀細工を作っていたりして。その人たちに注射針とかを作るようにしました。
西洋の技術も入って来ていました。
(連載)10年かけて小ネタでそれらの道具をそろえていき、最後に坂本龍馬を手術するようにしました。
仁のいない世界が『侠医 冬馬』です。
(助けられない)悔しさが医学を発展させていきます。
カミさんが「仁がいたら全て解決するのにね」って言われてます(笑)。
冬馬は大阪を舞台にしていますが、私は大阪をよく知らなかったんです。
大阪には日本で初めての全身麻酔を使っていた機関がありました。大阪と長崎は直結していたんです。
大阪だと歴史的人物を出すのが難しいです。これから先は❝あの❞大物も出していきます。
前回、村上もとか先生とライブドローイングされたかわのいちろう先生の手形石膏
前回の講演会の際に手形を取られたそう。
鈴鹿8耐 5位 若返った桜井ホンダ
2023鈴鹿8耐
5位:Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
今年は濱原選手が抜け、伊藤選手と初参戦の荒川選手を迎えてリニューアルした感じ。「ライダーの勉強の年になるのかな?」と思いきや、そんな見方をしていた自分が恥ずかしくなるくらいの健闘を魅せてくれた。
各ライダーのポテンシャルが高く結束力も強かった。
ピットウォークで頂いたステッカー
日浦大治朗選手
鈴鹿マイスターだけあって速いッ!
全日本最終戦MFJ-GPも出て欲しいな。
8耐本戦でヘルメットカラーがリユーアルされた。
テスト日の写真に日浦大治朗選手のサインを頂いた
伊藤和輝選手
8耐で揉まれて走り込んだ成果が出て、全日本第6戦オートポリス・レース1では9番手スタートながらバトルの末に5位フィニッシュ。沸かせてくれた。
テスト日の写真に伊藤和輝選手のサインを頂いた
荒川晃大選手
8耐後に目覚ましい成長を遂げて全日本第6戦オートポリスのST1000レース2で初優勝! ステップアップ1年目で優勝とは!
前日のレース1でもトップ榎戸育寛選手を追いまくっての2位表彰台だった。
TOP10トライアル走行
TOP10トライアル出走の大抜擢。
テスト日の写真に荒川晃大選手にサインを頂いた
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ② 悩む服装と荷造り
初観戦 MotoGPもてぎ への道 ②
意を決して今年初めてMotoGPもてぎ観戦に行く。
行き慣れた鈴鹿サーキットと違って分からない事だらけ。期待半分、不安半分というところだ。
歩く距離も8耐の比ではないと考え、ウォーキングも継続している。
今一番悩んでいるのが服装。
最初は秋冬のサーキットウエアにしている「革ジャンでいいかな」と思っていたが、連日の夏日が全然治まる気配が無い。もう「8耐と同じような服装の方が良いのかな?」とさえ感じている。夕方の冷え込みの為にマイクロダウンを持っていればいいかなと。難しい。
忘れ物しないように早いうちから荷造りを始めている。
雨装備や暑さ寒さも含めて、鈴鹿に行く時は車に積んでいける荷物も全て持って行かなければならない。この時期はF1同様、MotoGPも1日は雨が降る。10日間予報では3日間とも雨なんて辛い予報も出ているし…。ポンチョや雨靴は必要だ。昨年の動画を見ると雨が降ったら寒そうだ。
夜行バスや乗り換えがあるのでキャリーケースがあると便利なのだが、それを使うような旅行をした事がないので持っていない。
通販で安く買おうかと考えていると、嫁はんが「1回だけならリサイクル店で買ったら?」とアドバイスをくれた。
地元でも有名な破格の安さになるリサイクル店が開く日に行って、大き目のキャリーケースを購入してきた。寝袋も入れていける大きさだ。
1,000円で購入したキャリーケース
実は鈴鹿8耐の初日・金曜日に10年使っていたハードシェル型リュックのチャックというかファスナーというかジッパーが壊れてしまった。金曜日の午後予選の間、昼食も兼ねてSUZUKA-ZEでチャックを直そうとやってみたがダメだった。
夜に写真プリントも兼ねてイオン鈴鹿でリュックを買った。予定外の出費は痛かった~。しかし、そのリュックでは使いにくい(現在はテニス用にしている)。
後日カバン修理の店に持って行くが3~4,000円かかるそうで、それなら新品を購入にした方が良い。が、同じものは既に無く、近いものを探した。長年使ってきたのでリュック内の構造も同じようなものでないと使いにくいのだ。
新たに購入したリュック
似た感じのものを選んだが、一回り小さかった! シェルも以前のものほど硬質ではなかった。あとはもう使い慣れるしかないか…。
これにはいつもレース観戦するときの装備を入れてゆく。
常備薬
使い捨てカイロ(夏場でも持っている)
手拭い&冷感タオル
S字フック(リュックを金網に引っかける)
四つ折りクッション
ビニール袋(大)
一眼鏡
クリアファイル
マスク
サイン帳、ボールペン&サインペン
コンデジ
ペンライト(足元照らし用)
日焼け止め(塗った方が疲労が軽減される)
これに昼食、水筒が加わる。





































































